現代、日本を含むアジアに伝わる『干支』

それに関わる不思議な世界の儀式、しきたりの話

純朴な少年と、明るいギャル気質のお姉さんが

交尾(セックス)をする話



ーーーーーー注意ーーーーーー

作中における行為は児童虐待に当たります、絶対に真似しないでください

作者及び当作品には性犯罪を助長、礼賛する意図はありません

当作品は実在する国、地域、団体、人物と一切関係ありません

当作品に登場する人物は全員18歳以上…あっ…

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可愛い寅ショタちゃんと巨乳バニーお姉さんの干支引き継ぎ

干支

 

子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥で構成された、『数』および『順序』の概念

 

日本においてはすでに本来の意味はカレンダーに小さく記載されているのみで、ほとんどの場合、もっともポピュラーで堅苦しくない宗教要素と考えられているに違いない

 

そしてそれは、現代社会とはズレた、不思議な世界でも同様で…

 

…

 

…

 

…

 

てく、てく、てく、と神社の回廊を歩く一人の少年

 

夜空のような美しい光の点が散りばめられている風景の真ん中にまっすぐ伸びた通り路

 

キラキラと点在する星の輝きに照らされているような、そんな明るい路を往く

 

少年にはまん丸の耳と縞々の尻尾が生えており、それをぴこぴこ、ふりふりと揺らしながら、目指す場所へ

 

「…あ」

 

前方に社がある

 

大きな…と言うほどではないが、それなりの広さはありそうな建物

 

戸を開けると、そこには

 

コタツ

 

…がど真ん中にでん、とあり、そこでぬくぬくと温まっている来(・)年(・)の(・)担(・)当(・)者(・)

 

「…あの、卯(うさぎ)さんですか?」

 

声をかけると、その人は頭上のウサミミをぴくぴくと振るわせ、少年の方を向いた

 

「お、来たね寅(とら)ちゃん」

 

卯はちょいちょいと手招きをして、寅にコタツを勧める

 

「寒かったでしょ?温まりなよ」

 

「は、はい、じゃあ…」

 

寅は卯の向かいに座ると、コタツの中に入る

 

心地よい熱が伝わってくる

 

「一年間お疲れ様…と言ったって、年中歩き通してたのは昔の話、今は年末年始にちょこっと次の担当に会って干支を交代…干支ンタッチをするだけ、楽になったよねー」

 

「はい、お父さんからもそう習いました、ずっと前の、ご先祖様の頃は『干支』が持つ意味は重要でお仕事も大変だったけど、今は代(・)わ(・)り(・)の(・)概(・)念(・)があるから負担が減ったって」

 

「そうそう、昔はこの社、もっと大きかったし、回廊もすごい長かったんだって、…それこそ一年歩き続けないと次の社に辿りつかないくらいに」

 

そこまで話したところで、卯はおもむろに立ち上がると、コタツを迂回して寅のすぐそばで座り直した

 

「干支ンタッチは、そんな昔の担当者の苦労を労う気持ちを忘れないために制定された、カジュアルな行事なの、…偉そうに言うけど、私も初めてだよ?一応」

 

「は、はあ…」

 

軽装の装束を見に纏った寅と違い、卯はバニースーツと呼ばれる、人間界発祥の露出度の高い衣装

 

見た目よりはしっかりした作りなので、立派な胸が揺れることは無いが…

 

しかし、卯はほとんど無防備に寅に体を寄せる

 

ヌーブラやニプレスもつけていない、生の双乳が寅に近づく

 

「…ね、寅ちゃん、何歳?」

 

「あ、…っと、◯歳です」

 

「そうなんだー…、私、21歳、すごく歳離れてるね」

 

「は、はい…卯さんの方がずっとお姉さんです…」

 

「すごいね、そのトシで干支ンタッチ任されたんだ?」

 

「はい、里の他の人はみんな干支ンタッチするにはお兄さんすぎるって」

 

「寅ちゃんだってギリギリじゃない?私、寅ちゃんほど小さいコとするの、初めて」

 

その言葉が出てきた瞬間、その場の雰囲気が変わった、…ような気がした

 

「…寅ちゃん、立っちしようか?」

 

卯の指示の通り、その場に立つ寅

 

長身の卯がコタツに入るために腰を下ろしていて、ようやく目線の高さが合う

 

すると、卯の顔が近づいてきて…

 

「んっ…」

 

