ヴァンパイアハンターが村人に騙され処女のままヴァンパイアのペットになる話 作:五週目
オリジナル:ファンタジー/冒険・バトル
タグ:R-18 残酷な描写 吸血鬼 調教 堕落 処女
ヴァンパイアハンターのシェリーはふと目を覚ます。
そこは目的の城の地下牢だろうか。
檻の中におり武器は取り上げられていた。
「ようやく目が覚めたか…」
階段から降りてきたのは古城の主であり今回のターゲットである吸血鬼だった。
「依頼にあった吸血鬼ね。村人を操って罠に嵌めるなんて吸血鬼らしい卑怯な手だわ。」
彼女は吸血鬼討伐依頼のあった村の宿に泊まってからの記憶がなかった。
「フフフ、村は私の領地であり、全てを把握している。忌々しいヴァンパイアハンターがもぐりこんだ事などお見通しだ。
まさかそのハンターが多くの同胞を屠ってきた奴だとは思わなかったがな。」
吸血鬼は捕らえたヴァンパイアハンターを見つめる。肩まである黒いセミロングの髪は艶がありとても美しい、尻が大きく男好きする身体は黒く露出がない地味なハンターの制服の上からでも分かる程であった。
吸血鬼は若く美しいヴァンパイアハンターが自らの手元に転がり込んできたことに心の中で舌なめずりをした。
「私も有名になったものね。私を殺す?今なら簡単にできるわよ。」
「殺しはせんよ。宿敵の流した血は極上の美酒に勝るものだ、それが若い生娘のものならなおさらな」
性経験が無いことを宿敵の吸血鬼に指摘されたシェリーは怒りと羞恥から頬を赤く染め叫んだ。
「お前に汚されるくらいなら死を選ぶわ!」
「貴様が死ぬのは勝手だがな。ならば村人達は全員始末するとしよう。」
「なっ!村の人間は関係ない!」
「そうもいかん。私を狩るためにハンターを呼んだのは許されない。罰を受けてもらわねばな。」
「やめて!」
「だが、貴様が私にその身を捧げるというなら寛大な心で村は許してやろう。私はどちらでもよい」
吸血鬼はニヤつきながらシェリーに理不尽な選択を委ねた。
「くっ。」
シェリーは思考を巡らす。
新たにヴァンパイアハンターが派遣されるまで約1週間、それまで耐えれば……
「…分かった。私の体を好きにしなさい…」
「それではいかん。私を殺しに来たのみならず、村人の助命を嘆願しているのなら私に誠意が伝わるような態度があるだろう。」
勝利を確信した吸血鬼は誇り高きヴァンパイアハンターのプライドを傷つけるためには手段を選ばなかった。
叶うなら今すぐ殺してやりたいとシェリーは思ったが、武器はなく村人の命を盾に取られている現状でできることはなかった。
「わ、私の卑しい血を偉大なあなた様に捧げます。処女を捧げることはできないので代わりに口でもお尻でも奉仕させて頂きます。だから村の人達を殺さないでください」
「ふははは!誰がそこまで言えと言った。だが良いぞ、その無様な必死さに免じて許してやろう。」
羞恥で震えるシェリーに愉悦を感じながら
上機嫌で牢の鍵を外した。
「まずは記念すべき1回目の吸血といこうか。」
「…私の身体は好きにできても心までは屈しないわ!」
シェリーの背中に回り込んだ吸血鬼は後ろから首筋に牙を突き立てた。
「ぇ …………っ っ♡ ぁ、あっ?♡ あ、ア ぁ ーーーーッッ!!♡♡ え゛ぅッ♡♡ ぅ、ぁ゛〜〜……ッッ♡♡」
シェリーは少しの痛みの後これまで感じたことのないような快感を感じ絶頂した。
「言い忘れていたがな。吸血鬼の吸血は性行為以上の快楽をお前に与えるぞ。生娘のお前では到底耐えられまい。」
「やめ、やめぇ……っ、♡ ぉっ♡ ぉお゛っ♡ 」
