氷室セナさんにおっぱい吸わせてもらいながら手コキされたり、パイズリしてもらうエッチな小説を書かせていただきました。
クーデレ無表情デカパイJKって可愛いですよね…

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氷室セナに仕事の疲れを癒してもらっていたら思わず爆乳おっぱいに興奮してしまったので、授乳手コキと着衣パイズリで優しく精液を搾り取ってもらう話

 太陽がすっかり西へと沈み、現在のキヴォトスは静かな暗闇に包まれていた。普段は透き通る日常を過ごしている生徒達も家に帰り、夕飯を食べたり明日の準備を整えたりしているであろうこの時間に、私はとある車両の助手席に座っていた。

 

(眠い……)

 

 この座席は中々座り心地が良く、おまけに車内の温度も適切。疲労が溜まっているというのもあるだろうが、そんな快適な状態で、しかも身体が左右に揺られているので眠気が引っ切り無しに襲ってくる。

 

 ここがシャーレの部屋のベッドの上ならば、大人しく瞼を閉じて微睡みに意識を沈ませていただろう。しかし、今はそういうわけにはいかない。なぜなら──

 

「……先生、あと3分ほどでシャーレに到着します」

 

 ゲヘナ学園所属の3年生。常日頃から負傷者の対応をしている救急医学部の部長である──氷室セナに車を運転してもらっているからだ。キヴォトスの生徒の1人である彼女がまだ頑張っているというのに、先生である自分が休むのも気が引ける。

 

「うん、教えてくれてありがとう……それにしても、セナは大丈夫? 今日は一日中パトロールしてたけど、疲れてない?」

 

「私の方は特に問題ありませんが……先生は大分お疲れのようですね」

 

「……確かに、ちょっと疲れてるかも」

 

 物静かな声のトーンでこちらに話しかけてくるセナに返事をしつつ、右手でこめかみを押さえる。私がこんな遅い時間になるまで何をしていたのかというと、この「緊急車両11号」と名の付いた車に彼女と同乗し、キヴォトスのパトロールを行っていたのだ。

 

 巡回していたエリアは、主にゲヘナ学園とシャーレオフィスビルの周辺。事あるごとに銃撃戦を起こす不良やチンピラ、ヘルメット団を鎮圧する際に出た負傷者──彼女流に言えば「死体」を回収したり、手当てをしたりと大忙しであった。ここまで大変な仕事を毎日のように行っている救急医学部の部員には頭が上がらない。疲れが取れるまでしっかり休んでもらいたいものだ。

 

 私もそんなパトロール、もとい救助活動に付き合っていたのだが──今日は特別忙しかったのもあってもうクタクタだ。さっきから絶え間なく睡魔に襲われているのも、きっとそのせいだろう。

 

「今日の活動は長丁場でしたから、シャーレに戻ったらゆっくりと身体を休めてください。……念のため、バイタルチェックも行っておきましょうか?」

 

「いや、そこまでしなくても平気だよ……多分ね」

 

「……そうですか」

 

 疲労困憊に近い私とは対照的に、セナはそれほど疲れを見せていない様子だ。いつものように綺麗な澄まし顔をしながら、ハンドルをしっかりと握って運転に集中している。救急医学部の部長は多少の修羅場も慣れっこ、ということだろう。

 

 セナには「見た目よりタフ」などと前に言われたことがあったが、その言葉が似合うのはむしろ彼女の方かもしれない。そんなちょっとしたことを考えながら、眠ってしまわないように何とか意識を保っていると──

 

「……シャーレに到着しました、先生」

 

 いつの間にか目的地に着いていたようだ。セナが最短距離のルートに進んでくれたおかげで、思ったよりも到着するのが早かったのだろう。座席に沈ませていた身体を起こし、彼女がいる方向に顔を向ける。

 

「今日はパトロールに付き合わせてくれてありがとう、すごく勉強になったし助かったよ」

 

「いえ、こちらこそ。先生がいてくれたおかげで仕事の効率も、部員の雰囲気も良いものになっていましたから。スケジュールが空いているのでしたら、いつでも参加してきてください」

 

 表情を変えずに淡々と喋ると、セナはこちらに視線を合わせて頭を下げた。彼女にここまで言ってもらえると嬉しいのは嬉しいのだが、何だか照れてしまう。私は車両の扉を開けて助手席から降りると、最後にまた挨拶をしようと思って後ろに振り返った。

 

「おやすみ、セナ。また機会があれば、その時はよろし……!?」

 

 その瞬間、私は目が回るような感覚に突如襲われ──その場に片膝をついてしまった。軽い眩暈がする。今日だけではなく、これまでの仕事の分の疲れが思ったよりも身体に蓄積していたのだろうか。

 

「くっ……」

 

「……先生、大丈夫ですか? しっかりしてください」

 

 ふらつきながらも何とか立ち上がると、車両から降りてきたセナが近づいてくる。私の体調を心配してくれているようで、彼女はこちらに肩を貸してくれた。

 

「どうやら私の想像よりも、先生は仕事の疲れが溜まっていたようです。それを理解できなかったとは、私もまだまだですね……」

 

 生徒に身体を支えてもらっていることに情けなさを感じつつも、セナの優しさに感謝しようとすると──彼女は私の顔をじっと見据えてきた。

 

「このまま見送ろうと思いましたが……やはり気が変わりました。立ち眩みをするほど疲れているようですし、先生の体調管理のために私も同行します。いいですね?」

 

「そ、そこまでセナに面倒を見てもらうわけにはいかないよ。それに、これくらいの疲労だったらまだまだ……」

 

「…………」

 

 これ以上心配をかけないように気丈に振る舞ったが、それは間違った選択だったようだ。私の発言を聞いて思うところがあったのか、これまで無表情だったセナの顔つきは少しムスッとしたものへと変化した。

 

「……私は心配しているのですが、仕方ないですね。言うことを聞いてくれないのであれば、先生には私たち救急医学部の『患者』になってもらうしか……」

 

 一瞬の静寂の後。セナは物騒なことを真顔で呟きながら、[[rb:ショートバレルの銃 > 救急用突入キット]]を懐から取り出した。これは彼女が仕事でいつも使用している小型の武器であり、救急出動時の「障害物」を素早く取り除くためのものだ。

 

 嫌でも理解できる。私は今、救急医学部の部長である彼女に直球で脅されている。ここは大人しくお言葉に甘えなければ本当に死体、もとい負傷者にされてしまう可能性がある。直感ではあるがそんな気がしてやまない。

 

「……ご、ごめん。やっぱり仕事に支障が出そうだし、セナにちょっと診てもらおうかな……」

 

「ありがとうございます、先生。それではシャーレに戻るとしましょう」

 

