※注意。作品内容に非道徳的、犯罪的な内容を多く含みます。フィクションと現実を混同なさらない方のみ、お読み下さい
レイプ、凌辱、催眠などの要素も含む作品です。苦手な人は、閲覧をご遠慮下さいませ
本作品の世界観は、架空のFate作品を舞台にしています。Fate/Requiemに似た、オリジナル設定の世界となります。カルデア設立、人理償却事件が起きていないif世界でもあります
再度、警告致します。陵辱が楽しめる人のみ、閲覧をお願い致します
───────
かつて、聖杯戦争と呼ばれる儀式があった
七人の魔術師が、それぞれ七騎のサーヴァントを従わせ、生き残りを賭けて殺し合う儀式だ。勝者は、願いを叶える事が出来るのだ。しかしその結末はいつも、誰の願いも叶わない悲惨なものであった
長い年月を経るうちに、人間とサーヴァントの在り方は変わっていった。昔では考えられぬ状況が、今では当たり前となっていた
一般人でもサーヴァントを召喚し、パートナーとして共に歩む社会へと変わっていたのだ。同性のマスターとサーヴァントで親友関係となる者もいれば、異性主従で恋人となる者もいる
この時代の人間は、人生で一回限り…サーヴァントを召喚する事が出来る。相棒や恋人となる彼・彼女らは何よりも大切な存在だ
そしてマスターとなった人間には、令呪という証明が与えられる。かつては『サーヴァントへの絶対遵守の命令』を、行使する為の呪法であった。しかし平和な今では、その機能は消えていた。つまり…マスターである事を示すだけの飾りが、今の令呪である
聖杯戦争が行われていた時代は、令呪によりサーヴァントに自害を命じる事も出来た。つまり、脅しをかけて従わせる為のツールが、令呪であったのだ
「人間もサーヴァントも腐りきってしまった…!何がサーヴァントと仲良く暮らしましょうだ…!!奴らなぞ道具に過ぎん……」
そんな中、古ぼけた廃教会で愚痴を漏らす男がいた。神父姿の男は筋肉質で、ほうれい線が頬にあるものの…若々しい黒髪の中年男性であった。彼は『聖堂教会』を破門された、神父であり魔術師だ
聖堂教会は、かつては魔と戦う武闘派集団であった。しかし、平和な今では慈善組織となっている。だが、彼だけは…かつての武闘派組織を再興しようとしていた
聖堂教会が戦っていた時代など、今では教科書の出来事だ。あまりに時代にそぐわない彼は、破門となった
そして、彼は世を逆恨みし…テロリストとなっていた。魔術兵器、旧教会が使用していた法具、物理的な実弾兵装や爆薬……多種多様な武器が廃教会には仕込んである
公安や警察、魔術協会や聖堂教会、各所からマークされる危険人物なのだ。その男は、『峰森嗣光』(ミネモリ・ツグミツ)と呼ばれていた。本名か偽名かも、不明である
[newpage]
「ジャンヌっ…!!プールはやっぱり、涼しくて良いねぇ…♪」
「えぇ、マスターっ…♥」
一般人の青年…藤丸立香は自身のサーヴァントと、共に市民プールで遊んでいた。彼の手にも、マスターの証である令呪は刻まれている。そんな彼の手を、優しく女性は握っていた
金髪のロングヘアーを、ボリューム溢れる三つ編みで結んだ美女であった。黒いヘアバンドに、セクシーな黒いビキニ姿は艶かしさに溢れていた。聖女ジャンヌ・ダルクという、超有名な偉人を彼は召喚したのだ
サーヴァントは召喚したマスターに近い適性の英霊が、召喚されるものだ。優しいマスターと、優しき聖女…お似合いの組み合わせであった
聖女ジャンヌはムッチリとした脚に、大きな尻と豊満な女性だ。しかし何よりも、その乳房が印象的だ。B110のMカップもある、重量級の爆乳をブルブルと揺らしている。ゆさ…ゆさ…と乳房が揺れるたびに、藤丸の股間も熱くなる
「ジャンヌ…!ちょっと人目につかないとこに行こうか…今日こそは、キミと…!!」
「あら…♥マスターっ…♥やっと、覚悟を決めてくれたんですね…♥」
