ドロップアウトした堀北鈴音が色々あってセックス依存症になるお話。 作:御米粒
いつもの倍以上文字数が多くなってるのでご了承ください!
和姦だけど鈴音が淫語連発してるのでそこだけ注意で!
(あ、やばい……)
結人は自分がやらかしてしまったことに気づいた。
それは彼女である鈴音をいやらしい雌豚に堕としてしまったことではない。
(コンドーム買うの忘れた!!)
昨日、仕事で家を出る直前、そろそろコンドームが切れそうだから買ってきてほしいと鈴音から頼まれていたことを結人は思い出した。
仕事中は覚えていたのだが、一秒でも早く鈴音に会いたかったからか、車に乗った瞬間に忘れてしまったのだ。
(やっぱりない……)
昨日でストックをすべて使い切ってしまったようだ。
「結人くぅん♡ はやくオチンポちょうだい♡」
淫乱な液体が溢れている秘所をヒクヒクさせながら、今か今かと肉棒を待ちわびる鈴音。
あれだけ焦らしておいて、ゴムがないと言ったら、いくら淫乱状態の鈴音でも切れるかもしれない。
しかし、生で挿入するわけにはいかない。
鈴音はまだ15歳で、結婚できるまで二年以上かかる。
愛しの彼女を未婚の母親にさせるわけにはいかない。
それに鈴音だって、しばらくは二人での生活を楽しみたいと言っていた。
ならば、素直に打ち明けるべきだ、と結人は決断した。
「えっと、鈴音ちゃん」
「なぁにぃ……?」
「申し訳ないんだけど……コンドームが切れてるみたいなんだ」
「……………………………………え?」
鈴音は耳を疑った。
「いま……なんて、言ったの……?」
「コンドームがもうない」
「……」
幻聴ではなかった。
結人の口からはっきりとコンドームが切れていると告げられたのだ。
「今すぐ買ってくるから、もう少し待っててくれるかな?」
近くのドラッグストアまで車で五分で着ける。
着替えの時間を含めても十分以内で帰ってこれる計算である。
(う、嘘よ……。コンドームがないなんて……)
鈴音はまたも絶望に陥った。
セックス狂いになった鈴音だが、結人には必ず避妊具は着けてもらっていた。
もちろん、子供ができても問題ない年齢になったら、結人にゴムなしでさせるつもりだったが、それはまだまだ先の話だ。
(これ以上お預けをくらうの? そんなのあんまりよ……!)
たかが十分待てばいい話なのだが、鈴音の身体はそれすらも待てないほど性欲が抑えられなくなっている。
「……い、いいから」
「え……?」
「ゴムなしで、いいから……お、オチンポ
理性を働かせようとした鈴音だったが、それは無駄な努力だった。
胸を揉まれるだけで絶頂してしまうほど身体が敏感になった鈴音に、これ以上待たされるという選択肢はなかったのだ。
「で、でも……」
「だ、大丈夫だからっ! 今日は……その、安全日だから……」
「そうなの?」
「……ええ」
嘘である。
先ほど結人に嘘をついてお仕置きされそうになったばかりだというのに、理性が崩壊した哀れな少女は嘘を重ねてしまった。
(し、仕方ないわよね……。そもそも、私をこんな身体にした結人くんが悪いんだもの……)
だから自分は悪くない。
鈴音はそう自分に言い聞かせるように、結人にゴムなしセックスを懇願した。
「……わかった。それじゃこのまま
「え、ええ……。ただ、念のため外に
「もちろんだよ。さてと……」
結人が鈴音のオマンコを指でくつろげる。陰裂はもはや発情にぽってりと腫れあがり、陰唇が見えている。
「いつも以上に濡れてるね」
「やぁ♡ 言わないでぇ♡」
「
「いいから早くぅ♡」
「はいはい」
ぬぷぷ、と逸物が膣に埋もれていく。
待ちに待った刺激だった。鈴音の身体は意思を超えて、瞬く間に絶頂へと昇りつめてしまった。
「おっ、おおおおおっ♡」
プシャっ!
みっちりと肉棒でオマンコが満たされた瞬間、鈴音は豪快に潮を吹いてしまった。
「うわっ!? 鈴音ちゃん、やばすぎでしょ」
「お、おほぉっ♡ ん゛おおぉぉぉぉッ♡」
鈴音は、獣のような嬌声をあげながら、大きく背中を仰け反らす。
(熱いっ♡ 結人くんのオチンポが熱いっ♡ なんなのこれっ♡ ゴムがないだけでこんなに違うのっ!?)
