こちらの小説はpixivに投稿したリクエスト作品となります。
薬品によって短小化してしまったおちんちんを、シャドウバースのイザベルさんにパイズリしてもらうお話です。

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ちんちんが短小になってしまった新人騎士くんがイザベルの爆乳で限界まで搾り取られてしまう話

「君、そこに置いてある本を取ってくれるかしら?」

 

「は、はい! ただいまお持ちします!」

 

艶やかな唇から放たれる凛とした声に従い、机の上に乱雑に置かれている厚めの本を手に取った。表紙を見ただけでは詳細は分からないが、おそらくこれは魔術書の類いだろう。早急かつ物音を立てないようにしながら、椅子に座って資料を読み込んでいた声の主にそれを届ける。

 

「お待たせしました、イザベル様!」

 

「ええ、ありがとう。すぐに持ってきてくれて助かったわ」

 

「い、いえ! これくらいは当然のことです!」

 

「……あまり緊張しなくてもいいのよ? これはただの軽い錬金術の実験なのだから、その手伝いにそこまで肩の力を入れる必要はないわ」

 

そうは言われても、自然と心身が引き締まってしまう。なぜなら、今の僕は心の内で密かに憧れている女性──宮廷魔術師のイザベル様に付き従い、錬金術の実験の手伝いを任されているからだ。

 

ここ、アレスター王国で新しく騎士となった男。それが今の僕の肩書きであった。本来なら自分のような新人は勉学と訓練をひたすら行い、一日でも早く騎士としての強さと礼儀を身に着ける必要がある。そのどちらも行わず、こうしてイザベル様のお手伝いをしているのにはとある理由があった。

 

『突然呼んで悪かったわね。新人の騎士である君に頼みたいことがあるのだけれど……聞いてくれないかしら?』

 

彼女に実験室へと呼ばれ、そこで直接お願いをされてしまったからだ。新人騎士という下の立場が宮廷魔術師の頼みを断るわけにもいかず、僕はすぐに了承した。この時、頭に思い浮かんだのは「面倒くさい」というありきたりな感情ではなく──「これはイザベル様と親密になれる可能性があるかもしれない」という邪な考えであった。

 

(この機会を活かすことができれば、イザベル様に顔を覚えてもらうことも……お、お知り合いになることもできるかもしれない……!)

 

 というのも、僕はイザベル様に一目惚れしているのだ。綺麗で薄い褐色の肌。目を合わせていると思わず見惚れてしまいそうになる水色の瞳。白いメッシュの入った紫色の髪は長く伸ばされ、腰にまで届いている。一言で言うのなら彼女は絶世の美女であり、この城の中でも一二を争うほど美しい女性なのだ。異性として意識せざるを得ない。

 

 魔術師という人間は癖の強い性格であることが多いのだが、イザベル様は良識的であった。魔術の知識に長け、頭脳明晰なので研究者として頼りにもされており、その期待に応えて様々な魔法の開発をしてきたと聞いたことがある。しかし、人として魅力的な部分はそれだけではない。

 

「ふう……それにしても、研究をしていると肩が凝るわね。これが終わったら誰かにマッサージでもしてもらおうかしら……」

 

 イザベル様が顎に手を当てながらため息をつくと、その動作に合わせて曲線の美しい爆乳がたぷたぷっ♡と揺れ弾む。そう、彼女は魔術師にしては肉付きの良い豊満な肉体をしており、男の視線を一瞬で釘付けにしてしまうくらいおっぱいがデカすぎるのだ。

 

(ま、また揺れて……いやダメだ! 見ないように、決して見ないようにしないと……)

 

 頭をブンブンと振り、何とか雑念を取り除こうとしても、チラチラと視線を乳房の方に向けてしまう。イザベル様の衣装は露出が激しい。白と黒を基調としたコートは裾が短く、眩しい肉厚の太ももが丸見えとなっている。胸元の辺りの留め具が2つ外されているせいでそこから乳肉が強調されており、長い胸の谷間がどぷんっ♡と突き出されていた。僕はおっぱいが大きければ大きいほど良いと思っている性癖の持ち主なので、駄目だと分かっていてもついついそれを見つめてしまうのだ。

 

 全身はムチムチで肉付きが良く、水商売に携わっている女性よりも遥かにスタイル抜群のボディ。むっちりとした肉の形を服に浮かばせている安産型の尻も、栄養を蓄えて豊かに実った双丘も、少し下品に言えば──彼女が雌として優れていることを周囲にアピールしてしまっていた。

