新任先生の貴方の大事な飛鳥馬トキが熟練先生にどのように抱かれたかを報告しながら抜いて貰う件 作:純愛過激派
原作:ブルーアーカイブ
タグ:R-18 寝取らせ NTR メイド 飛鳥馬トキ 脳破壊
「先生。ただいま戻りました」
シャーレのオフィスで透き通るような声が響いて、先生は作業を途中で止めた。積み重なった書類の山を横にずらすとそこから見えたのはC&Cの秘蔵っ子だった飛鳥馬トキの姿だった。人形染みた美しい
「……ああこのショールですか? アカネ先輩に貸して頂きました」
「外は寒かったの?」
季節は春先だがまだまだ肌寒い。トキも一見丈こそ長いが着脱式の特殊なメイド服なので生地が厚い訳では無い。それを危惧して優しいアカネが寒そうなトキに貸してあげたのだろうと納得がいった。
「そういうことでも無いのですが……詳しい話は仮眠室でしませんか?」
ドクンと心臓の鼓動がやけに大きく聞こえた。
「ひょっとして……」
「ええ。先生にも満足いただけるお話が出来ると思います」
疲れ切った体に力が入る。まだ仕事は残っているがもうそんな気分ではない。スーツパンツの下の愚息がムクムクと膨らむのが分かった。
「さぁ先生。横になってください」
言われるままに仮眠室のベッドに横になる。気が逸ってギシッとスプリングが軋み、気恥ずかしくなってトキと目を合わせた。彼女も口の端を緩めて僅かに微笑んでる。
「では早速報告させていただきます。以前より連絡をとっていた熟練先生との予定に都合がついて昨日早速伺って参りました。先生とのマンネリした性活のスパイスに彩りを加える為、私飛鳥馬トキは先生が普段お世話になっている熟練先生の恩返しも含めて
ふと彼女がショールを解いて仮眠室の床に落とした。それを見て嗚呼と口から漏れたのが納得の息だったのか、後悔の溜め息だったのか先生には最早判別がつかなかった。ただ背筋がピリリとヒリつくような刺激が襲う。
「見てください先生。熟練先生……長いので
トキの肌は元々青い静脈が透けるほど白く美しい。首元に付けられたたくさんの
「流石にこれだけキスマークを着けたままではまともに外も出歩けません。アカネ先輩が気を遣ってくださらなければ私は公衆の面前で羞恥心に身を晒しながらビクビクと帰っていたことでしょう」
「え、最初から経緯を聞きたいですか? 先生も趣味が悪いですね。しかし一流のメイドならば主人の求めに応じるのも仕事の内です。……仕方ありませんね」
「私が訪れたのはある高層ビルの一室でした。シャーレじゃないのですかって? ええ。そこは先生のシャーレよりもずっと広大で高貴な印象でした。先が見えない程長い通路の両脇には一定の間隔で総力戦のプラチナトロフィーが並んでいました。先生はブロンズトロフィーかシルバートロフィーしか所持した事が無いので分からないとは思いますが……いえ他意はありません。気分を害されたなら謝罪します」
「とにかくその通路の先に大きな部屋がありました。開けるとそこはミレニアムの実習センター程の広さの空間が更に広がっていました。暗いリノリウムの床で中央にキングサイズのベッド。そこから少し離れた場所にベッドを囲うようにソファーが設置してありました」
「そのソファーで寝そべりながらC&Cの先輩方が自慰をしていらっしゃいました。所謂オナニーですね。先生も勿論知っておられるアカネ先輩。カリン先輩。アスナ先輩。当然ネル先輩もです。皆さんバニー服でしたね。近寄っただけで濃厚な女の蜜の匂いがその空間には漂っていました」
「ベッドには彼がいました。ベッドの周囲の埋め込み式のライトで間接照明のように浮かび上がる彼の表情はまるで肉食獣のようでした。先生よりもがっしりとした体格でお腹もぽっこり膨らんでまともに戦闘が出来るようには見えません。それでも私の中の何かが気圧されたように感じました」
