コーチと紫苑が出会ってから二年くらい経った頃。すっかりラブラブカップルになった二人は、真夜中のトレーニングルームで逢瀬を重ねる。下品なドスケベスクワットでコーチを誘惑する紫苑に対し、股間をイラつかせまくったコーチのとった行動は……? /Pixivにも同時投稿してます。

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【R-18】親愛度999の住乃絵紫苑がドスケベスクワットでコーチをチンイラさせた挙げ句に危険日生ハメ交尾で孕んじゃう話

「あ。コーチ、お疲れ様」

 

 1人っきりのトレーニングルームにコーチがやってきた。挨拶をして、タオルで軽く汗を拭う。ちょうどトレッドミルを使ったランニングが一段落したところだった。

 

「今日も1人だけなのかって……1人で使える時間を選んで来てるんだよ。他の人いたら、私がSHIONだってバレちゃうかもしれないでしょ」

 

 私は住乃絵紫苑。ファッションブランド『Galatea』の専属モデルとして働きながら、新興スポーツ「ジェットバトル」の選手をやっている。ただ、それは関係者の間だけの秘密。普段はそれを隠して、ただの学生として過ごしてる。

 

 身体を絞る必要があるから、トレーニングは頻繁にやらないといけないんだけど、私生活を守るために人目は避けないといけない。そのせいで、選手向けの設備を利用できるのは今みたいな深夜、それか誰も起きてこないような早朝に限られていた。

 

 そんな時にわざわざこの人が訪れてきた理由は、その手に握られたものを見たらすぐ分かる。

 

「スポドリ? わざわざ私のために……?」

 

 手渡されたペットボトルはしっかり冷やされていたけれど、表面にはコーチの手の温もりが残っていた。しばらくボトルを手の上で遊ばせて、やっとキャップを開ける。口に含んだ途端、運動を終えたあと特有の美味しさが胃の中まで駆け抜けていった。

 

「……全く……あんたも、仕事のあとでしょ。さっさと帰って寝ればいいのに……」

 

 なんとなく、感謝を素直に伝えられない。彼のことを気にする気持ちは、ひねくれた言葉になって出ていった。

 

 コーチは私の言葉をへらへらした表情で受け止める。私がトゲトゲしくするのなんか何にも気にしていない様子で笑って、また優しい言葉をかけて去っていく……。

 

 

 出会ってから一年くらいの間は、それが見慣れた光景だった。

 

 

 でも、今は違う。

 

 

「……待って。時間、あるなら……トレーニングに、ちょっとだけ付き合ってくれる? スクワットのフォームを確認してほしいんだ」

 

 それは、私の方から彼を引き止めるようになったせい。

 

「良い? ……そう。じゃ、そこに座って。そう。椅子はこっちに持ってきたほうがいいかな。鏡のほう向けといてね」

 

 つっけんどんに振る舞っても、コーチは私のことを勝手に気にかけてくる。出会った頃は鬱陶しかったけど、いつからか私はそれを心地よく感じ始めていた。それならもう、こっちの都合で振り回してしまってもいいかって思い始めちゃったんだよね。

 

 そんなことをしていたら、ある時ヴィーナさんにからかわれた。「やっぱりお子ちゃまね」って。音もなく出てくる怪物みたいなことしてる人に言われたくないんだけど、コーチの優しさに甘えてる自覚はあるからキチンと言い返せなかったな。

 

 ただ、まあ、今となっては『お子ちゃま』っていうより『悪い子供』っていうのが正しいのかな。

 

 

 だってコレ、彼のことを誘惑する合図だから。

 

 

「じゃ、始めるよ……♡」

 

 私はさっきお願いした通りに、コーチの前でスクワットをし始めた。

 

 足を肩幅に開いて、ヒザとつま先の向きを揃える。ぐぐっと腰を落として、太ももが水平になるくらいまで動かして数秒キープ。呼吸を止めないように注意しながら腰を上げて、また落とす。

 

 正直、こんなのコーチに見てもらうまでもない。教科書通りに身体を動かしていくだけだから。

 

 それでも見てもらう必要があるのは……これ♡

 

 

「後ろからだと、私の腰の動き……よく見えるでしょ?♡ そのままよ~く見て……おかしなところあったら、きちんと観察してよね……♡」

 

 自分でも、声に艶が出ているのが分かってしまう。

 

 ドキドキしてるんだ、私。

 

 いや、こんなのドキドキしないわけないでしょ。

 

 いま私、コーチの目と鼻の先にお尻突き出してるんだから♡

 

 

「ふっ♡ ふっ♡ ふっ♡ ふっ♡ どうっ?♡ ほらっ、見て♡ ちゃんと見て♡」

 

 わざと低い椅子に彼を座らせて、近くに立ったまま腰を上下に動かす。そしたら白いトレーニングウェアに包まれたお尻が彼の顔面にぶつかりそうになる。これまで1,2時間くらい運動し続けていたから、きっと汗の匂いが染み付いてしまっているに違いない。実際、頭の後ろに手を置いたせいで全開の脇なんか自分でもにおうの分かっちゃうしね。こんな蒸れ蒸れのメス臭撒き散らしながらお尻見せつけるなんて、まるで変態みたい……♡