彼女の凛とした芯のある声は今や何の意味もない悲鳴や喘ぎ声を出す楽器にすぎなかった。
彼女は強烈な快感を感じながら思った。
こんなのが何度もあるの?耐えられない。
一度の吸血で腰砕けとなり吸血鬼にもたれかかることしかできないシェリーはこれから自分に降りかかることを想像し、小さく震えることしかできなかった。その惨めな姿はただの獲物でしかない。
それからの日々はシェリーにとっては恥辱と恐怖の連続だった。
1日の大半を従者のように吸血鬼の側に控えさせ、気が向いたときに吸血された。
吸血をされると意思に関係なく強制的に絶頂してしまう。回数を重ねても慣れるどころかさらに弱くなってしまい股から潮を吹いた。
それを面白がる吸血鬼によって何度も吸血され潮を吹かされた。シェリーにとってトラウマになり、今では吸血鬼から声を掛けられるだけで一瞬震えるようになってしまった。もう彼女の心には吸血鬼に対する恐怖が根付いている。
自由時間はなく入浴も吸血鬼と入ることを強制された。
体を洗う布などはなく吸血鬼からお前が考える最上の奉仕をしろ。と言われ、シェリー自身の肉体で洗うことなった。
吸血という行為によって身体の開発は急激に進み、感じやすい身体は憎い吸血鬼の体と触れあっているだけで微かな快感をシェリーに与えた。その事実がヴァンパイアハンターのプライドを傷つけていた。
戯れとして吸血鬼がシェリーを洗うこともあったが調教し心を凌辱することが目的だった。
四つん這いにさせ、平均的な同年代の女性を優に超える安産型の尻を開かせアナルを弄った。
「ペットの世話も主人の務めだからな」
アナルの皺の数を数え、アナルビーズを出し入れする。
「、りッ む゛ り ………… ッ♡♡゛ はい、んな 、 あ、 お お゛ぉ~~~~…………っ 、っ♡♡」
シェリーは血の質を落とさないために苛烈な調教を受けながらまだ処女であった。その代わりにアナルやクリトリス、胸を弄る吸血鬼の偏執的な責めに苛まれていた。
「フフフ、なかなか出来上がってきたではないか。これなら予定を早めても問題なさそうだな。」
その日の夜務めから解放され、与えられた部屋のベットでシェリーはなかなか寝付けずにいた。
どれほど変態的な責めによってイカされようと吸血鬼は彼女の膣に挿入することはない。
性感のなかで満たされることがない。膣内や子宮は焦らされシェリーの身体を甘く苛んだ。
「…お腹が熱い。何かの毒かしら?」
それに気が付いていないのは本人のみで身体は堕ちたがっていた。
シェリーが捕らえられてから7日目
「今日は村まで散歩に行くぞ。お前も村の様子は気になるだろう?」
「そうね。今日はどんないやらしいことをするつもり?」
今日は新たなハンターが来る期日でありシェリーにとってもこの提案は渡に船だった。
「なんだ?いやらしいことをして欲しそうな口振りだな。」
シェリーは自分でも自覚せず言ってしまったことに慌てた口調で言った。
「ち、違う、私はそんなこと望んでなんか……」
口ではそう言いながら眼は潤み、顔は紅潮していた。
「まぁいい、いくぞ。」
そうして行った村ではシェリーにとって信じられない光景が広がっていた。
村は平和そのものでむしろ一般的な村よりも栄えている印象だ。とても吸血鬼の被害を受けているとは思えない。
「お前が待っているハンターはこないぞ。村人にお前と私は相打ちとなり死体は火葬したと報告させてある。」
「初めから騙されていたのね。」
「ふん、村の奴らを操ったことなど一度もない。貴様を差し出したのは奴らの意思だ。」
