試験的にAI絵を挿絵として入れています
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ある日、レンはGGO内でチーター三人組に捕獲され、レイプされる。
徹底的に快楽の味を教え込まれたレン。
リアルの方でもチーターに脅迫された香蓮は、部屋に押しかけられ、妊娠セックスを強要されてしまう。
とある日、私は三人組のプレイヤーから奇襲を受け、敗北した。
「へっへっへ。手こずらせてくれたじゃねえか。ピンクちゃんよ♪」
「はぁ~……さっさとキル取れば? 私を見ていたってしょうがないでしょ?」
私はゲームマップ内のロケーションの一部、さびれた廃屋で座り込んでいた。
敵プレイヤー達は銃を構え、私に銃口を向けている。
Pちゃんも手持ちの武器も何もかも奪われ、助けも期待できない状況では流石にどうしようもない。
私は覚悟を決め敗北するつもりであったが、彼らはなかなか私に止めを刺そうとはしなかった。
「くくくっ」
「ふへへへ……」
「虚勢張ってるんじゃねえよ、レンちゃんよぉ?」
三人組はへらへらと笑っていた。
気色悪い、さっさと殺してよね。
「な、なによ。私をどうしようっていうの?」
私のアバターを舐めまわすように見る男達。
流石に私も彼らが何か良からぬことを企んでいることに気が付いた。
もしかして、あのチートアイテムを使おうって言うんじゃ……。
「お前の考えてる通りさ、俺達はチーターだよw」
「っく!」
急いでログアウトしようとした、でも、遅かった。
私の首には点滅する首輪が嵌められてしまう。
チートアイテムを使われたのだ。
「どうやらレンちゃんも噂は知ってたみたいだなw」
そう、噂は聞いていた。
最近、GGO内で性質の悪いチートが横行していると。
女性プレイヤーをに対するセクシャルハラスメントを目的としたチートアイテムと倫理違反行為が一部の悪質プレイヤーの間で流行っているらしいのだ。
でもまさか、私がそんな奴らにやられるなんて……。
「プレイヤーを強制的に拘束してログアウト出来ないようにするなんて……貴方達、運営に一発BANされるよ! それに、ハッキング罪も加算されるわ。貴方達は犯罪者になったんだからね!」
「おーこわw」
「流石ピンクの悪魔www ぶははは!」
「……話なら落ち着いた場所でしようや」
……
……
……
もちろん、チートアイテムを使う連中に警告や脅しが通用するはずもない。
私は彼らのアジトに連れ去られた。
風景が一瞬で変化したと思ったら、廃屋から綺麗なホテルの一室のような場所に転移していたのだ。
プレイヤーの座標を瞬間的に移動させる自動転移チート、こんなものまで持ってるなんて……座標操作をサーバーに気取られることなく行えるなんて聞いたことがない、こいつらいったい何者なんだろう。
「きゃっ!」
ベッドや家具などが一通りそろった部屋に投げ出された。
彼らの拠点(ホームグラウンド)なのだろう。
清潔だが、部屋は薄暗い、どこか淫猥な雰囲気……こ、これってもしかして、ラブホテルって場所じゃないの!?
「前々からお前には目を付けてたんだぜ?」
「なかなか良いアバターしてるからな」
「うぅ……」
私はベッドの上でおびえるしかない。
……こいつら、やっぱり私と……する気なんだ。
レンとエッチするつもりなんだ……。
「心配するな、GGOの中で処女喪失したって現実には関係ないからよw」
「それはそうだけど、私の意思は?」
「諦めるこったな、今日はこいつを使ってたっぷり楽しもうじゃねえか」
男の一人が、何か取り出した。
私の首筋に注射アイテムのような物が刺されると、途端に凄まじい甘い快感が拾っていく。
これ、絶対に回復アイテムとかじゃない。やばいやつだ!
そう思ったけど、今の私にはデバフを解除するアイテムも何もない、どうしようもなかった。
「ひぅぅぅっ! な、なにこれぇ……変だよこんなの♥」
身体が、熱い。
なにこれ……心臓の鼓動が早くなってる。
それにアソコがジンジンしてきて……。
「目がトロンとしてきたな。さすが禁制品だぜ。そらっ、一緒に気持ちよくなろうぜぇ?」
男達の一人がベッドに乗り、突然キスしてきた。
ざらざらした男の舌が、私の口の中に広がっていく。
やだっ、凄いリアルな感覚。
現実では私はキスもしたことないのに、ゲームの中でファーストキス奪われちゃった。
「んー! んー!」
私は必死で抵抗するが、男はビクともしない。
力を奪われているのもあるが、元々がアバターの力が違う。
現実の私よりも身長も体格が上のアバターに、レンが押さえつけられたら跳ね返せるわけがなかった。
じゅっ……じゅっ、チュゥゥ~~♥
やだ、口の中全部こいつの臭い舌で一杯になっちゃってる。
息が出来ないよぉ……。
あまりにもリアルな感覚と、男性の匂いに戸惑いを隠せない。
情熱的で淫猥に舌を絡める男の女の性行為ともいえるキスに私は逆らう事が出来なかった。
舌が溶けちゃいそう……。
そう、私はキス一つでこいつに堕とされてしまった。
「やめてよぉ……」
ようやく男が離れた。
私と男の口からは、唾液が垂れ糸を引いている。
その細い糸同士がアーチを作っていた。
「お前の顔はそう言ってはいないけどな」
私のファーストキスの相手が、ニヤニヤとしながら言った。
よく見たら、こいつ、結構顔は良いかも……。
「だってぇ……♥」
この時の私は、さほど抵抗を覚えていなかった。
チートアイテムの媚薬を使われ、気持ちよくなっちゃってた事。
それに、相手のアバターが私好みのイケメンだったからというのも理由の一つかもしれない。
「そらっ、キスだけでイっちまいな」
男がまたキスしてきた。
「んっ! んんーーーーっ!」
ビクッビクッ