『来い』
「それだけ命じられました。普段先生が語る彼の優しいビジョンからは想像もつかないでしょうが、彼は自分の意志が通らないのがそもそも有り得ないというような命令口調です。しかし私は抗う事が出来ませんでした。メイドは主人の意に従うもの。そこにそもそも逆らうという行動基準が存在する筈が無かったのです」
『C&C所属、コールサインゼロフォー。飛鳥馬トキ、ご挨拶申し上げます』
「目の前に進みスカートを広げてカーテシーする私にチッと鋭い舌打ちをしました。ソファーに佇む先輩方からも非難の視線を浴びせられます。何故そのような反応が返ってくるか理解が及びませんでした。これがメイドとして当然の所作です。少なくとも私はそれが正しいと学び実行しました」
「いきなり腕を引っ張られました。先生なので私よりも、或いはキヴォトス一ひ弱な筈の腕力でエージェントである私の身体を簡単に引っ張られた。その事が不思議で一瞬理解するのに時間がかかったのですが、今思うと私はあの時彼の意志に従って自ら飛び込んだのではないかと推測しています。……話が逸れましたね」
「引っ張られた先は彼の股間の上でした。既に彼はボクサーパンツ一丁で、私の頭を後ろから掴んで布地に無理やり鼻先を突き付けられました」
「瞬間脳がフリーズしました。彼の股間したから伝わる熱気。そしてボクサーパンツの下で蒸された蒸気は鼻がもげそうな程の臭気でした。しかし決してそれが嫌な訳ではありませんでした。男らしい汗の饐えた臭いと性臭は鼻だけで無く脳にまで直接届くかのようでした」
『来いって言ったらこうするに決まってるだろ。それでもメイドか?』
「今考えると何を言っているのか理解に苦しみますね。それでもその性器の匂いにやられたあの時の私は彼の言う事が正しいと無意識に理解していました。彼の意志を汲まないばかりか期待に添えない私に生きる価値はあるのかとか、そんな感じですね」
『まっ、出来の悪いメイドを躾けるのも主人の役目か』
「続けて頭を撫でられた私は天にも昇る幸福感に襲われました。こんな私を見捨てないでくれる偉大な主人に仕えられる幸せ。彼はそのまま私の顎先を持ち上げて唇にキスを落としました。脳の処理が一時的にショートする幸福感。膝はガクガクでもう立っていられません。無様に膝立ちのまま、小鳥が親鳥にエサを強請る様に次のキスを求めました。そんな卑しい私に彼は唇をしゃぶりつくすようなフレンチキスでご褒美を下さいます」
トキはこちらに向かって唇を何度も想像の彼と重ねて優しく挟み込んで、先生に舌を見せつけるかのような濃密なエアキスをしてみせた。あまりに刺激的過ぎて片手が股間に伸びるがそれはトキの手によって止められた。何で? と声にならない声で問いかけるが彼女は無言で首を振ってそれを許してくれない。
代わりに彼女は自らの手で先生のベルトを外してパンツをずり下ろす。そこから窮屈そうに出て来た先生の愚息は長い潜水から水上へ出てようやく酸素を吸えたかのように元気よく跳ね上がった。
「彼が遂にボクサーパンツを下ろした時、私の頭に雷が落ちたかのような衝撃でした。元々ボクサーパンツ越しでもかなり大きいと思っていたペニス……男性はチンポと呼称するのが好きなんでしたよね? そのチンポ。淫水で黒く焼けてバキバキに血管が浮き出たご立派様は普段見る先生の倍は余裕で大きかったんです」