今までもチンポの熱さはゴム越しであるが感じていた。
だが、今回のそれは今までの比じゃない。
0.001ミリ。
結人が愛用しているコンドームの厚さだ。
そんな極薄が嘘だったと思えるほど、鈴音は生のチンポの熱に衝撃を受けた。
(あぁっ♡ これだめぇ♡ 戻れないっ♡ こんなの知ってしまったら……ゴムありのセックスに戻れなくなっちゃう♡)
「鈴音ちゃん、聞いてる?」
「ひっぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅッ♡」
鈴音からの返事がなかったので、結人が悪戯半分で勃起したクリトリスを軽く抓ったところ、鈴音は再び絶頂して潮を吹いてしまった。
「うわ、潮吹きすぎだよ鈴音ちゃん」
「あ、あはぁ♡ ごめんなひゃい……♡」
「乳首はどうかな」
「んほぉおおおっ♡」
またもや鈴音は潮を吹いてしまう。
まるで突起物が潮吹きのスイッチのように、鈴音は愛液を豪快にまき散らしてしまった。
(あへぇ♡ 乳首も、クリトリスも、全部敏感になってるぅ♡ これじゃ結人くんに潮吹きマシンって思われちゃう♡)
自分の価値を下げるようなことは認めない彼女が、自ら結人に貶されることを妄想して性的興奮を増してしまう。
「鈴音ちゃん、大丈夫? 少し休憩する?」
大量の愛液を浴びてしまった結人が、まだ一度もピストンをしていないのに絶頂痙攣が止まらない鈴音を気遣う。
「うあぁ……♡ ら、らいじょうぶぅ……♡」
「そっか。なら動かすけど……その前に」
鈴音の大きくて綺麗な瞳を隠していたアイマスクが外される。
(やばっ! 鈴音ちゃんアヘりすぎだろ!)
鈴音がアヘ顔になっていることは予想していた結人だったが、彼女の美しい顔面は想像以上に崩壊していた。
いつもはクールで、冷静さを保つ目は白目を剥き、真冬だというのにおでこは汗だくで、だらしなく開いた口からは舌と涎を垂れ流している。
見事なアヘ顔である。
「鈴音ちゃん、今までで一番のアヘ顔になってるよ」
(アヘ顔……。わたひぃ、アヘ顔になってりゅの……?)
鈴音は自分のアヘ顔が苦手だった。
洗面台の鏡越しに、初めて自分の崩壊した顔を見たときは、目を背けてしまうほどだった。
こんな醜い顔を彼に晒していたのか。
死ぬほど羞恥心を感じてしまったが、結人の言葉がそんな鈴音を救った。
『鈴音ちゃんのアヘ顔最高!』
最初は信じられなかった。
快楽により醜くなった顔面のどこが最高なのか。
しかし、鈴音の疑問はすぐに解消される。
膣内に挿入された結人の肉棒がさらに勃起したのだ。
結人が自分のアヘ顔で興奮してくれている。
その事実だけで鈴音の羞恥心はすぐに吹き飛んだ。
それ以来、結人が喜んでくれるならと、鈴音は惜しげもなくアヘ顔を晒し続けた。
「も、もっとアヘらせてぇ……♡ 結人くんのオチンポでぇ♡ 鈴音をアヘらせてぇッ♡」
「……っ」
普段の上品さとのギャップが半端ない鈴音の淫乱なイキ顔と下品なおねだりに結人の性的興奮が一気に増していく。
(アヘ顔になれば、わたひもぉ、結人くんもぉ……幸せになれるのぉ♡)
アヘ顔になっているということは、自分が極上の快感を得ている証拠だ。
そんなアヘ顔を見て、結人は喜んでくれる。
さらに、より良い快感を得られれば、もっと下品なアヘ顔になり、結人もより喜んでくれる。
アヘ顔になれば二人とも幸せを感じられるのだ。
『幸せの方程式』
下品極まりない方程式が鈴音の中で出来上がっていた。
脳みそが溶けてしまっている薬物中毒患者のような思考だが、淫乱状態の鈴音はそれに気づくことはない。
本気で自分がアヘ顔を晒せば幸せになれると思っているのだ。
「わかったよ!」
結人は両手で鈴音のくびれた腰をギュッと掴んだ。
自身の腰をゆっくり引くと、潤い切った雌穴に男根を一息で根元まで突き刺した。
