ふたなり陰キャ幼馴染のちんぽでTSギャルがメス堕ちする話 作:めすおちすきまん
経験したことしか書けないってそういうこと?
例の事件からだいたい一週間がたった。
まあ、あんなことがあったらいつも通りに接しろという方が難しいわけで、私も圭もなんとなく学校でもすれ違うようになった。
私は話してくれる友達が他にもいるけど、圭は一人なのでかわいそうだとは思う。
でも、どうしても話しかけづらい。
どうしよ……。
「おーい、暗い顔すんなって」
「まだ喧嘩してんの〜?」
「喧嘩とか、そういうんじゃないし……」
私の友達……圭とは絶対に絡まないタイプのいわゆる陽キャの二人が話しかけてきた。
彼女らも私の大事な友人だ。実際、圭と気まずくなってからは彼女らと過ごすことが多い。
「さっさと仲直りすればいいのに〜。姫だって圭さんと喋りたいでしょ?」
「ほら、旦那が寂しそうだよ〜?」
「だ、旦那って……」
私が旦那じゃないのか?
え、そうだよね?
今時こういう考えは古いかもしれないが、私の方が先導してるんだからその例えなら私が旦那だろ。
「てかまじで何があったの?あんたと圭が喧嘩するなんて考えられないんだけど」
「痴情のもつれ〜?」
「ち、違うよっ!」
◇
姫ちゃん、またあの二人と喋ってる……。
や、やっぱこの前のはダメだったかな……。
い、いやでもしてくれるって言ったのは向こうだし……。
う、うーでもやっぱり友達にそういう目で見られてたのって嫌なのかなぁ……。
気まずいなぁ……。
爪を噛んで考え込む。
不意に、姫ちゃんと目が合う。
反射的に目を逸らしてしまったが、一瞬だけ、ほんの一瞬だけ、あの二人に絡まれている彼女がこちらを向いた気がした。
「あっ……」
しまった、今話しかけるチャンスだった?
うぅ……。
……あっ、姫ちゃんこっちきた?!
「ひ、姫ちゃ」
不意に手を掴まれる。
こ、殺される?!
「……爪、噛んだらダメでしょ」
「……え?あ、あぁ……」
「せっかく綺麗な手してるんだから、大事にしないとだめだよ?」
姫ちゃんがなんとなく他人行儀に言う。
すごく気まずそうだ
……と、というか姫ちゃんの手を感じると、この前のことを思い出しちゃうから……。
だ、だめだ、おちつけ……。
「あ、あり、がと」
「……それだけ」
なんとか落ち着いたぞ……。
……あ、姫ちゃん行っちゃった。
「……嫁じゃ……」
「早く……直りしなよ……」
姫ちゃんの方から話し声が聞こえる。
陰口とか叩かれてたらどうしよ……。
……あ、またこっちきた!
「あ、あの」
「は、はい」
「やらせたいゲームが、あってさ」
「う、うん」
「……うちに、来ませんか」
「……え?!」
も、もしかして。
さ、さ、誘われてる?!
◇
「誘えてよかったねぇ、姫」
「よくやった〜」
「も、もう!ほっといてってば!」
なんか圭がすごい気まずそうだったのと、この二人の茶々がいい加減うざかったのもあり、結局いつも通り圭を家に誘うことになった。
例に漏れず、今日も親は家にいない。
私の親は両方ともとんでもなく忙しいので、両方が揃うことは稀で、そもそも帰ってこない日も多い。
私が転生してるってことは言ってないけど、まあ前世含めると私も大人なので、しっかりした子だと思われてるっぽい感じだ。
……いつも通り遊べば、この前のことも無かったことになるはずだ。
多分。
そして放課後。
コンビニに寄ってからくると言った圭を、家で待っていた。
ピンポーン、とチャイムの音が鳴る。
玄関に向かい、ドアを開ける。
「お、お邪魔します」
圭が、手にコンビニのビニール袋を持っている。
中身はおかしとかジュースとかだ。
いつもは買ってこないのに、今日はなんだ?
……この前のお詫びとかか?
