相手は義父だった。
小5冬、俺が11歳時に、水商売をしていた35歳の母と鳶職をしている25歳の養父が結婚した。
キャバ嬢だった母に惚れて結婚したという養父。
二人は歳の差を感じさせない仲が良く、イチャイチャしていてみてて恥ずかしいと思っていたぐらいだった。
その母が中学に上がってすぐ12歳の春に癌がわかった。それがすでにステージ4の末期癌で、一年後に最後の入院になった時には、すでに養父は疲れ切って寂し気にしていた。
13歳に女にされました。
相手は義父だった。
小5冬、俺が11歳時に、水商売をしていた35歳の母と鳶職をしている25歳の養父が結婚した。
キャバ嬢だった母に惚れて結婚したという養父。
二人は歳の差を感じさせない仲が良く、イチャイチャしていてみてて恥ずかしいと思っていたぐらいだった。
その母が中学に上がってすぐ12歳の春に癌がわかった。すぐに手術をしたが結果が思わしくなく、それがすでにステージ4の末期癌だった。末期治療で入院になった時には、すでに養父は疲れ切っていた。寂し気にしていた。
その時に義父に身を任せました。
誘ったのは俺だった。いや……結果的にそうなってしまった。
風呂上りのバスタオルを腰に巻いていた、疲れている義父の腰のマッサージと揉み上げ、その手を腰から筋肉質なお尻に手を移して、やらしく揉むと養父に身体を返されました。
風呂上がりの素裸でしたから股間剥き出し、そこに見たこともない大きなものが半分勃起しかけていました。
息を飲んで固まってしまいましたが、義父は目を閉じたまま何も言いません。
おずおずと手を伸ばして、固くなった物を触っても何も言いません。
手の中でそれが固くなってドクドクと脈動が伝わります。
いきなり頭を両手で押さえられて、そそり立つものが目の前にきた。
それを咥えると義父がウッと呻きました。
口いっぱいに喉まで入れても俺の握り拳に届きません。
「ううっぉ」
義父が腰を突き上げると嗚咽してしまいます。
口の中にしょっぱい味が広がりました。
身体を起こした義父に抱きかかえられて義父が俺の唇を求めました。
義父の不精髭がザラザラと痛かったけれど厚い舌先を吸うと甘くて俺も舌をからめてしまいました。
「お前何をしているかわかっているのか?」
引っかかったような声で言われた。
「わかってる」
俺も掠れた声で答えました。
俺も先に風呂を済ませていましたからパンツにTシャツだけです。
全部乱暴に脱がされてしまって、二人とも素っ裸になりました。
義父の膨らんだ股間が大きく揺れています。
またキスが繰り返されて義父は俺のペニスを扱き、俺も必死に手のひらいっぱいでも握り切れない義父のものを掴んでいました。
そしてそういう行為だけを延々と続けてお互いに精を吐き出して終わりになりました。
少し照れ臭かったけれど義父は何事もなかったように振舞ってくれました。
でも義父との距離が変わってしまって俺は今までしたことのない甘え方ができるようになりました。
義父が抱き寄せてくれてキスをしてます。
俺はなんとも言えない安らいだ気持ちになってしまいます。
一緒にお風呂に入るようになりました。
狭い浴槽なので二人は入れません。でも狭いから身体が触れ合います。
熱いシャワーを浴びながら、義父が俺の前に座り込んでペニスをしゃぶります。
「ああっあっ」
快感でもだえます。すぐに絶頂を迎えて出した精を飲み干してくれます。
「お前の身体はほんとに女の子みたいだな、クラスで何番目なんだ」
俺の身体を舐めまわしながら聞いてきます。
「一番前だよ」
「それじゃぁ喧嘩もできないな」
「力は無いけれど走るのはまぁまぁ早いよ。体力テストではクラスで一番になれる」
「そうかそれはすごいな」
そういって太ももを舐めまわします。
それから風呂をでて続き、俺は簡単に義父の手を汚してしまうけれど義父は出さない。
