女子大生白取香奈子(20才)は、ある日の夜、家で一人思い悩んでいた。その悩みの相手とは同居人のスタイル抜群の超美人の稲場博美(20才)。香奈子はある感情を博美に抱いていたのだが……(※申し訳ありません。これもアルファポリスに削除された作品です。よろしくお願いいたします)。

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美人女子大生の香奈子の秘密

 白取香奈子は夕食後、シャワーを浴びると自宅の居間のソファに座って思い悩んでいた。

 香奈子は今、二十歳。都内の大学に通っている。現在、大学二年生。

 

 二階建ての自宅に両親と香奈子の三人暮らし。ただ、最近、一人同居人が増えた。

 稲場博美、香奈子と同じ二十歳。専門学校に通っていた。実家は四国だが東京で就職活動したいため、博美の父が友人である香奈子の父に頼んで、一か月ほど同居することになった。

 

 二階に大きい部屋があり、そこが香奈子の自室だ。そこに博美が一時的に住むことになった。カーテンで一部屋を二つに仕切った。正直言って、香奈子は憂鬱だった。人見知りが激しく、少し臆病な香奈子は、全く他人の女性と、一か月とは言え、同じ部屋で暮らすのはあまり気が進まなかった。

 

 そして、博美が家にやって来た日、香奈子はびっくりした。博美はものすごい美人だった。目が大きく、鼻がすっと高い。髪の毛は肩までのさらさらのミディアムヘア。まるで外国人みたいだなと香奈子は思った。おまけに、そのボディ。背が高く、胸がはちきれんばかりに大きく、腰はキュッとしまっている。お尻も大きいけどかっこよく上がっている。香奈子は羨ましかった。特にその胸の大きさに。

 

 香奈子の方は、顔はけっこう自分でも自信があった。美人と言える顔だ。しかし、やや幼い顔立ちかなとも思っている。高校生に間違えられたことがある。髪形がショートヘアだったからか。そして、小柄なことと、胸がやや小さいことも理由だったかもしれない。身体全体は、手足のバランスもいいし、腰もくびれていて、お尻もきれいに丸みをおびている。太股はやや太いがその下のふくらはぎはひきしまっている。香奈子としては、他は満足しているが、この胸が微乳であることにコンプレックスを感じていた。乳房の形はきれいなのだが。

 

 今、香奈子は彼氏がいない。高校の頃、同級生の男子となんとなく付き合って、ラブホテルまで行って経験までしたが、その後、お互いしらけてしまい、結局、別れた。その後、恋人はいない。

 

 しかし、今、香奈子は猛烈に恋をしている。片思いだ。そして、その相手は同居人の博美。初めて会った時から胸がドキドキした。なんてきれいな人なんだろうと思った。そして、そのスタイル抜群のボディにもあこがれた。生まれたのは博美の方が早いが、ほぼ、同い年なのに大人と子供みたいだなと思った。博美本人は明るい性格ですぐに白取家とも打ち解けた。香奈子ともすぐに仲良くなった。香奈子のことをカナちゃんと呼んでくれる。元々、香奈子は女性の方が好きだった。中学や高校の時は女子の先輩を好きになったことがある。しかし、恥ずかしくて、告白したことはない。彼氏とあっさりと別れてしまった時、香奈子はやはり自分は女性の方が好きなんだなと思った。ただ、博美の美貌を見て、こんな美人ならすでに彼氏がいるだろうなあとも思った。

 

 今、香奈子はいつも落ち着かない状態が二週間ほど続いている。同い年とは言え、博美の方が先に生まれている。博美はお姉様。だいたい、背格好からしても姉妹のようだ。博美お姉様とキスがしたい。博美お姉様と抱き合いたい。博美お姉様とセックスがしたい。香奈子の頭の中は妄想が渦巻いて、もう、いつも博美のことを考えてばかりになった。

 

 ある夜、仕切ってあるカーテンを少しだけ開けて、すぐ隣でぐっすり寝ている博美の姿を見ながら、我慢できずにオナニーをしてしまったことがある。パジャマと下着を下げて、股間を激しく擦った。妄想の中では博美と抱き合っている香奈子がいる。ディープキスで唾液を交換する。博美の唾液を美味しそうに飲む香奈子。あそこを博美がまさぐってくれる。お互いのあそこを舐めあっている。

 

