【美味しんぼ】美味ちんぽ ──美人新聞記者・栗田ゆう子はなぜバニーちゃんになったのか? 逞しい男たちの肉ニンジンを上の口と下の口で美味しくいただきます♥── 作:テコキハジメ
原作:美味しんぼ
タグ:R-18 美味しんぼ 栗田ゆう子 レイプ バニーガール ハイレグ フェラ 初体験 快楽堕ち 快楽落ち 肉ニンジン 輪姦
昭和ヒロインってハイレグ水着とバニーガールが似合うな! という邪念で書いてみました!
※pixivに同じのがあります
ブッブー──ブーッ──ブー──
東京都の中心地にある東西新聞社ビル──その一室。
ドン!
スチール机に手を叩きつける音が文化部の部屋に響く。
「くそぅ……どうしてなんだ!」
若い男が厳しい表情でそう呻くように言った。
「山岡さん……落ち着いてくだs」
「これが落ち着いていられるかよ!」
山岡と呼ばれた男は、声をかけてきた若い女にそう言い放った。
「あの人参が無いと……至高のメニューに……あの男に勝てないんだ!」
「そこまであの人参が必要なんですか?」
「ああ。あの男が用意する人参料理に勝つ方法はだた1つ! 俺が知る……千葉の朝日農場にある"朝日人参"こそが必要なんだ!」
「でも……」
「ああ、そうなんだ……だが栗田くん……!」
山岡が栗田を睨みつけながら言う。
「もう今年の朝日人参は全て出荷してしまい、残って……いないんだ……!」
「でしたね。せっかく訪ねてみたのにそう言われてすぐ追い返されて……」
「くそっ! 今度ばかりは次の手が浮かばない!」
頭を抱えて悩む山岡を、栗田は心配そうな目でみつめ──そして、何かを決意したようにうなずいた。
ピーヒョロロローヒョロー──ヒョロー──
それから数日後の日曜日、千葉県は房総半島の中心部あたりの某村、"朝日農場"。
「この間も来た時も思ったけど、東京の隣の県なのに、電車とタクシーであわせて4時間……こんな人里離れたところにあるのね」
栗田は一人そうつぶやいた後、"朝日農場"という看板が書かれた大きな畑のある農場に入っていった。
「お願いです、と言われてもな」
プレハブ造りの建物の中で目の前の椅子に座り頭を下げる女に──男が野太い声でそう言った。
「はい、朝日さん……無理は承知だとわかっているのですが」
栗田はそう言い、目の前にいる男に頭を下げ続ける。
「ううん……困っちまったな」
朝日農場の主、朝日は毛深く太い腕を組んで考えこんだ。
「俺もあんたらがやっている"究極のメニュー対至高のメニュー"の記事は見たことがある。協力できるものなら協力してやりたいがなあ、もう今年の分は全て出荷してしまって……」
「でも"朝日人参"がないと至高のメニューには……」
「むう……」
朝日はボサボサの髪に髭面、日焼けした肌と──野蛮人のような顔をしているが、存外知的さを感じる目を光らせ、栗田に話しかける。
「実はな、少しだけだが"朝日人参"はあるんだ」
「ええっ?! 本当なんですか?!」
「ああ、1回の料理対決に使えるぐらいなら十分にあると思う」
「それを……それを分けていただけないですか?!」
「だがな」
朝日は重々しい声で言う。
「それは俺たちが世話になっているセンセイへ送る大事な分だ。これを分けるとなるとな……」
「……お金、ではないんですね」
「ああ、義理人情の問題だ」
「私……私にできることなら何だってします! ですから、お願いします! 朝日人参を分けてください!」
「"なんでもする"か。人はそうやって簡単に言うがな、なら……」
朝日が言った"条件"を聞いた栗田の顔が青ざめる。それは──到底受け入れられないものというか、女性の、いや人間の尊厳に関わるものというか──それは最初から、栗田を諦めさせるようにしか思えないことであった。
だが──
「やります。……私、やります。やらせてください!」
「……本気かあんた?!」
「私が……私が"究極のメニュー"のためにできることはこれくらいしかないんです」
「……わかった。なら、やってもらうか」
栗田はパイプ椅子から立ち、無言で朝日に一礼をして去る。
しかし、プレハブ小屋を開けようとしてドアノブを触れたその手は──小刻みに震えていた。
「あーあ、楽しみって言ったらもうこれしかないもんなー」
