「ぷっっっはあぁぁぁ~~~……♥ ここのお酒もうさいっっっこう!!」
いつものように接客ついでに客を漁っていたカルマは、サラという名義で宿泊している遊撃士を見つけ、いつの間にか酌人を勤めていた。食器を片付けようと部屋に入った時にはすでに酔っぱらっており、頬は真っ赤に紅潮していて瞳はとろんとしていて、それはもうぐでんぐでん。
ヤる前に酔い潰れたらどうしようかと思っていたが、その時はまぁ睡眠姦でもするかと決めていた。
「んじゃあ、露天風呂にお邪魔させて頂きますか!! ほら~、さっさと行くわよ、カルマ少年♥」
「は、はい……というか、この状態で入るんですね……」
「あ~ん? そりゃあもう、ユミルに来たんだから当然でしょ~。温泉に入らないで寝られるかっての~」
幸いにも潰れる前に立ち上がったので、カルマは駆け寄る。
肩に腕を回された彼ではあるが、千鳥足のサラは支えていないとすぐに倒れそうなもので、風呂に入れても大丈夫なのかと迷う。
しかしA級遊撃士を名乗る彼女であれば身体は丈夫なのだろうと思い、丸見えな谷間を見下ろしながら連れていく。というか意地でも入りそうな彼女に気圧され、そうするしかない。
「ふぅ……それじゃあ僕はここで」
「んん~? あぁ、混浴なんだっけ。んじゃあ、お姉さんと一緒に入っちゃおうか♥」
「わわっ!?」
催淫効果のある温泉に入れるまでもなく、自然に脱衣所へと入る二人。カルマは破天荒な客である彼女に戸惑いつつも、この分なら簡単にヤれるだろうとワクワクしながら服を脱いでいく。
「よいしょっと……」
「おお、カルマってばなかなかいいモン持ってるじゃない♥」
「はぁ……。というか、まだ脱いでないんですね……。ぅぐ……ちょ、サラさん……シゴかないでくださいってば……」
「ん~?♥ そんなこと言いながらもぉ……♥ 君のおちんぽはガッチガチじゃな~い♥」
一応背を向けながら全裸になったのだが、全く衣服を脱いでいないサラがおっぱいを押し当ててきて、右手でチンポを掴む。そのままシコシコと軽く手コキをし、刺激を与えてビンビンに勃起させると、生殺しするように手をパッと離した。
「はいここまでね~♥ んー……手に付着したオスの臭い……♥ すんすん……嫌いじゃないわね♥ それじゃあ続きはぁ……あたしのカラダを洗ってくれたら、考えたげる♥」
「分かりました……じゃあ、まずは脱がせるところからですね……」
「あら? いきなり脱がせるつもり?」
「それはどういう……なるほど」
ニヤニヤしているサラの意味深な笑みを見せられたカルマは、ちらりとカゴに視線を向けて、そこにデカい黒ブラが置いてあることに気が付く。どうやらすでにブラだけを脱いでいたらしく、前屈みになって二の腕でおっぱいを寄せ上げ、くねくねと身体をよじらせて誘っているのだ。
「それじゃあ……失礼します!」
「あぁんっ♥ おっぱい見られちゃったわね~♥」
カルマは手を伸ばして谷間に人差し指を突っ込み、グイっと衣服をズラしてその揉みごたえ抜群であろう爆乳をばるんと露出させ、先端部分に大きく広がっている桜色の乳輪と、すでにぷっくり膨らんで卑猥な形になっている乳首をガン見する。
「でっかいですね……サラさんのおっぱい。ちょっと垂れてる感じもしますけど」
「いやいや、そんなことないから! 五捨六入したらまだピチピチの
