ーーーーーーーー注意ーーーーーーーー

①当作品は二次創作です、TYPE-MOON様、アニプレックス様、株式会社ラセングル様とは一切関係がありません

②特定の人物(実在・非実在を問わず)や歴史を誹謗中傷したり、異説を流布する意図はありません

③作者は歴史学者ではありません、舞台の時代や文明との齟齬はご容赦ください

④当作品内における行為は明確な性犯罪、児童虐待にあたります、一方でフィクションでもあるため、実際の刑法を引き合いに出されても対応しかねます

⑤当作品は犯罪を助長、正当化する意図はありません

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ショタマスターとマタ・ハリさんのトリック・オア・トリート♡(大遅刻)

時はハロウィーン!

 

「みんな準備はいいかしら?」

 

ナーサリー・ライムの号令にジャック、サンタオルタ、バニヤン、茨木童子、そしてマスターの『カルデアこどもぐみ』は威勢のいい声を返す

 

「今日は子供が合法的にお菓子をもらえる日ですね!サンタ的にも今日の施しはノーカンです!」

 

「クックックッ、今宵は金平糖のみで許してなるものか、待っていろ緑の人、それに綱よ!ぶっしゅどのえる、とやらを吾に貢ぐが良いわー!」

 

「それはクリスマスだね!でももし貰えたら一緒にケーキ解体しよ?」

 

「楽しみだなぁ!今年はなんだか知り合いも多いし、去年よりもたくさん貰えるかも!」

 

期待と野望(?)を声に出して、口々にルート構成や計画をすり合わせていく

 

「うふふ、みんな張り切ってるわね!マスターはどうかしら?」

 

「うん!楽しみ!」

 

幼いマスターもカゴを持って振り上げる

 

普段の訓練や任務の合間、イベント時くらいは年相応にはしゃぐべきである、とは大人たちの弁である

 

「じゃあ打ち合わせ通りに、それぞれ食堂、レクリエーションルーム、シミュレーター室、各サーヴァントの部屋を回りましょう!」

 

そして、ついにカルデアのハロウィーンが始まる

 

…

 

…

 

…

 

「うむ、余から渡せる菓子はこれである、ぬいぐるみ?俗に言うオマケというものだ」

 

「おや!マスター!私にイタズラを?違う?ではお菓子かチクタクくんでは?お菓子ですか、そりゃそうですよね!」

 

「おっ、チビスケじゃないか!なに?イタズラか施しか?はっはっはっ!じゃあアタシからイタズラだ!ほら、ウイスキーボンボン…おっと、赤い弓兵が目ざといね、残念、ウン十年くらいしたらまた!」

 

「おっ、菓子の物乞いか!どれ、何かあったかな…さっき他の子供サーヴァントも来たからな、…安心しろ、手持ちがないわけじゃないさ、ほら、みんなで食べるといい」

 

ヴラド三世、メッフィー、キャプテン・ドレイク、フェルグスらから順調に…いや、ドレイクはくれなかった、ばしばしと背中を叩かれて、そのままうやむやにされてしまった

 

まあ大した問題ではない

 

さて、このルートで行くと、サーヴァントに割り当てられた居室が並ぶ区画にさしかかる

 

周りにこどもぐみの姿はない、みんな別ルートを回っているらしい

 

それでは、まず…

 

手近なドアをノックする

 

「マタ・ハリさん、いる?」

 

はーい、と声が聞こえ、そしてスタスタと歩いてくる足音

 

ロックを解錠する電子音から数拍置いて、ドアが開く

 

次の瞬間、現れたその姿にマスターは目を丸くする

 

濡れそぼった明るい栗色の髪、申し訳程度のバスタオルではほとんど隠せていない豊満な肢体…

 

美貌を余すところなく晒す陽の眼を持つ女、マタ・ハリがいた

 

「ごめんなさいね?こんなカッコで…今ちょうどシャワーを浴び終わったところだったの」

 

「そ、そう…なん…、ご、ごめんなさい…」

 

なんだかイケナイものを見ているような気がして、謝罪の言葉が口をついて出た

 

「ふふ、どうしてマスターが謝るの?待っててね、今お菓子出すから…」

 

くるりと振り返った時、フルーティなシャンプーの香りより、艶やかな肌から振り落ちる滴より

 

丸出しのお尻と股が、マスターの目を釘付けにした

 

「あっ…」

 

大人の女の人の、無防備な姿

 

耐性などあるはずもない、刺激的な光景に、マスターは息を呑んだ

 

髪をかき分けながら、引き出しを開けるマタ・ハリ

 

しかし、少し考えるような間の後、マスターに背を向けながら、彼女は芝居気に声を上げた

 

「あら〜、私と来たらうっかり!お菓子を用意しそこねちゃった」

 

「えっ」

 

わざとらしい、しかし、子供であるマスターを騙すのには十分な演技に、マスターは目を…色々な意味で白黒させる

 

そして、マタ・ハリはペロリと舌なめずりをした

 

「これはイタズラしてもらわなきゃ、ハロウィーンのルール違反よね?」

 

ミニチェストに手を、肘をついたまま、彼女はその長い足を横に開いた

 

お股が、くぱあ、と開いた

 

「…どうぞ♡イタズラっこさん♡」

 

短めの電子音がマスターの背後で鳴った

 

ドアが施錠された音であることさえもはや気づかないマスターに、ましてやそれの意味するところなど、冷静に把握する頭はなかった

 

股を晒し、誘うマタ・ハリに近づくと、マスターはちょうど目の高さくらいにあるその割れ目に、恐る恐る…

 

「…んちゅ…」

 

舌を這わせた

 

「んんっ♡おまんこぺろぺろでいいの?マスターったらえっちなんだから♡」

 