 香奈子は声を出さないようにするのが精一杯だった。身体を震わして絶頂へいった。あそこはぐしょ濡れになった。そして、そんな自分に恥ずかしくなり、すぐに自分のベッドに潜り込んだ。その日はドキドキしたまま眠れなかった。朝、博美に挨拶されて、その博美を対象にオナニーをしたことを思いだして恥ずかしくなり、顔を赤らめてしまった。

 

 他にも香奈子にはある秘密があった。それは性奴隷願望。今の対象はもちろん博美だ。博美お姉様の性奴隷になりたい。首輪をつけて、博美お姉様にメス犬のように鎖で引っ張ってもらいたい。博美お姉様に虐められたい、辱められたい、ありとあらゆる恥ずかしい格好で犯されたい。香奈子は秘かに通販で 首輪と鎖を買った。もちろん家族にバレないようにコンビニ受け取りにした。お風呂に入る時に脱衣所で首輪を付けて妄想にふけっていた。ただ、そんなことは短時間しかできない。

 

 こんな欲望を自分が持っていることは、恥ずかしくて誰にも言えない。もちろん、博美にも言えない。とりあえず、この性奴隷願望は隠して、博美に告白したいのだが気持ち悪がられるのが怖くて、香奈子は悶々とした日々を送っていた。

 

 そして、今夜。父は出張、母は町内会の一泊旅行、博美は一時的に四国の実家へ帰ることになり、家には香奈子一人だけだ。夕食を食べている時も香奈子の頭の中はやはり博美のことばかり。これが本当の恋かと思った。

 

 もう、気持ち悪がれてもいいから、告白しようかどうか迷う。後、二週間ほどで博美はこの家からいなくなってしまう。ああ、博美お姉様に抱かれたい。抱きしめられたい。そして、性奴隷になりたい。博美お姉様に恥ずかしい目にあわされたい。ますます悶々とする香奈子。一旦、シャワーを浴びてすっきりさせるつもりが、頭の中では博美と全裸で抱き合いながらシャワーを浴びる妄想をする始末。シャワーを浴びて、居間のソファに座って博美のことを考えているうちに香奈子は我慢できなくなった。

 

 今夜は誰もいない。自分の部屋から首輪と鎖を持ってくる。居間には大きな鏡が置いてある。香奈子は全裸になった。きれいな身体だなと自分でも思う。ただ、やっぱり胸が小さいなとちょっと落ち込む。しかし、そんなことは博美のことを考えたらすぐに頭の中から消えた。首輪を自ら付ける。鎖を家の柱に巻き付ける。鏡には博美お姉様の性奴隷になった自分が映る。博美のどんな命令でも聞く性奴隷の香奈子。いろんな恥ずかしい格好で虐められる、いや、虐められたい、辱められたい、犯されたい、いかされたい、そして、愛されたい。

 

 香奈子は自ら小さい胸を揉みしだき、あそこをまさぐる。頭の中では博美が香奈子の身体を触っている。大声を出す香奈子。

 

「ああ、博美お姉様、香奈子を虐めて、辱めて、犯して、性奴隷にして」

 

 股間から快感が頭の頂点に走って行く。香奈子は立っていられなくなり、床に座って大きく股を開く。博美に命令されたという妄想だ。博美の命令で鏡の前でオナニーをさせられている香奈子。辱めを受けている香奈子。

 

「博美お姉様、愛しています、ああ、香奈子、心の底から博美お姉様を愛しています。性奴隷にしてください。香奈子を博美お姉様の性奴隷にして、ああ、香奈子いく、いくう、いくううううう!!!」

 

 目を瞑って絶叫して快感の渦に巻き込まれながら、香奈子は絶頂へのぼりつめた。

 

 香奈子が絶頂の快感を反芻しながら目を開けると、鏡に人が映っている。いつの間にか博美がいた。どうして、博美お姉様がいるのと香奈子はびっくりした。まずい、こんな恥ずかしい姿を見られた。香奈子は焦って首輪を外そうとしたが、焦って、逆に鎖がからまって身動きが取れなくなった。どうしよう博美お姉様に軽蔑されてしまう。香奈子は恥ずかしくて仕方がなかった。

 

 すると、博美がクスリと笑う。

 

「飛行機が天候不良で飛べなかったの。しょうがないから戻ってきたんだけどね。ごめんね、お邪魔して」

 