二人は恋人であるが、これまではプラトニックな関係であった。彼は勇気を振り絞り、彼女を求めた。彼女自身も、奥手な彼をずっと待っていたのだ
「ジャンヌ、今日…俺はキミを受肉させる…!!キミの身体に、俺自身を刻ませたいんだ…」
「ふふっ…♥嬉しい…♥」
サーヴァントは極端な言い方をすれば、実体を持った幽霊である。セックスは可能だが、妊娠はしない。そんな彼女らを孕ませる手段が、受肉である
藤丸は彼女の腹に、二人の愛を宿らせようとしていた。彼女もそれを受け入れ、愛する彼の子種を…その身に宿らせる期待で胸がいっぱいであった
「マスター…好き…♥」
二人は軽くキスをした後に、プール施設内にある倉庫へと向かった。しかし…そんな二人を引き裂く、最悪の事件が起きる事になった
二人は水着姿のまま、施設内の廊下を歩いていた。しかし、突如として空間が歪んでいく。人目のつかない場所、それが仇になってしまったのだ。ジャンヌとマスター、二人は魔術の知識をそれなにりは持っている
「「固有結界…!!!」」
固有結界(リアリティ・マーブル)…術者の心象風景をカタチにし、現実に侵食させて形成する結界だ。その結界内は、崩壊したビル群や車両、火災に見舞われた風景である。術者の荒れた心が、そのまま現れていた
「聖女ジャンヌ・ダルク…!!その小僧には勿体ない、美味そうな美女じゃないか…!!くはは……」
荒れ果てた大地の上で、黒き礼服に身を包んだ神父が不気味に笑っていた
「武装神父……本当にいるなんて…!そ、そんな…都市伝説じゃなかったのか…!!」
「マスターっ!!貴方は私が守ります…!!」
「ご名答をどうも、俺は君が言う武装神父『峰森嗣光』本人だ…」
最悪のテロリスト峰森は、前述の公安や魔術協会などの公的機関の間では、周知の人物である。しかし積極的に、彼は公に報道される事はなかった。彼を模倣するものや、英雄視するものが現れる事を危惧していたからだ
その為、情報規制が取られていた。しかしインターネットが発達した世の中、情報はどうしても漏れてしまう。結果…漏れたわずかな情報から、峰森という都市伝説が産まれたのだ
その峰森が、二人の目の前にいるのだ
「くっ…!!こんな初歩的な罠を、なんで私は見抜けなかったのですかっ!?マスターを危険な目に遭わせるなんて、サーヴァント失格ですっ……」
ジャンヌは自分自身を責めていた、仕掛け自体は単純であったのだ。特定のエリアを踏むことにより、固有結界内に相手を放り込むというものだ
「仕掛け自体は単純だ。だが、見抜けなかったであろう…!見抜けないようにしてあるんだよ…馬鹿が…!!」
彼はジャンヌと藤丸を嘲笑いながら、語り続ける
「聖杯戦争時代のサーヴァントならば、見抜けていただろうな。だが、平和な時代は人々から危機感を奪い去った。こういった罠はかつて…初代エルメロイこと、ケイネス・エルメロイ・アーチボルトが好んでいた呪法だ」
彼は更に、深く語り続ける
「小僧、貴様も教科書でケイネスの事は習っているだろう?当然、俺にとってもケイネスは…俺が産まれる遥か前の世代の人物だ。だから俺は過去の資料を漁った。かつて聖杯戦争が行われた時代の呪法・魔術……そういった類の資料を、漁りまわった。魔術の時代の復建を賭けていたんだよ。そしたら、気が付けば…お尋ね者さ!!平和な時代には、俺みたいな奴は排除されるらしいな…くくく…」
「黙りなさいっ…!!貴方はただの犯罪者です。欲望のままに破壊行動を行う貴方には、神の天罰を与えます…!!」
聖女ジャンヌは、神に背く神父を睨みつける。ルーラー・クラスのサーヴァントである彼女は、水着姿からサーヴァントとしての騎士姿に変わる…はずであった
「ぶ、武装が出ないっ!?」
「この固有結界に入った時点で、もう詰みだ。お前はサーヴァントとしての力は、出ない。ただのメスだ」