先生の跳ね上がったチンポをトキは白魚のような美しい指先で親指と人差し指を広げて計って見せた。そのまま彼の空想上のチンポの大きさまでグルッと指先を返して実際の大きさを先生に教え込んだ。彼女の人差し指の爪が亀頭と接触して、先生の大きさをそのまま倍にした高さに親指が移動する。構って貰えない先生のチンポはトキに慈悲を乞うように左右に揺れたが彼女の視線は空想の彼の大きさのソレから離れなかった。
「亀頭は大きく膨らんで破裂前の風船のようで、ゴツゴツと血管の浮き出た肉茎は生意気な生徒の女陰を荒らして自分のサイズに押し広げるのに適しているようでした。メスを懲らしめる為に生まれたかのような造形。ソファーに座ってこちらを見ていたC&Cの先輩方の濡れそぼったマンコに愛液が溢れだすのが空気で分かりました」
『舐めろ』
「舐めろと言い切る前に私の舌はそのチンポの表面をなぞっていました。少し驚いたように彼は目を見張り私の所作に満足して頷いていました。舌に触れただけで痺れるようなカウパーが舐めても舐めても先っぽから溢れてきます。本来なら一切零れることなく咥えて差し上げたいのですが、彼のチンポは先生のように一口サイズではありません。顎が外れてもなお厳しそうな太さのチンポを慰めることしか出来ない己の不甲斐なさに呆れそうになります。それでも舐めるのは忘れません。メイドとして主の補佐は最低限の務めですから」
彼女は語りながらようやく先生のチンポに触れた。口頭の内容とは違って指先で亀頭を滑らすような指使い。それでも長い禁欲でようやく構って貰えた先生のチンポはビクンビクンと跳ねて喜んだ。
『……そのまま続けてろ』
「そう言って彼はフェラに夢中の私をそのままにメイド服の袖を外して行きました。先生も知っての通りこの袖とスカートは部分的に着脱可能ですので。……先生も最初はこのメイド服を脱がすのに苦労されましたよね。少しコツがいるのです。先生とは途中で私が見かねて全部脱ぎましたが、彼は複雑なこの衣装も手際よく脱がされました。抱いて来た生徒の数と回数が違うのでしょう」
「レオタード一枚になった私を彼は寝かせました。残念なことにフェラも止めさせられましたが代わりに彼は太く節ばった指で器用にレオタードをずらし、陰唇を開いて奥を責められました。そして指の時点で軽く
「つまり指の時点で彼より」
「先生のは」
「短小」
「という」
「事」
「です」
耳元で文節ごとに区切られながらその都度手袋越しに愚息を扱き上げられる。すべすべした触感と倒錯的な状況に先走りが先端から溢れ出る。たっぷり先走りを吸い込んだトキの手袋が余計に摩擦を心地良いモノに変えてゆく。元々そういう用途の手袋では無いので少し生地の繊維が擦れて痛かったが今の先生にはそれは快楽を彩るスパイスぐらいにしか感じなかった。
「オ゛ォッとはしたない喘ぎ声で私は果てました。それでも決して彼は私の膣弄りを止めようとはしませんでした。繊細な手技で私の一番弱い所を探られます。人並みに私は自身の表情が分かり辛いのを知っていますが、そんな私の眉が1mm僅かに動いただけで彼はそこが弱点だと察知されました。……先生よりずっと私の機微を感じて対応してくれる。恐怖よりも私はそこに悦びを見出しました。フフッ」
蕩けるような笑みで手コキのストロークが速くなる。あのトキが僅かに頬を染めて自分以外の先生を思い浮かべている。胸に棘が刺さった。熟練先生に今回の件をお願いした自分に嘔吐を覚えるような嫌悪感と、そんなトキの報告を受けながら扱かれている現状の板挟みで脳が焼き尽くされんばかりの感情の渦に溺れる。苦しい。脳の致命的なエラーが誤って快楽中枢を刺激していた。そう考えでもしないと窒息しそうな胸の苦しみと、脳の奥から甘い快楽が靄となってやってくる理由に説明がつかない。