 

 でも、私がスケベなことをしてしまっているのは彼のせいだ。

 

 ある時コーチがトレーニングルームに入ってきたら、着替え中のところを見られてしまった。めちゃくちゃ怒ったけど、一人きりだからって油断していた私も悪かったと思う。それに気付いて冷静になってみたら、コーチが……コーチが私の下着姿を見て、勃起してた♡ 怒り直してもいいところなのに、私ってば一緒になって興奮しちゃって……結局、自分の手でコーチのソレを射精させることになって……♡

 

 だから、元はと言えばコーチが悪い。私なんかの身体で興奮して、あんなガチガチに勃起して♡ 発情するクセつけさせたのが悪いっ♡ 最低の変態コーチ♡ 変態♡ 変態♡♡

 

 その証拠に、彼は私のイタズラを拒む様子を全然見せやしない。それどころか、どんどん鼻息を荒くしてるみたい。そうそう、こうやって私の恥ずかしいところの匂い嗅ぐのが好きなんだよね♡

 

「ふーっ、ふーっ、ふーっ……♡ なに? なんか言った? ……はぁ? おまんこ濡れてる?♡ 馬鹿言わないでよ♡ それは愛液なんかじゃなくて、ただの汗♡ 興奮なんて一つもしてないんだから♡」

 

 またウソをついてしまった。ホントはめちゃくちゃ濡れてる。息吹きかけられただけでドキドキしちゃうし、アソコの奥のほうがきゅんきゅんしちゃってる♡ たぶん私のお股、いますっごく染みが広がってるんだろうな。彼をムラムラさせたくてノーパンにしてるのもバレちゃってるかも♡ おまんこ濡れてるのも、クリトリス硬くなってるのもお尻のシワがひくひくしてるのも全部間近で見られちゃってるだろうから……♡♡

 

「あっ、嗅ぐなっ♡ お尻の穴嗅ぐな、馬鹿ぁっ♡ んんぅっ♡ 変態っ♡♡ 最低っ……っあ♡ はぁっ♡」

 

 とうとうコーチが頭をお尻に突っ込んできた。私はお尻の穴とおまんこの入り口を彼の鼻に擦りつけながら腰を動かす羽目になる。むっちむちのお尻をズリズリこすって、ぐちょ濡れの愛液を顔面に塗って、私のモノだって分かるようにマーキングしちゃう♡ こんな下品でドスケベなことしてるのに、なんでこんな気持ちいいんだろ……♡

 

 スケベなスクワットがどんどん速くなる。ゆっくり落としてキープとか呼吸を一定にとかそんなのもう考えらんない。いっぱいズリズリする。大好きな人の顔面を使ってオナニーする。気持ちいい。気持ちいいっ♡

 

「んぁっ♡ あっ♡ あっあっあぁっ♡ そこっ、そこっそこぉっ♡ 押し付けてっ♡ もっとぐりぐりしてっ♡ イっ、~~~~~~っ♡♡♡♡」

 

 ガクガクって腰が震える。結局、私はクリトリスを彼の鼻骨に擦らせてみっともなくイってしまった。鏡にはだらしなく目を蕩けさせたメスの顔が映ってる。こんなの、絶対誰にも見せられない……♡

 

 自分の変態っぷりにどうしようもなくドキドキしながら、ぶしゅぶしゅってドロッドロのまんこ汁を噴いた。彼の顔が私の体液にまみれるのを想像したら、余計に興奮しちゃう♡ ガニ股で思いっきりおまんこを押し付けたまま、キープ♡♡ 脳の奥まで私の匂いでおかしくさせてやる……♡

 

「ふ~っ♡ ふぅ~っ……♡ ふ~~~~っ……♡♡」

 

 しばらくそのまま余韻を味わっていたら、コーチがそっと頭を離した。にぢゃっ♡て汚い音が響いてきて恥ずかしくなる。これ、私のせいで鳴ってるんだ♡

 

 

「んっ♡ え……? なに……?」

 

 お尻をつんつんされて、それだけでも感じてしまう自分の敏感さに驚きながら振り返る。

 

「……あ、あぁ……♡ そういう、こと……♡」

 

 そこには、コーチ自慢の極太おちんちんがそびえ立っていた。いつの間に脱いだのやら、彼は下半身に何も身に着けていない。その代わり、ムワッと香ってくる濃厚なちんぽ臭に包まれている。

 

「ふぅ~~っ……♡ すぅぅぅ……♡ はぁ……♡ くっさぁ……♡♡」

 

 ジェットバトルのコーチとして忙しくしている彼は、日中もいろんな選手とトレーニングや競技に勤しんできたのだろう。その股間は顔を近づけなくても分かるくらいに蒸れていて、ひどい匂いをあたりに漂わせていた。

 

「なっ……♡ そ、それの上でもう一回? またスクワットしろって? ……あんたって、ほんと最低の変態だよね……♡」

 

 ついついクセで酷いことを言ってしまうけれど、彼のおちんぽは私の罵声に喜んでいるみたいだった。ビクンビクンと長い竿を震わせて、先端から濃厚な先走りを分泌させている。そんな風に反応されたら、おまんこがイラついてきちゃうじゃんか……♡

