安産型の尻鈍器でどっぷんどっぷん叩き潰された挙句、ぶっとい太ももで顔面をプレスしてギチギチに窒息させられたい願望を満たしたい時にどうぞ。
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なお、前回のノアは高評価をいただき大変ありがとうございました。おかげさまで白ストロリのオリジナルも先日投稿することができました。
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寒さも和らぎ、日増しに校区の治安も悪くなります今日この頃、爽やかに空の晴れ渡る中で。
天雨アコは、いつものように啖呵を切ったのだった。
曰く。
「疑ってるんですか!? なんなら賭けますか?!」、と。
ゲヘナ学園、風紀委員会。
元気のいい生徒を掣肘するのが彼女の任だが、アコ自身、ある意味元気がいい娘であった。
「えーっと、アコさん?」
「えっとじゃありません! なんですか!? 私を疑うんですか?!」
勢いよく、ズイッと身を乗り出すアコ。あの存在感ある乳房が、ゆさゆさ揺れているのも気にしない様子だ。水色の澄んだ瞳が、至近距離から私を睨みつける。怒り心頭といった様子だった。
まあ、長身の美人が柳眉を逆立てているのだから、迫力を感じないでもない。とはいえ、言ってることはやはりトンチキだった。というか、何を言っているかよくわかってない。カーテンの柄と私の来訪が、どう繋がるというのか。
詰まるところは、いつもの調子だった。
そして、押されたら押さえ返さなきゃいけないのもいつものこと。
「じゃあ、賭けよっか。コインでいい?」
「え?」
私のからめ手に、一瞬目を丸くする行政官。けれど、ここで引くとまた怒りは噴出する。押し切るしかなかった。
「裏? 表?」
「……裏で」
渋面のアコの前、コインを投げようとしたところで、手を止める。
「どうかなされました?」
「一応訊いとくけど、数字が書いてある方が裏でいい?」
「……いいです」
何か、苦々しく頷く青髪の少女。言い逃れする魂胆だったのかもしれない。鼻を鳴らして、腕組みしている。
そして、行政官の厳正な視線のその前で、コインを投げ。
手を開いてみれば。
「あら?」
「裏だ」
「裏ですね」
どうも、私は負けたようだった。
驚くべきことに、初めて負けた。
一瞬顔を見合わせる私と少女。
それが次の瞬間、ぱぁっとアコの顔に広がったのは笑顔だった。
いや、ドヤ顔だ。
「ついに悪運もここまでですね! これまで長かったです。私が、私がこれまでどれほど屈辱にまみれてきたことか……!」
本当に、本当に嬉しそうに微笑むアコ。よっぽど煮湯を飲まされてきたのだろう、豊満な胸を張り得意満面だ。正直、その丸見えの横乳が気になるので控えてもらいたい。けれどそんな私のことなどどこ吹く風、アコ行政官は大層お喜びの様子。
このペースに飲まれると、後が大変なのだ。
「終わるまで帰れるとは思わないでくださいね? かくなる上は先生に、恥辱の限りを味わわせてあげます!」
「別にいいけど?」
「……はい?」
「アコに味わされるなら大歓迎。それとも、ためらってる?」
私のもうひと押し、虚を突かれたように目を丸くするアコ。
それから、おちょくられたことに気づくと、
「べ、別に、ビビってませんが?!」
食ってかかるように、叫び始めた。
「なんで私がためらわなきゃいけないんですか?! 私を尻込みさせたら大したものです。だって……」
「でも、前はお散歩嫌がってたよね?」
「それがなんだって言うんですかっ!?」
そして、目をグルグルさせながら、アコは。
「で、では、私が、先生を犬以下にすればいいんですよね!!?」
とんでもないことを、言い始めるのだ。
忘れていた。この子は、変な吹っ切れ方をする子だった。
でも、そんな少女はすでに私を突き飛ばしていて。
「わっ?!」
私を、机の上に押し倒してしまう。
「ちょ、ちょっと、アコ?」
対する行政官は、水色の髪を指に絡め、神経質そうに少し考え込む。
そして、ゲヘナ印の電球を灯らせて。
「ペット以下、ペット以下……、家具? 椅子、….そう、椅子です!」
そんなことを言い放ったのだった。
「椅子? ……ま、待って、もしかして?!」
「ふふっ、慌ててるんですか? ビビってるんですか? でも認めたのも負けたのも先生ですから。おわかりですね?」
「い、いや、流石にそれは際どすぎるというか、他の生徒にバレたら……」
アコにしてみれば、そんな発言など弱味を握ったも同然。急に不穏なまでににっこり笑うと、鍵をかけ。
「では、これでいいですしょう? ふふっ、しっかり椅子としての屈辱を味わってくださいね♪」
そう言って、私の頭上に尻を突き出したのだ。
私にしてみれば、断罪の瞬間だ。
思わず私は、言葉を失った。
あ、これ、まずいかも。
そう思ったのは、状況に対してではない。
下から見上げた時の、アコの尻の途方もない肉かに対してだった。前から見てもどっしり膨らんだヒップライン。くびれから、タイトなスカートへ膨らむそれは、コントラバスのよう。そんなものを直接目の前に突きつけられれば、現れたのは。
気圧されるようなサイズの、デカ尻だったのだ。
(で、でっか……ッ?!!)
