ショタマスターとマタ・ハリさんのトリック・オア・トリート♡(大遅刻) 作:ナンテコッタ・パンナコッタ
原作:Fate/GrandOrder
タグ:R-18 オリ主 おねショタ クンニ 中出し ショタおね 巨根
①当作品は二次創作です、TYPE-MOON様、アニプレックス様、株式会社ラセングル様とは一切関係がありません
②特定の人物(実在・非実在を問わず)や歴史を誹謗中傷したり、異説を流布する意図はありません
③作者は歴史学者ではありません、舞台の時代や文明との齟齬はご容赦ください
④当作品内における行為は明確な性犯罪、児童虐待にあたります、一方でフィクションでもあるため、実際の刑法を引き合いに出されても対応しかねます
⑤当作品は犯罪を助長、正当化する意図はありません
時はハロウィーン!
「みんな準備はいいかしら?」
ナーサリー・ライムの号令にジャック、サンタオルタ、バニヤン、茨木童子、そしてマスターの『カルデアこどもぐみ』は威勢のいい声を返す
「今日は子供が合法的にお菓子をもらえる日ですね!サンタ的にも今日の施しはノーカンです!」
「クックックッ、今宵は金平糖のみで許してなるものか、待っていろ緑の人、それに綱よ!ぶっしゅどのえる、とやらを吾に貢ぐが良いわー!」
「それはクリスマスだね!でももし貰えたら一緒にケーキ解体しよ?」
「楽しみだなぁ!今年はなんだか知り合いも多いし、去年よりもたくさん貰えるかも!」
期待と野望(?)を声に出して、口々にルート構成や計画をすり合わせていく
「うふふ、みんな張り切ってるわね!マスターはどうかしら?」
「うん!楽しみ!」
幼いマスターもカゴを持って振り上げる
普段の訓練や任務の合間、イベント時くらいは年相応にはしゃぐべきである、とは大人たちの弁である
「じゃあ打ち合わせ通りに、それぞれ食堂、レクリエーションルーム、シミュレーター室、各サーヴァントの部屋を回りましょう!」
そして、ついにカルデアのハロウィーンが始まる
…
…
…
「うむ、余から渡せる菓子はこれである、ぬいぐるみ?俗に言うオマケというものだ」
「おや!マスター!私にイタズラを?違う?ではお菓子かチクタクくんでは?お菓子ですか、そりゃそうですよね!」
「おっ、チビスケじゃないか!なに?イタズラか施しか?はっはっはっ!じゃあアタシからイタズラだ!ほら、ウイスキーボンボン…おっと、赤い弓兵が目ざといね、残念、ウン十年くらいしたらまた!」
「おっ、菓子の物乞いか!どれ、何かあったかな…さっき他の子供サーヴァントも来たからな、…安心しろ、手持ちがないわけじゃないさ、ほら、みんなで食べるといい」
ヴラド三世、メッフィー、キャプテン・ドレイク、フェルグスらから順調に…いや、ドレイクはくれなかった、ばしばしと背中を叩かれて、そのままうやむやにされてしまった
まあ大した問題ではない
さて、このルートで行くと、サーヴァントに割り当てられた居室が並ぶ区画にさしかかる
周りにこどもぐみの姿はない、みんな別ルートを回っているらしい
それでは、まず…
手近なドアをノックする
「マタ・ハリさん、いる?」
はーい、と声が聞こえ、そしてスタスタと歩いてくる足音
ロックを解錠する電子音から数拍置いて、ドアが開く
次の瞬間、現れたその姿にマスターは目を丸くする
濡れそぼった明るい栗色の髪、申し訳程度のバスタオルではほとんど隠せていない豊満な肢体…
美貌を余すところなく晒す陽の眼を持つ女、マタ・ハリがいた
「ごめんなさいね?こんなカッコで…今ちょうどシャワーを浴び終わったところだったの」
「そ、そう…なん…、ご、ごめんなさい…」
なんだかイケナイものを見ているような気がして、謝罪の言葉が口をついて出た
「ふふ、どうしてマスターが謝るの?待っててね、今お菓子出すから…」
くるりと振り返った時、フルーティなシャンプーの香りより、艶やかな肌から振り落ちる滴より
丸出しのお尻と股が、マスターの目を釘付けにした
「あっ…」
大人の女の人の、無防備な姿
耐性などあるはずもない、刺激的な光景に、マスターは息を呑んだ
髪をかき分けながら、引き出しを開けるマタ・ハリ
しかし、少し考えるような間の後、マスターに背を向けながら、彼女は芝居気に声を上げた
「あら〜、私と来たらうっかり!お菓子を用意しそこねちゃった」
「えっ」
わざとらしい、しかし、子供であるマスターを騙すのには十分な演技に、マスターは目を…色々な意味で白黒させる
そして、マタ・ハリはペロリと舌なめずりをした
「これはイタズラしてもらわなきゃ、ハロウィーンのルール違反よね?」
ミニチェストに手を、肘をついたまま、彼女はその長い足を横に開いた
お股が、くぱあ、と開いた
「…どうぞ♡イタズラっこさん♡」
短めの電子音がマスターの背後で鳴った
ドアが施錠された音であることさえもはや気づかないマスターに、ましてやそれの意味するところなど、冷静に把握する頭はなかった
股を晒し、誘うマタ・ハリに近づくと、マスターはちょうど目の高さくらいにあるその割れ目に、恐る恐る…
「…んちゅ…」
舌を這わせた
「んんっ♡おまんこぺろぺろでいいの?マスターったらえっちなんだから♡」
煽りが効いたのか、マスターは一生懸命にマタ・ハリの秘部を、膣の入り口を舐めほぐしはじめる
「マタ・ハリさんのおまた…良い匂いする…」
「気づいた?ボディソープ、マスターの好きなミルクチョコレートの香りがするのを試してみたの♡」
「…チョコ…」
香りは、たしかにそう
しかし、卑裂の奥から溢れてくるのは
ちょっぴりしょっぱい汁
それはマスターにとっては甘いお菓子なのかもしれない
床に垂れ落ちないように、とめどなく漏れる汁を舐めとっていく
「あっ♡いいとこ…♡私の弱いところ当たってる…♡ダメ…イッちゃう…♡ごめんねマスター…びっくりしないでね?」
「んんっ?」
なんの注意喚起だろうか、とくぐもった生返事をした瞬間…
「イッ…♡」
びくんっ!びくっ!びくんっ!