 

「っ……♡ わかった、わかったから♡ 変態コーチのために、もうちょっとだけドスケベスクワットやったげるよ♡ その代わり、私のデカ尻でなっさけなくイくとこしっかり見せてよね……♡」

 

 コーチは椅子の器具をいじり、座高をぐっと上げた。姿勢を整えてから腰を下ろしていくと、すぐにグチョグチョのアソコが布越しに亀頭に触れる♡

 

「んあぁっ♡ はぁ~~っ……♡ か、カタすぎ……♡ 私なんかでこんなにして……馬鹿じゃないの……♡♡」

 

 思わずうっとりした声が出る。彼のちんぽはビキビキと天を衝くような反り返り方をしていて、上から下りてきたマンコ肉にしっかりと食い込んだ。私の股間は冷たい言葉と裏腹に、淫乱さを丸出しにしてちんぽへ吸い付いてしまう♡ ぐちゅぐちゅっ♡て下品な水音を立てながらおまんこの入り口が歪んでいく。丘みたいにぷっくり膨れたところがみちみちって拡がって、敏感な穴の中にソレを飲み込もうとしてる♡ 今履いてるのはスパッツみたいなパツパツで薄い生地だから、もしかしたらアソコがゴム有りちんぽを入れられるのと勘違いしてるのかも♡♡ 

 

 まさかねって思いながら腰をもっと落としていったら、やっぱりそのままじゃ入らない。どぅるんっ♡とチンポが滑ってしまった。

 

「お゛ほっ♡ ふあっ、あっあぁぁ……♡♡ ながぁ……♡ おしり、こすれるぅ……♡♡」

 

 彼のおちんちんは私のおまんこ肉を勢いよく擦りながらお尻のほうへ流れて、むちむちの谷間を押し広げていく♡ 私のお尻ってしょっちゅう彼とエッチなことしてるせいかだいぶ大きくなっちゃってるし、ウエスト絞ってるせいで人目を惹くくらいのスケベな身体になっちゃってるんだけど、それでも彼のおちんぽの長さには敵わない♡ 根元からお尻のてっぺんまでしっかり挟まってるのに、まだこんなんじゃオレのちんぽには足りないぞーってカリ首が飛び出しちゃってる♡♡ 

 

「はっ、はっ、はっ、はあぁぁん♡♡ ら、らめっ♡♡ これだめっ♡♡ コーチのちんぽおっきすぎて♡♡ 私のお尻喜んじゃってるよっ♡」

 

 さっきよりもあっさりスクワットの体勢が崩れた。お尻の真ん中にガチガチのおちんちんを挟んだまま、ずりずりずりずり♡ 短いストロークで腰を振ってしまう♡ 汗と愛液でお互いの股間がたっぷり濡れてるから、生地の上からでもすんなりヘコヘコできちゃう♡♡ こんなのもうトレーニングじゃない。セックス♡ 交尾のマネごとをしちゃってる♡ おまんこに入れてるわけでもないのに、お尻の肉ずりずりしてるだけで気持ちよくてたまんない♡ 彼のちんぽがビクビク震えてるだけで嬉しい♡ アナルに竿がぶつかってくる感触だけで変な声出る♡♡

 

「あっ、ちょっ、お゛ぉっ♡ ばかっ♡ 角度変えるにゃっ♡ 先っぽケツまんこに刺さっちゃうからぁ♡♡」

 

 コーチは意地悪なことに、少し腰をずらしてチンポの当たり方を変えてきた。直角になってお尻の間を動いていたおちんぽが、今度は斜めから尻穴めがけて突き立てるような角度になる♡ そのせいで、私が腰を落としたらアナルにガチガチの亀頭がぶつかってきちゃう♡ めりっ、めりって入り口広げようとしてくる♡♡

 

 こんなとこ責めてくるコーチも変態だけど、こんなので反応しちゃう私のお尻も相当バカだと思う♡ だって私のアナル、彼のが入ろうとしてるのに喜んでクポクポ緩んじゃってるんだもん♡ 確かに何度かお尻でエッチする方法は教わったけどさ、ここまで淫乱になったなんて聞いてないよ♡ こんなのおまんこが二つあるみたいじゃん♡♡

 

「んほっ♡ おっ♡ ぉおぉぉ……♡♡ しゅごっ♡ これっ、これしゅごおぉ……♡♡」

 

 でも、彼って本当に意地悪♡ ケツまんこにチンポ呑み込んであげようと頑張ってるのに、お尻ぐいぃって押し付けたら生地の圧力に負けてズレていっちゃう♡ ぐりゅんってカタい亀頭でアナル引っ掻きながら尻肉の方に逃げちゃうの♡ 女の子のお尻めちゃくちゃにしておいて、挿れずに逃げるなんて卑怯♡ 最っ低♡ 谷間に先走り塗り込めるのやめろ♡♡ 余計にちんぽ欲しくなるだろがぁっ♡ 

 

