偽ポチタ「助けてやるから、女のおっぱいを揉め」士道「ふぁっ!?」 ver.アダルト 作:鳩胸な鴨
原作:デート・ア・ライブ
タグ:R-18 残酷な描写 クロスオーバー チェンソーマン
※チェンソーマンタグは保険です。こっちの作品を先に知って、タグの理由が知りたい場合は下記のURLから本編に行ってね。
https://syosetu.org/novel/303118/
「じゃ、シャワーだけ浴びよっか。
お風呂沸くの待てないし、さ」
「ふ、ふーっ…。ふーっ…」
「…ここでも抜かんとヤバそーだね」
ラブホテルの風呂場にて。理性のタガが完全に外れ、獣の如き呻き声だけを発する士道を前に、二亜は苦笑を浮かべる。
本当なら湯船に浸かっての行為も楽しみたいところではあったが、己の腹につきそうなほどに聳り勃つ士道の陰茎を前に、今回は諦めることにした。
また今度来る時は、きちんと湯を張っておこう、と思いつつ、二亜は士道を椅子に座らせる。
「じゃ、シャンプーからね。
お、ラッキーだね、少年。これ、結構いいのだよー?」
「ふ、ぅ…、に、二亜…!」
「だーめ。数分の我慢くらい、どうってことないっしょ?
ポチタは万年禁欲してたんだから」
自身に伸びる手を跳ね除け、イタズラっぽい笑みを浮かべる二亜。
士道は我慢ができないのか、二亜の体を貪ろうと、必死に手を伸ばす。
しかし、清潔にしなければならないというのはわかっているのか、直前でその手を引っ込め、おとなしく座った。
「洗うなら、早く…っ!」
「ふぅん…。じゃ、可愛いおねだりに免じて、体洗ったげるね」
二亜は笑うと、シャンプーではなく、ボディソープを手に取る。
そして、それを士道の背に垂らすと、己の肢体を押し付けた。
「ふぎ、ぃいいっ…!」
「我慢しなくていいよー?
触ってもらえないままイッちゃえ」
「に、二亜ぁ…!」
ずっ、ずっ、と背に二亜の体が擦り付く。
控えめだが、膨らみのある胸。少しばかり硬くなった乳頭。すべすべとした腹回りに股ぐらなど、その全てが背中越しに伝う。
泡が落ちていく中、耐えず続く背中の刺激に、士道の陰茎は過敏に反応した。
「ぅ、うっ…。ぅあ、ぁああ…っ」
「イッたら触ってあげるね?」
「ぁ、ああ…っ!……ぁー、あ」
囁きに負け、どくっ、どくっ、と脈動し、タイルに欲望をぶち撒ける士道。
一度も触れられずに果ててしまった己を恥ずかしく思っていると、二亜が前に来た。
「おー、一発目は早いねぇ。
もしかして、触ってもらえるの期待した?」
「………っあ、ぁあ…」
「正直な少年も可愛いよ。
じゃ、前を洗いまーす♪」
そんな軽い声と共に、己の乳頭と二亜の乳頭が擦れ合う。
一度は射精したというのに、はち切れんばかりに大きくなった陰茎が、二亜の腹部と己の腹に挟まれた。
油断していると、すぐに射精してしまう。
士道は一度ぶちまけたことで少しだけ冷静になったのか、二亜があまり激しく動かぬように押さえつけるべく、腰に手を回す。
が、しかし。ソレを悟った二亜は、陰茎を潰さんばかりにより強く体を押し当てた。
「ゆっくりでも、ほら。
こうやって強くすれば、射精るっしょ?」
「ぅ、ゔっ、ふぐ、ぎぃ…っ」
快感が走ると共に、ぐつぐつと股ぐらが煮え、熱が籠っていく。
熱を帯びてきたソレを、密着した腹で感じ取ったのだろう。
二亜は小悪魔のような笑みを浮かべ、より強く体を押し当てた。
と。士道は陰茎がどくどくと脈動する感覚に放心した。
「ぁ、あー…、あ……」
「……うぉっ、まだ元気じゃん。
絶倫だねぇ、少年?」
「二亜、二亜…っ」
少し離れると、石鹸混じりの精液が、どろりと糸を引く。
しかし、ソレを放った陰茎は未だに萎えることなく、女体を求めた。
「……挿入れたい?」
「挿入れる…!」
「だーめ。お風呂じゃしないって言ったの、少年だよ?」
「ぐ、ぐぅぅう…っ!」
二亜に散々焦らされ、士道は呻き声を上げる。
結局のところ、士道が風呂の中で二亜の子宮を穿つことはなかった。
♦︎♦︎♦︎♦︎
「こーら、いきなりソコはダメ。
こう言うのは女の子を焦らすのが先なの」
「ふーっ…、ふーっ…」
二人してシャワーを浴び終え、腰掛けたベッドにて。
息を荒くし、二亜の陰部へと手を伸ばそうとする士道を前に、彼女は優しく語りかける。
獣になった士道だが、「濡れていないと挿入らない」ということはわかっているらしく、必死に濡らそうと、手当たり次第に二亜の体を貪ろうとする。