「ここはほとんど地上の牢獄だぜ」
「その分、金払いはいいからな。とっとと金ためてこんなところから脱出したいぜ」
「そうだな、さーて今日は久々に楽しんでやるか……」
汚い作業着に身を包んだ男たちが口々に言いながら、"娯楽室"とドアに書かれたプレハブ小屋を開ける。──そして、ドアを開けた男がその場に驚いたように立ち尽くす。
「どうしたシゲ? 早く入れよ」
「う……うわ……すげ……」
「なにがすげぇんだよ全く、どうせいつもの商売女だ……ろ……」
シゲ、と呼ばれた一行の中でも若い男の目線の先にあった光景を見て、他の3人の男も思わず息を飲む。そこにいたのは──いつもの汚い小屋、薄汚れたベッド、そこで今日の相手になる年を食った商売女──ではなかった。
「ど、どうも……」
その部屋のベッドに座っていたのは、真っ白なブラジャーに同じく清楚な白いショーツを履き──ベッドの端に恐る恐るといった雰囲気で腰を掛けている、若い女の姿であった。
「な、なんだあんた?!」
「……栗田と申します」
「くりた? あんた、そんな若さとなりで商売女なのk」
「どうした?」
「あっ、亀田さん」
プレハブ小屋に後から入ってきた──栗田よりも頭一つ二つ大きな巨体に、全身黒光りに日焼けした──亀田、と呼ばれた角刈りの男が栗田を見て、そして訝しげに言う。
「なんだぁあんた? どうしてこんなところにいる?」
「……」
ブラジャーとショーツの姿のまま、胸を腕で隠しながら栗田は下を向き押し黙る。
「どうみてもあんた商売女じゃねぇ、こんなところに来るような身にはみえねぇ……何者なんだ、あんたは」
「……聞かないで、ください」
「いいだろう」
亀田が栗田の顎を手でつかみ、そしてぐっと顔を上に向ける。
「ここにそういう格好でいるってことは、何をされるかはわかってるんだな」
「はい……」
「なら俺らはあんたを好きにさせてもらう。みんなこんなど田舎で働かされて溜まってるからな、容赦はしねえぞ」
「はい……私を、好きに、してください……」
栗田のその言葉に、男の一人が笑いながら言う。
「おいおい、こんな美人なお嬢ちゃんがそんなことを言うからよ、シゲが固まってるじゃねえか」
その通りであった。シゲと呼ばれた若い──どう見ても十代にしか見えない男は、栗田の下着姿をみたまま固まったようにその場に立っていた。
「へへへ、シゲも我慢できねえみたいだからよ、さっそくやってもらおうか」
「はい……」
「じゃあ」
男の一人が栗田の白いブラをむしるように取り去る。
「き、キャア……」
「隠すな!」
壁によりかかり、様子を見ていた亀田が厳しく叫ぶ。
「あんた、覚悟はできているんだろ? 自分からヤられに来たんだろ?」
「はい……」
「じゃあシゲ、お前がパンツは脱がせてやれ」
「お、俺がですか?!」
シゲと呼ばれた男が──前かがみになりながら驚く。だがすぐ表情を変え、まるで飢えた狼が肉をもとめるかのような表情をすると、栗田の前に立ち、そして──震える手で栗田の白いショーツに手をかけ、そして──一気にずるりと脱がす。
「お、おおっ……」
「……」
栗田は目をつぶり、唇を噛み締めながら耐えている。ブラジャーとショーツを脱がされた栗田は──白い肌に小ぶりながら肉がぷりぷりと詰まった若さ弾ける乳、そしてすこし茶色がかった薄めの陰毛に包まれた女性器を、女に飢えた男たちの前に丸出しにしているのだ。
「う、うあああっ……あああっ!」
栗田のショーツを脱がし目の前で──初めての女性器を見てしまったシゲがうめき、そして──ズボンごしに股間を押さえる。
「おい……まさかシゲ……」
「おいみろ、シゲのズボン染みてるぞ! こいつオマンコを見ただけでイっちまったんだ!」
「ハハハハ! 若いっていいな!」
栗田の前にいた3人の男たちが爆笑する。童貞のシゲは──女の、いや初めて見た栗田の女性器を眼の前にしただけで、そのたまりにたまりきった精液を出してしまったのである。
「ううう……す、すいません……先輩がた」
「いいよいいよ、若いからどうせすぐ回復すんだろ、じゃあその間に……」
男たちがカチャカチャと音を立てて作業ズボンをパンツを脱ぎ、そして──3本の勃起した男性器を同時に栗田の前に突き出す。