「私は快楽の逃げ場を求めて背筋を反り、彼に逃げられないように体を抱えられてそのまま潮を吹きました。初めての経験でした。先生相手で私はいつも先生の射精に合わせて絶頂したフリをしていたので本当に意識を飛ばす程の快感を得た事は無かったのです」
ビュッと白い飛沫が上がった。トキの手コキに耐えきれなくなって先生の愚息が遂に欲望を解放したのだ。先端を指先で抑え込むようにトキの滑々とした手が覆う。彼女は指先で精液を捏ねて親指と人差し指で挟み込んだ後、指を離して二本の指先にザーメンブリッジを作り出した。
「薄く濁ってますね。量も少ないし、粘度も弱いです。私は今まで先生がいつもお疲れですから精液とはこの程度のものだと思っておりました。しかし本物の男性を知ってしまった今なら違うと断言出来ます。先生の
ペロッと彼女は精液をそのまま舐めて先生の水分補給用のペットボトルのお茶を流し込んで無かったことにした。ついでに先生の精液で汚れた手袋をベッドの横のゴミ箱に放り込んだ。彼女は汚れ物が片付いて清々したとばかりに残った汚れを振り落とすようパンパンと手を叩いた。
「話の続きをしましょう。確か彼の指先で私が簡単にイカされてしまったところでしたね。彼は私の膣が濡れそぼったことに満足したようです。今度は此方が彼に対して奉仕する番です。彼のデカマラを鼻先に向けられて私は太いエラに舌先を丸めて扱き上げました。こびりついたチンカスや女の愛液を舌先でこそげ落とすように。舐めているだけでお腹の中で孕んでしまいそうな程濃厚なソレをお掃除することにメイドとしての使命が燃え上がります」
「しかし直ぐにそのおチンポは私の前から取り上げられました。どうやら彼は私の唾液を潤滑剤として欲しかっただけのようです。充分にチンポに唾液が塗されたのを判断すると彼は私のレオタードの脇の穴から中へ侵入して胸元の生地と私の胸を膣代わりに扱き始めたのです。私も
そうして彼女は自身の腋を先生の目の前まで持ってくる。白いダイヤのような普段秘められた
「……どうやら先生もその手の
そのまま腋を口元に押し付けられて視界が真っ暗になる。トキは全体的に体臭が薄いほうだが一番汗の出る腋はトキと言えども僅かに酸っぱい臭いとミントの混ざったような体臭がして頭がクラクラする。ここを熟練先生が逸物で弄ったと思うと悔しい。まさかトキも事後シャワーも浴びてない筈が無いだろう。少し嫌悪感はあったがここは自分のモノだと主張するほうが先生にとっての優先順位は遥かに高かった。トキの腋に何度も唇をつけて肺の奥まで満たすように臭いを吸い込む。
「くすぐったいです先生」
言葉に反してトキの声に一切感情の色が無い。ますます悔しさが湧いた先生は脇を無心で舐めしゃぶった。酸っぱさに僅かに口の中に残るトキの汗の塩分。
「……仕方ありませんね。ではそのまま報告を聞いてください。このアビ・エシュフ搭乗用の特殊戦闘服は特殊なラテックスを使用しています。本来ならエリドゥ全域の電力と演算機能を用いたバトルスーツのアンダーウェアとして運用する為、超高速戦闘を想定して柔軟性と摩擦を考慮した性能となっています。勿論防弾、防刃性能も備えてミレニアムの最新技術の結晶とも呼べる代物です。先生もご存知の通り、下着を着けていては高速戦闘時に擦れてしまうのでレオタードは地肌の上に直接着用しています」
「彼はその最先端の技術の粋をつくしたラテックスをまるでオナホのように扱いました。……考えても見ればこのラテックスの表面はスベスベで適度に伸縮し、一定の速度以上の物体をぶつければ弾性を発揮して弾みます。その条件だけをリストアップすればオナホとしての用途も有り得なくは無い……のでしょうか? 後でエンジニア部に商品開発の提案でもしておきましょう」
