今宵の演目は2部構成になります
今回は前編の開始となります
注意
・ハッピーエンドをお約束します、誰もがねw
・この作品に出るずんだもんは生えてますのでご注意を
・チンコ比べ描写があります
僕の名前はずんだもん
まぁそこそこ売れてる動画投稿者として派遣社員として兼任しながら
僕は如何にか生きている
そんな僕にも少し自慢がある
「おかえりーずんだもん、今日の夕ご飯なにー?」
帰ってきたようだ、この部屋の同居人が
彼女の名前は春日部つむぎ、ルームシェアする同居人だ
彼女とは中学生時代からの知り合いで高校・大学も同じの腐れ縁で何時も一緒だった
で今もの彼女は新人OLとして働いている、僕なんかと違って偉いのだ
まぁそんなこんなで僕達がこうしてルームシェアしてる理由だが
・・・まぁ純粋にお互い都会に住みたいって思いがあり今こうなっている
彼女、つむぎは昔から都会で働いて暮らしたいって夢もあり
僕自身も将来は特に考えてなかったが取り合えず意見が一致し同居する事になった
どうも昔からウマが合うのかお互い一緒にいるうちにこうなるなんて
昔の僕からは想像できなかった、まぁこういうのも良いかと僕は思っている
それに何だかんだこの暮らしも楽しいから良いのだ
「なーに、あーし見つめて?」
「な、何でもないのだ!!、そ、それより夕飯、今日はずんだカレーなのだ」
「普通のカレーにしてよ、ずんだもんが食うなら良いけどさぁ、あーし嫌だよ」
「えー」
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今日はクリスマスなのだ!!
予約したチキンもピザもケーキもシャンメリーも準備完了
後は僕とつむぎで楽しむだけなのに
「アハハッ、ゴメンねずんだもん」
「いやぁー、感謝っすよずんだもん先輩、つむぎ姉さん、今年クリぼっちにならずに済むっすよ、ハハハッ」
・・・正直なんでコイツがいるのか意味が分からないのだ
何でいる?、今日はクリスマス、僕達二人で楽しみたいのだ
てかマジで何故いる、帰れ、そのままクリぼっちしてろや
目の前の僕より身長が高く体格も良い何処か陽キャの様なファッションをしている
肌が浅黒い男は言うなれば僕達の後輩だ
コイツも例にもれず中学からの知り合いだ
昔から女癖が悪く、僕が聞いた噂でも女子をとっかえひっかえしていた様で
終いにはハーレム作ってるって程の噂にまで発展していた
・・・その癖前から近い気がするのだ、つむぎとの距離が
そうこの後輩は前からだがつむぎとの距離が近い気がするのだ
まぁ特段この後輩の扱いを分かっているのかつむぎも良い感じにスルーしてるけど
僕は僕として気が気じゃないのだ、途中話に割り込むしボディータッチ多いし
それに何でこのタイミングで来るんだ、クリスマスだぞ、邪魔だわ
お前どうせ女の宛てあるんだから、そいつ等と楽しめよ、帰れよ
今日は僕とつむぎで楽しむ日なんだ、帰れ、マジで変えれ
「・・・気持ちわかるけどさ、まぁどうも今日誰とも予定合わなくて一人になっちゃったって話し聞いてさ、流石にあーし的にもさ、可哀そうかなぁって思って、早めに帰す方向にするから、少しだけ一緒にパーティー参加させちゃ駄目かな、ずんだもん?」
んーもう優しい過ぎるのだつむぎは、昔からそうやって優しくするから
同級生とか勘違いしまくった数はどれほどいるのか、あの後哀れだったのだ
まぁその優しさもつむぎの良い所なのだ
・・・まぁ僕も一応器を広くしよう、そうなのだ少しだけいるだけなのだ
そしてコイツ帰らせて僕達は夜の時間を楽しむのだ
・・・うん、まぁ少しカリカリし過ぎたのだ、反省しないとなぁ僕も
「えーと、参加していいすかね?」
「うん、まぁ少しだけだから終わったら帰ってよぉ」
「サンクス、感謝感謝すわ、いやぁーマジで先輩達優しすぎて涙出ちゃいますよぉ―」
うーんわざとくさいのだ、まぁ昔からコイツはこんな奴だ
コレでモテるのが不思議なのだ
さてパーティーを開催しようか、・・・不本意ながらコイツもいるけど
「アッ、一応酒は買ってますからご安心を、詫び替わりっす!!」
「サンキュー、分かってるじゃん」
ふーん少しは弁えてるのだ、まぁそれでもつむぎに何かしたら許さないが
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こうして僕達のパーティーが始まった
お互いお酒を飲みながら食べては話してクリスマス特集を見たり
ゲームをしたりと案外楽しいパーティーになったのだ
「いやぁー、良い気分すわぁ、にしても前よりエロくなりましたねぇ姉さん」
「ヤンッ、そういうの駄目だってば、あーし君のそう言う部分は少し嫌いだなぁ」
「えー、そんな格好する姉さんが悪いじゃないすか、スケベ過ぎるんですよぉ、同じクラスの男子共オカズにしてますよぉ」
「えー、そうかなぁ」
・・・何か僕がいる時より楽しそうな気がするのだ
気のせいの筈だ、まぁ久しぶりに会うのもあるからの筈なのだ
大丈夫、大丈夫の筈なのだ、つむぎがあんな女癖悪いのに許す筈は
僕は勢いよくコークハイを飲んだ、何だろうイライラするのだ
「オー、ずんだもん先輩イケますねぇ、ホラホラ追加まだあるっすよ」
五月蠅いのだ、別にお前からの酒なんていらないのだ
「ゴメンねぇ、ずんだもんお酒入るとこうなる時あるからさ、・・・少しは我慢しなよずんだもん」
・・・冷静になるのだ、どうせ後少しでお開き、帰るまでの辛抱だ
その後は、その後今日は僕も覚悟しよう、この日を
だが僕は後悔するのだ、この日を、最低なクリスマスの日になる事を
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そんなこんなで良い感じに酔いも回り食事も済みパーティーも終わりになった
このまま帰らそうとしたが
「泊めてくださいよぉ、先輩」
帰れ!!、もう我慢できないのだ!!