煽りが効いたのか、マスターは一生懸命にマタ・ハリの秘部を、膣の入り口を舐めほぐしはじめる

 

「マタ・ハリさんのおまた…良い匂いする…」

 

「気づいた?ボディソープ、マスターの好きなミルクチョコレートの香りがするのを試してみたの♡」

 

「…チョコ…」

 

香りは、たしかにそう

 

しかし、卑裂の奥から溢れてくるのは

 

ちょっぴりしょっぱい汁

 

それはマスターにとっては甘いお菓子なのかもしれない

 

床に垂れ落ちないように、とめどなく漏れる汁を舐めとっていく

 

「あっ♡いいとこ…♡私の弱いところ当たってる…♡ダメ…イッちゃう…♡ごめんねマスター…びっくりしないでね?」

 

「んんっ?」

 

なんの注意喚起だろうか、とくぐもった生返事をした瞬間…

 

「イッ…♡」

 

びくんっ!びくっ!びくんっ!

 

マタ・ハリの全身が激しく痙攣し、膝はガクガクと揺れながら崩れ落ちる

 

キョトンとしたマスターを置いてけぼりに、彼女は絶頂に達した

 

(い、いけない…!気持ち良すぎる…!子供(マスター)のちっちゃいお口でクンニ…!背徳感で効きすぎる…!)

 

絶頂で多幸感に包まれた脳を必死に律しながら、マタ・ハリはなんとかお(・)ね(・)え(・)さ(・)ん(・)に戻ろうとする

 

「び…っくりさせちゃったわね、ごめんなさい…、今、お菓子を…」

 

とんだ悪戯心だった、とんだ魔が差した

 

そう思い込もう、サーヴァントとマスターの間柄に戻らなければ

 

そんなマタ・ハリの努力を

 

往生際の悪い足掻きを

 

彼女の尻を、両手で押さえたマスターの声が、水の泡にさせる

 

「…マタ…ハリさん、性行為(トリック)…していい…?」

 

…もう、ダメだった

 

マタ・ハリは目を伏せ、黙って尻を突き出した

 

…さあ、どうぞ、と

 

ずぷぷぷっ!

 

過剰なほど濡れたマタ・ハリのおまんこはいとも簡単にマスターのおちんちんを迎え入れた

 

「はあぁぁぁぁっ♡ちょっ…と待っ…大き…♡」

 

自分の膣に侵入した、わずか○歳のマスターの肉棒は、年相応のそれとはとても呼べない、凶悪な形をしていた

 

ピストンされるたびに窮屈で、だけど幸せを感じて…

 

この子の女になったのだと、理解してしまった

 

「マスターっ♡じ、上手、よっ♡女の堕とし方、完璧っ♡」

 

マタ・ハリも、生前は相当に女であることを活かした逸話を残してきた

 

それでも、これほどまでに愛おしく、幸福感に包まれたセックスは初めてだった

 

マスターは女の名前を何度も何度も叫びながら、必死に抽送を繰り返す

 

「マスターっ♡マスターっ♡ダメっ♡またイク♡ワンちゃんの格好で♡イカされちゃう♡あなただけの女になっちゃうぅぅぅ♡」

 

本当はもうとっくに堕ちているのに

 

その言葉が、最も欲しいものをくれると知っていて

 

マタ・ハリは少しだけ欲張った

 

「くる♡くるくるぅっ♡マスター射精してっ♡可愛いお顔なのに大きくて立派なおちんちんでっ♡わたしをっ♡」

 

 

 

 

妊娠させるくらい、ありったけ射精してぇっ♡

 

 

 

 

ぷびゅっ!!!ぷびゅっ!!!!!

 

「〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡」

 

流れ込む怒涛の白濁

 

子宮はすぐに満たされ、収まり切らなかった分が結合部からジワリと漏れ出した

 

(ウソ…っ!多すぎる…!受肉してたら本当に孕むくらい…!)

 

ぐるぐると頭の中で快楽が回転している

 

連続でショートしている、そんな感想しか抱けない

 

ぐい

 

不意に、膣に収められたおちんちんが動いた

 

「…え?マスター?なんで動いて…?…っ!?ち、ちょっと待って!今イッたばかりで、ダメっ!効きすぎ、るぅっ!?まっ、あっ、あっ…」

 

 

 

 

あぁぁぁぁぁっ♡

 

 

 

 

…

 

…

 

…

 

食堂

 

ブーディカが簡単な夜食を作っているキッチンから、マタ・ハリがふらふらとした足取りで席についたのが見えた

 

「おや?珍しいね、今日はそんなに飲んだの?」

 

コップ一杯の水を片手に、ブーディカはテーブルに突っ伏すマタ・ハリに歩み寄った

 

「…ねぇ、ブーディカ」

 

明らかに疲れた声

 

「うん?」

 

「…マスターから、たくさんい(・)た(・)ず(・)ら(・)されちゃった…」

 

瞬間、ブーディカの目つきが変わった

 

「…何回?」

 

「間を空けずに6回…、マスターったら、私がもう動けないのに、けろっとした顔して、お菓子の回収に…」

 

「あの子、タフだから…」

 

苦笑するブーディカのほぼ真下で、マタ・ハリは少し張り気味になった腹をさする

 

それは、マスターからもらった、親愛以上の証…

 

…その様子を見たブーディカが、こっそり耳打ちする

 

「頼光さん、紫式部、ゼノビア…みんなあの子の女なんだけど…明後日の夕食後…予定空いてる?」

 

その言葉の、誘いの意味を、わからないマタ・ハリではない

 

愛する男に、愛に満ちた奉仕をする

 

それに胸が昂らない女ではない

 

マタ・ハリは返事の代わりに、いつもの、にへっ、とした笑顔を見せたのだった


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