※本作は凌辱作品となります。女性キャラへの凌辱シーン、また狂気に堕ちた登場人物が外道な行動を行うシーンも多数あります
好きなキャラクター達が凌辱されるシーン及び、するシーンを見たくない方は閲覧をご遠慮下さいませ。また、当作品で行われる行為は犯罪行為にあたります。創作と現実の混同をしない方のみ、お読み下さい
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燃える街、積み重なる人々の死体、瓦礫の山で彼女は嗤う。黒と紅に彩られた、鮮血の剣を手に彼女はただただ全てを蹂躙する
───燃えてしまえ、何もかも
人理焼却による人類絶滅、カルデアはその原因を探るためのレイシフト実験を行おうとしていた。しかしカルデア管制室は、後の魔神柱…レフ・ライノール・フラウロスが起こした大爆発と火災に巻き込まれてしまう
そう、物語の全ての始まり
───特異点F
この物語はifの物語である
運命の歯車が噛み合わなかった事により、滅びの道へ向かった悲劇のマスターの物語だ…
「あっ…、あぁっ!!あぁぁああああああああっ!!!!うぅ…ひぐぅっ!!!」
カルデア最後のマスターであり、茶髪のサイドテールが印象的な少女…藤丸立香の目の前でとある少女が絶命した。自分の事を『先輩』と呼ぶ不思議な少女、マシュ・キリエライトの無惨な姿がそこにある
彼女は爆発事故に巻き込まれ、そのまま死亡してしまった。シールダーのデミ・サーヴァントとなる事で生存を図ったが、わずかにタイミングが間に合わなかったのだ
しかし、彼女が残した遺品である盾から…一人のサーヴァントが召喚された。本来、マシュと契約するはずであったサーヴァントは、円卓の騎士・ギャラハッドである
ギャラハッドの盾から喚び出されたのは、円卓の王の若かりし姿…白き少女であった
「はじめまして、マスター。私の事はセイバー・リリィとお呼び下さい」
セイバークラス、アルトリア・ペンドラゴン・リリィの姿がそこにある。ワンピース型の白いドレスを翻し、選定の剣・カリバーンを握る少女であった
この世界における藤丸立香は…マシュ・キリエライトではなく、セイバー・リリィと共に歩む事となった
「マスターっ!!共に、歩みましょう」
立香は助ける事が出来なかった少女、マシュの姿をリリィに重ねていた
つい先日まで普通の女の子であったマスターにとって、出会ったばかりのマシュの死はあまりに残酷な光景であった。彼女の崩壊しそうな精神を、リリィの存在が繋ぎ止めているのだ
(マシュちゃん…!貴女とはまだ少ししか、お話できなかったのに…私は貴女を助けられなかった!!あの子が生きていれば、仲良くなれたかもしれなかった…!!)
懺悔の念と共に、彼女は白き騎士リリィをじっと見つめる。溢れる涙を無理矢理に拭い、マシュの形見から喚び出された少女…リリィと歩む事をマスターは誓った
(リリィちゃんっ…!!どんな形でも私は貴女と一緒に歩む…!!苦痛も、痛みも…貴女と一緒に分かち合う!!)
残酷な現実に直面しても、彼女は強く歯を食いしばり立ち上がる。マスターのその姿は、マシュ・キリエライトが生存した世界線と変わらぬ姿であった…
しかし、マシュが死去してしまった事による世界線の変更はあまりに大きかった。オルガマリー所長は既に消えてしまい、本来ならば仲間となるキャスター・クーフーリンの姿も無い
風が吹けば桶屋が儲かる、という言葉がある。つまり、事象が一つ変わるだけで他の事象まで全て変貌してしまうのだ
「マスターっ!!私はマスターの剣となりっ!!戦い抜きますっ!!」
マスター、リリィの両名はたった二人で襲いかかるシャドウ・サーヴァントや魔物と戦う。マスターはカルデアの講習で習ったばかりの未熟な魔術で、リリィを健気に支援する
「リリィっ!!サポートは私が全部するっ!!」
「はい、マスター!!でぇりゃああぁぁぁっ!!!」
リリィもマスターの支援を受けながら、懸命に戦う。燃え盛る炎、崩れ落ちたビル街を二人は駆け抜ける
そんな二人に、どう足掻いても越えられない絶望が襲いかかる…
───卑王鉄槌、極光は反転する。光を呑め
「エクスカリバァァァアアアっ!!!!モルガァァァァアアアアンっ!!!!!」
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突如として、二人は黒き閃光に吹き飛ばされる。冷たい地面に身体を叩きつけられる二人。かろうじて命は取り留めたものの、痛みに立ち上がる事すら出来ない
(リ、リリィちゃんっ…!!)
