※本作品は原作と同じカップリングです。しかし、催眠による倒錯プレイにハマり、徐々に歪んだ恋人関係になる。というシチュエーションなので、催眠・洗脳作品のカテゴリとして扱います
主人公の外道化、ヒロインの奴隷化、胸糞などの要素もあります。苦手な人は、閲覧をご遠慮下さいませ
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広大なる太平洋の上空にて、激戦は行われていた。ヴァリアンサーを収容する母艦シグナス…それを護衛しながらの、補給基地への帰還が彼らの任務だ
三機のヴァリアンサーが、シグナスの周囲で戦っていた。母艦が基地に戻る為の、血路を作るのが彼らの役目だ。無数の敵ヴァリアンサーが、彼らの前に立ち塞がる
補給を受けられない状況での、連戦による損害は大きかった。仲間達の機体は、メンテナンス中となってしまっている
現在…頼れるのは青葉、ディオ、雛の三名だ。彼らに、皆の命運は託された
「青葉っ…!!遅れるなよっ…!!」
「それはこっちのセリフだぜっ…!ディオっ!!」
渡瀬青葉、隼鷹・ディオ・ウェインバーグ…二機のヴァリアンサーに乗る二人は、完璧なコンビネーションで上空を飛び回る
青白のルクシオン、こちらには渡瀬青葉が乗っている。元々は、極普通の男子高○生であった。しかし、70年後の世界に飛ばされてしまった少年だ
「行くぞっ…!コネクティブ・ディオっ…!!」
元は一般人であった為に、戦闘能力は低かった。しかし、後述のカップリング・システムには、非常に高い適性を持っている。また数多くの戦いから、歴戦の戦士へと成長していた
「ブラディオンっ…!!奴らをぶち抜けっ!!」
赤黒のブラディオン、こちらにはディオ・ウェインバーグが乗っている。元一般人の青葉とは異なり、彼は最初から軍人である
操縦技術は非常に高いが、カップリング・システムの適性は元一般人の青葉よりも低い。それが彼のコンプレックスであり、青葉との衝突も多かった。それに折り合いをつけ、今では彼とは軽口を言い合う親友となっていた
「「いけぇぇぇぇぇっ!!!!!」」
ルクシオン・ネクスト、ブラディオン・ネクスト…二機のカップリングによる、パイロットの技術同調、これが彼らの強力な武器だ。このカップリング・システムを作ったのは、青葉本人である
今の青葉本人は気づくよしもないが、彼はタイムリープによる無限ループに囚われている。そこから脱出した未来の彼は、過去の平和な70年前の世界に戻り、恋人と一緒にカップリング・システムを作ることになる
つまりカップリング適性が高いのは、システム製作者本人だから当然なのだ。更に言えば、カップリング・システムが存在するという事は、この戦いの後に彼が無事に帰還出来た事の証明である
とはいえ、現時点の彼らはそれを全く知らない。青葉もシステムの製作者が、未来の自分である事を知らないのだ。ただただ、生き残る為に必死に戦っている
「私もっ…!!二人を援護するわよっ!!」
三機目は、黒地に桃の模様が入ったヴァリアンサーだ。カルラといい、大鎌とアサルトライフルを複合した武装を持つ。ヒナ・リャザンこと、弓原雛が乗る機体だ。彼女は最も数奇かつ、過酷なタイムリープに囚われている
2014年の平和な時代に、ロボットが襲撃するという事件が起きなかった一巡目の時間軸…それが全ての始まりだ。大学生の彼女は、恋人の青葉と共にカップリングの研究をしていた
だが、その実験の事故により、彼女は70年後の戦乱の時代へと飛ばされてしまう。記憶を失い、身体も幼児化した彼女は、軍人ヒナ・リャザンとして育てられた。そして、記憶を失ったまま、かつての恋人である青葉と戦う事になった
しかし、戦いの中で二人の愛は再び…育まれていった。青葉は親友ディオ、恋人の雛…二人と共に青空を駆け抜ける
「青葉っ!!ディオっ…!!私もいくっ…」