別に、あれは私が変に暴走した結果だし、事故みたいなもんだけど……。
おっと、いかんいかん。普通に接せねば。
「ん、先に私の部屋上がってていいよ。コップ持って行くね」
「あ、わ、わかった」
まあ、家に来たとして私たちのやることは限られている。
今日は、この前見つけた、面白いインディーゲームを圭にやらせる日だ。
「ん、むぅ……」
圭が苦戦してる。珍しい。
圭は私の数倍はゲームが上手だし、私がすぐできたところならすぐできるもんだと思ってたけど。
……手伝ってあげるか。
後ろから手を伸ばして、コントローラーに手を添える。
「ひ、姫ちゃ?!」
「ここはね、ここをこうして……」
なんかやっぱ圭いい匂いするよなぁ……。
この前よりさらに匂いがする気がする。
まじでこれなんなんだろ。新しいシャンプーとかかな?
後で教えてもらおっかな……。
「はい、できた!わかった?」
「……」
「あの、圭?」
圭が急に黙りこくってしまう。
ど、どした?大丈夫?
すると突如圭が振り返り、私の肩を押して倒してきた。
当然、私が下、圭が上の状況になる。
「ちょ、け、圭?」
「い、いつもいつも、ボディタッチが激しいし、耳元で囁くし、私のこと知ったはずなのに無防備だし……」
「圭?こ、怖いって」
「も、もう我慢できないからっ!誘ってるんでしょ?!誘ってるんだよね?!」
圭が急に大きな声を出す。
いつの間にか手首をしっかりとホールドされていて抜け出せない。
ま、待って、この流れはまずい。
「や、やめて、それはまじで、洒落になんない」
「い、いやだ、やめない、姫ちゃが、悪いんだから」
無理やり振り解こうと暴れるが、全く動く気配がない。
こんなに力強かったっけ圭?!
「ま、待って、そ、そう!避妊!避妊の道具持ってないから、今日はやめとこ、ね?」
「コンドームなら、今さっきコンビニで買ってきた」
「えぇ、な、なんで?!」
「あんなことあった後に家に呼ばれたら、そういう気なのかと思うじゃん!私の気持ち弄んでたんでしょ……?」
「な、なんかおかしいって!」
圭の情緒が不安定だ。
器用に私を拘束しながら、スカートを脱がされる。
圭のスカートには、もうすでに先日も見たそれのシルエットが見えている。
「ま、待って、本当に待ってってば!」
「ふーっ、姫ちゃ、姫ちゃ……♡」
このままだとまずい、私が完全に圭に良い様にされる。
私は男なんだから、私が圭をリードしてするのが理想だったのに。
このままじゃ、ただの女の子みたいに犯される。
……お腹の奥が、きゅんと疼いた気がした。
「はーっ♡コンドームって、こんななんだ……♡」
そんな考えをしてるうちに、圭は私に馬乗りになった状態でコンドームを装着しようとしていた。
彼女もスカートをたくしあげ、パンツを下ろす。
すると、彼女のそれが、明確に私に目の前に現れる。
やっぱり、大きい……。こんなの、入り切るわけが……。
コンドームの説明書もろくに見ずに、それを圭は自分のおちんちんにつけたようだ。
ピンク色のゴムが、余計にえぐさを際立たせる。
私の恐怖と反対するように、体が勝手に興奮しているのがわかる。
圭のえっちな部分を見たからだろうか。
それとも、圭に一方的にされているこの状態に、興奮している……?
「ま、待って♡まずいって♡」
「ひ、姫ちゃ、脱がすね……?♡」
彼女の手が私のパンツにかけられる。
や、やばい……♡
「あ……♡ひ、姫ちゃ♡下着が湿ってるよ……?♡」
「あ、いや、違う♡これは、違くて♡」
「興奮してくれてたんでしょ?♡やっぱり誘ってたんじゃん♡姫ちゃの、おまんこ……♡綺麗……♡」
圭のテンションがおかしい。
言いながら、彼女はそのおちんちんを私の大事なところに当てがおうとする。
「ま、待って♡そんなの入らないから♡」
「い、入れる、入れるよ♡姫ちゃ、姫ちゃ♡あ、あぁ♡」
「や、やめ、え゛ぇっ♡んお゛っ♡お、おぉおお゛ぉお♡♡」
遠慮なく一気に最後までずちゅんっ♡と挿入された。
男としての嫌悪感とか、そういうものが一気に押し流される。
彼女の巨大なおちんちんは、容赦なく私の処女膜を突き破り、そのまま私の子宮を押しつぶす。
痛みを感じたのは一瞬で、入れられたおちんちんの感覚で頭がばちばちとショートするみたいに気持ちよくなる。
目が見えない。音も聞こえない。
ただ全身がおもちゃみたいにびくびくと跳ねながら、与えられた強すぎる快楽に耐える……耐えられるわけない♡
「あ゛っ♡ま、お゛ぉ゛っ……♡」
自分でする下手なオナニーとは全く違う快楽。
圭はまだ一回も動いてないのに、断続的にくる快楽に体が勝手に反応する。
も、もしかして私、ずっとイキっぱなしになってる……?