 

 そういうわけなので、城で仕事を行っている男性──主に一般の兵士や騎士のことなのだが、彼らには大人気である。イザベル様は彼氏も婚約者もいない独り身なので、そういう理由もあって恋愛的な意味でも性的な意味でも狙われることが多い。そんな下卑た噂話を他の宮廷魔術師がしていたのを聞いたことがある。

 

(……イザベル様はお慕いされている方はいらっしゃらないのだろうか。もしそうなら……)

 

 それが本当の話であればこちらにも僅かなチャンスがあるのではないか。おこがましい思考を頭に思い浮かべながら、僕は実験の手伝いに戻ろうとする。おそらく、そのせいで遅れてしまったのだろう。桃色の液体が入った大きめのガラス瓶が机から落ち、中身が床と彼女にぶちまけられそうなことに気付くのが──

 

「……! 危ない、イザベル様!」

 

「え……!?」

 

 今から手を伸ばしても間に合わない。床に落ちる寸前でガラス瓶をキャッチする選択肢を諦め、薬品から庇うためにイザベル様の前に立った。これなら僕はともかく、彼女の身の安全は保障されるだろう。

 

あれは魔法の研究に使用していた薬品だ。おそらく、人体には有害なものであることは間違いない。身体に浴びたらどうなってしまうのか分かったものではないが、そんなことを考える余裕は全くなかった。ただ、イザベル様を守りたい。僕の身体を動かすのはその一心である。

 

──ガシャーンっ!!!

 

「くっ……!」

 

「ガラス瓶が落ちて……!? まさか、あの薬品から私を守るために……! 君、大丈夫!? 身体に異変は!?」

 

「……? あっ、はい、イザベル様。多少服に液体がかかってしまいましたが、特に異常は……」

 

床に叩きつけられて割れたガラス瓶の中に入っていた液体は、服の上から僕の股間に付着した。だが、それだけだ。この薬品は人体に影響を及ぼさないものだったようだ。イザベル様を間一髪で守ることができ、そして身体に変化や異常が起きないことに一安心したその時──

 

「う゛っ……!?」

 

 決して弱くはない痛みが股間を襲い、僕はその場で股を抑えながらうずくまる。いや、痛みだけではない。陰茎がズキズキと疼くようなこの感覚はいったい何なんだ。

 

「急に股間を抑えて……まさか、この液体は……!」

 

「い、イザベル様……?」

 

「ごめんね、新人くん。今から君に少し恥ずかしい思いをしてもらうけど……我慢してもらうわよ」

 

「なっ……と、突然何を……!?」

 

 なにやら慌てている様子のイザベラ様は僕のズボンとパンツに両手をかけた。下半身を守るための騎士の衣服が、彼女の手によって脱衣させられようとしている。突然のことに驚いて抵抗しようとしたが、強い股間の疼きに意識が向いてそれどころではなく──ごくあっさりと脱がされてしまった。

 

「……やっぱり小さくなってる。私の予想通りね」

 

「どうしてこんなことを……って、え……!?」

 

 確信したように呟きながら、イザベル様が僕の股間を注視している。恥ずかしがる暇もなく、それに釣られて視線を下げると──思わず驚愕の声を上げてしまった。少し小さめでコンプレックスだった男性器が縮小されており、そこだけが幼児のようなサイズへと退行してしまっていたのだ。亀頭は包皮の中に完全に包まれており、いわゆる包茎と呼ぶに相応しい姿となっている。

 

「こ、これは一体……!?」

 

「落ち着いて聞いてほしいのだけど……君の股間にかかった薬品は、男性器のサイズを小さくするものよ。元々は貴族のご婦人方が、えーと……そういう性的な行為に使いたいと依頼してきたから、魔術の研究のついでにこっそりと開発していたの。……こんな形で薬品の効果を実感することになるとは思わなかったけど」

 

「えっ、ええ……? なんですかそれは……?」

 

 まさか、男にとってそんな恐ろしいものを開発していたなんて。貴族のご婦人の趣味はよく分からない。性行為を嗜む女性にとって、普通ならば男の肉棒は大きめの方がより楽しめるはずだと思うのだが。イザベル様の話を聞いて新たな疑問たが、これ以上考えるのは嫌な予感がしてきたので途中で思考を打ち切った。

 

(ううっ……元々サイズが小さかったのに、さらに縮んじゃうなんて……)

 