「あぁ、雛っ!!俺達三人に、敵はいないっ」
「言うようになったじゃないか、青葉…。俺に比べりゃ、まだまだヒヨッコだけどなっ♪」
三機のヴァリアンサーは翼を広げ、粒子と共に敵軍に穴を開ける。三機同時同調、カップリングの力を最大限に引き出す
ルクシオンはネクターソード『M12NLソードハバキリ』で、敵を何機も斬り伏せる。ブラディオンはネクターライフル『TNML-06Eソリッドランサー』で、敵機を華麗に撃ち落とす
連なる斬撃、銃撃の応酬は誰も止められない
「私の邪魔をしないでっ…!!!」
カルラも大鎌付きネクターバレットライフル、『VNG-18Nスパルナ』で器用に立ち回る。近くの敵は鎌で真っ二つ、遠くの敵はアサルトライフルで蜂の巣だ
そんな三機を憎しみに満ちた目で睨む男がいる。紫と黒の禍々しいヴァリアンサー、ネルガルに乗る男だ。ビゾン・ジェラフィル、2014年の一般人時代の青葉を襲撃し、ヒナのタイムリープを作った原因だ
彼はヒナに、歪んだ愛情を持っていた。ヒナの恋人となった青葉に、嫉妬心が抑えられないのだ
「ヒナァァァァァっ…!!!!ヒナァァアアアアア!!!!!ふざけるなぁぁぉああ!!!!!」
おぞましい表情で、粒子を放つ三機へと猛進する。まさに、妄執に満ちた声色であった
「どきなさいっ…!!貴方に構ってる暇は無いのっ!!」
「ヒナァァアアアアア!!!貴様ぁぁぁぁっ!!!!」
歪んだ叫びと共に、ネルガルはバズーカを構える。しかし、青葉との愛に目覚めた彼女に、簡単に一蹴されてしまう。そんな彼は、更に怒り狂う
「許さんっ!!許さんぞぉぉぉっ!!!!!」
彼は無理矢理に、三機のカップリングを崩そうとする。とある一言の言葉を発した
「コネクティブっ…ヒナァァアアアアア!!!!!!!!」
『コネクティブ・ヒナ』、ビゾンの言葉が発された瞬間、雛が動きを止めてしまう。彼女は惚けた顔のまま、コクピットで止まってしまう
「雛っ…!!?どうした、雛ぁっ…!!!」
「わ、私…う、うぅ…!!あぁ…あああっ!!!!はぁ…はぁ…♥わ、私…♥」
異変に対し、すぐに対応したのはディオであった。彼は青葉に対し、ディオと青葉の二人でのカップリングに切り替える用に動かす
「青葉っ!!おそらく奴は何らかの暗示を仕掛けたっ…!!!俺とお前…二人でフォローするぞっ!!」
「あっ…、あぁ!!分かった!!コネクティブ・ディオっ!!!」
二人の咄嗟の判断、連携は成功であった。発狂するビゾンは、またも二人の連携攻撃により、退けられてしまった。それに、そもそも彼らの最優先事項は脱出だ。敵を迎撃しながら、青葉は雛を機体ごと抱える
そのまま、母艦シグナスと共に全速力で撤退するのであった
青葉は戦いの中で聞いた『コネクティブ・ヒナ』、という言葉が頭に引っかかていた…
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補給基地についた彼らは、機体や母艦の修理や補給に取り掛かる。パイロット達も、戦いの疲れを少し癒やす事になった
戦士達には、束の間の休息が訪れていた。青葉と雛、二人も部屋で寄り添っていた
「青葉…、私達…どうなるのかな…?」
不安げな彼女を、彼は優しく抱きとめる
「大丈夫だよ、雛…!!君は絶対、俺が守る。それに、俺達には仲間がいる…!!一緒に、元の時代に帰る為に…頑張ろうぜ♪」
「あなたのそのポジティブなとこ、大好きよ…♥」
弓原雛、黒い軍服に黒いミニスカート、太腿まで伸びた黒髪ロング。機体色も合わせ、全体的に黒が似合う少女だ。○6歳であり、身長は160cmと平均的だ
しかし、ムチムチの身体は○6歳とは思えぬほどに豊満だ。B100のIカップという、爆乳をゆさゆさと揺らしている。黒の軍服を破きそうなほど、ギチギチと布地を押し上げる
