※本作は凌辱作品となります。女性キャラへの凌辱シーン、また狂気に堕ちた登場人物が外道な行動を行うシーンも多数あります
好きなキャラクター達が凌辱されるシーン及び、するシーンを見たくない方は閲覧をご遠慮下さいませ。また、当作品で行われる行為は犯罪行為にあたります。創作と現実の混同をしない方のみ、お読み下さい
──────
海を事実上支配している、深海棲艦との戦いは激化していた。戦艦艦娘や、空母艦娘といった主力艦隊は怪物達との戦いに苦戦していた
弾薬・燃料補給は当然ながら必要である。主力艦隊の補給に、六人の艦娘が向かっていた。補給部隊は二人の艦娘が中心人物となっている。補給艦娘の速吸、彼女を護衛する駆逐艦娘の天霧の二名だ
他のメンバーは、同じく彼女を護衛する第七駆逐隊(朧・曙・漣・潮)の四名だ
洋上には土砂降りの雨が降り注いでおり、海は荒れていた。彼女達の肌にも冷たい風が突き刺さる。空は真っ黒な曇天を帯び、禍々しい海域となっていた
「うぅ…金剛さんや、加賀さん達が心配です…!」
補給艦娘・速吸は不安気な表情をしていた。白いジャージに、丈がかなり短いミニスカートが印象的だ。150cmほどの身長に、膨らみを見せるものの…控えな乳房がその存在を主張する
「今は四の五の言っても、仕方ねぇ…。あたしらも主力艦隊に早く追いつかねぇと、マズいことになるぜ」
グレーの髪色に長く細いポニーテール、白地に灰色のセーラー服、眼鏡などが印象的な少女、駆逐艦娘・天霧はそう呟いた。142cmの身長に、細身な身体の彼女は懸命に水上を走る
彼女はボーイッシュな少女であり、口調もそれらしく振る舞っている
「曙ちゃん…!!何だか嫌な予感がするよ…!!」
「朧っ!縁起でもない事を言うんじゃ、ねぇわよ!!」
茶髪のボブカットヘアーで、生真面目な話し方をする少女は朧である。紫がかった黒髪に、鈴をつけたポニーテールの少女が曙である。曙は少し乱暴な口調であるが、これが彼女の平常運転だ
「豪雨でビショビショだし〜。萎え萎えなんですけどぉ…。でも、ご主人様(提督)の為に頑張らないと♪」
「う、潮も頑張りますっ!!」
桃色の髪色に、短めのツーサイドアップが印象的な少女が漣だ。彼女は軽いノリで話しているが、怪物との戦いに対する恐怖への強がりにも感じ取れる。内心は、漣も激化する深海勢力との戦いに焦燥でいっぱいだ
黒髪のボブカットに、ミドルヘアーを靡かせる少女は潮だ。彼女は気弱であるが、精一杯に気力を振り絞っている
第七駆逐隊は白地に青のセーラー服で統一しており、身長も四人とも145cmで横並びとなっている。胸は潮以外は控えめであり、潮だけが身長に比べると大きすぎる乳房で、セーラー服を持ち上げている
潮は、B95のGカップはある乳房をブルンと上下に揺らしている
「おいっ…ヤベぇぞっ!!あたしら、待ち伏せされてるじゃねぇか!!」
異変に真っ先に気がついたのは天霧であった。眼鏡を光らせ、彼女は視線を前に向ける。すると、そこには絶望的な戦力数の深海棲艦達が待ち構えていたのだ
「そ…そんな…」
速吸の表情が一気に淀んでいく。深海棲艦の数は、予測よりもあまりに多かったのだ。先行した戦艦艦娘、空母艦娘はどうなってしまったのか?