マタ・ハリの全身が激しく痙攣し、膝はガクガクと揺れながら崩れ落ちる
キョトンとしたマスターを置いてけぼりに、彼女は絶頂に達した
(い、いけない…!気持ち良すぎる…!
絶頂で多幸感に包まれた脳を必死に律しながら、マタ・ハリはなんとか
「び…っくりさせちゃったわね、ごめんなさい…、今、お菓子を…」
とんだ悪戯心だった、とんだ魔が差した
そう思い込もう、サーヴァントとマスターの間柄に戻らなければ
そんなマタ・ハリの努力を
往生際の悪い足掻きを
彼女の尻を、両手で押さえたマスターの声が、水の泡にさせる
「…マタ…ハリさん、
…もう、ダメだった
マタ・ハリは目を伏せ、黙って尻を突き出した
…さあ、どうぞ、と
ずぷぷぷっ!
過剰なほど濡れたマタ・ハリのおまんこはいとも簡単にマスターのおちんちんを迎え入れた
「はあぁぁぁぁっ♡ちょっ…と待っ…大き…♡」
自分の膣に侵入した、わずか○歳のマスターの肉棒は、年相応のそれとはとても呼べない、凶悪な形をしていた
ピストンされるたびに窮屈で、だけど幸せを感じて…
この子の女になったのだと、理解してしまった
「マスターっ♡じ、上手、よっ♡女の堕とし方、完璧っ♡」
マタ・ハリも、生前は相当に女であることを活かした逸話を残してきた
それでも、これほどまでに愛おしく、幸福感に包まれたセックスは初めてだった
マスターは女の名前を何度も何度も叫びながら、必死に抽送を繰り返す
「マスターっ♡マスターっ♡ダメっ♡またイク♡ワンちゃんの格好で♡イカされちゃう♡あなただけの女になっちゃうぅぅぅ♡」
本当はもうとっくに堕ちているのに
その言葉が、最も欲しいものをくれると知っていて
マタ・ハリは少しだけ欲張った
「くる♡くるくるぅっ♡マスター射精してっ♡可愛いお顔なのに大きくて立派なおちんちんでっ♡わたしをっ♡」
妊娠させるくらい、ありったけ射精してぇっ♡
ぷびゅっ!!!ぷびゅっ!!!!!
「〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡」
流れ込む怒涛の白濁
子宮はすぐに満たされ、収まり切らなかった分が結合部からジワリと漏れ出した
(ウソ…っ!多すぎる…!受肉してたら本当に孕むくらい…!)
ぐるぐると頭の中で快楽が回転している
連続でショートしている、そんな感想しか抱けない
ぐい
不意に、膣に収められたおちんちんが動いた
「…え?マスター?なんで動いて…?…っ!?ち、ちょっと待って!今イッたばかりで、ダメっ!効きすぎ、るぅっ!?まっ、あっ、あっ…」
あぁぁぁぁぁっ♡
…
…
…
食堂
ブーディカが簡単な夜食を作っているキッチンから、マタ・ハリがふらふらとした足取りで席についたのが見えた
「おや?珍しいね、今日はそんなに飲んだの?」
コップ一杯の水を片手に、ブーディカはテーブルに突っ伏すマタ・ハリに歩み寄った
「…ねぇ、ブーディカ」
明らかに疲れた声
「うん?」
「…マスターから、たくさん
瞬間、ブーディカの目つきが変わった
「…何回?」
「間を空けずに6回…、マスターったら、私がもう動けないのに、けろっとした顔して、お菓子の回収に…」
「あの子、タフだから…」
苦笑するブーディカのほぼ真下で、マタ・ハリは少し張り気味になった腹をさする
それは、マスターからもらった、親愛以上の証…
…その様子を見たブーディカが、こっそり耳打ちする
「頼光さん、紫式部、ゼノビア…みんなあの子の女なんだけど…明後日の夕食後…予定空いてる?」
その言葉の、誘いの意味を、わからないマタ・ハリではない
愛する男に、愛に満ちた奉仕をする
それに胸が昂らない女ではない
マタ・ハリは返事の代わりに、いつもの、にへっ、とした笑顔を見せたのだった