しかし、二亜は暴走する士道を焦らすように、伸びる手を掴んだ。
「太ももとか、背中とか撫でてよ。
指先でちょっとくすぐったいって思うくらいの強さで、優しく撫でて」
「……っ、こ、うか…?」
「んっ…。そう。そんな感じ。…続けて?」
つぅ、と士道の指が、二亜の肌を走る。
今すぐにでもしゃぶりつきたいのだろう。震える指で肌を撫でる士道。
指先からも柔らかい感触が伝う。
馳走を前に口を開くも、二亜はソレを許さなかった。
「シたい?」
「……あ、ああ…!」
「まだだめー。私に我慢させた分、いっぱい我慢してね」
「うう…!」
焦らしに焦らされ、士道の顔が歪む。
二亜の細い指が、今にも破裂しそうな士道の陰茎をいじくり回す。
長年のシミュレーションが役に立った、と胸を撫で下ろしながら、二亜は体に走る刺激に、艶やかな息を吐く。
「んっ…、ふ、ぅ…。
うん…、そんな感じ」
「まだか…?まだ…っ」
「まだだよー。
それに、今日はまだ、触ってなくない?」
にっこりと笑う二亜は、左手を控えめに膨らんだ胸へと当てる。
いつも揉みしだいている乳房を前に、士道は先ほどと同じく、ゆっくりと指を滑らせた。
長年の開発故か、士道の指が膨らみを撫でるたび、二亜の体が、ぴくっ、と動く。
余裕そうな顔が、少し崩れた。
士道は我慢できず、ぷっくりと固くなった乳頭の片方に舌を当てる。
右はちろちろと飴玉を転がすように。左は揉みしだくのではなく、くすぐるように弄る。
刺激が走るたびに小さく体を揺らす二亜に、士道は乳頭を舐めながら問うた。
「ろ、ろうら…?」
「んっ…。ちょっと、早い…。
もう少し、ゆっく…ぅ!?」
ペースを落として欲しい。
そんな二亜の言うことを無視し、士道の空いていた手が陰核を撫でる。
小さな刺激だったが、二亜は腰を小さく浮かせ、眉を顰めた。
「ぁうっ…!?」
「五年も焦らされたって自分で言ってたろ」
「そだ…、けど…。んっ…、や、やっ…」
「やめてほしい?」
「ち、ちがう。もっと。もっと、して」
小さく喘ぐ二亜の手が、士道に縋り付く。
士道の指先は二亜から漏れ出た愛液で濡れ始めている。
が。まだ挿入には足りない。
士道は二亜からプレゼントされたオカズと同じ様に、皮を剥き、存在を主張する陰核を優しく撫で回していく。
「あっ…。ん、ふっ…。ぁっ…」
ふーっ、ふーっ、と二亜の息遣いもが荒いものへと変化する。
余裕のベールは剥がされかけている。
二亜はなんとか主導権を取り戻そうと、士道の陰茎を握るべく、手を伸ばした。
が。ソレを阻むように、膣に衝撃が走る。
「くぅ」と喘ぎ、切ない表情で衝撃の元を見やると、士道の指が自身の膣内を蹂躙すべく挿入されているのが見えた。
「ちょっ…、ま、まだ、心の準備が…」
「待ってたんだろ?」
「待ってたけど…、もうちょっと、待って」
「もう待てないんだ、頼む…!
待たせた分、頑張るから…!」
子犬のように、情けない顔で縋る士道。
そんな顔で迫られて断れるわけもなく、二亜は羞恥で死にそうになりながら、小さく頷いた。
「……優しくなら、いい」
「ありがとう」
「ふふっ、なにそれ。少年らしいね」
礼を言うのは少しおかしい気がして、二亜は思わず吹き出してしまう。
と。士道がそこらのいたずら小僧のように不敵な笑みを浮かべ、膣を弄り始めた。
優しく、という要望に応えてはいるものの、刺激のスパンは短い。
弱点を探るような動きに堪えていると、士道が吐息と共に囁く。
「名前」
「…や。恥ずかしい」
「もっと恥ずかしいことしてるんだ。
名前呼ぶくらい、恥ずかしくないだろ?」
「や…、やだってばぁ…」
それをしてしまえば、保とうとしている最後の堤防が崩れてしまう。
それを証明するように、自分でも驚いてしまうほどに甘い声が、喉奥から漏れ出る。
意地でも余裕を崩したくない。
膣内の弱点を掠める指に、喘ぎ声を噛み殺しながら、二亜はシーツを強く握る。
「ふ、ゔっ…。や、やっ…。そこっ…」
「この近くっぽいな」
「や、やめぇ…ぇあっ!?」
巡る快楽に、びくっ、と体が跳ねる。
士道は耳元で「見つけた」と囁くと、とん、とん、とリズムを刻み、二亜の弱点を刺激する。
心なしか、弱点の膨らみが増し、膣内が狭まっているような気がする。
頭が蕩けているような感覚がする。
二亜は喘ぎ声を抑えるため、必死になってシーツを噛んだ。
「〜〜〜〜っ…!」
「我慢、してるんだろ…?