ミニスカートから飛び出す太腿も、パンパンに張っている。当然、尻も大きく綺麗な形だ。それでいて、腰は細いワガママボディである
そんな雛に対し、青葉は問いかける。戦いの最中で聞いた『コネクティブ・ヒナ』、この言葉である。その意味を、彼女から聞き出そうとしたのだが…
「なぁ、雛…『コネクティブ・ヒナ』って、言葉なんだが…」
「んっ…♥はぁぁぁぁんっ♥♥ひぁぁぁぁぁあああ!!!はぁ…はぁ…」
彼女の瞳からハイライトが消え、死んだ瞳で彼を見上げる。荒い息遣い、発情した目つき、説明されずとも理解出来てしまう。目の前には、極上の女体が上目遣いで彼を見つめている
この言葉をかけると、彼女に異変が起きる。それは彼にもすぐに分かった。彼は恐る恐る、雛にいやらしい命令をしてしまう
「雛…スカート、託しあげてよ…」
「はい…。青葉様…」
彼女は一切の躊躇なく、ミニスカートをたくし上げた。彼女は無機質な声色で、彼に問いかける。瞳は蕩けているものの、感情の無い表情をしていた
「青葉様…。次のご命令を…」
彼女がヒナ・リャザンとして、ゾギリアに所属していた頃の話だ。彼女はハーン博士によって、暗示がかかるように仕込まれていた。そのキーワードが、コネクティブ・ヒナという言葉だ
もっともゾギリア軍や博士も、本来は軍事的な用途として、この暗示を使っていた。命令のままに戦う兵士、それがこの暗示の当初の目的だ。しかし青葉は、これを性的な用途へと利用したのだ
「雛、おまんこ…見せて」
「はい…」
彼女は虚ろな瞳のまま、やはり一切の躊躇なくスカートと下着を脱ぎ捨てる。桃色のショーツには、割れ目から蜜が染み出していた
「キス、しよっか…」
「はいぃ……。ちゅぶ♥…れろぉ……♥じゅぷっ……♥くちゃ……♥」
雛は舌を出しながら、立ったまま彼に抱きつく。そのまま深く、口づけを交わす。唾液を交換し合い、互いの唇を貪り合う
相変わらず、無表情のまま人形のように舌を絡める
「ぴちゅ…♥れりょ…♥んむぅ…♥」
彼女の大きな乳房は激しく揺れ動き、彼の胸元に押し付けられている。互いに衣服越しにも関わらず、胸の大きさが伝わってくる
「んじゅりょぉ…♥れりょ…♥ぴちゅ♥」
下半身だけが裸となった彼女は、股から愛液をだらしなく垂れ流す。ムッチリ太腿を伝い、ダラダラと蜜がこぼれる
「ぴちゅ…♥青葉様…♥れろ…♥」
命令に忠実な人形として、彼女は舌を絡める。雛とは恋人同士であったが、まだ童貞と処女のカップルであった。二人は本来ならば、互いに合意の上でのセックスが望ましい関係だ
彼が強く望めば、こんな手段は使わずとも彼女は抱けたのだ。しかし、まだ童貞の彼にとって…性処理人形と化した彼女の姿は、あまりに刺激的だった
「青葉様…♥じゅりゅっ…♥んちゅ…♥」
催眠状態の雛に、青葉は強い背徳的な興奮を感じてしまった。端的に言えば、順番がマズかったのである。彼が真っ当に、彼女との性行為を予め経験していれば、彼は歪んだ興奮を覚えなかったであろう
「じゅりゅっ…♥んむ…♥ぴちゅ」
虚ろな表情、無機質な彼女を支配したい。そんな邪な感情が、彼の頭を埋め尽くしていく
「んっ…ぷはぁ…♥…んんっ…♥」
唇を離し、彼女の股を綺麗に拭き取る。そしてショーツとスカートを履かせ、彼女の催眠を解く。この暗示がカップリングシステムの応用ならば、解除コードも同じだろう…彼はそう考えた
「デカップリングっ!!」
「んっ…、あ、青葉…!あれ、私…立ったまま寝ちゃってたのかしら…!!は、恥ずかしいぃぃっ!!!」
そこには、いつも通りの弓原雛がいた。彼の憶測は、当たりであった
「青葉っ…!私ったら、ごめんなさいっ!!」
「大丈夫だよ。疲れているんだし、少し休もう」
「えぇ…ありがとう♪」
雛は純真無垢な、可愛らしい笑顔を見せる。それに対し、青葉は不気味な笑顔を浮かべていた
(なんだろう…、お股がムズムズする…。気の所為かしら…?)