「そして。特に彼は私の胸が当たっていた部分にチンポの先端を押し付けるのがお好きなようでした。なんでも『トキの胸の体温で丁度良く温まっていて興奮する』とのことでした。それと私の勃起した乳首が時々コリコリ当たって気持ち良いともおっしゃっていましたね」
「暫くして彼のストロークがハッキリと早くなりました。ビクビクとチンポが脈打ってるのが分かりました。彼は素早くラテックスからチンポを取り出してこちらに向けました」
『口を開けてこっちを見ろ』
「勿論私はメイドとして素早く従いました。ただ指示に従うだけでは二流です。真のメイドとは主人の意図を汲むもの。私は口を大きく開けて、舌を限界まで伸ばします。両手は口元へ器のように下から支えて主人の
ドりゅッ! ドビュッつびゅびゅびゅ~~~びゅボッ
「目の前にあるのがチンポでは無くシャワーノズルなのではと我が目を疑いました。私の顔は黄色味がかった大量の精液で塗りつぶされ、まともに視界も確保出来ません。しかし咥内に入ってきたその液体は熱く、先生の百倍は濃いですが確かに精液の味だったのです。精液で溺れそうになりながらも彼の意思に応える為に口の中の唾液で薄めて嚥下しやすくしたのですがほとんど効果はありませんでした。悔しいですが一度に全部飲み込むのは諦めて、噛みしめてゆっくりゆっくりと飲み込みます。数度噛んだだけでは噛み切れないほどの粘度と濃厚な精液です。頬袋をリスのように膨らませて必死になる私を見てC&Cのアスナ先輩も『そうそう私もあんな事あったよね❤頑張ってトキちゃん』と励まして下さいました」
寒気がする程の美少女の顔を男の欲望で汚す。その時の熟練先生の視点を想像して後を追うように再び射精した。それを察したトキが腋を顔からどけて先生の視界を確保してくれた。白いベッドの端に僅かに濡れている部分があるなと、直前の行動を知らなければそれが先生の精液だとは気付きもしないだろう。トキの語る
「なんとか飲み込んだ私に再び苦難が訪れます。喉の奥から湧き上がる異物感。主人の前のメイドとして有り得ないマナー違反に急いで部屋を出ようとしましたがそれは彼によって止められました。説明する時間と余裕は残されていません。なんとか表情だけでも伝えようと彼と目線があった時、彼はニヤニヤと笑っていました。彼は最初から知っていたのです」
『……うぷッ。ンゲェッ。グゲッ、ンゲェ~~~~ッッップッ❤』
「メイドとして恥ずべき事でした。目の奥が熱くなり、ホロリと流れるものがありました。本来なら地に伏せて許しを請うべきなのですがあの時の私は自分のしでかした事の大きさにその発想すら思い浮かびませんでした」
『下品なメイドだな』
『……はい。申し開きもありません』
『だが。それが良い』
『……はっ?』
「そのまま私は彼にベッドの上に寝かされました」
『俺の求めるメイドは強いメイドでも賢いメイドでも無い。俺の性処理の為に気分次第で何時でもコキ捨てられるオナホメイドだ。お前にはその才能がある』
「そのままレオタードのお腹の辺りまで立派なチンポをお腹の上から押さえつけられました。挿入したらお前のこの位置まで押し上げてやるぞと教えこまれました。あっ、先生再び勃起されましたね。……彼の半分というのは些か甘い見積もりだったかもしれません。半分以下か3分の1程度ですね」
最早侮蔑の視線を隠す素振りも無くトキになじられる。――もはや何も言い返せない。只不貞腐れたように息子がトキの一挙一動にピクピクと反応していた。