加齢によってなのか、ほどよく垂れている健康色のおっぱいはあまりにも魅力的で、思わず手を伸ばしたくなるが、サッと隠される。仕方ないのでカルマは後のお楽しみに決めると、彼女の上着と深いスリットが入ったスカートを脱がし、カゴへと放り入れる。
「うぉ……サラさんの下着エロいですね……」
そしてブラと同じ黒いショーツを見て、その食い込みのエグさに驚愕させられた。
「いやーんセクハラ禁止♥ ……ってのはまぁ冗談で、これくらい普通よ♥ カルマも大人になったら分かるわ♥ それで……君はどっちから脱がせたいの?♥」
「そりゃあもう、前からに決まってるじゃないですか。後ろからなんてあり得ないですよ」
「ふふっ、まだまだお子ちゃまねぇ……♥ 物好きな人は後ろからだったりするのよ、覚えときなさい♥」
サラの前に回り込みしゃがだんカルマは、額に軽くデコピンされつつも頷く。両手を伸ばして腰の紐部分へと伸ばし、彼女のショーツをするすると足首まで下ろしていき、片足ずつ上げさせて全裸にさせた。
「って、隠しちゃうんですね……」
「すぐに満足するまで触らせてあげるから、入るわよ♥」
しかし顔を上げる頃にはサラは手でおまんこを隠し、入浴用のタオルを片手にスタスタと歩き出す。胸も尻肉も歩行するだけでぷるぷると揺れており、まるで目が離せない。彼女はかけ湯をしてからシャワーの元に向かい、椅子に座ってカルマが来るのをジッと見つめて待っている。
「洗えってことですね……任せてください」
「ありがと♥」
彼も背後に座ると、タオルにボディーソープを塗り込み、丁寧に髪を洗ってから背中を流していく。綺麗な背中のラインを眺めながらの作業はあまりにも楽で、すぐに終わってから今度は前へ。
「んぁんっ……♥ まだ洗い終わってないのに触るだなんて、大胆ねぇ♥ そんなに揉みたかったなんて、ちょっと悪いことしちゃったかしら……♥」
待たされた分、大胆に鷲掴みにすると、サラは苦笑しつつも好き放題揉ませてくれる。男の手でも収まりきらないおっぱい肉は、指の隙間からむにゅりと溢れ、それはもう柔らかい感触で脳を満足させる。
カルマはそのまま何度か揉んでから、手のひらで支えるように下乳を持ち上げ、たぷたぷと揺らす。
「はぁ……ほんっと重たいから、ずっと持っていて欲しいわねぇ……♥」
背もたれを欲しがっているサラに胸板を提供し、彼はそのままおっぱいをしつこく揉みしだいていく。
「僕の方こそ、サラさんのおっぱいならずっと揉んでいたいですねぇ」
もにゅ……もにゅ……♥
「んっ……ふっ……♥ んん……♥」
むにゅうぅぅ……♥
「んぅ……♥ まったく……男の子ってば、おっぱい揉むのが本当に好きよね~♥」
「それはもう……でも女性の人は、こっちの方が好きなんですよね」
「ん゛あ……っ♥♥♥」
コリコリした勃起乳首をぎゅむっと摘ままれると、サラは大きな喘ぎ声を発してしまい、咄嗟に口元を押さえる。しかしすでに彼女の色っぽい声は聞かされていたので今さらだと、カルマは肩をすくめる。
「あらら……もしかして君、初めてじゃなかったりしちゃうのね♥」
「一応は……経験済みです」
「へぇ~……♥ なら、もっと気持ちよくしてもらっちゃおうかしら♥」
サラは洗うのを中断させ、その場でくるりと回りカルマと向き合う形で座る。それから閉じていた脚をパカっと開き、隠していたつるつるのパイパンおまんこを晒し、くにっと開いて中身を見せつける。濃いピンク色のマン肉がヒクヒク蠢いている膣口は、物欲しそうにぽっかり空いている。