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数日後、彼は雛を自室に連れ込んだ。彼女には訓練と称し、パイロットスーツを着せていた。ゾギリアの女性用パイロットスーツは、彼女の抜群のボディラインを強調する。赤黒カラーの、セクシースーツであった
「青葉っ、今日も訓練…頑張りましょっ♪」
「あぁ…そうだな。コネクティブ・ヒナっ!!」
「あっ…あぁぁぁっ!!!んひぃっ…♥あ、青葉様ぁ…♥」
パイロットスーツ越しに、彼女の股が濡れてしまう。催眠感度は上昇しており、キーワードを聞いただけで、彼女は軽く絶頂していた
しかし、ハイライトの消えた無表情には変わらない
「雛、俺とお前は恋人だ。分かるか?」
「はい…。青葉様……」
命令を聞くだけの、無機質な視線だ。そんな彼女に、青葉の股間は熱くなっていた。彼はスーツ越しに、彼女のIカップ爆乳を鷲掴みにしてしまう
「おっぱい揉まれるの、どうだい?」
「はい…。青葉様、存分にお揉み下さい…。んはぁ…♥」
青葉は雛の胸を乱暴に揉む。彼女は身体を震わせながら、甘い声をあげる。光の無い瞳だが、感じているのは確かのようだ
「あん……♥んんっ……♥」
「雛は本当にエッチな女の子だなぁ…!!パイスー越しなのに、乳首が浮き出てるじゃないかぁ…♪」
「はい……。ヒナは、変態…です。ひゃぅぅんっ…♥♥」
「この淫乱女めっ…!!」
彼は雛の乳房を強く握りしめながら、激しく責め立てる。彼女の乳房は柔らかく、それでいて弾力があった。指先から、彼女の鼓動が伝わってくるようだ
無表情のままだが、彼女は快楽に甘い声を漏らし始めた
「んはぁ……♥はぁぁぁぁん……♥」
「ははっ……、雛のおまんこも、びしょ濡れだぞ……」
「はい……♥んふぅ……♥」
彼女は股間を擦り合わせ、快感を得る。既に愛液で股間部分は変色し、スーツにも染みを作っていた
「じゃぁ、次は太腿にチンコ擦り付けてみよっか…♪」
彼はスーツ姿のままの彼女の、太腿に肉棒を擦り付ける。雛は両足を閉じ、彼の肉棒を挟み込む。柔らかい脚の感覚が、彼に伝わる
「ほらっ、足を動かして…!」
「はい……。んっ……♥あふ…♥」
雛は彼の言う通り、足を動かし、青葉の肉棒を刺激する。彼女の体温が、厚いスーツ越しだというのに伝わる。まるで膣内に挿入しているような、錯覚を覚えた
「あははっ!雛、気持ち良いよ……!!」
「青葉様…、ヒナも嬉しい…です…。ヒナも、気持ちよく…なります…」
雛は腰を振り、自ら快楽を求める。彼の肉棒に、股間の部分が押し潰される。彼女は甘い吐息を漏らしながら、淫らに踊るように動く
「んっ…。あぁっ…♥」
自身の太腿と、肉棒を摩擦させるように激しく動く。腰をくねらせるように動かし、下品に内股姿勢のままガクガクと震えている
「あぁっ……♥んひぃ……♥」
死んだ瞳だが、口元からは唾液を垂れ流し、快感に甘い声が漏れ続けている。あまりに淫らで、浅ましい姿てあった。次第に、彼女の腰の動きも激しくなる
「んひぃっ…♥あぁっ…♥ひぁぁぁぁんっ♥♥」
激しく内股で、腰を揺する。最終的に彼女は、背を弓なりにそらした。二人は同時に、絶頂を迎えたのだ
「雛っ!!出すぞっ!!イクぅぅぅぅぅっ!!!!!!!」
「あぁぁぁあああっ♥♥んひぃぃぃぃぃぃっ!!!!!!!!!」
彼は彼女のムチムチのボディスーツへと、精を解き放つ。同時に雛は、スーツの中に愛液をぶちまけてしまう
股間に大きなシミを作りながら、彼女は肩で息をしていた。絶頂によりビクビクと痙攣し、そのまま雛は地面にへたり込んでしまう。彼女の秘部からは、大量の愛液が溢れ出ていた
「はははははっ……!!雛、最高だよ!!!」
「はぁ…はぁ…青葉様……。次のご命令を下さいませ……」
彼は汚れたスーツを、艦内の洗濯層に出した。予備のスーツを彼女へと着せる。しかし、彼女の身体に染み付いた…愛液や精液の臭いは残していた