「ひっ……」
「栗田さんよ、おめぇの身体見てたら我慢できなくなっちまったからよ……さっさと気持ちよくしてくれよ」
「……はい」
栗田は決意するように小さくうなずくと、膝を立てて男たちの前にひざまずき──左右の男の男性器を両手で優しく握り、そして──正面の男の男性器を口にふくもうとする。
その時であった。
「うっ……うう……」
思わず栗田がえづく。
「おっ、どうしたんだ姉ちゃん?」
「お前のチンポがくせえからじゃねえのか?」
「何言ってやがる! ちゃんとさっき洗ってきたぞ!」
「ちょっと洗った程度じゃ取れねえんだよ!」
その通りであった。たとえ直前に少し石鹸で雑に洗ったとしても──長年の農作業で汗とホコリにまみれた男性器の臭いが取れるわけもなく、それを──鼻と舌に優れた栗田が、モロに嗅いでしまったのである
「だ、大丈夫です……すいません……あ、あむぅ」
栗田がなんとか耐え、そして──正面の男の男性器をその小さな口に含む。
「あむぅ、あむっ……」
「おいおい、この嬢ちゃん必死だけどっ…大丈夫か?」
「まあテクニックはあれだけどな、でもこんな美人な嬢ちゃんにチンポしゃぶられたりコかれたりしてるからよ、気持ちよくてしょうがねえよな」
「ああ、それは……そうだな」
3人の男は──こんな田舎でヤれるはずもない都会的で美しく、上品で肌の白い女に自分たちの汚いチンポを奉仕させている、という状況だけで興奮していく。
そして──
「ううっ、もうダメだ! 嬢ちゃん一発目いくぞ!」
「むうう?!」
ビュルルルルルッルウッルルルルッ!
栗田の小さな口に加えられていた大きなチンポを持つ男がうめくようにそう言い──そして、そのまま口からチンポを抜くこともせず、栗田の口内に数ヶ月たまりにたまった精液を吐き出す。
「うふぅ……すげぇ……きもちいいぜこれ……」
「……」
栗田はその口内での発射を目をつぶり黙ってすべて受け入れ──そして。
「う、うえぇぇぇぇ」
両手をチンポから離し、両手で作った器にその白い液体を吐き出す。
「う、うわ……すげぇ……」
「我慢できねぇ!」
その──若く美しい女が口から白い液体をむせながら垂らす姿を見た他の男が、栗田にしごかれ限界寸前のチンポを自らでシコりだす。
「ぶっかけるぞ嬢ちゃん!」
左右の男がチンポから勢いよく熱をもった白い粘液を発射し、それが栗田の肩から胸のあたりにかけてべっとりと付着し、白く美しい肌を汚す。
「き、きゃああっ!」
ドロオオォ──
思わず両手をでそれを拭こうとして手を離す栗田であったが、溜まっていた自ら吐き出した精子がべっとりと両腿のあたりに垂れ──いつまにか栗田の身体は、3人の男が好き放題に吐き出した精液まみれになってしまっていた。
「うわ……体中が獣くさい……べとべとで……」
栗田が己の汚れた身体を手でぬぐおうとしたその時──
「……ひっ?!」
これ以上ないほど天を衝くように勃起した青臭いチンポが、栗田の目の前に突きつけられる。それは──
「おおシゲ、もう復活したんか!」
「さすが若いやつはすげぇな!」
「そうだ、お前まだ童貞だったな! じゃあ!」
「えっ……き、きゃあああっ?!」
先ほど栗田の身体に熱い精液をぶっかけた2人の男が、両側から栗田を抱えあげる。栗田は落ちないように男たちの首に両手をかけることになり、結果──
「お……おお……」
興奮しきったシゲの目の前に、男たちに足を抱えられ足を閉じることもできない栗田の女性器はくぱりといやらしく開き──茶色の毛がうすーく生えた経験の少ない桃色の割れ目を隠すことなくむき出しにしてしまう。
ごくり。
そのムキ出しの"女"を見て、シゲの雄としての本能が──目覚めていく。
「い……いや……見ないで……くださいっ」
「う……うああああっ!」
「あああっ!」
その目の前にパックリとむき出しになった栗田のマンコに、シゲが荒々しく口をつけ、貪るように舐め回す。
「ふぐっっ…ぐぐぐぐぐぐぅ!」
「あっ……だめっ……ああああっ……んんっ?!」
女が初めてのシゲの口技はもちろん──ただただ目の前の肉孔にかぶりつくだけの未熟なものである。ただ──まだろくに開発されきっていない栗田の粘膜には、その荒々しい刺激だけで十分であり──
「ぷ、ぷはぁ!」
