【創作R-18】後輩いじめっ子が憎い……! 裏掲示板にいじめっ子の画像を載せて「輪姦希望♡」と書きこんだ結果 作:駒由李
オリジナル:現代/恋愛
タグ:R-18 残酷な描写 中出し 輪姦 カーセックス ハイエース 誘拐 女子小学生 破瓜 レイプ オリジナル 創作
pixivより転載
彼女は部活でいじめられていた。
クラスでもいじめられていたが、部活でも同様だった。特に彼女を侮った下級生が陰口をたたいた。部活の顧問ですら見ないふりをしていた。
転機は産休代理の教師が彼女の惨状を見て学級会を開き、いじめっ子は彼女に謝るように言った。
勿論いじめっ子にとってはそんな謝罪は上辺だけの話だ。ほとぼりが冷めたらまた彼女をいじめるだろう。今度は彼女が抵抗できないように。ばれないように。
そんな中で彼女の同級生(勿論いじめっ子のひとりである)が、部活の後輩たちに「ヤバいよばれたよ」と告げた。
「謝っといたが方がいいよ、上辺だけでも」
――結果として、それがその下級生の少女の悲劇につながる。
その下級生の少女、野辺久理子は自身が面白おかしくいじめていた対象に表面上だけ謝ることにした。
「先輩ごめんなさい」
その顔は決して反省しておらず――彼女の陰湿な復讐心に火を点けた。
彼女はスマートフォンを取り出した。
半年後。
久理子は塾に通っている。今どきの小学生としては普通のことだ。部活に入っているとは言っても、小学生の部活は17時には終わる。そのあと21時を回るまで塾で勉強をしている。
少々違うのは、親がやや放任主義的なところがあり、娘が求めて来ない限り夜遅くになっても迎えを出すことがないことだった。久理子としては塾の帰りにコンビニエンスストアで立ち読みしたりなどしてささやかな楽しみを憶えていた。
そんな彼女の生活習慣を、「彼ら」はよく把握した。彼女の幼い美貌に舌なめずりしながら。
その日の夜も塾からの帰り道。とっぷりと暗い夜道を、家の近くのコンビニまで歩いていた。人気のない通り道だ。
彼女のあとを、ライトも点けずにつけてくる車があった。ワンボックスカーだ。久理子は幼さゆえの加虐心を上級生の女子にぶつけていたが、しかし幼さゆえに警戒心の足らないところがあった。
すっと、彼女の横に車が横付けされる。
扉が開かれ、彼女の体に手が伸びて来た。男の手だ。
「!? きゃっ」
「静かにしろ」
「おいドア閉めろ! 行くぞ!」
彼女の体は小さい。男の手であっと言う間に車の中に引きずり込まれると、そのまま連れ攫われた。
「降ろして! 降ろして!!」
「へっへ、何言ってんだ。自分がこの状況を望んだんだろォ?」
暴れる彼女に、隣の席に座っていた男がスマートフォンを見せる。暴れる彼女は押さえつけられ、それを見せつけられた。
――自分と同じ年ごろの少女の画像が掲載されている、恐らくどこかの電子掲示板。
その中で、自分の顔があった。身に覚えのない、恐らく盗撮と思しき画像だ。
そのキャプションにはこう添えられている。
『小学校5年生処女卒業希望♡みんなで犯してね♡夜道でふらふらしているのが私です♡私のクリちゃんが毎夜疼いてます♡』
そんな、下卑た文章が。
「ちがっ……! 私こんなの書きこんでない!!」
必死に訴えるが、男は構った様子もない。
「実際違ったとしてもよぉ、お前みたいな夜道をぷらぷらしているメスガキ、体に『わからせ』てやらなくちゃならねぇよなぁ? 色々危ないもんなぁ! はっは!!」
「おい早く服脱がせよ」
「小学生犯すの久々だな~ロリマンコ見せろよ」
「めんどくせぇなナイフ使って服破けよ」
「い……いやーっ!!」
――最寄りの山中。路傍で停められたワンボックスカーはカーテンが窓を覆っているが、車内ランプの光が漏れていた。