「おひっ!? んはぁぁぁあああっ♡」
鈴音は持ち望んでいたペニスの暴力に再び絶頂へと達してしまった。
(あ゛ぁ……♡ 一回ぃ、たった一回だけピストンされただけなのにぃ……死ぬほど気持ちいいッ♡)
結人が射精するまでもう少し時間がかかるだろう。
それまでに何回オチンポを突き入れられるのだろうか。
(こんなの続いたら死んじゃうっ♡ 絶頂地獄に落とされちゃうッ♡)
鈴音は快楽責めに遭う、少し未来の自分を想像してしまった。
「まだ始まったばかりだよ! もっとアヘらせてあげるからね!」
「んひぃいいっ♡ お、おちんぽッ♡ イき続けてるおまんこに、そんな激しくぅ!?」
「激しくしてって望んだのは鈴音ちゃんでしょ!?」
「ひぎぃぃぃっ♡ おっ、おちんぽ深いぃいっ♡ イクの止まらにゃいぃぃぃぃッ♡」
絶頂続きで感覚が最大限に敏感になっている媚肉を嬲られ、鈴音は堪らず喘ぎ、押し寄せてくる衝撃に身悶える。
「鈴音ちゃんの生オマンコ気持ちよすぎるよ!」
鈴音と同様に結人もゴムなしセックスの快感に打ち震えていた。
一瞬でも油断したらすぐに射精してしまいそうになる。
それでも結人は動きを調整することなく、よりいっそうの快楽を味わおうと抽送を速め、ストロークを大きくとって膣肉を抉り込ませる。
「んほぉおっ!? おっ、おっ、おぉおんっ♡ ん゛あ゛ぁぁぁっ♡」
鈴音は人間の尊厳も捨てて派手によがり狂う。
それでも、もっと快楽が欲しいのか、無意識のうちに腰を浮かせて結人が抽送しやすいように迎え入れている。
「鈴音ちゃん、さっきより酷いアヘ顔になってきてるよ!」
「んぎひぃぃぃぃっ! ほぉんッ♡ あひぃっ♡ んぉおおおっ♡」
「って聞いてないか」
結人の言う通りだった。
愛しの彼の言葉は届かず、鈴音が感じるのは強烈な快楽のみ。
「んあぁぁああ゛あッ♡ おっほお゛お゛ぉぉおっ♡」
鈴音は嬌声機能が付いたオナホール状態となっている。
「気持ぢいいぃぃっ♡ 気持ぢい゛のおぉぉぉぉぉ♡ 結人くんのオチンポぉぉぉ♡ オヂンポじぬうぅぅぅぅぅッ♡」
延々と続く絶頂地獄に陥った鈴音は女の子が出してはいけない下品な喘ぎを出し続ける。
そんな鈴音の嬌声に結人は興奮してしまい、無意識にピストンが激しくなっていく。
「お゛っ♡ お゛ほぉっ♡ ひぃっ、ひぃぃいいっ、ひぃっ、ひぃいいぃい~~~っ♡」
「鈴音ちゃん、アヘ顔もだけど喘ぎ声もやばいよ。このままじゃ喉潰れちゃうよ。だから俺が抑えてあげるね!」
「んおっ♡ んぉ、おぉ……んぶッ!?」
結人は、鈴音の両脇に腕を回して抱き起し、そのまま無遠慮に口づけをする。
「んんっ!? ん、じゅぷっ……んっ、ぢゅるっ♡」
ひどいキスだった。
結人は鈴音の口内を一方的に責め立てる。
病に浮かされたように意識がくらくらしている鈴音はされるがままだ。
(ああぁぁっ♡ キスっ! 結人くんにキスされてりゅうぅぅぅぅ♡)
鈴音からも舌を絡めようとするが、舌までも痙攣しているため、結人の口撃を受け止めるだけで精一杯だ。
「んぶぅ♡ ぢゅっ……じゅる、じゅるっ♡」
涎が垂れ続けている鈴音だったが、口内に異物が混入されたことにより、尋常ではない量の唾液が可愛らしい口から溢れてしまう。
(キス気持ちいいッ♡ 舌チンポでぇ……口マンコ犯されるのたまらないのぉぉぉぉ♡)
美少女が白目を剥き、涙と鼻水と涎を垂らしながら、濃厚なキスをしている。それも下のお口も繋がった状態でだ。
はたから見れば酷い絵面だろう。
だが、結人と鈴音はそんなことを気にせず、両方の口で接吻し続けている。
(ん゛あぁ……♡ 嬉じいっ! アヘりすぎて不細工になってる私にキスしてくれてる! 結人くんがキスしてくれてりゅのぉっ♡)
鈴音は自分のアヘ顔がどれだけ醜いか知っている。
美少女の面影が一切感じられないアヘ顔に結人が興奮してくれるのも知っている。