 私はイラつきまくったアナルで彼のちんぽを捕らえようと必死に腰を振る。ずんずん、ずんずん♡ ぐぢゅぐぢゅって汚い音が響いて、ぶぢゅって先走りが泡立てられてるのがわかっちゃう♡ それでも何度エロ尻を擦り付けたって彼の凶悪ちんぽは私の直腸を犯してはくれない。その代わり、いきなり先っぽが膨らんで──♡♡♡

 

「んほぉぉおぉぉぉおぉっ♡♡♡♡」

 

 ぶびゅ~~~~~~っ♡♡♡てとんでもない勢いのザーメンが出てきた♡♡ 彼は腰を突き出して、おちんぽに負けた敏感アナルにしっかりと亀頭をねじ込んだまま、生地ごしに精液流し込もうとしてる♡♡ ぁ……こんなので、私のアナル、イかされ、ちゃって、るぅ……♡♡♡

 

 ば、バカじゃないの……♡♡ そんなの入るわけないじゃん♡♡ ほら、ぼたぼたって足元に精液垂れてきて……うわ、すご……すごい……♡♡♡ 多すぎ……♡♡♡ 水たまりみたいに白いの広がって……ニオイも、頭、くらくら、するぅ……♡♡

 

「お゛っ♡ ほぉおおぉぉ……♡♡」

 

 ガクンって腰を落としたら、彼のおちんぽはまだまだ出し足りないみたいでビクビク震えながらお尻の谷間に帰ってきた。今度は彼が腰を振る番♡ むぎゅーってデカ尻掴んで、べちょべちょになった淫乱お尻オナホの間で、しこしこ♡ しこしこ♡ 乱暴におちんぽ擦りつけて、びゅ~びゅ~って精液を出し続けてる♡ 量もやばいけど、勢いも強すぎ……♡ お尻も、背中も、首も髪も彼の精液に汚されちゃってる……♡♡

 

「はあぁ゛あ……♡♡♡ く、くっさ……♡♡ ぜん、しん……あんたのニオイで、いっぱい……♡♡ 最悪ぅ……ッ゛♡♡」

 

 私の子宮は、くっさいオスのニオイにどうしようもなく喜んじゃうみたいだった。きゅぅぅんっ♡って気持ちいいのが駆け巡ってきて、鼻に空気を吸い込むだけでイきそうになってしまう。これ、ほんとに最悪……♡ こんな濃厚な精液ぶっかけられたら、発情しちゃうに決まってるでしょ♡ もうこれ、立ってるだけでも限界なくらいなんだけど……♡

 

 

「はぁぁぁ~~~っ……♡♡♡ も、もう満足したでしょ……♡ はやくシャワー浴びなきゃっ、て、ぇ゛っ♡」

 

 彼は、また私のお尻を……ううん、トレーニングウェアのズボンを掴んできた。抵抗する間もなく、凄い力でビリビリッて生地が破かれる。パンツを履いていなかったせいで、蒸れたアナルとおまんこが外気に触れたのがすぐ分かった。

 

「んぉ゛っ♡ う、うそ……♡ あんな出したのに、まだ、こんなぁ……♡♡」

 

 二度もイかされた身体は、まんこからドロッドロの本気汁を大量に溢れさせている。そこへ精液まみれのチンポが滑り込んできて、欲しがりなまんこ肉の中心にみっちりと亀頭をフィットさせた。ソレはさっきと同じ、いやさっきよりも大きなくらいにパンパンでカチカチで、今から私を犯すぞっていうオスの欲望がギチギチに詰まっていた♡ やばい、犯される♡ こんなにコーチが興奮してるの、初めてかも……♡♡

 

「あっ、あ゛ぁっ♡ ぁあ゛ぁあぁ……♡♡♡」

 

 腰を突き出したまま立つだけでもやっとな足腰が、おまんこの吸い付きに抗えずに沈み込んでしまう。1センチ♡ 2センチ♡ 蕩けきったおまんこに先っぽが入ってきて、敏感な肉ひだをめちゃくちゃに広げてくる♡ それだけでも今の私には致命的な気持ちよさだった。服代どうするんだとか、帰る時間大丈夫かとか、そんなの考えてらんない。おちんぽが気持ちいい。もうコレだけで脳みそが一杯になってる♡♡

 

「ぉほっ♡ おっ♡ んっ♡ んぉっ♡♡ ほぉん……♡♡」

 

 私は一応抵抗しようとしたんだけど、腰に力を入れても無駄だった。膣ヒダがぢゅうぅぅ~っ♡て亀頭とカリ首に密着しちゃってるから、ちょっと身体を動かしただけでもアソコが全部持っていかれそうになる。ゴリゴリ♡ゴリゴリッ♡♡ やばいやばいって頭の片隅が叫んでるのに、また何も考えられなくなる……♡

 

 

「ぉ゛おっ♡♡ んぁ……あぁ……?♡」

 

 チン負け確定の無惨な綱引きは、意外なことにコーチの手で止められた。ガッシリした腕で私の身体を支えて、一旦おちんぽを引き抜いてくれたんだ。

 

「はぁ……はぁ……ふぅぅ……♡ なんで逃げようとするの、って……♡ それは、そのぉ……♡」

 

