私はマンションで監禁されて犯される。けど気持ちがいいわ。屋上でも犯される。けどもっと気持ちがいいわ。

1 / 1
監禁されて犯されて

 二十階建てのマンション。

 最上階の一室。

 

 間取りは2DK。

 この部屋の一室で私は監禁されている。

 

 毎日、犯されている。

 何度も何度もおまんこを貫かれる。

 

 ありとあらゆる恥ずかしい格好で犯される。

 全裸で首輪をつけて犬のように四つん這いになって、後ろから犯される。

 

 私は性奴隷。

 どんな要求にも従わされる。

 

 けど、気持ちがいい。

 ああ、もっと私を犯して。

 

 犯されている場面をビデオカメラで撮影。

 録画した映像を見ながら、オナニーをさせられる。

 

 ああ、オナニーで私がいくとこ見て。

 淫らな私を見て。

 

 首輪は鎖で部屋の壁につながれている。

 トイレには行けないので部屋の中で排泄。

 

 バケツにおしっこをするところを見られる。

 ああ、おしっこするのを見られるのって気持ちいい。

 

 けど、ウンチは臭いのでトイレに行く。

 首輪もおもちゃだしね。

 

 このマンションの一室は私が借りている部屋よ。

 一部屋を空っぽにして、彼にここで私を監禁してレイプしてよって頼んだの。

 

 彼、ちょっと引いてたわ。

 けど、すぐに興奮して私に襲いかかった。

 

 着ている服を引き裂かれた。

 もともと捨てようかなと思っていた古着だったから平気よ。

 

 いろいろと大人のおもちゃも事前に用意していた。

 それで彼におまんこや肛門を犯された。

 

 最高に気持ちよかった。毎日、犯された。

 けど、今日で夏休みも終わり。

 

 監禁ごっこも終わり。

 彼も私も仕事に追われる日々。

 

 つまらないわね。

 週に一回、休日に監禁ごっこもやってるけど。

 

 ちょっと、マンネリになってきたかしら。

 彼も飽きてきたみたい。

 

 そんな、ある日のこと。

 私は屋上への扉に鍵がささったままなのを見つけてしまった。

 

 普段は屋上へは入れない。

 管理人さん、鍵をさしたまま忘れたのかしら。

 

 私はさっと鍵を抜いて、ポケットに入れた。

 そのまま合鍵屋さんに行って、すぐに複製の鍵を作ってもらった。

 

 本物はさりげなく管理人さんに廊下に落ちてましたよと返す。

 管理人さん、鍵を探していたらしく、お礼を言われちゃった。

 

 屋上なんてめったに人は来ない。

 私は秘かにマットレスを運ぶ。

 

 晴れた休日の昼間に彼と一緒に屋上へ。

 そこで、マットレスの上で犯してと頼んだ。

 

 ちょっと、また引いてたけど。

 けど、また彼は興奮して私に襲いかかった。

 

 野外で犯されるの。

 四つん這いになって犯される。

 

 気持ちがいい。

 ああ、もっと犯して、犯されるのって最高に気持ちいいわ。

 

 オナニーもした。

 もちろん彼の目の前で。

 

 誰かに見られているかと思うと、大興奮。

 もう、見られてもいいわ。

 

 彼の前でおしっこもした。ウンチもしちゃった。

 屋上を汚して、管理人さん、ごめんなさい。

 

 さて、ある日、仕事からの帰り。

 変な男に襲われた。

 

 私を犯すつもりらしい。

 けど、通りすがりの人に助けられた。

 

 危なかった。

 もう勘違いしないでよ。

 

 私はイケメンで素敵な彼氏に犯されたいの。

 オジサンになんか触られたくもないわ。

 

 私は愛する彼に犯されたいの。

 その辺のオジサンに犯されたくはない。

 

 すっかり体が汚れた気分よ。

 だから、彼に頼んだの。精液を体にかけてって。

 

 彼のきれいな精液でオジサンに触られた汚れを落とすの。

 精液をかけられて、それを全身に塗りたくって、私は興奮したわ。

 

 そして彼も興奮。

 再び精液をたっぷりとおまんこに注ぎ込まれたわ。

 

 そして妊娠、彼の赤ちゃんを産むの。

 素敵な家庭を作りたい。

 

 けど、こんな変態女に幸せな家庭を築けるかしら。

 ちょっと、不安だわ。

 

【完】


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。