捕まった勇者ちゃんがサキュバスに快楽教え込まれて下僕にされちゃうお話 作:潜む鴉(直4気筒)
オリジナル:ファンタジー/ノンジャンル
タグ:R-18 ガールズラブ 残酷な描写 サキュバス 淫魔 調教 レズレイプ 快楽堕ち おねロリ 尻尾挿入
タイトル以上のことは無い
この国史上最年少で勇者になった少女、エルゼ。彼女は森の奥深くにある洋館に住まう悪魔を討伐するため、単身森へ乗り込んだが……。
「うっふふ……かわいい迷子ちゃんかと思ったら、まさか私を倒しに来た勇者様だったなんてねぇ……」
「うぅっ……!」
エルゼは、ボロボロになった身体を引き摺り、なんとか眼前の敵を睨み付ける。
視線の先に居るのは、絶世の美女だった。
艶やかな黒髪に、真っ赤な瞳。身に纏っているものは漆黒のドレスのみだが、その豊満すぎる胸元や太ももの露出度はかなり高い。
そして何より目を引くのは、背中から生える黒い翼と臀部から垂れるしなやかな尻尾、頭上には羊を思わせる角まである。
「な、なんでこんなところにサキュバスが……!?」
彼女が驚くのも無理はない。その姿は人間の精気を吸い取るという高位悪魔の姿そのものなのだから。
「あら、私のこと知ってて来てくれたんじゃないの?ま、いいや。そんな事よりもぉ……」
淫魔は妖しく微笑むと、一歩ずつゆっくりとエルゼの方へと歩み寄っていく。
「ひっ!こ、殺さないで……!!」
「うふふ……♡怯えちゃって可愛いわぁ……でも大丈夫よ、殺しなんかしないわ。ただちょっとだけ気持ち良くなってもらうだけだから……♪」
そう言うなり、淫魔は両手を伸ばしエルゼの両頬に触れる。すると次の瞬間、彼女の意識が急激に遠退いていく。
(あ……)
視界が暗転していく中、最後に見えたのはこちらを見つめながら舌なめずりする悪魔の顔であった。
***
「んっ……?」
くすぐったい感覚で、エルゼの目が覚めた。目を開ければ見覚えのない天井。薄暗く、蝋燭のお陰で辛うじて部屋の内装が見える程度だ。
「ここどこ……んっ!?」
胸元に、何かが這っている感触がする。温かくぬめりのある、まるで蛇のような……。
「ん……ちゅ♡れろぉ……」
「え……きゃあっ!?」
突然聞こえてきた水音で、それが自分の胸に顔を埋めた何者かの仕業だと分かる。慌てて視線を下げると、そこには信じられないものがあった。
「んっ……ぷはぁ……おはようございます、お姉さま♡」
それは裸の少女だった。年齢は10歳ほどだろうか。
肩まで伸びたさらさらとした黒髪に紅い瞳。白磁のように白い肌と幼い肢体はまさに人形の如く愛らしいが、しかし今は全身汗ばみ頬は上気している。
そして、少女のからはあのサキュバスと同じように羽や尻尾が生えていた。
「な、何してるのあなた……誰なの……!?」
「えへへぇ……わたしは館の主、シャーリー様の眷属をしています。インプのユリィです♡よろしくお願いしますね♪」
「
エルゼは抵抗しようと身を捩るのだが、どうにも身体の自由がきかない。見れば両手足共に鎖によって拘束されていた。
「くっ、これ外れない……!」
「無駄ですよ~、その鎖には魔術的な加護が付与されていますからねぇ……普通の人間じゃ壊せません。それよりもお姉さま、もっと私とお話しましょうよぉ……♡」
「やめてっ!私はあなたのお姉さまなんかじゃない!!」
必死に抵抗するも、やはり身体は全く動かない。
どうにか逃げ出すのに使える物がないかと辺りを見回すが、残念なことに武器になりそうな物は何も見つからない。
代わりに暗く無機質な部屋を埋め尽くしていたのは鞭や蝋燭、それに様々な形の拘束具。それにエルゼが見たこともないような器具の数々だった。
「ひっ……何なのこの部屋……」
「ここはご主人様であるシャーリー様の、秘密の部屋なんですよぉ。あなたみたいな若い女の子を捕まえて色々調教するためにあるんです♡」
「ちょ、ちょうきょ……?え……?」
「まあ分からないならいいですよー。それより、これからたっぷり可愛がってあげますから覚悟してくださいね?れろ……」
そう言うなり、ユリィと名乗った少女はエルゼの頬を舐める。ナメクジのようにねっとりとした舌使いのせいか、背筋をゾワリと悪寒が走った。
「や、やだ……」
幼く、また剣を振ることしか知らなかったエルゼには、これから何をされるかなど全く想像もつかなかった。しかし漠然とした恐怖心だけが彼女の中に芽生える。