 慌てて発言を訂正すると、セナは私の肩を支えながら何事もなかったかのように歩き始めた。彼女は身長が155cmと背丈が小さめではあるが、身体が頑丈で力も強いキヴォトスの生徒なので、大人の男性を運ぶくらいのことは簡単にできる。

 

 安堵のため息をつく。ひとまず助かったようだ。選択を間違っていれば、私はゲヘナの救護室のベッドで目を覚ますことになっていたかもしれない。

 

「それと……さっきの言葉は冗談ですので慌てないでください。少しからかってみたかっただけなのと……先生は意地っ張りですから、こうでもしないと従ってくれないと思ったので」

 

 こう言っているが、全く冗談には聞こえなかった。私はセナも「自由と混沌」が校風のゲヘナ学園の生徒であるところを垣間見ながらも、シャーレの入り口へと向かうのだった。

 

 

 

 

 

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 私はセナに運ばれ、肉体にどれほど疲労が蓄積しているのか検査するために軽いバイタルチェックを受けた。その後、「先生」としての仕事場であるシャーレオフィスへ向かうはずだったのだが──

 

「……身体に大きな異常はないですね。ただの働きすぎのようですから、今日はもう仕事をしないで早めに休んでください」

 

「ありがとう、色々お世話になったよ。ところで……どうして膝枕を?」

 

 彼女に「先生はまだ身体を休めるべきです」と言われ、その流れで膝枕をしてもらっていた。肉の詰まった太ももの感触がスカート越しに伝わってきて、何だか安心して心地良い気分になってくる。

 

 視線の先にあるのは、休憩室の真っ白な天井。ここでよく仮眠を取っている私にとっては見慣れた光景である。いつもは1人で使用することがほとんどのため、この部屋に生徒と一緒に入室したのは久しぶりのことだ。

 

「……膝枕はお好きではないですか、先生?」

 

「いや嬉しいんだけど……まさかセナの方から提案してくるとは思わなかったから……」

 

「半信半疑ですが、膝枕には疲弊した肉体と精神の両方を癒す……と聞いたことがあったので。いかがでしょうか?」

 

 正直に言ってしまえば最高だ。このまま、いつまでもセナの膝に労ってもらいたい、甘えていたいと思ってしまう。そんな気持ちをぐっと抑えて「気持ちいいよ」と一言呟くと、彼女はふっと笑ったような気がした。

 

「ありがとうございます。そう言ってもらえると心が躍るというか、胸が弾んでしまうと言いますか……どうしてもドキドキしてしまいます。先生は……やはり不思議な方ですね」

 

 一見無表情のままだが、私の発言を聞いてセナは喜んでるみたいだ。いつも冷静沈着な彼女がここまで感情を出すのは珍しい──というわけではなく、割と怒ったり嬉しそうにしたりと喜怒哀楽がしっかりしているように見える。

 

 そもそもセナは自分のことを口下手や不愛想だと思っているようだが、こちらから見れば全然そんなことはない。むしろ感情が込められたストレートな発言をすることが多いので、その押しの強さに困惑してしまうことだってあるくらいだ。彼女はクールだが決して無感情な生徒ではない……と、私はそう思っている。

 

 優しいところだってちゃんとあるのに、他の生徒には「取っ付き難い」と誤解されることが多い。まあ、これは彼女が剣呑な言葉を使いがちなのと、「死体」という存在に興味があるのが主な原因ではあると思うが。

 

「さて、せっかくの膝枕なのですから、先生に耳掃除でもしてあげたいと思っているのですが……」

 

 膝枕を堪能しながら色々と考えていると、頭上から困ったような声が聞こえてくる。「耳掃除」という言葉から察するに、セナは私の耳元に視線を向けようとしたが──おそらく、よく見えなかったのだろう。私にはその原因がすぐに分かった。いや、分かってしまったと言うべきだろうか。

 

──だっぷんっ……♡

 

「……困りましたね。胸のせいで先生の顔が見えづらいです」

 

 セナが落胆のため息を吐くのと同時に、私の視線の先にある爆乳が上下に揺れる。そう、彼女は自身の乳房のせいで足元というか、真下が見えにくいのだろう。こちらも同じような状況であり、彼女の端正な顔立ち、尖った黒い角とサラサラで色艶のいい白髪、車輪の形に似た灰色のヘイローが少しだけ見える程度である。

 

 あまり大きな声では言えないが、セナはゲヘナ学園の生徒の中でもスタイルの良い身体つきをしている。小柄ながらも健康的で肉付きが良く、ウエストはキュッと引き締まっており、それでいて胸や尻は豊満に育っているのだ。雄を発情させることに特化している極上の女体、と言ってもいいくらいだ。

 

 特に発育がいいのはメロンやスイカよりも巨大なサイズであるその爆乳。バストが大きすぎるせいで救急医学部の制服は押し上げられ、乳房の形をくっきりと浮き上がらせてしまっていた。負傷者の治療などの救急活動には役に立たないためか、時折邪魔そうにしているところを何回も見たことがある。

 

「まさか、こんな大切な時にまでコレに邪魔をされてしまうとは……」

 

 彼女が乳房に手を当てながらブツブツと呟くと、それからはしばらく沈黙の時間が流れる。私は極力意識しないようにはしていたのだが、あちらから言及されてしまったおかげで──真上にある柔らかそうなおっぱいから視線を外せなくなってしまっていた。

 

 大きいおっぱいに反応してしまうのは男の性だ。軽い罪悪感を感じながらも、息遣いと共に静かに揺れる乳からは目を離すことはできない。もちろんその行動で性欲が刺激されないはずもなく、身体の底から何やらムラムラとしたものが込み上げてくる。

 

「先生、少し失礼します」

 

 じわじわと欲情しかけているところで、頭上からセナの声が聞こえてきた。しかし発言の意図が分からず、私はそれを聞くために返事をしようとすると──

 

──むぎゅうう……っ♡

 

「むぐっ……!?」

 

 突然、2つの乳肉に顔面を押し潰されてしまった。制服越しでも伝わってくるたぷたぷで柔らかすぎる感触と、顔をしっかり押し返してくる弾力に幸せを感じさせられてしまうが──彼女の乳房の魅力はそれだけではなかった。

 

──むわっ……♡

 

(……うっ♡ セナのおっぱいの、匂いが……っ♡)

 

 下乳から香る甘ったるいフェロモンが衣服を貫通し、私の鼻孔に入り込んでくるのだ。女の子が嗅いでも「甘い香りだね」と済まされてしまいそうな爆乳の匂い。それは男が嗅いでしまえば雄の本能を刺激してしまうほど凶悪であり、肉体を蝕む甘い毒のようなものだった。

 