「あぁん…♪新しいオナホもなかなか気持ち良ぃっ♪」
「あぁ、ズルい…!私もそのオナホで遊びたかったのにぃ…♪」
その答えは、すぐに分かった。灰色、もしくは白色の肌をした異形の少女達は水上でいわゆる背面駅弁の体位を取り、十数人ものの主力艦娘達を肉棒で犯していた。子供が玩具で遊ぶかのように、生身の人間である艦娘達の身体を弄ぶ
余談であるが、艦娘達は人間である。彼女達の超人的な戦闘能力は艤装によるものだ。また、速吸や天霧といった艦名も艤装側の名前であり、本名ではない。姉妹艦というのも、同じ艤装の適正を持つ少女達のグループの事を指す
目の前で主力艦隊の艦娘達が犯されている。彼女達は目に光がなく、虚ろな表情でただただ犯されている。しかも、こちらに結合部をわざわざ見せつける体位であった。あまりに悪趣味な光景に、速吸は涙を零す
「うっ…うぅ…!うぇぇ…!!ひどい…こんな事って……!!!」
速吸は泣き崩れていた。後方に控えていた第七駆逐隊の四人に至っては、凍りついた表情のまま言葉すら出せないでいた
ショッキングな光景に怯える他のメンバーとは対象的に、天霧は怒りを顕にしていた。気丈な表情のまま、深海の悪魔達を睨みつける
「てめぇら…!!おもしれー事してくれんじゃねぇかよっ…!!」
彼女は憎悪と共に、敵集団にそう叫ぶ。犯されている主力艦娘達は、出撃時のメンバーよりも減っている。それも気がかりであった
「長門、陸奥はどこにやった!?それに天龍や龍田もだっ!!」
天霧は消えてしまった艦娘達の所在を問いただす。深海部隊のリーダー格、重巡棲姫が群れの中から姿を表す。彼女は他の人型深海棲艦達が艦娘を犯す姿に興奮し、自身の肉棒を扱いている
「うるさいわね…小娘。私は今、オナニーに夢中だから後にして」
重巡棲姫、白い肌をした妖艶な女性だ。白蛇のような艤装が巻き付いており、明らかに人外の風貌であった
白いボブカットヘアーに、白いセクシーなレオタードの衣装と白づくめの女性だ。瞳は金色に光り、宝石のようだ。額には二本の黒い角が生えており、左側は折れてしまっている
レオタードは胸の中央部が、女性器を型どるかのように開いている。B98、Iカップの巨乳に…ムチムチとした脚をしている。異形であるが、セクシーな美女でもあった
天霧は重巡棲姫に砲身を向ける。銃口を突き付けられてもなお、重巡棲姫は自身の肉棒を弄り続ける。睾丸が体内にあるらしく、玉袋はついていない
「そう睨みつけられると、興奮しちゃうじゃない…♪」
「ここにいない、あたし達の仲間はどうしたかって聞いてんだろうがよ…!」
天霧は眼鏡の内にある、瞳をギラギラと光らせながら重巡棲姫に問いかける。彼女も面倒くさくなったのだろうか、その答えを明かす
「処分して、海に捨てたわ。我々が欲しいのは艤装のデータだけ。艤装を剥いだ後の生体部分は、普段なら孕み袋として役立たせてあるの。ただ我々、深海棲艦の精子と適合しない人間も当然ながら一部存在するわ。たまたま奴らは、我々の生殖機能と適合しないタイプの人間だった、だから捨てた。それだけの話よ」
深海の怪物達は人間と会話が出来ても、価値観を全く共有出来ない存在である。この事実を、目の前で艦娘達は悟ることになった
「殺す……。殺す殺す殺す殺す…!!全員…ぶっ殺すっ!!!!」
天霧は血管が切れたかのように、怒りのままに敵集団に攻撃をしかける。戦術もあったもんじゃなく、ただ闇雲に撃ち続ける。映画のように、都合よく奇跡は起きない。圧倒的な戦力差の前には焼け石に水であった
「ネ級、あいつらを黙らせて」
重巡棲姫は、自身の側近である重巡ネ級に指示を出す。ネ級も白い肌に白い長髪をしており、黒い競泳水着のようなハイレグ衣装を身に纏っている。左目およびその周辺には、深海側の艤装パーツが侵食している