「やだ……やだよぉ……誰か助けて……」
そんな彼女の耳元で、悪魔の従者は囁いた。
「大丈夫、安心してください。怖いことはなーんにもありませんから……」
ユリィの顔がゆっくりとエルゼの顔を離れ、下へ下へと移動する。それを目で追うことで、エルゼは今さらながらに自分が何も身に付けていない事に気が付いた。
小さく、赤い舌先が、首筋を伝い鎖骨、肩、脇、胸へと移動していく。
「や……やぁ……」
今まで味わったことのない、得体の知れない感覚に全身を犯されていく。性知識など一切無い彼女は、なぜこんな状況に陥っているのかすら理解できず、ただただ怯えることしかできなかった。
「んー……ちゅ、ちゅう……。ほら、力を抜いてください。気持ちいいことするだけなんですから」
そう言いながら少女はエルゼのほとんど存在しない谷間に顔を埋めて吸い付いた。
「ん……れろ……んむぅ……ふふっ、まだおっぱい膨らんでないんですね……でも大丈夫です。これから毎日こうして私が揉んで、吸って、大きくしてあげますから……♡」
「ひっ!?やだ、変なことしないで!離して!!」
恐怖心から激しく手足をばたつかせるエルゼだったが、鎖によって自由を奪われた四肢はビクともせず、ガチャガチャと虚しい金属音が部屋に響くだけ。
何とか抜け出そうと足掻く中、不意に遠くから新たな声がかかる。
「うふふ。気分はどう?お姫様」
「あ……あなたは……!」
部屋に入って来たのは、あの屋敷で遭遇したサキュバス。
ユリィが言うにはシャーリーという名の淫魔は、最初に着ていたドレスとは違い黒いボンテージに身を包んでいた。あり得ないほど露出度が高く、大事な部分は辛うじて隠されているものの、エルゼは思わず自分の状況も忘れて見入ってしまう。
「あ、シャーリー様遅いですよぉ。私もう待ちきれなくてぇ……」
「ごめんなさいね。思ったより準備に手こずっちゃって」
ユリィの言葉を受け、シャーリーは口では謝罪を口にしながらも妖艶な笑みを浮かべるばかり。その視線はじっとエルゼの身体に向けられている。まるで値踏みするような眼差しに、エルゼは身を震わせた。
「あ、あなた……私に何するつもりなんですか!?」
「あら、そんなの決まってるじゃない。これから貴女をたっぷり可愛がってあげるのよ」
「可愛がる……?こんな、鎖で縛っておいて……!」
エルゼは吠えるが、しかしシャーリーは気にした様子もなくベッドに腰掛け、脚を組む。
「別に大したことじゃないわ。私たちは淫魔だから、魔力や精気と言ったモノは糧になるの。つまり……分かるかしら?」
そう言って、シャーリーはユリィを手招きする。「はぁい」と人懐こい笑みを浮かべてそばに寄り添った自らの従者に、彼女は手を伸ばし顎に指を添える。
顔を引き寄せたシャーリーは、そのままユリィの唇を奪った。
「なっ!?」
「んっ……♡」
突然のことに目を見開くエルゼだったが、シャーリーの方は全く構わずにユリィの口内を犯していく。
「じゅるっちゅぱ……♡れる……ちゅうぅ……♡」
ユリィもまた抵抗することなくそれを受け入れると、自ら舌を差し出して絡め合わせていった。呆然と眺めるエルゼの前で、二人の悪魔は淫靡な水音を立てながら互いの唾液を交換し合い、混ざり合ったそれを喉を鳴らして飲み込んでいく。
「んくっ……んっ……」
「んぅ……♡ふぁ……んくっ……」
エルゼは自分の目の前で繰り広げられる、その行為の意味を知らない。ただ、二人の間で絡み合う赤い舌から目が離せなかった。
どれほどの時間そうしていただろうか。ようやく口を離した二人は、銀糸で繋がったまま小さく息をつく。
「ふう……分かったかしら?私たち淫魔は、他者と繋がることで精気を得るの。快楽と引き換えにね」
「はあ……はあ……シャーリー様ぁ……♡」
精気を吸われたのであろう。ユリィは肩で息をして、うっとりとした表情で主人の顔を見ている。シャーリーはそんな従者の髪を優しく撫でつつ解放し、改めてエルゼに向き直る。
「さ、今度は貴女の番よ。大丈夫、私が全部教えてあげるから……。貴女はただ、身を委ねてくれればいいの……」
「いや……来ないで……」
エルゼは勇者となった時から、モンスターと戦って命を散らす覚悟はあった。だが今自分が置かれているこの状況は、想像すらもしていなかったもの。
