OL百合盛り〜会社帰りに咲き乱れる二輪の華〜
ぱちゅ子は、
仕事帰りに、同僚のななみに呼び止められた。
先輩、もう帰るんですか?
ななみは馴れ馴れしく、ぱちゅ子の腕に、しがみつく。
ちょとお、重いよ!
嫌々ながらも、腕を組んで歩き出す
ぱちゅ子は、まんざらでもない様子である。
今日、カラオケ行きません?
いいけどお、もう遅いよ。終電終わっちゃう。
先輩となら、終電逃しちゃってもいいですよお
もう、甘えん坊さんなんだから。
てへ。
ななみはここぞとばかり、ぱちゅ子の肩に自分の頬を擦り付ける。
カラオケ店内に入って、早速ぱちゅ子はタッチパネルのデバイスを
触りながら、お目当てのアニソンを検索し始める。
ねーーえ、先輩!!
ん?なに?
そっちいってもいいですかあ?
え?何ちょっとやめてよおお
冗談で抱きついていると分かっていても、やはり、普段一緒に仕事をしている
同僚に自分のプライバシーな領域に侵入されるのは抵抗がある。
しかし、後輩のななみの、柔らかい体や、ふんわりした髪のいい匂いを感じていると、
よくわからない感情が、心の奥底から湧き上がってくるのがわかる。
ねーーー先輩♡ どんな曲歌うんですかあ?
ひっつかないでよ、恥ずかしい。
なんで?女同士でしょ。
やだーーー、先輩、顔真っ赤ですよ。
私に惚れました?
ななみは、肩を震わせながら、堪えきれずに笑い出す。
だって、ななみいい匂いがするし。
そういってくれると嬉しいですっ!
先輩のために、シャンプー新しくして良かったなあ。
ななみは、急に黙り込んで、じっとぱちゅ子の顔に目を注ぐ。
百合してみません?
何?百合って
女同士でするんですよお
・・・どんなふうに?
先輩可愛い…
そしてななみは強引に唇を奪う。
キスをした後は流れに身を任せるだけだけだった。
最初は、遠慮がちだったななみの手は、少しずつ大胆に
ぱちゅ子の白い肌を滑っていく。
上着を脱がせるのものも焦ったく、引き剥がすように。
胸の膨らみを白いシャツの上から揉んでいく。
ぱちゅ子の吐息が漏れ始める。
ううん…うんんん
普通よりも大きめの胸をななみは、思うように揉みしだいた。
いつも、会社で彼女の膨らみに目が行くたびに
いつか私の手で自由にしてみたいと、妄想し続けてきた胸である。
先輩、下の方も触って欲しいですか?
ぱちゅ子は恥ずかしげに顔を背ける。
ななみはそれを、嫌じゃない肯定と受け止める。
下の方へ手を滑らせる。
太腿に手を這わせて、内股に手を差し込んでいく。
スカートの中に、侵入した後、パンスト越しに彼女の秘部に手を触れる。
はああん!
焦らされ続けてきた、1番感度の高い場所への愛部に思わず大きな声を出ししてしまうぱちゅ子。
つづくーーー??