 すっかり短小化した陰茎を両手で隠しつつも、頭の中は不安でいっぱいだ。このまま元の大きさに戻らず、一生小さくなったままだったらどうすればいいのか。いくら強くとも、性格が良くとも、雄の象徴が矮小な男性に魅力的な女性は惹かれないだろう。イザベル様だってきっと大きい方が好きに違いない。

 

「そう不安そうな顔をしなくても大丈夫よ。元の大きさに戻す方法はちゃんとあるわ……もっとも、君にとっては少し大変かもしれないけど」

 

「そ、それでも構いません! 僕のコレを元に戻す方法を教えてください!」

 

「ええ、分かったわ。この薬の効果は男性器から精液が漏れる度に薄くなっていくわ。つまり、何回も射精を繰り返せばいずれ治るということよ」

 

なるほど、そういう仕組みなのか。想像していたよりも簡単な方法だ。彼女の話が本当なら、とにかく抜いて抜いて抜きまくれば元のサイズに戻すのは難しくないだろう。そうと分かれば、さっそく今日の夜からオナニーを──

 

「だから、その……これがお詫びというのもなんだけど、私に君の射精を手伝わせてくれないかしら?」

 

「……へっ?」

 

 イザベル様の口から衝撃的な発言が飛び出してきたような気がしてきて、僕は耳を疑った。今、彼女はなんと言った? 聞き間違いでもなければ、とんでもないことを口走っていたような……

 

「よく聞こえなかったかしら? 君の射精を手伝ってあげたいって言ったのよ? この、私のおっぱいでね……♡」

 

 艶気を含んだ声でそう言うと、イザベル様は腕を組んで豊満なバストを持ち上げた。谷間が露出しているも乳首だけがしっかりと服で隠された魅惑の乳房。それが柔らかいスライムのようにふるふると揺れている光景を目の当たりにして、下腹部に血が巡ってくる。

 

 僕の聞き間違いでもなんでもなかった。彼女はハッキリと「射精を手伝う」と発言し、自身の乳房をこちらにアピールしている。神経が昂ってきたせいで全身が火照ってしまい、目前にある爆乳を注視しながらゴクリと唾を飲み込む。

 

「気づいていたのよ? 君が顔を赤くして、日頃から私の胸をチラチラと見ていたの……♡」

 

「えっ、いやっ、その……」

 

「だから、おっぱいで射精させてあげれば君も嬉しいだろうし、男性器も元の大きさに戻れて一石二鳥だと思ったのだけど……どう? 君さえよければ、この小さくなったおちんちんに『パイズリ』をしてあげてもいいかしら♡」

 

 それは悪魔の、いや、淫魔のような提案だった。おっぱい好きの男として、パイズリという行為はもちろん知っている。今までイザベル様の爆乳で挟んでもらう妄想をして、いけないと分かっていながら何回も何回もオナニーをしたことはあるのだから。そういうことをしてくれる恋人も作ったことは無いし、パイズリ専門の娼館に行ったこともないので、実際にされた経験はないが。

 

 だが、僕の返答次第で妄想が現実へと変わり、パイズリ童貞を卒業することができるのだ。この提案を断れば彼女の好意を無下にすることになるし、あの爆乳で挟んでもらう好機は二度と到来しないかもしれない。

 

「……は、はい。イザベル様のおっぱいで挟んでほしいです……っ♡ どうか、お願いします……っ♡」

 

 僕は「早く男性器を元の大きさに戻したい」という感情と「このデカすぎる乳房に乳内射精したい」という欲望を胸に抱きながら、イザベル様の提案を受け入れた。興奮が抑えられなくて勝手に息が荒くなってしまう。ここまで性欲が湧き上がってくるのは、彼女の胸で初めて自慰行為をした時以来かもしれない。

 

 緊張と性的興奮で心臓がバクバクと鼓動し、肉棒に血液が溜まってムクムクと膨らんでいく。しかし、サイズが短小なのでその姿は「逞しい」というよりも「可愛らしい」という表現の方が適切であった。完全に怒張したはずの僕の男性器は僅か5cmほどの大きさしかなく、性行為を行うにはあまりにも頼りない勃起力だ。

 

「ふふっ、ありがとう……♡ じゃあ、さっそく新人くんのおちんちんを挟んであげる……♡ ほら、ここに座って……♡

 

「ううっ……♡」

 

 色気に溢れた声で囁かれながら、僕はイザベル様が先ほどまで使っていた背もたれのある椅子に着席する。なかなか座り心地が良い。こんな状況でもなければ、しばらく座らせてもらいたいくらいには快適だ。

 