太ももから下は、小洒落た漆黒のブーツを履いている。また背面からはサメのような艤装が装着されている
ムッチリとした体型の棲姫とは対象的に、彼女は痩せ型のスレンダーな美女であった。胸もB89のFカップほどの美乳だ
「……………っ!!」
ネ級は何も言わずに、天霧を撃ち抜く。それを合図に、仲間の深海棲艦達も一斉に砲撃を始める。無数の砲撃の前に、彼女達は為す術などなかった…
───────
海の底、艦娘達は目が覚める。艤装は当然剥がされ、裸のまま部屋に放置をされていた
「天霧さん…ここは!?」
「速吸…。おそらく奴らの基地だろうな」
部屋には施錠がしておらず、彼女達は部屋の外に出る事が出来た。そこには彼女達の想像を絶する光景が広がる。深海棲艦の基地は、彼女達の想像以上に近未来的な施設であったのだ
SF映画のような光景が広がる。効率性を重視した工場の生産ラインから、大量の兵器や量産型の駆逐艦モンスターを産み出していた。また、妊娠した人間の女性が深海棲艦を無限に産まされている、地獄のような光景までもが目に映る
艦娘達は、深海棲艦は薄暗い洞窟から湧いてくる怪物というイメージを持っていた。それが、現実には違ったのだ。人間よりも高い科学力・技術水準を持った生き物達、それが深海棲艦の正体であった
「わ、私達…こんなのと戦っていたの…」
「なるほど、施錠をしてなかった理由はこれを見せたかった…という事か」
足音が聞こえる、妖艶な女体を翻した巨乳の女性が姿を見せる。重巡棲姫は相変わらず、25cmほどの肉棒をビキビキと勃起させ、速吸と天霧に亀頭を向けている
「ご名答っ♪我々、深海棲艦の技術を見れば抵抗する気も失せるかなぁ…って思って♪」
またも天霧はこめかみをピクピクと震わせ、棲姫へと殴りかかる
「てめぇら、人間を舐めんじゃねぇぞっ!!」
しかし、棲姫はそれよりも早く彼女の腹部を殴りつける。痛々しい音が響く
「身の程をわきまえろ、人間…」
咳込みながらうずくまる天霧、その天霧の顔を彼女は蹴り飛ばす。漆黒のブーツのカカトで思い切り、蹴り飛ばしたのだ
「がはぁっ!!あっ…ぐぅ…!!」
「あ、天霧さんっ!?」
「人間なんて、孕み袋の肉便器としてしか役に立たないのよ…♪便器にもなれない役立たずは殺しちゃうけどね♪天霧、って言ったかしらね…貴女は便器としての適正はあるから光栄に思いナサイ…♪ふふふふふっ♪」
その日から、彼女達の人間としての尊厳は奪われることになった…
「いやぁぁぁぁぁあああっ!!!!やめてぇ!!!!!」
速吸、天霧は薄暗い監禁部屋へと連れ込まれていた。重巡棲姫の副官、重巡ネ級は速吸の純潔を奪う。出血をする彼女に容赦なくピストンを続ける。二人の深海棲艦は、二人の艦娘に正常位で抱きつきながら腰をガクガクと振り続ける
「…………あぁっ!!あっ…♥」
深海棲艦は基本的に、睾丸を体内に宿した玉無しふたなりである。棲姫と同じ25cmほどの肉棒で子宮をグリグリと弄り回す。ネ級は言語を扱える棲艦の一人だが、無口な性格である。喘ぎ声だけを漏らしながら、淡々とピストンを続ける
「やだぁぁぁぁっ!!やめてぇ…!!もう…いや…ひぐっ…うぅ…」
速吸は泣き叫びながら、ネ級に犯されていた。まだ彼女は中○生相応の年齢と体格だ、その彼女を容赦なく犯し抜く
ズチュ…!!ズチュっ!!と淫らな水音が部屋に響き渡る。いわゆる種付プレスの体位にも近く、艦娘達を確実に孕ませる気でいた
「ネ級ったら…楽しそうにパコパコにしちゃって…♥私も頑張って孕ませなきゃ…♥」
「がぁぁぁぁっ…!!い、痛い……!!!」