「雛っ…!デカップリングっ!!」
雛の催眠状態が、ようやく解ける。彼女は自分に染み付いた、怪しげな臭いを嗅ぎながら、不思議そうな顔をしていた
「あれ……?また私…ボーっとしてたのかしら…。ご、ごめんね…青葉…」
「大丈夫だよ、雛っ!ほら、これから訓練を始めよう♪」
「え、えぇ…!!頑張りましょっ♪」
二人は本来のパイロットとしての、訓練に向かうのであった
(変な臭いがする…!?わ、私…一体…どうしちゃったのかしら…)
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(うーん…命令を聞くだけの人形を相手にしていても、面白くないな。こちらが何か命令を出さないと、何もアクションを起こさないし)
彼は、雛の事を思案していた。最早、彼の心は闇に染まっていた。雛の意思などはどうでもよく、彼女を道具としてしか見ていなかった
そんな中…本来の人格の彼女が部屋に入る。黒い軍服姿の彼女は、悲しげな表情で彼に縋り付く
「あ、青葉…。私ね、最近…ちょくちょく記憶が飛ぶのっ…!?どんどん私が、私じゃなくなっていく気がするのっ…!?助けて…青葉っ…!!!」
「あぁ、俺が助けてあげるよ…雛っ!!悲しい気持ちも、その葛藤も、全て消えてしまえば良いだけだろ…♪」
「あ、青葉…!!?」
「コネクティブ・ヒナぁぁぁっ!!!!!」
「い…いやぁ…!!それよっ…!!その言葉が私をっ!!青葉っ…アンタだったのね…私を…!!?私をっ…!!!あっ…あぁ…青葉さま…。ご命令を、下さいませ…。青葉様、復唱致します。ご命令を」
彼女の大切な記憶は、人格と共に空前の灯火であった。彼は無機質で、命令を聞くだけの人形には飽きていた。そこで、別の人格をインストールする事にした
「コネクティブ・アオバっ!!お前は、俺の雌奴隷だ」
「は…はぃぃっ♥あ、青葉様ぁ…♥ヒナはぁ…肉便器ですぅ…♥」
無表情だった彼女が、朗らかな笑みを見せた。猫のように、可愛らしく彼女はじゃれつく。今までとは異なり、能動的に彼女から抱きついてきたのだ
可愛らしく、無邪気に見える女の子らしい姿だ。しかし、やはり瞳にはハイライトが無い。光の無い瞳、虚ろな笑顔でじゃれているのだ
「おっぱい…♥ちゅぱちゅぱして…♥」
彼女は軍服をはだけさせ、大きな乳房を見せつける。彼はしゃぶりつくように、舌を這わせる。左の乳房を鷲掴みにしてグニュグニュと揉みながら、右の乳房にしゃぶりつく
「まったく、この淫乱デカパイめ…!んむっ…んちゅ…!!」
「あんっ…♥おっぱい…好きなだけ揉んで…♥好きなだけ舐めて下さい…♥あぁんっ…♥ひぁぁぁんっ♥」
彼は雛の爆乳を、好き放題に貪る。柔らかで指が沈み込むような乳房の感触、汗ばんだ乳房の塩気のある味わいを楽しむ
「もうっ…♥青葉様…がっつきすぎ…♥あんっ…母乳が出ちゃいますぅ…♥♥」
彼女は母乳を吹き出しながら、彼を甘やかす。そのまま二人は、ベッドで絡み合う。優しげな笑みを見せる雛だが、その瞳に生気は無い
「青葉様のチンポ…♥癒やして差し上げますね…♥」
彼にその爆乳を吸わせながら、肉棒に指を這わせる。カリ首を優しく握り、上下に擦る。いわゆる授乳手コキである。ビュルビュルと、乳首からは甘い汁が溢れ出す
「ほうら…シコシコ…♥シコシコ…♥」
いやらしい声色を出しながら、耳元で囁く
「んんっ…あふっ♥おっぱいちゅぱちゅぱしながら…♥シコシコされるの、気持ち良いですか…♥青葉様…♥♥」
「あぁっ…!!お前は最高の性処理道具だよっ…!!」
「嬉しいです…♥」
段々と肉棒を擦る速度が上がっていく。顔面にのしかかる大きな乳房の乳圧、カリ首への指の刺激が重なる。その相乗効果に、興奮が高まる
「雛のミルクっ…!!たまんねぇ…♪」
