上級魔術師ダークエルフが弟子の催眠で敵対する魔術師に売り飛ばされるお話 作:五週目
オリジナル:ファンタジー/冒険・バトル
タグ:R-18 催眠 調教 羞恥 孕ませ 尊厳破壊
めちゃくちゃ強い女ダークエルフが人間の弟子に催眠されて遥か格下の敵対する魔術師に完全敗北する話。
初投稿です。感想頂けると励みになります。
薄暗い何処かの地下で侵入者を撃退するために合金でできたゴーレムは暴れ回っていた。
一度殴れば壁は割れ人が食らったらひとたまりもないことを示していた。
相対するのはたった1人。全ての攻撃を危なげなくかわしながら詠唱をしている。
「雷よ!」
詠唱した魔法により発生した雷はまるで意思を持つかのように対面するゴーレムに当たり一撃で機能停止し崩れ落ちた。
「ここもハズレか…」
敵対する魔術結社の地下の施設と目星をつけて侵入した彼女だったがトラップと番人のゴーレムのみのダミーであった。
「クソッ、奴ら全く尻尾を掴ませないな!」
酒場で1人のダークエルフがヤケ酒を飲んでいた。
腰まである銀髪、褐色の肌、はち切れんばかりの胸、くびれた腰、大きく安産型の尻という抜群のプロポーションを魔術師の装備特有の薄く露出が多い服装が魅力を引き立たせている。
彼女の肢体を周りの男達は見ずにいられないが、声を掛けることはしない。
なぜなら彼女は国から迅雷の二つ名を与えられた上級魔術師ナターシャである。
指先一つで消し炭にすることができる魔術師にナンパできる男はここにはいない。
その無防備な肢体を眺めて指を咥えることしかできない。
ただそんな彼女も国からの依頼の完了の目処が立たず荒れていた。
非合法な実験を繰り返す非公認の魔術結社の調査が難航していたのだ。
そんな彼女の元に黒いローブを纏った男が近づいていった。
「お前か、首尾はどうだ。」
「ここではなんですから場所かえましょう」
「わかった。」
彼は彼女の唯一の弟子でありパーティメンバーであった。彼に連れられ宿屋の個室に場所を移し報告が始まった。
「こちらはハズレだ。」
「僕の方は新しいアジトを掴みました。」
「よくやった。準備が出来次第すぐに突入するぞ。」
予定より難航している状況を打破できるかもしれないと彼女はすぐに行動しようとするが、不真面目だが信頼している弟子から制止される。
「待って下さい。
相手の魔術師に師匠の莫大な魔力を感知されて警戒されてしまうかもしれません。また逃げられるかも。」
それを聞いたナターシャは頭を抱える。
「むぅ、どうすれば?」
彼女は生来恵まれた魔力を伸ばすことはしても抑えることはしてこなかった。
「そこでこのチョーカーですよ。」
弟子は黒いチョーカーに鈴が付いたものを取り出す
「これは魔術師殺しという付呪がかけてあって、装備者の魔力の自然回復量をほぼゼロにする効果があるんですよ。
着ければ魔力がゼロのまま警戒されずに潜入できます。もし潜入がバレて捕まったら、抵抗できずに奴隷になっちゃいますけど問題ないですよね。」
キィィン
弟子は指先から紫の光を発して無茶苦茶な持論を展開するが、光を浴びた彼女の眼は焦点を無くしてとろんとした瞳になっていた。弟子は催眠術師だった。彼は師匠を金で裏切り無力化するために術を躊躇いなく行使した。
「……あぁ、大丈夫だ。私はそんなヘマはしないし、いざとなったらこれがある。」
そう言って彼女は腰まであるローブのスリットをずらして肉付きの良い太ももを晒す。
そこには薔薇のトゲのような模様が描いてあった。
「これはルーンですか?」
「そうだ。これは周囲の魔力で使える魔術だ。私の雷魔法が込めてある。
いざとなればこれを使うさ。」
「なるほど、それはよくないですね。」
「何がだ?」
「師匠の雷魔法は強力な分派手です。
もう少し抑えた威力の魔法が良いんじゃないですか?」
