「これじゃあまるで……女の子じゃないかぁぁあぁぁ!!」
緒山まひろはタブレットのミラー機能によって映し出された自身の姿に絶叫した。
ニート歴約2年。立派な成人男性の姿はそこにはなく、おおよそ小学生、いやギリギリ中学生程度のダボシャツ姿の美少女が慄いている。
まひろは受け入れがたい現実に硬直するが、見た目が美少女になったということは生まれてこの方20年の付き合いである息子はどうなっているのかと恐る恐る顔を下に向け──。
「確認だ、かくに───ん? あれ?」
「お兄ちゃんおっはよ〜──って……え?」
すとんっ、ぼろん。
サイズの合わないトランクスが落ちると萎えた肉棒が顔を出し、半端に捲くり上げたシャツから覗いていた。
「「ついてるっ!!??」」
「うーん、おかしいなあ。ちんちんがついてるなんて。そんな効果は無いはずだったんだけど」
「オレとしては本人に同意無く薬を盛った上にそれが性転換薬とかいうトンチキなシロモノだったお前のほうがおかしいよ……あと女の子がちんちん言うな。はしたないぞ」
事情説明受けてそんなやり取りをした後、みはりは大学に行くためにまひろの部屋を出ていった。
「さて、と」
玄関の扉が開閉する音に耳を澄まし、窓辺に寄ってみはりが家の前の道を歩く姿を確認したまひろはヘッドホンをつけゲーミングPCを立ち上げるとchr○meを開きとあるブックマークをクリックする。
「やっぱり日課は欠かせないよな。こんなになってもさ」
それはFA○ZAのブラウザゲームだった。
ログインボーナスを受け取り、更新されたデイリー任務をこなしてPvPコンテンツやイベントクエストを周回する。
それらが一段落すると期間限定ガチャを回して天井を叩かずに星5のピックアップキャラが出たことにガッツポーズすると、ストックしていたアイテムを使ってレベルと好感度をマックスにする。
「よしよし、この子はどんなシチュかなぁ。みはりが女の快感が云々言ってたけど、ならあっちは触れずに慣れ親しんだこっちを使えばモーマンタイって訳だ」
そんなことを言いながらイベントギャラリーを開き、いくつかのキャラストーリーをスキップして石を回収してからHシーンのあるストーリーを再生する。
《あっ、まひまひさん。こんばんわ、です》
悪の魔法使いによって人外(ケモミミ美少女)に変えられたキャラクターらしい。妹の天才科学者によってふたなり美少女になってしまった自分と重なるところがあるなあなんて思いながら、マウスをクリックして会話シーンからイベントCGに切り替わるまで読み飛ばす。
《こんなわたしでも……愛してくれるの?》
「(うひょーっ!! 儚げロリの囁きボイス!! 雄が刺激される!!)」
ベッドに押し倒された白髪のケモミミロリっ娘が映る画面に食いつきながらテントを張っているトランクスを下げて相棒を取り出す。
「うおっ……デッッッ……」
それは、ちんちんと呼ぶにはあまりにも大きすぎた。
大きく、太く、重く、そして卑猥すぎた。
「前のより立派だな……なんか、なんかなあ」
逸物という表現がぴったり当て嵌まる息子に複雑な感情を抱くまひろだが、Hシーン冒頭のキスシーンの水音がヘッドホンから流れてきたことで意識を切り替える。
「とりあえず一発抜くか」
そう言って、まひろはふたなりペニスを小さな手で握り締めた。
「ひんっ♡ これは、新感覚だ……」
「まさか大学に着く直前で休講の連絡が来るなんて、運が無いなぁ……ただいま〜」
愚痴を溢しながらみはりは帰宅した。
荷物を自室に置き、白衣に袖を通すと兄であるまひろの部屋の扉の前に立つ。
「さて、と……この時間だとお気に入りのオンラインゲームでもしてるかなぁ」
引き篭もりの兄の生活リズムを把握している天才科学者な妹は、まひろの行動を予想しながらドアノブに手を掛けた。
「お兄ちゃん?」
部屋の中は暗い。照明をつけずにゲームに興じ、自分が帰宅し部屋に入ったことにも気付いていないらしいまひろの様子にみはりは嘆息しつつ、床に膝をついて兄(美少女)に近付き脇からぬっと顔を出して驚かせようとし──。
「もう、また部屋の明かりもつけないでゲームして──んぷっ!?」
どぴゅっ! びゅうっ! びゅっ!