 ミルクや蜂蜜よりも甘々な香りを吸い込んでしまい、先ほどまで感じていた眠気や疲労が吹き飛ぶ。身体中が一気に熱くなってきて、股間の辺りが疼くような感覚に襲われている。頭がふわふわとして息も荒くなってきたが、自分は今発情しているということだけは理解できてしまう。

 

 直接谷間に顔を埋めて嗅いでいるわけではないのに、この破壊力抜群の威力。制服もブラジャーも脱いだ生乳の匂いを味わっていたら、きっと私の理性は一瞬で崩壊していたに違いない。

 

「失礼しました。つい魔が差して、危うく先生を『死体』にしてしまうところでした。大丈夫ですか?」

 

 ビクビクと身体を震わせていたのを息ができなくて苦しんでいると勘違いしたのか、セナは胸を私の顔から遠ざけていく。乳の牢獄から開放され、自由になった口と鼻でゆっくり息を吸い込む。どうやら、彼女は軽いスキンシップのつもりで私にこんなことをしていたようだが──

 

「はあっ、はあっ……♡ せ、セナ……っ♡」

 

「……申し訳ありません。私の余計な干渉で、先生を欲情させてしまったようですね」

 

 年頃の生徒が持つには不釣り合いな大きさのおっぱいの感触。意識が蕩けそうなほど濃厚な爆乳のフェロモンに発情し、誰の目から見ても分かるほど息を荒げてしまっている。私が性的に興奮してしまったのを自分の行動のせいだと察知したのか、セナは申し訳なさそうに謝罪した。

 

「予期せぬ形とはいえ、先生をムラムラとさせてしまったので……私としては『性欲処理』を行いたいのですが、どうしますか? 翌日に響く可能性はありますが……そこは先生の判断に任せます」

 

「ううっ……♡」

 

 直球なワードに股間をピクリと反応させてしまう。曖昧な表現はあまり好みではないにしろ、彼女がこうして「性欲処理」という言葉を照れる様子もなく使ったのは──この提案をするのは初めてではないからだろう。

 

 例えば、シャーレの当番に指名した時。私が性欲を持て余していることがあれば、仕事が全て終わった時に提案してくることも多い。ゲヘナに立ち寄ってたまたま顔を合わせることがあれば、「溜まっているみたいなので救護室で処理いたします」と半強制的に連れていかれることもあったし、逆にこちらから頼むこともあった。

 

 先生という立場である大人が、生徒にそんなことをさせるのはイケないことだというのは重々承知している。だが、クールな美少女であるセナに奉仕され、快楽に浸りながら欲望を吐き出すのは癖になりそうなほど気持ちが良い。だから今回も──

 

「性欲処理、してほしい……っ♡ お願い……っ♡」

 

 私にとって得しかないその提案を即座に受け入れた。平常心を保てていたのならばともかく、こんなムラムラした状態で性欲処理を断る選択肢は私の頭の中には存在しなかった。

 

「……分かりました。さっそくですが、可及的速やかに処理していきましょうか。先生、衣服と下着を脱いでいただけませんか?」

 

 今から、全身を昂らせるこの情欲を身近にいるデカパイ生徒にぶつけることができる。不純すぎる気持ちを胸に抱いてしまいながらも、私はズボンに手をかける。膝枕されている状態では少し脱ぎづらかったが、何とかズボンと股間を守るパンツをずり下ろして──

 

「こんなに大きく膨らんで……私の乳房でそんなに興奮してくださったようですね。嬉しいです」

 

 下半身を露出し、既に勃起している肉棒を外気に晒した。準備万端と言わんばかりに怒張したそれは僅かに震えており、海綿体にビキビキと血管を浮かび上がらせていた。

 

「私も服を脱いで……んっ……」

 

 臨戦態勢の男性器をじっと見つめながら、セナは青い制服の胸元をはだけさせる。すると、彼女の爆乳を支える白色のブラジャーが見えるようになった。その下着は大きめのサイズであったが乳房は収まりきっておらず、乳肉が横にも下にもはみ出している。

 

「恥ずかしいのであまり見ないでください。先生に見せるには地味な下着ですから」

 

「いや、すごく綺麗だよ……」

 

 私の視線を胸に感じたのか、セナは少し恥ずかしそうにしているようだ。地味な下着、とは言うがそんなことはないと思う。清楚さと淫靡さが両立されている白色のブラジャーは彼女によく似合っており、視界に入れるだけでも獣欲がむくむくと沸き上がってくる。

 

「……ありがとうございます。このままブラジャーも外していきますので、少々お待ちください」

 

 柔らかい声でそう言うと、セナは両手を後ろに回していく。それがブラのホックを外すための行動だと、思考が鈍っている今の状態でも理解できた。彼女が背中を弄り始めた数秒後には「ぷちんっ♡」と小気味の良い音が鳴り、可愛いフリルが付いたブラジャーが外され──

 

──ばるんっ……♡♡♡

 

 たっぷりと豊かに実った色白の乳房が重力に従い、大袈裟に波打ちながら姿を現した。デカブラの裏地に抑えられていたその果実──いや、爆乳おっぱいは「卑猥」という言葉でしか言い表せないほど大きく、男の視線を引き寄せる魔性の乳であった。

 

(セナのおっぱい、すごっ……♡ こんなに……っ♡)

 

 思わず「おっぱいでっか……っ♡」という下品な言葉を呟きそうになったが、その衝動を何とか堪える。あまりにもドスケベでデカすぎる乳肉。それがたっぷんっ♡と揺れる瞬間をまともに直視してしまったのならば、例えどんなに無欲な男でも欲情するのではないだろうか。

 

 そんな大きさと長さを兼ね備えた爆乳の魅力を、綺麗な乳輪と美しい桃色の乳首がさらに底上げしている。特に乳首は吸い付かれるのを待っているかのようにピンと立っており、これを満足のいくまでしゃぶってみたいという淫靡な欲求に激しく掻き立てられてしまう。自分はおっぱいから滴るミルクが必要な赤ちゃんではなく、大人の男性であるにも関わらずだ。

 

「先生は本当に女性の乳房が好きなようですね。膨張した陰茎がビクビクと跳ねています……」

 

 それは仕方ないだろう。自分の頭より大きいであろう生乳を見て、雄として興奮しないわけがなかった。セナが許可してくれるのであれば、今すぐにでもこの乳肉を触りたくて、吸いたくて、揉みたくて堪らない。

 

「では……陰茎を触っていきます。まずは優しく握って……」

 

 頭の中が欲望に染まっていく間にも、セナの右手が私の股間に伸びて──竿の部分をぎゅっと握ってきた。

 

「……っ、あっ……♡」

 

「とても熱くて逞しいですね。それほどまでに私に興奮してくれている……ということでしょうか」

 