天霧は年齢は中○生だが、体格は小○生相応である。その小さな身体の彼女に、棲姫は一切の躊躇いなく腰を振る。彼女も純潔を奪われ、出血にまみれている
「あんっ…♥貴女…生意気だけど、おまんこは気持ち良いじゃない…♥」
「く…クズどもがっ!!ぺっ…!!」
天霧は抱きつく棲姫にツバを吐きかける。人類と異なる文化を持つ深海棲艦の彼女であるが、ツバを吐くことの意図はさすがに察している
「言ったわよね…♥身のほどをわきまえろって…♥貴様ら人間ナンテ、便器以外に役立たちゃしねぇんだよ、ゴミがぁぁっ!!」
彼女は天霧の首を締め上げる。無論、大事な孕み袋である為に殺す気はない。死なない範囲で、天霧を苦しませている
「あぁんっ…♥首を締めたら、おまんこも締まって…♥気持ち良いっ…♥」
「あが…!!ががが…!!!んぐぅぅ!!」
首を締めながら、腰を激しく振り続ける。棲姫は身体を震わせながら、ついに射精に至る
「あぁっ…♥射精しちゃう…♥あぁ…♥あひぃぃ♥んっへぇぇぇっ!!!!あぁぁぁぁぁぁああああっ!!!!!!!」
「んぎぃぃぃぃつ!!!!ひぐぅぅっ!!!んんんんんっ!!!!!!」
天霧も首を締められながら絶頂する。深海棲艦の射精量は人間の男性の数倍だ。人間で言えば、尿の排泄と同じぐらいの水量となる
「あぁん…♥やっぱり種付中出しって最高…♥」
棲姫の大量射精により、天霧は妊婦のように腹が膨れ上がる。それを見ていたネ級も、速吸へのピストン速度を高めていく
「あっ…♥おまんこ…♥…気持ちイイっ…♥」
「やだぁっ…!!うぅ…出さないで…!!!いや…いやぁぁ…」
速吸の懇願も虚しく、大量射精が行われていく
「出る…出ルゥ…♥んひぃぃぃぃぃっ!!!!!あひぃ…♥射精…サイコウ…♥」
「あぁぁぁぁぁぁっ!!!んぎぃぃぃぃつ!!お、お腹が…!!!壊れちゃうよ…!!!」
ネ級の射精量も非常に多い。速吸、天霧の両名は小さな身体には不釣り合いなボデ腹を晒し、白目を向いて気絶していた
──────
翌日、またも二人は陵辱されていた。重巡棲姫・ネ級の専用オナホと化した二人は、毎日失神するまで犯されていた
「ネ級のオチンポと…私のオチンポが、ズリュズリュするの…♥たまんなぁい…♥」
「あっ…♥私も…気持ち良い…♥んんっ…♥」
「い、痛いですっ!!!や、やめて下さいっ!!!んはぁぁぁああああっ!!!!」
今日は速吸の小さな身体に、深海重巡二名の巨根が同時にねじ込まれていた。女性器に、二人分の肉棒を同時に挿入しているのだ
二人は狭い膣内で、肉棒同士を絡ませていた。腹部や膣内を破壊するかのように、二人は肉棒で体内をかきまわす
「あっ…♥ネ級っ…♥ネ級のオチンポ…好き…♥」
「んっ…♥あぁっ…♥んぁあっ♥」
「ひぎぃぃぃぃっ!!!!!も、もうっ…えぐっ…えぅ…」
涙を零し、速吸は無意識に天霧に助けを請おうとする。しかし天霧は、今日も既に大量射精をされ失神している。無様に白目を向き、精液を垂れ流すだけであった
「だ、誰か…助けて…!!」
速吸はか細い声で、そう呟く。しかし、絶望的な事が棲姫から語られる
「助けなんて来ないわよ…♥だって、貴女達は人間達から艤装の技術提供及び、出産用母体として差し出された供物だもの…♥」
「く、供物…!?」
「私達、深海側の工場がどうしてこんな近代的か分かるかしら?人類の技術提供がアルカラヨ…♥変わりに私達は深海の技術を、世界各国の軍上層部に提供シテアゲテルノ♥ウィンウィンの関係ってやつ〜♥」
「う、嘘……だよね……。じゃあ、私達の戦いは……何の為に……」
そう、この戦い自体が世界各国の軍上層部と、深海側で互いに技術供与をする為のマッチポンプでしかなかったのだ
