本編はこちら https://syosetu.org/novel/307834/
こういうの書くの初めてでよくわからないのであんまり期待しないでください。
自分でもよくわからないまま書いたのでよくわかりません。
色々あったデートの後。
酒の入った私たちは、なんとなくそういう雰囲気になり。
私はルインに、押し倒されていた。
ドキドキする。
これから私、何されちゃうんだろ……。
一瞬とも永遠とも取れる無言の後、ルインが口を開いた。
「キ、キス、してもいいですか」
「……ふふ。いーよ」
酒のおかげで恥ずかしさはあまりない。
むしろ、演劇で想像したみたいなキスに興味がある。
ルインと、してみたい……。
目を瞑って口を少しとがらせる。
……。
「ん……」
一瞬だけ唇が触れ合って、離れる。
ファーストキスを、こいつに捧げた。
目を開けると、ルインの顔が真っ赤になっていた。
……私も多分、人のこと言えないだろうけど。
一瞬唇が触れただけなのに、頭が茹だるくらい恥ずかしくて、でもそれだけじゃなくて。
もっとしたい。
上に覆い被さるルインの肩を押して体を起こし、ベッドの上で座る形にする。
「エナ……?んむっ」
無理やりルインの唇を奪う。
今度はさっきより少しだけ長く。
幸せで頭の中が満たされる。
もっと、もっと。
3回目のキス。
悪戯心が鎌首をもたげて、舌を少し出してルインの唇を舐めてみる。
「ん、んふー」
ルインも舌を少し出してきて、お互いの舌が少しずつ触れ合い始める。
そして、だんだんと深く、お互いの舌が絡み合って、水音が聞こえるようになる。
私もルインも、ぎこちない動きだけど、それでもすごく気持ちいい。
キスって、こんなに気持ちよかったんだ。
息がキツくなって唇を離す。
口の中に残ったルインと私の唾液が混ざったものを飲み込むと、喉の辺りがカーっとして、えっちな気分になってくる。
下腹部の辺りがうずうずと疼き始める。
「服、脱ぐから、向こう向いてて……」
「う、うん」
しばらく無言の時間。私が服を脱ぐ音だけが部屋に響く。
そして。
「い、いいよ」
「ぅ、わ」
ルインが視線を逸らそうとしたり、ちらちらとこっちをみたり。
は、恥ずかしいな、これ……。
「そこまで小さい頃と、変わんないだろ……?子供っぽい体格だし」
「い、いや、そんなことないよ、すごく、綺麗だ」
「っ、ルインはすぐ、そういうこと言う……恥ずかしいから、さっさとルインも脱いで……いや、私が、脱がせてあげる」
ずいっと顔を寄せて、ルインに近づく。
こうなったら一緒に恥ずかしくなってもらおう。
「ほら、ばんざーい」
「そんな子供みたいにしなくたって……」
「いいから……うわ、体すっご。意外と筋肉ついてるね」
「そりゃ、前から鍛えてたし……」
「ふーん……」
筋肉をぺたぺたと触る。小さい頃に見たこいつの裸よりずっと凛々しくて、かっこいい。
……下腹部がさらにきゅんきゅんと疼く。やばい、えっちすぎる。
前までの私ならそんなこと絶対思わなかっただろうな……。
「え、えなっ……」
「はいはい、次は下ね……ふふ、ズボンの上からでもわかるよ、もう大きくなっちゃってるの?」
「だってエナが、あんなことばっかするから」
「きつそーだし、さっさと出してあげなきゃね……」
ズボンとパンツを下げる。
すると勢いよく股間から、ルインのそれが……おちんちんが飛び出してきた。
転生前の自分より一回りは大きいそれが、私の顔の前に現れる。
「う、うわ、でっか……♡こんなの、入る……?」
少し怖気付いてしまうくらいには大きい。
ま、まさかルインがこんな立派なものを持っていたとは。
これを入れるためには、しっかりほぐさないと……。
「ひぁん♡」
急にルインが胸を触ってきた。いつもなら触る前に聞くくらいはしてきそうなものだが、もう限界のようだ。
ルインの腕を掴んで引っ張り、もう一度押し倒されるような形になる。
「大して大きくないのに、おっぱい触って楽しい……?」
「うん、とっても可愛い」
「ふ、ふーん♡早く挿れたいなら、私を気持ちよくしてよね……♡」
その言葉でやる気が出たのか、私の胸を刺激しだすルイン。
や、やばっ♡胸ってこんなに気持ちよかったっけ♡
ずっと前に自分で触ってみた時は、こんなに気持ちよくなかった、のにっ♡
「あ、あ♡ちくびすりすりやばい♡るいん、なんかじょうずすぎない♡」
「そ、そう?気持ちよくなってくれてるなら、嬉しいけど……っ」
「ふー♡ふー♡」
今さっきまで自分優勢でリードできてたのに、ルインの愛撫で一気に蕩される。
「おなかあつい♡そろそろ指でほぐれないっ♡?」
「わかった、指で触るよ」
「う、うん♡……ん、ひぃ♡あっ♡」
ルインの指が入口を撫でる。それだけで腰から力が抜けて、情けない声が口から漏れる。
なんでこんなに気持ちいいんだ?私の体が敏感だから?それとも……相手がルインだから?