肉棒は硬くなるし、抽送も激しくなる。
けれど、キスはそれらよりも強く実感することができた。
なぜなら、大崩壊した顔面に直接触れてくれるから。
自分でも目を背けるくらいのアヘ顔に結人はキスをしてくれるのだ。
本当にこの人は私のアヘ顔が好きなんだ。
(胸板でおっぱい潰れてりゅのもぉ♡ 角度変わってるオチンポもぉ♡ 気持ぢいいけど……キスだけでイッちゃいそうっ♡ キスだけでアヘっちゃうのぉ♡)
結人の舌に口内が犯される時間に比例して、鈴音の
「ぷはっ! はひぃ、はぁはぁ……あぇ……♡」
「喉の休憩終わり。また好きなだけ喘いでいいからね」
「ふぁい……♡」
二人が口づけしていた時間は五分にも満たなかったが、鈴音にとっては永遠を感じれる五分だった。
「じゃあ激しいの再開するからね」
――――――
再開した結人のピストンは凄まじいの一言だった。
突き刺すように腰を叩きつけられ、鈴音は背を折らんばかりに仰け反り、白目を剥いた眼で結人を見ながら舌を突き出している。
「やべ、まんこが気持ちよすぎてすっかり忘れてたよ。こっちも気持ちよくしないとだよね!」
結人はそう言うと、抽送するたびに、たぷんたぷんと揺れていた鈴音の乳房を力強く鷲掴みする。
「あへええぇぇえっ♡ お、おっぱいぃぃいぃっ!?」
「マンコもおっぱいも最高すぎるよ鈴音ちゃん!」
「らべぇぇえぇっ♡ おっぱい潰しちゃらべええぇぇぇッ♡ ひんらうっ♡ ひんらううぅううぅっ♡」
立派な性感帯と化した二つの果実を乱暴に揉みしだかれ、下半身だけでなく上半身からも強烈な刺激が鈴音の脳を犯していく。
(本当に死んじゃうっ♡ 結人くんのチンポに殺されりゅ♡ アヘ死になっちゃうのおぉぉぉぉぉ♡)
恐らく腹上死のことを言いたかったのだろう。
しかし、アヘりすぎて脳みそが蕩けている鈴音に「腹上死」という単語は頭の中に出てこなった。
「……っ!?」
突如、鈴音は自分の肉体に違和感を感じた。
絶頂による痙攣が続き、足だけじゃなくて身体全体がつってしまったのかと思ったが違った。
違和感を感じるのは体内だ。
場所は下腹部あたり。
(いつもより子宮が降りてきてる……?)
厳密にいえば子宮自体は降りてくることはなく、子宮口が下がってきて膣口からの位置が近くなっているに過ぎない。
しかし、重度のセックス中毒者である鈴音にそれがわかるはずがなかった。
(あぁ……♡ いつもよりチンポに近い場所まで子宮が降りてきたぁ♡ 私の子宮が結人くんの精子を欲しがってるぅっ♡)
もしも、鈴音にほんの少しでも理性が残っていれば無理やりにでも性交を中断しただろう。
(子種汁を注ぎ込んでもらえって子宮が命令してきてりゅぅ♡)
理性が崩壊した鈴音は本能の赴くままに快楽を求めてしまう。
(なら……仕方ないわよね♡ 結人くんに膣内射精してもらってもぉ♡)
性欲の化身と化した鈴音の暴走は止まらない。
(そうよぉ♡ 膣内射精してもらえれば、もっとアヘることができりゅ♡ 私がアヘれば結人くんが喜んでくれりゅ♡ 二人とも幸せになれりゅのぉ♡)
鈴音は両脚を結人の腰に回した。
絶頂痙攣により足がつっているにも関わらず、痛みに耐えながら結人をがっちりホールドする。
「そんなに密着しちゃって。鈴音ちゃん、もっとチンポ感じたいんだ」
ぱんぱん、と腰を打ちつけながら結人が言うが、鈴音の狙いに気づいていない。
「あぉぉおっ♡ んぉ、おっ、奥まで……子宮にオチンポがごんごん当たってりゅぅ♡ いいっ、いひぃいっ♡ それしゅごいぃぃいっ♡」
「ぐっ……そろそろ
(ああっ♡
絶頂地獄により聴力を失っている鈴音に結人の言葉は届いていない。
抽送の速度と肉棒の膨らみで、射精が近いことを鈴音はわかったのだ。
「鈴音ちゃん、足を退かして! 本当に
「ああっ、ダメぇ!