互いに争うことで、軍事技術は切磋琢磨されていく…という理論だ。しかし、最前線で血を流す兵士達、一般市民からすれば地獄でしかない
「あぁ…♥その絶望した表情…♥ゾクゾクシチャウ…♥最高に勃起しちゃぅぅ♥」
「んっ…♥私も…勃起スル…♥」
二人の巨根が更に膨らんでいく。速吸の小さな膣内を異常なまでに、押し広げていく
「あぁぁぁぁぁぁっ!!!ひぎぃぃぃ!!!!あっ…あがが…!!」
苦しむ声をあげる速吸、二人はそんな彼女を嘲笑いながら膣内に同時ピストンを続ける。二人分の巨根が膨らんでいき、ついに爆発した
「ネ級…一緒に出しましょう…♥あぁぁぁんっ♥またビュルビュルしちゃうっ♥んっはぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!」
「わ、私も…イク…イクゥ…♥あぁぁぁぁぁぁあああっ!!!!!!」
「ひぃぃぃぃぃっ!?そ、そんなに射精されたら…あぎぃぃぃぃぃっ!!!!!!」
ただでさえ、大量射精を行う深海棲艦が二人も射精をしたのだ。彼女の腹部は風船のように膨らんでしまう
「お、おぇぇっ…!!!あが…」
口から精液を吐き出し、速吸は絶望の表情を浮かべたまま失神してしまう。二人は失神済の、速吸と天霧をニヤニヤと笑いながら眺めている。彼女達は次なる計画を考えていた
────────
第七駆逐隊の四名の末路も悲惨なものであった。彼女達は母体として適応していた為に、死は免れていた。しかし、死んだ方がマシと思うくらいの地獄に、彼女達は放り込まれていた
彼女達は、ふたなり人型深海棲艦の公衆肉便器として何十人もの深海棲艦から犯され続けた
「いやぁぁぁぁぁっ!!!やだぁぁぁぁっ!!!」
朧は膣内と肛門を同時に犯されている。茶色の髪は、既に精液で真っ白だ
「やだ…やだ…んむぅぅぅっ!!!!」
彼女の口を塞ぐようにして、肉棒が喉奥に向けて差し込まれている
「んぐぅぅぅぅぅ!!!!!んっ…んぐぅぅ!!!」
喉奥を女性器として使われながら、二穴を犯される朧であった。朧の隣では、曙も二穴を巨根でほじられている
「提督…私…本当に貴方が好きだったのに…!殺してやる…糞提督っ!!んひぃぃぃ!!あひっ!!」
第七駆逐隊にも、この戦いの真実は告げられていた。提督の笑顔、優しい提督、それは全て虚像であった。艦娘を死地に向かわせ、深海棲艦へ供物として捧げるのが提督の仕事だったのだ
犯されながらも、曙は気丈な表情を浮かべる。その表情は戦意に溢れていた。しかし、その戦意は人類へのモノであった
「殺してヤル…あの糞提督も…人類モミンナ…殺してヤル…あはっ♪あはははははっ♪」
曙の身体が灰色に染まっていく。工場で作られた非人間型の深海棲艦は別として、人型深海棲艦には三種類の産まれ方がある
一つ目は深海棲艦同士の性交による出産。二つ目は深海棲艦が、人間の女性を孕ませて出産させる。三つ目は…艦娘が深海棲艦へと反転するパターンである、特に姫・鬼クラスは元艦娘である事が多い
元艦娘からの反転はレアケースであり、そもそも母体適正があることが大前提だ。その為、母体適正が無い者はまず処分されるというわけだ
「んひぃぃっ♥待ってテネ…♥糞提督…♥今度、殺しにイクカラ…♥」
二穴挿入をされながら、身体が灰色に染まっていく。また、クリトリスの上部から大きな肉棒が姿を現す。曙…いや、かつて曙だったナニカは自身の肉棒を扱き、喘ぎながら射精する
「糞提督っ…♥殺したいぐらい愛してるっ♥アハッ…♥イク…イクぅぅぅぅっ♥」
曙の豹変を目の当たりにしながら、漣は肛門に三本の肉棒を捻じ込まれていた。曙のように狂ってしまいたい、しかし彼女には反転適正は無かったのだ…
「痛い痛い痛い!!!!いやだぁ…!!やめてぇ…!!!ひぐっ…ひぐっ…」
