【NL-R18】囚われて輪姦される美人ルポライター 作:えもと
オリジナル:現代/ノンジャンル
タグ:R-18 残酷な描写 複数プレイ 体格差 アナル開発 拘束プレイ 二穴責め 清楚ビッチ 中出し 輪姦 レイプ
パッと見は清楚系、潔癖そうな見た目だがかなり遊んでいる。
今まで複数プレイの経験はなし。
訳ありそうなアウトローの男とコンビを組むことに。
海外でマフィア絡みの内容を取材しているとき、脅しのために拉致られて…
プレイ内容:3穴、駅弁、立ちバック、薬系、テコキ、フェラ、飲精、露出、見られる性癖、首輪、性器ピアス、タトゥー等。
上記内容のうち、はじめての輪姦シーンを一場面抜き出して書きました。
「この女は好きにしていいんだろ」
「ああ、用があるのは男の方だ」
突然押し入ってきた男たちに囚われ、あっという間に縛り上げられた。チンピラじみた粗暴な格好と振る舞いをしているが、どう考えてもプロの動きだ。何らかの組織に属していることは間違いないだろう。
後ろ手に縛られた後、念を入れるように親指を結束バンドで結ばれた。きっちりと締め上げて僅かに皮膚へ食い込んだ状態は、刃物を使わなければ抜け出すことはう難しいだろう。そのうえ、男三人の手で抑え込まれ、片方ずつの太ももと脛を固定するように縛られた。後ろ手になっているせいで、M字開脚したまま胸を強調するような屈辱的な格好だ。
普通の女性なら羞恥で身悶える姿で床に転がされたまま、きゅっと唇を嚙む。
大丈夫、殺されはしないはずだ。少なくとも、まだ。
私には確信があった。
そう信じられる理由は、邸内を制圧し他に人の影がないことを確かめた彼らが、私を閉じ込めたウォーキングクローゼットから一番広いリビングへ運んできたからだ。なんなら運び込んだ男はズボンの前をパンパンに膨らませていた。
嘲るような下卑た視線も、取り交わされる言葉も、この男たちがただ私を殺して終わりにすることなどないと告げていた。
「さて、じゃあ1ドルから」
よく通る声が、ざわめきの中でまっすぐ指針となる。
「んー、一応入れとくわ。2ドル」
「おいおい、しけてんなあ。4ドルだ」
「変わらねえだろ、そんなん」
誰かの声に、男たちがドッと笑う。
――何が始まったの。
異様な空気の張り詰め方と、男たちの様子が変わったことに驚いて辺りの様子を伺う。
「12……14…………」
数字はじりじりと上がっていく。
最初に声をあげた男が、私の前髪を引っ付かんでそのまま引っ張る形で上体を上げさせた。
「おいおい、オマエラ。正真正銘の日本人だぜ。見ろよこのキレーな肌」
「ヒッ」
思わず息を飲んだのは、細身のナイフが目の前で閃いたからだ。首筋に当てられてゾクッと身体が震える。不興を買いたくはないから、懸命に悲鳴を押し殺した。
ノコギリ刃が一直線に服を切り裂いた。
「……っ!」
気に入っていたサックスブルーと白のストライプのシャツが、見る影もなくズタズタだ。黒い緻密なレースに包まれた双丘が、切り裂かれた布からあふれる。
「思ったよりおっぱいでかいな」
「ブラが黒はいいな、そそる」
揶揄する声に思わず顔を背けると、許すまいとするように正面を向かされる。
転がっていたときには確認できなかった人数を確認した。7人……流石に全員ここにいるとは考えづらい。見張りを含めて、9人か10人くらいだろうか。
ほとんどの男が勃起していた。身体の大きさに比例するように、持ち物は大きいように見える。
こくり、と自分の意思とは関係なしに喉が鳴った。じんっと甘い痺れが身体の裡へほのかに沈む。
「顔だって悪くないだろ。こんな山ん中じゃ滅多にない出物だぜ」
「20……25だ……28――」
数字が徐々に増えていく。
その頃には、なんとなく理解していた。
これは、私の値段だ。
「さすがにバージンってこたぁねえもんなあ。バージンなら100ドル出してやっても良かったのに」
「男がいんだろ、ムリムリ」