私の身体が痙攣しているのが分かる。
幼い私のアバター、レンはイケメンアバターに舌を入れられただけで絶頂してしまった。
うぅ、こんなのずるいよ。舌絡ませただけでおまんこ熱くさせられちゃうなんて……。
気持ち良すぎる……。
レイプなのに、イケメンとキスして絶頂させられちゃった……♥
こんなの絶対よくないのに、逆らえないよぉ。
「へへへ、俺達はチートで顔も身体も弄ってるからよ。お前も色男に抱かれるなら悪くないだろ?」
男は手際よく私の上着を脱がせていった。
うわ……私の……レンのアバター、あそこから糸引くほど感じちゃってる。
私の小さな性器からは、ねっとりとした透明な粘液が垂れていた。
私、キスだけでこんなに発情しちゃってるんだ。
現実の私のあそこ大丈夫かなあ……。
「へへへ、準備万端みたいだな」
男達も服飾アイテムを解除したようだ。
いつの間にか全裸になっていた。
うう……全員凄い筋肉。
私、これからこいつらに輪姦(まわ)されちゃうんだ……。
「……私が抱かれてあげるんだから、き、気持ちよくしなさいよね」
こんなの、ただの遊びに過ぎない。
現実とは関係ないんだから、本当にレイプされた事にはならないんだから。
自分にそう言い訳しながら、ベッドで仰向けになり自然と両脚を広げて男達に腰を浮かせてしまう自分がいた。
……うん、認めるしかない。
私は、こいつらにエッチされることを望んでいたのだ。
「じゃあイクぜ?」
私とキスした男が、大きなおちんちんを私のあそこに当てがって来た。
アバターだからあそこが裂けたりはしないと思うけど、すっごい大きい。
現実だとお父さんのぐらいしか見たこと無かったけど、こんなの絶対にレンのあそこに入るわけないよ。
ぐにっ♥ ぐにっ♥
ずりゅりゅりゅ♥
あ、やだっ、あそこに何か来てる。
太くて黒光りしてるこいつのおちんちん入ってきてる。
「そらっ、アバターだから痛くねえだろ?」
レンのあそこはあっさりと雄の証を受け入れてしまう。
おまんこがギチギチになって押し広げられてる感覚はあるけど、痛みは一切ない。
それどころか……気持ち良い……。
「へへへ、俺にちんぽ味わえよ」
こいつのおちんちんが、熱いペニスが私の膣の入り口を通って膣壁を擦り上げながら奥に向かってきているのがはっきりとわかる。
甘い痺れがあそこを通してお腹から頭まで駆け上がってくる。
「あひぃぃぃぃっ! ふうう…っわぁ……ぁ…っぁ…ぁっ♥」
自分でも信じられないぐらい変な声が出た。
これだめ、脳が馬鹿になるっ。
私、馬鹿になっちゃう!
「感度もイジってるからリアルじゃ味わえねえ気持ちよさだろ? へへへ、まんこ弄っただけでイキまくりやがって」
「いれてぇ! 貴方のおちんちんもっと奥にちょうだいっ!」
「あっという間に落ちやがったな」
「まあこれに抗える女はいねえよ」
見ていた男達が嗤う。
だけど私には目の前の男とのセックスが気持ち良すぎて悪態をつく余裕もなかった。
「おらっ! お待ちかねのちんぽ様を子宮にぶちこんでやるよ!」
ずんっ……って衝撃が腰に響く。
思い切りおちんちん突かれたのだ。
ぷしゅって音がして、あそこ同士が密着した部分から液体が噴き出した。
「すごいっ、これ凄いよぉっ♥ やっ!ぁ…っ!ぁ…!ぁ…っ!んんっ。来てるのぉ、私のお腹の奥に気持ちいいの来てるっ。子宮潰れてるのにぃ♥」
すっかりメロメロになってしまった私は目の男にしがみついた。
これ凄い、こんなの知らないっ♥
これがセックスなの? 気持ち良すぎるよぉ♥
「おっ! おおおっ……レンのまんこ狭くてきつくて……ちんぽギュウギュウに締め付けてきやがる。へへへ、俺の金玉から精子絞り出したくて仕方ねえってまんこの動きしてるぜ?」
男は笑いながら、腰を小刻みに動かして私のあそこを虐めてくる。
悔しいけど、私、こいつとセックスしてすっごい感じちゃってる。
リアルのオナニーとは比べ物にならない快楽。
これがチートセックスなんだ……♥
チートが噂になってるのになかなかBANされないのも理解できた。
きっと、被害者も私みたいに沢山感じちゃって良い思いをしたんだ。
だから、GGO運営に被害報告をしなかったに違いない。
こんな気持ち良いの、ハマらない方がどうかしてるもん。
「わかんないっ、そんなの知らないよぉ♥」
すっかり男に媚びた声を出してしまっているのが自分でも理解できた。
でも仕方ない、こんなに気持ち良い事してくれるんだから、少しぐらい媚びちゃうのは仕方ないじゃない。
言い訳しながら、私はヘコヘコと腰を動かして少しでもこいつのおちんちんを奥で味わおうとする。
「うっ! まんこすっげえ締まる。おいおい、もうイキそうになってんのか?」
今では私は、男の腰振りに合わせるように自分の腰を振っていた。
へこへこへこへこ、レイプされた哀れなレン。
でも今は、チート発情セックスにハマって積極的にレイプに協力していた。
「わかんないわかんにゃいよぉ」
だめなのに、気持ち良いの。
おちんちんが良いところに当たってるっ♥
硬いのがお腹の奥にコンコンってぶつかってきて、子宮降りてきちゃってるよぉ……。
「ははは、ゲームの中とはいえ処女のくせにすげー腰振り」
「完璧にちんぽに夢中じゃねえかw」
あざけ笑う男達に恥ずかしい私を見られても気にしない。
ちんちん欲しいっ、一杯欲しいよぉ。
へこへこへこへこ
私は逞しい男性のおちんちんを味わうために必死に腰を振る。
こいつのおちんちんが恋しくて仕方ない。
もうあそこで気持ちよくなることしか考えられない。
おちんちん欲しいおちんちん欲しい♥
お腹の奥をこいつのおちんちんで一杯にしたいっ。
レイプでもなんでもいい、私をもっと犯してっ。
貴方のおちんちんの女にしてっ!