「まぁまぁ、まぁ流石にふらついてるし流石にこのまま帰らせて事故に遭うのも、ね」
分かる!!、分かるけど、それならタクシー呼べばいいのだ!!
「すんません、お金さっきの酒で無くなっちまって、・・・貸してもらっても?」
このぉ、図々しいヤツなのだ、昔からそうだコイツは
「うーんコッチもあまりないんだよねぇ、此処から遠いし」
「俺すみっこで良いっすよ、・・・アッそうだ、なら俺素直に帰りますわ」
何だ?、何を考えてるのだコイツ?
「今からずんだもん先輩、俺とチンコ比べしましょうよ、それでつむぎ先輩が俺のを選んだこのまま泊るって感じで」
・・・バカなのかコイツ、いやイかれてるのか?
何でそんな事しなきゃならないのだ、てか嫌だわ
てかつむぎがそんな事やるわけ
「んー、ま、まぁそれで帰ってくれるなら、・・・安心してよずんだもん、絶対帰らすから」
グッ、ま、まぁつむぎもこう言っている
少し恥は掻くけどそれでも帰ってくれるならやろう
「おーけーすか、じゃあやりましょうぜ」
そう言い僕とコイツは勢いよくズボンを下ろす
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勝負としては惨めだと思う
僕は周りより身長が低く見た目も子供ぽくあるから良く子供と勘違いされる
ならば見た目の割に大きいと思うなら大間違いだ、・・・平均より小さい方なのだ
正直見せたくなかった理由はコレだ
僕のちびずんだもん、いやおちんちんでいいわ、見事な皮被りポークピッツだ
一応剝けるけどお酒飲んでる所為で何時もより被ってしまってる
そして後輩の方は、圧倒的な存在感のおちんちん、いや雄棒だった
黒く膝近くまで垂れ下がった長く太い陰茎、ゴルフボール大のが二つぶらついた金玉
そしてズル剥け、完全に負けてしまったチンコ比べの勝負としては
けど安心なのだ、つむぎは僕のを選んでくれるのだから
なんせ僕とつむぎはただのルームシェアしてる同士なだけではないのだから
・・・そう僕とつむぎはお互いセックスしてる仲なのだ
同居してからお互いの性関連の問題について話した時
「・・・どうせならあーしで童貞卒業しちゃう、ずんだもん?」
この言葉でそのまま僕は無事大人チンコになれたのだ
おかげで小さくても自信を持てたのだ
セックスすると自信がついたおかげで動画も成功し始めたのだ
まぁ付き合ってるわけじゃない、言うなればセフレだけど
お互いやりたい時にするって関係だから、なかなか深い筈なのだ、つむぎと僕は
それに前につむぎは言ってくれたのだ
「あーしさ、結構ずんだもんのおちんちん好きだよ、前見た教科書より小さいけど案外可愛いしさ、あーしとして寧ろ好みかなぁ」
そう僕の情けないおちんちんでも褒めてくれたのだつむぎは
それもあるから僕は安心なのだ、さぁ帰れ、コレから僕とつむぎはセックスるのだ
そしてその後告白して本当に深い関係にするのだ!!
「如何すか?、結構女の子にも褒めれますよ、デカくてすごいって、それに気持ちいいって言ってくれるんすよ、俺のって」
フンッ、やっぱ女食い散らかしてる屑だコイツ
まぁどうせ結果は見えてる、早く帰れ
だが予想は裏切られる
「・・・・・・」
「およ?、ずんだもんせんぱーい、案外俺買っちゃうかもしれないっすよ、見てくださいよぉーつむぎ姉さんの顔」
なっ!?、お、おかしい、こんな筈は
な、何でガン見してるのだつむぎ!!、早く!!、早く僕のを選んで帰らせるのだ
ま、待つのだ、何で手を伸ばして、さ、触るのか、アイツのを・・・
「・・・確かに大きいし太いし長い、太さなんてあーしの腕くらいあるんじゃないの、この凶悪なのさ」
「おほぉ!?、大胆すね姉さん、でしょでしょ、結構喜ばれるんすよ、やっぱ女は俺みたいなデカチンで喜んでくれるんすよ、中には全裸土下座してまでやらせてほしいって子までいる程ですし」
や、止めるのだつむぎ、そんな汚いのから手を離すのだ
な、何でそんな顔するのだ、ぼ、僕には、ずんだもんの時はそんな事しないのに
お、おかしいのだ、有得ないのだ・・・
「それで、姉さんどっちが良いすか?、まぁ答えは聞かなくても分かるっすけど」
あ、あああ、い、嫌なのだ、嫌な予感しかしないのだ
つむぎ、信じても良いんだよね?、僕のを選んでくれるって
そしてつむぎの口が開く、その答えは
「・・・ごめんねずんだもん、泊めていいかな?」
僕に向かって少し困った笑顔で言い放ったつむぎ
その瞬間僕の心に違和感を感じる
まるでハンマーで叩かれてへこまされた様な、そんな気分になった
続く
遅れまして申し訳ありません皆様
コレより今年のクリスマス企画投稿して行きます
後編もお楽しみにお待ちくださいませ