 どうやら、オナニーに夢中で香奈子は博美が帰ってきて居間に入ったことに全然気付かなかったようだ。香奈子は恥ずかしくて顔が真っ赤になった。博美は香奈子に近づいて首輪から鎖を外してくれた。香奈子はどう言い訳しようかと考えたが、いっそこのまま告白してしまえと思った。この悶々とした気分がいつまでも続くのはいやだ。はっきりと自分の気持ちを伝えたい。こんな恥ずかしい格好を見られたんだから、もうかまやしない。

 

「あの、私、博美お姉様が好きです、大好きです、愛しています、本当に心の底から愛しています」

 

 すると、博美がニッコリ笑って言った。

 

「前から、気づいていたわよ、カナちゃん、あなたの態度ですぐわかったわ」

 

 えっ、そうなのと香奈子はびっくりする。博美が顔を近づけてきた。そして、香奈子の唇にやさしくキスをしてくれる。香奈子は天にも上る気分になった。そして博美が言った。

 

「私もカナちゃんのことが好きよ。かわいくて私のタイプだったの。けど、ちょっと忙しかったし、もし勘違いだったらまずいとも思ったのでね。ただ、カナちゃんにこんな趣味があるとはさすがに気付かなかったわ」

 

 博美には首輪に鎖をつけて鏡の前でオナニーをしている自分の姿を見られたんだ。私は変態と思われるのかしら。軽蔑されるのかしら。香奈子は恥ずかしくなったが、もういっそ全て言ってしまおうと思った。

 

「あの、私、博美お姉様の性奴隷になりたいんです」

 

 また、博美がクスリと笑う。

 

「性奴隷はないんじゃないかしら。お互い好きなら奴隷とかじゃなくて、愛し合いましょうよ」

 

 博美が香奈子の首輪を外した。外さなくていいのにと香奈子は思った。私は博美お姉様の性奴隷になりたいのに。しかし、博美が愛し合いましょうと言ってくれた。香奈子は感激した。本当に愛する人に告白して、それを受け止めてくれたんだ。香奈子は感動で涙が出てきた。

 

「泣くなんておおげさねえ、カナちゃん」

「あの、博美お姉様、出来れば、香奈子って呼び捨てにしてくれませんか」

「奴隷になりたいってこと。まあ、いいわ。じゃあ、香奈子、私はちょっとシャワーを浴びてくるわ」

 

 香奈子と呼び捨てにされてあそこが疼いてきた。ああ、気持ちがいい。香奈子がしばらく待っていると裸の身体をバスタオルで拭きながら博美が居間に戻ってきた。香奈子はその裸を見て、なんてきれいなんだろうと思った。しかし、おかしいことに気づいた。博美のあそこに陰毛が無い。

 

「ああ、これVIOライン脱毛って言うのよ。Vラインはビキニラインね。Iラインは女性器の周りね。Oラインは肛門の周り。今は脱毛するのが当然よ。男性でも無駄毛を脱毛する人が増えているわ。約二年はかかるけどね」

 

 お姉様がするなら、私もやってみようかなと香奈子は思った。そして、香奈子の想像以上に博美のスタイルがいいことにあらためて気づく。特に大きな胸。乳首が上を向いていてかっこいい。香奈子は思わず自分の胸を隠してしまった。

 

「どうしたの、カナちゃん、じゃなくて、香奈子」

「あの、私、博美お姉様に比べると胸が小さくて、その、見られると恥ずかしいです……」

「そのかわいい胸が好きなんだけどな」

 

 博美はそう言うと、香奈子をソファに押し倒す。そして、香奈子の胸をやさしく触った。

 

「ああ! 気持ちいいです」

 

 香奈子の身体全体に、まるで電流が走ったかのような快感が走った。少し胸を触られただけなのに。元カレに触られても特に何も感じなかった。やはり、本当に愛する人に身体を触られるとこんなに気持ちいいのかと香奈子は思った。博美がやさしく香奈子の小さいが形の良い胸を揉み始める。乳首を少し捻った。

 

「ああ、いい、気持ちいいです、お姉様!」

 

 さっき自分で触った時の何十倍もの快感が香奈子を支配していく。ああ、気持ちいい。乳首が気持ちいい。あそこが疼く、すごく熱くなっていく。博美がやさしく香奈子の全身を撫でてくれる。それだけで香奈子は絶頂へいってしまいそうになる。