「おおおっ! もう射精しそうだ、おい膣内で出すぜ」
男はブルブルと震えていた。
言う通り、本当に射精しそうなのだろう。
私の腰をしっかりとつかみ、荒い息をしながら小刻みに腰を振り始める。
「えっ、でも……」
膣内射精と聞いてひるむ。
ゲームの中とはいえ、大丈夫なはずだけど、本能的に恐怖を覚えた。
「今更拒否ってんじゃねえよメスガキがっ! しっかり両脚絡めてきてるじゃねえか! 膣内射精されたがってんのバレバレなんだよ!」
「自分でもわかってねーよレンの奴」
「身体全体使った雌丸出しで膣内射精セックス懇願してるじゃねえかw」
後でこのセックスの動画を見せられて分かった事だけど、私は両手両足を絡めてしっかりと膣内射精を受け止める格好をしていた。
そんなことも知らず、私は射精の恐怖におびえながら彼にがっちりと掴まっていたのだ。
「いやぁっ♥ だめぇっ膣内射精セックスだめぇ♥ ゲームの中でも膣内射精だめなのぉ♥」
だけど、言葉とは裏腹に私はお腹に彼の精子が欲しくて仕方なかった。
気持ちよくしてくれる男性から射精を受けたい。
女の子としての本能が、彼を受け入れてしまっていたのだ。
欲しいっ欲しいっ、強くてカッコいい人の遺伝子欲しいっ♥
幼い私(レン)の身体は背中を弓なりにしながら腰をレイプ魔に押し付け、孕ませ射精を懇願していた。
「で、出るっ! レンッ、俺のガキ孕めや!」
彼もその気になっていたのだろうか。
アバター同士のセックスで孕むはずもないのに、孕めって言われたら本気で欲しくなっちゃう。
この格好いい人の赤ちゃんを幼いこの身に宿したくなってしまう。
「らめぇぇぇぇ♥ あなたの赤ちゃんできちゃうよぉ!」
アバターなのに、滑稽なセリフである。
でも本来、仮想現実とはそういうものだ。
嘘の戦闘、嘘の殺し合い、でも、臨場感だけは本物。
私は本気で彼の子供を身籠ってしまう想像をしていたのだ。
そして、彼のおちんちんが私のあそこの中で膨らむのが分かった。
彼が思いっきり私のあそこに腰を打ち付けた瞬間、おちんちんが爆ぜる。
来るっ、この人の精子来るっ!
出してっ、幼い私の中に一杯出してっ。
「おおおお」
「やぁぁぁぁ♥ 来てるぅ♥ あなたのせーし来てるぅ」
どぴゅんっどぴゅんっどぴゅんっどぴゅんっ
ドピュッドピュッドピュッ
熱い、お腹の奥熱い。
彼の体液がドクドクと流れ込んできている。
ゲームの中なのに、はっきりと感じる。
彼の遺伝子が私のおまんこに射精され、そのねっとりとした体液が膣壁に張り付き、子供部屋を目指して泳いできているのを。
私、レイプされてるのに、レイプ魔の精子注ぎ込まれて感じちゃってる。
「へへへ、おらっ。舌出せよ」
「んっ、ちゅっ……んちゅっ♥」
ゲームの中とはいえ、初めてのセックスに初めての膣内射精。
レイプなのにその相手とキスまでしちゃってる。
私、最低だ……でも、こいつに舌を絡めとられて唾液を入れられるとドキドキしてしまう。
私、きっとうっとりした顔しちゃってるんだろうなあ……。
---数ヶ月後
あの時の事は忘れよう。
たかだかゲームの事だ、現実の私には何の関係もない。
そう割り切って考えられるようになってきたころ、奴らはやってきた。
「何しに来たのよ……ここは現実なのよ、貴方達分かってるの?」
「へへへ、つれねぇじゃねえか。俺達あんなに愛し合ったのによ」
大学から帰る途中、私は男達に取り囲まれたら。
「やっぱり貴方達……あの時の……」
「これなーんだ?」
目の前に差し出された携帯端末の画面には、レイプされてるレンが映っていた。
油断した、まさか現実の私の住所まで把握していたなんて。
クソみたいな連中、社会のゴミ。
そんな連中が私の現実にまで浸食してきたのだ。
あの後、運営に報告しようとしたけど私が連れ去られたログも証拠も残っていなかった。
どういう手段を取ったか分からないけど、こいつらの中にはハッカーもいるらしい。
ハッカーがいた時点で私の個人情報も抜き取られた可能性を想像しておくべきだった。
「馬鹿じゃないの、このまま警察に通報してやるわよ」
「なんでしねーんだ? ん?」
「別にいちいち俺らに報告しなくてもいいのになぁ?」
「まあ、そうなったらこの動画と香蓮ちゃんの個人情報が全世界にばら撒かれるけどなw」
「この、卑怯者……ゲームでもリアルでも女の子に悪戯することしか考えられないの?」
「じゃあリアルの方でもやろうぜ?」
「馬鹿なこと言わないでよ」
「そんなこと言っても、身体は正直みたいだがなぁ?」
無造作に胸を掴まれる。
ゲームの中の時の同じく、粗野で乱暴な男の手つき。
でも、男らしい大きな手。
彼らはゲームのアバターよりも、私の身長183CMよりも大きかった。
私より、ずっと大きくて強そうな男性……。
……
……
結局私は彼らに逆らえず、アパートまで案内させられた。
そのまま部屋のベッドに押し倒された私は、なす術もなく彼らに身体を委ねる他ない。
仕方ないじゃない、あんな動画で脅されれば誰だっていう事を聞くしかない。
……ううん、違う。
本当は分かってる。
このままされるがままにされても、食い物にされるだけだって。
恥も外聞もなく警察に通報する方がマシな結果になったはず。
多分私は、心のどこかであのゲームの中でのことを再現して欲しかったのかもしれない。