 しなやかな指の感触に弱めの快楽を与えられて、甘い吐息を漏らしてしまう。彼女は痛いくらいに勃起している肉棒の硬さを確かめているのか、真剣な表情で竿を少し強めに握ってくる。

 

「先ほどシャワーを浴びたので、陰茎は清潔で……衛生的にも問題なさそうですね。それでは、手淫を始めていきます」

 

「うあっ、あぁっ……♡」

 

 そしてそのまま、黒手袋に包まれた手が上下に動き出した。負傷者に触れる時のように丁寧に、ゆっくりと撫でるような手つきで肉棒を扱かれていく。まだまだ緩やかで明らかに加減されているような手コキなのに、私は身体をぴくっ♡と震わせてしまう。

 

──しゅっ、しゅっ……♡

 

「……情けない声が出ていますね。扱く度に陰茎もどんどん硬くなってきて……私の手で気持ちよくなってくれるのは悪い気分ではないですが、少しだらしないですよ」

 

「だってっ、う゛うっ……♡ セナの手コキが気持ち良いから、あっ、つい……っ♡」

 

 スナップの効いた動きで、根元から亀頭の先端までじっくりと愛撫される。たったそれだけの動作なのに背筋が震え、刺激を与えられた肉棒はさらにガチガチに怒張してしまう。彼女に指摘されてしまったが、下半身に伝わる快感のせいで上擦った嬌声を漏らしてしまうのを我慢できない。

 

「射精までの効率を良くするために……先生をもっと興奮させてあげますね。失礼します」

 

「えっ、んぶっ……♡」

 

 セナは私の頭に左手を添えると、豊満すぎる乳房の片方を優しく顔に押し付けてきた。柔らかい、ただひたすらに柔らかい。服越しで触れた時とは違い、今度は生の爆乳の感触を顔面全体で感じ取り、言葉で言い表せないほどの幸福感に肉棒がぴくっ♡と震える。

 

「……このまま吸ったり揉んだりしても構いませんよ、先生。ご自由に私の乳房を愛撫してください」

 

 口元から感じる、柔らかい突起のような感触。私は彼女の言葉と自分の情欲に従い、何の躊躇もなくそれを口に含んだ──

 

「んっ……」

 

 人の乳房に必ず存在する小さくて可愛らしい突起物──すなわち、セナの乳首に欲望のままに吸い付く。敏感な部分を咥えられて少なからず快楽を感じたのか、彼女は僅かに身体を強張らせて反応する。

 

(こんな、こんなデカ乳……っ♡ ズルい……っ♡ 乳首に吸い付くの絶対に我慢できるわけない……っ♡)

 

 必死になって乳頭に──規格外のデカさを誇るおっぱいに、ちゅぱちゅぱと音を立てながらしゃぶり付く。母乳はもちろん出るわけではないが、それでも彼女の乳首は何だか甘い味がするような気がして、私は腹をすかせた赤ん坊のように乳を求めてしまう。

 

「そんなに息を荒くして、ギラギラとした怖い目つきになって……すっかり夢中になっているようですね。まるで小さい子供のように……」

 

「ふーっ……♡ おっぱい、もっとおっぱい吸わせて……っ♡」

 

「まあ、私としては好都合です。好意を持っている方に乳房を吸っていただけるのは、んっ……とても嬉しいこと、ですから」

 

 興奮具合を冷静に突っ込まれてしまったが、それほどまでに欲情してしまっているのだろう。きっと今の私は「デカ乳を無防備にぶら下げた雌を自分のものだけにしてやる」という、そういう下卑た目つきをしているのかもしれない。

 

 しかし、このままおっぱいを吸い続けているだけでは物足りない。私はもがくように片手をセナの方へと伸ばし、頭上にある巨大な乳肉を鷲掴みにする。

 

──もにゅっ♡ むにゅっ、もみっ……♡ むみゅうっ……♡

 

「やわらかっ、すごっ……♡ 指が、沈んで……っ♡」

 

 セナのおっぱいは手の平には収まらないほどデカいし、少しでも力を入れるだけで指が乳肉に埋まっていく。あまりの柔らかさに鳥肌が立つ。揉み込む度にしっかりと押し返してくるほど弾力のあるふわとろ乳肉は、こうして触っているだけでも射精欲が沸き上がってくる。

 

 思いっきり手の平を広げても、この爆乳はとても掴みきれそうにない。雌の魅力がたっぷりと詰まっているそれはまさしくドスケベなムチムチ乳肉と言ってしまっても過言ではない。細身で身長の低い彼女にこんな凶悪な卑猥物が付いているという事実は、私の劣情を存分に煽ってムラムラを増幅させていく。

 

「ううっ……♡ おっぱいデカすぎて掴みきれない……っ♡ ブラの中で成長しすぎ……っ♡」

 

 弄ぶように揺すったり、下から持ち上げてみたりと、柔肉の圧倒的な重量感とマシュマロのように柔らかい感触を堪能していると──乳房を刺激されているのにも関わらず、あまり表情が変わっていないセナに話しかけられる。

 

「ええ、先生に事あるごとに揉まれているのですから……成長してしまうのは当然のことかと。この前、非番の際に改めて乳房のサイズを計測してみたのですが……104cmのJカップ、になっていました。ただ歩いてるだけでゆさゆさと揺れてしまうので、ここまで大きくなると若干不便ですね」

 

 その発言に興奮を引き上げられてしまい、勃起ペニスがびくびくっ♡と大きく跳ねる。おっぱいのサイズを他人に教えるのは恥ずかしいと思っているのか、セナの頬には赤みが差している。確かに私は彼女のおっぱいを好き放題に揉んだり、吸ったり、時には挟んでもらったりしたが──まさかそこまで大きくなっていたとは。

 

 手の平全体で力強く掴んでも、指の間からむにゅ~♡とすぐにはみ出てしまうのも納得だ。100cmを越える長乳なんてあまりにもデカすぎる。雄の性欲を、欲望を満たし尽くすためにここまで大きくなったとしか思えない。陰茎をイラつかせる以外に用途のない、色気付いたドスケベな乳肉に高揚感を抑えきれず──

 

「そ、そんなの、デカすぎ……っ♡ やばっ、あっ……♡」

 

「……鈴口からカウパーが分泌されて、陰茎の先端がヌルヌルになってきました。これなら……もっと柔軟に手淫が行えそうですね」

 

 肉棒の先端からぴゅっ、ぴゅっと我慢汁を漏らしてしまった。これが放出されたということは、陰茎に十分な快楽が与えられている何よりの証拠。そして、性感を許容できる限界が近づいてきているということだ。

 