 

「香奈子、私の胸も触ってくれる」

「はい、お姉様」

 

 香奈子はボリュームたっぷりの博美のやわらかい胸を揉みしだく。乳首を触る。

 

「ああ、いいわ、香奈子、私の胸、気持ちいい」

 

 博美お姉様が感じてくれている。嬉しい。香奈子は感激した。愛する人が気持ちよくなっていく。嬉しくて仕方がない。お互い絡み合う。キスをする。さっきの軽いキスじゃなくて舌を絡ませあう。唾液も交換する。香奈子は喜んで博美の唾液を飲み込んだ。美味しい。

 

 そして、博美が香奈子の下腹部の方へ身体を移動させる。しばらく香奈子のあそこをやさしく触る。香奈子は気持ちよくて腰が震える。

 

「お姉様、香奈子のあそこ、気持ちいい、気持ちいいです」

 

 博美がゆっくりと香奈子のあそこの穴に中指を挿入する。

 

「ああ、いい」

 

 腰をくねらせて快感に浸る香奈子。博美が香奈子の膣内のもっとも敏感な部分を擦り始める。

 

「ああ! そこ、いい、気持ちいい」

 

 博美は同時にもう片手で香奈子の可憐なクリトリスを包皮の上から撫で始める。

 クリトリスと膣内の敏感な部分を同時に擦られて、あまりの快感に香奈子は口から涎を垂れ流し始めた。

 

「ああ、お姉様、香奈子気持ちいいです、あそこが気持ちいい、ああ、おかしくなっちゃう」

「香奈子は本当に感じやすいのね」

「いえ、お姉様だからです、お姉様が触ってくれるから……ああ、気持ちいい、気持ちいい!」

 

 すると、博美が香奈子のあそこに顔を近づけて、香奈子のクリトリスを舌で舐め回す。

 あまりの快感に香奈子は腰を上に突き出す。

 

「あああああ、いく、香奈子、いく、いっちゃう、ああ、いく、いくう、いくううう!!」

 

 香奈子は背中をえびぞらして絶頂へいき、あそこから悦びの液を噴出した。

 それは博美の顔にかかってしまった。

 香奈子はあわてた。

 

「あ、申し訳ありません、お姉様、わたしのはしたない液がお姉様の顔を汚してしまって」

 

 香奈子は涙目になって謝る。しかし、全然、博美は怒らない。顔にかかった香奈子の恥ずかしい液を指でとって舐める。

 

「うふふ、香奈子のあそこの液、美味しいわ」

 

 博美お姉様は全然怒らない。やっぱりやさしい人なんだ。

 香奈子はあそこの快感を反芻しながらそう思った。

 

「じゃあ、香奈子、今度はわたしをいかせてほしいな」

 

 博美が裸のままソファに座り直し大きく股を開く。

 

「はい、お姉様、香奈子は喜んでご奉仕いたします」

 

 香奈子は博美の股間に顔をうずめて積極的に博美のあそこを舐め回す。博美のあそこから溢れ出てくる液を喜んで飲み込む。美味しくてしかたがない。もう、博美を喜ばそうと必死だ。

 

「香奈子、指をあそこに入れて……」

「はい、お姉様」

 

 香奈子はさっき博美が自分にしてくれたように見よう見まねで博美のあそこの穴に指を挿入して、出し入れする。

 

「ああ、いいわ、香奈子。ああ、もう少し奥に、そう、そこ、そこが気持ちいいの、ああ、いい、いいわ」

 

 香奈子は、もっと一生懸命、博美を喜ばそうと、博美のあそこを触る。舌でクリトリスを刺激する。

 

「あ、いい、いく、いくわ、いくううう」

 

 博美が腰を震わせて絶頂へいった。お姉様がいった。香奈子は嬉しくてまた涙が出そうになる。自分の愛する人を気持ちよくさせた。本当に幸せな気分。しばし、ソファの上で抱き合う二人。博美の豊かな胸に顔をうずめ気持ちよくなる香奈子。

 

 しばらくして、二人はシャワーを浴びに行った。

 しかし、シャワーを浴びる前に博美が少し恥ずかしそうに言った。

 