「あたしが乳首をクリを弄るから、君は好きなとこ弄っていいわよ♥ イってすっきりさせてちょうだい♥」
「そういうことですか。分かりました」
彼女が左手で乳首を、右手で陰核を擦り始める。カルマもそれに合わせ左手を乳首に、右手でおまんこをくちゅくちゅ弄って指を中に挿入していく。すんなり入った中指だが一本だけでは足りないようで、薬指も足して内側をグッと押してやると、サラはビクンと全身を揺らす。
「っん゛あ゛♥ はぁぁ~~~♥ やっぱ同時に弄るのは最高ねぇ……♥ んぁっ♥ やっ♥ ぁっ♥ はぅン……っ♥」
くにゅくにゅくにゅ……ぢゅくぢゅくぢゅく……♥♥♥
「んっ♥ ふっ♥ ん゛んっ……♥ あ゛ー……そこのトコもっと激しくしてちょうだい……っ♥ つっ♥ ぅ゛っ♥ ん゛あ゛っ♥ これ、ちょっと気持ちよすぎてヤバいわね……♥ あっ♥ あっ♥ イクっ♥ イグ……ッ♥♥ っっっ♥♥♥ あ゛ぁあああっ♥♥♥」
サポートしてもらいながらのオナニーで仰け反り絶頂したサラは、おまんこからぶしゅっと潮を吹いて、カルマの右腕までをもマン汁でぐっしょりと濡らしていく。メス臭い透明の体液はこれでもかと引っかけられてしまったが、シャワーで流してまた洗うだけだと浴びていった。
「ふぅ……ふぅ……ごめんねー、濡らしちゃって♥ 次はあたしが洗ってあげるからさ、それでお相子ってことで♥」
「いやぁ、サラさんが気持ちよくイけて良かったですよ。それじゃお願いします」
カルマは再びサラの身体を全身くまなく洗い、背中を向ける。人生経験豊富な彼女は何をして欲しいのか把握しており、ボディソープをたっぷり塗り込んだぬるぬるのおっぱいを、彼の背中へむにゅんと押し付けた。
「うぉっ……ちょ、サラさん……洗うんじゃ……」
「ふふ……おっぱいで背中を洗って欲しかったんでしょー♥ 年頃の男の子の考えてることなんてお見通しなんだから♥ ほらほらぁ、もっと背中に意識を集中しなさい♥ ……あんっ♥」
押し付けたり離したりしながら上下へと動き、これでもかと乳房の感触を堪能させてくれるサラ。荒い吐息を繰り返したまに擦れる乳首で喘いだりして、カルマに奉仕を続ける。
そのまま密着する彼女は全身を綺麗に洗うと、泡を洗い落として手をパンと叩いた。
「んじゃあ、一回イかせてくれたお礼に、一回イかせてあげないとね♥ あたしの気が変わらない内に、早く立ちなさい♥」
「はい……! ぅっ……」
立ち上がって振り返るや否や、カルマはチンポをむんずと掴まれる。座ったままのサラに見せ槍をしているかのような位置関係は、オスの支配欲を満たしてただでさえ硬い肉棒をビキビキと反り勃たせる。
「それじゃあ、お待ちかねの手コキタ~イム♥ おっと、その前に濡らさないとね……ちゅっ♥ ちゅぱちゅぱ……♥ れぇぇぇ……♥」
「ぐっ……」
チンキスをしてから玉しゃぶり、裏スジの舐め上げをスムーズにしていくサラに、彼は呻くことしかできない。遊撃士という職業柄、クロチルダよりもセックス慣れしてそうな彼女であれば、こちらが何かを言うまでもないだろうと……全身をリラックスさせて委ねる。
「オッケー、我慢汁出てきたわね♥ それじゃ、今度こそやっていくわよ~♥」
ぬぢゅっ♥ ぬぢゅっ♥ ぬぢゅっ♥
「っ……」
「あはは、気持ちよさそうじゃない。イきたくなったらいつでも言いなさい♥」
いたずらっぽい笑みを浮かべて上目遣いをしてくるサラに、カルマはぶっちゃけ今すぐイけそうだと心の中で呟く。しかし早漏だと思われたくないちっぽけなプライドのために、握り拳を作って踏ん張る。