「うぇっ!?」
まさかの要望に結人は激しく動揺する。
「だ、だめだよ!
抽送を中断して、結人が言葉を荒げる。
「んあぁっ! だ、大丈夫だからぁ! 今日は安全日だから! だからオマンコを使って射精してくれないなんて、ダメぇぇえっ!」
鈴音はまたもや嘘をついてしまった。
嘘をつかない。
約束事は守る。
厳しい両親からそう躾けられて育てられてきたというのに、今の鈴音は刹那的な快楽のために平気で嘘をつく雌に成り下がってしまった。
「で、でも……」
安全日だからといって、必ず避妊するとは限らない。
もちろん、結人も鈴音との子供は欲しいが、それは将来的な話だ。
まだ、15歳の鈴音を妊娠させるわけにはいかない。
もし孕んでしまったら、鈴音は未婚の母親になってしまう。
ただでさえ世間的に厳しい立場にいる鈴音が、より厳しい状況になってしまう。
それに、結人も鈴音と二人でいられる時間をもっと大切にしたいと思っている。
「お願い! オマンコに
「……っ」
鈴音のあまりに下品なお願いに、結人の理性はあっさりと崩壊してしまった。
「……わかったよ!
「んひぃいっ♡ オチンポまたきたぁっ!? あおっ、先っぽが子宮に当たるのがたまらないのぉぉぉぉ♡」
結人が抽送を再開すると、鈴音は感激のあまり自らも腰を揺すって彼を迎え撃った。
「もっとイクイグぅ♡ オチンポで子宮殴られるの気持ぢいいのぉ♡ ああっ、イク、イっちゃう♡ もっどイっぢゃうのぉぉぉぉぉッ♡」
「鈴音ちゃん、たくさん
トロトロにほぐれきった粘膜を擦り上げ、子宮口へ亀頭を叩きつける。
鈴音は、膣内で脈打つペニスの感触から射精の気配を感じ取った。
「はぁあんっ♡ お、オチンポがピクピクして……んぅ、イかされぢゃうぅ♡ イきながらイかされぢゃう゛ぅ゛ぅぅぅぅ♡」
絶頂宣言する鈴音だが、彼女は挿入直後から絶頂し続けている。
(う゛あ゛あ゛ぁ♡ これ以上絶頂したら廃人になっぢゃう♡ オチンポ中毒♡ 精液中毒♡ 中出し中毒で廃人になっちゃうのぉぉぉ♡)
破滅願望が止まらない鈴音。
そんな彼女の衝動を知らぬまま、とうとう結人が射精衝動を抑えられなくなった。
「くっ、イクよ、たっぷり受け取ってよ! 鈴音ちゃんっ!」
どぴゅっ! びゅるるるるっ!
「あ゛へぇぇえええっ♡♡ んぃいっ、入ってきたぁ♡ 熱いザーメンが、おまんこに……子宮に入って、んぁ、あひぃぃいいいっ♡♡」
膣内を満たしていた愛液を押し出す勢いで大量の精液を浴びせられ、鈴音がよりいっそう痙攣した。結人の腰に回していた脚が反射的にほどけ、ピンと突っ張って爪先が開ききっている。
大量の精液が荒波の如く押し寄せ、子宮を満たされていく極楽浄土を味わいながら、鈴音はアクメを超えたアクメを迎えた。
「あっ、あはぁぁ……はぁ、はぁ、おまんこぉ♡ 精液しゅごい……こんなの覚えちゃったらわたひっ……ぐひぃ♡」
過呼吸になる寸前まで息が乱れる鈴音。
乱れに乱れた彼女だったが、望みの廃人までにはならなかったようだ。
(中出し最高ぅ♡ もうゴムありセックスに戻れないっ♡ 結人くんに毎日中出ししてもらってぇ……絶頂死すりゅのぉ♡)
アクメから抜き出せていないからか、事後になっても鈴音の破滅願望は止まらなかった。
(そういえば、今の私はどんなアヘ顔になってりゅの? 結人くん、喜んでくれてりゅかしら……?)