「わ、濡れ、てるのか?これ……エナの、すっごく熱い……」
「は、恥ずかしいから色々言わないでっ♡ん、きゅぅっ♡」
もうお腹が、子宮が疼いて下に降りてきてるのがわかる。
入れて欲しい。ルインが欲しい。
「る、るいん♡入れて♡入れていいよ♡私の初めて、ルインにあげるっ♡」
「え、エナ、入れる、入れるよ!」
ルインのおちんちんがおまんこの入り口にあてがわれる。
少し入口を探した後、一気にそれが入ってきた。
プチっ。
「あ、っぐぅ、ん、うぅうぅううう……っ」
処女膜が破れたのがわかる。話には聞いていたけど、入れられた快楽より痛みが先行する。
痛いけど、ルインで、卒業したのがわかる。
「エナっ、ごめん、大丈夫?」
「だいっ、じょーぶ、ぎゅって、してほしい……」
「っ、わかった」
ルインの体温を全身に感じる。
「しばらく、動かないで」
「うん」
そのまま痛みが引くのを待つ。ルインのおちんちんが私に入ってるのが、だんだんわかってくる。
異物感と、痛みと、それから、快感が伝わってくる。
「エナの中、きつい……!」
「ごめん、我慢させて、ゆっくりなら動いても、いいよ」
痛みが引いてきた。この調子なら、ルインが気持ちよくなるくらいは。
「ん、ひゃうっ♡ん、ふぁあぁあぁっ♡」
ルインのおちんちんが奥に進んでくる。やばい、痛かったはずなのに、ちょっと動いただけですごい気持ちいい♡なんで♡
「あっ、う、エナ、エナっ」
「あ、あぁああぁっ♡……んおっ♡」
ルインが止まった。それと同時におちんちんの先がおまんこの一番奥に……子宮に当たる。
気持ち良すぎて何も考えられない。ルインがちゃんと気持ちよくなれてるかとか、今さっきまで考えてたことが全部消えた。
そして、またルインが動き出す。
頭の中が気持ちよさと幸せでいっぱいになる。考えないまま、口から言葉が漏れ出す。
「るいん、るいん♡好きっ、好きっ♡」
「エナっ、僕も、僕も好き、好きだよ!」
「うん、嬉しいっ♡すき♡すき♡」
そのうち緩やかな動きがだんだんと早くなり、ピストンのように腰を振って私に打ち付けられるようになる。
「るいん♡るいん♡きもちい♡きもちいいよ♡」
「エナ、エナ、エナっ、ごめん、もうすぐ出そうっ」
「いいよ♡いっぱい出して♡お腹の中いっぱいにして♡」
中に全部注ぎ込めるように、無意識でルインの腰を足でホールドして自分に押し付ける。そして。
「エナっ!」
「るいん、るいん♡あっ、ああぁぁあああぁぁぁぁぁああっ♡」
お腹の中に熱い液体がどぷどぷと流れ込んでくる。目の前がちかちかして何も考えられない。気持ちいい、幸せ♡
ルインが荒い息遣いでおちんちんを抜く。
血液と精液が混ざったものがおまんこから溢れる。
お腹の中に、たくさん出された♡なのに。
「るいん、まだ元気そう」
「あ、うん……でもエナキツそうだからこれで……」
「別にキツくない……いや、キツイけど、ルインのためにもうちょっと頑張りたい」
「っ、そんなこと言われると、また我慢できなくなっちゃうから」
「ふふ、いいよ♡」
夜は、まだ終わりそうにない。
セリフとかがよくわからないけどえっちなのでOKです。