もともと身長165cmと、しっかりした体つきのアコ。その肉体に豊かに実った尻肉が、軽いものであろうはずがなかった。いや、規格外と言ってもいいその肉付き。100cmは超えそうなどっちりとした安産型は、鈍器とさえ言っていい。
むっちりはち切れんばかりの尻鈍器が、私を粉砕しようとしている。
こんな、こんなものに潰されたら、死んでしまう──!
「アコ! ストップ!! ストップだって!!」
珍しく慌てた様子の私に、ふふんっと優越感を滲ませる行政官殿。そして調子に乗って尻を突き出せば、あの短すぎるタイトスカートから、ばるんっと尻がまろび出る始末。溢れ出した雌尻はセクシーな黒ショーツを食い込ませ、マシュマロのような乳白色をまん丸に輝かせていた。そして、煽るように頬に尻肌を擦り付け、“すりっ♡ むんにぃっ♡“と生尻を押し付けたのだ。
「だ、ダメだアコ! これはダメ!!」
あまりの肉尻に、喚きながら尻鈍器を押し返そうとする私。けれどこの体勢では力も入らなかった。何より、その重量感が圧倒的で。掴めば指の埋もれるようなボリュームに、一瞬、脳が蕩けてしまったのだ。
それを、アコは勝機と見たらしい。
「こ、これで私の……」
一度、思いっきり尻を振り上げると、
「一勝、ですっ!」
尻から、私へ飛び込んだのだ。
──爆砕だった。
あっという間もなく目の前に突進してきたどっしりヒップ。それが真正面から顔を包み込んだと思えば後は一瞬のこと。顔全体に広がる女性の柔肌。むんわり興奮した香りが鼻腔を満たしたと思えばムギュッと尻の谷間にめり込んで。
私の顔面を、“どんむうぅ゛ッ♡♡“、と。尻肉が爆砕したのだ。
「きゃっ?!」
可愛らしい声とともに、重々しく“ばるるんっ♡“とバウンドする肉尻。それに追撃を加えつつ、豊臀がどっぱぁ……っと顔面を押し潰し、包み込む。
そして、どっかり座り込まれれば私は動けない。アコの尻の下、その艶かしい造形と対話するだけだ。
「む゛っ?! ん゛〜〜〜〜ッ!!!」
ぎっちりみっちり詰まった、凶暴な雌巨尻の下。デカ尻専用の人間座布団にされて、私は虚しくもがくばかり。だが、動けば動くほど、酸素が薄くなる。尻肉の中に埋もれたまま、少女の臀部で呼吸させられるのだ。
顔を覆うのは、あまりにデカすぎる尻。その表面には女性下着が尻表面にデカデカと張り付き、キュッと谷間に食い込んでいる。それをグイグイ押し付けられながら、甘い香りを吸わされるだなんて。
あまりの異常事態に、どうかなりそうだった。
片やアコは、わなわなと唇を震わせつつ、己の羞恥心を隠すようにキッと私を睨みつけた。
「ど、どうですか?! 少しはわかりましたかっ?!」
何をわからせたいのかさっぱりだが、アコにしてもなかなか頭の中は限界らしい。余裕なくグリグリと尻でねじり潰すと、私の敗北宣言を絞り出そうとする。まるで尻臼だ。そんなことをされて、話せるはずもない。
そんな私の沈黙を、けれどアコは抵抗と受け取ったようで。
「仕方ありません……」
一度、そのデカ尻を持ち上げる。
「っぷはッ?!」
密着していた尻を剥がされ、呼吸にむせる私。深くアコのアコの香りを吸い込んで、かえって息が荒くなる。
そんな私の上から、ゆっくり釣り上がる尻肉。“むんにいぃっ♡“とはち切れんばかりのボリュームが、元の形を取り戻してまるまると目の前に膨らんでいた。
それを私の目の前に浮かせ、振ってみせるアコ。誰が格上か誇示するような動きで、その尻揺れを見せつける。
そして、美少女は。
「私にしても、限界ですが……」
尻に窒息させられていた私が、むせているのも、構わず。