「薬で小さくなってるのに頑張って勃起しようとして、ピクピクって震えてて……とても可愛いわ♡ でも先っぽが隠れちゃってるから、しっかりとおっぱいで皮を剥いてあげないとね……♡」

 

 イザベル様は褐色のデカ乳肉に両手を添えて、そのまま僕の肉棒へ近づけていく。留め具が外されて元から谷間が丸見えとなっているので、わざわざ服を脱がなくともパイズリが可能なのだ。彼女の乳房で挟んでもらえるという優越感に腰を震わせている間に、蠱惑的な下乳が男性器の先端を飲み込んでいく。

 

──むきっ……♡

 

「ふう゛……っ♡」

 

「あら、そんなに可愛い声を上げちゃって……♡ おっぱいで先っぽを飲み込まれただけなのに、射精しそうになるくらい気持ち良いのかしら♡ それとも、期待で声が漏れちゃっただけ……?」

 

 圧倒的な柔らかさの乳肉によって包皮が剥かれ、乳内で亀頭を半ば無理やり露出させられてしまう。だが、不思議と痛みはない。むしろ、短小化した影響で肉棒全体が敏感になっているのか、下乳の感触だけでも吐精してしまいそうなくらい気持ちが良い。

 

 夢にまで見たイザベル様のパイズリ。それを耐えることができるのは数十秒か、それとも数分間か。薬品の効力を薄くする目的があるとはいえ、すぐに射精をしてしまうのは流石に情けないのでしばらくは我慢しないといけない。

 

 せめて幻滅されてしまわない程度には、男の意地を見せなければ。僕が決意を新たにしている間に、彼女は目を細めて妖艶に笑いながら──衣服で締め付けられた爆乳を容赦なく股間に落とした。

 

──にゅぷぷっ、ずっ……ぷんっ♡♡♡

 

「あ゛っ────!?♡♡♡」

 

 挿乳が完了し、小さな肉竿が谷間で見えなくなってしまった。凶悪なデカさを誇る爆乳によってむりゅむりゅと皮が一気に剥かれ、弱点を晒しきった肉棒が凄まじい乳圧で押し潰される。身悶えするほどの暴力的な快感が全身を駆け巡り、僕は背筋をびっくんっ♡と大きく反り返らせて──

 

──びゅるるるる……っ♡♡♡ びゅくっ……♡♡ びゅぷぷっ、どぷっ……♡♡♡

 

「ふああああぁぁ……っ♡♡♡」

 

 爆乳に閉じ込められた肉棒の鈴口から、白い液体が勢い良く漏れ出る。挟まれただけ、ただ挟まれただけなのに我慢できず、まるで暴発するみたいに射精をしてしまった。じっくりと快楽を味わえてない状態で限界を迎えた影響なのか、尿道を掻き分けて放出される精液の量は多くはない。

 

「……あら? おっぱいで全部隠れてるからよく見えないけれど……もしかして、もうおちんちんから精液漏らしちゃったの?」

 

「はうう……っ♡ ごめっ、あ゛っ……♡ ごめんなさい……っ♡」

 

 絶頂の快楽に歯を食いしばりながら、イザベル様に向かってひたすら謝るが──吐精が止まることはもちろんなかった。ここまで情けない暴発乳内射精をしてしまったのは、僕が快楽に弱くて早漏気味であること。そして、イザベル様の乳肉の感触が想像よりも乳交尾に適しすぎていたことが原因だろう。

 

「ここまで射精が早いのは、薬の影響もあるかもしれないわね……もしくは、君が特別おっぱいに弱いだけだったり……♡」

 

 柔らかさも弾力も兼ね備えた特上の乳質を誇る爆乳に挟まれては、女性を性的に屈服させたことのない陰茎が耐えきれるわけもないのだ。薬品によってサイズが小さくなったせいで、快感を我慢できる許容範囲が子供レベルにまで落ちているのもあるかもしれないが、どちらかと言えば早漏の原因は僕自身にあるだろう。

 

「……君のおちんちん、どぴゅどぴゅって白いの出したばっかりなのにまだ大きいままよ♡ この様子なら、休憩を挟まずにおっぱいを動かしても問題なさそうね……♡」

 

「うあっ、ぐっ……♡」

 

 イザベル様の両手がゆっくりと動くと、それに合わせて極上の乳房も上下に動き始める。小さなペニスを谷間で抱擁されたまま、ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡と柔らか乳肉で扱かれる気持ち良さは筆舌に尽くしがたいカリ首に隙間なく絡みつき、艶やかな乳肌が剥き出しの亀頭にしつこいほど吸い付いてくるせいで、どうしても呻き声を抑えることができない。