──くちゅっ、くちゅくちゅくちゅっ♡ ちゅこちゅこちゅこっ♡

 

「先生も限界が近そうですし、このまま射精するまで扱き続けていきますね。手を高速で動かして、カリ首も亀頭も責め立てるように……」

 

「ひっ、あっ♡ 待って……ぐうっ♡ いきなりっ♡ 激し、それ……っ♡」

 

「良い反応です。あとは……こうして裏筋を指で擦られるのも弱かったですよね? 先生の陰茎の弱点は知り尽くしていますから、きっとご満足いただけるかと」

 

 私の絶頂が近いと察知したのか、セナは右手をより一層激しく動かし始める。指が裏筋を沿うように動いたり、亀頭を集中的に撫で上げたりと、工夫を凝らしたその動きは肉棒を一気に追い詰めていく。

 

 美少女の生徒に授乳されながら手コキをしてもらうという贅沢に男として優越感を覚え、歯止めが利かない興奮に下半身の震えが止まらなくなってくる。それに合わせて射精感も急激に高まってきて、睾丸の中にある精液が肉棒の根元へと集まってきているのが感覚で分かった。とてもじゃないが、これ以上耐えられそうにない。

 

「やばっ、あっ、むり……っ♡ セナっ、でっ、出る……っ♡ もう、出ちゃう……っ♡」

 

「……いいですよ。いつでも好きなタイミングで出しても構いません。一生懸命に歯を食いしばって、射精を我慢する必要なんてありませんよ。だらしなく腰を浮かせながら……私の手を妊娠させてしまうくらい、大量に精液を漏らしてください」

 

 肉棒を強めに握られ、指輪っかでカリ首を重点的に扱きあげられる快楽に腰が勝手に浮き上がっていく。このまま彼女の手の中で甘い絶頂を迎えて、白く濁った欲望を吐き出す。もうそのことしか考えられない。

 

 背中がゾクゾクとする感覚に襲われ、射精寸前の肉棒は大きく膨れ上がり始める。私は男の意地や我慢を投げ捨てて、豊乳の乳首を咥え込み、乳肉を指の跡が残ってしまうくらいむぎゅ~♡っと強く掴んで──

 

──びゅくっ……♡

 

「んんっ、ううう゛っ……♡♡♡」

 

 卓越した授乳手コキに屈服し、セナに身を委ねながら限界を迎えた。

 

──びゅるっっっ♡♡♡ ぶぴゅっ♡ びゅくくっっっ♡♡♡ どびゅるるるるっ♡♡

 

 陰茎の先端まで上り詰めた白濁が迸る。鈴口から飛び出してきたそれは、休憩室の天井にまで届いてしまいそうな勢いで噴き上がった。

 

 肉棒が激しく脈動し、腰が跳ね回るほどに快楽の伴った大量射精。あまりの気持ちよさにしっかりと意識を保つことさえ難しい。手淫によって熟成された精液は私の下腹部だけではなく、セナの手をベトベトに汚し尽くしてしまう。

 

「うあ゛っ♡♡♡ せ、セナっ♡ もうイってるっ♡ 射精してるからっ、手止めて……っ♡♡♡」

 

「……ダメです。このまま刺激し続けるので、最後の一滴まで残らずお出しください」

 

 吐精中であっても彼女は容赦なく右手を上下に動かし、残り汁を絞り出そうとしてきた。指先が亀頭を刺激すると、ヒクヒクと震える鈴口からぶびゅっ♡と白濁が漏れ出る。敏感な肉棒に襲い掛かる鋭い快感に嬌声を絞り出し、足をピンと伸ばしながらとめどなく精液を放出していく。

 

――どぷぷっ……♡ どぴゅっ、ぴゅくっ……♡

 

 そうやって下半身に浸透してくる甘い快楽に打ち震えていたが、やがて射精の勢いが収まった。隙だらけの無防備な姿を晒しながら、私は大きく息を吸い込む。久しぶりに呼吸をした気分だ。新鮮な空気が肺を満たし、ぼんやりとしていた意識が正常に戻っていく。

 

「射精お疲れさまでした、先生。かなり溜め込んでいたようですね。噴水のような勢いで、熱い精液が大量に飛び出て……いつもよりも射精量が多かったです。全て受け止めるつもりだったのですが、私の手からも溢れてしまいました」

 

 私は乳肉を揉み込んだまま、セナの右手に視線を向ける。ドロッとした白濁液が手袋越しに付着し、手の平と五指にへばり付いている。濃厚かつ粘着性が強いせいか決して離れようとせず、その液体は手から垂れ落ちることはなかった。

 

 普段から救急医学部としての仕事を完璧にこなす真面目な彼女は、手淫においても実直であった。おかげで最後の最後まで吐精の快感を味わうことができた。生徒の大事な手を精液で散々汚して、私は十分満足した――はずだったのだが、陰茎はそうではなかったようだ。

 

「……ふう。さっきあんなに射精したばかりなのに……なぜ勃起したままなのでしょうか、先生?」

 

「ご、ごめん、まだ興奮が収まらなくて……っ♡」

 

 射精直後の肉棒は快楽の余韻に浸って痙攣していたが、未だに大きく反り返ったまま。「まだ足りない、もっとそのドスケベボディでご奉仕しろ……っ♡」と訴えかけているように勃起した男性器を見て、セナは感心したように呟いた。

 

「先生の性欲の強さは相変わらずですね。まだ満足していないのなら……性欲処理を続けていきましょうか。次は私の身体のどこで気持ちよくなりたいですか?」

 

「……私が選んでもいいの?」

 

「もちろんです。口でも、胸でも、太ももでも……先生の好みにお任せします。お好きな処理の方法を選んでください」

 

 白濁が付着している手袋を脱ぎつつ、彼女はこちらに都合の良すぎる選択肢を与えてきた。私は悩みに悩み始める。あの可愛らしい口の中に肉棒を突っ込んでしゃぶられ尽くすのもいいし、ぶっとい太ももの間に挿入して本気の交尾をするように腰を振りまくるのもいいかもしれない。しかし、爆乳好きの私にとっては――

 

(やっぱり、この胸でパイズリしてほしい……っ♡)

 

 このJカップのおっぱいで気持ちよくしてほしい、というのが本音であった。乳を鷲掴みにしていた手に力が入り、たっぷたぷの下乳を穴の開くほどじっと見つめていると――彼女は私の思惑に気づいたようだ。

 

「視線が分かりやすく釘付けになっているところを見ると、先生は私の乳房で快楽を得たいのでしょうか」

 

「う、うんっ……♡ セナのおっぱいに挟んで、たっぷり扱いてもらって乳内射精したい……っ♡」

 