強い男に滅茶苦茶にされるあのレンを現実にして欲しかったのかも。
「随分素直じゃねえか」
「ゲームの中でさんざん可愛がってやったからな」
好き勝手なことを言いながら私のジーパンを脱がせていく。
……脱がされながら思った。
やっぱり、こんな奴ら大嫌いだ。
私は決してこんな奴らに屈したりはしない、少なくとも心の中までは犯されたりしない!
「良い目つきじゃんw」
「こりゃ屈服させるのが楽しみだわ」
「せいぜい抵抗してくれよな」
最初の男が服を脱ぎ、ベッドの上に乗ってくる。
ああ、またされちゃうんだ……。
「おい、股開けよ」
「……」
「開けっつってんだろ!」
ドンッ!
男が拳を壁にぶつける。
「ちょっと、や、やめてよ。隣の人にばれちゃうでしょ」
「へへへ……ご近所のみなさーん、〇〇大学〇回生小比類巻香蓮はゲームの中で薬漬けSEXにハマってるヤリマンデース! ここに証拠の動画がありまーーっす!」
男の一人が、携帯端末を掲げながら吹聴する。
ふざけてるだけだろうが、今の私にそれを冷静に判断する余裕は無かった。
「嫌ぁ、やめて、やめてよぉ、お願いだからぁ!」
思わず声が"うわずる"。半狂乱寸前だ。
嫌だ、バレたくない、私の人生終わっちゃう。
大学にバレたら、親にバレたら、友達にバレたら。
そんなことで頭がいっぱいになって男に詰め寄り、手を伸ばして私の痴態を録画した端末を奪おうとする。
だけど、彼が掲げた端末には手が届かない、身長180以上ある私がである。
初めての経験と屈辱。
まさか、私が手を伸ばしてもジャンプしても届かないなんて。
男はへらへらと笑いながら、端末を取ろうとする私の手を交わし続ける。
「やだぁ、返してよぉ、お願いよぉ……」
私の決意はあっけなく崩壊しかけた。
あまりにも現実的な無力感。
今まで、私に対してこんな風に意地悪に接してくる人間はいなかった。
いや、女だからなめてかかってくる男性ならいた。だけど、自分の目線の下から色々言われたって本気で参ってしまう事はなかった。
どこか自分より格下に見えてしまうものだ。
でもこんな風に強そうな連中に取り囲まれて、脅かされた経験はない。
ゲームとは違う、その圧倒的なリアルに私はたじろいだ。
率直に言うと、彼らに恐怖を感じたのだ。
人生で初めて直面する、自分より敵対的で強そうな男達に取り囲まれどうなってもおかしくない状況。
逆らったら何をされるか分からない。
怖い……怖いよ……。
自然と、目から涙が出てきそうになってくる。
「隣の連中に俺らとゲームの中でおまんこしたのバレたくなかったら素直にいうこと聞くんだな」
「うぅ、分ったわよ……」
結局、この男達の言いなりになるしかない。
股を開き、あそこを見せつける。
「今日もたっぷりヒィヒィ言わせてやるから覚悟しとけよ♥」
「ぐすっ、やだっ、やだぁ……」
裸の男が、私にのしかかってくる。
両脚を広げられ、局部が彼らの前に露出させられた。
結局、ゲームの中でも現実でも、私は無力だった。
「へへへ、レンと違って入れやすそうなビラビラしてんじゃんw」
「今日は俺らがきっちりベッドの上で躾てやるからな、ピンク色の悪魔さん」
そんなこと言わないでよ……。
ただゲームしてただけなのに、どうしてこんな目に遭わなきゃいけないの。
「そらっ、いくぞ。ゲームみたいに便利な薬はねえから痛いと思うが我慢しろ」
「嫌、お金ならあげるから、バイトで少し貯めたお金があるから、それで許して、勘弁してぇ」
「俺のちんぽ見ろよ、こいつで頂いてやるからな」
ゲームとは違う、黒々とした男性器が私の眼前に現れる。
噓でしょ、ゲームで見たのより大きい……。
そして男は強引に私の両脚を広げ、腰を落としてきた。
やだ、やだよ。私初めてなのに、こんな風に初めてを捧げるなんて絶対に嫌。
「ひぃ! だめぇ、先っぽ入れちゃダメ、ほんとにセックスしちゃう。やだぁ! だめぇ! 先っぽ入ってるから、ほんとにセックスになっちゃうからぁ!」
だけど、両脚を閉じようとしても強い力で開かれてしまう。
体格差を嫌がおうにも思い知らされる。
「おっ、こいつはきついぜ」
入り口に当てられたそれは、徐々に私の女の入り口を押し広げてくる。
私とエッチすることを期待していたのだろう凶悪な男性器は、よだれを垂らし、私の女性器に塗りたくられる。
私の乾いたあそこは男の先走り汁でびしょびしょになり、セックスの準備を強制的に整えられてしまった。
こんなのおっきいの入れられたら壊れちゃう……。
「い、痛い。痛いってばぁ」
徐々に、男が腰を落とす。
もちろんその腰の先に突いたペニスは、拒否する私のあそこに強引に入ってくる。
やだぁ、痛いよ、苦しいよ。
誰か助けて……。
「ほらっ、もっと力抜けよ」
「そんなこと言ったってぇ……ぎっ! 痛っ! やぁぁぁ……入ってきてるぅ」
とうとう彼のモノが私の入り口の、そのまた奥に入り込んできた。
強い異物感と、膣壁を強引に広げていく男の感触。
GGO内で経験したセックスの経験が脳裏に浮かんでくる。
だが、ゲーム内と違うことがあった。
凄く痛い。
私の身体はレンより大きいけど、それとも彼の生殖器は私の身体には大きすぎた。
股間をぶちぶちと貫く凶悪な男性器は、容赦なく私のまだ穢れを知らない生殖器に摩擦によるダメージを与えていた。
これが、エッチするってことなの?