この体になってから、ちゃんとイけたこと無かったのに。
「あ、あはっ♡姫ちゃの中、あったか……♡それに、そんなに気持ちよさそうにしてくれるなんて……♡」
圭が何か言ってる。でも内容を理解できるほど頭が追いついていない。
喋れるほど、言葉を理解できるほど回復していない。
「う、動くね♡姫ちゃ♡」
「や、あ゛ぁっ♡お゛♡お゛おぉっ♡」
私のことを考えてないみたいな、暴力的な、圭が気持ち良くなるためのピストンが始まる。
あ、あれ?なんでこんなことになったんだっけ?
なんで私、今圭に犯されてるんだっけ?
頭が真っ白になって、何も考えられない。
私の中の冷静な誰かが、疑問を延々と吐き出し続ける。
ピストンは止まらない。
圭の暴走を受け止めながら、私は体を痙攣させながら喉が潰れるくらいに叫ぶしかできない。
「あ、はぁあぁあ♡気持ちぃ♡気持ちぃよぉ♡」
「ひあ゛ぁっ♡う゛っ、んぅう゛ぅっ♡」
子宮が乱暴に何度も潰される。
誰の侵入も許したことのない私のおまんこが、圭専用に変えられて行くのがわかる。
……そして、数秒とも数時間とも感じられるセックスが終わる。
「で、でる♡姫ちゃの中に出す♡孕ませる♡♡」
コンドームをつけていることを忘れているのか、圭がうわごとのように呟きながら腰を前に出して子宮口に鈴口を押し付ける。
そして、白い精液が私の中に注がれる……ように錯覚するような激しい射精が私に叩きつけられる。
「─────ッ♡っ♡は♡、はぁーっ♡」
もう声もまともに出ない。
音にならない悲鳴と、漏れ出る息が喉を震わせる。
圭のおちんちんが、私から引き抜かれる。
「はーっ♡せ、せっくす、やばすぎ♡も、もう一回……♡」
「い、いい加減に……しろぉっ!」
がくがくと震える腰を押さえつけ、私は圭をぶん殴った。
「こ、今回という今回は、本当に怒ってるからね……!」
「ご、ごめんなさい」
ぶっ叩いて冷静になったらしい圭を正座させ、私は説教をする。
今の下半身の状況的に、そして、まあ、汚れてしまったものは履きたくないので、ノーパンにスカートだ。
「あ、あの、姫ちゃと仲良くできないのが辛くて、ここ五日くらい処理できてなくて……ムラっとしてつい暴走しちゃって……」
「……」
……も、もしかして、私のせいです?
お、怒っちゃったけど、私ダメだったかな……?
い、いやでもレイプまがいのことされたのは本当だし……処女奪われたし。
……でも、とんでもなく気持ちよかったしなぁ……。
経験したことのない快楽。
前世も含めても、あれだけの快感を感じたことなんてなかった。
まあ結局、私も圭のことは好きなんだし、初めては最初から彼女に捧げるつもりだったし、別にいいのではないかという考えになってきた。意外とおちんちんを受け入れても男としての嫌悪感はなかったし。
いや、快楽で上書きされた感あるけど……。
でもやっぱり圭をリードしたいなぁ……今回やっぱ怖かったしなぁ……。
「……わかった。じゃあ、今日のことは忘れます」
「えっ」
「今日は何もなかった!一緒にゲームして普通に解散した!それでいいです!はい忘れた!」
「さ、流石にそれは」
「え、なんのこと!?全然わかんない!」
今さっき叫びまくって掠れた喉で大きな声を出して誤魔化す。
よし、無かったことにしよう。
全部起こらなかったことだ。
本当の初夜は今度ちゃんと雰囲気作って、私がリードしてするから!
そういうことで!!
多分作中で語ることのないふたなり族の能力
マジカルチンポ マジカルマンコ(両方ともめちゃくちゃ気持ちいい)
対メス専用発情フェロモン(姫が言うとこのいい匂い)
めっちゃ長くて量の多い射精
絶倫パワー
クソ強い性欲
高い身体能力(主にメスを捕食するために使われる)
胸がでかい
遺伝子が強すぎて血がとても薄くなってもたまにふたなりが生まれる