彼は黒ビキニ姿の、彼女の腹を蹴り上げる。鈍い衝撃音と共に、彼女はうずくまる
「がぁぁぁぁぁっ…!!!い、痛い…」
「やめろぉぉぉおおおおっ!!!!!」
愛する者を目の前で傷付けられた藤丸は、怒りに身を震わせながら男に殴りかかる。しかし一般人の彼と、生粋のテロリストでは勝負にはならない
「勇ましいな…だが無意味だ」
「あがぁぁぁぁぁっ!!!ぐぅぅぅぅ!!!!」
「マスタぁぁぁぁっ…!!!いや…やだ…やめて…」
彼は藤丸の頭を掴み、そのまま荒れた地べたへと叩きつける。彼は顔から血を吹き出すが、気丈に男を睨みつける
「その令呪、もらうぞ…!!」
「やめろ…やめろぉ…!!くそっ…!!!」
男はかつての呪法を使い、令呪を強制的に自身へと移植してしまう。つまり、聖女ジャンヌを奪ったのだ。一生に一回だけの召喚…互いに愛を誓った二人、それが引き裂かれたのだ。もう藤丸は用済みとなり、そこらに放り投げられてしまう
「お前を殺す事はしない。喪失感を味わったまま、生かされる方が苦しいだろう…!!」
そして、水着の美女の前髪を乱暴に掴みながら持ち上げる
「さぁ、お前は俺のものだ…!!」
「だ、誰がっ…!貴方なんかに…!!」
彼の下半身は、衣服の上からでも分かるほどに滾っていた。彼は片手で彼女の爆乳を掴みながら、肉棒を勃起させる
「ジャンヌっ!!今、必ず助けるからなっ…!!!クソ…クソぉぉおおおおっ!!!!」
顔から血を吹きながら、涙ぐみ這いずる藤丸をニタニタと笑いながら、彼は眺めている。ジャンヌも涙を浮かべ、苦悶の表情を浮かべる
そのまま峰森は、聖女と共に消えてしまった。血塗れのまま現実世界に戻された藤丸は、絶望に打ちひしがれていた…
[newpage]
彼は自分のアジトである、荒れ果てた廃教会へとジャンヌを連れ込む。堕ちた神父に聖女が汚される、それはあまりに冒涜的な光景だ
「さぁ、受肉してもらうぞ…!!くはははは…!!!」
「い、嫌ぁ…!!」
待ち望んでいたはずの受肉は、最悪のものとなってしまった。神父は服を脱ぐと、筋肉質な裸体と巨根がそびえ立っていた
そして彼は、藤丸から強奪した令呪を見せつける。マスターの証明の為に存在し、今では絶対遵守の権能は失った代物である。しかし峰森は、現代の人々には出来ない令呪の起動方法を知っていた
「令呪を持って命ずる…。布をズラして股を見せろ」
「あ、あぁ…!身体が勝手に…!!」
男に言われるがままにムチムチの太い脚を広げ、自身の秘肉を弄り始めてしまう。B110のMカップという爆乳を揺らし、見せたくも無い相手に淫らな姿を晒してしまう
エロチックな黒ビキニの彼女は、表情は頑なに否定の意を示していた。しかし、腰と股はいやらしく…媚びるようにくねらせてしまう
「見ないでっ…!!見ないで下さい…!!!」
彼女は峰森の、操り人形と化していた。かつて聖杯戦争が行われていた世代の、令呪の起動方法を彼は現世に蘇らせたのだ
「聖女の癖にイヤらしいメスだ…」
「うぅ……やめてぇ……」
ジャンヌは顔を曇らせながら懇願するが、彼の肉棒は更に膨らんでいく。彼女を嘲笑うかのように、彼は興奮を昂ぶらせるだけであった
「ほら、その無駄にデカい乳で奉仕しろ」
彼女の心は抵抗しても、身体が勝手に動いてしまう。豊満な胸を使って彼の肉棒を挟み込み、上下に扱き始める。屈辱的な行為に煮え湯を飲まされた表情だが、必死にパイズリをしていた
「き、気持ち悪い…!!」
「口答えするな…」
「んぶぅっ!?」
彼はジャンヌの頭を鷲掴みにして、強引に引き寄せる。亀頭が唇に触れ、そのまま無理やり押し込まれていく
「んぶっ……おごっ……!」
彼はしばらく喉奥に肉棒を押し込んだ後に、喉から肉棒を引き抜いた
「ゲボっ…!!あがぁ…!!!」
そのまま再度、爆乳の隙間に肉棒を擦り付ける。好きでもない男の巨根が、彼女の白い乳房を汚していく
(こんな事っ…したく無いのに…!!)