 

 彼女の胸で挟まれる快感は、自分の右手で与える刺激なんかよりも何倍も気持ちが良い。短小の男性器が脈動する度に、ぴゅるぴゅるっ♡と貧弱な射精を引っ切り無しに続けているのがその証拠だ。パイズリに何度も敗北射精をしている情けない状態にも関わらず、おっぱいに立ち向かおうと懸命に怒張を維持しようとし、そしてまたあっけなく精液を吐き出す。勇ましく竿を反り返らせていても、性感に対する耐久力だけはどうしようもできない。

 

 腰の奥が痺れてしまうくらいの快感が絶え間なく下半身に伝わってくるものだから、必死に意識を保つのが精一杯だ。快感で歪む僕の顔を見つめながら、イザベル様はどこか嬉しそうな表情で話し始める。

 

「すごい、おっぱいの中で何回もびゅくびゅくって射精してる……♡ これって、私のパイズリで気持ち良くなってくれてる証拠よね? ふふっ、嬉しいわ……♡」

 

「うあ゛っ♡ あっ、あうっ……♡ でるっ、でちゃっ……♡ おおおぉ……っ♡」

 

「私ね……もし自分に恋人ができたら、毎日こうやってパイズリしてあげたいと思っていたの……♡ 大きいおっぱいで勃起しちゃったおちんちんを挟んであげて、可愛い声を上げて射精する姿を見たくて……あっ、これは内緒にしておいてくれないかしら? こんなこと考えてたなんてバレちゃったら、周囲の人に引かれちゃうかもしれないから……♡」

 

 その発言に驚きながらも、また長乳の谷間の中に射精する。まさか、イザベル様のような知識人がそんな卑猥な願望を抱いていたとは。本人は「バレたら引かれるかもしれない」と言っていたが、彼女がパイズリ好きだから幻滅する男なんているわけがない。少なくとも、僕は嬉しいし死ぬほど興奮する。

 

(くっ、ふうう……っ♡ い、イザベル様のおっぱい、すごっ……♡ ずっと乳内射精してるはずなのに、精液が谷間から溢れてこない……っ♡)

 

 数回に渡る乳内射精行為によって、乳房の中はドロドロに汚されているはずだが──それを確認する術はないし、上乳から白濁汁が飛び出てくることもなかった。長い乳肉は精液を乳内に溜め込んでしまっており、一向に外に漏れる気配はない。爆乳の谷間の深さを改めて認識してしまい、その興奮によって鈴口がヒクヒクと震え、新たに増産された子種が噴出される。

 

──ぐちゅん……っ♡ ぼちゅ……っ♡

 

「はああっ、はあ゛……っ♡ く、くそっ……♡ 」

 

「あら、もしかして射精を耐えようとしてるのかしら? 確かに、すぐお漏らししちゃうのは男の子として恥ずかしいかもしれないけど……私の前で意地を張らなくてもいいのよ?」

 

「し、しかし……っ♡」

 

「ほら、我慢しないで……♡ 硬くなったおちんちんの先っぽを、おっぱいで小刻みに刺激してあげるから……♡」

 

「そ、それだめ……っ♡ イザベルさ……っ♡ ほおおおっ……♡」

 

 快楽を感じやすい肉棒の先端を乳肉でねちっこく弄られ、半強制的に白濁液を搾り取られる。とびっきりの美人である宮廷魔術師のパイズリに耐えることなんて、無駄な努力なのかもしれないと実感し始めたその時──

 

(あ、あれ……!? この感じ、まさか……僕の男性器が元に戻った……!?)

 

 先ほど股間から感じたズキズキとした疼きが、また襲いかかってきたのだ。だが、それ同時に感じたのは自身の陰茎が大きくなったような感覚。イザベル様の爆乳で包まれているので目視で確認はできないが、おそらく何度も射精したことで薬品の効果が抜けたのだろう。

 

僕はそれを伝えるために、彼女に話しかけようとしたが──

 

──ぎゅにゅうううううっっっ♡♡♡

 

「ふあっ……♡ おおお~~~~~っっっ♡♡♡」

 

 突如強まった乳圧によってぎちぎちと肉棒を圧迫され、甲高い喘ぎ声を漏らしてしまう。あまりにも強力な締め付けに射精の勢いがせき止められ、絶頂の衝動を感じているのにも関わらず、白濁液が先端から漏れ出すことはなかった。