突如、大量の白濁液がみはりの顔に、髪に、身体にぶち撒けられる。当然それは発声のために開いていた口にも飛び込み、彼女は青臭く熱を持ち粘性のあるそれを反射的に嚥下してしまう。
「こほっ、ケホッ、これって……」
ネバつく液体に咳き込みながらみはりは手の甲で顔についた白濁液を拭う。
モニターには白髪のケモミミ美少女が正常位で犯されるイベントシーンが映っており、その前ではヘッドホンをつけたみはりが胡座をかいた状態で彼女の股間の逸物を握って上下に扱いていた。
萎えることなく天を衝く剛直の先端からはとぷとぷと白濁液が漏れ出ており、烏賊とも栗の花とも評される──下腹部の疼きと興奮を誘う淫臭がむわぁ♡ と部屋全体に立ち込めている。
「ぁへ♡ みひゃりぃ♡」
まひろは陶然とした様子で妹を見上げにへらぁと笑った。
中学生程度の外見の少女に似つかわしくない淫蕩な表情。その小さな手には収まりきらない巨根。
天才科学者の頭脳をもってしても理解の追いつかない状況にみはりは立ち尽くすしかない。
いや、理解は出来ている。性転換薬の効果でふたなり化したまひろはその性欲に衝き動かされるままに自慰行為に及んでいたのだろう。自分の胃の中で熱を放っているように感じる白濁液は彼女の精液であり、その量は通常の男性のものよりも遥かに多いと分析まで行っている。
では、何故か。
モニターの明かりに照らし出される美少女。上気した頬、潤んだ瞳、端から涎の溢れる唇、流れる汗、濡れて透けて貼り付くシャツ。そして、そんな彼女の股間で屹立するふたなりペニス。
見惚れていた。
淫靡で背徳的で、情欲を煽る光景を前にしてみはりは動けなかった。
「あっ♡ あっあっ♡ てぇ、止まりゃない♡ またでりゅっ、でりゅぅっ♡」
ドピュるっ!
「あっ、うぷっ!?」
そして、みはりが呆けている間にも右手で扱き続けていたまひろのふたなりペニスから発射された大量の精液が直撃し、それが彼女の意識を再起動させた。
改めて認識する眼前の光景。己の作り出した薬によってふたなり美少女と化した愛する兄が、副作用と思しき制御不能な性欲に衝き動かされるままに自慰行為に耽る姿。
「お兄ちゃん……」
みはりはまひろの正面に移動すると、未だに萎える気配の無いふたなりペニスを扱く彼女の右手をそっと上から包み込むようにして握り、指を一本一本丁寧に剥がしていく。
「お兄ちゃん……お兄ちゃん……♡」
そしてまひろの右手と自分の左手を絡めるようにして繋ぎ合い、空いている右手を彼女の紅潮し汗と精液のついた頬に添えた。
「んぁっ♡ どうしりゃの♡ んっ!?」
怪訝そうな声を出したまひろのぷっくらとした唇を己の唇で塞ぐ。ファーストキスはレモン味だと昔の音楽は謳っていたけれど、まひろの精液の苦味やら雄の臭気でとてもではないが甘酸っぱさなんて欠片もない。
「ふふっ、ファーストキス、あげちゃった♡」
舌を絡ませる事もない、啄むような触れるだけのキス。
けれど、確かに初めてのキスは甘かった。脳髄にピリリと電流が走り、未だ男を知らないみはりの下腹部には甘い疼きと湿った熱気を齎す。
「なっ、なななななっ、みは、みはりっ!? おまっ、何して……」
妹からのキスが切っ掛けで正気に戻ったのかまひろは狼狽え後退り、ピンとコードが張ったヘッドホンがゴトリと床に落ちる。