「確かにな。ではお前はどれくらいのものがいいと思う?」
「そうですね。体に電気を流して痺れさせるくらいが良いとおもいます。あと流す箇所は師匠の性感帯が良いんじゃないですか?」
「なっ!?なにを言っている!そんなことに何の意味がある!?」
「いや、最後の切り札であるルーンを使う時は緊張しているはずです。そこで体に電気を流すことによって身体をほぐすんですよ。エクスタシーを迎えれば程よく緊張も取れるんじゃないですか。」
キィィン、紫の光に目が奪われる。
「そうか、言われてみればその通りだ。言われた通りにしよう。」
そう言ってナターシャは自らの下腹に指を当てるとハート模様か新たに浮かび上がり足のトゲ模様が伸び、新たに浮かび上がった下腹部のハート模様を覆うような形状となった。
「これでルーンを使えば私は無様に絶頂することになる。これで問題ないな。」
「ぷぷっ、わかれば良いんですよ師匠。師匠の性感帯って何処なんです?この男を誘惑するでかい乳ですか。」
そう言って弟子は無遠慮に真正面から胸を鷲掴み揉みしだいた。
「ん゛ぅ゛、もうちょっと優しくしてくれ
そうだな。背後から胸を揉まれながら乳首をいじられるとすぐ濡れてしまうな。」
「へぇ、じゃあ実践しないと。いつも師匠は机上だけでなく実践が大事って言ってますもんね。」
ギュッ
「そうだ。やはり実践こそが魔術の習得の
あ、 ん……っ」
いつもの説教を褐色の肌と比べて色素が薄いピンクの乳首を摘むことで遮り、抵抗しないのを良いことに数分間続け、腰砕けになった彼女を膝の上に乗せてベッドに座った。
「まだ実践がたりないので続けますねー」
「ま゛ッ♡ て、 ぇ…………」
そうして左手て乳首を引っ掻きながら、右手は下腹部の茂みに手を伸ばす。
髪と同じ銀色の茂みを確かめるように触りながら奥の女性器に指を入れた。
「うわっ!もうびしょびしょじゃないですか。
よっぽど溜まってたんですね。」
弟子の発言に彼女は耳まで真っ赤にして俯く。
「研究や依頼が忙しくでなかなか暇ができないんだ。」
「だめですよ師匠。ちゃんと毎日胸とマンコで5回ずつイって開発してください。日課ですよ。」
「…わかったぁ。毎日開発するぅ…」
弟子であるはずの男にいじられている彼女には師匠としての威厳はどこにもなかった。
「やっぱ性感帯は乳首とクリが感じるポイントですかね
こことかどうですか。」
膣の入り口付近を刺激する
「ぁっ♡ ぁ、 あ、あ あ、あ゛…………ッ♡♡ あっ!♡♡ ぁ、ぉ あ〜〜〜〜…………っっ♡♡」
「じゃあここは」
奥の方に指先を押し込む。
「きもひぃっ♡♡ そこッ♡ も、 とっ♡♡ もっと♡ とんとん、ッ♡ て、 ぁ、 し、てぇ…………ッッ♡」
「全部同じじゃないですか。どんだけ欲しがりなんだよ。研究ばっかりで使ってこなかった新古品マンコが指を突っ込むだけでチンポと勘違いして咥え込んできますよ。」
「ごめんなさいぃ、弱弱の新古品マンコでごめんなさいぃ…。これから毎日開発しますから許してぇ…」
「さらに弱弱になりそうですけどまぁいいか。またいじってあげますからもっとチンポを感じる場所にするんですよ 」
「ごめ゛、なさい゛ぃッッ♡♡゛ イ゛ってる゛っっ!!♡゛ イって、 からぁッッ!!♡♡゛ く、ぁ、 あ゛~~~~…………ッッ♡♡゛」
弟子の指によってよがり狂い欲求不満のマンコから潮を噴きながら絶頂した彼女はベッドに仰向けに倒れ込んだ。
「あーもう限界。」
そうしてローブを全て外し全裸となった弟子は陰茎を倒れ込んだ師匠に挿入した。
「あ゛ッ♡ ん、 ぐぅ…………っ♡」
「師匠の新古品マンコ気持ち良すぎだろ!いやもう中古か。
これから抱きまくって飽きたら魔法使えなくして奴隷として売ってやりますよ。いつも俺を馬鹿にしやがって、見下してた弟子に裏切られて無様に催眠かけられた気分はどうですか?