 ……意地悪とか言ってたのは、私の思い込み。彼はやっぱり優しかった。私が興奮しまくって淫らに誘ってる間はノリノリで責めてきてくれるのに、ホントに嫌がってるかもって思ったらキチンと止めてくれるんだから……こういうとこ、ずるい。

 

 割ともう手遅れかもしれないけど、向こうが聞いてくれたんだからちゃんと理由を答えなきゃ。下品な体勢を何とかやめて、その場にへたり込んでから息を吸う。

 

「ぅ~……♡ きょ……今日、危ない日……だったんだよ……♡」

 

 彼はさすがに驚いた様子を見せた。

 

「中出し、したら……赤ちゃんできちゃう、でしょ……。そしたら、仕事もあれだし……それに、あんたに迷惑かけちゃうと思うから……」

 

 これまでお母さんを散々苦労させてきたから、育児に大変な手間とお金がかかるのは私も知ってる。妊娠したら、モデルやジェットバトルの仕事を続けられなくなるに決まってるし。相当大変なことになるのは明らかだ。

 

「だから、その……ごめん……今日はもう……へっ?」

 

 ──びきびきびきっ♡♡

 

 私の目の前で、彼のおちんちんはハッキリと興奮していた。

 

「あ、あ、あ……♡♡」

 

 べちべちって顔にチンポを叩きつけて、先走りと精液を塗りつけて、ニオイを鼻いっぱいに嗅がせて。馬鹿馬鹿しいほど直球の求愛をしながら、彼はゆっくりと私の不安を取り除いていった。

 

 ジェットバトル選手の余生を支援する基金があることとか、最近できた子作り助成金の話とか、成績向上のおかげでコーチ自身がめちゃくちゃ昇給したこととか、マタニティモデルが流行ってることとか……。

 

 いや、都合良すぎでしょ。

 

 こんな風に説得されたら、私……私……もう、拒めない……♡

 

「コーチの赤ちゃん、ほしい……♡」

 

 私のオーケーを受けて、彼は見るからに喜んでいた。普段は勝手に挿れようとすること自体なかったし、たぶん、どこかのタイミングで向こうから話を切り出すつもりだったんだろう。いろいろ準備してなきゃあんなにスラスラと私の欲しがる情報を出してこれるわけないしね……。全く、何歳も年下の女に欲情してるくせして変なとこしっかりしてるんだから。それとも、私がいつか子ども欲しいって周りの人に愚痴ってたこと伝わっちゃってたのかな?

 

 ていうか、今問題なのはコレ。おちんちん。子ども作れるのわかったからって反応しすぎでしょ……♡

 

「すぅぅぅ……♡♡♡ んぁっ、あ゛~……♡♡」

 

 深呼吸をしたら、はっきりと伝わってくる。私の顔よりでかいガチガチのおちんぽが、私を孕ませる準備万端になってること♡ ずっしり垂れてる金玉の中に、ぐつぐつ煮えたぎる精液がたっぷり溜まってること♡ コーチが本当に私の子宮を堕とそうとしてること……♡♡

 

 

 私はたっぷり彼の愛情を脳みそに刻みつけたあと、思いきって足元のマットレスに横たわった。

 

「……♡♡♡」

 

 仰向けでパカッと脚を開いて、股間に両手を添える。くぱぁ♡って指を広げて、ちぎれた布地から飛び出したおまんこのナカを見せつける服従のポーズ。あつあつとろっとろの穴のナカは、蒸気が見えそうなくらいにホカホカだ。一瞬冷静になっていたのに、そこはまたすぐに彼への愛情を示す蜜で溢れていた。

 

「いいよ……きて♡ 私の身体、全部あんたのものにしていいから……♡」

 

 パンパンに張ったおちんちんが、改めて私のアソコにあてがわれる。

 

「ん……♡ ね……最終確認だけど……ほんとに、私なんかでいいの? 挿れちゃったら、今度こそ契約成立だよ♡ 一生、二人と子どもたちとでラブラブ家族生活するの確定♡ 最高に気持ちいいエッチする代わりに……あんたの人生、丸ごと報酬として貰っちゃうんだから……♡」

 

 

 彼からの返事は、熱烈なキスだった。

 

 

「んんぅ~~~~~っ♡♡♡♡」

 

 唇を塞ぐと同時に、彼の肉棒が無数の肉ヒダをかきわけて膣に入ってくる。上も下も大好きな人に埋められてしまったら、もう幸せと気持ちいいのしか頭に浮かんでこない。差し出された舌を舐め回して、おちんぽの全部をみっちり締め付けて、全身でよがり狂うだけ……♡

 

「れろっ♡ むちゅっ、ちゅうぅ♡ ぢゅっ♡ んふぁぁあ♡♡」

 

 ざらざらの舌で口の中を舐め回される。歯茎の形まで満遍なく確かめられる。絡めたら絡めただけ愛情が返ってきて、みっともなく舌を突き出しながら唾液を交換することになる。その間にもおちんちんは私のナカでびくんびくんしてるし、大きすぎるその形を刻みつけようとして肉を広げてきてる♡

 