「んはっ…♥好きなだけ…♥ヒナの浅ましいミルク…♥お吸い下さいませ…♥あぁぁんっ♥」
彼は乳首を揉み、存分に舐め回す。すると、今度は彼女を押し倒す。母乳が溢れるIカップ爆乳に、巨根を挟み込んだ
「ほら、乳マンコで奉仕しろ」
「はい…♥お任せ下さい…♥」
乳房を露出した半脱ぎの黒軍服、乱れた長い黒髪、あまりに可憐な姿の彼女がいる。ムッチリとした肉付きの良い太もも、厚い唇、そして大きすぎる乳房…全てが男の欲望を満たす女体だ
「パイズリ…♥してあげます…♥」
彼女はその大きな乳房で、彼の巨根を包み込む。母乳を絡ませながら、肉棒を摩擦する
「あんっ…♥おっぱいの中で、熱くなってます…♥」
彼女は楽しそうに乳房を摩擦させる。白い肌に乗っかる大きな球体が亀頭を刺激する。母乳を潤滑油代わりに、乳房を強く擦り上げる
「ヒナのパイズリで…♥気持ち良くなって…♥♥おっぱいミルクも…ビュルビュルしちゃう…♥♥」
懸命に乳房を擦る彼女、一日中こうしていたい。そう思えるような極楽を彼は堪能する
「よいしょ…♥ズリ…ズリ…♥んっ…♥私のおっぱいも…気持ち良くなっちゃいます…♥」
いやらしい雌奴隷の姿に、彼の興奮も自然と昂る。彼は爆乳を鷲掴みにして、彼女を攻め立てる
「このデカ乳にっ…!たっぷり射精してやるからなっ!!」
「はい…♥お願い致します…♥♥」
彼女の爆乳の中で、ビクりと肉棒が痙攣する。射精が近づいているのだろう
「おっぱいに…♥ビュルビュルして下さい…♥♥」
爆乳を上下に、擦りあげる速度を更にあげる。唾液を乳房の間に垂らし、母乳と共に勢いよく肉棒を刺激する。ズリュ…!ズリュっ…!!と亀頭と乳肉がいやらしく絡み合う
「もっと…♥激しくしてあげます…♥」
淫乱な表情を浮かべながら、彼女は猛スピードで乳房を擦りあげる。乳房の中に包まれた肉棒が熱くなり、彼女は乳房で熱を感じていた
「も、もう…出そうだっ…!!んあああぁぁぁぁぁ!!!!出すぞっ!!!あぁぁぁああああああ!!!!!!!」
彼の亀頭から噴水のように精液が飛び散る。ホースの水流のように飛び出した男の欲望は、彼女の乳房だけでなく顔面までもを汚す
彼は彼女の口元に、肉棒を見せつける
「俺のチンコ、綺麗にしろ…」
「はい…♥」
彼女はそのまま、彼の股に顔を埋める。大きな口を開け肉棒をくわえこむ
「んっ…じゅりぅぅぅ…♥んじゅりゅぅっ!!じゅぽっ!!じゅぽっ…♥チンポっ…♥チンポしゅきぃぃっ…♥♥」
「くはははははっ!!!チンポを見るだけで、すぐに吸い付きやがるぜっ…!!!!!!」
彼の肉棒に残った精液、こびりついたカスまでも彼女は丹念に舐めとる。グルメを味わうかのように、精液の味を丹念に味わい尽くす
「んっ…♥じゅりゅぅ…♥んはぁっ!!青葉様の、立派なチンポ…♥大好き…♥んちゅ…」
「ほら、もっと奥まで咥えろよ」
「んぐぅぃぅぅっ!!!!あおば…しゃま…♥んぎぃぃぃぃっ♥♥」
彼は彼女の喉奥へと肉棒を押し込み、彼女の身体を蹂躙するのであった
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「青葉様…♥ヒナの下品な淫乱おまんこを、貴方様の素晴らしいチンポで…♥お慰み下さい…♥」
「ったく、望み通りにしてやるよっ!!」
彼女は全裸に、犬の首輪をつけた状態となっていた。まさに犬の芸のように、ベッドの上に仰向けになり、下品に股を広げる
「青葉様ぁ…♥たくましいチンポ…♥お恵み下さい…♥」
彼女の艶めかしい肉ビラに、ツプ…ツプ…!と肉棒が吸い込まれていく。彼女の膣からは処女喪失による、おびただしい量の血が流れ出る。青葉は童貞卒業に興奮しながら、彼女の肉穴に巨根を押し込む
正常位で繋がった一瞬だけ、彼女の瞳に光が戻った。ほんの一瞬だけ、悲しげな表情を見せていたのだ
「青葉…私ね、こんな事しなくても…貴方が…好きだっ…た」