 

「あっ、ごめんなさい……♡ 新人くんのおちんちんがなかなか元のサイズに戻らないから、もっと圧迫して快感を強めた方が良いと思ったのだけど……すごく気持ち良かったみたいね♡ おちんちんがびくんびくんっ♡て暴れて、おっぱいから必死に逃げようとしてるわよ……♡」

 

「くうっ……♡ も、もう元に戻ったからぁ……っ♡ や、やめて、くださ……っ♡」

 

 イザベル様は気づいていないようだ。元より小さめで短小に近かったので、既に僕の男性器が本来のサイズに戻っていることを。その事実を教えようとしても、服を着たままの爆乳でみちみちと竿を押し潰される快感を受けているせいで、まともに受け答えができる状態ではない。

 

──ばちゅばちゅっ♡ ぬっぢゅっ♡ ずりゅ、ずりゅずりゅっ♡ どっちゅどっちゅどちゅっ♡

 

「もっと早めにおっぱい動かしてあげるわ……♡ だっぱん♡だっぱん♡って腰に強く打ちつけてあげるから、いっぱい気持ち良くなって……いっぱい射精してね……♡」

 

「やっ、あっ……♡ ふぐううぅ……っ♡ やわらかっ、うぐっ、お゛おっ……♡ やだっ、とけちゃ……っ♡」

 

 がっつりと容赦なく乳圧をかけられながら、容赦のない乳扱きが始まる。亀頭が下乳から引き抜かれる直前まで持ち上げられ、そして下腹部に乳肉を叩きつける長いストローク。精液という名の子種ローションを塗り込んだ谷間は滑らかさが何倍にも増していて、スムーズで気持ちの良い着衣パイズリを行うのに一役買っているのは間違いない。

 

 今の僕は口をだらしなく半開きにし、顔も恍惚の形に緩ませている弱々しい姿をイザベル様の前に晒してしまっている。それほどまでに彼女のパイズリテクは巧みなのだ。たっぷたぷの弾力に溢れた巨大な乳肉、竿にも亀頭にも張り付いてくる乳肌の柔らかい感触、そして胸の谷間から聞こえてくるいやらしい水音にも情欲を煽られてしまう。

 

「ううぅ……っ♡ これ以上は、無理ぃ……っ♡ でちゃうっ、でちゃいますぅ……っ♡」

 

 形を変えて肉棒に纏わりつく乳肉にぎゅうぎゅうに挟み込まれ、今までよりも強烈な絶頂の快感が迫りくる。睾丸に溜まっていた全ての精液が乳圧に抵抗し、ぐんぐんと亀頭までせり上がってきていた。子種の残り具合、そして僕の体力が限界を迎えそうなことから、これが最後の射精になりそうなことは自分でも薄々理解できる。

 

 言うまでもなくイザベル様は喜色満面といった様子であり、乳肉で肉棒を犯す行為を一切止める気はなさそうだ。となれば、快楽に喘ぐ僕にできることと言えば──情けなく痙攣しながら白濁液を吐き出し、谷間を妊娠させようと雄の役割を無駄に果たそうとすることだけである。

 

「あら、そうなの……♡ もう射精しちゃいそうなら……最後に私のおっぱいのサイズを教えてあげるわ♡ きっとその方が君も興奮して、たくさん精液をぴゅっぴゅできるわよね……♡」

 

「だめっ、あふっ……♡ おっ、おっ、お゛っ……♡♡♡」

 

 淫猥なパイズリで絶え間なく扱かれ、絶頂の寸前まで追い込まれ、亀頭もぷっくりと膨らみ始める。抗えない射精感に全身を包み込まれ、僕は足先をピンと伸ばして射精の準備を整えた瞬間に──

 

「出しちゃいなさい、おっぱい好きの新人くん……♡ 116cmもあるMカップの爆乳を孕ませちゃうくらい、びゅくびゅくって濃厚な精液お漏らししちゃえ……♡ ほら、でるでるでるっ……♡」

 

「うっ、お゛うっ……♡♡♡ ふう゛っ、あっ、でるっ……♡♡♡ イザベル、さまぁ……♡ でるでるっ、でちゃうっ────う゛ああっっっ♡♡♡」

 

 爆乳魔術師の蠱惑的な囁き、そしてバストサイズの開示に理性も我慢も意志も屈服し──僕は今日一番の快楽を伴った絶頂へと導かれた。

 