 私は一瞬で、快楽に堕ちてしまった。舌とおちんぽを感じてるだけなのに、ナカが勝手にうねる♡ 腰が勝手にガクガク震えて、ヘコヘコ動いてしまう♡ 一心不乱に彼の身体を貪って、気持ちよくなって、イく寸前みたいな興奮がず~っと続いて♡♡ 窒息しそうになって慌てて酸素を吸ったら、だらしなく喘ぎ声が出てまた酸素が逃げてく♡ 大好きなあったかい手で頭を撫でられて、引き寄せられて、まともに呼吸できないまま彼の身体に抱きしめられる……♡♡♡

 

「んん~~~っ♡♡♡ んん゛っ♡♡ あ゛ァッ♡ ヘッ、ヘッ、ヘッ、ヘッ、ヘッ……ぢゅぅっ♡♡♡」

 

 キス責めがようやく終わっても、脳がぱちぱち弾けるような気持ちよさは止まらない♡ なでなでされながら荒く呼吸をして、犬みたいに舌を突き出して……今度は自分から彼を求めて頭をくっつけに行ってしまう♡ しばらく浅い腰振りを続けながら、お互いの顔をつばまみれにする下品なマーキングのしっぱなし……♡♡

 

「んぁ゛っ!?♡♡♡ ぁあ゛っ♡ うごっ、いてぇっ♡♡♡ ちんぽっ♡♡ ちんぽ太いいぃいぃ♡♡♡」

 

 そのうち彼のほうが我慢できなくなったのか、動くよって優しく声をかけてからおちんぽを深く沈めだした♡ 彼の動きはいつもより慎重で、まるで初めて味わう私の危険日まんこを大事に大事に堪能しようとしてるみたい♡♡ 勝手に突きまくってもいいのに♡ 乱暴に自分が気持ちよくなるためだけのエッチだって私は嬉しいのに♡ こんな時まで優しくしてくるなんて、ほんと可愛い♡♡

 

 そんな風にされたら、私の方ばっかり敏感になって下品な声出しまくっちゃう♡ 彼を誘惑するために覚えたスケベな言葉が勝手に出てる♡ たっぷりメス声で彼のちんぽを褒めてあげたら、またびくびくして本当にありえないくらいの太さを身体に分からせてくるっ♡ や、やばい♡ ほんとにイく♡ イっちゃう♡ 私だけ、勝手に、イくっ……♡

 

「あなたっ……♡♡ しゅきっ……♡♡♡」

 

 1人だけイくのが寂しくて、つい夢の中だけで考えてた未来の呼び方をしてしまった。それと同時にぎゅうぅって足を絡めて彼の腰を押し込んだら、ぴったりのタイミングでおちんちんが一番奥にくっついてきて……♡

 

「んぉ゛おおぉおぉぉっ♡♡♡♡♡」

 

 びくびくびくっ♡♡ びぐんびぐんっ♡ 

 

 極太おちんちんで子宮にキスされて、今日一番気持ちのいい絶頂をする♡ 両腕両脚で抱きついて、身体の中のおちんぽもおまんこ全部で抱きしめて♡♡ 愛しい彼の子どもを孕むための、全力の求愛をしてしまう♡♡

 

 そうしたら彼もますます盛り上がってきたみたいで、子宮にグリグリと亀頭を押し付けてきた♡♡

 

「んォ゛っ!?♡♡♡♡ やめっ、やめへぇっ♡♡ 子宮堕ちるっ♡♡♡ 受精する準備できりゅ♡♡♡ 繁殖交尾になっちゃうぅ♡♡♡♡」

 

 スケベな声で喚いたら、ちんぽを余計にイラつかせてしまったみたい♡♡ 彼はぐいぐい腰を沈めてきて、コリコリの子宮口をこじ開けようとしてる♡♡ ぞりぞりって奥のほうを亀頭が動いて、かき回して、私のおまんこを耕してるのがわかる♡♡

 

 私の力ない抗議も虚しく、彼は凶悪な極太ちんぽを膣にコスり続けた。何分も何分も、私がイき続けて完全に屈服するまで♡♡ 本気の種付け交尾を受け入れる準備ができるまで♡♡

 

「ひゅ~~っ♡♡ ひゅ~~っ♡♡ もっ、無理ぃっ♡♡ 気持ち良しゅぎるからぁ♡ 止めへ♡ おまんこ止めてぇ♡♡♡」

 

 ああ、もうダメだ。彼は優しいから、全部わかっている。こんなのはいつもの悪態と同じ、彼への照れ隠し♡ ほんとはもっともっと犯されたい♡ イき狂わされたいっ♡♡

 

「ほぉおォお~~~っ♡♡♡♡」

 

 思った通り、彼は改めて激しい腰振りを始めてくれた♡♡ 根っこから先っぽまで、長ぁ~いストロークでおちんぽの逞しさを私の身体に教えこんでくる♡♡ どちゅん♡ どちゅん♡ どちゅどちゅどちゅどちゅっ♡♡ 愛おしいほどの快楽と熱い肉棒がセットでナカを往復する♡ これから夫になる人のイケメンちんぽ♡ 大好きなカリ高ちんぽ♡♡ 私のおまんこ専用のおちんちんっ♡♡♡♡

 