痛いのも、苦しいのも我慢出来る。だけど、こんな得体の知れないものに身を捧げることだけは耐えられない。恐怖に涙が滲むエルゼだったが彼女の思いとは裏腹に、シャーリーの手が容赦なく迫る。
「やだ……!いやあぁぁっ!!」
「ふふっ……いい声で鳴いてね♪」
悲痛な叫びを上げるエルゼに対し、しかし返ってきたのは甘い吐息だった。
―――。
「ひゃあん!そこだめぇ……!」
「あら、ここはダメなのかしら?じゃあこれはどうかしら?」
「ふあああっ!?」
シャーリーは両手をエルゼの身体に這わせ、緩急をつけてまさぐっていく。彼女は念入りに、丹念に、エルゼの未熟な肉体を愛撫し続けていた。
首筋から鎖骨、脇腹、そして背中へとゆっくり下っていき、胸を掠めながらお尻まで降りてくるとまた上がっていく。
かと思うと今度は逆方向に手を滑らせ、太ももの内側を通って内股へ。やがて再び上に戻ってきて、お臍の下辺りでくるりと円を描くように動き始める。
「うふふ、可愛い反応……。もっと見せて頂戴」
「や、やめ……やめて……!」
ユリィはと言えば、エルゼの胸元に顔を埋めて、幸せそうな顔をしながら彼女の乳首を吸い上げていた。
「あぁん……お姉さまのおっぱいちっちゃくて、可愛らしいです……ちゅっ、れろ……」
「きゃうん!舐めちゃダメぇ……」
ユリィの舌先が触れる度、痺れるような感覚が走り抜ける。エルゼはそれが、快感だというこそすら理解出来ていない。
しかし執拗な、それでいて優しい責めに、徐々に身体の奥底から何か熱いものが込み上げて来るのを感じていた。
それは決して嫌なものじゃない。むしろ心地良くて安心する、不思議な熱。
その正体が何であるかは分からないけれど、このままではいけないということだけは分かる。なのに力が入らない。まるで自分のものではないかのように、手足の自由がきかないのだ。
「はぁ……はぁ……もう、やめて……ください……」
「あら、どうしたのかしら?まだ始まったばかりよ?」
「お願いします……なんでも、何でも言うこと聞きますから……」
悪魔を討伐する、という当初の目的などもはや忘れてしまったエルゼは、ただこの時間が終わることを懇願していた。しかしシャーリーは、そんな彼女を嘲笑するように口角を吊り上げる。
「そんな悲しいお顔をしないで。大丈夫、すぐに何も考えられなくなるわ」
「ち、違います……私は……んぅっ!?」
否定の言葉を口にしようとしたエルゼだったが、しかしその声は途中で遮られた。突然、口腔内に指を差し込まれ、舌を摘まれたからだ。そのままグニグニと動かされ、唾液をかき混ぜられる。
「ほら、ちゃんと濡らしてね。じゃないと痛いだろうから」
「んっ……くっ……」
意味が分からぬまま、しかし抵抗することも出来ずにされるままになる。シャーリーは人差し指でエルゼの舌を押さえつけると、ゆっくりと引き抜きながらその先端で唇の裏側に触れる。
舌の上を通る時とは違った、ねっとりとした感触に肌が粟立つ。
「ふふ、いい子いい子……。これだけ濡れていれば大丈夫そうね」
「え、なん……ですか……?」
「ん?そうね、いよいよ本番、とでも言っておきましょうか」
シャーリーは満足げに笑うと、唾液塗れになった指をエルゼの下腹部へと這わせていく。そこに有るのは、未だ何者の侵入をも許したことのない少女の秘所。
毛の一本も生えていない無垢な割れ目に、そっと中指を添える。
「ひっ!?」
嫌な予感を感じたエルゼは反射的に脚を閉じようとするが、いつの間にか足元に回り込んでいたユリィに阻まれてしまう。
「さあ、お姉さまぁ。一緒に気持ちよくなりましょ……♡」
「やだっ、やめて!見ないでよぉ……!」
必死に訴えたところで、もちろん聞き入れてもらえない。エルゼは半ば無理やり足を開かせられ、その間に割り込まれる。二人の視線に晒されたそこはぴっちりと閉じたまま、僅かに震えている。
「力を抜いて……怖くないわ」
「あ、ああっ……」
優しく囁きかけながら、慎重に内部へ押し進めて行く。
エルゼはその異物感に息を飲むが、同時にそこから全身に広がる得体の知れぬ感覚にも戸惑っていた。
痛みではない。だが、今まで経験したことの無いような奇妙な感覚。
「ほら、分かる?私の指が貴女の大事なところに
「いやあぁ……!!そんなとこ、入れないでぇ……!!」
「ふふ、可愛いわねぇ……。大丈夫よ、もっと気持ちよくさせてあげるから」
「ひゃう!?」