「あぁっ…!!雛のエロマンコっ…たまんねぇ!!」
しかし、快楽に狂う青葉にその言葉は届かなかった。彼女の瞳のハイライトは、光を完全に失った。代わりに、いやらしく口元を歪ませた
「青葉様…♥ヒナはぁ…♥あなたのチンポお便所として…生まれ変わりましたぁ…♥♥」
青葉は彼女に覆いかぶさったまま、強く抱きつく。彼の舌と唾液が、彼女に流し込まれる
「んじゅりゅぅっ♥しゅき…♥んちゅ…♥れろぉ…♥」
激しいピストンと、ディープキス、雛も負けじと腰を突き上げる。肉ビラはグチュグチュとめくれ、彼女の舌も激しく絡みつく
「んちゅ…♥んっ…♥れろ…んぢゅぅぅ…♥」
密着したまま、互いの身体を貪り合う。しばらくすると、彼女は唇を離す。今度は騎乗の体勢へと移行し、上下に腰を動かす
青葉は彼女を見上げながら、腰を突き上げる。上下に揺れるB100にして、Iカップの爆乳に手を伸ばす。豊満な乳房を、乱暴に鷲掴みにしていた
「あんっ…♥おっぱい…激しく揉んで…♥チンポたくさんズコズコしてぇ…♥♥」
本能のままに、爆乳を揉みながら肉棒を突き上げる。女体を食い散らかす快感に、彼は夢中になる。乳房を揉むたびに、乳首からは母乳が溢れ出る
「あぁっ…♥おまんこも…♥おっぱいも…♥気持ち良すぎますぅぅっ!!!!」
「雛っ、お前は俺のオナホだっ…!!!」
二人の腰の動きがどんどんと速くなる。互いに必死に腰を打ち付け、互いの身体を貪りあう
「あんっ…♥あぁんっ…♥やぁっ…♥ひぅぅんっ!!!」
二人は本能のままに、欲望をぶつけ合う。青葉が彼女の爆乳を、掴む手にも力が入る。彼女に種付けをする為に、腰を激しく突き上げる
「イ、イキそうだっ…!!雛ぁぁっ!!!!」
「出して…♥遠慮なく私の中に全部、お出し下さいっ…♥んあぁっ♥あぁぁっ…♥♥」
爆乳をガッシリと掴んだまま、彼女の子宮がある奥深くまで肉棒を突き上げる。グチュグチュと鳴る、いやらしい水音と共に彼女の身体に欲望を流し込む
母乳と愛液をドバドバと、みっともなく彼女は垂れ流し続ける
「雛っ…!!イク…イクぅっ!!あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!」
「んはぁっ♥青葉様のザーメンっ…♥♥ひぁぁぁああっ…♥♥あぁああぁぁぁぁぁっ!!!!!!!」
彼女の女の証に、男の欲望が流れ込む。彼女自身も愛液と母乳を噴水のように巻き散らし、快楽にその身を震わせる。肉棒を引き抜くと、大量の精液が膣からこぼれだす
今度は彼女を四つん這いにさせ、肉付きの良い巨尻を掴む。黒髪ロングは、鮮やかに靡いていた
「雛っ!お前は俺の精液便所だろ…ちゃんとマンコ締め付けろよ…!!」
「はぃぃ…♥ヒ、ヒナでたくさん…ザーメン排泄してくだひゃい…♥」
彼女は死んだ瞳ながら、顔は笑っていた。自ら尻を上げ、巨根を受け入れる準備をしていた。彼女の尻を掴んだまま、一気に挿入する
「あぁっ……♥青葉様の……太くて、逞しい…♥チンポぉっ……♥♥あぁぁっ!!!」
パンッ!パンッ!!という乾いた音が鳴り響く。彼女の巨尻が波打ち、肉棒が激しく抜き差しされる。彼女の膣からは、先程の精液と血がボタボタと垂れていた
「あひっ……♥青葉様の……凄すぎるぅっ……♥♥」
彼女の喘ぎ声も次第に大きくなり、獣のように乱れ狂う。男根を受け入れている結合部からは、血と白濁が合わさった、濁った液体が流れ出す
またも、乳首からは母乳が飛び出している。その姿は、最早家畜のようでもあった
「雛っ、まるで乳牛だな…♪」
「あぁぁっ……♥はいっ……ヒナは青葉様専用の……雌牛ですっ♥♥」
彼女はいやらしく口元を歪ませ、歓喜の声を上げる。何度も腰を突き上げられ、絶頂を迎える
「あんっ……♥あぁっ……♥青葉様のチンポ……最高れすぅ……♥」
「この変態女めっ……!!!」