 すっかり彼専用のほかほかお嫁さんマンコに堕ちた私のアソコは、めちゃくちゃにイきまくりながらおちんぽ様を締め付けることしか出来ない♡♡ 愛しいオスそのものに媚びて、愛情を伝えて、求愛するためにビクビク痙攣し続けてる♡♡♡ 欲しい♡ 欲しい欲しい欲しい♡ この人の種汁が欲しいっ♡♡♡♡

 

「ひぎィっ♡♡♡ ぉあ゛っ、あ゛っあ゛っあ゛あぁァぁ~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

 彼はガンガン腰を振りながら、おまけに私の発情おっぱいまで虐めてきた♡♡ ぎゅ~って体重を乗せて、みぢぃっておっぱいを潰して♡♡ 尖りきったドスケベ乳首をウェアごしにぢゅるぢゅる吸い込んで♡♡ やっと離れたと思ったら首筋も耳の穴も舐め回してくるし、恥ずかしい汗まみれの脇までぺろぺろしてきて♡ 私の身体、全部この人のものなんだって念入りに伝えてきてる♡ 余計敏感にされる♡♡

 

 もう、もう限界っ♡♡ こんな激しい本気交尾続いたら死ぬ♡ 幸せすぎて死ぬ♡♡ 赤ちゃん欲しいのにもっと彼のこと愛したいのにラブラブえっちしまくりたいのに♡♡♡ どんどん敏感になってケダモノみたいなオホ声でる♡ 頭トびそうになるっ♡♡

 

 

「んォッ♡♡♡ お、おっぎぃっ♡♡ また大きくなっへりゅ♡♡♡」

 

 もう何度目かもわからない驚きが私のおまんこを貫いた。でもこれ、分かる♡ 分かっちゃう♡ 今度こそこれは最後のやつ、男の人の限界のやつ♡♡ 射精♡♡ 種付け♡♡ ザーメンくる、くるくるくるくる♡♡

 

 その証拠に、ほら♡ 彼がぎゅぅぅって私の身体にしがみつきながら苦しそうな顔してる♡♡ ばちゅんばちゅんって私のおまんこを、子宮をイジめてるくせに、子どもみたいな可愛い顔であえいでる♡♡ ほんと最低♡ 最低すぎ♡ 女の子をチンポで泣かせておいて余裕なさそうな表情すんな♡ あんたは色情魔らしくふんぞり返ってればいいのに、こんな、こんな……っ♡♡♡

 

「しゅきっ♡ すきすきすきぃぃ……っ♡♡」

 

 こんなとこ見せられたら、もっと好きになる♡ 心の底からこの人の赤ちゃん欲しくなる♡ 今すぐ卵子に精液ぶっかけて♡ なんにも知らない子宮レイプして♡♡ 完っ全に彼専用の肉便器に堕としてほしくなっちゃうじゃんかぁ♡♡♡

 

 そんな風にスケベなことばっかり考えてるうちにも、彼は眉間にシワを寄せて、必死で腰振って、私の一番大事なところをノックしてきてる♡ ガチガチのおちんぽが膨らんで、膣が理解しちゃうくらいに大きなカタマリが根元の方から昇ってきて──

 

 

 その一瞬、私の脳みそは不思議なほど透き通った。

 

 

「あなた……妊娠するのが、私の仕事だから……思いっきり、出してよ……♡」

 

 

 ランナーズハイとか、そういうやつなのかな、これ。

 

 

 ほんと、変態で下品で最低なドスケベ交尾をしてる最中なのに、いい感じの波打ち際でピュアに抱きしめあってるみたいな、そんな幸せな気分。

 

 

 でも実際は、あんな長ゼリフちゃんと言えてなかったかもしれないね。

 

 

 ──だって、次の瞬間にはまたイき狂ってたから♡

 

 

「ぁあ゛ァああぁあぁ゛~~~~~~~~~ッッ♡♡♡♡♡♡」

 

 マグマみたいな熱い濁流が私のナカで飛び出して、一瞬にして子宮を侵略された♡ ぼこぼこってお腹を内側から殴りつけるみたいな、すごすぎる勢い♡ 鉄製のホースがおまんこにぶっ刺さったまま暴れてる♡♡ 私が断末魔の叫びを上げ始めても、彼は容赦ない。びぐんびぐんってナカイキしてるのをガッシリした身体と体重で押さえつけて、ほぐれた子宮にスキマなくちんぽをくっつけたら、そのままキープ……♡♡♡ 堕ちきったメスまんこにオスへの媚び方と孕み方を教える、最悪のコーチングが始まっちゃった♡♡

 

「ぐむゥッ!?♡♡♡ んぶッ♡♡ んぐぅ゛~~~~~~♡♡♡♡」

 

 下の穴をみっちり塞いだら、今度はもう一度深いキス♡♡ 喘ぎ声も呼吸も出ていくのを許さない、見た目めちゃくちゃなねっとりキスで口の中を蹂躙される♡ 二人してびぃぃんって舌突き出したまま、本能でそれを絡ませあってるの♡♡ 身体も心も一つにとろけあって、このまま天国までイっちゃいそうなくらい幸せに包まれちゃう♡♡

 

「んっんっんっんっん゛んっ!?!?!♡♡♡♡」

 