ちゅっ、と卯と寅の唇が一瞬触れた

 

鳥がついばむようなバードキス

 

何度も、何度も、緊張して、面をくらい、固くなってしまった寅の気持ちがほぐれるまで、キスを繰り返す

 

潤んだ瞳の寅と、目を閉じて唇同士の接触を楽しむ卯

 

やがて少し顔が離れて、今度は額と額がゆっくり触れた

 

「…寅ちゃん交尾(セックス)ってわかる?」

 

卯からの問いに、頷く寅

 

「干支ンタッチのために、お父さんお母さんのを見せてもらいました…、見ただけ、です」

 

「そっか、勉強してきてくれたんだ、…嬉しい」

 

卯の腕が伸びて、寅を抱きしめる

 

体が密着して、まるで彼女の柔らかい体に埋もれてしまうようだった

 

そして

 

「んんっ、ちゅっ、れろ…」

 

突然のディープキス

 

先ほどまでの、ついては離れ、の軽いキスとは違う、本気のキス

 

最初は驚いた寅も、卯の舌から感じる熱に応えるように、少しだけ口を開けた

 

それを逃す大人の女はいない、瞬く間に寅の口腔に舌が侵入し、蹂躙を始める

 

じゅるっ!ずるるるるっ!

 

「んんっ!?んん〜〜っ!?」

 

危険を感じ、逃げたくなるような舌からの攻撃は、しかし、卯の抱擁でしっかり抑えられた幼い寅を犯し続ける

 

だが、次第にそのキスに心地良さを覚え、抵抗しなくなった寅は、舌同士を絡ませてみるなど馴染んでいった

 

(おっ、やるねー、寅ちゃん、このトシでベロチュー覚えちゃった!)

 

飲み込みの早さに感心しつつ、卯は次の刺激を試みる

 

バニースーツの胸の部分をぺろりとめくると

 

だぷんっ!!!!

 

と形の良い巨乳がついにあらわになった

 

しかし、寅はディープキスに夢中でその夢のような光景に気づかない

 

もはや逃げようとはしない寅の小さな手を取って、胸に導いてやる

 

ふにっ

 

「っ!?ぷぁっ、卯さん、おっぱいがこぼれ…」

 

「えへへ、そうそう、私の103センチおっぱい、こぼれちゃった♡数字だけなら寅ちゃんの背よりおっきいおっぱい♡たいへんだ♡」

 

からかうような笑みを浮かべながら、寅の両手を胸に沈めてあげる

 

むにぃっ、と押し付けるだけで指は埋もれ、見えなくなってしまう

 

「わ、あっ…柔らかい…」

 

初めての感触、そして刺激の連続に、寅の脳は渋滞を起こしてしまっていた

 

一心不乱に、目の前の巨乳を揉みしだいている

 

それを愛おしそうに見つめる卯

 

「…そうだ、寅ちゃん、ちょっといい?」

 

おもむろに立ち上がると、170センチ超えの長身である卯は、前屈みになった

 

すると、支えから解放されているおっぱいは、重力に従って垂れ下がる

 

そしてその頂点にある乳首は…

 

ちょうど寅の頭の高さでその硬さを主張するのであった

 

「…しょっ、と、ほら寅ちゃん、吸っていいよ♡今だけ寅ちゃん専用のおっぱいサーバーでーす♡」

 

「あっ…あっ…おっぱい…ミルク…」

 

「あー、ミルクは出ないか、もっ!?」

 

急にコリコリの乳首にパクつかれた卯の脳に快楽の信号が流れる

 

まるでパン食い競争の要領で少し背伸びをしながら授乳を受ける寅

 

ちゅう、ちゅう!ちゅぱちゅぱっ!

 

「お、おぉ〜…さすがはついこないだまでママのおっぱい吸ってたお子ちゃま♡上手だねー…おっ♡」

 

ぐにぐにっ!ぎゅうぎゅう!

 

ちゅぱちゅぱっ!