「……分かりました。その選択はこちらにとっても都合がいいです。乳房で性欲処理を行えばより効率的に、しかも先生の性的嗜好を満たすことができて一石二鳥ですから」

 

「ありがとう……じゃ、じゃあ、お願い……っ♡」

 

「お任せください。……では、まずはこちらに腰を預けてくれますか?」

 

 卑しいお願いを快く引き受けてくれたセナに感謝しつつ、姿勢を整えるために膝枕から離れた。ソファーの上で正座した彼女の膝上に下半身を預けて、腰を引っ張ってもらって肉棒を胸元まで近づけさせる。

 

 極めてオーソドックスな膝上パイズリの体位。私の太ももが2つの乳肉に圧迫され、その重さに恍惚の声を上げそうになる。今からこの深くて長い谷間に肉棒を包み込まれると考えたら、いくらでも欲情してしまえるような気がしてきた。

 

「これから乳房で先生の陰茎を挟んでいきますが……すぐに射精してはいけません。できるだけ絶頂を堪えて、性感を高めて……また大量に精液をお出しください」

 

 言い聞かせるようにそう言うと、セナは両手で乳肉を支えながら持ち上げていく。完全に復活した肉棒は乳肉に包まれる期待に震え、濃厚な先走りを鈴口から滲ませている。私がゴクリと唾を飲みこむほんの数秒の間に、真っ赤な亀頭が弾力のある下乳に触れた。

 

――くちゅっ……♡

 

「くっ、柔らか……っ♡」

 

「もう声が漏れてしまっていますが、大丈夫ですか? 先生が暴発しないようにゆっくり乳房を下ろしていくので、しっかり我慢してください」

 

 ついに始まってしまう。肉棒の先端に干渉する乳肉の柔らかさに吐息を漏らしてしまいながらも、全身にぐっと力を入れる。正直、早漏の私にはあまり快楽を耐えられる自信はない。自信はないが、せめて5分くらいは耐えてみせると情けなく考えたのと同時に――

 

――ずぷっ、じゅぷぷっ……♡

 

「あっ、ぐうっ……♡ おお゛っ……♡」

 

 艶やかで真っ白な乳房が肉棒を飲み込んでいく。亀頭が乳肉を掻き分けて深い谷間に侵入していき、もちっとした乳肌に先端をにゅくにゅくと刺激される。まだ完全に挟まれていないのにも関わらず、柔乳の感触に精液の放出を促されて背筋を反り返らせてしまう。

 

「せ、せまっ……♡ 締め付け、やばくて……っ♡ ううっ……♡」

 

「先生、まだ先端を挟んだだけですよ? 陰茎の皮も全て剥けていないのに少し感じすぎです」

 

 セナはそう呟くと、乳房をさらに引き落としていく。弱点を防護していた包皮が乳肉に絡め取られ、敏感な部分を剥き出しにされて――ついには肉棒の根元まで谷間の中に包み込まれてしまった。下乳が下腹部にむぎゅっ♡と密着し、その柔らかな圧迫感に思わず腰の力が抜けてしまいそうになった。

 

 怒張した陰茎は100cm超えのデカ乳の中に全て包み隠されてしまい、きつきつの乳圧は亀頭から根本まで余すことなく締め付けてくる。襲ってくる濃密な快感に頭が働かない。動かしてもないのにハリのいい柔肉が媚びるように吸い付いてきて、爆乳の扱き心地に思考も理性も無理やり奪い取られてしまいそうだ。

 

(な、何とか、耐えられたけど……っ♡ 油断したら、精液漏れそ……っ♡)

 

 彼女の前で軽く醜態を晒してしまっているが、これでも前よりは耐えられるようになった方だ。セナの胸で初めて挟んでもらった時は一瞬で暴発してしまったのだから、その頃に比べたら耐久性は確実に上がっているだろう。

 

「挿乳が完了しましたね。それでは、このまま優しく上下に動かしていきますので……乳内射精に向けて、じっくりとパイズリの快楽を味わってください」

 

 両手で横から抑えられた乳房が持ち上がり、肉棒が谷間から抜けそうになるギリギリのところで止まると――乳肉が下腹部に叩きつけられた。

 

――ばっ、ちゅんっっっ♡♡♡

 

「ふあっ♡ おっ、うああっ……♡」

 

 セナはそのまま、間髪入れずにおっぱいを動かし始める。上から下、下から上へと往復するように弾み、肉棒をズリ扱いていく。適度な乳圧をかけられ、柔肉に竿を丹念に揉みしだかれて、絶え間なく襲ってくる快楽に身体が蕩けてしまいそうだ。

 

「いつも通りではありますが、私のパイズリでしっかり気持ちよくなってくれているようですね。乳房の柔らかさと大きさには少し自信があるので、素直に嬉しいです」

 

 弾力がありつつも柔らかな脂肪の塊に肉棒を挟まれて欲情しない、劣情を催さない雄などいるはずもない。その証拠として、谷間に根元まで咥え込まれてしまっている肉棒は常にビクついており、快感から逃げようと腰も引けてしまっていた。

 

「逃げないでください、先生。射精してはいけないと考えているのは分かりますが、谷間から陰茎を引き抜こうとするのはダメです」

 

 しかし、そんな弱々しい抵抗をしても爆乳からは逃げられない。逃げられるわけがない。左右から長い乳肉でホールドされているおかげで乳圧が強まっており、下半身を揺すってもJカップの乳牢からは抜け出すことはできなかった。

 

 それに、股間の上でだぷんだぷんっ♡と弾む爆乳に奉仕される光景は視覚的にも最高だ。セナの手によって持ち上がり、そして振り下ろされる度に――豊満な乳肉は形を変えて肉棒を刺激し尽くしている。

 

 まともに我慢なんてできるはずがない。技巧を凝らしたパイズリが始まってから2、3分しか経っていないのにも関わらず、私の男性器は最大まで膨張していた。いつ、どのタイミングでも乳内射精してしまえる準備を既に整えてしまっているのだ。

 

――たっぱんっ♡ ずりゅっ♡ ぶちゅんっ♡ たっぱんっ♡

 

「……谷間から水音が聞こえてくるようになったので、相当我慢汁を放出しているようですね。それに陰茎の震え具合が尋常ではないところを見ると……限界が近いのでしょうか」

 

 先走りと尿道に残っていた精液が付着し、ムチっとした乳肉は男性器を極楽に導くおっぱいオナホへと変化した。それと同時に乳扱きの音もより淫靡なものになり、休憩室の空間に鳴り響いていく。そのせいで聴覚までもが刺激されてしまい、より格段に気持ちよくなったパイズリで一気に性感を高められてしまう。

 