 無限に続くんじゃないかってくらい、コーチの射精は長くて逞しい。いよいよ快感で頭が焼き切れそうになったとき、私は子宮のナカにひときわ違和感を覚えた。そんなとこ感覚なんか繋がってないはずなのに、なぜだか分かってしまう……これ、きてる♡ 彼の精液、私のいっちばん大事なモノを見つけちゃってる♡ びちびちって何億匹もの精子が泳いできて♡ 卵子の壁にがつんがつんぶつかって♡ これ、こんな、ことしたら、あぁっ──

 

 

 ──つぷっ♡

 

 

「~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

 

 それからのことは、よく覚えてない。

 

 何となく記憶にあるのは、彼とディープキスをしたまま、受精したって理解した瞬間に意識が飛んだことだけ……♡♡♡

 

 

 

 

 気がついたら、トレーニング施設内の休憩室でベッドの上に寝かされてた。

 

「あ……れ?」

 

 いつの間にか綺麗なジャージに着替えてるし、身体はどこも汚れてない。薄暗い豆電球だけが灯った部屋に、私一人きり。

 

 急に寂しさが込み上げてきた。たぶん私、人様に見せられないくらい下品な格好でぶっ倒れてたはずなんだけど。愛しの旦那様はどこに行っちゃったわけ?

 

「……夢?」

 

 ちょっとちょっと、こんなんで泣きそうにならないでよ、私。夢でも十分幸せだったでしょ。大好きなコーチと……ナマでエッチして……お腹に、たくさん……♡

 

「あ……♡」

 

 ……やっぱり、コーチって最低かも♡

 

 これ、おまんこにズッポリ太いプラグが刺さってる……♡

 

 精液1リットルくらい叩き込まれて膨らんだお腹から、一滴もザーメン漏れ出ないように栓されてるんだ♡

 

「はぁ……もう……好き……♡♡♡」

 

 やっぱり私、あの人のこと好きだな。

 

 年下に欲情する変態で、どうしようもないくらい性欲強くて、そのくせ優しくて大人なとこもあって私を大切にしてくれる人……♡

 

 またドキドキしてきて、愛おしいものが詰め込まれたお腹を撫でさすっていたら、がちゃって休憩室のドアが開いた。

 

「あ……コーチ……♡」

 

 彼の手には二本のお茶。自販機まで飲み物を買いに行っただけだったみたい……私、バカみたいだな。

 

 差し出されたボトルを、今回ばかりは素直に受け取る。

 

「あり、がと……」

 

 私の身体を気遣っているのか、彼が選んできたお茶は芯まで暖かくなるような温度に満ちていた。ゆっくり飲み下していくと、今まで感じていたのとはまたひと味違う温もりが身体を満たしていく。

 

 彼も私の眠っていたベッドに腰掛けてきて、二人して初々しいカップルみたいに手をつなぎながら一緒の味を楽しんだ。 

 

 

「おいしいな……って、あれ……?」

 

 なんか、におうな。

 

「あの、コーチ……もしかして、自分の身体洗ってない?」

 

 恋人補正でめちゃくちゃイケメンに見えていた横顔が、ぎくっと震えた瞬間に見慣れたダサい姿へ変わる。

 

 それから、鼻をつく匂いの正体が分かってきた。

 

「ぅあ……♡ ちょっ、これ……ヤバ……♡」

 

 ……汗と、体液の匂いだ……♡

 

 たぶん、私を丁寧に介抱したあと気が緩んじゃって、しばらく起きないだろうって思ったんだろう。よく見たら彼は着替えてないし、私がぶっかけたいろんな汁の跡が消えてない。

 

 いやいや、こんなの女の子に見せたらダメでしょ♡

 

 失神するほど気持ちいいラブラブセックスのこと、思い出しちゃうじゃん♡♡

 

「もぉ~……あんたって、本当……どうしようもないね……♡」

 

 私は丁寧に履かされたズボンとパンツを勢いよく脱ぎ捨て、股間に突っ込まれていたプラグを引き抜いた。ぼとぼとっ♡と固形のゼリーみたいな濃ゆいザーメンが垂れていく。彼は慌ててるみたいだけど、別に構わない。

 

「……ね♡ こんな量じゃ、私を孕ませるには足んないかもしれないよ……?♡ 本気で子ども欲しいならさ……もう一回、びゅ~~~って濃いやつ種付けシたほうが良いんじゃない……?♡♡」

 

 耳元で囁いてあげたら、彼の股間は暗がりでも分かっちゃうくらいに激しく勃起した。

 

「……ちゅっ♡ ちゅっ、ちゅぅっ、ぢゅぅっ……♡」

 

 そこからは、もう、言葉の一つもない動物そのものの子作り交尾。

 

 押し倒すような勢いでキスして、脱いで、またキスして、抱きついてお互いをまさぐりあっておちんちんをハメ直して──

 

 

 

 

 その晩のことは、もう、本当に思い出せなくなった……♡♡♡

 

 




その後、紫苑は円満にジェットバトルを引退し双子を出産。母を含め四人家族で暮らし始めたあとも二人のラブラブぶりは変わらず、子持ちモデルとして美貌を振りまき続けたそうです。

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