ブンっと大きく振ると。
「これでっ!」
“ずっだんッ!!“と顔をブッ潰し。
「どうっ!」
もう一度、“どむ゛ッ♡ どぷんッ♡ どむっ、ずどっ、どっぷんッッ♡♡♡“と。
「ですかッ?!!」
凄まじい勢いの尻ビンタを喰らわせたのだ。
釘打ち顔面騎乗位。それも、容赦のない、本気の生尻殴打。
強烈だった。
だって息する間もなく、上からあのどエロい尻が降ってくるのだ。爆撃のように私をボコボコにするむっちりギチギチ尻鈍器。だらしなく震えたり、若々しい弾力の威力を叩き込んだり。独特の被虐感が、その可愛げのないエロさを淫靡にさせた。酸欠で思考力を奪われて、恍惚とさえしてくるほどだ。洗脳のようだった。
朦朧とした中、その繰り返し繰り返し遠ざかっては激突してくる安産型。空気を巻き込んで空へ飛び上がっては、一転、スカートを広げむんわりとした香りを吐きかけながら振ってくる尻隕石。満月のようなその丸尻は、私専用の拷問具だった。
それがどこか、奇妙な快楽を伴い始めるものだから。
私はいよいよ、そのご褒美を持て余し始めていた。
毎秒感じさせられるのは、全神経の喜ぶような、少女の柔肌と、凶器のようにエロい肉付き。それを極限まで叩き込まれ、屈辱を感じる余裕を奪われれば、残るのはむき身の女体だけだった。私をどっぷんどっぷん叩き潰す弾力は、柔らかく、馥郁としたフェロモンを振り撒いて、汗さえ煌めかせるほど。
抗えないまま直接生尻をブッ込まれれば、私にはもうそれが、快感そのものでしかなかった。
ゆえに、アコが尻撃を止めた時。
私は一瞬の、欲しがる気持ちを禁じ得なかった。
「どうです? 少しは懲りましたか?」
「……アコの、お尻に潰されるなら、本望、かな?」
無論、強がりだ。事実私は半泣きだった。だが、それを見せる訳には行かない。多分、一世一代の強がりだったと思う。
そしてそれは、いますべきでない強がりではなかったらしい。
「まだそんなことを……」
立ち上がり、くるりとこちらに背を向けるアコ。
ようやく満足な呼吸にありつけると思ったのも、だが束の間のこと。そのまま、ドッカと私の上に座り込む。
今度は前後逆、脚の間に顔が来るように。
私の上に、座り直したのだ。
「アコ……?」
一方のアコは、答えない。
「……」
私の上に乗ったまま、脚を伸ばして、しばらく見つめる。
驚くほど長く艶っぽい美脚。ガーターニーソをぴっちり貼り付けた、極上の美少女おみ脚。それをアコは大きく伸ばすと、その裏腿を見せつけ。
“どすっ!“、と。
私の顔面へ、叩き込むのだ。
それも、二本とも。
“ずどっ! どむ゛ッ♡“、とぎっちり太ももを私に叩き込んだ。
「むがっ?!」
ニーソからはみ出す、むちむち太もも。その絶対領域が顔面に飛び込むのだから、一瞬私は多幸感さえ覚えてしまった。あの太もものエロさはよく知っている。それに顔を埋められるなら、あるいはご褒美とさえ言っていい。
けれど今、私は尻で取り押さえられたまま、その太もも置きにされているのだ。
ピンチだった。
ぴちぴちの肌が、顔いっぱいに広がる。縦に一筋光が差す中、青い少女はどうも私を見下ろしているらしい。私といえば、その太ももの間の、わずかな空気を吸わされて。その花のような甘い香りに、脳を痺れさせられることしかできない。
多分、それは最終勧告だったのだろう。
「そろそろ降参すべきだと思いますが?」
脚を開き、そうアコが問い詰める。顔面に沿って太ももを左右に流せば、“どむんっ♡ どぷんッ♡“と地面に激突する重量級太もも。その間にみっちり挟まれて、私は半分お股に埋もれる形だ。