「私の前の彼女にこれやったら嫌われちゃったんだけど、香奈子はだめかなあ」

「何をするんですか」

「あそこにおしっこをかけあうの」

「いえ、私はお姉様が望むことは何でもやります」

「ありがとう」

 

 浴室で二人はしゃがんで大股を開く。香奈子は全く無毛の博美のきれいなあそこを見てうらやましくなった。そして、むさ苦しい陰毛が生えている自分の局部を見て情けなくなった。

 

「じゃあ、お互い同時におしっこをあそこにかけましょう」

 

 博美がちょっと目を瞑って、うんと顔を上に向ける。博美の尿道口からおしっこが大量に出てきて香奈子のあそこにかかった。香奈子も焦っておしっこをしようとするが、緊張してなかなか出ない。そうしているうちに博美のあそこから出てくる温かい尿が香奈子のクリトリスにかかった。

 

「あうう!」

 

 愛する人の尿をクリトリスに浴びて、香奈子はかるくいってしまった。

 

 また、博美が笑う。

 

「カナちゃん、感じやすいのね、本当に」

「……恥ずかしいです」

「さあ、私のあそこにもかけてよ」

「はい、香奈子、頑張ります」

 

 香奈子はなんとか愛する人の要望に応えようとして、やっと尿道口を緩めることができた。尿が出てきて博美のあそこにかかる。

 

「ああ、気持ちいいわ、カナちゃんの温かいおしっこがあそこにいっぱいかかって」

 

 あそこに香奈子の尿をかけられて陶酔したような表情を見せる博美。

 

「あの、お姉様」

「ん、なに」

「あの、カナちゃんじゃなくて香奈子って呼んでほしいんですが……」

「そうだったわね、ごめんなさい」

 

 その後、二人は抱き合ってキスをしながらシャワーを浴びる。これは以前から自分が妄想していた場面だと香奈子は嬉しくなった。それが現実になった。本当に嬉しくなった。

 

 シャワーが終わり水滴を拭くと、裸のまま博美は香奈子の腕をとり、二階に連れていく。

 

「本格的に愛し合いましょうね、香奈子」

 

 博美のその言葉にあそこがまた疼く香奈子。

 

 そして、香奈子のベッドの上で、香奈子と博美は片膝になり、お互いの足を互い違いに組み合わせて、腰を押し付け、あそこを擦りあわせる。

 

「どう、気持ちいい、香奈子」

「はい、とってもあそこが気持ちいい、ああ、お姉様、はしたない香奈子のあそこをもっと責めてえ」

「私のあそこの方がもっといやらしいわ、恥ずかしい液が溢れてる、ああ、あそこが気持ちいい!」

 

 クチュクチュと恥ずかしい音を響かせて香奈子と博美のあそこが吸引しあった。

 互いに積極的に腰を動かし、悶える。

 

「はあ、ああん、いい、あそこが気持ちいい」

「あうう、お姉様、香奈子、もういきそう、気持ちいいよお」

 

 お互いに淫らな声をあげ、それが相乗効果になり、二人はますます興奮する。二人は抱き合いお互いの乳房を揉みしだき、ディープキスを繰り返す。部屋の中には二人の熱気とむせかえる女の匂いが充満していく。優しくキスするように互いの小陰唇を合わせた。二人の膣液に濡れた小陰唇は糸をひいており、博美は香奈子の小陰唇の形を自らの小陰唇で確かめるように腰を動かした。

 

「ああん、お姉様、香奈子、気持ちいいの、ああ、あそこが気持ちいい」

「香奈子、どうしてほしいの」

「もっと、もっとしてください」

「何をどうするの」

「ああ、香奈子のいやらしいあそこをもっと強く擦ってくださいませ、博美お姉様」

 

 博美がさらに腰を突き出し小陰唇が香奈子の小陰唇にねっとりと絡みついた。

 香奈子がうっとりしながら言った。

 

「お姉様のあそこってまるで、勝手に動いているみたい」

「香奈子のあそこもすごくいいわ」

 

 二人は激しく身悶える。

 

「ああ、いい、あそこが、私、いっちゃう」

「ああ、香奈子もですう」

「香奈子、いっしょにいきましょう」

「はい、お姉様」

 

 二人はさらに激しく腰を擦りあわせる。

 

「ああ、も、もういく」

「ああ、香奈子、い、いく、いくう」

「ああ、気持ちいい、いく」

「いくう、香奈子もいくううう」

 