狂って深海棲艦化した曙が羨ましい、そう思えるくらいの地獄だった。小さな肛門を破壊するかのように、奴らは蹂躪を続ける
艦娘となる人間は基本的に丈夫な身体をしている為に、この状況にも身体が耐えてしまう。耐えてしまう事が、よりツラいのだ
「ご主人様…嘘って言って下さい…。全部全部…夢なら覚めて…ひぅぅっ!!」
蹂躙される朧と漣、怪物と化した曙、それを見た潮の精神は崩壊を選んだ。前述のように、艦娘達は艤装がなくても肉体は常人より丈夫である
壊れない身体で地獄を味わうならば、精神を壊す事を潮の脳は選択した。彼女は漣とは逆に、膣内に肉棒を三本ねじ込まれている。異常なまでに、女性器は拡張してしまう
巨乳をブルブルと揺らしながら、潮は光の無い瞳で喘ぐ
「あは…♥オチンチン…♥きもちいいなぁ…♥」
口元からは涎を垂らし、覇気の無い表情で肉棒を受け入れる。彼女はただただ、なすがままであった
「オチンチン…だぁいすき…♥えへ…えへへ…♥」
腹部、膣内を三本の肉棒で拡張されながら、潮は虚ろに笑い続ける
第七駆逐隊は、ここに失墜するのであった…
───────
速吸、天霧が目を覚ますと…彼女達の股間には肉棒が生えていた。25cmほどで、睾丸を体内に仕込んだ玉無しタイプである
「そ、そんな…!?あっ…あぁぁっ!?」
「奴ら…どこまで悪趣味なんだよっ!!!」
それは、深海側の新たなる試みであった。艦娘にも男性器をつけて、艦娘達に種馬としての能力を化す事だ
曙のように深海棲艦となり、ふたなり化するパターンは稀なケースだ。速吸と天霧も反転適正は持っていない
繁殖活動を効率的にする為に、反転適正を持たぬ者にも種付機能を持たせようとしているのだ。重巡棲姫、ネ級は肉棒を生やした二人を笑いながら眺めている
「あらあら…お似合いじゃなぁい…♥」
「しかし、陰経を生やす事が出来るなら…母体適正を持たぬ艦娘を処分したのは、もったいなかったのでは?」
ネ級は当然の疑問を、棲姫へと問いかける。棲姫はその問いに簡潔に答える
「深海棲艦の精子で孕まない人間の女は、そもそも深海側と生殖が不可能ってことよ。だから、オチンポ生やしても、その精子で私達深海棲艦が孕む事ができないのよねぇ…」
「なるほど…」
ネ級は速吸に近寄り、彼女に生やした肉棒を口でくわえる。棲姫は天霧に近寄り、乳房で肉棒を挟みながら口でくわえる
「んじゅぅぅっ…♥じゅりゅぅぅっ…♥」
「じゅぽっ♥じゅぽ…♥んぢゅりゅぅ…♥」
二人は激しいフェラチオを始める。ネ級は速吸の巨根を喉奥まで自ら呑み込み、刺激を与える。天霧は棲姫のB98にしてIカップの巨乳に、肉棒を包まれながら舐められる
「んじゅぅ♥じゅりゅぅぅ♥れろぉ…♥」
「ひぅんっ…!!な、なに…この感覚っ!?気持ち悪いよぉ…!!」
速吸は男性器の未知なる感覚に混乱していた。肉棒を舐められる感覚に彼女はおかしくなりそうであった
「あぁんっ♥パイズリフェラ…♥気持ち良いでしょうっ…♥んふぅ…♥じゅりょぉ…♥」
「お、お前らになんかにイカされて…たまるかっ!!あっ…あぁ…」
天霧は棲姫の乳房と舌の同時攻勢に身体を震わせる。二人は人生で初めて体型する男性器の刺激に、思考がままならない
「ぢゅりゅぅぅ♥んむぅ…♥じゅりゅっ!!」
「んむちゅぅ…♥おっぱい…気持ち良いでしょ…♥あむ…んっ♥」
ネ級のフェラ、棲姫のパイズリは勢いを増していく。激しく肉棒を摩擦されている速吸、天霧も身体をビクビクと震わせている
首を激しく前後に動かすネ級のディープスロート、リズミカルに乳房を摩擦させる棲姫…二人のテクに否が応でも射精に導かれてしまう
「んむぅぅ…!!んぢゅりゅぅ…♥」