 

(うわ〜♡空いた手でおっぱい揉んでミルク催促してる〜♡可愛い〜♡というか可愛い上に気持ちいい♡)

 

寅が意図していることではないが、彼の行動は逐一、卯の母性を刺激している

 

(これだけ必死になっておっぱい吸われてると、本当にミルク出ちゃうかも?…あっ、そうだ)

 

にまぁ、と意地悪そうな笑みを浮かべた後、卯はゆっくりと上体を起こしていく

 

「んっ?んんっ!?」

 

逃げていくおっぱいに強くしゃぶりつきながら、ついに寅の足がちょっと浮いてしまった

 

「あははっ、寅ちゃん軽〜い!おっぱいで持ち上がっちゃった♡」

 

卯は笑っているが、寅の方は口を離すと落ちてしまう…数センチ浮いてるだけだが…ので、アワアワと震えている

 

少しして、卯がぶら下がっている寅の体を抱え上げた

 

同時に彼女の上体は完全に伸び上がり、胸と尻の主張の激しい体躯は、初めて寅の目の前で直立した

 

「こわかったかな?ごめんね〜、寅ちゃん可愛いから、意地悪しちゃった♡」

 

「んむんむ…、びっくりしましたけど、平気です…」

 

「えー?本当?まだおっぱい吸ってるけど、こわかったからじゃないの?」

 

「おっぱいは…んむ、吸いやすくって、クセになっちゃいます…んむ…」

 

「お〜、褒められた、女の子は褒められると嬉しいから、もっと褒めていいよ?…まあそれより…」

 

卯は寅を抱えたまま、コタツのそばにあるモコモコの布団に歩み寄ると、そこに寅を寝かせた

 

「うわ、すごいふわふわです」

 

「でしょ?未族の職人さんが作ったお布団でね?お高いんですよこれが」

 

高いとは言っても、これは干支ンタッチ用の備品なわけだが

 

「んじゃ寅ちゃん、赤ちゃん作ろっか」

 

「え?はい…、…え?赤ちゃん、ですか?」

 

「そそ、赤ちゃん、キミと私の」

 

「干支ンタッチって、赤ちゃん作るんですか?」

 

「んー、別に作らなくてもいいらしいんだけど、もう排卵(デキる)日に合わせて来ちゃってるし、寅ちゃん可愛いし、なにより…」

 

卯は自分のスーツの股部分をなぞると、そこがパックリ割れて、中の秘部が丸見えになった

 

すると、ボトトッと大量の透明な液体が寅の装束に落ちて、シミを作った

 

「もう我慢できないんだよね♡こんだけ本気汁ダラダラの女の子(メス)が、出せば100パー妊娠するおまんこを差し出してるんだから、男の子(オス)は応えてくれないと♡」

 

寅には、目の前の彼女が捲し立てた卑語のほとんどが理解できない

 

唯一わかっていたのは

 

彼女にとっては、干支ンタッチの方が『ついで』だったということだ

 

寅は装束と、黄色と黒の縞々パンツを脱ぎ捨てる

 

その奥から出て来たのは

 

小さいながらも、しっかりと勃起した子供ちんちんだった

 

「卯さん、お願いします…」

 

「うん、それじゃあ早速…♡」

 

卯は寅の腰の真上で膝を折ると、ゆっくり腰を下ろした

 

可愛いちんちんをつまみ、ぬるぬると自分の愛液を馴染ませる

 

フェラチオなど、前戯などしない

 

(せっかくの初物、せっかくの子作り…一番搾りは膣内しかないでしょ♡)

 

たしかめるまでもなく、しっかり湿潤した大人のおまんこが、幼児ちんちんを飲み込んでいく

 

ちゅぷるんっ

 

「おっ?入った?んー、ちっちゃくてわかりづらいけど、入ったっぽい?」

 

なんとなく、棒のようなものが股に侵入しているように思えるが、それがちんちんかどうかの確信がない

 

「ね、寅ちゃんはどう…」

 

視線を彼に向けると

 

目を白黒させて、口はパクパクと、何を言うでもなく悶絶している

 

…察した

 

「もしかして、挿入で皮が剥けちゃった?」

 

訊いても、答えられるわけがない

 

生まれて初めての性行為、それもオナニー経験もなし、手コキもフェラチオも一足飛びで、生挿入

 

幼い少年の頭の中は、真っ白になっていた

 

「あー、それじゃトんじゃうよねー、…でもゴメンね?もっと変になっちゃうか、もっ♡」

 

そう言い残すと、卯は腰を小さな円を描くように動かし始めた

 

あまり大きく動くと抜けてしまうので、ゆっくり、丁寧に

 

小さな小さなショタちんちんを、いじめる

 

「ふぎゅっ!?に、にゃおっ!?にゃあ!にゃあ!」

 

すると、寅の口から子猫のような悲鳴が漏れる

 

