ユールモアのキャバレービーハイブのスペシャルデー。カイ・シルから誘われた主人公。夜中に行われるスペシャルデーは刺激が強いとのこと。心配なアリゼーもついていくことに。
「ちょっと、なんなのコレ…」
キャバレー・ビーハイブのスペシャルデー。
真夜中に行われ、完全招待制。
選ばれた人達しか入れないスペシャルデーとは、ミツバチと金持ちが触れ合える日だ。
参加者は全員仮面の着用がルールだ。
そう、今日だけは普段は触れることすら許されないミツバチも身体を許していい日なのだ。仮面をしていれば無礼講。ミツバチが気に入れば交わって構わないし、チップで餌付けをしてもいいのだ。恋人同士で来店し、ミツバチに性行為を見せつけても良い。何をしてもいい日だ。
普段も刺激的な衣装を纏うミツバチたちも、今夜はさらに過激だ。所謂逆バニーのような衣装を身にまとい。たわわな乳房やぷりんと形の良い尻、挙句は秘部までを晒し、ステージに上がっている。
「…っ」
カイ・シルに案内された特等席。花道の真正面の席だ。
1本のポールに身体を巻き付かせるミツバチ達が何匹も真正面へとやってくる。見せつけるようにM字に脚を開き、性器を見せ付けていく。
「…ちょっと、見すぎじゃない!?ねえ…!」
過激なショーにアリゼーももじもじとしている。見つめられて息を荒くするミツバチの気持ちもわかるのだ。
「…エロすぎ」
「サイテー…っ」
目の前のショーに釘付けの英雄に嫉妬心が芽生えるのは当たり前。
「キミも良かったら踊る?」
つまらなそうな声を出したアリゼーにカイ・シルが声をかける。
「誰があんなはしたない…!」
そんなことは言いつつも、英雄の熱視線を浴びたいアリゼーはカイ・シルに連れられて舞台裏へ。
衣装の意味を成さない逆バニー。タイツは赤の網タイツにした。
「こんな衣装、正気…!?」
まだまだ発育途中の乳房は丸見え、パイパンの陰部も丸見えだ。脚を常に閉じていたい程だ。歩くだけで角度によっては見えてしまう。
「さあ出番だよ。チップ沢山もらって、気持ちよくなっちゃいなよ」
背中を押され、コツコツとハイヒールを鳴らしてランウェイを歩く。ぷる、ぷる、と歩く度揺れる小さな乳房に歓声が聞こえる。
まっすぐ向かうは英雄の目の前。
「見てなさいよ…」
小さく呟いて、ポールを抱きしめる。小さな乳房でポールを挟む。そのままM字に脚を開いてしゃがむ。ポールのおかげで1番大事なところは向こうには見えないが、しゃがんだ時にポールに秘部を擦りつけてしまった。
「ああん♡」
多数の人に見られているのが自分でも予想出来ないほど快感のようで、甘ったるい喘ぎ声をマイクが拾う。
美少女の体から艶めかし声が出たことで観客も湧く。
「あっ、♡これ、きもちいっ♡」
ポールにクリトリスを擦りつけるのがやめられない。英雄の視線が真っ直ぐに自分の1番いやらしいところに注いでいるのが気持ちよくてたまらない。
「ぁんっあんっ、見てっ♡」
がばっと開脚したままポールに夢中になって股を擦り付ける様に観客も下半身をいじり始める。
勿論英雄も。
「やだ、みんな、っ…ちんぽシコッてる♡」
ポールに擦り付けているために1番見たい場所が見えないのをもどかしそうにする観客達。
目の前で勃起したものをごしごしと扱く様を見てアリゼーはポールの前へ。
そこで思い切り脚を開いて見せ、愛液で濡れた性器をお披露目する。
まだまだ未熟で可愛らしくも、ぷくりと立派に勃起したクリトリス。