「んふぅ…♥れろ…♥おっぱいに…出してぇ…♥」
結局、耐えきれず二人は深海の美女達に射精してしまう。彼女達は精液を舌で堪能すると、出したばかりの二人に騎乗位でのしかかる
ネ級は速吸と、棲姫は天霧と結合する。ヌチュり…と深海棲艦の灰色の肉ビラが肉棒を吸い込む
「あぁ♥んぁあっ♥良いっ…♥」
「んはぁぁぁ♥オチンポ…挿入されるのも良いわぁ…♥」
深海棲艦達は女性器で肉棒の味わいを確認する。射精直後での挿入に、速吸と天霧は歪な声をあげる
「ひぅぅぅぅぅっ!!!!んへぇぇっ!!!」
「あひぃぃぃっ!!な、なんだよ…この感覚…!!んあぁぁぁっ!!!」
処女喪失だけでなく、童貞卒業まで二人は経験することになった。快感に脳の理解が追い付かぬ二人に、深海棲艦達は腰を振り刺激を与える
「ドウダ…速吸…♥私のグラインドもなかなかであろう…♥」
「あぁん…♥天霧ちゃんのオチンポ…素敵…♥腰をグリグリしたくなっちゃう…♥」
しかし、これからセックスを堪能しようとしたところで速吸と天霧は射精をしてしまう。あまりに早い射精に、ネ級は興醒めという表情を浮かべるぐらいであった
天霧の精液を膣内で受け取めながら、棲姫はヒステリーをまたも引き起こす
「ナニ射精してんの…?もっと私を楽しめナサイよ…。バカめ…役立たずがっ…!!!」
彼女は肉棒を結合させたまま、彼女の顔面をグーで殴りつける。鼻血を出す天霧に、ニヤニヤと笑みを浮かべる
「ネ級、ちょっとこっち来なさい…♥こいつのオチンポをまた勃起させたいから、ネ級のオチンポを突っ込んであげなさい♥」
ネ級は速吸の肉棒を引き抜く、ヌチュり…と結合部から精液が垂れている。ネ級は自身の肉棒を、天霧の女性器へと向ける。天霧の女性器の上部には肉棒が生えており、重巡棲姫と結合している
「では、んんっ…♥」
「あっ…あががっ!!!!」
顔面を殴られた痛みから、まともな言葉が彼女は出せないでいた。天霧はネ級に女性器を犯され、無理矢理生やされた男性器は棲姫によって犯されている
ネ級は天霧に挿入し、天霧は棲姫に挿入する連結状態だ
「んっ…♥あぁ…♥」
「あぁぁんっ…♥天霧ちゃん…♥やればデキルじゃなぁい…♥オチンポ硬くなってるわぁん…♥」
「あっ…んあぁぁっ!!」
天霧は男性器と女性器を同時に犯され、未知なる快感に悶る。さすがに二回の射精の後だからか、すぐには射精に至らなかった
ネ級のピストン種付け、棲姫の絞りとるグラインドの刺激は非常に強い
「んあぁぁっ!!や…やめてくれ…!!おかしくなる…!!!」
二人はゲラゲラと笑いながら、天霧を犯し続ける。速吸はそれを横目にただただ怯えていた
「こいつの膣の締まり…たまりませんね…♥」
「ネ級…♥オチンポもなかなか良いわぁ…♥私のおまんこもグッチョりしちゃう…♥あぁんっ♥」
天霧は悔しさに頭がいっぱいであった。守るべき人間からの裏切り、深海棲艦の強大さの両方にであった
「クソっ…クソぉ…!!ひぐっ…うぅ…」
天霧は今まで堪えていた涙が溢れ出す。ボロボロと涙が溢れる。二人は彼女の涙に、肉棒を更に硬くする
「あぁん…♥そう…その顔が大好きナノ…♥私のオチンポもビンビンになっちゃう…♥」
重巡棲姫は天霧から膣内を突き上げられながら、自分自身の肉棒を指で扱く。ネ級は淡々とピストンを続けている
「あぁ…イキそう…♥天霧ちゃん…たっぷり私を孕ませなさい…♥んっ…あぁ…♥」
「わ、私も出すぞ…♥天霧、孕めっ!!!!」
「やだぁ…やだ……いやぁぁぁぁぁっ!!!!」
連結した三人はついに、絶頂を迎えた
「「「あぁぁぁぁぁぁっ!!!!!んあぁぁぁぁぁっ!!!!」」」
天霧の精液は重巡棲姫へ、ネ級の精液は天霧へ、重巡棲姫は精液をあたりに撒き散らしている。天霧は失神してしまい、二人の目線は速吸へ向かう