彼女の表情や思考とは裏腹に、身体はいやらしく乳房で肉棒を挟み込む。顔と身体が正反対の反応をしており、身体だけは恋人への奉仕のような動きだ
「なかなか良い乳だな…、ふんっ!!」
「あっ……!?ひぁぁっ…!!」
彼もジャンヌの爆乳を掴みながら、激しく腰を振る。それに対し、左右の乳房をリズミカルに擦り合わせる。重たい乳房が、ゆさゆさと軽快に揺れていた
(いや…やりたくないっ…!!)
彼女の心は、勝手に奉仕する自身の身体を心底憎んでしまう
「あぁ…たまらないデカ乳だ…」
「くふっ……!ひぃっ……!やめっ……!!身体がっ、止まりません…!!」
男は爆乳を掴みながら、肉棒を谷間に出し入れする。その度に汗ばんだ乳肉と巨根がぶつかり合い、水音を立てる。谷間から飛び出した肉棒の先端からは、我慢汁が溢れ出ていた
「ひぃぃっ……!おっぱい壊れちゃいますっ……!!」
峰森は乳の隙間を女性器のように扱い、存分に肉棒を擦り付けた。次第に、彼の身体が痙攣を始める
「出すぞ…。全部受け止めろ…!!」
「ひっ……いやぁああぁぁぁっ!!!!」
彼は勢いよく射精し、ジャンヌの顔に大量の白濁液がかかる。あまりの量の多さに、顔面から垂れ落ちるように精液が流れ落ちていた
(い、いや…汚い…!!)
彼女は美しき顔を白濁で汚され、悲しみに満ちた瞳で俯く
[newpage]
令呪は三画あり、先程の行為で一画は消費している。彼は二画目の令呪を行使する
「令呪を持って命ずる。浅ましいマンコ拡げて、俺のチンコでも咥えてろ」
「やっ…!!いや…!!そ、それだけは…!!!」
彼女は必死に抵抗するが、心と身体は真逆に動いてしまう。自ら股を拡げ、騎乗姿勢でのしかかる。少しづつ腰をおろしていき、亀頭と肉ビラが触れ合う
「んあぁぁぁっ……!!い、痛いっ…!!!」
彼の肉棒に貫かれた瞬間、破瓜による痛々しい出血に見舞われる。愛してなどいない男によって、その処女を奪われたのだ。それはあまりに、凄惨すぎる光景であった
「くくく……聖女様の初めては頂いたぞ……」
「あぁっ……くぅぅっ……!!」
彼女は痛みと悔しさに、表情を歪ませる。膣内を圧迫されるような苦しさが彼女を襲い、思わず涙を流す。しかし、そんな彼女に構うことなく、男は腰を動かし始めた
「ほら、お前も腰を振れ」
「あっ……!?うぅっ……!」
令呪の効力は持続しており、彼女の身体は勝手に腰を動かす。処女喪失による痛みは消えず、彼女の秘肉からは血が流れ続ける
「あぐぅっ……!!いぎぃっ……!!はぁっ、はぁっ…あぁっ!!くぁぁっ……!!!」
肉棒を出し入れされる度、激痛が襲いかかる。狭い膣内は、男の巨根により無理矢理に押し拡げられていた。それでも、彼女の身体は命令通りにいやらしく腰を振る
峰森は彼女の豊満な尻肉に、肉棒をただただ打ち付ける。結合部からは、鮮血と愛液が止まらない
「はぁっ……!んぅっ……!!やめてっ…下さい…!!」
「ほら、もっと激しく動けよ」
「んぅっ……!?くぅぅっ……!!」
男はジャンヌの太ももを掴み、下から思い切り突き上げる。子宮まで届くほどの衝撃に、悲しくも身体が快感を感じてしまう
「んあぁぁっ……!!うごっ……!!はぁっ、はぁっ……!!くふぅっ……!!」
憎憎しい男の上で、ジャンヌは上下に腰を振り続ける。苦悶に満ちた表情だが、身体は意気揚々とセックスを堪能してしまう
「んはっ…あぁ…!んひぃぃぃっ!!」
彼は性器を結合させたまま、彼女の身体を力任せに持ち上げる。俗に言う対面駅弁の体位で、彼女の肉穴を強引に突き上げたのだ
「あぁぁぁっ!!あぐ…!!んぎぃぃぃっ…!!!」
上側にズラした黒ビキニと、激しく揺れるMカップ爆乳が、卑猥さを醸し出す。先程のパイズリにより、彼女の乳房には白濁がこびりついていた