 二人は同時に顔を天井に向け、身体を淫らに震わせて絶頂に達した。

 

「いくううううう!!!」

 

 香奈子と博美のあそこからは淫液が大量に噴出し、そこら中、びしょ濡れになった。しばらくびしょ濡れのベッドの上で抱き合う二人。

 

「お姉様、このシーツどうしましょう」

「今は何も考えなくていいの、快感に浸りましょう」

「はい、お姉様」

 

 抱き合っているうちに香奈子のあそこはまた熱くなってくる。

 股間を博美のややたくましい太股に擦りつける。

 

「ふふふ、香奈子はまだやりたいの」

「はい、香奈子はお姉様と一つになりたいんです」

「一つになりたいの、じゃあ、ちょっと待ってね」

 

 博美は立ち上がると、自分が使っていた机の方へ行って双頭バイブを持って戻ってきた。

 香奈子の目が輝いた。

 

「博美お姉様、すごいものを持ってますね」

「香奈子、オナニーしなさい。これ、ちょっと太いからあそこに入れる時、痛いとまずいから」

「はい、喜んでオナニーいたします、お姉様。はしたない香奈子がオナニーでいくとこじっくりと見てください」

「うふふ、私も香奈子がオナニーするの見てると興奮して、あそこがぐしょ濡れになるわ」

 

 香奈子はベッドの上で股を開き、博美に見せつけるように激しくオナニーをした。

 

「いい、気持ちいいです、ああ、いい、香奈子のあそこ気持ちいい、ああ、博美お姉様、香奈子のいやらしいあそこ、奥の奥まで見てえ」

「まあ、いやらしいわ。香奈子って」

「そうなんです、香奈子はいやらしいんです、変態なんです、博美お姉様にお仕置きされたいです、ああ、あそこが気持ちいい!!」

「そろそろ、いきなさい、香奈子」

「はい、いきます、香奈子、いく、ああ、いく、いく、いくううう!!」

 

 愛する博美にオナニーでいくところを間近で見られて香奈子は幸せな気分になった。

 

 博美は双頭バイブを自分のあそこに挿入する。

 

「ああん」

 

 あそこにバイブを入れて、顔を赤く上気する博美。

 にこりと笑い香奈子に言う。

 

「さあ、次は香奈子の番よ」

「はい、博美お姉様、性奴隷の香奈子を犯してくださいませ」

 

 香奈子はさらに大股開きになる。

 

 博美はバイブの先端を掴んでゆっくりと香奈子のあそこに挿入した。

 

「いい、香奈子のあそこ、博美お姉様が犯してくれてる、気持ちいい」

「これで、香奈子とわたしのあそこが一つになるのよ」

「はい、香奈子、嬉しい」

 

 博美がいっぱいまでバイブを香奈子のあそこに挿入する。二人は結合した。お互い、ひしっと抱き合う。

 

「ああ、香奈子と博美お姉様のあそこが一つになった。嬉しい。香奈子嬉しいです。博美お姉様と一緒になれて。ああ、香奈子のあそこ、いいよお、ああ気持ちいい」

「私もいいわ、気持ちいい、ああ、あそこがとろけそう」

 

 ハア、ハアと息を喘がせながら、博美と香奈子は互いに唇をむさぼる。唾液を交換してお互い飲み干した。さらに激しくお互い腰を動かす。

 

「ああ、博美お姉様、もっと香奈子を犯して」

「香奈子、気持ちいいかしら」

「あう、いい、いいですう、香奈子のあそこ、いい」

「私のあそこもいいわ、気持ちいい」

 

 博美と香奈子は積極的に腰を動かし、バイブの感触を女の穴の肉襞に感じまくっている。

 

「香奈子、もっと気持ちよくなるわよ、これで」

 

 博美はリモコンのスイッチを押して、双頭バイブを動かす。

 バイブが激しく振動する。

 

「あああああ! いい、香奈子、あそこ、いい、気持ちいい」

「私もよ、あそこが気持ちいい」

 

 二人の女の穴の中でバイブが激しく動き、二人は気持ちよさで腰をふるわしている。

 二人はバイブで連結され、再び絶頂に達した。

 また同時に絶叫をあげる。

 

「あああああ、いくううううう!!!!!」

 