彼女からすれば顔に表れていてバレバレなのだが……からかうのはやめて、握っていた指の形をチンコキ輪っかに変える。
「すぐにイくかと思ったけど、なかなか耐えてるじゃない♥ それならこれはどうかしら♥」
「あぐっ……」
ぐりゅぐりゅと動かされカリ首を集中的に狙われたカルマは、次から次へとカウパーを分泌させサラの指をぬるぬるにしていく。彼女はそれをしっかりとチンポに馴染ませると、こすこすとシゴく速度を上げて、空いている左手の人差し指でキンタマをカリカリと引っ掻いて刺激する。
「あはっ、どんどん縮こまってるじゃない♥ それにすっごい濃いオスの臭い……♥ 終わったらまた洗わないとね~♥」
「ぐ、ぅぅ……」
ぐちゅぐちゅぐちゅ……♥♥♥
「ほらほらぁ~♥ 我慢しないでさっさとイっちゃいなさいよぉ~♥ あたしの手コキじゃ抜けないっての~?♥」
「いや、そんなことは……う゛っ!!」
びゅるるるるっ♥♥♥ びゅるるっ♥♥ びゅびゅっ♥♥
「きゃっ♥ んんっ……あっついわねぇ……♥ あっはは、さすがに顔面にぶっかけられるのは予想外だったかも……全く、人の顔をドロドロのザーメンまみれにして……ほら、全部出しちゃいなさい……ちゅうぅ……♥」
サラは射精する瞬間に目を閉じて顔面にぶっかけさせると、そのままチンポに吸い付き残っていたザーメンも吸い出していく。ただでさえ射精した直後で脚がガクガクになっている彼に肩を貸して反応を楽しみ、もっと意地悪しようと咥え込んだ。
「んんっ……んぽっ♥ ぢゅぽっ♥ ぶぽっ♥」
「うぐっ……サラさん、ちょっと待って……!!」
頭を押さえられた彼女だが、抵抗する気のない腕力の弱さから本音を察し、そのままフェラで抜こうと前後させる。抜いたばかりで人差し指ほどのサイズしかない萎えチンポを、これでもかと口をすぼませて鼻息を荒くし、勃たせようと躍起になる。
「んむぉ……♥ んっふふ、
一分もしない内に口の中で膨張していくチンポにサラは若いオスの力を感じ、唇をぴったりと這わせて根元からカリ首まで丁寧に吸い付き、下品な水音を響かせてねっとりとしゃぶっていく。
彼女のような凄腕遊撃士が夢中になって自分のチンポをしゃぶる様子を見せられたとあっては、カルマもすぐに下腹部が熱くなっていった。
「ぐっ……」
ビュグッ♥♥♥ ビュグルルルッ♥♥♥ ビュルルルルルルッ♥♥♥
「ン゛っぶ……♥ ん゛ん゛……♥ ン゛ぐっ……♥」
二発目と思えない長い射精を、サラは咥えたまま終わるのを待ち続け、ごっくんして処理していく。それからシャワーを浴びてもう一度顔を洗って口をゆすぎ、ようやく温泉へと入ることとなった。
「っはー……生き返るわねぇ……♥」
「あはは、ありがとうございます」
並んで座ったカルマは浮いているおっぱいを見下ろしつつ、サラの様子を観察する。酔いも醒めてきてはいるだろうが催淫効果のある湯からは逃れられないだろうと……顔色を窺う。
「ふぅ……♥ なんだか、あたしもまたシたくなってきたわね……♥」
そんな彼の推測通り、サラはムラムラして無性にヤりたくなってきたと、素直に伝える。さすがに一線を超えるつもりはなかったが、下腹部がうずうずと疼いてしまい、収まりがつかなくなってきたのだ。とはいえ行きずり交尾をするつもりはないのか、苦笑いである。
「僕もサラさんとセックスしたいですね」
