解釈違い、キャラ崩壊などあるかもしれません。
前編は導入となり、肝心の報告部分は後半になります。
水着おじさんリセマラしたので初投稿です。
pixivにも二重投稿してます。
小鳥遊ホシノ。
私が学園都市キヴォトスへシャーレの先生として赴任してからかなり初期の頃に知り合った女の子。
薄い桃色の長い髪と左右で違う色の瞳を持つ、眠たげな表情特徴的なアビドス高等学校の三年生。
幼さの残る体躯ではあるがこのキヴォトスでも屈指の戦闘能力を持つとされている。
しかしその内面はとても可愛らしく誰よりも女の子らしいことを私は知っていた。
そんなホシノに私はとんでもないお願いをしてしまっていた。
「……先生さぁー、頭打ったりしたの? 大丈夫?」
シャーレの地下。
半ば私の自宅と化している居住スペースで私とホシノはふたりきりだ。
隣同士で密着するようにソファへ腰掛けつつもホシノは、私のことを心配するように、あるいは呆れたような視線で見上げていた。
私はそんなホシノのに対して問題ないと、自分は正常であることを告げるも訝しげな顔をされる。
「自分の恋人から『自分じゃない誰かに抱かれてほしい』って言われて正気を疑わない彼女はいないと思うよー……?」
ホシノはそう言って私に白けた視線を向けてくる。
至極ごもっともな意見で返す言葉もなかった。
「……おじさんもさぁ、まあその、こう見えて一応お年頃の女の子だし? 知らないわけじゃあないよ? そういうの。寝取られ性癖ってやつでしょ。あれ、ねとらせだっけ」
どっちでもいいけどさー、とホシノは唇を尖らせるように呟きながら明後日の方向へ顔を向ける。
その顔は心なしかどこかほんのりと赤く見えた。
どうやらホシノはその言葉の意味することを正しく理解しているらしい。
そう、寝取らせである。
私とホシノは、アビドス対策委員会の一件を通じた出来事をきっかけに少しずつ仲を深めていき、その絆は徐々に生徒と先生というものからいつしか男女の仲になっていた。
もちろん生徒と先生という立場上、表立った交際はしていないものの今日のように二人きりの時間を過ごすときには恋人らしく甘い雰囲気でいちゃついたりもするほどの仲だ。
水族館やショッピングモールへと出かけたり、お昼寝のためにベッドを共にすることだってあるほどだ。
ベッドを共にするのは何もお昼寝だけではないけれど。
最高学年とはいえ未だ学生のホシノをベッドに誘って「ハジメテ」を迎えた時なんてホシノから『生徒に手を出すなんて、先生も悪い人だよねー』だとか『おじさんみたいな体が好きだなんて、先生もかなりの変態だねー?』などと言われたりしたものだ。
とはいえそんなことを口にしながらも小さな声で『うへ…』とまんざらではなさそうに可愛らしく笑っていたのは記憶に新しい。
私はそんな可愛らしく愛おしいホシノに、私以外の男に抱かれてみてほしいと、そう願ってしまったのだ。
「先生。おじさんは、その、先生のことが好きだよ。先生がおじさんみたいな体型の女の子が好きな変態でも。むしろうれしいくらいだし。うへぁ」
そう言ってホシノは眠たげなものとはまた違った意味で目を細め、ソファの背もたれへと体を預けて天井を仰ぎ見る。
そして、ホシノは私の方を見た。
「……先生はもう……私のこと、好きじゃなくなった?」
ホシノは笑っていた。
けれどそれはどこか悲しげな、何かを諦めそうになっている顔だ。
「先生は、いろんな生徒と知り合いだもんね。私より肉付きのいい女の子も多いし。先生、委員会の子たちのことだって時々えっちな目で見てることをおじさんは知ってるんだよー……? うへ」
だから、仕方ないかなー、なんて笑いながらも辛そうな表情をしているホシノを見て、私はとっさにホシノを強く抱きしめてしまっていた。
「うぇあっ!? せ、せんせー……!?」
胸元からホシノの声がする。
胸板へと顔を埋めさせているからか、ホシノの吐息をシャツ越しに感じてどこか生暖かい感覚が肌へと伝わってくる。
「せ、先生、その、おじさんちょっとこれは、その、恥ずかしいっていうか、息苦しい、し……」
ホシノは珍しくどこか慌てた様子で言葉を紡ぎながら私の背中をぽすぽす、ぱたぱた、と軽くはたいてくる。
小柄なホシノの体は私の腕の中にすっぽりと納まる。