師匠、いやナターシャ!」
「気持ちいぃ、もっとしてぇ♡」
「望み通りしてあげますよ。おらっ!これからのダークエルフの長い人生は魔術師ではなく雌奴隷として生きろ!」
「イ、…… く…………っ♡ ぅ゛~~~~…………っ♡♡ ……、ッ♡」
部屋の喘ぎ声は朝まで続いた。
それから師弟の立場は逆転し弟子の気が向いたときに調教を受けることになった。
今までの鬱憤を晴らすようにナターシャを調教して開発していった。
もう身体に触っていない場所はない
元々感じやすい身体のナターシャはさらに快感に弱くなってしまった。そんな生活のせいか大きかった胸やお尻はさらに成長しそれに興奮した弟子からさらに苛烈な調教を受けてしまう悪循環がおきてしまう。
調教を終了した二人は情報にあった敵魔術師の洞窟付近まで来ていた。
「この先の洞窟がアジトが?」
「はい、間違いありません。」
「よしっ潜入するぞ!」
「待って下さい。もし敵に見つかっても誤魔化せるために口調変えませんか?」
「口調?そんなことどうでもいいだろう。」
「下手にでて媚びを売る口調で行けば相手も油断しますよ。」
「そうか、わかった。」
「違うでしょ。わかりました、ご主人様だろ。」
本来なら地位も実力も遥か下である弟子は高圧的に彼女を責めた。
しかし、すでに身体に上下関係をわからされ、精神を催眠術で縛られた師匠は叱責に怯えながら媚びた目線を弟子に向け
「わ、わかりました。ご主人様。」
と、卑屈な態度を取るしかなかった。
もはや、そこには国で5指に入る魔術師の姿は無く雄の機嫌を伺うただの雌であった。
「ったく。魔術と身体だけの女だな。いや魔術はもうないのか。」
弟子がナターシャの尻を無造作に撫でながら吐き捨てる。
「ひゃう 、身体を差し出すしかできない女で申し訳ありません。」
洞窟に侵入する二人。しかし事前に情報を漏らしていたためすぐ見つかって囲まれる。
「しまった囲まれたか。こうなったらルーンをつかうしかない。いくぞ!」
「ぅえ ッ!?♡ ぁ、 お、お〜〜〜〜ッッ♡♡ うぎ、ぃ うぅ゛〜〜っっ♡、♡ っ♡♡」
身体に流れた電気は一瞬でナターシャを絶頂に追い込んだ。
周りからはにやにやと下卑た視線をくずれ落ちたナターシャにむけていた。
「おいおいこれが噂の迅雷かよ。ただの変態マゾ女じゃねえか。」
「な、なんでぇ、ルーンが効かない。」
ルーンは正常に作動し術者を絶頂に導いた。
何度も起動させるがいたずらに絶頂回数を増やすだけだった。
「ん゛ぅ゛ッ、 …………♡♡ それ、ずっと だめぇ゛……、 ……っっ♡♡゛ へっ♡ へぇッ♡♡ ぇう゛うっっ♡♡」
「助けて下さい師匠ー」
明らかに棒読み口調で語りかける弟子。
魔封じで強大な魔力を封じ、最後の切り札であるルーンも催眠術により自身を絶頂させるという悪趣味なものに変えさせ、敵の中に孤立させた弟子は自身の役目を果たしたことに満足していた。
後はこの何の力もないただの雌をどういたぶってやろうかと暗い欲望を隠そうともせず嗜虐的な眼をむけていた。
「師匠、こうなったら突入前に決めていた最後の手段しかありませんよ。」
最後の手段、それを聞いたミーシャの心の大切な部分が悲鳴を上げていた。そんなことをすると考えただけで恥ずかしくてたまらない。心臓はドキドキするし足は震える。