「あはっ、直球できたかぁ……♥ どーしましょうかねぇ……んあっ♥」
押すか引くか迷ったが、ここは強引に行こうと肩に腕を回し、サラのデカパイ乳房をむぎゅっと握るカルマ。彼女はそれだけで頬を赤らめ乙女の顔になると「押しに弱い」と表情で語っていた。
「一回くらいなら大丈夫ですよ」
「んー……まぁ、一回くらいなら平気かなー……♥」
耳元で囁かれたサラは正常な思考を失っておりあっさりと承諾し、腕を引かれて室内のヤリ部屋へとついていく。そのまま敷かれてある銀色のマットに寝かされると、膝を掴まれぴくっと肩を震わせる。
「それじゃあサラさん、脚を開きますね」
「ん……♥」
先ほどまでとは打って変わっておとなしいサラはこくんと頷き、大きく開脚しておまんこを晒す。綺麗で形の良いおっぱいとは違って、少しばかり黒ずんだビラビラ肉の見える性器ではあるが、むしろそそられるとムクムク膨らませ、限界まで硬くなっている亀頭を押し当てる。
「挿入しますね~」
ぬちゅ……ぬるるるる……♥♥♥
「ンンっ……ぁああ……ッ♥♥♥ やだっ、思ったより大きいじゃない……♥ いきなりヘンな声聞かせちゃったわね……♥」
「いやぁ、むしろ可愛い声だと思いますけどね」
恥ずかしがるサラだったが、物欲しそうに膣全体でチンポを締め付けている。結合部からは自然と愛液が溢れてきて、僅かに身じろぎをするだけでぬちゅぬちゅと音が鳴って静かな部屋に響き耳朶を叩く。
「んっ♥ んっ♥ ンッ♥ んあっ……♥ ちょ、思ったよりも上手ね……油断してたら先にイかされちゃうかも……はぅ……っ♥ んぁっ♥ あっ♥ あぁあっ♥」
カルマが腰を振り始めると彼女は乳房をゆさゆさと揺らしながら、膣襞を擦るエラのようなカリで気持ちよくなり、甘ったるい嬌声を漏らしていく。手コキやフェラをしていた時の攻め具合はどこへいってしまったのかと焦りすら覚える彼ではあるが、これはこれで可愛いものだとチンポをさらに硬くして膝を掴む。
「あっ♥ ぁっ♥ あぁっ♥ いいわよ、もっと激しくしちゃっても……♥ あたしのことを思いっきりよがらせなさい♥ ……はぅんっ♥ んんっ♥ んはっ♥ あぁっ♥」
少しだけ余裕を見せたサラではあるが、あっさりとGスポットを押し込まれるとはしたなく口を開いてぎゅちぎゅちとおまんこを締め上げる。その分かりやすい反応に、彼も本能の赴くままに種付けしようと激しくピストンをして、子宮口をこじ開けようと全力で腰を打ち付ける。
「んあっ♥ ぁっ♥ あっ♥ そろそろイクかも……っ♥ あっ♥ あっ♥ イクッ♥ イクッ♥ イック……っ♥♥♥」
絶頂して隙だらけになるのを防ごうとサラは腕を伸ばしてカルマの腕を掴むが、イク寸前の弱々しい力では止めることなどできず、ポルチオで膣奥をしつこく突かれて観念するように子宮口を開いた。
「ぐっ……!!」
びゅるるるるるるっ♥♥♥ ぶびゅるるるるるるっ♥♥♥
「んあぁあぁあああっ♥♥♥ あぁあぁぁ……っ♥♥♥」
そこにぴったりとチン先を押し当てられ容赦なく白濁液を注がれると、自然に彼の子種を受け入れてサラは満たされていく。乱れた髪の毛をべったりと肌に張り付けてぜぇぜぇと吐息を荒くし、ピンと勃っているコリコリの乳首を見ていかに自分が興奮しているかを察する。
「っふぅ……ありがとうございました、サラさん」
「っはー……いっぱい出したわねぇ……♥ それじゃ、次はあたしの番ね♥」