――ぶびゅぶっっっ♡♡♡ びゅるるるるるるるるっっっ♡♡♡ ぶぴゅぐっっ♡ どぴゅどぴゅどぴゅっっっ♡♡♡ ぶぴゅっ♡ どぷどぷっ、びゅくくくくっ……♡♡♡

 

 胸の谷間に抱きしめられたまま、小さいながらも猛り立つ肉棒から粘ついた白濁液が飛び出す。これまでの情けない射精とは違い、ある意味男らしいと言える大量射精によって濃厚な子種が乳内へと注ぎ込まれ、汚されていく。僕はイザベル様の爆乳に乳内射精する幸福感に身を委ねて、下半身を弛緩させる。

 

「子供みたいな可愛いおちんちんから、熱い精液がいっぱい出ちゃってるわね……♡ 谷間からも少し溢れちゃってて、すごいわ……♡」

 

「ああっ、あああ゛……っ♡♡♡ でるっ、ふおっ、おおおお……っ♡♡ イザベル様のおっぱいに搾られて、ぐううっ……♡♡♡」

 

 椅子の肘掛けを強く握り込みながら、Mカップのおっぱいの中で精液を漏らす、漏らす、ひたすら漏らす。極上すぎる快楽に顔を緩ませている僕の姿を見て、イザベル様は頬を赤くしながら微笑んでいる。上乳からは乳内に収まりきらなかった白い欲望が少しだけ溢れ出しており、濃い藍色の乳肉の表面を伝っていく。

 

「ちょっと刺激が強いかもしれないけど……♡ ゆっくりおっぱい動かしてあげるから、谷間の中で気持ち良く出し切っちゃってね……♡ ふふふっ……♡ 」

 

「お゛うっ、おおぉ゛っ……♡ 出てる時に動かされたら……っ♡ まだっ、あ゛っ、でるううぅ……♡」

 

 淫らな乳肉でカリ首をぬちぬちと責められ、射精を続けている肉棒の先端から追加でザーメンが噴き出す。子孫を残そうと必死に子種をまき散らしている男性器に柔らかい乳肌を擦り付けられ、乳圧も強すぎない程度にむぎゅむぎゅ♡とかけられて、その心地良さに僕は切ない呻き声を上げた。

 

――ぶぴゅぴゅ……っ♡ どぴゅんっ……♡

 

「うぐっ……♡ はあ゛っ……♡ ふうっ、ふう゛うー……っ♡」

 

「情けない顔しちゃって……♡ 随分と長く射精していたから、パイズリが気持ち良かったのは分かるけど……男の子なのに少しだらしないわよ♡ まあ、この部屋には私と君しかいないからいいけど……♡」

 

 尿道に残った真っ白なザーメンが最後の一滴まで搾り出されると、イザベル様はおっぱいから男性器を引き抜いた。先ほどまで大量に射精していたこともあり、硬く勃起していたはずの陰茎はすっかり萎えてしまっている。びくっ、びくっと僅かに震えるその精液に塗れた姿は何とも頼りがいがなく、これを彼女以外に見られてたら嘲笑されてしまっていたかもしれない。

 

 射精の余韻を味わいながら、肩で息をしていると――身体中の力が抜けていく疲労感と意識が遠のくような感覚に襲われる。自らの限界を超えた大量射精により、意識を保つだけの体力と睾丸に溜まっていた精液が底をついてしまったのだろう。そんな僕の状態を知ってか知らずか、イザベル様は乳房に手を添えて、谷間を見せびらかすようにゆっくりと左右に開いた。

 

「……見て、新人くん♡ 君の出した濃厚な精液でこんなにベトベトになっちゃった……♡ これだけ射精したならおちんちんも……た、多分これは元に戻っているのよね?」

 

 イザベル様の胸の谷間は粘着質な子種に塗れて、乳房の間で白濁の太い糸が引かれていた。乳内の至るところに精液の塊が付着し、意地でもおっぱいと子作りをすると言わんばかりにこびり付き、決して離れようとはしない。この卑猥な光景を見せつけるのは雄を欲情させる挑発行為に等しく、相手が相手であればその場で押し倒され、再びギンギンに怒張した肉棒で乳肉をレイプされてしまってもおかしくはないくらいだ。

 

 しかし、褐色の乳肉を乳内射精で汚してしまったという事実に興奮を募らせることも、彼女の問いにまともに答えることもできず――僕は実験室の薄暗い天井を見上げながら、静かに気絶した。

 

 

 

 

 