シャーリーは指先をクイッ、と曲げると、ある一点を押し上げるように刺激し始めた。途端に電流のような快感に襲われ、エルゼはビクンッ!と身体を跳ねさせる。
「あ、ああぁ……!そこ、変です……!やめて……!」
「ここが良いの?ふふ、ならいっぱい可愛がってあげないと……」
「ふあぁっ!?」
さらに激しく責め立てられ、エルゼは悲鳴じみた声を上げる。頭の中でパチパチと何かが弾けるような感覚がし、身体が勝手にガクガクと痙攣を始める。
「なに、これぇっ!?こんなの知らないっ!怖いぃ……!」
「大丈夫ですお姉さま……。ほら、もっともっと感じてください……」
ユリィはエルゼの耳元で甘く囁きながら、その小さな胸を揉み解すように愛撫する。小ぶりなそこを掌全体で包み、ゆっくりと円を描くように捏ねる。時折、先端を指先で焦らすようにして引っ掻くと、エルゼはすぐに反応を示した。
「やぁ……それダメ……おかしくなるぅ……」
「はぁ……お姉さま……♪」
快楽に蕩けた表情を浮かべ涙を流すエルゼの姿はあまりに痛ましく、それでいて艶めかしい。嗜虐心を煽られたユリィは夢中で彼女の胸にしゃぶりつき、舌で乳首を転がしながら歯を立てる。
シャーリーも膣内に入れた指を動かし、最も感じるポイントを探しだしては執拗に責め立てる。
やがて、エルゼの脳内にゾクゾクと未知の感覚が駆け巡った。それは身体の内側から止めどなく溢れ出し、意識を白く染め上げていく。
「だめぇ……!なにかがぁ……!わたしっおかしくっ……!」
「いいわよ、そのまま身を委ねなさい……」
「我慢しないでください、お姉さま……♡」
二人の悪魔はニヤリと笑うと、より一層激しい手淫で責め立てる。グチュグチュといやらしい水音が鳴り響き、エルゼの理性を削ぎ落としていく。
「いやっ、いやぁ……!んあぁぁぁぁ―――!!!」
次の瞬間、エルゼの目の前で光が炸裂した。
視界が真っ白に染まり、思考が焼き切れるほどの衝撃に襲われる。背筋を仰け反らせながら、甲高い声で叫びを上げ、絶頂を迎えた。
「はぁ……はぁ……は……」
やがて、ぐったりと脱力して仰向けに倒れ伏したエルゼは、虚ろな瞳で荒い呼吸を繰り返す。秘所からは大量の愛液が流れ出しており、足元には大きな染みが広がっていた。
「うふふ、どうだったかしら?」
「気持ちよかったですか、お姉さま?」
二人の嗜虐的な問いかけも、今のエルゼの耳には入ってこない。
私はいま、何をされた?私に何が起きたの?なんでこんな事をされてるの?どうしてこんなに気持ちいいの?分からない。何もかもが分からない。頭を疑問符で埋め尽くしながら、ただ呆然と天井を見つめていた。
「お姉さま、しっかりしてください。んー……」
「…………っ!?」
ちゅ、と軽く口付けされてようやく我に返る。
「なに、これ……わたし……」
視線を下に降ろせば、自分の股間から溢れた液体がシーツを汚しているのが見えた。その光景に愕然として言葉を失うエルゼに、二人は妖しく微笑む。
「もしかして、初めてのオーガズムだったかしら?ほぅら、これが貴女のエッチなお汁……」
そう言って、シャーリーは先程までエルゼの体内にあった指先を見せつける。そこは絡みついているのは、唾液とは明らかに違う透明な粘液。
指の間で糸を引くそれは、紛れもなくエルゼ自身の蜜であった。
「ふふ、いっぱい出てますよ。ちゅぷ……はぁ、おいしいですぅ♡」
ユリィも陰唇から溢れたそれを指で掬って口に含んでは、目を細めて陶酔しきった表情を浮かべている。
「やぁ……見せないで……!そんなの舐めないでぇ……」
羞恥心からか、顔を赤らめてふるふると首を振るエルゼ。だがそんな様子すら愛おしいと言わんばかりに、シャーリーは優しく彼女を抱きしめると、そっと耳元で囁いた。
「大丈夫よ、恥ずかしがることなんて無いわ。これは女の子なら誰でも経験することなの。だから、もっと自分に素直になりなさい」
「あ、ああ……」
甘い声音で紡がれる悪魔の誘惑。堕落と色欲を司る淫魔の言葉は、甘い痺れに蕩けた脳髄へと染み込んでいく。
(いや……悪魔の言いなりなんて、絶対ダメなのに……)
頭では分かっていても、身体は糸の切れた人形のように言うことを聞かない。むしろ、心の奥底にある何かが疼きを増し、更なる快楽を求めているような気さえする。
「ふふ、すっかり蕩けた顔になったわねぇ。可愛いわぁ♪」