素股というのかな、義父が上に乗って俺の両腿で擦っている、長いオチンチンを俺のお尻に沿って動かしている。
そういう日が続いた。
母の容態が急変して、その晩に亡くなった。
覚悟していたし、薬で眠っているのが続いていたから手を握ってあげることしか出来なかった。
葬式が済んで、親類も引き上げて二人きりになった。
二人きりになった夜、俺は黙って義父の布団にもぐり込んで寝た、義父は何も言わなかった、黙って抱き寄せてくれた。
俺は初めて泣いた。
翌日、俺は義父の布団に並べて俺の布団を敷いた、ぴったりくっつけて枕を並べた。
いいんだな、お前の人生を変えてしまうかもしれないんだぞ、それでいいんだな、俺は無言で肯いた。
何をするのかされるのかはわかっている、わかっているはずだけれど身体が震えた。
買ってきたイチジクをふたつも使った、貧血寸前になるくらいきつかった。
新しいシーツを敷いた、この真っ白なシーツを汚してしまうかも知れない、そう思ったら身体が震えた。
新しいティッシュを開けて新しいタオルをふたつ枕元に置いた。
母さん、そう呟いたら胸がきゅんとなった。
秋が深まっていて風が冷たい日だったけれど俺の額には汗が滲んでいた。
お寺さんに行っていた義父が帰ってきて俺の並べた食卓を見て、オッ旨そうだなと言ってくれた。
ご近所のもらい物と出来合いの総菜に俺のつくった卵焼きだけだったけれど嬉しそうに言ってくれた。
お土産に焼き鳥を買ってきてくれたから食卓は賑やかになってお酒も出した。
普通に会話して普通にテレビを見て少し早いけれど寝ようと言われた。
お線香を立て手を合わせたあと母の写真が裏返されました。
俺も覚悟を決めた。
「お前も覚悟を決めてくれ」
義父さんはそう言った。
「うん」
母さんが使っていたクリームをアナルに塗った。
そのひんやりしたクリームでも苦痛を和らげてはくれなかった。
義父のデカいペニスがメリメリと入り込んでくる。
痛かったぁ、こんな苦痛だとは思わなかった。
覚悟はしていたけれどそんな覚悟は木っ端みじんになった。
「うぐっ」
痛みで呻く。
「深呼吸をしろ、息を吐け、身体の力を抜け」
そう言われた。
「あっああっぁ」
俺は絶叫した。それほど強烈な苦痛にのたうった。
「義父さんお願いだから抜いて、抜いて」
そう叫んでしまった。
身体の大きさが違う。現場で働く筋肉質な男の身体は、中学生の子供の俺では覆い被さっている大きな身体を撥ね退けれない。
暴れたらその分入ってはきた。入って来るから苦痛が増す。
痛みに耐えれないから身悶えする。
身悶えするから入ってしまう。
「奥まで入ったぞ」
とうとう受け入れたしまった。根元までそのまま羽交い絞めみたいにされていた。
頭の中で火花が散っている、呼吸するだけで脳天を突き上げるように痛みが襲ってくる。
どれだけ時間がたったのだろうか、俺の中で時計が止まってしまった。
それからの悪夢、義父さんが動き出すと俺の身体がそれを拒否する。
「義父さん漏らしそう」
汚物を出してしまいそうだった。
ひたすら願った、早くお終いにしてくれって。
「ああぁ気持ちいい中に出すぞ」
女とは違い新しいシーツに赤い染みはつかなかった。
春休みが終って新学期が始まった。
中学生活の最後の1年になる、俺はあと半年で15歳になる。中学の最終学年を迎えるころには身体は大人になっていた。
俺の身体の中には義父に残したものがあってそんな身体で授業を受けていた。
家に帰れば母さんの遺していった下着を身に着け母さんの鏡台で化粧をする。
そして義父の帰りを待つ。
義父さんの食事の仕度をして布団を並べて敷いて帰りを待つ。
帰りを待ちながら勉強をする、義父さんが帰ってからは、勉強する時間が無くなるから集中して勉強しなかればならない。
そうやってなんとか地元の国立大学に進学できた。
あれから10年、俺はそろそろ就活の準備もしなければならない。
だがしかし、義父さんとの夫婦関係は続いている。