私は、したくなったのでトイレに入った。
ここは高級ホテルの女子トイレ。
駅のトイレなどと違って、中はすごくきれいね。
さすが高級ホテルだわ。
しかし、私は発見してしまったのよ。
トイレットペーパーホルダーに小さい穴が開いているわ。
これは盗撮カメラが仕掛けてあるわね。
すぐにわかったわ。
最近は巧妙になったわよね。
カメラもずいぶん小型になったようね。
無線で撮影した映像を飛ばしているのかしら。
録画してるの、それともライブで見てるのかしら。
変態さん。
けど、私も変態なのよ。
見てほしいわ、私のいやらしい身体を。
ねえ、見てよ。
私のエッチな身体を見てよ。
見せてあげる。
私の淫らな身体を。
私の恥ずかしいとこを見て。
私がいやらしいことするのを見て。
私の卑猥な行為を見て。
私は犯されたいの。
ああ、早く犯して。
視線で犯してよ。
いや、実際にここで私を犯してもいいのよ。
私は少しなまめかしく身体をくねらせる。
ああ、他人に見られるのって本当に気持ちがいいわ。
お尻を突き出して、見ている人を焦らしながらゆっくりとスカートを脱ぐ。
どう、変態さん、興奮してきたかしら。
次にパンティストッキングも脱いだわ。
どう、変態さん、あそこが立ってきたかしら。
肌もきれいでしょ。
身体にはすごくお金をかけているから。
どうなの、興奮してるの、変態さん。
ショーツも脱いだわ。
下半身は丸出しよ。
全裸よりいやらしい姿ね。
ハイヒールは履いているけど。
カメラにお尻を向ける。
後ろの穴、ばっちり見えたかしら。
私は見られると興奮するのよ。
もっと見て、もっと私の恥ずかしいところを見て。
そして、私はあそこを擦りはじめる。
ああ、気持ちいいわ、とっても。
もっと見てよ、私の恥ずかしい行為を。
見られるの気持ちいいの。
私はすごく興奮してるのよ。
あそこからいやらしい透明な液体が出てきたわ。
さらに私は秘所を激しく擦るの。
気持ちよくて頭がおかしくなりそう。
絶頂が近づいてきたわ。
ああ、もうすぐよ。
私がいくとこ見てえ!
そして、私は白い体液をカメラが付いている穴にかけた。
そう、私は男の娘。
女装している男よ。
そこらへんの女性より、美人だなあと自分でも思っているけどね。
ただ、そういう趣味がない人には気持ち悪くて仕方がないかもね。
残念でした、変態さん。
けど、このカメラを仕掛けた人はどういう趣味を持っているのかしら。
女子トイレに仕掛けるんだから男には興味ないわよね。
ごめんなさい。
けど、もし、興奮したのなら私とやらないかしら。
ここでやってもいいのよ。
今すぐでもいいのよ。
後ろから犯して。
うふふ。
【完】