嫌だよ……こんなのが私の本当の初めてなんて……。
「おっ!? こいつ処女だぜ。へへへ、美人で処女! こいつは久々の当たりだぜ」
私の上で得意げに男が語る。
自身に満ち溢れた、肉食獣のような男。
私は痛みに耐え、必死に男の太くて浅黒い腕に手を絡ませながら歯を食いしばる。
くそぉ……私、こいつらにおもちゃにされてる……。
私なんか、こいつらが罠にハメて遊んで来た女の一人にすぎないんだ。
そう思うと、情けなくて涙がぽろぽろと溢れてくる。
「JDだってのに意外と遊んでねえんだな」
「だって、こんな身長じゃ誰にも相手にされないし……もういいでしょ、弄んで気が住んだならとっとと出てってよ。警察には言わないでおいてあげるから……」
最後の方は消え入りそうな、まるで懇願のような声になってしまった。
やっぱりまだ怒りより恐怖の方が大きい。
思わず、お願いするように言ってしまう。
「勿体ねえな。こんなに可愛いのによ」
「な、なに言ってるのよぉ」
「へへへ、俺らよぉ、もしお前が不細工だったらそのまま帰ろうと思ってたんだぜ? それが、予想外にイケてる女だったからよ」
「馬鹿ぁ、そんなの貴方達の勝手知らないわよ……」
可愛いって言われて少しだけドキっとしてしまったのを後悔する。
今まで、カッコいいとかモデルみたいって言われたことはあっても、面と向かって可愛いって言われたことはなかったかもしれない。
しかも、見た目だけなら結構イケてる男性にこんなこと言われた事なんて……ない。
「なあ、このままじゃラチがあかねえぜ? もうちょっとほぐしてやらねえと血まみれになるぜ」
「んー……おい、良い物見せてやるよ」
隣の男がテレビを弄って、何か動画を再生し始めると、とんでもない物が映し出された。
『いれてぇ! 貴方のおちんちん奥にちょうだいっ!』
TVにはピンク色の服装をした少女が、男にしがみついてエッチの真っ最中の動画が流れていた。
「こ、これって」
間違いない、私がゲームの中でこいつらにレイプされたシーンだ。
「ああ、お前の処女喪失シーンだよw」
「やだっ、消してよそんなもの」
「お前にゃ淫乱の才能があるんだぜ、ゲームの中といっても出してる脳波はリアルと同じだからな。電子ドラッグがなくてもお前はスケベな身体してるはずなんだよ。ほらっ、もっと思い出せよ、処女ぶち破られてイキまくってた自分をな」
言いながら、男は腰をストロークさせる。
「そんなこと言っても……あっあっあっ、嫌ぁ……だ、めえぇっ! 痛いっ!」
激痛が走る。
あそこが引き裂けそう。
あまりの痛みに両手で押し返そうとするが、彼はビクともしなかった。
凄い筋肉……。
筋肉で覆われた硬くて分厚い胸板に太い腕。
こんなの、女の私が勝てるわけないよ。
「おっ、少しだけ滑りがよくなってきやがったぜ。おらっこのままいくぞ香蓮!」
目の前の胸板が動いた。
あ、来る、私の処女、本格的に奪われちゃうっ。
「まぁ待てよ。もうちょっとほぐしてやったほうがいいぜ」
「血の海ってのも萎えるしな」
「ちっ! 分かったよ」
そういうと、少しだけおちんちんが引き抜かれた。
「こうやって浅いとこ擦ってよ、どうだ?」
「……んっ……」
「なぁ、GGOと比べてどうだよ」
「痛いだけよ……」
そう言うと、彼はまた腰を引いてさらに浅いとこを擦ってきた。
黒光りする亀頭が、ねとねとした粘液を纏いながら、女性器の入り口辺りを前後する。
「リアルのセックスは準備しねえといけねえからめんどくせえな。おい香蓮、"あの時"はどうだった?」
「ゲームの方が100倍マシよ。現実は痛いだけだわ」
「じゃあこんときは?」
画面に映る私は、凄く気持ちよさそうな顔をしていた。
小さな体におちんちんずっぽり挿入されて、喘ぎまくってる。
私、あんなに乱れてたんだ。
「そ、それは……」
正直には言いたくなかった。
ゲームの中でのこととはいえ、レイプを認める事になってしまう。
「別に言わなくても分かるぜ、めちゃくちゃ叫んでたもんな。『イクー! イクー!』 って」
「ギャハハ!」
「そ、そんなに感じてなかったわよ!」
「まっ、こっちでもいい思いさせてやるからよ。ほらっ、もっかい行くぞ」
「うぅ……」
やっぱり、最後までするつもりなんだ。
もう覚悟を決めるしかない。
「お願い、せめて優しくして」
「あんま痛くならんように角度つけるから、俺の首に手え回せよ」
「う、うん……」
「ゆっくりいくぞ」
「はぅぅっ、んっ! くぅぅぅ……」
再び私の初体験が始まる。
黒光りする亀頭が、またゆっくりと私の膣内に沈んでいった。
少しずつ、私の処女膜がこそげ落ちていくのが分かる。