だったら、きちんと言ってくれ…!」
「む、りぃ…!ぜったい、やぁ…っ!」
「俺は二亜に言ってほしい…!」
「やらっ…!やっ、やだ、ぁ…!」
「俺が嫌なのか?」
「ち、がうぅ…!や、はっ、あっ…!」
本当は優位に立っていたい。
しかし、溜まりに溜まった性欲が刺激されたことで、上手く言葉に出来ない。
とんとんとん、と、刺激の感覚が短くなっていくにつれ、喘ぎ声も短くなる。
息継ぎの暇もなく口から出る声に、全身の感覚が全て、子宮へと持っていかれるような気がした。
「ッーーー…!!」
びくっ、びくっ、と、強く体が痙攣する。
絶頂に至った二亜は、幸福感と羞恥に包まれながら、ベッドにもたれる。
と。そんな彼女の足を、愛液で濡れたままの手を使って、士道が開く。
「う、嘘…。まっ、待って!
私まだ、イッて…」
「ごめん。我慢、出来ない…!」
「ゔぁっ…!い、いじわるぅ…」
ずっ、といつの間にやら避妊具を付けた士道の肉棒が、二亜の開いた陰部に擦り付けられる。
その刺激にまた、体が跳ねた。
士道は肉棒にローションを塗りたくると、亀頭をその口に押し当てた。
「挿入れるぞ…?」
「……ん、わ、かった…。来て…?」
押し寄せた快楽に蕩けた顔で、二亜が士道に手を伸ばす。
ぐちゅ、と音を立て、膣が抵抗なく、肉棒を受け入れた。
「あっ…、ふゔぅっ…!!」
「……血、出ないんだな」
「ごめん…。膜、ないの…。
結構、ディルド、入れてた…。幻滅した?」
「全然。…なぁ、痛くないか?」
「うん。ちょっと…。あんまり動かないで。
まだ痛いから…」
膣内の痛みが治るのを待つこと数秒。
挿入ったまま、二亜の肢体を堪能していた士道は、彼女に問いかける。
「もう、動いていいか?」
「ゆ、ゆっくり…。初めてで、怖いから…」
「…怖いか?」
「怖いけど…、シたい」
「……わかった」
くちゅ、くちゅ、と湿っぽい音が響く。
必死の形相で自分を押さえ込み、要望通りに動く士道に、二亜は喘ぎながらも笑みを浮かべた。
「優し、っ…、ね…、しょうね…ぁあっ…」
「少年じゃない。士道」
「それは、やだ…っ」
「……っ、そっちがその気なら…!」
「は、はやっ、やっ、ぁああっ…!」
意地でも名前を呼ばない二亜に、士道は業を煮やしたのか、動きを早める。
肉棒が膣を穿つ度、ぱん、ぱん、と、軽く肉を打ちつける音が鳴る。
二亜は喘ぎ声を隠すように、己の腕に口を当てようとした。
が。士道はそれを許さず、二亜の後頭部を持ち上げ、キスをする。
「むっ、んむっ…!?」
いつもするような、優しいキスではない。
士道の舌が、唾液全てを貪るように、二亜の口内を蹂躙していく。
頭の中が溶けたかのようにぐちゃぐちゃになり、思考が上手く定まらない。
鼓動と呼吸の音しか聞こえない二亜に、士道は唇を離し、耳元で囁く。
「もうちょっと速くするぞ」
「は、ぁ…、あっ、は…っ、んっ…!」
刺激の感覚が短くなるに比例して、膣内に走る衝撃が鋭く二亜を穿つ。
こんな物を、世の女性の殆どは経験しているのだろうか。
そんなくだらないことが頭をよぎるも、すぐに押し寄せる快感に流されていく。
「まって、おねがい…!」
「痛いか?」
「ち、が…ッ…。きもち、よくて…。
あたま、ふわふわする…」
ぱちぱちと視界が爆ぜるような気もする。
完全に余裕などない。
いつもならば仕事や未来への不安が渦巻いている頭の中が、今は最愛の人と快楽しか考えられなくなっている。
とろん、と蕩けた目を向ける二亜を、士道は落としにかかった。
「名前を言ってくれたら考えてやる」
「や、や…。それ、言ったら…」
「じゃ、ちょっと強く行こうか」
「ッグぅっ…!?」
ぱんっ、と一際大きい音とともに、二亜の体が強く跳ね、数度の痙攣が走る。
しかし、士道は構わずに肉棒で膣を掻き乱し、二亜の愛液を泡立てていった。
「あ、あ゛ぁ、あっ…」
「ほら、名前」
「し、どぉ…!とまっ…。イッ、で…。
わら、ひ、イッ…」
「よし。射精すぞ」
「ぁあ゛ーー…っ!イく、イくぅ…!