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「お久しぶりね、新人くん。あれから身体の方はどう? あの薬品のせいで変な副作用は出ていないかしら?」

 

「はい、今のところはなにも……特に問題とかはなさそうです」

 

「それなら良かった。君に何かあれば大変だと思ったけど、安心したわ」

 

 後日。僕はまた実験室の方に呼ばれ、そこにいたイザベル様と久々に対面した。彼女はこちらの――主に身体のことについて心配していたようだが、あれから調子が悪くなったりしたことは一切ない。副作用で男性器のサイズが大きくなったりしないかな、とひっそり期待していたが、それも全くなかった。残念である。

 

「……そういえば、少し気になっていたことがあるのですが」

 

「あら、なにかしら?」

 

「あの時、なぜ実験の手伝いに僕を指名したのでしょうか? 新人の僕なんかより、もっと魔術に精通した人や手際の良い人に頼んだ方が良かったのでは……?」

 

 これは前々から気になっていたことだ。魔術の実験のことなんて全く知識がない僕をわざわざ手伝いに指名したのは、なにか理由があってのことだろうか。

 

「……その理由を教えるのは恥ずかしいのだけれど、この際言ってしまおうかしら。うん、言った方がいいわよね……」

 

「あの、イザベル様……?」

 

「あっ、ごめんなさい。あの日、君に声をかけた理由はね……その、単純に気になっていたからなのよ」

 

 そう言った途端に、イザベル様は照れた様子でモジモジとし始めた。色気のある彼女にそんな仕草をされるとドキッとしてしまいそうになるが、それどころではない。これだけではあまり意味が分からないので、「単純に気になっていた」という発言の真意を聞かなければならない。

 

「き、気になっていたとはいったい……?」

 

「実は……君が訓練場で剣を振っていた姿を見たことがあるのだけど、その時から気になっていたの。だから、実験の手伝いに呼べば仲良くなるチャンスがあると思って……君のことを指名したのよ。こ、こんなことを面と向かって言うなんて、少し恥ずかしいわね……」

 

「え!? そ、そ、そんな理由だったんですか!?」

 

 流石に驚愕する。僕はイザベル様にお近づきしたいと考えていたが、まさか相手も似たようなことを考えていたとは。知らない間に美人の宮廷魔術師である彼女に気に入られていたなんて、そんな夢みたいなことがあってもいいのだろうか――

 

「だからね、薬品の効果を薄めるために新人くんにパイズリもしたけど……全然不快じゃなかったわ♡ むしろ、私のおっぱいで気持ち良くなってくれて嬉しかったくらい……♡」

 

 可愛らしい唇から「パイズリ」という言葉が飛び出し、無意識的にイザベル様の胸に視線を向けてしまうと――その瞬間、あの日の記憶がフラッシュバックした。

 

「……っ!? あ゛っ……♡」

 

 あの褐色肌の乳肉で陰茎を挟まれ、一瞬で暴発してしまったこと。その後、散々パイズリで搾り取られてしまったこと。精液を全て出し切った後に、子種で征服された谷間の様子を見せられたこと。初めて体験した卑猥な記憶が次から次へと呼び覚まされたせいで、僕は彼女の前にいるのにも関わらず前屈みの姿勢になりながら、肉棒を勃起させてしまった。

 

 肉欲が膨れ上がる。100cmなんて余裕で超えてしまうMカップのおっぱいで包まれ、乳肉でぬっちゅぬっちゅと擦られる荒々しい快楽をもう一度味わいたい。僕の小さい男性器はズボンの内側で怒張し、先走りの汁を下着に滲ませながら「褐色魔術師の生意気なくらいデカい爆乳に乳内射精してやりたい……っ♡」とみっともなく自己主張している。

 

「新人くん……? もしかして、私のおっぱいを見て欲情してしまったのかしら?」

 

「い、いや……っ♡ これは、違うんです……っ♡」

 

「大丈夫、私の前では隠さなくてもいいのよ? ……男の子はこのままじゃ辛いでしょ? あの日のお詫びもまだちゃんとできてなかったし、その勃起しちゃったおちんちん……」

 

 イザベル様は妖しい表情でこちらを見つめてきながら、おっぱいに夢中な目の前の雄をムラムラさせるため、腕を組んで乳肉をたぷんっ♡と強調する。強烈すぎるセックスアピールに肉棒を疼かせている僕のことはお構いなしに、彼女は魔術師とは思えない誘惑の言葉を囁いた。

 

「……皆には内緒で、また私のおっぱいで挟んであげるわ♡」




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