シャーリーは慈しむようにエルゼの頬を撫でながら、ゆっくりと唇を重ねた。
「じゃあ次は、こっちの相手をしてもらおうかしら。ユリィがもう限界だわ?」
「ぇ……んえ……?」
促されるままに視線を向けると、そこには脚をがに股に大きく開いて立つ、幼女の姿が。股間の割れ目からは愛液が垂れ流しになっており、まるで粗相でもしたかのようにびしょ濡れになっている。
姿かたちは純粋無垢な幼子のそれだと言うのに、その姿は酷く淫猥で、見ているだけで頭がクラクラとしてくる。
「お姉さま、見て……私のおまんこ、もうこんなになってるんです……♪」
そう言って、ユリィはエルゼの眼前に立つ。
切なげな吐息と共に自らの秘部へ手を伸ばして開いて見せると、そこは既にぐずぐずに解れて快楽を求める雌穴となっていた。
「ぁ……♡」
突き出されたピンク色の花びらは、ヒクつきながら甘酸っぱい匂いを放っている。獲物に飢えた怪物の口の如く、パクパクと開閉を繰り返しながら膣内から溢れる蜜を撒き散らす様は、直視に堪えない程グロテスクにも関わらず、何故か目が離せない。
「んぁ……あぁ……」
無意識のうちに、エルゼは目の前に差し出された少女の秘裂に見入っていた。その奥からは絶えず愛液が流れ出し、今にも滴り落ちそうなほど溜まっている。
「うふふ、美味しそうでしょう?ほら、早く食べさせてあげないと可哀想よ?」
「お姉さまぁ……お願いしますぅ……♡」
シャーリーに唆され、ユリィが腰を落として顔を近づけてくる。視界一杯に広がる淫靡な光景に、思わず喉が鳴る。
(だめ……わたし、そんなつもりじゃないの……)
理性が必死に抵抗を試みるも、身体の方はそれに反して動く。口の端から零れた唾液を拭うことも無く、誘われるまま舌を伸ばす。
その様は、自らを燃やし尽くすと知りながらも蝋燭の火に惹かれる蝶のようであった。
「んちゅ……」
ぴちゃ、と愛液の雫が唇に触れると同時に、反射的に舐め取ってしまう。瞬間、芳しい香りが鼻腔を抜け、脳髄まで犯されていくかのような感覚に襲われる。
(あぁ……おいしい……)
もっと欲しい。その一心で、今度は直接蜜壺を口に含む。
「ひゃうんっ♡お姉さま、いきなりすぎますぅ♡」
ユリィは驚きと悦楽の声を上げるも、すぐにとろんとした表情で身を預けてきた。小さな指先で頭を撫でられながら、夢中で幼膣に吸い付く。
「ちゅぱ……んぅ……♡」
「んぁ、あ、あぁん……♡いいです、お姉さまぁ……♡」
「あらあら、ユリィったら凄い顔してるわよぉ。いいわぁ、ちっちゃな女の子同士がお互いを求め合う姿……ああん、見てるだけで興奮する……♡」
シャーリーは自らを慰めながらも、その様子を微笑ましく見つめている。
「んぅ……あふ……はぁん……♡」
「お姉さまぁ……あ、あ、もっと吸ってぇ……♡」
ユリィは自分で腰を押し付けるようにしながら、より深い快感を得ようとしている。
(ああ、おいしい……おいしいよ……)
エルゼは最早、自分が何を考えているのかすら分からなくなっていた。ただひたすらに、目の前の少女の性器を貪ることしか考えられない。
「ふふ、すっかり堕ちたわねぇ。無理もないかしら、淫魔の媚薬たっぷりの愛液直飲みしちゃったものねぇ♪」
シャーリーの言葉通り、ユリィの蜜は麻薬のように彼女の思考を溶かしていく。だがそんな言葉も耳に入らず、エルゼは無我夢中に幼い花弁をしゃぶり続けていた。
「ああっ!すごいっ♡お姉さまの舌、膣内に挿入ってぇぇ♡」
「んんっ!?んぶぅー!!」
押さえつけるように馬乗りになって、ユリィは更に強く秘部を擦り付けてくる。幼く柔らかいお尻で顔面を蹂躙され呼吸困難に陥りかけながら、それでも彼女は幼女の小さな肉穴から湧き出る愛液を飲み干していく。
「はぁ……はぁ……あはぁ……♡」
快楽に浸かりきったユリィは、もう絶頂寸前だった。全身を痙攣させながら、本能のままに腰を振る。
「あ、イク、イキます♡私、もうイッちゃいますぅ♡」
「ええ、いっぱい出してあげなさい?エルゼちゃんのお口に全部♪」
「はいぃ♡出します、お姉さま出しますっ、全部飲んでくださいぃぃ♡♡♡」
「んぐっ!?んぶっ!!んぐぐぐぅぅぅっ!!!!」
ぷしゃあぁぁぁ、と勢いよく放たれた大量の潮が口内を満たしていく。溺れそうになりながらもエルゼは懸命に喉を動かす。それでも口から溢れる透明な液体が、彼女の顔を汚していった。
「あ……あぁ……あ……」