「生きて帰れると思うなよ」
囲んでいる男達の中でリーダー格の男が言った
「ルーンも効かない。くっ、こうなったら……」
ミーシャは覚悟を決めて、震える手でローブを脱ぎ全裸に魔封じのチョーカーのみを付けた姿になると床に正座し手をつけ土下座をした。
「私は恥ずかしくも弟子に裏切られ催眠術をかけられて魔法も使えない状態にされて身の程も弁えず皆様に挑んだマゾ女です。お詫びとしてこれからの人生全てを使って皆様に奉仕させて頂くので命だけは助けてください。お願いします。」
あまりにも無様であられも無い姿を見て周りの男達の空気が変わった。
彼女は普段相手にするような下町の商売女ではなく、この国ではだれでも知っているような魔術師であり何度も煮え湯を飲まされてきた相手なのだ。
そのような相手が格下である自分達に全裸土下座で滑稽な命乞いをしている。
男達はこの絶世の美女を汚してやりたい、隷属させ支配してやりたいという獣欲を滾らせた。
「ダークエルフの子供は良い魔術師になると聞く
こいつに産んでもらうか。」
充血した眼でミーシャを視姦しながら、白々しくリーダー格の男が呟く。
そんなものは建前で、ただ目の前の女体を貪ることしか考えていないことは明白だった。
「はいぃ…お腹が擦り切れるまで何人でも孕みます♡
みなさんの子種をめぐんでください♡」
命乞いに夢中な彼女は自らの腹を上に向け犬が仰向けになるようなポーズを取り完全に降伏したことを示した。女陰は湿り、胸の頂点は固く尖っている。
彼女がこれから起きることに対して期待してしまっているのだ。
「その姿勢で首に鈴を付けてるとまるで雌犬みてえだな。俺たちのペットにしてやらないとな。」
もはや人以下の扱いの侮辱的な発言にも彼女の心の何処かでヒビが入る音がした。それは魔術師としてのプライドなのかもしれない。
ただそんなプライドも魔法も使えず男達に犬のように股を開いている現実を認識するとバラバラに砕けてしまった。
あぁ、もぅ……どうでもいいや…
この時点で彼らの格付けは済んだ。
雷迅と呼ばれた偉大な魔術師は未来永劫、男に支配され貪られ続ける最底辺に堕ちることが確定したのだ。
無力なダークエルフに男たちの手が伸びていく
ナターシャは以前の自信に溢れた表情は何処にもなく曇った瞳で快楽を期待する淫靡な顔で全てを受け入れるのであった。
数年後
その後雷迅の活躍はなくなり捜索もされたが見つからずやがて忘れ去られていった。
ただ噂ではとある魔術結社にはいつからか常に身籠った状態の迅雷によく似たダークエルフを飼っていたという。その顔は幸せそうだったそうな。
「はへっ♡ へっ、へっ♡ ちんぽッ♡ ほしぃ……ッ♡♡゛ んぁ゛ッッ♡♡゛ おしり、たたくの や…………っ♡ えへ、へっ…………っ♡♡
ちんぽっ♡ ちんぽほしいっっ♡♡ 、 …………んぅっ……♡ じらすの、だめ……っ♡ ふーーっ♡ ふーー…………っ♡♡
、ろっ♡ れろ……っ、 ぇお……、 、 っ♡゛ んちゅ、 ん、 …………んぇッ、 ん、まだ……♡ もっと…………♡♡また孕みますから♡」
将来素性の分からぬダークエルフ達が国家を転覆させるのはまた別の話。
レベルカンストしたヒロインが雑魚に何もできずにやられるのが好きという性癖を詰め込みました。
感想を頂けるととても嬉しいです。