股間から大量の白濁液を逆流させながら、鈴音は顔面の崩壊具合が気になった。
「結人くん、わたひぃのアヘ顔……どうなってりゅ?」
「ん? 過去一番のアヘ顔になってるよ。自分で見てみる?」
「……うん」
「立てる?」
「立てにゃい」
「じゃあ鏡の前まで抱っこしてあげる」
「あっ♡」
役目を終えた肉棒を鈴音の性器から抜くと、ごぷごぷと大量の精液が溢れだしてきた。
「あん、勿体ないわぁ……」
「勿体ないって。……後で飲んでみる?」
「飲むぅ♡」
「マジか」
まさかの精飲宣言に呆れつつ、結人は鈴音を全身鏡の前まで連れていくと、自身はあぐらをかき、その上に彼女を座らせた。
「あっ」
鏡には結人が言ったとおりの自分が映しだされていた。
(これがわたひのアヘ顔ぉ♡ あぁ……不細工すぎりゅ♡ なんて醜い顔してりゅのよぉ♡)
顔面全体は汗だく。
前髪は乱れ、眉は八の字のまま戻らず、綺麗な瞳はほぼ白目になっている。
鼻の下は鼻水だらけで、口周りはその鼻水と涎が混合されて、変な色の液体になっていた。
「ね、すごいアヘ顔でしょ?」
「うんっ♡ 結人くん、しゅき?」
「好きだよ」
「ほんとぉ?」
「本当だよ。鈴音ちゃんのアヘ顔最高だよ。アヘ顔ならAクラス間違いなしだね」
「あはぁ♡ 私のアヘ顔ぉ……Aクラスぅ♡」
鈴音が高度育成高校在学時に目標としていたクラス。
退学するまで最底辺のDクラスに所属していが鈴音だったが、最愛の彼にAクラスの評価を与えられたことにより、くしくも鈴音の目標は叶えられた。……アヘ顔と言う下品極まりない条件付きだが。
「鈴音ちゃん、万が一赤ちゃんができても俺が責任をもって二人を面倒見るからね」
結人は力強く宣言した。
「……いいの?」
「当たり前だよ。もし妊娠したら、二人とも世間から厳しい目を向けられると思うけど、鈴音ちゃんは大丈夫?」
「大丈夫ぅ♡ だって結人くんと一緒だものぉ♡ 結人くんがいれば大丈夫なのぉ♡」
「鈴音ちゃん!」
「あんっ♡」
背後からギュッと抱きしめられ鈴音が可愛らしく喘ぐ。
「ゆ、結人くん……オチンポ、当たってりゅ♡」
「ごめんごめん。鈴音ちゃんが愛しすぎて」
「もう♡」
「そろそろシャワー浴びようか」
「……もう一回しゅる?」
「え……?」
「結人くんのオチンポぉ、まだまだ元気みたいだからぁ♡」
「いいの?」
「いいわよぉ♡ ほらぁ、鈴音のオマンコにぃ♡ また種付けしてぇ♡」
鈴音は結人のあぐらから抜け出すと、四つん這いになり、お尻を突き上げ、精液を吐き出されたばかりのオマンコを彼に見せつけた。
「じゃあ遠慮なく!」
「あぁぁんっ♡」
――――――
年が明けてから二ヶ月が過ぎた。
結人と鈴音の二人は大きな喧嘩もなく今も仲良く一緒に暮らしている。
ちなみに、鈴音が妊娠することはなかった。
それは、とある薬が市販化されたおかげである。
アフターピル。
緊急避妊薬であるアフターピルが、中出し解禁した二日後に市販化されたのである。
薬剤師である結人は近々市販化される話は聞いていたが、発表されてからすぐに全国の薬局及びドラッグストアで販売されることとなった。
人によっては酷い副作用に悩まされることもあるが、鈴音は相性がよかったようで、問題なく服用している。
そのため、二人はますます性に乱れた日々を送っていた。
そんなセックスライフを送り、迎えた二月十五日、今日は鈴音の誕生日である。
結人は最愛の彼女の誕生日を祝うため有休を取得し、念入りに計画したデートプランを実行している。
午前中は有名スポットを巡りながらのドライブデートだ。
結人も鈴音も初めて訪れる名所ばかりで、各所で自撮りをしながら、思い出を作っていった。
お昼は都心部に出向き、ご当地グルメである牛タン焼きを満喫した。
鈴音は初めてだったようで、結人以上に美味しそうに食していた。
午後は大型ショッピングモールに出向き、ウィンドウショッピングをしつつ、誕生日プレゼントとして鈴音の服や下着を購入した。