ユリィはようやく動きを止め、だらしなく股を開いたまま仰向けに倒れる。ピクピクと震える肢体には力が入らないようで、痙攣するたび秘部から潮を噴き出していた。
「はっ……はっ……はあ……」
呼吸困難による酸欠で意識の薄れたエルゼも、手足を完全に弛緩させて倒れている。その瞳にもはや光はなく、意識を保っているのかすら怪しい。
だがそんな彼女に更なる追い討ちを掛けるが如く、胃の奥の辺りが激しく火照りだす。
(なにこれ……からだが、熱い……)
まるで炎の中にいるような熱さに、エルゼは混乱しながらも無意識のうちに腿を擦り合わせる。
「うふふ、言ったでしょう?淫魔の蜜には催淫効果があるって。エッチなことをしたくなってどうしようもなくなる、と~っても強力なお薬なんだからぁ」
シャーリーが耳元で囁いた瞬間、お腹の疼きが一気に強くなる。
「ひゃうんっ!」
ビクン、と大きく身体が跳ね上がる。
(何今の……すごく気持ちよかった……)
子宮を直接弄られているかのような感覚に、一瞬頭が真っ白になる。
「ほらほらぁ、どんどん欲しくなってきたでしょ?」
シャーリーは耳元でただ囁く。それだけなのに、掛かる吐息にすら敏感に反応してしまう。
「やぁ……だめぇ……♡」
形だけの抵抗を口にするも、それが本心でないことは明らかだった。
「ふふ、素直になれない悪い子にはお仕置きが必要ねぇ……」
「あ……ああ……♡」
シャーリーはそっと唇を耳に寄せ、舌を這わせる。それと同時に指先で淫核を転がすと、甘い喘ぎ声と共に小さな身体がガクガクと震え始めた。
「あんっ!あぁん♡あぁぁんっ♡」
「あらあら、すっかり敏感になっちゃったわねぇ。まだ軽く触っただけよ?もっともっと気持ち良くしてあげるわねぇ」
今度はゆっくりとした手つきで胸を揉みしだいていく。
「あっ、あっ、ああっ♡」
焦らすように優しく、そして時に激しく乳首を責め立てていく。淫魔の媚薬と愛撫の前にすっかり開発されてしまったエルゼの肉体は、僅かな刺激だけでも強烈な快感を生み出すようになっていた。
「ふふふ、ここがいいのねぇ」
「ひあぁぁっ!そこぉ、ダメぇぇっ♡」
弱点を見つけたシャーリーは、さらに的確に性感帯を刺激していく。そんな中、いつの間にか復活していたユリィが四つん這いになって近寄ってきた。
「お姉さまぁ、気持ちよ~くしてくださったお礼にぃ……私もお姉さまのコ・コ♡ペロペロしたいですぅ♡」
ユリィは甘えるようにエルゼの脚に擦り寄り、股間に顔を埋めてくる。
「あはぁ……すっごい……おまんこの匂い、濃くてえっちぃ♡こんなにドロドロにして、いけない子ですね♡」
「ひゃあっ♡」
割れ目に鼻先を押し付けられ、思わず腰を引いてしまう。しかし逃がさないとばかりに強く抱き締められ、そのまま強引に舐め回されてしまう。
「あぁんっ♡すごいぃぃぃっ♡」
「あむぅ、んちゅ、ぺろっ、んっ♡」
「ほらほら、こっちも忘れちゃ駄目よぉ?」
「ひゃうんっ!?あぁ、りょうほうなんて、ムリだよぉっ!」
二人から同時に責め立てられ、エルゼは成すがままに蹂躙されていく。執拗に快楽を教え込まれたエルゼの身体は、最初に訳も判らぬままに弄ばれた時とは違って貪欲にそれを求めてしまっていた。
終わらない絶頂に意識は混濁し、思考がぐずぐずに溶けきってしまう。
どれだけの間、そうしていただろうか。時間の感覚も曖昧になり、ただひたすらに快楽を享受し続けるだけの生き物になった頃、ようやく二人は満足してくれたようだった。
「はあ……はあ……」
虚ろな目はトロンと蕩けきり、だらしなく空いた口からはよだれが垂れ落ちている。汗やそれ以外の液体で濡れた髪の毛がおでこにびったり張り付いて、普段の彼女からは想像できないほどに無残な姿となっていた。
いつの間にやら手足の拘束は外されていたが、もはや逃げ出す気力など微塵も残っていない。
「ふふ、いい感じに仕上がってきたわねぇ」
シャーリーはエルゼの顎を持ち上げて目線を合わせると、妖艶な笑みを浮かべる。
「最初は私好みのお人形さんにしてあげようと思ったけど、気が変わっちゃった。貴女想像以上に適性あるからぁ……これからもっと可愛くしてあげる♡」
「わぁ、素敵です♪お姉さまとお揃いになれるんですねぇ~」
「あ……う……?」
二人の言葉の意味を理解しないまま、エルゼはぼんやりとした意識で呟く。
(……ああ、またあの気持ち良いの、されるんだ……)
