「ほら、早くしないと置いてくぞ」
「もう、待ってよ。お兄ちゃん」
妹が口を尖らせて小走りする。今日は久しぶりのデートだ。ショッピングモールには多くの人が行きかっている。
「昼は何が食べたい?」
「ラーメンかなあ」
そう言いながら腕を組んでくる妹を微笑みながら見つめる。妹はもう中学生。俺は高校生になっていた。妹は兄としてのひいき目を抜きにしてもかなり可愛く成長し、すれ違う人、特に男がちちちらとこちらを見てくる。
「もっと高いものでもいいぞ」
「いいよ。お小遣いそんな多くないんだし」
甘えるような声で俺を見つめる妹にドキドキしながら俺は優越感に浸る。こんな美少女を連れて歩いているだけでも幸せなのに、まだ中一のこの妹は俺の、俺だけのの肉奴隷であり、肉便器なのだ。しかし妹を肉奴隷にしたあの小4の1年間に比べると俺たちの日常は少し変化していた。あの頃は毎日狂ったように妹の体を求めセックスしていたが、今はそれほどではない。無論二人きりでいる時はずっと全裸にし、常に寄り添ってキスや愛撫をしているが、安全日以外のセックスは回数が少しずつ減っていった。決して飽きたとかそういうのではない。何と言うのか、ペニスで繋がらなくても傍にいるだけでお互いに満たされた気持ちになるのだ。妹もあの頃のように俺のザーメンを欲しがるようなことは少なくなった。俺と妹は本当の意味で心から一つになれたのだと思う。
「どうしたの?じっと顔を見て」
「いや、相変わらず可愛いなって」
「もう、バカ」
顔を赤くして照れる妹。人目が無かったら思いっきり抱きしめたい。最近は何も言わなくても顔を見つめ合うだけでお互いが求めている時が分かる。フェラでザーメンを飲んでもらうだけで落ち着くことが多くなったが、どうしてもセックスしたくなった時は小5の冬に初潮が来て以来、不本意ながらコンドームを付けている。まだ子供の妹を妊娠させるわけにはいかない。その分安全日は生で滅茶苦茶激しく愛し合う。あまりにお互いの気持ちが高ぶった時は学校を休んで1日じゅう繋がっていたこともあった。
「そういえばまたラブレターもらっちゃった」
聞き捨てならないことを妹があっけらかんと言う。中学に入ってから俺の知る限りこれで5回目だ。
「クラスメートか?」
「ううん、一つ先輩」
「断ったんだろうな?」
「うん。だけど『好きな男がいるの?』って訊かれるといつも困るんだよね」
「いる、と素直に答えればいいじゃないか」
「誰だって訊かれたら?」
「答える必要はないだろう。どうしてもって言われたらお兄ちゃんと言え」
「う~ん、ブラコンだって学校で噂になっちゃうよ」
「事実だろ?実際はブラコンじゃなくて肉奴隷だけど」
「声が大きいよ、お兄ちゃん」
「ああ!世界中に発表したいよ。この美少女は俺だけの肉便器だって。誰も近寄って来れないように」
そう言って思い出すのは妹の入学式だ。入学式の朝、俺は母の目を盗んで妹に膣内射精した。この時だけは安全日の期間ぎりぎりで妊娠の危険があったのだが、どうしても妹の中に俺のザーメンを注ぎ込みたかった。そしてピンポン玉を栓替わりにしてザーメンを膣内に入れたまま入学式に出席させた。学校中の人間に妹が俺だけのものだと暗に宣言したかったのだ。幸い妹は妊娠しなかった。妹が俺のザーメンを溜めたまま入学式に出ているのを想像した時は本当に興奮したものだ。
「心配しなくても私はお兄ちゃんだけのものだよ。肉奴隷宣誓書、ちゃんと覚えてるから」
「明美……」
感動と共に急に尿意が湧き上がってきた。セックスの回数は減ったが、小便はあれ以来可能な限り全部妹に飲ませている。この快感だけはどうしても手放せない。こうして外に出ている時でも人目のない場所を探して飲んでもらっているくらいだ。
「明美、おしっこしたくなった」
「ええ!?ダメだよ、こんなところで」
「トイレでするとすごく虚しくなるんだ。人目のないところを探そう」
「しょうがないなあ」
結局俺たちは屋上の駐車場に行き、車の陰で人から見えない場所を見つけた。ファスナーを下ろしペニスを出すと、妹がすぐに銜えてくれる。人に見られないうちに早く済ませたいのだろう。俺は妹の頭を掴んで口内に放尿する。
「ああ……」