「見ろ、シゲ!」
男が栗田のマンコに指をぺっとりとつけ、そしてそのまま手を離していく。
「みろ、お前の舌でこの嬢ちゃんこんなにビッショビショだぞ!」
「いやらしい汁垂れてるぞ!」
「い、いやです……やめてくださいっ!」
栗田は真っ赤になって目をつぶる。男の言うとおり──シゲの刺激で分泌された粘液はねばりを持ち、まるで納豆をかきまぜたかのような細い線を指について描く。
「シゲ、お前女をイカせる才能あるぞ!」
「よし、そのまま男になれ!」
「俺が……男に……」
もう制御できないとばかりにシゲは──うつろな表情で、その若く太く硬いチンポで栗田の女孔がどこにあるかを探るようにあちこち撫でる。
「あ、あの……おねがいします、避妊具をつけ……ああああっ!」
栗田の話など聞いていないかのように──己が収まる孔をみつけたシゲは、その肉棒で──すさまじい勢いで突き込む。
「おおおおおおおおっ!」
「あああっ! いやあっ! 奥にぃ!」
栗田が叫ぶ。栗田の身体の奥に──熱く硬い、まるで鉄の棒のようなチンポが突然に突きこまれたのである。
「よしシゲ、これでお前も男だ!」
「がむしゃらに腰を振れっ!」
「うう……うああああっ……あああああっ!」
初めて女の孔に男になり──そしてその温く柔らかく締め付けてくるマンコの味に──若いシゲは夢中になっていた。誰に教えられたでもなく腰を思い切り振り、栗田の膣内に己の肉棒を叩き込んでいく。
「あああっ、うあああっ、あああっ! あああっ!」
栗田はただ──上を向き、うわごとのように叫んでいた。一度突かれるたびに身体の中に今まで感じたことのない熱い高ぶりが叩き込まれ、そして──両側を男に抱えられて逃げ場のない衝撃を全て身体で受け止めているのだ。男のあまりに直情的な欲望そのままの行為に──栗田の目がだんだんと正気を失っていく。
「みろ、嬢ちゃんアンアンあえいでるぞ!」
「お前のチンポで美人の嬢ちゃんをイカせてやれ!」
「うう……俺……もうダメです……」
シゲが苦しそうにうめく。
「もう……出ますっ!」
「?!」
気をやりかけていた栗田の目にさっと光が戻り、そしてその顔が恐怖に歪む。
「だ、ダメですっ! 中は! 中にそのまま出さないでくださいっ!」
「うわあっ! もう出るっ!」
「いやあああああっ! だめぇぇえぇぇ!」
ドブドブドブドブドブドブ──!
栗田が中へ出されたくないと懇願した次の瞬間──すでに限界だったシゲの欲望がチンポを通じて栗田の中にどぶどぶと注ぎ込まれていく。
「お、おいシゲ、中にだしちまったぞ!」
「本当かおい! この嬢ちゃんにガキ孕ませる気か?!」
「う……うふぅ……気持ちよすぎる……!」
シゲが満足したようにまだ硬さをたもったままのチンポをズルリと引き抜くと、シゲのチンポの形に大きく開いていた栗田の小さなマンコから──まるで湯気がでんばかりに出されたばかりの熱い精子がぽとり、ぽとりと垂れ落ちる。
「ううっ……中に……中に出さないでって言ったじゃないですか……」
「……」
栗田をささえていた男たちが栗田をゆっくりと床におろし、そして──ゴクリとつばを飲み込む。男たちが今までに見たことがない都会的で清楚な美女が──田舎者の精子を膣内に無理矢理種付けされ、悲しげにしている──その被虐的な姿が、男たちの性欲をかきたて
──その時である。
ぬうっ、と栗田のそばに来たのは、男たちのリーダー格の亀田であった。
「みんな」
亀田は汚い作業着を脱ぎながらぽつりと言う。
「シゲと嬢ちゃんのおまんこを見てたらヤりたくなった。先にヤらしてもらってもいいか」
「ああ、もちろんですよ!」
「亀田さんがヤりたがるなんて珍しい!」
「嬢ちゃん」
「は……はい」
亀田が重々しい声で言う。
「手を壁についてくれるか」
「……わかりました」
もはや捨て鉢になったのか、言うとおりにプレハブの壁に手をつけ、尻を突き出して男を迎え入れる体勢になる栗田を──
「すまんが、俺は興奮している。手加減はできんぞ」
「お……おてやわらかにお願いしまっ……ヒイイイッ?!」
栗田が突如叫ぶ。その小さい──未だ閉じ気味の上品なマンコに、先ほどのシゲよりもさらに太く大きく硬いチンポが、ずぶりと突きこまれたのだ!