ぐずぐずに濡れまくった入口も惜しむ事無く指で開いてみせる。
「ほらぁ♡見てっ♡」
つう、と粘度の高い愛液が床まで垂れる。
『チップあげてねー!沢山チップをあげたらミツバチも大喜び!』
周りを見てみると2匹程ミツバチはソファに座る客に跨っている。音楽に合わせて腰を振っているが、しっかりと合体しているのが見える。
『ミツバチも熱くなってるよー!』
すぐ隣で踊っていたミツバチが客から札束をタイツにねじ込まれてステージを降りた。
ステージに手をついて腰を突き出すと、客はすぐにミツバチを後ろから犯す。ミツバチの気持ち良さそうな喘ぎ声と独特のリズムで揺れる身体が羨ましい。
「きみ、ほら、私と踊ろう」
チラリと見える薄い紙の束。荒い鼻息が興奮させる。
「それだけぇ?」
煽るようにくぱぁと広げる。尻穴まで収縮するほど感じている。
「っ、ほら降りろ」
分厚い札束を英雄から握らされてアリゼーもステージを降りる。特等席のソファへ座った英雄に跨る。
『特等席の方がミツバチを捕まえたぞ~!』
ライトが一灯、2人を照らす。
「…っ♡はやく♡はやくいれて♡」
金で買われるなんて経験滅多にないだろう。あんなに多額を握らされるとも思っていなくてそれも気持ち良い。
『おねだり上手のミツバチのエッチが見たい奴らは特等席へ集まれー!』
下半身を慰めながら来る人や、恋人同士でまさぐり合いながら集まってくる人達が2人のソファを囲む。
『ヤラシイこと知らなそうなピンクのおまんこにでっかいの入っちゃうぞ~』
「ミツバチらしく激しく腰振れよ?」
「いじわるなんだから…っ」
M字開脚のまま、英雄の大きなペニスに自ら跨る。ぐじゅぐじゅに濡れているおかげでどんどん咥えて行くのを観客にも見せつける。
「あーっ♡はいっちゃった♡こどもおまんこにはいっちゃったあ♡」
「狭ぇ…」
ぐじゅっぐじゅっ♡
と音を立ててアリゼーが腰を振る。会場を盛り上げるカイ・シルがマイクを結合部に差し出す。
ぱんぱん、じゅぽじゅぽ♡
結合部からの卑猥な音楽に会場もさらにあつくなる。周りはどんどん交わっていき、ミツバチ達の喘ぎ声の合唱もBGMに。
「あっ♡あっ♡おまんこきもちい♡みんなみてっ♡ちんぽだいすきおまんこっ♡」
濡れすぎるせいでピストンする度に体液が混ざりあって泡立つほどだ。
「もっと見せてやれ」
「大人ちんぽだいすきまんこなのっ♡太くてかたいの♡」
いやらしいことを言えば言うだけ周りの視線やペニスを扱く速度が変わるのが気持ちよくて喘ぎ声が高くなる。
『ミツバチちゃん実況して!』
マイクを向けられてあん♡あん♡と気持ち良さそうにしながら腰を振る。
「いまっ、子宮口にっちんぽあたってるのっ♡すごいきもちいいっ♡みなさんのまえでっ♡子作りせっくすしちゃう♡おまんこに精子びゅーびゅーするのっ♡」
美少女のいやらしい姿にさらに歓声が上がる。
「出すぞっ」
「あんっ♡おくにだしてっ♡奥よっ♡」
英雄の身体が大きく揺れると、アリゼーは
「ああああぁんっ♡♡♡」
大きく背をのけぞらせて精液を受け止める。
「すごいっ♡いっぱい出てる…っ♡おまんこいっぱいになっちゃう♡」
最後の一滴まで搾り取るように腰を揺らすアリゼーと共に、まわりも思い思いの場所に精液を放った。
「に…二度と行かないわよ!!!!」
しばらくアリゼーが怒って、口を聞いてくれなかったのは言うまでもない。(でも中出しセックスはする)