おちんちんが、私を女にしていく過程をゆっくりと味合わされる。
「もう少しだけ我慢してな」
何故か、男は急に優しい声を出した。
「……う、うん」
男の手で頭を撫でられ、思わず頷いてしまう。
現実で、自分より大きな男性に頭を撫でられるなんて初めてだ。
私、女の子扱いされてるんだな……。
次第に、痛みが治まってきた。
「もう少し強くいくぞ」
「あっあっんっ! ……くぅぅ……あっ!」
始まってしまったストロークに私は目を白黒させる。
痛みが和らいだとはいえ、なくなったわけではない。
ゲームの中とは全く違う、リアルなセックス。
だけど、我慢できない程痛くはなくなった。
もしかして、私の身体を気遣っているのだろうか。
レイプ魔に感謝するつもりなんて少しもないけど、労わってくれること自体はありがたかった。
「あっあっあっ、んっ」
「どうだ、痛くねえか?」
「わ、わかんないけど、さっきよりは……」
「じゃあ、もう少し強くするぞ」
「ま、待って。あんっ」
それは異様な状況だった。
室内でゲームのアバターとこいつらがセックスしている動画を流しながら、ベッドに組み敷かれ犯される。
だが、何度もストロークを受け止め続けていくうちに、単なる痛み以外の何かが込み上がってくる。
「やぁ! なにこれぇ……き、気持ち良い……変だよ、こんなの絶対おかしいよぉ……」
「へへへ、さんざん仮想現実でイカせてやったからな。どうだ、動画見ながらだと気持ちよくなれるだろ? 脳が思い出すんだよ」
「や、やだぁ、レイプなんかで、こんなのでイキたくな……あああぁ!」
やだっ、イクっイクッ……イっちゃう!
あそこに広がる甘い痺れが腰全体に広がった瞬間、私は腰を思い切り浮かせてしまった。
画面の中のレンが、脚を絡めて絶頂するシーンと同時にイってしまったのだ。
「おほっ! 絶頂しやがったw ははは、処女セックスでイカせられた気分はどうだよ」
「やあぁぁぁ、イッてるから腰とめてぇ」
「やっべ、俺ももう限界だわ。なぁ、中で出していいか? ガキ出来ちまうかもしれんけど」
ガキ……子供……赤ちゃん……あかちゃん!?
浮ついた頭で、想像する。
望まない子供、レイプされて出来た赤ちゃん。
付き合っても結婚する気もない相手の子を身籠った自分を想像する。
それは間違いなく人生を破滅させる妊娠だ。
「嫌、絶対ダメ、絶対膣内射精なんかダメだからね!」
私は必死に押しのけようとするが、イったばかりでふにゃふにゃの手の力じゃどうしようもなかった。
「わりぃ、出すわ!」
「嫌ぁ!」
おちんちんプクって膨らんでるっ、私の中に射精したいって言ってる。
だめっ、絶対にだめよ。リアルで射精されたら妊娠してしまう。
「おらっ香蓮! 中締めろ、出してやるから!」
馬鹿言わないで、そんなこと絶対にしない。
「へへへ、聞き分けいいじゃねえか」
キュンキュン♥
おちんちんでお腹ズンズン突かれる度に、痛みとは別に熱い快感が昇ってくる。
だめっ、リアルで堕とされちゃダメなんだからぁ。
でもそんな私の思いを裏切るかのように、子宮がこいつに開いてきちゃってる。
「やああ……!んん…んっやあぁ…んんん…やぁあん…♥ ダメぇ、ダメなのぉっ、貴方と赤ちゃん作るなんて嫌ぁ! 嫌っ、嘘、嘘よぉ……膣内射精なんて絶対許さないんだからっ!」
初めてなのにこいつに堕とされちゃってるんだ。
私の身体、こいつの物になりたがってるみたい。
レイプしてきた卑怯者の遺伝子欲しがっっちゃってる。
でも、絶対に許しちゃダメ。
赤ちゃん孕まされたら休学しなくちゃいけなくなっちゃう。
「あんあんあんっ♥ そんなに腰振っても膣内射精なんかしちゃダメよ」
「……ぐっ! ううぅ」
男は苦し気なうめき声を漏らす。
やだぁ、これ射精するときの声だ。
こいつ、絶対私のお腹に出す気だ、私と子供作るつもりなんだ。
だめぇ♥ 赤ちゃんなんてダメダメダメ! 絶対こいつと子作りなんかダメなんだからぁっ♥
両手で腰掴まれてる、女を逃げられないように、自分の精子を私の子宮に入れるつもりなんだ。
やだっやだっ、こんな年でお母さんになんかなりたくない。
「嫌っ! やだぁっ、やめて、やめてったらぁ! 身体押さえつけないで。貴方の赤ちゃんなんて産みたくない!」
「全然説得力ねえよw」
「ああ、嫌がってるフリだけされてもなあ」
「おおおおっ! 出すぞ出すぞ! 香蓮の中にぶっぱなすぜぇ」
すっごい腰カクカクしてる。
小刻みにして射精しようとしてるんだ。
ゲームの中で射精した時と完全に同じ動きしてる、私、こいつの子供作らされちゃう。
嫌なのに、どうしてなの。