横たわるリリィを、目に涙を浮かべながらマスターは見つめている。彼女はサーヴァントである為に、まだ立ち上がる事ができた
しかし、そんな彼女を冷徹に黒き少女は見つめている。死体のような白い肌に、黒いドレスを纏ったアルトリア…セイバー・オルタの姿がそこにある
本来ならば、ここで登場する彼女は漆黒の鎧姿のはずだ。しかし、世界線の変更からか露出の多いドレス姿となっていた
(う、美しい……)
マスターは絶望的な光景であるはずなのに、そう感じてしまった。美麗な黒きドレス姿のオルタ、ひざまずく白きドレス姿のリリィ…二人に目を奪われてしまう。黒と白のドレス、燃える街に佇む二人のセイバーは芸術的な光景であった
しかし、過酷な現実をオルタは突き付ける
「白い私か、気に入らん」
オルタはリリィの前髪を、乱暴に掴む。彼女はリリィの顔ごと地面に引きずり倒す
「あがぁぁぁぁっ!!!んっ…んぎぃぃっ!!」
悲鳴をあげるリリィ、地べたに顔を擦り付けたリリィを睨みつける
「うるさい、黙れ」
そのまま頭を容赦なく踏みつける。鮮やかな髪を一切の躊躇いもなくオルタは足蹴にする。紺のヒールのカカトで彼女を踏みにじる
マスターはようやく現実に戻る。こんな化物のような女を美しいと感じてしまった、自分自身に対して猛省の意を感じていた
「リリィちゃんから足を離せぇっ!!!!」
怒りに震えた表情で、オルタに向けてそう叫ぶ。しかし、オルタは不気味な笑みを見せている
「はぁ…はぁ…♪あのマスター気取りの女の前で、こいつを犯すのも一興だな…♪自分自身を犯すのは楽しみだ…!!」
狂気の混じった、おぞましい笑みを浮かべる。彼女は横たわるリリィの腹部を蹴り上げる
「がはぁっ…!!ひぐぅ…!!あ、あぁっ…!!!」
前髪をまたも引っ張りあげ、リリィを乱暴に立ち上がらせる。そのまま、よろめく彼女を倒れるマスターの近くへと引きずる
オルタは薄着の黒いドレスを脱ぎ捨てる。するとそこには、長さ30cmほどにして腕よりも太い肉棒がそびえ立っていた。彼女は睾丸が体内にある、いわゆる玉無しふたなりである
女性器の上に極太の巨根が隆起している。裸の彼女は異様な熱を帯び、硬くなった肉棒をリリィに向ける
「い、いやぁぁぁぁっ…!!やめて…!!!!」
怯えるリリィの白きドレスを彼女は掴み、異常な腕力で服を引き裂く
「いやぁぁぁああああっ!!!やだぁぁ…!!!う、うぅっ…!!!」
「や、やめて…!!リリィちゃんに酷い事しないでっ!!!」
オルタは剛直を勃起させたまま、笑い続けている。衣服を破かれたリリィを四つん這いにさせ、彼女は後頭部を掴む
「まずは、口マンコから使わせてもらうぞ」
腰を前に突き出し、犬のように四つん這いになるリリィの喉に肉棒をねじ込む。そこには一切の躊躇はなく、彼女は女体を性処理道具としか思っていない
「んっ…んぐぅぅぅぅっ!?!?んんんんんんっ!!!!!!!!」
呻き声を奏でるリリィの喉に、猛烈なピストンを繰り返す。下品なガニ股姿勢のまま、腰をガクガクとオルタは打ち付ける
「んっ…あぁ…♥女の口にチンポを突っ込むのは…たまらん…♥」
「あがぁっ…あがが…んぎぃ…!!!!」
剛直を喉の奥深くまで押し込み、肉棒で掻き回す。リリィの呻きと悲鳴をかき消すように、彼女は腰を振る
「あっ…♥あんっ…♥んっ♥」
「ひぐぅぅぅっ!!!!!んぎぃぃぃぃっ!!!!!」
女の喉はオルタにとっては女性器でしか無い。破かれたドレス、ズタボロの身体で彼女は喉を犯される
「んぐぅぅぅぅ…!!!!あが…んんんっ!!!!!」
悲鳴と呻きを堪能しながら、彼女は女体を味わう。絶望的な表情のマスターの顔も、彼女にはスパイスにしかならない
「あっ…♥はぁんっ…♥んんっ♥も、もうイキそうっ…♥」
「あっ…あがぁぁぁっ!!!ひぅぅぅぅぅっ!!!!」