「い……いやですっ! やさしく……やさしくしてっ……ああっ!」
栗田よりも頭2つ大きな亀田が栗田の細い腰を抱え、そして強烈な腰の一撃を叩き込むたびに──栗田の細い体は、少し浮かんばかりに衝撃を受け続け──その拷問のような交尾がしばらく続き、そして。
「だめです……私……こわれてしまいますっ……!」
「もう少し我慢しろ……今終わらせる」
「えっ……ダメ、ダメです! 外に出してくださいっ!」
「一度出したら二度も三度も同じだ! 出すぞっ!」
「中はだめエエエエエエエエエエッ! あああああああああッ!」
栗田の懇願を無視し、亀田は強靭な生命力を持つ精液を栗田の身体に刻み込まんとばかりに叩き込む。その熱さ、勢いのよさに──栗田はまるで、身体の中にホースで水を撒かれたかのように感じる。
「うう……どうして……どうしてみなさん中で出すんですか……?!」
栗田がその場にへたり込む。
その時であった。感じるのは──残りの男たちの欲望。
俺こそがこの女に種つけてやるのだ、という──男の根底にある獣欲。
「い、いや、やめてください………乱暴に、乱暴にしないでっ……!」
男たちは栗田をベッドに乱暴に押し倒すと、すでに2人分の精液がたっぷり充填されたマンコに──おのれが種つけんとチンポを奥深くまでぶち込んだ。
「おう、嬢ちゃんか」
朝日農場のプレハブ小屋に──無言のままうつむいて入ってきたのは──農場に来た時の服に着替えた栗田の姿であった。
「……亀田から話は聞いた。正直あんたが本当にするとは思ってなかったよ。ただ追い出そうと思ったから言ってみたんだ。だが……」
朝日が栗田に何かを手渡す。それは──宅配便の送り状だった。
「……これは?」
「あんたの決意に負けたよ。東西新聞社宛に、最後の"朝日人参"を送っておいた」
「ほ……ほんとうですか……」
「ああ、これであんたらは間違いなく勝て……嬢ちゃん?」
「う、ウワアアア……ウワアアアアアアアアアアッ!」
使命を果たしたことへなのか──それとも、今まで体験したこともないような男たちに身体を好き勝手されたことへの悲しみなのか、栗田が床にへたりこみ、ワンワンと声をあげて泣き出す。その様子を──朝日はただ黙って見ていた。
数週間後。
ブッブー──ブーッ──ブー──
東京都の中心地にある東西新聞社ビル──その一室。
「よくやったぞー! ヤマオカァー!」
耳障りな中年男の甲高い声が文化部の部屋に響く。
「ありがとうございます、副部長」
浮かれきった富井副部長に頭を下げて挨拶したのは──山岡である。
「皆さんのおかげで今回の"人参対決"勝つことができました」
「ハハハ、今回は圧勝だったじゃないかヤマオカァ!」
「ええ、海原雄山がいくら高級な人参を手先でこね回したところで、"朝日人参"のそのままの味には勝てないですからね。楽勝でしたよ」
「ヤマオカァ! これも農場に頭を下げて人参を調達してくれた栗田くんのおかげだぞ! 感謝するんだ!」
「あ、ああ……そうでした」
山岡が栗田の両肩を正面から抱き、真剣な顔で言う。
「きゃっ?!」
「栗田くん……今回は君のおかげだ、ありがとう」
「そ……そんな真剣な表情で言われても……」
「何やってんのよこのスケベ男!」
バシィ!