 二人はバイブでつながったまま、ハア、ハアと息を出し、快感の余韻を楽しんでいた。

 香奈子は愛する博美とひとつになれて感激のあまりまた涙を流す。

 博美はそんな香奈子にやさしくキスをする。

 香奈子は幸せに包まれた。

 

 大量に汗をかいたので二人はつながったまま、博美がバッグからスポーツドリンクを取り出して飲んだ。そして、博美から口移しでスポーツドリンクを飲ませてもらう香奈子。嬉しくてしかたがない。

 

 そして、しばらく二人はじっと抱き合う。

 香奈子にとっては夢のような出来事だ。ずっと妄想していたことが現実のものとなった。

 あそこはつながったまま。

 一生、博美お姉様とあそこでつながって抱き合っていたい。

 

 しばらくすると博美がちょっと淫らな顔でいった。

 

「香奈子、もう一回いきましょうよ」

「はい、お姉様」

 

 博美と香奈子は再び股間を擦り合わせ始める。博美はバイブのスイッチを最強にした。

 

「あああああ、いい、香奈子のあそこがいい」

「ああ、私のあそこも気持ちいい」

 

 二人はさらに積極的に腰を動かし、バイブの感触を楽しんでいる。

 

「ああ、いい、ああ、いやあ、ああ、博美お姉様、香奈子、だめえ」

「どうしたの、香奈子」

「ああ、香奈子、さっきしたばかりなのに、おしっこもらしそうなんです」

 

 香奈子は快感のあまり失禁しそうになっている。

 

「いいわよ、香奈子、おしっこもらしても」

「ひい、恥ずかしい」

 

 博美は自分のあそこからバイブを引き抜くと、香奈子の股間に顔を近づけ、香奈子のあそこに入ったバイブを激しく動かし、香奈子を身悶えさえる。

 

「ああ、いい、香奈子のあそこおかしくなるう!!!」

 

 博美はバイブを動かして香奈子のGスポット擦り、香奈子は絶頂に達するとともに失禁する。

 

「いくううううう!!!」

 

 香奈子の尿道口からキラキラとおしっこが博美の顔に降りかかってくる。博美はそれを口でうけとめ美味しそうにゴクゴクと飲み干した。

 

「博美お姉様、汚いわ」

「いいえ、香奈子のおしっこ、おいしいわよ」

「あの、香奈子に博美お姉様のおしっこも飲ませて」

「いいわよ、香奈子、少ししか出ないと思うけど」

 

 博美は香奈子の顔面にまたがると、おしっこをした。

 博美のおしっこが香奈子の顔面に降り注ぐ。

 

「あん、美味しい、博美お姉様のおしっこ美味しい」

 

 香奈子はゴクゴクと博美のおしっこを飲み干した。

 

 その後も二人は汗まみれ、淫液まみれ、おしっこまみれのまま、絡み合った。シックスナインでお互いのあそこを舐めて舐めて舐めまくった。お互い、何度も何度も絶頂へ行く。もう何度いったかお互いわからくなった。気が付くと、朝になっていた。二人でまたシャワーを浴びた。お互い抱き合いキスをしながら。

 

…………………………

 

 二人で朝食をとる。

 香奈子は博美に聞いた。

 

「博美お姉様はどちらへ就職するんですか」

「エステティックサロンよ、そのために専門学校にも通ったわ」

「そうなんですか」

 

 香奈子は博美のきれいな下腹部を思い出した。

 

「お姉様、香奈子も、そのVIOラインの脱毛ってやってみたいんですけど」

「ああ、じゃあ、紹介してあげるわ」

 

 香奈子は顔を赤くして言った。

 

「あの、是非、博美お姉様にしてもらいたいんですけど……」

「どうなのかなあ、新人にまかせてくれるのかなあ」

「それじゃあ、博美お姉様が担当するまで待ちます」

 

 あそこを他人に見られるのは恥ずかしいけど博美お姉様なら全然平気、むしろじっくりと見てもらいたいと香奈子は思った。

 

 そして、香奈子は妄想する。首輪をつけてエステの台にしばりつけられて博美お姉様に虐められ、辱められ、犯され、いかされまくる自分を。

 

 しかし、そんな想像して、エステの時に興奮して、また失禁したら恥ずかしいなと香奈子はちょっと思った。けど、やさしい博美お姉様なら失禁しても許してくれるだろうな。

 

【完】


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