小さな子供を抱きしめていいるような感覚を覚えつつも、腕の中で感じる柔らかさは年頃の少女のそれであり、きれいに整えられた髪から感じる甘い香りは男の情欲を煽り立てるように鼻腔をくすぐってくる。
数秒なのか、数分なのか。
あるいは十数分かもしれない。
私はしばらくの間、無言でホシノのことを抱きしめていた。
最初のころはあわあわとどこか落ち着かない様子を見せていたホシノも次第に私と同じように無言になり、私の背に手を回して静かに抱きしめあっていた。
私は言った。
私はホシノのことが大好きだし愛している。
ホシノが卒業したら結婚したいと思っているし、自分の子供を産んでほしいとすら思っているとも。
シャーレにはあちこちの学校からたくさんの生徒がやってくるけれど、ホシノ以上に魅力的な女の子にであったことはないとも、私は自分が思い、感じていることを伝えた。
腕の中のホシノは私が言葉を紡ぐたびに「うん、うん」と頷き、背中へと回されていた手指に力がこもっているのか私のシャツを掴んで離さないようにしているのを肌で感じる。
「……それなのに、他の人とえっちしてほしいの?」
ぽつり、とホシノは呟く。
その言葉に、私は頷いた。
私はホシノのことを愛しているから、私が知らないホシノのことも知りたい。
私では引き出せない顔や、私には見せない表情も、ホシノの全てを私のものにしたい。
本来ならば私が知ることの出来ないはずのホシノのことも丸ごと全て愛したい。
歪んだ独占欲ではあるが、私がホシノことをこれ以上ないほどに求めてしまっていることをこれでもかというほどに正直に告げた。
しばらくの沈黙。
ホシノは私の言葉を聞いて、いろいろなことを頭の中で考えているのだろう。
いつも眠たげな顔でおとぼけなことを言ったりすることもあるけれど、ホシノはとても頭がいいのだ。
ホシノが考えを巡らせているその間も、私はホシノのことをじっと抱きしめていたし、優しく背中をなでたりしていた。
ホシノの体は温かく、柔らかい。
私の大好きなホシノがそこにいると実感する。
「……はぁーーーーーーー」
しばらく時間が過ぎた後、ホシノは大きなため息をついた。
ホシノは密着させていた私の胸板から顔を引きはがすようにして両手で胸板を押し込み、ゆっくりと顔を上げる。
赤く、耳まで種に染まっているその顔は、私に呆れているようでいて、どこか満足げなふうにも見て取れた。
「おじさんの負けだよ、負け。先生。仕方ないから、一回だけ、先生のお願いをかなえてあげるよ。」
目を細めてやれやれと肩をすくめながらも私のお願いを聞いてくれるとホシノは頷き、再び胸板へと顔を埋めてきた。
自分から言いだしたことではあるけれど本当にいいのかとホシノに問いかける。
「先生がそんなにもおじさんのことが好きだっていうなら、おじさんも先生の恋人として、すこーしくらいはお願いを聞いてあげてもいいかなーって」
ホシノはもぞもぞと私の腕の中で体を蠢かせ、全身で私の体へ擦りついて甘えてくる。
こういう仕草が可愛らしくて、ホシノのことがとても愛おしくなる。
「けど、一回だけだよー。一回だけ」
ホシノは一瞬だけ胸板から視線を覗かせつつ、再び顔を隠しながら告げる。
「こういうのは、一度きりの火遊びだから大丈夫だけど……繰り返していくとそのうち、火遊びが火遊びじゃなくなっちゃうってこともあるんだから」
ホシノは胸板へと顔をぐりぐりと押し付けながらくぐもった声で私に念を押してくる。
私はそんなホシノの言葉にもちろんだと頷き答える。
「ん……うへ。ならいいよ。……先生、もう一回さっきの言って」
さっきのとは、と問い返す。
「んんぅー……卒業したらーの、話」
ああ……ホシノが卒業したら、私はホシノと結婚したい。
ホシノに私の子を産んでほしいと思っている。
愛しているよ、ホシノ。
「……うへぇ……もー……先生は本当に、仕方のない変態なんだからぁ……」
そういってホシノは耳まで真っ赤にしながらも恥ずかしそうに、けれど嬉しそうに私の体をしっかりと抱きしめてきた。
ああ、ホシノは本当にかわいい。
それから数日が経った。
あの日、ホシノが私の歪んだ欲望を叶えてくれることを了承してくれた日からいくらかの日が過ぎたけれど、私とホシノは特に変わりのない日々を過ごしていた。
私がアビドスへ訪れることもあれば、ホシノがシャーレに来ることもある。