イく、イく…、イッ───」
どくっ、どくっ、と二亜の膣と士道の陰茎の痙攣が重なる。
嬌声を上げ、顔を枕にもたれさせる二亜。
が、しかし。士道は射精しているにも関わらず、二亜の膣を再び突き始める。
「ゔあ゛っ…!?イ、イっ、でるぅ…!
わらひ、もぉ、イッ…」
「足りない、足りない…!」
衝動を抑えきれないのだろう。
濡れた子犬のような顔で腰を動かす士道に、二亜は無理矢理に表情筋を動かし、腕を腰に回した。
「……んっ、わ、かった…。
たくさん、きて…!」
その宣言が皮切りとなり、先ほどよりも凄まじい勢いのピストンが襲いかかる。
幾度の衝撃に、女の口から飛び出たとは思えない嬌声が部屋に響いた。
「ぃイ゛っ…!おっ、ぉおっ…!」
「二亜、二亜っ…!好きだ、好きだっ…!」
士道の口から出た愛を伝える言葉に、二亜は目を見開く。
その言葉を噛み砕き、受け入れるまで、数秒とかからなかった。
途端。比べ物にならない程の快楽と幸福感が、頭の中を全て埋め尽くしていく。
幸せでどうにかなってしまいそうだ。
二亜は呂律の回らない舌で、精一杯に愛を叫ぶ。
「わたっ、わらひっ…、わらひ、もぉ…!
しどぉ、好きっ…!好き、好きっ…!
ああ゛ぁあーーっ…!イ゛ぐ、イ゛ぐっ…!
好き、好き、好き好き好き好ぎ好゛ぎぃぃいい゛ーーーッ!!」
二度目の射精と共に果て、意識を手放す二亜。
その体が力無くベッドに沈む。
士道は膣から肉棒を抜くと、膨れ上がった避妊具を取り外し、新たなものを付けた。
瞳から理性はほとんど消え去っており、士道はローションを塗りたくった肉棒の先端を、二亜の開いた陰部へと当てる。
「二亜っ…!」
「ひごっ───ッ!?」
ずんっ、と強い衝撃が膣と子宮を駆け巡る感覚に、二亜の意識は覚醒し、混乱する。
もう終わったのではないか。
二亜が困惑と期待を込めて士道を見やる。
士道は完全に獣と化しており、その腕はがっちりと二亜の腰を掴んで離さない。
「し、しどぉ…!も、もぉお゛っ!?」
勢いよく叩きつけられた肉棒に、品性のかけらもない声が喉から漏れ出る。
喘がないように口を塞ごうにも、思ったように力が入らない。
士道はまるでラブドールに欲望を注ぎ込むかのように、激しく動いた。
「お゛っ、お゛ぉ、お゛ぉおっ!?
し、どぉお゛おおっ、ぉお゛っ!?」
「ふーっ、ふーっ…」
「イぐ、イぐっ、イぐイぐイぐイぐ…ッ!」
「射精すぞ…っ!」
絶えず襲う快楽に、喉奥からは絶頂を告げる単語だけしか出ない。
世界がちかちかと光って見える中、士道の必死な顔がより愛おしく思えた。
「イッぐぅぅうううゔゔゔゔゔッ!!!」
びくびくびくっ、と二亜の体が激しく痙攣し、見目麗しかった顔がこれでもかと言わんばかりに崩れる。
溢れ出しそうな脳内麻薬に浸っている中、士道は肉棒を引き抜き、膨れた避妊具を外す。
これで終わりか、と二亜が力を抜き、痙攣に身を任せたその時。
士道が新たな避妊具を手に取ったのが見えた。
「……も、もぉ、すきにしてぇ…」
結局。二亜は自力で歩くことがままならない程に抱かれ続けることとなった。
こんなんで良かったかな。こんな目にあってもここの二亜さんは士道くんのこと大好きだよ。
生ではしなかったのかって?士道くんなけなしの理性と、常軌を逸したヘタレが働いた結果ということで…。