こいつの先っぽで子宮(おなか)ツンツンされる度にキュンキュンしてくる♥
嫌なのに、こいつの赤ちゃん孕みたいって身体が言ってるっ。
子宮開いちゃうよぉ……。
こいつのために排卵するなんてやだぁ……。
「許してぇっ! なんでもするから、膣内射精は許してくださいぃっ。あんあんあんっ♥ ああ…っ!んん…ん!あぁぁ!ん…っああ…っ!ん………っ!っ……♥」
力を振り絞って、懇願する。
だけどやっぱり、無駄な試みだった。
彼は私に思い切り腰を打ち付けると
「うっ!」
と唸った。
ゲームの中でも散々聞かされた、射精の合図……。
男が女を征服して、気持ちよくなる時の声。
それを聞いた瞬間、おまんこがキュっとしまうのが分かった。
自分の意思とは関係なく、雄の欲望を満たすために媚びる女としての本能が私の理性を上回ってしまう。
だめぇっ、私、こいつの精子受け入れる準備しちゃってる♥
その瞬間、彼のおちんちんの先っぽ、鈴口が開いて、勢いよく精子が私の中にたたきつけられるのが分かった。
ドクンッ♥ ドクンッ♥ ドクンッ♥
ドクンッ♥ ドクンッ♥ ドクンッ♥
同時に、目の前がチカチカして、白くなる。
私、生セックスで膣内射精されながらイっちゃってるよぉ……。
「やぁぁ……出てるぅ……貴方のおちんちんから精子でてる……私の卵探しにきてる……だめだよぉ……貴方の赤ちゃん妊娠しちゃう、今日危ない日なのに……やぁぁぁぁ……」
私は男の射精を受け止める。
膣内射精を嫌がりながらも、いざ射精されてしまってからは脚を強く男の腰に絡めてしまう。
私も、所詮は女だったみたい。
いざゲームの中で強くなっても、結局本気になった男には敵わないんだ。
自分をレイプした男の種で孕みたくて、おまんこキュウキュウさせながらちんちんに精子おねだりしてる……。
ドクッドクッ
熱い体液が私の膣内に流れ込んでくる度に、否定しようのない喜びがお腹から沸き起こってきた。
私の子宮悦んじゃってる。レイプされてるのに、精子出されて嬉しいって悦んじゃってる。
びゅるっびゅるっびゅるっ♡
うぅ、お腹にあっついの来てるよぉ……こいつの子供できちゃう……凄く気持ちよさそうな顔してる。
私とエッチするの、そんなに気持ち良いんだ……。
「はぁっはぁっっ……嫌……抜いて、抜いてよぉ……今日は危ない日なんだから……」
「へへへ、もうちょっとで全部出すから待ってろ。お前で抜いて金玉の中空っぽにするからよ♥」
ひぃん、尿道に残った精子を私でコキ出そうとしてる。
私の中、こいつの精子お便所になっちゃってる。
「馬鹿ぁ……♥ ……ほんとに赤ちゃんできちゃうよぉ……♥」
言いながら、私はまるで射精に協力するように膣を捻り、長い竿を締め上げて尿道の精子を自分の体内に引きずり込む。
絶対認めたくないけど、私、女なんだ。
男の人に孕ませるって態度取られたら、協力しちゃうんだ。
身体がこの雄を認めてるの完全にバレちゃってると思う。
「早くどいてよ……もう終わったでしょ、この最低男。人間の屑」
「うおぉぉ……香蓮、香蓮ん……うぅ」
「馬鹿みたい、馬鹿ぁ♥」
結局最後まで射精させちゃった。
私の子宮で、レイプ魔の精液全部飲んでしまった。
「おいそろそろ変われよ」
「嫌々言いながら雰囲気出しやがって。レイプされて悦んでるのバレバレじゃねえかw」
「へへ、悪い。こいつの中、最高だぜ」
男が私から離れていく。
お腹からずるっと男性器が抜けていき、お腹いっぱいに張り詰めていた熱が急速に冷めていく。
そのおちんちんに熱がなくなっていくのを、寂しいと感じてしまっている自分がいた。
ゴプゴプと音までさせながら、私の穴から彼の体液が溢れてくる。
私の血と愛液が入り混じった、レイプの証拠である。
「もう許して……誰にも言わないから、もうレイプしないで……」
泣きながら懇願する私に、彼らは容赦しなかった。
「まあそういうなよ、俺達とも楽しもうぜ? せっかくリアルまんこでイケるようになったんだから、その感覚忘れないようにしてやるよ」
私にたっぷり膣内射精した男がベッドから立ち上がると、入れ替わりに二人目の男が先走り汁だらだらにしてるおちんちんをあてがってくる。
だめ……私、またおちんちんにやっつけられちゃう。
「ほんとに今日はできちゃう日なの。避妊しないでセックスするのダメなの。許して、お願いだから……」
「へへへ、今日はたっぷり貯めてきたからよろしく頼むぜ?」
私のいう事を無視して、また体内に熱が入り込んでくる。
硬くて熱い肉の棒は、一度犯された私の中にスムーズに挿入されていく。
「おほっ♥ たまんねえなお前のまんこ。ヒダヒダがちんぽに絡みついてきやがる。香蓮の危険日まんこ美味ぇ~~~♪」