オルタのピストンは更に強まり、喉の奥の奥へと強く巨根をねじ込む。リリィの咽頭内部で肉棒が膨張していく
彼女は大きく身体を震わせ、欲望をリリィへと吐き出した
「あっ…♥あぁっ♥イクぅ…♥イクぅぅぅぅっ!!!!!んぁぁぁぁあああああああ!!!!!!!!」
「んぎぃぃぃぃ!!!ゲホォっ!!!がほっ!!!うぇぇ…」
口内に無理矢理に流された精液を、彼女は咳き込みながら吐き出す。リリィは呻きながらも、下腹部に違和感を感じていた
彼女の女性器のやや上部から、オルタと同じサイズに剛直が無造作に姿を表す。オルタの精を体内に流し込まれた為に、リリィはふたなりへと変貌してしまった。彼女も同じく、玉無しふたなりである
「うっ…うぇ…!!ひぅっ!!やだ…こんな身体嫌だよぉ…!!!」
泣き崩れるリリィを、オルタは後ろから抱き寄せる。おぞましい笑みを浮かべたまま、腕や指を這わせている
「堕ちようではないか…♥この滅びゆく世界と共に♥」
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大切なマスターの目の前で、リリィは犯されていた。俗に言う背面座位の体位で、オルタは背後から彼女を突き上げていた
「やだぁぁぁっ!!!やめてぇぇぇ…!!!ひぐっ!!お願いっ…します…!!も、もうやめて…」
泣き叫び許しを請うリリィの姿がある。マスターの顔のすぐ近くには、二人の結合部が見えている。既に何発も射精されており、リリィの膣内は白濁液でグチャグチャだ
「あぁぁぁっ!!!んぁぁああああっ!!!!!」
オルタはリリィの肉棒にも指を這わせながら、腰を震わせ肉棒を打ち付ける。オルタの肉棒には、催淫効果もあるようだ。処女を奪われたにも関わらず、リリィはあまり痛みを感じていなかった
「いやぁぁぁあああああああ!!!!もうやめてぇぇぇっ!!!!もう、イキたくない…!!!んひぃっ♥あひぃぃぃっ♥」
痛みよりも苦しい、快楽の牢獄にリリィは捕らわれていた。オルタはリリィの肉棒を扱きながら、自身の肉棒を打ち付けている。女性器を貫かれながら、男性器を弄られる快感にリリィは何回も射精をしてしまう
「どうだ…♥無限に絶頂する気分は…♥」
リリィは魔力をザーメンに変換されている。リリィが射精をするたびに、オルタも射精により魔力を流し込む。何度絶頂しても終わらぬ射精に、リリィは悲痛な声が止まらない
「ひぐぅぅぅっ!!!あっ…あぁぁぁっ!!!もうっ…許して…!!えぐ…えぅぅ…!!んはぁぁぁあああ!!!!!」
彼女は目の前にいるマスターに向け、ザーメンをぶちまける。マスターの瞳に既に光は無い
「おい、そこの茶髪女。私達が出した精液はきちんと舐め取れ」
「は、はい…んちゅっ…!んむ…!!」
犬のように這いつくばり、マスターはリリィが出した精液を舐める。また、オルタがリリィへと行う膣内射精により、溢れたオルタの精液も舐めている
「ひぅぅぅっ!!!マ、マスター…!!!そんな事しないでぇ…!!わ、私が負けたのが悪いの…マスター…マスター…ひぐぅ…!!」
自分が出した精液に舌を這わせるマスターの姿に、リリィは涙が止まらなかった。大切なマスターを守れなかった悔しさが溢れる
オルタは腰を突き上げながら、彼女に向けて叫ぶ
「貴様達の力が無いから、こうなったのだ!!」
────王は人の心が分からない
カムランの丘、モードレッドとの死闘を彼女は思い返していた。自分を信じて付き従った兵士達の死体の山、青いドレスを翻した王の姿
血まみれの剣、血まみれのドレス…彼女はただただ、国を守れなかった己を呪う
「墜ちれば、楽になるぞ…♥」
リリィに向けて、黒く変貌した彼女はそう囁く。まだギリギリの自意識をリリィは保っていた。しかし…
「わ、私は…マスターを守っ…んひぃぃぃぃ♥」
またも巨根から膣内に向けて、精液をオルタは吐き出した。リリィも同時に射精し、光の無い瞳のマスターに精液が飛び散る