自慰行為を見られ精液を実妹にぶっかけても尚獣欲に支配されていた彼女の目覚めが自分のキスだという事実に、みはりは「(白雪姫みたい。状況はアレだけど)」と苦笑しつつも胸の高鳴りを感じていた。
「お兄ちゃん、顔真っ赤」
「そ、そりゃそうだろっ!? きょ、兄妹でキキキ、キ、キス、だなんて」
「この状況でそれ言う?」
みはりが精液まみれの髪や服を指で摘み上げながら言うと、顔を真っ赤にしてアタフタしていたまひろは「うっ…」と言葉を詰まらせた。
「キスよりもよっぽど凄い事したでしょ」
「それは、だって、でも、キスって特別なもんだろ……?」
「うわー、童貞丸出しだよお兄ちゃん」
「どどど童貞ちゃうわッ!!」
「はいダウト」
「んむっ!?」
みはりは手を伸ばしまひろの両手に指を絡ませると、顔を近づけもう一度唇を押し付けながら優しく押し倒した。
「はむ……ちゅ……んちゅ……ふ、ちゅっ、うんっ、ふ、ちゅっ、んっ、ちゅぅ……っ♡」
先程とは打って変わって貪るようなキスだった。舌を侵入させ、絡ませ、歯茎をなぞり、唇を甘噛みし、呼吸する時間すら惜しいとばかりに何度も何度も繰り返す。
「ん、んんっ、んむぅっ、ちゅっ……っ! ぷはぁっ、はぁ、はぁ……」
漸く唇を離すと、お互いにはぁはぁと胸を上下させながら至近距離で見つめ合う。
互いの吐息が混じり合い、ピンク色に色付いているような気がした。互いの瞳には蕩け情欲に塗れた少女が映っている。
「お兄ちゃん……」
「みはり……」
「当たってる」
「え? あっ♡ ~~~~~~ッ!!//////////」
相次ぐ射精によって萎え始めていたまひろのふたなりペニスは実妹との濃厚なキスによる性的興奮からその硬度を取り戻すと天を衝かんとばかりにそそり立ち、覆いかぶさるみはりの下腹部をシャツの上から押している。布と擦れる快感によって漏れ出た先走りが布にシミを作り現在進行形でその版図を広げていて、それらを自覚したまひろは声にならない悲鳴を上げながらどぴゅっと射精した。
「(……そーろーってやつなのかな?)」
まひろの精神に致命傷を与えるであろう言葉を内心呟いたみはりは身体を起こすと、M字開脚状態で腰をカクカク震わせているまひろを改めて観察する。
「あひぃ♡ ふひぃ♡」
「うわぁ……改めて見ると大きい……おヘソくらい、20センチ以上あるよ。それに──」
膝をついた状態でまひろの股間に近づき、今だ硬度を保ったままのふたなりペニスの大きさを測り、次いでその両手をビクビクと跳ねる剛直にそっと伸ばし、触れた。
「ひゃっ……!? みひゃっ、あっ……♡」
「──すごく、えっち♡」
まず熱を感じた。そして太く、大きく、硬い。自販機に置いてあるホットの缶コーヒーが脳裏に浮かんだ。長さはそれの倍以上あるが。そんなものが小柄な中学生程度の見た目の美少女の股間から生えているという状況は、それを作り出したのが自身の作った薬品という事もあり背徳感を煽り興奮を誘う。
加えて、みはり自身も知らない事だがまひろから出る汗や唾液といった分泌液、そして精液には強力な催淫作用があった。みはりがまひろへと抱いている肉親の情を超えた愛という火種に注がれたそれらによって彼女の性的興奮は爆発的に高まり、着用しているショーツから粘性のある液体がこぼれる有様だった。
「いくよ……お兄ちゃん♡ ん……ちゅっ……♡」