「さぁ、速吸ちゃん…♥貴女も私を楽しませなさい…♥」
「…は、はいっ!!」
完全に怯えきった速吸は、おずおずと重巡棲姫に抱きつく。恐怖極まりない状態だが、棲姫のムッチリとした女体や大きな胸に、興奮してしまう
「貴女の事は殴ったりしないから安心して…♥貴女は素直な子だから…♥」
棲姫は優しい笑みを浮かべるが、速吸からすれば恐怖でしか無い。彼女はすぐに射精したら殴られると考え、不器用に腰を振る
実際のところ、天霧の反発的な態度にイラついていた彼女は、速吸を殴る気はない。しかし、怯えながら腰を振る彼女にゾクゾクとした興奮は感じていた
「あぁん…♥慣れないで腰パコパコさせちゃうの…可愛いわぁ…♥」
「が、頑張って気持ち良くさせますぅ!!」
恐怖からか、速吸は必死に腰を動かす。その彼女の唇を棲姫は奪う。蛇のように長い舌が口内を侵食する
「んぢゅりゅぅ…♥んむぅぅ…♥じゅりゅ♥んっ…♥」
ネ級は二人の淫行に我慢できなくなったのか、正常位で腰を振る速吸の背後から、肉棒を膣内にねじ込む
「んんんんんんっ!?」
体位が少し違うものの、先程の天霧と同じ状況である。速吸は挿入しながら挿入する異常な感覚を味わされる
「んむぅぅ…♥れりょぉ…♥速吸ちゃん…可愛い…♥ぢゅゅりゅぅ…♥」
バキュームのような棲姫のディープキス、ネ級の猛烈なピストンに翻弄される。ネ級のピストンにより、速吸の棲姫へのピストンも無理矢理に速まる
三人はガクガクと淫らに腰を震わせ、女体と女体をぶつけ合う
「あぁっ…速吸…お前のマンコも…♥たまらぬ…♥」
「んむぅぅ…♥三人でイキましょぅ…♥じゅりゅ…♥」
「んっ…んむぅぅ…れろ…!は…はい…んひぃぃ!!」
速吸は絶望的な気持ちでいた。しかし肉体的な快楽は容赦なく襲いかかる。結局、三人は一斉に肉棒を膨らませる
「「「あぁぁぁぁぁぁっ!!!!!イクぅぅぅぅっ!!!!!!!!」」」
ネ級は速吸の膣に、速吸は棲姫の膣に、棲姫は密着する速吸の肌にそれぞれ大量に精液をぶちまける。速吸は気絶してしまい、深海の二人は満足感に溢れた表情をしていた
───────
数ヶ月後
「あんっ…♥どんな子が産まれるのカシラ…♥私とネ級…どっちの子を孕んだのか?楽しみぃ♥」
「も…もう嫌だ…助けて……」
重巡棲姫はいつものように、天霧の膣内を犯している。二人共に妊娠してしまい、ボデ腹のままセックスを強行していた。犯される天霧も、肉棒をブルブルと縦に揺らしている
ネ級、速吸も妊娠している。艦娘二名は深海棲艦二名どちらかの精子で孕んでおり、深海棲艦二名も艦娘どちらかの精子で孕んでいる
「き、気持ち良いです…か?ひ、ひぅぅ…」
「ふふっ…♥なかなか良い腰使いダ…♥」
速吸は相変わらず、怯えきった表情でネ級の膣内にピストンを続ける。悲しい表情で、深海の美女の機嫌を彼女は取っていた
妊婦姿のまま、淫行を続ける狂気の光景が広がる。速吸、天霧は望まぬ妊娠に目から光が消えていた。そんな二人に、さらなる絶望が襲いかかる
「あらあら…楽しそうねぇ♥」
異形の艤装に、灰色の肌をした…変わり果てた姿の曙の姿であった。彼女は犬の散歩をするかのように、首輪のついた四つん這いの朧・漣・潮を連れて散歩をしていた
第七駆逐隊も、深海化した曙も含めて全員妊娠済だ。曙以外の少女達は、最早何も言葉を発さずにボデ腹を晒している
「やっほ〜♥曙ちゃん…♥妊娠おめでとう」
曙は優しい笑みを浮かべながら、自身の大きな腹を撫でている
「ふふっ…♥可愛い子が産まれて欲しいなぁ…♥まぁ、誰の精子か分かんないけどねぇ…♥あははは〜♥」
この地球はどうなってしまうのか?後は読者の想像に委ねるとしよう…