「いいぞ、その調子だ……」
「くふぅっ……!!あぁっ……!!こんなのっ……もう嫌ですっ……!!」
男が腰を振るたびに、ジャンヌの爆乳はブルンブルンと揺れ動く。その度に彼女は、怒りの表情と共に甘い声を漏らす。その様子に、峰森は興奮を抑えきれなかった
「あぁ……なんて淫乱なんだ……」
「んふっ……!ひぃぃっ……!!やめっ……動かないでぇっ……!!」
「ふん……!ふんっ……!!」
彼は欲望のままに、腰を打ち付けていく。彼女の巨尻を掴んで持ち上げながら、子宮深くまで巨根を押し込んでいく。肉棒が子宮を貫く度に、彼女の身体は大きく跳ね上がる
「いやぁっ……!!やめてくださいっ……!!ひぃぃぃぃいっ…!!!」
「くくっ……。どうだ?気持ち良いか?」
「くひぃぃっ……!!んほおぉっ……!!や、やめてっ……!お願いしますっ……!!」
男はジャンヌを抱え上げ、上下に動かす。その反動で、彼女の爆乳が激しく弾む。ピストン運動により、愛液や血飛沫が飛び散っていた
「くくっ……!!このマンコ、最高だな……」
「はぁっ……!!うぐぅっ……!!あぁっ……!!」
彼女はあまりの激しさから、身体を震わせている。痛みと屈辱が混ざった表情を浮かべ、涙を流していた
「はぁっ……はぁっ……!!くぅっ……!」
「ほら、早く腰を振れ」
「んあぁっ……!?いやぁっ……!!」
惨めな姿で、彼女は大きな乳房を揺らし続けていた
[newpage]
今度は、バックの体位から彼女を犯す。犬のように這いつくばり、彼女は尊厳を奪われていた
「はぁっ……!はぁっ……!!んふぅっ……!!」
「おい、誰が休んでいいと言った?」
「ひゃっ……!?ひぃぃっ……!!」
男はジャンヌの尻肉を掴みながら、ピストン運動を再開する。激しい動きで、肉ヒダが擦り合わされていく
「あぁっ……!やぁっ……やだっ……いやぁぁっ……!!」
彼女は必死に拒絶するが、身体は勝手に動く。まるで恋人のように、彼の動きに合わせて腰を振る
「いやっ……!いやぁっ……!あぁっ……!!」
彼の力強い手の平が、彼女のB110にしてMカップもある爆乳を掴む。黒ビキニから露出した、いやらしい乳房は絶品であった
「このデカ乳で、何が聖女だ……。淫乱女め……」
「くぅぅっ……!わ、私はジャンヌ…!!ジャンヌ・ダルクですっ…!!貴方なんかにっ」
彼は乱暴に揉みしだいたり、指先で弄ぶように突起を摘む。その度に、彼女は甘い声をあげてしまう。乳房を押し潰すかのように、彼は爆乳を掴んでいる
「あぁっ……!!いやっ……やめてっ……!!あぁぁっ……!!」
「くく……気持ちいいか?」
「そんな訳ありません……!!うぐぅっ……!!」
ジャンヌは歯を食いしばり、抵抗の意志を示す。しかし彼の肉棒で突かれる度、彼女の身体は快楽を感じてしまっていた
「あぁっ……!いやぁっ……!くぅっ……!あぁっ……!はぁっ……!!」
(どうして……?こんな奴に犯されてるのに……)
彼女は無意識のうちに、令呪の呪縛とは別に…自ら腰を動かしていた。膣壁は収縮を繰り返し、愛液を溢れさせている。そして、彼女は艶やかな声で喘いでいた
「はぁっ……はぁっ……んあぁっ……!!あぁぁっ……!!」
「くく……!どうした、感じてるのか」
彼は更に、乳房を強く揉み回す。グニュグニュと、爆乳が形を変えていく。その度に、ジャンヌの身体に電流のような刺激が流れる
「あぁっ……!!あぐぅっ……!!いやぁぁっ……!!あぁぁっ……!!」
「ほら、イけよ。俺のチンコで絶頂しろ」
「あぁっ……!!いやっ……!!あぁぁっ……!!んあぁぁぁぁっ!!!!!!!」