尿意からの解放と温かい妹の口内の感触にうっとりする。妹の口便器は本当に最高だ。ここ何年か学校以外のトイレを使った記憶があまりない。それほど素晴らしい快感なのだ。妹が小便を飲み干す喉の音を聞くと心が幸せで満たされる。
「食事の前に食前酒を飲ませちゃったな」
「私まだ子供だからお酒は飲めないよ」
そう言いながら亀頭を銜え、尿道の小便まで吸い上げてくれる。俺はペニスをしまうと立ち上がった妹を力強く抱きしめた。
「明美……」
今日は安全日。それも休日だ。俺は2日前から禁欲し、この日を迎えていた。美しい妹の裸体が目の前にある。じっくりと視姦したあと妹をしゃがませ、痛いほど勃起したペニスを眼前に突き出す。
「んん、いい」
玉袋を銜えてから竿を舐め上げ、軽く指で擦りながら亀頭に舌を這わせる。包皮を裏返してチンカスを舐めとり割れ目に舌を入れて刺激する。風俗嬢でもしてくれないのではないかと思えるサービスぶりだ。背中がゾクゾクする快感にこのまま口内で出したいとも思ったが、せっかく2日溜めたザーメンだ。思いっきり妹の膣内にぶちまけたい。
「綺麗だよ」
ベッドに仰向けに寝かせた妹を見つめながら囁く。上に覆いかぶさり、すっかり膨らんだ胸を揉む。中一にしては大きい方だろう。このままいくと巨乳になるかもしれない。毎日俺が揉んでいたせいかもな。
「んんっ……」
乳首を舌で転がしきゅっと吸い上げると妹が甘い声を漏らす。股間に手をやるとそこはもうお漏らしをしたかのようにびしょ濡れだった。
「凄いな。もう待ちきれないのか?」
「だって2日もしてくれないし、おしっこしか飲ませてくれなかったじゃない。それなのに愛撫はするんだから。体が疼いちゃって大変だったんだよ?」
「今日のために溜めておきたかったんだ。お兄ちゃんだっておしっこした後そのまま射精したいのをぐっと堪えてたんだから」
「だからいっぱい出してね」
「ああ。一月ぶりに明美の子宮をお兄ちゃんのザーメンでパンパンに満たしてあげるよ。お尻もね」
「うん」
ガチガチになったペニスを妹のオマンコに挿入する。食いちぎられるようなキツさこそなくなったものの、あれだけヤったにも関わらず妹の膣はゆるゆるにはなっていない。鍵と鍵穴。その表現が未だぴったりとくる。お互いの至高の快楽を開く鍵なのだ。
「ああっ!!」
子宮口を亀頭で突かれ妹が嬌声を上げる。気持ちいい。近親相姦の至高の快楽が全身を包む。これからもずっと妹を愛し続けるのだ。二人で最高の幸せを噛みしめるのだ。そのためには前世の過ちを繰り返さないよう努力しなければならない。まともな会社に勤め妹と暮らしていけるような生活をしなくては。法的には結婚できなくても妹と離れることなど考えられない。何とか事実上の夫婦として暮らせないだろうか、と今から考えてしまう。
「お兄ちゃあん!」
妹が蕩けきった顔で俺を見つめる。絶頂が近いようだ。
「イっていいよ。何度でもイカせてあげるから。お兄ちゃんと気持ちよくなろう」
「うん!うん!」
ぐいっと腰を突き出すと、ピーンと背中を反らせて妹が登りつめる。
「あ――っ!!」
朱に染まった顔で涎を垂らし、妹が快感を噛みしめる。休むことなく腰を動かし続け、子宮をガンガンと突く。
「あっ!んっ!ダメ、今イったからぁ!」
「言ったろ?何度でもイカせてやるって。イキまくりなさい」
「ああっ!気持ちいいっ!イク!またイク!凄いよお、お兄ちゃあん!!」
最高だ。可憐で、淫乱で、あまりにも美しい妹。俺だけの肉奴隷。俺専用の肉便器。絶対誰にも渡さない。ずっとずっと愛し合うのだ。人生をやり直してついに掴んだ最高の幸せ。何があっても妹を守り抜いて二人で生きていくのだ。
「明美、大人になったらお兄ちゃんの赤ちゃん産んでくれる?」
「うん!うん!産む!お兄ちゃんの赤ちゃん産ませて。明美を孕ませて」
「ずっと一緒だよ」
「うん」
「おおっ!明美ぃっ!!」
亀頭がぐぐっと膨らみ、子宮に押し当てられる。頭が真っ白になるほどの快感に包まれながら、俺は最愛の妹の中に大量のザーメンを思いっきりぶちまけた。
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