みはりは衝き動かされるようにまひろのふたなりペニスに唇を寄せる。
「みひゃりっ……しょこは……ばっちい……りゃめぇ……っ♡」
まひろは言葉こそ否定的だがその腰はむしろ向かい入れるように浮いている。みはりは赤黒い先端、そこにある鈴口にちゅっ、と優しくキスを落とし、ビクンと腰と肉幹が跳ねたことに笑みを浮かべると、唇をすぼめて先端に吸い付き唾液を垂らしながら舌で撫でる。強烈なオスの臭気が鼻腔を満たし、苦みと塩気の混じり合った不思議な味を感じる。加えて涙に潤んだ瞳で喘ぎ声と力なく制止の声を漏らすまひろの様子は、みはりの理性やら常識やらといったものを溶かし、思考を鈍らせていく。
「あっ……? っ♡ あぁぁぁぁぁあぁぁあぁっ!!♡♡」
「んんっ……れろ……ちゅぅっ……んっ……ろお……? ひもひぃ……? おにいひゃん♡」
まひろは手とは全く異なる刺激に言葉にならない嬌声を上げ、背筋を仰け反らせ足先までピンと伸ばしながらビクビクと身体を震わせた。まだ頂上まで上り詰めてはいないが、ふたなりペニスの先端からはとろとろと先走りが漏れ、肉棒の下にある女陰からは肉茎からの物とは異なる粘性のある液体がトクトクと流れ出ている。
「りゃめっ♡ りゃめっ♡ おひゃひく、おひゃひくなりゅうっっっ!!♡」
まひろが首をブンブン横に振る様子に口を離し、みはりは一言。
「ありぇ……?」
「なら、やめる?」
「にゃ、にゃんりぇ……とめりゅのぉ……♡」
突如無くなった快感に、涙やら涎やらの分泌液塗れの蕩け切った顔を持ち上げ自分の様子を確認しようとするまひろと視線を絡め、みはりは淫蕩な笑みを浮かべると大きく口を開き──。
──ぱくっ♡
「はぅうぅんっ!!♡♡」
御馳走を前にした時のように大量の唾液が分泌されていた熱々でドロドロのお口マンコが、まひろのふたなりペニスをぱっくりと咥え込んだ。
ちゅぽっ♡ じゅるっ♡ ぬぽっ♡ じゅるるっ♡ じゅぶ♡ じゅぷっ♡
下品な水音を立てながらみはりのふたなりペニスの先端、カリ首の辺りまでを口に含みながら舐め、吸い、抜き挿しして刺激を加えていく。
「うっ、あぁあぁあっ♡ あぁぁっ♡ あっ……♡ あぁぁぁっ!!♡♡」
まひろの両手はクッションを強く握りしめ、跳ねる身体が汗をまき散らしながら喉を見せるように喘ぎ声を上げている。
その様子にみはりは「(これ、明日はお兄ちゃん筋肉痛だろうなあ)」と頭の片隅の冷静な部分で思いながらストロークを繰り返す。
「あっ、あっ、あぁあぁっ♡ でりゅ、でりゅぅううぅっ!!♡♡」
自慰からこれまでで、ただでさえ早漏気味だったまひろのふたなりペニスの感度は相当に上がっていた。故に、陰茎に加えられる強烈な快感がまるで稲妻のように脳天に駆け上がり、彼女の理性は焼き切れ、絶頂する。
「あ゛っ♡ あ゛ぁぁあ゛ぁぁあ゛ぁあ゛ぁぁぁぁあ゛ぁぁぁぁぁっっっっ!!!!♡♡♡♡」
部屋全体をビリビリと揺らす絶叫と共にまひろの背が反り返り、腰が跳ねる。
「んっ!?♡♡」
必然的に口で咥えていたみはりの喉奥までふたなりペニスは差し込まれ、逸物はそこでどくどくと脈打ちながら白濁液を吐き出した。同時にお互いの下の口からもぶしゃっと勢いよく潮を噴き出す。
「ふーっ♡ んっ♡ んくっ♡」