膣奥を突き上げられ、子宮口をノックされた瞬間、彼女は呆気なく果ててしまった。身体を大きく仰け反らせ、ビクンッと痙攣する
彼女は結合したまま、後ろを振り向いて彼を睨みつける
「貴方なんかっ…!貴方なんかに私はっ…!!」
彼は呆れた表情で、残り一画となった令呪を見せつける。そのまま三画目の令呪で、彼女に命令を下す
「俺の精液で妊娠しろ…!!お前の腹に俺のを流し込んで、確実に孕ませてやるからな」
そういうと彼は爆乳を掴んだまま、更に激しいピストンをくわえる
「そうだな?産まれた子供は男なら人間兵器、女なら売春宿にでも売り飛ばすからよぉ…」
彼女は悲観に溢れた顔つきで、叫んでいた。聖女、騎士、ジャンヌ・ダルクとしての誇りを、全て投げ捨てていた
「そ、それだけは嫌…!!や、やめて…下さいっ!!お願いします…!!!」
「ふん……!うるせぇな。おらっ……!!」
「あぐぅぅっ……!!」
峰森は彼女の乳房を掴んだまま、肉棒を激しく打ち付ける。彼女の口からは、唾液が垂れていた
「あぁぁっ……!!ひぃぃぃっ……!!や、やめっ……やめてくださいっ……!!あぁぁっ……!!」
「くくっ……。気持ち良いか?」
「き、気持ち良くなんて……!!うぐぅっ……!!あぁぁっ……!!」
彼女は涙目になりながらも、必死に拒絶の言葉を口にする。しかし彼の責めは止まらない
「はぁっ……!はぁっ……!んふぅぅっ……!!んひぃぃぃっ……!!」
肉ヒダを擦られ子宮口まで貫かれた彼女は、甘い声を上げてしまう。もうすぐ、絶頂を迎えようとしていた
「あぁっ……!やっ……いやぁぁっ……!!」
「ほら、イっちまえ!!」
「いやっ……!いやぁぁっ……!!あぁぁぁっ……!!!!!!!!!」
彼女は絶叫しながら、身体を震わせている。同時に彼は、膣内におびただしい量の白濁を流し込む
「おらっ!!孕みな…。うぐっ!!出るぅぅぅ!!!!!!」
「んぎぃぃぃっ……!!ひゃあぁぁぁっ……!!!あぁぁっ……!!!!!!」
彼女は大粒の涙を流しながら、身体を大きく仰け反らせる。そして、秘裂からは大量の潮と白濁を吹き出していた
「あっ……!あぁっ……!」
彼女は地面に倒れ込み、肩で息をしている。男の精子が、彼女の卵子に結合していく…それが彼女には感じ取れてしまった
「んくぅぅっ…!!あぁぁぁ…!!!」
絶望的な表情を浮かべるが、たった一つだけ…一縷の望みがあった。それは彼が、三画目の令呪を消費した事だ。絶対遵守の命令権を失った峰森に、彼女は反撃の意思を示す
しかし…
「言い忘れたけど、俺…令呪何個もあんだわ」
すると、彼の両腕に今まで隠していた赤い令呪が、入れ墨模様のように浮かび上がる
「今まで、数多のマスターから奪ってきた令呪だ…。無駄な事を考えんじゃねぇぞ。聖女サマ」
ジャンヌの瞳から光が消え、股の中では薄汚い男の精子が着床していく。彼女は今まで抑えてきた涙が、一気に溢れ出す
「ひぐっ…!!!どうして…こんなっ!!酷い事するの…えぐっ…えぅ…!!あぁぁぁあああ…!!!!」
彼女は傷心のあまり、幼女のように泣き叫ぶ。その姿に、峰森は更に興奮していた
[newpage]
「くく……!いい姿じゃねーか」
「ひっく……!!あぐぅぅっ……!!やめっ……やめてっ……!!あぁぁっ……!!」
峰森は、再び彼女を陵辱し始める。泣き叫ぶ彼女を正常位で押し倒し、爆乳を掴みながら肉棒を押し込む。先程よりも激しいピストンだった
「ひぐ…えぅ…!いや…いやぁっ……!うぐぅぅっ……!!」
「あぁ、その表情…余計に興奮してしまうな」
「うぐっ……!うぅ……!お願いです……!もう許して下さい……!あぁっ……!ひぃぃっ……!!!」
「ダメに決まってるだろうがよぉ……」