宝探しに精を出したり、海へ行ってハンモック揺られるホシノを眺めたり。
問題行動を起こす生徒を鎮圧するのに協力してくれたりということもある。
シャーレの先生としてキヴォトスでのある意味日常となった日々を過ごしていた。
それもまあ当然だ。
キヴォトス広しと言えどそう簡単に愛するホシノを抱かせてもいいと思える相手など見つからない。
私が言い出したことではあるが、いや私が言い出したことだからこそ中途半端な相手にホシノのことを任せたりなどしたくなかったのだ。
それ故にあの日ホシノに私の寝取らせ趣味のことを告げてから数日が経った今でも、特に何かが進展するということもなく今まで通りの日々を過ごしていた。
……今となっては正直、あの日のお願いを撤回するのも一つかもしれないと思っている自分もいる。
ホシノは魅力的な少女、いや女性だ。
多くの人が知る普段のホシノの様子からは伺い知れないが、実際のホシノはとても聡明で、そして強く、けれど少女らしいか弱さも持ち合わせている。
かっこよくて、かわいらしい。
そんな素敵な女の子だ。
そんな女の子を恋人である私以外の誰かに抱かせるなどというのは、ホシノも言っていたが正気を疑われても仕方のない行為でしかない。
……うん。
やはり、あれは馬鹿の妄言だったと撤回することが一番な気がしてきた。
あれだけのことを言っておいてではあるけれど、ホシノには謝って、あの話はなかったことにしてほしいと頭を下げることにしよう。
そうと決まれば善は急げだ。
私は端末を取り出してモモトークを起動する。
次に会えた時にしっかりと頭を下げるのは確定事項ではあるが、この気持ちはすぐにでも伝えておこう。
【ホシノ、今時間大丈夫?】
メッセージを送ってしばらく待つ。
すぐに既読はつかない。
まだ陽は高いし、夜型のホシノはもしかしたら昼寝の時間だったりするのかもしれない。
そんなことを考えていると、私が送ったメッセージに既読がついた。
どうやら昼寝をしていたわけではないか、あるいは私のメッセージの通知で目を覚ましたかのどちらかだろう。
【先生、どうしたの】
【この間の話なんだけど】
【この間?】
【ああ、ごめん】
【あれだよね】
【ねとーのはなし】
ねとーとは、多分、寝取らせのことだろう。
もしほかの誰かに画面をのぞかれたりしても問題ないようにというホシノなりの配慮なのだと思う。
【そう。あの件についてなんだけど今いいかな】
【ちょっと待って】
そんな返事が来てからしばらく返信がないまま時間が過ぎる。
何か問題でもあったのだろうかと首をかしげながらもホシノからのメッセージが返ってくるのを待ちながら私は仕事を続けている。
すると、端末のホーム画面にホシノからメッセージが届いたことを知らせる通知が出ていた。
【ホシノから画像が送信されました】
ホシノから画像が送られてくることは珍しい。
何か見せたいものがあったり話したいことがあるとき、ホシノは基本的に直接会って話がしたいと送るタイプだからだ。
私はそんな珍しいホシノの様子に首をかしげながらも再びモモトークを開き、送信された画像を見た。
そこに映っていたのはホシノの姿だった。
いや、ただのホシノの姿ではない。
色白な肌はどこか赤みを帯びており、室内の明かりを反射しているのか肌が湿って汗ばんでいることが見て取れる。
未成熟ながらも確かに存在するふくらみの先端は薄桃色に膨らみ、興奮を示すように固く尖っていることが実際に触れていなくてもわかるほどに映し出されていた。
顔はホシノ自身が自分の両腕で隠してしまっているせいで表情を伺い知ることは出来ない。
しかしわずかに見える口元や喉元の様子から肌と同じく、いやそれ以上に赤らんでいるのだろう。
そこに映っていたのはホシノだ。
顔が見えずとも、まぎれもなくホシノだということがわかる。
……いや、それも正確ではない。
ホシノから送られてきたのは、裸のホシノが誰かに犯されている姿が映った写真だった。
私は目を疑った。
なんだこの写真は。
いつの写真だ。
私が撮った記憶はない。
それではホシノの自撮りか。
いや自撮りなわけがない。
ホシノの両腕はホシノ自身の顔を隠すために使われているのだ。
それならこれは誰が撮った写真だ。
この、ホシノを犯しているのは、いったい誰だ?