「あっ…あんっ♥んぁぁっ♥」
膣内射精をしながら、リリィのわずかに膨らんだ小さな乳房をオルタは弄る。桃色の乳首はピンと跳ね、快感を示している
「白き私よ…♥もういいだろう…♥私も貴様も…ただのメスに過ぎないのだよ…」
「あっ…んぁぁっ♥んぁぁああああ♥」
オルタは一際強く、腰を突き上げた。子宮を直接犯すかのような突き上げに、リリィの心の中にある一本の糸が…切断された
────もう、どうでもいいか…♥
「オチンポ…♥黒い私のオチンポだいしゅき…♥んへぇ…♥」
リリィの瞳から光が消える。涎を垂らし、結合部からは愛液が溢れる。オルタは口元を歪ませ、膣内射精をしながら更にピストンをする
「ふっ…♥最初からそうしていろ…♥さて、更にもう一発だすぞ♥」
間髪を入れずに、オルタはピストンを続ける。ビュルビュルと精液を吐きながら、二重に射精をするという荒業を彼女はこなす
「あぁんっ♥ザーメンっ…♥いっぱい出してぇ…♥リリィは…貴女の便器ですぅ…♥」
オルタの巨根は、射精をしながら更に膨張する。最大まで膨張し、凄まじい量の精液を彼女は吐き出した…!
「白い私よっ…!!!受け止めろっ!!!イク…♥イクゥ…♥イクぅぅぅぅぅ♥あぁぁぁぁぁっ!!!!んぁぁああああぁああ!!!!!!」
「んひぃぃぃっ♥お腹がザーメンでいっぱいになっちゃいましゅぅ…♥しゅきぃ…♥オチンポだいしゅきぃぃ♥あぁぁぁぁぁっ!!!!!んはぁぁぁあああ!!!!!!!」
リリィの腹部は大量の精液で妊婦のように膨らむ、彼女自身もおびただしい射精をマスターへと浴びせる
マスターは、リリィとオルタの両名の精液を舌で味わいながら、光の無い瞳で微笑む。引き裂かれた無惨な白いドレス姿で、リリィはマスターに擦り寄る
「マスター…だいすき…♥」
「リリィちゃん…私もだいすき…♥」
ペタンと座りながら寄り添う主従、主従二人に向けオルタは肉棒から尿を排出する
「貴様らは、世界が消えるまでの間…私の便器として使ってやろう。光栄に思え」
二人は光の無い瞳ではあるが、微笑みながら不潔な液体を浴びている。黄色の液体を顔に浴びながら彼女達は抱き合う
「えへへ…♥マスターと一緒に便器になれるだなんて嬉しいです…♥」
「リリィちゃん…♥世界が無くなるとしても、ずっと一緒だよ…♥」
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「んっ…じゅりゅぅぅ…♥リリィちゃん…♥しゅき…♥」
「ぴちゅ♥んむぅ…♥あむぅ…♥」
マスターとリリィは抱き合い、裸で唇を重ねている。笑顔で抱き合うが、二人の瞳には光が無い。オルタは見世物小屋のショーを眺めるかのように、それを見物していた
「ねぇ…♥私そろそろリリィちゃんの童貞オチンチンが欲しいな…♥」
「はぁ…♥はぁ…♥マスターのおまんこ…美味しそう…♥」
マスターはふたなりにはならず、女性のままであった。リリィは愛するマスターに、30cmの巨根を向ける
正常位で押し倒すように、彼女の膣内にリリィは巨根をツプ…ツプ…と侵入させていく。マスターの肉ビラがグニュりとめくれ、肉棒が侵入していく
「んっ♥あぁぁぁっ♥んはぁぁぁんっ♥リリィちゃんの童貞、もらっちゃった♥」
マスターは元々、魔術の世界に関わらない一般人であった頃から、それなりの性経験はある。その為、余裕を持って童貞のリリィを受け入れる
リリィは腰を不器用に、ヘコヘコと振り女性器の感触に夢中になる
「やんっ…♥リリィちゃんったら夢中でヘコヘコしちゃって…かわいい…♥」
「おまんこ…♥おまんこしゅごぃぃ…♥パコパコしちゃいますう…♥腰が止まりません…♥」
快楽も痛みも、二人は共有する。世界が終わるのならば、共に終焉を迎えよう。そう誓うかのように、手を握る。汗ばむ指と指を二人は絡ませる