度重なる快楽と認識できない刺激の連続にパニックになった本能が、身の危険を感じて…

 

(えぇ〜♡気持ちよくてワケわかんなくなってママに「助けてー」って伝えようとしてる♡かわいすぎ〜♡)

 

助命の嘆願さえ、卯には興奮を増すスパイスに他ならない

 

「大丈夫だよ寅ちゃーん♡ほら、指ちゅっちゅ♡ママおっぱい思い出して鳴き止んで♡」

 

綺麗な、細い指が目の前に差し出されると、寅は即座にしゃぶりついた

 

「んむっ!んむっ!ママっ、んむっ!」

 

「ふふっ♡かーわいい♡そのままちゅっちゅしててね♡おちんちんぐりぐりしてあげるから♡」

 

言わずとも、腰振りはやめていないのだが

 

縦横無尽、なれど吸い付く膣に引っ張られ、ちんちんはギリギリ抜けない

 

絶妙な腰使いに、寅のちんちんが応えようとする

 

(…おっ?タマタマがブルブルしてる?精子作ってるのかな?)

 

ぐつぐつと、煮えたぎるような熱い奔流が、時折触れる恥丘を通じて卯に告げる

 

もういいかい?と

 

メスウサギは舌なめずりして、膣を締めた

 

「じゃあ寅ちゃん♡パパになっちゃえ♡一回り以上年上のお姉さん、ママにしちゃえ♡」

 

きゅううううう…

 

「んみゃっ!うしゃぎしゃっ!くるしい!ちんちん!とれちゃあぁぁぁ!」

 

 

 

 

ぴゅるっ♡

 

ぴゅるっ♡

 

その量、わずか1cc未満

 

だが、メスを孕ませるには十分な量の精子が、卯の膣に放たれた

 

 

 

 

 

「はい、ジュース」

 

「あ、ありがとうございます」

 

事後、おこたの中であったまる寅と卯

 

「気持ちよかったね」

 

「えっ!…あ、はい…」

 

突然のはにかみに、寅の胸が躍る

 

自分はついさっき、この美人なお姉さんと繋がっていた

 

勉強のため、交尾の仕方を教えてくれた父と母のようではなかったけれど、愛を紡いだ

 

「…ね、干支ンタッチが変わったきっかけ、知ってる?」

 

突然の問いだったが、落ち着いて首を横に振る

 

「昔はね、担当者は365日歩き通してたんだって、サボるのも、複数人で交代しながら、なんてのも認められてなかったから、たった一人でずーっと」

 

「一人で…」

 

「そしたら、男は当然溜まるじゃない?寅ちゃんにはまだわかんないかもしれないけど、それでね、交代の日、前年の担当者はそこにいた次年の担当者に襲い掛かっちゃったんだって、3日間も交尾しちゃって、次のスタートが遅れちゃったの、それが問題になって…」

 

「怒られたんですか?」

 

「そりゃもう!2人の担当者はものすごく!でも、過去の担当者から次々と擁護…えっと、怒らないであげてほしい、って言われたんだって、…みんな我慢してたんだね」

 

それからというもの

 

「干支ンタッチに、交尾専門の担当者を置いて、前年の担当者を労うようになったの、いっぱいいっぱい交尾して、夫婦になる人達もたくさんできたの」

 

「あ、じゃあ卯さんも」

 

「そう、交尾専門!次の干支ンタッチだと、寅ちゃんみたいなかわいい卯族の男の子が、お堅い辰族のお姉さんと交尾するんだよ」

 

そこまで言うと、卯はするんと寅の肩に抱きついた

 

「わっ、…卯さん?」

 

見上げると、その目はトロンと据わっている

 

「…ゴメンね?さっきのジュースに交尾したくなるお薬混ぜちゃった♡」

 

「え」

 

むん、と香る雌のニオイ

 

それに反応し、むくむくと起き上がるおちんちん

 

「…3(・)日(・)間(・)、よろしくね?」

 

 

 

 

一週間後

 

寅が自宅で過ごしていた時、母から「あなた宛てよ」と手紙を渡された

 

そこには2枚の写真

 

1枚は、干支ンタッチで三日三晩乱れた後の、液体まみれの2人の写真(撮影者は卯)、そしてもう一枚は

 

満面の笑みで陽性反応を示す妊娠検査キットを持つ卯の写真

 

裏には

 

「これから頑張ろうね!パパ♡」

 

とキスマーク付きで書き残されていた


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