 下腹部に神経を集中させているが、その程度のことで射精欲求が抑えられるわけがなく――絶頂の衝動が沸き上がってくる。彼女は「我慢してください」と言っていたものの、もはや耐えられそうにない。

 

(あっ♡ あ゛っ♡ やばっ♡ こんなデカパイで扱かれて、我慢なんて……っ♡ やだっ、あっ……♡ イクっ、あっ、でる……っ♡♡♡)

 

 乳内射精に向けて勝手に腰が浮き上がっていく。睾丸から尿道へ、尿道から鈴口へと這い上がってくる精液を吐き出そうと、私は谷間に肉棒を押し付けて――限界を迎えようとしたその時。

 

――ぎゅうううっっっ♡♡♡

 

「あ゛っ……!?」

 

 竿を締め上げていた乳圧がさらに強くなり、肉棒から出かかっていた白濁の勢いがせき止められてしまう。身体中を包んでいた快楽の波が引いていき、高まっていた射精感もじわじわと収まっていく。まるで、手に持って遊んでいた玩具をいきなり取り上げられてしまった子供のような気分だ。

 

 私は少しの間困惑していたが――セナが自らの乳房を強めに圧迫し、吐精を寸止めしてきたのだとすぐに理解できた。あと一擦りでもされていたら気持ちよく精液を出せたのに、どうして。

 

「……はあ。今、何も言わずに射精しようとしてましたね? あれだけ我慢してくださいと言ったのに……私の乳房に弱いのはこれまでの経験上分かってはいましたが、今回はより一層絶頂までの間隔が短いのですね」

 

「それは……ごめん。セナのパイズリが気持ちいいから、その、どうしても我慢がきかなくて……」

 

「そう言っていただけるのは光栄ですが……生徒に奉仕されてあっさり精液を出してしまう、というのは大人として少々情けないかと」

 

 確かにその通りだ。いくら彼女の爆乳に扱かれるのが最高に気持ち良すぎると言っても、すぐに漏らしてしまうのは格好がつかない。私がやらなければいけないのは、立派な大人がデカいだけの乳肉なんかに絶対に負けたりなんかしない――そういう雄の意地を見せつけてやることのはずだ。

 

「……では、こうしましょうか。次はそちらから私の乳房に腰を振ってみてください。これならば快感の強弱を自分で調整できますし、早漏気味の先生には丁度良いかと思います」

 

 こちらから腰を動かして乳肉を犯してみる。彼女の口から放たれた魅力的な提案に肉棒がピクリと反応する。そのやり方なら限界の直前でいくらでも休憩できるし、乳肉を犯しまくる征服欲に満たされて、奉仕されていた時よりもまた違った感覚を味わえるだろう。

 

(く、くそ……っ♡ このままセナのおっぱいに、負けてたまるか……っ♡)

 

 その提案が正しいものだと分かっていても、男としてどうしても一抹の悔しさを滲ませてしまっていた。セナの言っていることは正論であり、こちらが早漏であることを考慮してくれている。しかし、今の私は脳が蕩けているせいでまともな思考ができず、雄のプライドを弄ばれていると勝手に感じてしまい――返事をせずに無言で腰を振り始めた。

 

――ばっちゅっ♡ ばちゅんっ♡ どちゅっ♡ ばちゅばちゅっ♡ へこっ♡ ずちゅちゅっ♡

 

「目の色が変わって……必死に乳房に向かって腰を振り始めましたね。その調子でじっくりと精液を煮詰めてください。私は先生の緩みきった顔を見ておきますので」

 

「はっ、はあっ……♡」

 

 快感で歪んでいる顔をじっと見つめられながら、柔乳肉にひたすら腰を突き上げる。とはいえ、童貞のようにへこへこと情けなく腰を振っても――肉棒の先端は長い谷間から飛び出してくることはなく、一種の敗北感を味わってしまう。こうやって真っ向から立ち向かっても、セナの爆乳には打ち勝つことはできないのか。

 

 パイズリ専用とも呼べる巨大な乳肉を犯してやろうと意気込んでも、実際は手玉に取られているのに等しい状態だ。谷間と交尾をするために、ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡と股間を下乳に打ち付ける。ただそれだけのことで、彼女の胸の感触には敵わないと思い知らされそうになる。

 

(や、柔らかいし、おもっ……♡ そんな澄まし顔でエロいデカ乳見せつけて……っ♡ このっ、このぉ……っ♡ 絶対におっぱい孕ませてや……あ゛っ♡)

 

 負けじと腰を振り、ギチギチに締め付けられた乳房に抽送を繰り返していたが、滑らかな乳肌にねちっこく刺激されてピストンの勢いが弱まっていく。まだ射精したくない。だけど、このデカパイで好きなだけ気持ち良くなりたい。相反した感情が雄の本能に訴えかけてくるが、私の下半身は思うようには動かなかった。

 

「それ以上、腰は動かせないみたいですね。私としては、もっと先生の大人らしい姿を見たかったのですが……仕方ありません」

 

「……っ、ふおお……っ♡」

 

「このまま乳内で射精させますので、先生は快楽に身を委ねていてください。では、動かしていきます……」

 

 セナはこちらを一瞥すると、乳房を重そうに掴み直して――そのまま激しく上下に揺さぶり始めた。カリ首の段差が柔肉に引っかかるようにズリズリと扱かれ、亀頭も優しく甘やかされて陰茎が蕩けそうになる。思わず腰が浮いてしまうほどの快楽は全身を震わせ、睾丸に溜まった子種をぐつぐつと煮詰めていく。

 

「そ、それ激しっ……♡ ゆるっ、ゆるめて……っ♡」

 

「緩めません。先生が私のパイズリで楽しんでもらえるのは嬉しいのですが、これ以上寸止めをしたら身体に毒だと思うので」

 

「そんな……っ♡ あっ、あっ、あううっ……♡」

 

 射精したい、セナのおっぱいに乳内射精したい。彼女のパイズリによって精液の放出を促され、考えられるのはこの長い谷間を妊娠させようとすることだけ。卓越した乳奉仕は私から思考能力を奪い取り、ただただ乳内に種付けさせようと肉棒を入念に刺激する。とてもじゃないが、吐精の衝動を堪えられるわけもない。

 

「セナっ……♡ も、もうイクっ……♡ でちゃ、おっぱいにでちゃう……っ♡」

 

「呼吸が乱れて……限界が近いようですね。このまま乳房をタプタプと動かしておくので……いつでも射精してください。全て受け止めてあげますから」

 

 肉棒の先端まで白濁汁が上がってきている間にも、Jカップの爆乳は媚びるように纏わりついてくる。射精の前兆を知らせるように、腰もガクガクと小刻みに震えてしまう。私が限界を迎える寸前なのはセナにはお見通しだったようで、精液を漏らしやすいように乳圧を適度に強めてくれていた。