「んむぅ…♥んじゅりゅぅ…♥んちゅっ!!じゅりゅぅぅ…♥」
「あむ…♥れろ…♥んぢゅぅぅ…♥」
濃密に、舌と舌が絡みあう。互いの口内を淫らに二人はかき回す。希望の消えた瞳で、互いを求めあう
「んぢゅりゅぅぅ…♥んむぅぅ…♥」
「あむぅぅ…♥んぢゅぅ…♥れりょぉ…」
激しいキスの応酬を二人は繰り広げる。唾液と唾液、舌と舌が別の生き物のように混ざりあう。そっと二人は唇を離し、互いの舌に銀色の橋が連なる
「あんっ…リリィちゃん…♥私のおまんこの中で、リリィちゃんのオチンチンが膨らんでるよぉ♥んぁぁっ♥」
「マ、マスターのおまんこが気持ち良すぎてぇ…♥あひぃぃ♥ひぅぅっ♥」
マスターをぎゅっと抱きしめ、ガクガクと腰を打ち付ける。種付け交尾のような、本能的な交わりがそこにある
「あぁっ…♥んはぁぁっ♥んあぁぁん♥」
「あふぅ…♥あぁぁぁんっ♥あぁっ♥」
そんな中、リリィは体位を器用に変える。リリィがマスターに覆い被さりながら、種付けをしている体勢から、結合したままリリィが下側へと移る
抱き合ったままではあるが、リリィが下から上へと肉棒を突き上げる形となる。つまり、マスターの尻が剥き出しになる状態だ
「オルタ様…♥私と貴女でマスターをサンドイッチしましょう…♥」
「ほぅ、なかなか面白そうではないか♥」
リリィがガクガクと腰を突き上げる中、オルタはまたもガニ股となる。マスターの尻をガッシリと掴み、覆い被さりながら肛門へと肉棒を侵入させる
「んぁぁああああっ!!!しゅごぃぃぃい♥オチンチンが二本も入って…♥んぁぁああああ♥」
白黒セイバーはマスターを挟み撃ちにしながら、肉棒を奥深くまでねじ込む。両者の30cmの巨根が、彼女を蹂躙する
「んあぁぁぁん♥どっちのオチンチンも…気持ち良いっ♥」
肛門をオルタに、膣内をリリィに貫かれる。二人は狂ったように腰を振り、巨根で体内をえぐり散らす
「ケツ穴をほじられて喘ぐ淫乱女め…♥」
「あんっ…♥マスターのおまんこ…♥オルタ様がお尻に挿入したらすごい締まりがキツくなりましたぁ♥」
下半身を淫らに震わせ、肉欲のままに身体を重ねる三人。口元から唾液を垂れ流し、虚ろな瞳でマスターは笑い続ける
「んあぁんっ…♥貴様のケツ穴…たまらん…♥あぁっ♥んはぁぁん♥」
「やんっ…♥マスターのキツキツおまんこ…気持ち良いっ♥ひゅぃぃ♥」
「あっ…♥あぁっ♥二人ともっ…♥もっと突いてぇぇ♥」
黒白セイバーの腰振りピストンが最高潮に達する。二人はマスターの、体内奥深くまで肉棒をねじこむ
「あっ…あぁ…♥んはぁぁっ♥」
「んひぃぃぃっ♥ひぅっ…♥あぁっ♥」
「んはぁぁぁんっ♥はぁ…♥あぁぁっ!!」
三者三様の嬌声を奏でる。マスターを挟み込む二人の肉棒が膨張していき、身体を大きく震わせながら…ついに三人は絶頂に至った
「「「んぁぁああああっ!!!!!!あぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」」」
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あれから数日間…三人は肉欲のままに身体を貪りあう日々を続けていた。そんな彼女達も世界最後の日だけは、静かに佇んでいた
燃え尽き、消えゆく世界。黒き騎士はじっと空を眺め、白き騎士とその主は優しく寄り添う
世界が無に包まれていく。白でも無い…、黒でも無い…。闇すら存在しない透明な世界がビルや街を侵食していく
大地も、空も消えていく。オルタは立ち上がり、空を見上げたまま終焉を静かに受け入れた
「さようなら、だな…」
リリィ、マスターは手と手とを繋いだまま、最後まで抱き合う。二人が消えるその瞬間、彼女達の瞳には光が宿っていた
「リリィちゃん、愛してるよ♥」
「愛しています、マスター♥」
人類の生きた証は、こうして消えていった…