ずるんと引き抜かれて膣口からザーメンが溢れるのを見届けたサラだったが、急に元気になると身体を起こし、カルマと入れ替わるように突き飛ばした。なんとなくこの展開を想定していたカルマだったが、女性に力づくで押し倒され馬乗りされるとは思わず、なすすべもなくチンポを掴まれる。
「女性は二回目からが本番ってね……♥ 覚悟はいいわね……♥」
ぬちぬち……にゅるるるぅぅぅ……♥♥♥
「ぅぉ……」
「ほらほらぁ、ちゃんと勃たせなさいよ♥ 乳首舐めてあげるからさ……れぇぇ……♥ れられら……ちゅうぅ……♥」
サラはカルマの乳首を摘まんで弄り、空いている方にも吸い付いてチンポを勃たせようと刺激を与えていく。すでに三回イかされていた彼も何とか呼吸を整えると、膣内にずっぽりハマったままの肉棒を屹立させる。
「そうそう、若いんだから頑張んなさいよ♥ ほら、舌も出しなさい♥ んぢゅ♥ ぢゅむ♥ んぢゅっ♥ ぢゅるるっ♥」
ぱんっ♥ ぱんっ♥ ぱんっ♥
「むぐぉっ……」
「んっふふ……♥ れろれろれろ……♥」
そのままぬるぬるのおまんこをすぼませてチンポを咥え込み、スパイダー騎乗位でシゴきつつ、ベロを伸ばしてにゅくにゅくと絡ませおっぱいをたぷたぷ揺さぶる。凄腕の遊撃士であることは間違いないが、今の彼女は性を貪るだけのケダモノのように発情しており、スケベな顔をして若いオスの身体を食べている。
「ん゛っ♥ ん゛っ♥ ん゛っ……♥ ん゛ぉぉ……♥ ちょっとヤバいわね……想像以上に、気持ちいいトコ当たって……ひゃっ♥ ちょっと、今は……ン゛ン゛ン゛っ……♥♥♥ あっ、あぁあ……ッ♥♥♥」
唐突に乳房を掴まれたかと思うと、勃ちっぱなしの勃起乳首を指先で弾くように愛撫され、サラはピストンを停止して全身をビクビクと震わせる。思わず手を動かすと口を塞いだが、あまりにも可愛らしい嬌声はすでに聞かせてしまっており、
「ん゛ぅぅうう……ッ♥ そ、そんなカリカリされたら……あ゛あ゛……っ♥♥♥ ちょ、やめなさ……い゛っ♥ っっっ♥♥♥ ……ッッッ♥♥♥」
「僕を先にイかせたら手も止まりますよ」
「こ、の……っ♥ ナマ言ってんじゃないわよ~……ん゛あ゛っ♥♥♥ ま゛っ……♥ それ、反則……ッ♥ う゛っお゛……♥♥♥ ……ぉぉ……ッ♥♥♥」
乳首をぎゅむっと優しく握ってグイっと引っ張ると、バランスを崩したサラのおまんこに限界まで膨張したデカチンがぶっ刺さり、ポルチオを殴打する。たった一撃でアクメした彼女は視界が真っ白に染まり思考を停止させると、きゅんきゅん疼いている下腹部が要求する通りに子宮をググっ……♥ と下げて、ザーメンを要求するようにちゅうちゅう吸い付かせた。
「うぐっ……」
どびゅるるるるるっ♥♥♥ びゅーっ♥ びゅーっ♥♥ びゅるるっ♥♥♥
「ん゛おぉぉぉ……っ♥♥♥ お、ぉぉ……♥♥ ……っはぁ……はぁ……♥ ちょっと……大人のお姉さんらしくリードしようと思ったのに……いいトコなしじゃない♥」
「いやいや、ずっとリードされっぱなしでしたから……」
倒れ込んでくるサラを受け止めると、デカパイが胸板でむにゅんと押し潰され、カルマは残っている白濁液を注ぎ込む。ついでにお尻をぐにゅぐにゅ揉みしだくと、彼女はニヤニヤ微笑みつつも許してくれるのであった。
「………………いやー、やっちゃったわね……まぁ、内緒にしといて♥」
「そりゃあもちろん……」
そして特に体調が悪くならずに翌朝を迎えると、旅館を出る際に頬を染めながら彼に耳打ちし、去っていくのであった。