「そんなっ……!あぁっ……!!あひぃぃぃぃっ…!!!」
彼は何度も、膣奥を突き上げる。肉ヒダを擦り上げ、子宮口をノックする。彼女は腰を動かしながら、艶やかな声で喘いでいた
「はぁっ……はぁっ…!!んふぅっ……!!あぁぁっ……!!!」
「ははは……!!聖女サマは淫乱だなぁ?」
「ち、違いますっ……!私はっ……!あぁぁっ……!!」
峰森は、彼女の乳首を摘まみ上げた。そのまま、指先で弄ぶように転がす。光の消えた瞳で、彼女はただただ身体を揺らしていた
「あぐぅぅっ……!そ、そこはっ……!!あぁっ……!!んひぃぃっ…!!!」
「お前のデカ乳は最高だよ。この爆乳で、何人の男を誘惑してきたんだろうなぁ?あ?」
「そ、そんな事はしてませんっ……!!あぁぁっ……!!ひぃぃぃぃん…!!!」
彼女は必死に否定するが、彼には無意味だった。彼は激しくピストンをしながら、爆乳を揉みしだいている
「あぐぅっ……!うぅっ…!!あぁっ……!!」
彼女は泣き叫びながらも、肉ヒダを締め付けていた。そして、快楽の波に溺れていく。もうすぐ互いに、絶頂を迎える寸前であった
「くくっ……。もうイきそうか?」
「いやっ……!いやぁぁっ……!!」
「ほら、イっちまえ!!」
「あぁぁっ……!!いやっ……いやぁぁっ……!!あぁぁっ……!!!!!!!」
彼女は絶叫しながら、身体を大きく仰け反らせる。同時に彼は、膣内におびただしい量の白濁を流し込んでいた
「おらっ!!孕めぇぇ!!」
「いぎぃぃぃっ……!!ひぃぃぃっ……!!!!!」
彼女は溢れるほどの涙を流しながら、身体を痙攣させている。そして、秘裂からは大量の潮と白濁を吹き出していた
「あっ……!あぁっ……!」
更に凌辱は続く。彼女の前髪を掴み、強引に彼女を無理矢理立たせる。今度は、立ちバックで彼女を犯し始める
「んぐぅぅっ……!あぁぁっ……!あぎぃぃっ……!!」
「はぁっ……はぁっ……!!くく……気持ち良いぜ……。もっと突いてやるから、しっかりとケツを振りな」
「んぐぅぅっ……!あがぁぁっ……!!ひゃめっ……!ひゃめへっ……!ひゃべれくだはいぃぃっ……!!」
ジャンヌは彼の命令通り、尻を振る。彼女は泣きながら、歯を食い縛っていた。しかし彼女の意思とは裏腹に、身体は真逆の反応を示している
「ひぃぃっ……!ひぃぃっ……!いぐぅっ……!いっぢゃいましゅっ……!あがぁぁっ……!!」
「くくっ……!またイッたのかよ。淫乱女が!!」
「ひぐぅぅっ……!いぐぅっ……!イグゥッ……!!あぁぁあああっ……!!!!!」
彼女は背中を仰け反らせ、盛大に果てる。同時に、男も三回目の膣内射精に至っていた。肉棒から溢れ出した精液が、子宮を満たしていく
「ふぅ…たまらなかったぜ」
彼はジャンヌを、そのあたりへと投げ捨てる。彼女の精神は、完全に崩壊していた
「あ…あはは…。わたし、しょーらいは…フランスのえーゆーになるんだ…♪」
崩壊した彼女の精神は、錯乱状態にあった。光の消えた瞳で、笑いながら泣きじゃくる
「ひぐっ…えぅぅ…!!あぁぁぁぁぁぁっ!!!うぅ…えぐっ!!!ひぅぅ…」
子供のように、彼女は豊満な身体でただただ泣き続けていた。峰森の高笑いが聞こえる中、彼女の嗚咽がこだまを続けていた…
[newpage]
数ヶ月後
彼女は廃教会で、自身の膨らんだ腹を撫でていた。その瞳にやはり光は無く、虚空を呆然と眺めていた
「マスター…私…汚されちゃいました…」
彼女はただ一言、それだけ呟いた。彼女は周囲を舞う蝶々を、何も言わずに眺め続けていた
神に裏切られた聖女は、自虐気味に口元を歪ませる。長い静寂の後に、彼女は口を開く
「私…聖女にはなれませんでした」
彼女は虚無に向けて、乾いた笑いを浮かべ続けていた