山岡の頬をビンタしたのは文化部の女性記者・花村だった。
「え、いや……あっ?」
「……」
山岡は栗田に触っていたことに初めてきづき、パッと手を離す。
「こ……これはつい……」
「なんだかんだ言って栗田さんに触りたかったんでしょ!」
「栗田さん困ってるじゃない!」
「ち、ちがいますよ! 田畑さん! 花村さん!」
「やれやれ、褒めたとおもったらこれだからダメだなヤマオカは!」
東西新聞社の文化部に笑いが起きる。山岡も、富井も、田畑も花村も今回の究極のメニューの勝利に安堵するように笑っていた──が、栗田のみが表面で笑いながらも──どこか浮かない顔をしたままであった。
ピーヒョロロローヒョロー──ヒョロー──
数週間後。
朝日農場のプレハブ小屋で座って新聞を読んでいた朝日が、ガチャリという音を立てて開いたドアのほうを見て──太い声でつぶやく。
「あんたか」
「……」
あんた、と呼ばれた人影は無言のままうなづく。
「本当にいいのか?」
「……」
「わかった、じゃあ……身体には気をつけてな」
人影は無言で礼をすると、そのまま小屋から出ていく。
"娯楽室"
そうドアに書かれたプレハブ小屋に、薄汚れた作業着の男たちがどやどやと入っていく。
「いやー久々の女だぜー」
「俺なんか数カ月ぶりだよ」
「さーてヤリまくるぞー!」
「けっ、またどうせガバガバの商売女だろ……」
そう言いながら"娯楽室"のドアを開けた男がハッ──とした表情でその場に立ち止まる。
「なんだおい、どうしたんだよ」
「おい……おい見ろよあれ……」
ドアを明けた男が指を差した部屋の先にいたのは──黒い肩紐のないハイレグ状のワンピースに腕にはカフス、黒のストッキングに尻に白いしっぽ飾り──そして耳に大きなうさぎ耳の飾りをつけた、この田舎には似合わないバニーガールであった。しかし──男が驚いたのはその格好ではない。その扇状的な格好をしている女が──どう見ても商売女には見えないような、清楚かつ美人の若い女であったのだ。
「わたし……は、栗田といいます」
栗田と名乗った女は、男たちを舐め回すように見ると──壁に手をつき、プリッとしたお尻を見せつけるように高く掲げる。
「わたしはえっちなうさぎです……♥ みなさんの太くて固くて大きい……♥ 青臭いおちんちんが大好きなんです……♥」
栗田が熱に浮かされたような表情のまま、股間のところにあるジッパーをジリジリと開けると──そこからパックリと割れた栗田のおまんこが男たちの目の前にさらされる。
「もう……準備はできてます♥ 私のおまんこに皆さんのニンジンをいっぱいぶち込んで……♥ わたしを、おなかいっぱいにして……ください……♥」
「お、おい……マジかよ……」
「こんな美人なのにドスケベじゃねえか……」
「ほ、本当にいいんだな!」
「はい。あなたの……逞しいニンジンをお口やおまんこで味わいたいんです♥」
栗田のその──清楚な顔が言ったとは思えないような淫語に興奮した男がズボンを素早く脱ぎ、勃起しきったチンポを──何も避妊をすることもなく、ナマのままずぶりとその孔に突き立てる。
「ああああっ♥ いいっ♥ 固くて青臭いっ♥」
「う、うわああ……こいつのマンコおかしいぞ……やべぇ!」
男は狂ったように腰を振りながら──わずか数分で限界に達する。
「もうダメだぁっ! 出るっ!」
「出してえっ♥ 私の身体をみなさんで汚してぇ♥」
ドビュビュビュビュビュビュ!!!
中に出せと急かすような栗田の言葉と、きゅうきゅうとチンポを締め付けるオマンコに耐えきれず、男が栗田の膣内に大量に精子を発射する。その様子を見た男たちが──次は自分だと先を争い、栗田の膣内に生のチンポを連続で付きこんでいく。
"本来"であれば山岡の子を孕むはずの栗田の子宮は──
名も知らぬ男たちの、強靭な生命力でかつ女を孕ませてやろうという身勝手な遺伝子にどんどんと白く塗りつぶされていく。
だがそれは──この世界の栗田自身が望んだことなのであった。
完
感想、高評価、しおりなどいただけると次回作のはげみになります。