「ひぃぃんっ」
思わずまた、しがみついてしまう。
「ははは、初セックスで経験人数二人以上になっちまったな」
「俺が三人目になるからはやいとこ出しちまえよ」
「うっせww 俺と香蓮のラブラブセックス見せてやるからシコっとけw」
男達は軽口を叩きながら笑い合う。
私、おもちゃにされちゃってるんだ。
……
……
……
「おいおいおい早漏! おい早漏!w 身体震えてんぞ~w」
「ギャハハ!」
「うぅっ、お前らのセックス見てたからよ。俺もイク寸前なんだわ。わりーけどこのままお前のまんこでこかせてもらうぜ」
「らめぇぇ、おちんちん中でゴシゴシしないでぇっ。やらぁ……貴方のおちんちんもおっきくなってきてるぅ……あんっ♥ あんっ♥ 膣内射精許してぇ……子作りセックスはだめぇ……」
呂律が回らなくなってきた私は、必死に抵抗しようとするも、二人目の男の大きな力には敵わない。
圧倒的腕力でベッドにしっかりと押さえつけられた私は、まるでオナホールのように扱われる。
「おっおっおっ♥ 精子あがってきたわ! ほらっ、名前も知らねえ男の精子で孕んじまえ!」
「やぁぁぁぁっ♥ やだぁぁ赤ちゃんやなのっ♥ だめぇぇだめぇぇえんっヒィィィ……」
情けなく泣き叫ぶ私に容赦なく吐精する。
「出すの早すぎw」
「うっせ! 溜まってんだよ」
「俺は助かるけどな、おいカレンちゃん。次は俺のばんだぜ♥」
「……」
……
……
……
「あー出る出る。おいまんこ締めろ巻香蓮」
「あっあっあっあっ……んっ……!」
一体何時間経っただろうか。
私は言われるがままにあそこを締め、ペニスにおまんこ奉仕する。
「お願い……外に出して……外に……やぁっ! ……♥」
思い切り突き出された腰におまんこを貫かれ、私はまた子宮で彼の精子を受け止めた。
「んほ~~~~♥ あー出した出した、俺もこれで打ち止めだわ」
あれから数時間、私は彼らに輪姦され、全弾を赤ちゃんの部屋に撃ち込まれた。
「へへへ、クリティカルヒットしてるといいなあ。おい」
「孕んだらちゃんと産んでくれよなw」
誰か助けて……私、こいつらの赤ちゃん孕んじゃう……戻れなくなっちゃう……♥
---1年後
「ひぃっ! ゆ、許してくれぇ! これは一ヶ月かけて稼いだ装備なんだぁ!」
「ごめんね、"あいつら"の命令だから」
慈悲を請うプレイヤーに、私はPちゃんの銃口を向ける。
「はっ――」
ダラララララ!
5.7x28mmの弾薬が跳ねた。
ボディーアーマーさえ貫通する徹甲弾は、一ヶ月かけて稼いだというにふさわしい防御力を示して少しの間P90の攻撃を防いだ。
「でもまあ、至近距離でぶちこめばこんなもんだよね」
野良ジャガーノートを倒した私は、さっそく戦利品を漁る。
ここ最近はプレイヤーを殺し過ぎた。
桃色魔女とか砂塵の暗殺者とか嬉しくない称号も増えてしまった。
だけど、今の私には自分の悪評などどうでもいい。
「レベルEXのボディーアーマーに……高レア弾薬に……あっ、"あいつら"が欲しがってたサーマル(熱源探知)スコープだ」
……
……
「おい、上りはもってきたか?」
「う、うん。ちゃんと稼いだよ」
私は彼らに今週の稼ぎを渡す。
もう、こいつらに貢ぐのも習慣になってしまっていた。
こんなクズたち、大嫌いなのに……。
「ヒューーー! やるじゃねえかレンちゃんよぉ。最近チート対策に運営もうるせえから、ガチ実力者のお前は役に立ってるぜ」
「あ、あの……私、頑張ったよ。だから早く……」
もう我慢できない。
べろを出しながらはぁはぁと犬のように息を荒くする私を見て、彼らは笑った。
ああ、だめ……馬鹿にされても笑われても、あの気持ちよさをしってしまったら、もう……。
「ははは、こいつが欲しいか。そら、打ってやるよ」
首筋に、注射器を撃ち込まれる。
シリンダーに入っていたピンク色の液体が自分のアバターに注入された瞬間、身体がカッと熱くなってきた。
来たぁ♥ これもうやめらんないよぉ♥
「んひいぃっ♥」
もう何もかもどうでもいい。
自分の身長の事も、ゲームの事も、大学の事も何もかも忘れて快楽の海にダイブしたい。
GGOにのめり込み過ぎて大学の単位ヤバイけど、もうどうでもいいや。
「ほら、今日も可愛がってやる前にやることがあるだろう?」
「はい……ご主人様ぁ……今日もレンを可愛がってください、一杯一杯、奉仕しますから。レンの小さなおまんこに、精子恵んでください」
私はアウターを解除し、裸になった。
股からは愛液がぽたぽたと垂れ、床を濡らしていく。
私はもう、こいつらには逆らえそうには無かった。