そんな様子にシャーリーはくすりと笑うとおもむろに顔から離れ、代わりにあるものを差し出した。
それは、シャーリー自身の尻尾だった。先端がハート型になっている特徴的なもので、更にその頂点部には小さな穴のようなものが見える。
「ほら、まずは舐めて?」
「……ふぁい」
言われるまま、エルゼはその尾を口に含む。指示されずとも舌で丹念に愛撫し、丁寧に唾液を絡ませていく。
「んっ、そうよぉ……上手じゃない。次は穴をほじくるみたいにぃ……あっ!あぁ~イイッ♡」
「んぷっ……ちゅぱ、れろっ」
夢中になってしゃぶりつくエルゼの姿はまるで好物を与えられた犬のようで、そこにかつての面影は欠片も存在しない。
穴の中に舌を捩じ込んで、ぐりぐりと押し広げていく。
「あぁぁっ!いいわぁ♡これ、すぐ勃っちゃうぅ♡」
エルゼは言われた通りに懸命に奉仕を続けるが、しかし不意に口内に、何か固いものが侵入してくるのを感じた。
「むぐっ!?ぷはぁっ!」
突然の出来事に慌てて吐き出すと、それは尻尾の穴から飛び出した、一本の太い肉棒だった。
「ぇ……あ……これ……?」
エルゼは知る由も無いが、それは勃起した男性器によく似た形状をしていた。呆気に取られているうちに背後からユリィに抱きつかれ、そのまま後ろへと倒されてしまう。
仰向けに寝かされたエルゼの上にユリィが覆い被さり、彼女の豊満な胸がエルゼの顔に押し付けられる。
「あはぁ……これで私の魔力を貴女の奥に直接注ぎ込んでぇ、貴女の魂を私達と同じ淫魔にするの♡元々人間だったユリィも、コレで堕としてあげたのよ?」
「えへへ♪これでず~っと、お姉さまと一緒にいられますぅ♡」
「え……え?え……?」
二人からの衝撃的な説明を受け、しかし未だ理解が追いつかない。そんなエルゼに構わず、シャーリーは尻尾をくねらせてエルゼの秘所を刺激する。
「ひゃあんっ!?」
「大丈夫。初めてだから痛いかもだけど、今の貴女ならすぐ慣れるわ」
悪魔になれば、二度と今までの自分には戻れない。エルゼはそれを本能的に悟ってしまった。なのに、心が。頭の奥底が。快楽を渇望してしまっている。
二人の淫魔に抱いた恐怖は、もはや残っていなかった。
「ね、貴女。…………脚を、ひらいて?」
―――ああ、もう、どうなってもいいや。
エルゼはゆっくりと足を開くと、自ら両手でそこを広げて見せた。
「シャーリーさま……わたしのこと、シャーリーさまのものに、してください……」
「あら、お利口さんねぇ♪じゃあ、ご褒美をあげないと、ねっ!!」
「あ゛ぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
勢いよく突き立てられた尻尾の先端は、エルゼの最奥にまで容易に到達した。
そしてその瞬間、エルゼの意識は真っ白に染まる。
「あ゛ぁぁっ!!しゅ、ごいっ!きもち、いいっ!あぁぁぁぁぁぁっ!!!」
破瓜の痛みなど吹き飛ばす程の圧倒的な快楽。それに一瞬にして虜となったエルゼは、だらしなく口を開けながらただひたすらに喘ぎ続けた。
「すごぉ……締めつけすぎよぉ♡やっぱり貴女才能あるわぁ……♪」
シャーリーも予想以上の反応に満足げな笑みを浮かべると、更に激しく尻尾を動かしていく。
「あぁっ!すごいぃっ!こんな、はじめてっ、のにっ!」
「いいのよぉ。素直に気持ち良くなれば、もっと幸せになれるんだからぁっ!」
「ふわぁっ、ああっ、あ~~~ッ♡」
「あはは!お姉さま、すごく幸せそうですぅ♪私にも分けてくださぁい」
無邪気な声で言いながら、ユリィはエルゼの小さな身体を抱き寄せる。
「んぷっ!?んんんんっ!?」
途端に口内を埋め尽くす柔らかな感触。それはユリィの胸だった。小さく、それでいて張りのある乳房。辛うじて分かる先端の突起を探しあて、エルゼは懸命に吸い付いた。
「んっ、んんっ!んぷっ、ちゅぱっ」
「あぁんっ、おっぱい美味しいですかぁ?お姉さまぁ♡」
同時に、尻尾の動きが激しくなる。
子宮を直接責められる快感に膣内の肉棒をきゅうと強く締め付けてしまい、それによりまた新たな刺激が与えられる。
快楽で頭が焼き切れそうな状況の中、それでもエルゼはユリィの乳首に吸い付き続ける。
「あはぁ、可愛いぃ♡いいですよぉ、好きなだけ吸ってくださいね♡」
「んぶっ、んっ、ちゅぱっ、れろっ」
「はっ♡はっ♡二人とも、凄いわぁ……そろそろ私もイキそう……!」
「あぁっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁっ!」
エルゼの身体が一際大きく跳ねる。それと同時に彼女の髪の色が、毛先から段々と変色し始める。
「あはぁ……♡そろそろ、完全に染まりますねぇ……」
「ふぅ……はぁ……うふふ……もう私達の事しか考えられないでしょう?」
エルゼの心は既に彼女達に支配されていた。
――もっと。もっと欲しい。この快楽を永遠に味わっていたい。
そんなエルゼの願いに応えるように、シャーリーは尻尾を彼女の最奥へと叩きつける。
「イくわよ、
「お姉さまぁ♡三人でぇ、一緒に気持ち良くなりましょうねぇ♪」
「あぁっ!出してぇっ!いっぱいくらひゃい♡ちゅうぅぅ♡」
互いの肉体を貪りながら、三人は絶頂に向けて上り詰めていき―――。
「ああぁぁっ
「あはぁぁっ!しゅごぉいっ!しゅごしゅぎましゅうっ!!あぁぁぁぁっ♡」
「~~~ぷぁあっ、ああああぁぁぁ♡♡♡♡♡」
そして、三人とも同時に果てた。
エルゼの中に大量の魔力が注がれていく。一滴残らず子宮内に流し込まれた淫魔の精液が、全身を駆け巡っていく。
「あは……あはははぁ……すごいぃぃ……♡」
今まで経験したことのない快楽と多幸感に、エルゼはだらしなく蕩けた表情を浮かべて悦びの声を上げた。ずるりと尻尾が引き抜かれる感触すら、ビリビリと背筋を走るような甘い感覚に変わる。
「あへぁ……ああっ!?」
だがその余韻も身体の奥から沸き上がる、焼けるような熱に掻き消された。
「ああぁぁっ!!熱い、熱いのぉっ!!助け、てぇっ!!」
「あらあら、始まったわねぇ」
「安心してください?シャーリー様の魔力が、お姉さまの体を作り替えているんです♪」
もがき苦しむエルゼだったが、変化は瞬く間に進行していく。
まず既に染まりかけてた髪色は、元の鮮やかな金色から夜闇を落としたかのような漆黒へと変わった。
瞳の色も透き通る水色から血のような赤へ。
そして肌の色は雪のように白く、手足の先にある爪は黒く鋭く尖る。
「あぁっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああああっ!!!」
圧迫される感覚に身を捩れば、背中からは蝙蝠を思わせる羽根、尾てい骨の辺りからは、細くしなやかな尻尾が生えてきた。
「あぁ……あっ……はぁっ……♡」
「うふふ、綺麗よぉ貴女♡」
「これでお姉さまはもう淫魔……。私と同じ、インプの仲間です♪」
二人の言葉を聞きながら、エルゼは生まれ変わった自分の姿をぼんやりと見つめていた。
「あはぁ……あはは……」
実感と共に身体を包み込むのは、途方もない解放感だった。ずっと抑え込んでいた欲望を解き放ち、心のままに振る舞うことを許された幸福感。
「さ、起きて。貴女の姿を私たちに見えてくれる?」
「はい……♡」
新しい『ご主人様』言われるまま、エルゼはベッドの上で立ち上がる。
「うふふ、よく似合っていますよお姉さま♡」
「ありがとうございます、ユリィさん……。私、嬉しいです……♡」
ユリィの言葉に、心の底からの笑顔で応える。思考の隅々まで染め上げられた今の彼女は、ユリィとシャーリーに対する深い愛情と敬愛の心で満たされていた。
「じゃあ今日は貴女の歓迎会ね。たっぷり可愛がってあげるわ、えっと……」
そこまで言って、シャーリーが口をつぐんだ。
そう言えば、この少女の名前をまだ知らないのだった。
「私はエルゼ。
シャーリー:サキュバス。自分の屋敷に意気揚々と乗り込んできたエルゼを軽く捻って捕まえた。最初は良い玩具が見つかってラッキー程度だったけど、予想以上に興が乗ったので下僕化させた。実は生粋のショタロリコン。
ユリィ:インプ、元人間。昔、森で迷子になった所をシャーリーにお持ち帰りされ僕になった。当時9歳。人間だった頃に姉が居た名残から、新しく出来た歳上の後輩を「お姉さま」と呼び慕っている。
エルゼ:インプ、元人間。使命感が強くて生真面目、意気揚々と悪魔の屋敷に乗り込んだら速攻返り討ちに逢って人生終了させられちゃった娘。当時12歳。物心付く前から厳しく躾けられ剣の道を生きてきたため、性知識は全くなく自慰すら知らなかった。その反動からかインプとして目覚めてからは、欲望に忠実に振る舞える新たな生をメチャクチャ楽しんでる。