個室がある居酒屋に私は青山優美を誘った。
酒が入ると優美の口も軽くなり、子供が出来ないことや、夫婦の性生活に対する不満までも口にしはじめた。
「どこかで休んでいこうか?」
ふたりのあいだには、そんな誘いを口にする雰囲気がすでに出来上がっていた。
箸をアワビの刺身に運んだ私が優美の目を見ながら言った。
「生のアワビを食べてみたいな」
「香川さん、このアワビだって生ですよ・・・・・・あっ」
言った優美は顔を赤らめて、うつむいたが嫌ではなかったみたいだった。
頬に赤みがさした優美をホテルに誘うと、彼女はグッと唇を噛みしめ・・・しばらく考えた。
優美は、
「はい」
と、うつむいたまま返事をくれた。
優美の返事は、初老男の私とでもセックスがしたいということだった。それほどまでに彼女は性に飢えていたのでしょう。
そのことはベッドの上で証明されました。
はじめは恥ずかしがっていた優美でしたが、徐々に自分を開放していったのです。
一方で、私は興奮を抑えきれませんでした。
ファミレスの制服の上からでも、存在感を放っていた彼女の豊かな乳房を生のまま、両手で揉みしだくことができたのです。
ネチョネチョと私が指を動かすと、優美は甘ったるい鼻息をもらしながら、私の掌の上に自分の手をおきました。
人妻としての理性がそうさせていたのでしょうが、乳房のほうは揉まれたがっているのです。左右の乳首は私の掌のなかでビンビンにそそり立っていました。
木の実のように硬く尖った乳首を親指と人差し指の間につまんで軽くひねってやると、
「ああ~ん」
優美は艶めかしい声を出しました。
そして、分厚い私の唇に吸いついてきたのです。
舌を口の中にねじ込んできたのも優美の方が先でした。ネチネチした唾液とともに舌と舌が絡まりあいました。
それが彼女の淫乱へのスイッチのようでした。
優美は淫乱な熟女へと、みごとに変貌したのです。
いや、優美を熟女と呼ぶには差しさわりを感じます。
熟女と呼ばれても、差し支えない年頃なのでしょうが、優美に熟女と言う言葉はふさわしくありません。
子どもを産んでいないというのもあるかもしれませんが、熟女と呼ぶには若々すぎるように見受けられます。
そんな優美が、普段のウェイトレス姿からは想像もつかない淫獣と化したのです。
すでに、私も優美もベッドの上で全裸になっていましたが、私の頭のなかでは乱れた制服姿の彼女を犯していました。
口を吸いながら、乳房を荒々しく揉んでやると、優美も怒張した私の陰茎を握りしめ、激しくしごき立てるのです。
「そんなにこれが欲しかったのかい?」
「おチンチン・・・・・・おチンチン・・・・・・」
そんな、はしたない言葉を口走りながら、優美は私のペニスを口に含むと、
ゴキュッゴキュ
っと淫猥な音をまき散らしながら、しゃぶりついてくるのです。
亡き妻にも、私はこんなに熱のこもった尺八を吹いてもらったことはありません。
彼女の口から引き抜こうにも、引き抜かせてくれなさそうな勢いだったので、しゃぶらせたままアクロバットに体勢を変えると、私は優美の股間に顔面を埋めました。
指先で触ってみると、秘裂の奥からジュクジュクとした濃蜜がすでに滲みだしておりました。
人差し指を突き立てると、ズッポリとおさまりました。
優美は口からペニスを吐きだしました。
そして、力強く握りしめたまま、
「あふう~んっ」
と、よがり声をだしました。
私が突き入れた指をニチャニチャと抜き差しをはじめると、優美は再びペニスを丸呑みすると、先ほどよりもさらに強く吸いだしたのです。
貝にも似た、彼女のアソコから飛び出している赤い肉にむしゃぶりつくと、優美は熱い息をもらしながら、必死にペニスをしゃぶり続けました。
「あああっ、そこっ、そこが気持ちいいのおっ」
私の躰をもとの体勢にもどして、改めて優美の股間に顔面を挟み込ませると、彼女の両脚を持ち上げて、ワレメを左右に広げて開放させたのです。
「ほらっ、おマンコが丸見えだよ」
私はわざとイジワルなことを言ってやりました。
「いやっ」
優美は両手で顔を隠して恥ずかしがりましたが、私には見られることを喜んでいるように思えました。
本当に見られたくないのなら、顔を隠すのではなく、両手で股間を覆い隠すのではないでしょうか。
「優美さんのおマンコはこういう風になっていたんだね。普段の制服姿からは想像もつかないほど卑猥なんだね」
「いやっ、そんなことを言わないで」
「いやらしい肉のビラビラが汁まみれになっているよ。アソコの毛まで濡らしているじゃないか」
私は優美のくびれた足首を両手でがっしりと握ると、さらに脚を高くもち上げ、そして左右に股間を思い切り開いたのです。
「ほおらっ、ぱっくり開いたおマンコ」
そうして、私は、アソコがあけっぴろげの状態のまま、ベチョベチョと舌で舐めたてたのです。
「はあんっ、ふう~んっ、あああ~っ」
優美はベッドの上でのたうち回るように乱れ狂いました。
「ああ~っ、いっちゃうっ、いっちゃううう~っ」
「逝ってもいいんだよ」
あまりにも気持ちよさそうによがるので、このまま舌でいかしてやろうと思ったのです。
「だめっ! おチンチンが欲しいのっ。香川さんのおチンチンでいきたいのっ!」
こんなことを言われて、喜ばない男がいるでしょうか。
私は優美のおマンコから口を離すと、硬くなっている肉棒を握りしめて、そのぐしょ濡れのワレメにぶすりと突き刺したのです。
「ふううう~んっ」
挿入された優美は大きく仰け反りました。
久しぶりに味わう女肉に、私のペニスは包み込まれました。
その感触をじっくりと堪能しながら、私はスローペースで腰を振りはじめたのです。
結合したまま、覆いかぶさるように優美を抱きしめようとすると、彼女のほうから私の背中に腕をまわして抱きついてきたのです。
私の躰は豊かな乳房のクッションに受けとめられました。
肌と肌が密着すると、彼女の乳首がこすりつけられ私の脇腹をくすぐるのです。
「もっと強く抱きしめて」
私は結合したまま優美の肉体を抱き、そして唇を合わせました。
優美はセックスを渇望していたと同時に、愛情にも飢えていたのだと分かりました。
人肌が恋しいとはこういう状態なのでしょう。
彼女は激しく突かれるよりも、こうして長く結合していたいようでした。
しかし、そんな満ち足りた優美の微笑みを見ていると、私も射精欲が益々たかまってきました。
腰の出し入れを再稼働させると、じわじわと動きを大きくしていきました。
「はあっ、ああっ、いくっ、いっちゃいそう」
優美もたかまってきましたが、私も爆発寸前でした。
私はこのままの体位で果てることにしました。
彼女を抱きしめたまま、腰だけを深く押し込むように動かし続けました。
「ああ~つ、香川さん。・・・・・・わたし、いっちゃいますっ!」
よがりながら優美が腰に脚を絡ませてきたときです。
私も激しい射精欲に襲われました。
「優美さんっ!・・・・・・出るっ。・・・・・・う~うっ!」
睾丸から亀頭の先まで激しい衝撃に見舞われました。
つづく