「力で脅したの?」
「奴らは他所の人間を生贄に捧げる、私はその見返りとして村を外敵から守る。
それを長年続けてきたのだ。たまたま今回の生贄がお前だっただけだ。」
「あなただけは許さない、絶対に……」
「さてどうする?吸血鬼の吸血という最高の快楽を得たお前はもはや普通の性行為では満足できんぞ。」
「ここにお前の武器がある。貴様を騙していた村人を守る必要はもうない。今なら私を倒すことができるかもしれんぞ。」
奪われた銀の剣がシェリーの足元の地面に突き刺さる。これさえあれば吸血鬼を倒すことは可能であると優れたヴァンパイアハンターの彼女は判断した。
そうして始まった勝負は一瞬でついた。
彼女の剣戟は吸血鬼の眷属、魔術全てを切り裂き首筋に剣を当てた。
「見事だ、ヴァンパイアハンターよ。悔しいがこの首を持っていけ。」
吸血鬼は諦めたように項垂れシェリーの剣を受け入れた。
しかし、いつまで経っても銀の剣が動くことはなかった。
「…なんで!?なぜ殺せない!」
ヴァンパイアハンターとしての彼女は剣を振り切ることを考えていたが、調教された身体はもう二度と吸血鬼に与えられる快楽を感じることができなくなることに恐怖し無意識に動きを止めていた。
吸血鬼はニヤつきながら言った。
「まだ気が付いていないのか?お前の身体はとうに堕ちきっている。身体が私に屈してしまっているんだよ。」
そうして吸血鬼はワザとゆっくり正面からシェリーの首筋に近づいていく。
「や、やめろ あっ、、♡」
反射的に振りそうになった右腕を優しく吸血鬼に掴まれる。それだけで剣は手から離れて地面に刺さった。
「ひ、 ぃッ?♡ 、 ぁ、 あ あっ、 あ、 あ゛~~~~~~~~……………… っっ♡♡゛ ッ、 ぁ、お゛…………っ♡♡」
シェリーは吸血を受け入れ、絶頂を感じた。
もう彼女の中でヴァンパイアハンターの矜持など
ゴミ同然で彼女の価値観は吸血鬼の調教によって塗り替えられてしまったのだ。
「やはりお前の血は最高だな。飽きが全くこぬ。」
「あ、ありがとうございます。もっと♡もっと吸って♡」
「ようやく素直になったな。そうしているとかわいいものだ。」
従順になった最高のペットを城に連れ帰り、吸血鬼は最高の快楽を彼女に与えた。
それ以降もシェリーは処女を散らすことは無かった。
「お前の子袋は一生使うことはない!ケツの穴から子宮の裏側を叩いてやる。無様にイケ!」
吸血鬼の逞しい肉棒を開発されたアナルは受け入れ貪欲に飲み込んだ。
「そ゛こ ッ♡ だめ゛ぇ ッッ♡♡゛ だめ、 ていったぁ゛♡♡゛ もうつくの、だめッ♡゛ やめ ッ お゛ぉおおぉ ~~~~ッッ♡♡゛」
「本当なら適当な男とつがい、子を産み幸せを得ることもあっただろうがもはやそれはない。私に嬲られるだけの人生だ。今の気持ちを聞かせてみろ」
「せっくす、すごい゛ぃッッ♡♡もうそんなことどうでもいいからもっと、 っとぉ゛っっ♡♡ 」
ヴァンパイアハンターとして鍛えられたしなやかな肉体はもはやなく脂肪が適度についた肉付きの良い身体に変わってしまった彼女は快楽を貪ることに夢中だった。
「気に入ったぞ!やはりお前は最高の雌だ!出すぞ!」
「ザーメンっ♡゛ もっと、 ほしい……っっ♡♡゛ ん゛ぅッ♡ お゛っ♡ お、 おぉ…………っ♡♡ あった、 か……ッ♡♡」
一人の勇敢なヴァンパイアハンターはなくなり、一匹の雌が生まれた。お尻が大きく良い声で鳴くその雌は今も主人に大層可愛がってもらっているだろう。
処女のまま変態調教され誰よりも淫らになる女という性癖を詰め込みました。