 

(出る……っ♡ セナのデカ乳に射精する……っ♡ 種付け、してやるぅ……っ♡♡♡)

 

 快感の高波に思考を飲まれ、神経が股間に集中していく。私は下腹部の熱が一際大きく膨れ上がったタイミングに合わせ――柔らかい下乳に思いっきり腰を打ち付け、乳肉に肉棒を深く突き入れた。

 

――ばちゅんっっっ♡♡♡

 

「ほお゛おぉ……っ♡♡♡」

 

「……いいですよ、先生。私の104cmJカップの乳房に乳内射精して……ご自由に谷間を妊娠させてください」

 

 性欲を剥き出しにした欲望全開のパイズリピストン。生徒の爆乳に荒々しく腰を密着させ、確実に乳肉を孕ませるための種付けを意識しながら――私はごくあっさりと限界を迎えた。

 

――びゅぐんっっっ♡♡♡ どぴゅるるるるるる~~~♡♡♡ びゅっぷっっ♡ どぷぷぷぷぷぷっ♡♡♡

 

 全力で腰を震わせながらの乳内射精。視界がチカチカと明滅して、あまりの気持ち良さに「セナのおっぱいに精液を漏らしている」ということ以外何も考えられなくなってしまう至福の時間。手で扱かれた時よりも大量の孕ませ汁が鈴口から飛び出し、強い勢いで乳内に注ぎ込まれていく。

 

「これは……先ほどよりも多く精液が放出されているようですね。乳房で強めに締め上げていなければ、すぐにでも谷間から漏れてしまいそうです」

 

「あ゛……っ♡♡♡ おっぱいに搾り取られて……っ♡♡♡ 射精、止まらな……っ♡♡♡」

 

「非常に気持ち良さそうな表情をしていますね、先生。このまま私の胸の中で出し切ってください。ほら、ぴゅっぴゅっぴゅっー……」

 

 まるで壊れた蛇口のように、亀頭の先端から次から次へと白濁液が漏れ出てくる。恍惚とした顔をセナの前にさらけ出しながら、乳肉に種付けをする倒錯感に打ち震えてしまう。クールで優しい囁きが耳元から聞こえ、さらに興奮が強まったせいでなかなか射精の勢いは弱まらない。

 

(セナのJカップおっぱいに乳内射精……っ♡ やばっ、あっ、ああああぁぁ……っ♡)

 

 私は甘すぎる快楽の虜になってしまい、カクカクと腰を揺すって精液を乳内にマーキングしていく。濃厚な白い粘液が谷間をべっとりと汚す光景を想像しながらの乳内射精。こんな甘美な贅沢を味わえるのは、彼女の乳房を用いたパイズリ奉仕だけだろう。

 

――びゅりゅっ……♡ びゅくっ、びゅっ、びゅっ……♡

 

「……お疲れ様でした。いつものことではありますが……随分と長く射精してましたね。それほどまでに性欲を持て余していたのなら、もう少し早く処理するべきだったでしょうか」

 

「はあー……っ♡ ふうっ、ふうー……っ♡ おお゛……っ♡」

 

 数十秒、いやもしかしたら数分間かもしれない。どのくらい射精を続けていたのか今の私には理解できなかったが、脈動が収まった肉棒がセナのおっぱいから解放される。2回も搾り取られては勃起を維持しきれなかったのか、鈴口から僅かに精液を垂れ流している肉棒は半勃ちの状態で震えていた。

 

――どろぉ……っ♡

 

「それにしても……先生が乳房での射精を気に入っているのは分かりますが、少々出しすぎな気もします。まさか、本気で私の胸を孕ませようとしていましたか?」

 

「…………っ♡♡♡」

 

 おもむろに開かれた胸の谷間が視界に入り、その淫靡さにゴクリと喉を鳴らしてしまう。左右の乳肉に半固形の濃い精液がぬっちょりと付着しているのは、Jカップ爆乳おっぱいの谷間で射精を受け止めきった証拠だろう。乳と乳の間にいくつも作られた白濁汁の橋は情欲を刺激し、さらなる興奮によって思考力が低下していく。

 

 雄の欲望によって征服された乳内を直視して、微塵もムラムラしない男などこの世には存在するわけがない。気付くと、私の肉棒は鎌首をもたげ――次の吐精に備えて膨らみ始めていた。苦しそうに反り返っているソレは、目の前の女性的な魅力に溢れた生徒に奉仕してもらいたいと思っているのか、あっという間に臨戦態勢といった状態だ。

 

「すぐに陰茎が勃起したところを見ると、まだ満足しきれていないご様子ですね。……先生が望むのなら、もう一度私の乳房で性欲処理をいたしましょうか?」

 

「え……? 本当にいいの……?」

 

「ええ、もちろんです。それに……私は心配なのです。性欲の解消が中途半端だと、他の生徒に欲情して性的に襲いかかってしまうのではないかと。ですので、その対策も兼ねて奉仕を続けていきます」

 

 生徒に性的に襲いかかるかもしれない。セナのその発言にツッコミを入れようとしたが、男性器をビンビンに勃起させている状態で何を言っても格好がつかないと思い直し、喉の奥に言葉を引っ込めた。そもそも、こうやって彼女に性処理してもらっているのも私の行動が発端なので、反論の余地は全く無い。

 

「それに、先生が快楽を感じている時の情けないお顔を……私はもっと見たいと思っていますから。こんな気持ちになるのは自分でも不思議に思っていますが、それこそ他の誰かに見せたくありません」

 

「そ、そっか……」

 

 そこまで率直に言われてしまったら照れるし、興奮が沸々と再燃してきた。今度は子種汁に汚されたこの爆乳で肉棒を扱かれ、柔らかすぎる肉厚で亀頭も竿も甘やかされる。精液をローション代わりにして滑らかで豊満な谷間は、きっと数分もかからずに私を天国へと導いてしまうだろう。

 

 私の股間を見据えながら、セナは今にも大きいおっぱいで肉棒を挟もうとしている。表情こそほとんど変わっていないが、パイズリ奉仕へのやる気が十分にあるということは十分に伝わってきた。医師としてプロ意識のある彼女は、負傷者を救うように優しく乳内射精させてくれるはず。そんな確信があった。

 

「私の胸で陰茎を刺激され、絶頂を迎えて切なそうに喘いでいる姿を……今夜は私に独り占めさせてください。お慕いしております、先生」

 

 独占欲がほんの少し混じったような発言の瞬間、セナは目を細めて笑ったような気がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(その後、セナの献身深いパイズリで3回ほど精液を搾り取ってもらい、さらにはぐっすり眠れるように添い寝までしてもらった。間違いなく至福の時間であった)




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