結人はネックレスなどプレゼントしたかったようだが、身に着けた時に服や下着の方が彼が喜んでくれると思い、鈴音が衣類を所望した。
買い物を終えた二人はゲームセンターでプリクラを撮った。
撮影されたものは鈴音のおっぱいが曝け出されたエッチなものだった。
エッチなプリクラを撮ってみたい。
当初、結人の願いは却下されたが、セックス中にお願いしたところ鈴音は快く了承した。
結人は知っていた。
鈴音がチンポでアヘらせればなんでも言うことを聞く女だということを。
鈴音も理解していた。
自分がチンポのためなら何でも言うことを聞く浅ましい女であることを。
そんなわけで、鈴音の生まれた初めてのプリクラは、彼氏に生のおっぱいを揉みしだかれるという卑猥なものになってしまった。
午後三時にショッピングモールを出た後は、予約したケーキ屋でバースデイケーキを受け取り、そのまま帰宅する予定だったが、鈴音がどうしても寄りたいところがあるということで、まずはそこに向かうことにした。
「……さむっ」
目的地に到着し、車から降りると、強風が二人を襲ってきた。
ただでさえ真冬だというのに、冷風は辛いものだった。
「鈴音ちゃん、やっぱり帰らない?」
「帰らないわよ。それに結人くんより私の方が寒いのだけれど」
上半身はコート、セーターと厚着をしている鈴音だが、下半身はミニスカにロングブーツと惜しげもなく生足を晒していた。
これは結人の好みに合わせたコーデだ。
鈴音のファッションは結人が喜んでくれるコーデを第一に考えている。
結人はミニスカ+ブーツの組み合わせが至高と思っているようで、ショッピングモールで新たに購入したスカートも丈が短いものだった。
真冬なのでストッキングをはくか考えた鈴音だったが、結人に少しでも欲情してほしいため、寒さに耐えて生足で頑張っている。
効果は抜群だった。
運転中に赤信号で止まるたびにパンツを覗こうとしたり、階段やエスカレーターでガン見をしていたので、鈴音の作戦は大成功だった。
「……これなら寒くないでしょ」
「おっ」
鈴音は結人の左腕にギュッと抱き着いた。
「愛しの彼女の温もりよ。感謝しなさい」
「ありがとう。でも厚着してるからおっぱいの感触が足りないんだよね」
「ばかっ」
「いてっ」
鈴音は呆れた。
あれだけプリクラで自慢の美乳を弄んだというのに、まだ足りないというのか。
でも悪くない。
それだけ、結人は自分のおっぱいを好きだということだ。
夜になったら、乳房を使ってたっぷり奉仕してあげよう。
鈴音のおっぱいは、DからEカップに成長し、パイズリも余裕でできるほどの大きさになっている。
「馬鹿な事言ってないでいくわよ」
「うぃー」
二人は寄り添いながら、絶景として知られるスポットに向かった。
「ここに来るのは四ヶ月ぶりね」
結人の隣に立つ鈴音が断崖絶壁の風景を見ながら言う。
「だね」
鈴音が寄りたかった場所は、結人と出会った観光名所だった。
絶景と知られる有名スポットだが、自殺の名所でも知られる場所である。
「鈴音ちゃん、なんでこんなところに来たかったの?」
四ヶ月前、鈴音はここで飛び降り自殺を図ろうとした。
「こんなところって言わないでちょうだい。結人くんと出会った場所でもあるのよ」
「まぁ、そうだけど……」
綺麗な黒髪を強風でなびかせ、鈴音が結人をジト目で見つめる。
「私、結人くんと出会わなかったら
鈴音が今生きていられるのは偶然が重なったおかげだ。
もし、鈴音が自殺場所としてここを選んでいなければ。
もし、結人が早起きしてここまでドライブをしなければ。
もし、鈴音が死ぬ前に処女喪失を望まなければ。
もし、結人が鈴音に女の悦びを教えなければ。
鈴音は16歳の誕生日を迎える前に命を絶っていただろう。
「だから、今日この日に、ここで、結人くんにどうしても言いたいことがあるの」
鈴音はそう言うと、結人の腕から離れ、彼の真正面に立った。
「なにかな?」
「結人くん、私はあなたと出逢えて幸せよ。こんなに楽しい日々が送れるなんて生まれて初めて」
鈴音の言葉に噓偽りはない。