何を言うこともできなかった。
今話せば、アコの股間に直接声の振動を伝えることになる。そうなればお互いどうなるか。本能的に、私は知っていた。
それもアコにしてみれば、黙秘以外の何物でもない。
やれやれと、ため息をつく拷問官。
一度自身の太ももを撫で、思案し。それから、何かを思いついてしまったようで。
「なら、これならどうです?」
そう言って、脚を組んだ。
いや、そのぎっちりむちむちの太ももで。
私の顔を、挟み潰したのだ。
「アコっ?! それは……、っ〜〜〜!!」
顔面をその脚組みで挟み潰される。そんなこと、予想だにできなかった。徐々に閉まっていく太ももの門。それに巻き込まれて、タダで済むはずがない。
実際それは、強烈の一言だった。
ずっしり左右にそびえ立つぶっとい太もも、私の顔より太そうなそれが、左右からぴっとりその内側を頬へ密着すると、そのまま“むっぎゅうぅッ♡♡“と締め潰した。
そして、美脚はしっかり互いに絡まり合い。
私を、クルミのようにその肉圧で粉砕しようとするのだ。
「ふふ、無様ですね? これまでの分、しっかりお返しさせていただきますから。でも、まあ……、悪くない気分ですね♪」
クスクス笑いつつ、その太もも責めは拷問の域に達しつつあった。美脚のむちむち肉丸太は、まるで万力のよう。ぴっちり締め付けるニーソからはボリュームあるお肉が溢れ出し、マシュマロのような柔らかさと鈍器のような重量感を輝かせている。それが少しずつ左右から押し寄せて、顔をギリギリ挟み潰し、顔を柔肌で覆っていった。
脳の喜ぶ太もものエロさと、屈辱と、尋常じゃない女体暴力。
そして、ついに美脚が“ぎゅっちぃッ♡♡“と、組み合わさった時。
(アコ?! こ、これ、息が……!!)
私は、ぴっとり押し付け合わされた、太ももに包み込まれ。
完全に、窒息させられていたのだ。
「あらあら、何も言わないんですか? 生徒に顔を踏まれてるんですよ? 心まで椅子になってしまいましたか?」
興奮し“むんわあぁッ♡“と汗ばんだ太ももに、私は知らず殺されかけていた。ぶっとくもちもちの絶対領域が、私にみっちり張り付いてしまっていたのだ。
その瑞々しい肌はせめぎ合って空気さえ通る余地を与えない。ブルンブルンのボリューム感は顔の起伏を隈なく埋め、左右からむっちりむんわり蒸し上げた。少女の凄まじい代謝に、私は抗うこともできない。裏腿にじっとり浮かんだ甘汗が、鼻腔や唇を埋め始める始末だ。
「ふふっ、今更暴れたって遅いです♪ これまでの分、しっかりお返しさせていただきますから。ね? すぐに終わるとは思わないでください♪」
私は暴れた。生徒の下でもがき続けた。けれど、太ももは叩いても“ぶるんっ♡ ぶるるんっ♡“と震えるだけ。尻は大陸塊のようにどっしり鎮座して、押しのけようとも“むんにいぃッ♡“と柔らかくたわむばかり。太ももに挟まれては、尻臼から顔を引き抜くことすらできなかった。
わずかに太ももに残った空気を吸わされ。
それも尽きて、尻責め太もも責めに屈服し。
快楽と悶絶は、遂にビクビクと体を痙攣させ始めた。
ダメだ。イク、太もも窒息プレイで、おかしくされる。
その焦燥感が、たっぷり100秒を超えた、その瞬間。
「先生は……、あ、あれ?」
ばたりと、力を失う成人男性。
失神だった。
「ちょっと先生、どうしたんですか?!」
まさか自分の尻が教師をイキ殺しかけたなどとは思わなかったのだろう。慌てて腰を上げるアコ。そんな生徒の目の前で、教師は。
恍惚と苦悶の入り混じった弛緩の中、暗転する意識に流されていくだけだった。