その中では無垢な子羊が男たちの性欲の宴に饗されていた。
「んっんっ……!」
「ほらしっかり喉奥まで呑み込めよ」
「はは、良い格好してんな」
裸に剥かれた久理子は、男の魔羅を口に含まされていた。改装されたワンボックスカーの中は丁度人ひとりが横たわれるスペースがあり、その中で彼女は残酷な饗宴の被写体となっていた。スマートフォンで彼女の痴態は容赦なく動画や画像を撮影されている。久理子は無残に散らばった自分を守ってくれていた服の破片の中で四つん這いになっていた。久理子は単独では無力な少女だった。
久理子の口から魔羅が引きずり出されたかと思うと、彼女の頤ががっと掴まれた。
「ほら、顔に出すぞ。失明したくなきゃ目を瞑れ」
「……!」
警告は急だった。咄嗟に目を瞑った途端、顔に生暖かいものがかかる。顔射されたのだ。彼女のその姿をますますシャッターが切る。
久理子の顔が乱暴に拭われると、彼女の体が持ち上げられた。シートに座っていた男の膝の上に乗せられたのだ。そして、大股開きにされる。彼女の毛の生えていない恥部にスマートフォンが接写した。彼女は羞恥にカッとなる。
「やめて、やめて、撮らないで」
「おいおい加虐心煽るな~~いい反応だ。ほらもっと撮れ」
「いや、いや!」
「もっといじめてやるからな。ほら」
「あ、やぁ!」
男のひとりがローターを乳首に当てる。平たい胸を飾る幼い乳首が、強い刺激に屹立していく。その様をスマートフォンが接写で撮っていた。
「か~わいい乳首が勃起してる! 感じちゃうんだ~淫乱女子小学生。これ本当に処女か? 同級生とか教師とか父親とかの性欲処理係してるんじゃねーか」
「せ、せーよく……?」
「あっわかんないか~、要は男を気持ちよくさせてるんじゃないかってこと。体を使ってな」
「し、してない……」
「本当かぁ? まぁいいや、ところで誰から入れるんだっけ。俺から入れていい?」
「ふざけんなよ車乗る前に決めただろ。俺だ」
男たちはローターで乳首を刺激され続けて喘ぎ声を漏らしている彼女の前でやや揉めていたが、やがてローターが退かされ、体が持ち上げられる。
久理子を持ち上げた男は、シートに座ると彼女の股を開かせて自分の膝に座らせた。そして、ごそごそと魔羅を引っ張り出す。ギンギンと勃起していたそれを、彼女の秘部に宛がうと――一気に貫いた。
「ひっ……!?」
「貫通~♪」
「い、痛い! 痛い、痛い! やめて! やめて!!」
久理子の悲鳴に構わず、男は彼女の身体を何度も貫く。経験したことのない痛みに彼女は何度も悲鳴を上げたが、それは男たちの興奮を猛らせるものでしかなかった。撓る彼女の身体に何度も魔羅が貫く。
「うっ! イク!」
「いたぁい……!!」
叫ぶ彼女に構わず、男は彼女の幼い子宮の中に精液を吐き出したのだった。
呆ける彼女のナカから魔羅を引きずり出した彼は「おっ」と嬉しそうに言う。
「処女だったみたいだ。血が出てるぜ。ウケる」
「次俺な」
「その次俺」
「やめて……お願い……」
久理子の悲鳴交じりの訴えに、男たちは耳を貸すことはなかった。
散々弄ばれた久理子は荷物も奪われ山中に放り出された。彼女が助かったのは、偶々輸送トラックが通りかかったからだったが、そのときには彼女の痴態は面白がった男たちの手によってネットに上がっており。「どうしてか」彼女のクラスのLINEグループにも画像が上がり、それは消されたもののデジタルタトゥーとして「ロリマンコガチレイプ」画像として永遠に残ることになった。彼女は転校を余儀なくされたが、その先々で彼女はそれを弱みとして犯される運命になる。
それに、「上級生の女子」はほくそ笑んで「ザマァ見ろ」と呟くのだった。
End.