「彼はそのままビキビキと脈打って真っ赤に燃えた鉄塊を私の奥深くに挿入されました。世界が真っ白に染まりそのまま闇へ堕ちます。再び同様の事が何度か続きました。絶頂で気絶した私が彼のチンポで無理やり覚醒されて、戻ってきた意識があまりの快楽で直ぐにブレーカーを落としているのだと気づいたのは三順程同様のケースが起きた後の事です。先輩方も私のヘイローが彼が腰を振る度に点いたり消えたりしていたとおっしゃっていました」
「涙と涎できっと私のその時の顔は見れたものではなかったでしょう。正直私は少々彼の事を軽視していたと認めざるを得ません。いくら彼が男性としての魅力に溢れた人物だろうが
「……とんでもありません。私のお腹を、子宮を内側から破らんばかりに熱いチンポを叩きつけられました。所詮私たち生徒はか弱い女、大人の
「う、うぅ」
「私は何度も甘い喘ぎ声を上げて、何度も許しを請いました。しかしその度に膣奥までゴツンゴツンとノックをして無理やり封殺されました。逃げ場のない快楽に何時しか彼と深く抱きしめ合い、脚は彼との結合を離されたくないと無意識に自ら腰を打ち付けていました」
「何度も胸を揉まれて乳首を吸われました。私の胸は先輩方のように大きくないので彼に悦んで貰えるか心配でしたが胸が真っ赤に腫れるまで吸って頂いて安心しました」
「ト、トキ。もうそろそろ――」
「狭い膣内が彼の形に変えられてゆきます。先生の届かない奥まですっかり開拓されてしまいました。正常位を彼が楽しんだ後はひっくり返されて後背位に。何度もお尻を揉みこまれもっと大きくなれと叩かれました」
「や、やめ――」
「彼の逸物が震えて肌と肌が溶け合う程に密着しました。背中で震えて彼の気持ちよさそうな吐息が背筋を擽ります。あっ、来るなと察しました」
「も――」
「マグマのような熱が胎内に噴射されました。危険日では無かったのですが子宮が媚びて排卵するのが分かりました。勿論先生のように一回だけで終わる訳はありません。そのまま後背位で両腕を後ろに引っ張られ何度も何度も膣奥を突かれます。先生の届かなかった奥まで。性交があそこまで忘我状態になるほど貪るものだと初めて知りました」
「……」
「おや。黙ってしまいましたか? その後は先ほどの乱暴さとは一転、彼とイチャイチャセックスを楽しませていただきました。バブルバスを一緒に楽しみ、お互いの局所を泡で隠しながら乳首当てゲーム?とやらも挑戦してみました。私は何度も失敗をしてしまい立位で精液を膣に何度も射精させられてしまいました。陰唇を開いて膣内の精液を掻き出していたら再び欲情した彼に二度も襲われてしまったのは私のミスでしたね。そういう理由で本来なら本日の朝にはこちらに帰る予定が夜になってしまった訳です。大変申し訳ございませんでした」
深々とお辞儀するトキに先生はもう何もいう事は出来なかった。……ただトキは帰って来てくれた。それだけが今の先生にとって重要なインシデントだ。
「無論。先生の補佐をするという役目は最重要事項です」
「……良かった」
「話は少々変わりますが以前先生に趣味についてお話したのを覚えていらっしゃいますか?」
「そういえばあれから見つかったの?」
「ええ。……趣味とは空いた時間に楽しむもの。今後は彼の元に通うことが趣味になりそうです」
「……それって」
先生の股間から再び何かが迸った。見下すように冷たい視線でそれを見るトキ。もう二人の仲は以前のようにはいかないのだと心底分からされてしまった。
きっとこれからもトキはシャーレの部室で仕事を手伝ってくれるのだろう。恭しく、気が利く彼女は先生の書類ミスをチェックしたり、休憩時には美味しい紅茶を淹れてくれる。想像する瀟酒なメイドの理想そのものの姿。
でもあの冷たい人形じみた美しさの下では、その晩熟練先生に抱かれる事を想像しているのだ。
背筋に冷たい水でも流し込まれたかのような寒気は──僅かに甘い悦びを潜ませていた。