一度はすべてを失った鈴音だったが、結人と出会い、恋を患い、彼を愛し、二人でその愛を育んできた。
「あの日、結人くんに出逢わなければ愛しさも知らないままだったわ」
鈴音は人を愛し、愛される悦びを知った。
そして、愛する人と一緒にいることが、どれだけ幸せなことかも知った。
鈴音は、やがて訪れる永遠の別れの日が来るまで、結人を愛してゆくことを自分に誓った。
結人に寄り添い、様々な季節を乗り越え、この街で生きていく。
それが、堀北鈴音の新しい夢だ。
「だから……これからも、私をたくさん愛してね」
――――――
「よし。無事にバースデイケーキゲットだね」
観光名所を後にした二人は、予定通りケーキ屋に向かい、予約したバースデイケーキを受け取った。
「そうね」
鈴音は、バースデイケーキを後部座席に置いてから、助手席に乗り込み、シートベルトを締める。
「それにしてもさっきは焦ったよ」
「さっき?」
「鈴音ちゃんが俺に言いたいことがあるって」
「なぜ焦ったのかしら?」
「いや、出会った場所で言うことだからさ。もしかして、実家に帰っちゃうのかなって……」
鈴音から、あの場所に行きたいとお願いされてから、結人は不安だった。
自分が知らないところで両親を和解して、実家に帰ってしまうのではないか。
最悪な未来が頭の中を過っていた。
「ありえないわよ」
「……うん、そうだけど。あの時は本当に不安だったんだよ……」
「どうやら結人くんは私のことを理解しきれてないようね」
鈴音は不服そうに口を尖らせた。
「結人くん、こっちを向いて」
「え……むぐっ!?」
結人が顔を横に向けた刹那、鈴音が彼の唇を奪った。
「むぐぅ……んん、んむぅ……」
「んちゅっ、はぁ……んちゅっ……ぢゅぷっ……れろっ……」
鈴音はわずかな隙間を見るやいなや、結人の口内に舌を侵入させた。
結人は驚きつつも、それを受け入れ、舌を絡みだした。
互いの唾液が混じり合い、いやらしい水音が車内に鳴り響く。
「んはっ……むはっ♡ はぁ、はぁ……」
一分ほど経って、鈴音が涎の橋を作りながら唇を離した。
「す、鈴音ちゃん、ずいぶん積極的だね……」
車内とはいえ、ここはお店の駐車場だ。
自分たちの車以外にも、何台も駐車されており、いつ人が来るかわからない状況である。
「結人くんがお馬鹿さんだからこうしたのよ」
「お馬鹿さんって……」
「……見て」
鈴音はルームランプを点灯すると、ゆっくり足を広げ、ミニスカートを捲った。
すると、扇情的な赤い下着があらわになった。
「ねえ、わかる?」
鈴音はクロッチを指さす。
そこには、大きな染みができていた。
「私、結人くんにキスするだけで、オマンコを濡らしちゃうのよ」
結人が大きく息を呑んだ。
「それに……もっと長くキスしていたら、アヘ顔になっていたわ」
事実だった。
目隠し拘束プレイをしてから、鈴音は五分ほどディープキスをするだけでアヘ顔を晒す雌になってしまった。
「結人くんが、私をこんな淫らな女にさせたのよ」
「うん……」
「私は心も身体も結人くんなしで生きていけないの」
「鈴音ちゃん……」
「だから、そんな私が結人くんから離れるわけないじゃない」
「……そうだね、そうだよね!」
「そうよ。だから……今日もチンポでいっぱいアヘらせてね♡」
「鈴音ちゃん!」
「きゃっ♡」
結人はシートベルトを外すと、勢いよく鈴音に覆いかぶさった。
発情モードに突入してしまった鈴音は、そんな結人を快く受け入れてしまう。
「鈴音ちゃん、好きだよ! 愛してる!」
「私も愛してる♡ 結人くんじゃないとだめなの♡」
二人は延々と濃厚な口づけを交わした。
さすがにセックスまではエスカレートしなかったが、五分以上キスをしてしまったため、鈴音は助手席でアヘ顔を晒しながら帰ることになってしまうのであった。
これで本編は完結です!
あとは番外編として2話投稿予定です!
①
・綾小路が他ヒロインたちを性欲処理道具にしてるお話
・鈴音がミニスカサンタで結人に犯されちゃうお話
②
・鈴音と海水浴で水着エッチしちゃうお話
・鈴音が完全に母性に目覚めるお話