混乱する私をよそにさらに画像が送られてくる。
さっき写真は、ホシノを正常位で犯している姿だったが、今度の写真はバックで犯しているものだった。
幼く小ぶりながらもしっかりとした丸みと柔らかさを持つホシノのおしりはもちろんのこと、白くてきれいな背中から乱れた髪が流れるように体のそばへと滑り落ちている姿は芸術といってもいい美しさだ。
これが、誰とも知れない相手に犯されている写真でなければ、だが。
ふと、ホシノの体から視線を逸らすとそこには時計が映っていた。
何の飾り毛もないデジタル時計だ。
キヴォトスは学園都市であるがゆえにラブホテルというものが存在しない。
だが一部のビジネスホテルがそういった目的のために使われることが暗黙の了解としてまことしやかに囁かれている。
ブラックマーケットに行けば、そういう案内をしている生徒の姿を見ることも出来るだろう。
正直に言うと私もホシノとともに一度そういったホテルを利用したことがある。
この時計は、その時のホテルのものとは違うが、明らかにそういったホテルの時計であることが見て取れた。
いや、そんなことは重要ではない。
問題なのはその時計に映っている時刻だ。
私はとっさに自分の端末で日付と時間を確認する。
時刻はもうすでに夕方と言っていい時間に差し掛かっている。
窓の外でも太陽が少しずつ傾きだして時期に空が夕暮れ色に染まりだすことだろう。
写真の時刻はそれよりも十数分前。
私が、モモトークでメッセージを送るその数分前を表示していた。
ホシノは、今まさに、私の知らない場所で、私の知らない誰かに抱かれている。
そう理解した瞬間に、いやそれよりも前から薄々感じ取っていたからか。
私の股間は酷く熱を持ち、スーツのズボンの下で固くそそり立ってしまっていた。
私はすかさずモモトークで返信を送る。
【ホシノ。この写真……】
既読はすぐについた。
しかしすぐにメッセージは返ってこない。
心臓がどくどくと鳴り続ける音が早鐘を打つようで酷く耳障りだ。
いつのまにか貧乏ゆすりをしてしまっていたらしく、両脚を落ち着きなく上下に揺らしてしまっていた。
ぴこん、とモモトークの通知音が鳴る。
私は食い入るような目つきで端末の画面を覗き込む。
【先生】
【安心して】
【先生のお願い、ちゃんと叶えてるから】
【ゴムもし】
【ごめん】
【誤送信した】
【ゴムもしてくれてるし】
【うへ】
【ホシノ、今って】
【夜シャーレ行くから】
【またあとで】
【夜って】
【先生】
【すき】
そのメッセージを最後に、ホシノからの返事は届かなくなった。
私はあの後も何度かメッセージを送ったが、どれだけ待とうと既読が付くことはなく、
夜を迎えてもホシノがシャーレに来ることもなく、
気が付けば、時間は朝になっていた。
【ここから先はFANBOX有料記事でのみ読むことができます。】
【以下は後編の一部分を切り取ったサンプルになります。】
無理矢理抉じ開けられるみたいに深いキスされちゃったらおじさんもだんだん抵抗出来なくなっちゃって…♡
いつのまにか、おじさんからも舌を伸ばしちゃっててさ…♡
先生といつもするみたいに、恋人同士のキス…♡しちゃってた…♡
うへぇ…♡はずかしい…♡
※
…んぇぁ…?
社長のちんぽの大きさ…?
…♡
……♡
………♡…♡
…………♡♡…♡…うへ…♡
先生もー……さすがにそれは、プライバシーの侵害だよぉー…♡
先生だって、自分のおちんちんの大きさ、他の男の人にまじまじと知られるのは恥ずかしいでしょー…?♡
だから、社長のちんぽの大きさは秘密にするー…♡
先生が好きな大きさで想像してね…♡
※
それで、ベッドに着いたら……ゴム付けろって言われて…♡
うへ。そう、昨日モモトークで言った通り、ちゃんとゴムはつけてくれてたよー。
んぇ? そうじゃない?
おじさんゴムの付け方知ってたのかって…?
んー…社長に教えられてさー。
※
口も、うがいする暇なかったから、まだ社長のちんぽの味が残ってる気がするし…♡
実はおまんこも、まだ社長のちんぽの感触が残ってる気がしてさぁ…♡
んっ…♡は、ぁ…♡
うー…あー…♡指じゃたりないよぉ…♡
【以上、後編より一部分切り取り】
後編はこちら。
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