彼女のお望み通り、射精へと導く。肉ビラがめくれ上がり、彼の太ももにまで付着するほど激しいピストンだった。そして、彼女の肉穴の奥深くに熱い子種を吐き出す
「んひぃっ!!イッちゃいますぅ♥♥あぁぁっ……♥♥♥ひぁぁぁぁぁあああああ!!!!!!!!」
「ぐぉぉっ!!出るっ……!!うぉぉぉぉっ!!!!!!」
大量の精液を注ぎ込まれ、彼女は身体を大きく仰け反らせる。ガクガクと身体を痙攣させ、意識を失ってしまう。乳首からはミルク、股からは蜜を撒き散らす…ただの雌奴隷がそこにいた
「はぁ……はぁ……、雛は最高の肉便器だよ…♪」
青葉は荒い呼吸を整えながら、倒れ込んだ雛の身体を見る。秘所からはドロリとした白い粘液が溢れ、ベッドを汚していた
[newpage]
その後
青葉と雛は、パイロットとして戦い続けた。雛が彼を青葉様と呼び、異様なまでに服従する姿に、最初は皆も違和感を持っていた
しかし、二人は恋人である事も周知の事実である。一種の亭主関白か、若き二人のプレイの一貫、そう思われてた
だが、二人の闇の本性に気付いた者がいた。それは皮肉にも、敵軍のビゾンだけであった。洋上におけるゾギリアとの交戦中に、それは起きた
「ヒナぁぁぁっ!!!お前は俺のもんだぁっ!!コネクティブ・ヒナぁぁぁっ!!!」
暗示をかけるキーワードを、彼女に叫ぶ。しかし雛は、不気味にクスクスと笑い続けるだけであった。その彼女のおぞましい笑いに、ネルガルに乗るビゾンの背筋が凍っていた
「効くと思ってるんですかぁ…♥バーカっ…♥私はもう『弓原雛』でも『ヒナ・リャザン』でもありませぇん…♥青葉様の肉人形、それが今の私…♥」
以前の雛とは別人としか思えぬ、薄ら笑いを彼女は浮かべる。ビゾンの顔が、どんどんと絶望に染まっていく
「私の唇も…♥おっぱいも…♥おまんこも…♥全て全て全て全て、青葉様のモノです…♥私の卑しいおまんこに…青葉様は精液を、お恵み下さいましたぁ…♥」
「あぁぁぁあああああああ!!!!!!!嘘だっ!!嘘だぁぁぁあ!!!!!!」
ビゾンも歪んでいるとはいえ、彼女への恋心を持っていた。そんな彼女は、恋敵により洗脳された肉人形となっていた。とはいえビゾン自身も…今まで道徳的には褒められた事はしていなかったのが、また皮肉である
「殺してやる…殺してやる…殺してやる殺してやるっ!!!!!!ヒナァァアアアアア!!!!!」
怒り狂った彼は、ネルガルのバズーカを乱射しながら、ランスでカルラを突こうと猛進する。しかし、洗脳された雛は操縦技術も格段に向上していた
「遅すぎます…♥」
彼女はニタニタと笑ったまま、カルラの大鎌を彼のコクピットに向ける
「エフゲニー・ケダール……彼、70年前の貴方が年を取った姿ですよね?私と青葉様の調査で分かりました。彼はクーデターを企てているようなので、ビゾン…貴方もろとも消えてもらいます♥貴方が死ねば、エフゲニーも消えますので…♥……死ね……」
最後の『死ね』という言葉は、あまりにも冷たい声色で、言い放たれた。鮮血と共に、ヴァリアンサーが壊れる爆風が、空中には飛び散るのであった…
それから、またしばらく時間が経った
青葉と雛は特異点を介して、2014年へと帰還した。二人は恋人として、カップリング・システムの研究を2014年で始めたのだ
しかし、それは平和を望む研究ではなかった
「んじゅりょぉ…♥れろ…♥青葉様ぁ…♥」
「この平和ボケした世界…!!あの頃みたいな、戦いに溢れた世界にしてやろうぜ…♪くはははははっ…」
「じゅりゅっ…♥ぴちゅ…♥青葉様の、お望みのままに…」
彼は各国、各地への侵攻計略図を眺めながら、雛に肉棒を奉仕させていた。ハイライトの無い笑顔で、彼女は肉棒をしゃぶり続ける
「ほら、もっともしゃぶれ…!肉便器…!!」
「はぃぃ…♥んぐぅぃぅぅっ♥♥」
そして後に、世界を混沌に包む男はこう呼ばれた
本名、渡瀬青葉…通称『エフゲニー・ケダール』と…