青臭くネバついていて喉に絡みつく精液を、みはりは下半身の快感に背筋を震わせながら、肉棒を咥えたまま難儀しながらもごくり、ごくりと嚥下する。食道を通り胃まで届いたそれが醸し出す生臭い淫臭が呼吸のたびに鼻から抜け、下腹部、子宮に甘い疼きを齎した。
「ぷはぁっ♡」
喉を上下させ全ての精液を飲み下したみはりはずるりと陰茎を抜き口を離した。まひろの精液と自身の唾液に塗れてらてらと光を反射するふたなりペニスはやや萎えたものの未だ精力に満ち溢れている。
みはりはうっとりとした表情のまま陰茎に舌を這わせ、それらを舐めとって綺麗にしていった。
「ぺろっ……れろっ……ちゅっ……れろぉ……♡」
時々意味も無く舌を這わせたり唇を吸い付かせたりするのはご愛敬だろう。当然、そんな刺激を加えていれば剛直はすぐさま硬度を取り戻す。
「んっ……♡ また大きくなったぁ……♡ これ、どうしようかなあ……♡」
悩むような言葉を口にしながらも、みはりは一度立ち上がると自身の愛液でびしょびしょになったショーツをするりと脱ぎ捨て、まひろの身体を跨ぐとゆっくりと腰を下ろす。
対面で顔を見られながらは恥ずかしいと無意識の羞恥心が働き背面騎乗位の姿勢でまひろの下腹部に乗った。ふたなりペニスは先程舌で綺麗にしたばかりだというのに既に先走りが溢れてギンッとそそり立ち先端がみはりの臍の下あたりをぬりぬりと擦り滑る。
「(うわぁ……ここまで入って来るんだ……♡)」
みはりはつんと指で先端を突いた。びくりと反応するグロテスクなそれに小動物のような可愛らしさと胸のトキメキを感じながら、挿入の為に腰を上げ──。
──とんっ。
「えっ……?」
みはりは背中に衝撃を感じで前に倒れ、咄嗟に腕を突き出して四つん這いのような姿勢になる。
「いたっ、何するのおにいちゃ……あっ……」
文句を言いながらみはりは振り返り、目を見開いた。
「ふぅーッ♡ ふぅーッ♡ ふぅーッ♡」
身体を起こしたまひろが明らかに正気でない獣欲に塗れた瞳で自分を見下ろし、荒い息を吐いている。その小さな左手でがしりとみはりの臀部を押さえ、右手は己の逸物を握りその先端を動かして照準を合わせていた。
「お、おまんこ、これが……おまんこ……」
熱に浮かされたように呟きながらまひろはふたなりペニスをみはりの恥部に擦り付ける。先端で腟口の周りをなぞるだけでなく、ぷっくらと勃起したクリトリスにも刺激を加えてきて、ふたなり精液の催淫作用による興奮と愛する兄への想い、そして与えられる快感から膣奥からとろとろとぷとぷと愛液が溢れ、亀頭から全体にコーティングされていく。
「まっ♡ まっておにいちゃ──っ! あぁぁあぁああぁ〜〜ッ!!??♡♡♡♡」
どちゅんっ。
みはりの蕩けきった制止の声を意に介さず、まひろはふたなりペニスで熱々の愛液溢れる蜜壺を一気に貫いた。
「っ!♡ お゛っ♡ あ゛っ♡ 〜〜〜〜っ!!??♡♡♡♡」
自分の指では届かなかった膣の奥の奥、子宮口を破壊し大事な部屋へ侵入しようとでも言うような一撃が齎す、視界がチカチカと明滅し星が舞うような強烈な快楽に、みはりはぐるんと瞳を裏返しながら潮を吹き出し、びくんっ、と大きく跳ねたあとドサリと崩れ落ちるのであった。
お付き合い頂きありがとうございます。
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