ゲラゲラと笑い合う男たちに、処女でも100ドル程度の価値しかないと突きつけられてかあっと顔が熱くなった。
こんな扱いを受けるのは生まれて初めてだ。
清楚で美人だと誉めそやされてきた。日本ではもちろん、海外へ拠点を移してからもオリエンタルな魅力があると口説かれて、様々な男に一夜の夢を見せてきた。
娼婦ではないから、セックスの関係に金銭を介在させたくはなかった。金銭を直接受け取ったことはない。けれど、私を通り過ぎた男たちは一様にプレゼントを贈ろうとするし、食事もホテルもその人が用意できる最高のものを供してきた。
「あんた達なんて、本当だったらいくらつまれたってお断りよ」
「んん? なんか言ったか?」
「別に、何も」
日本語で吐き捨てた言葉は、男たちには理解しがたかったようだ。別に伝わっても構わなかったけど……ああ、だめ。構わないとだめ。ここは日本みたいに安全じゃない。死んだら何にもならない。
「35……35だな。他にはいないか? じゃあ35ドルだ」
私のここでの価値は、35ドル。
学生がミュージカルを1本観る程度の値段に、乾いた笑みが零れた。
ニヤニヤと嬉しそうな笑みを張り付けて、ズボンの前を漲らせた大きな男が近付いてくる。唇に二つ、頬に一つ、耳に数えきれないほどのピアスがついている。歩く度に金属質なシャリシャリいう音が聞こえた。顎のすぐ下の目立つ位置に、クローバーを模したデザインのタトゥーが入っていた。それは服の中まで続いているようだ。
この男が、私の相手になるらしい。
どこか冷めた気分で、それでも媚びるために精一杯笑みを作ってみせる。痛いことや酷いことをされたくはなかった。
「名前は?」
「ミサト」
どうせとっくに調べ上げているんだろうに、わざわざ確認するなんてと笑い飛ばしたい気分を抑えてなるべく色っぽく見えるような流し目をくれる。
「あなたは?」
「必要ない」
「つれないんだね」
男は返事をせず、どこから出したのか定かではないナイフで生成りのワイドパンツを下着ごと切り裂く。
さすがに拘束は解いてもらえないらしい。
「あぁん⁉」
突然目の前の男が素っ頓狂な声を上げた。
「なんだこりゃ、大外れじゃねえか!」
「は……?」
ピアスの男の声に、周りで酒を飲んでいた男たちが寄ってくる。
「見てくれ! 真っ黒でビラビラもはみ出てやがる。ガバガバだろこんなの」
「うわー本当だ」
「見た目がグロイな。ババアのまんこでももうちょっと綺麗だろ」
「なっ!」
あまりにも失礼な物言いに、一瞬で顔が熱くなった。
「つーか、もう濡れてるしとんだビッチじゃねえか。なんだこれ」
「んぁあああっ!」
ぐりゅうっと男の指が二本膣に嵌まり込んだ。そのままの勢いでじゅぷじゅぷと抜き差しされて、拘束された身体がビクビクと跳ねる。
「まだ余裕そうだな、どれ」
「あ、俺もー」
「ひっ、うそ、むり、ぃ……っぐぅう、ぉ、おっ」
じゅぶじゅぶと、我先に男たちが私の中に指を入れようとする。三本や四本じゃない。もう何本入っているのかもわからない。それらが別の意思をもって内壁を荒らし、削って回るのだ。たまらずガクガクとのけぞった。
「あっ、ぉっ、っぐ、ぅ……んんんっ」
「こんだけ指入っても血も出やしねえ」
「いやーこれは外れだわ」
「運が悪いな」
「クソッ」
私を甚振りながらピアスの男を慰める男たちの姿に、羞恥と怒りが綯い交ぜになった。
それなのに……。
「お、ぉ、あ~~~、うぅううううう――‼」
「うっわ、こいつ潮吹いたぞ」
膣をみちみちに拡げられて内壁をゴリゴリに削られた状態で、我慢するほうが無理だ。
「っは、はぁ……うぅ、お……おぉ……も、やめ……」
達したところで許されるはずもなく、ひたすら膣内を耕される。
「クリトリスはちっちゃいんだな」
「グロマンだから触ってもらえないんだろ」
「ひ、ぐぅっ‼」
内側の刺激で盛り上がり、包皮から僅かに顔を出したクリトリスの皮を強引に剝かれる。そのままぎゅうっと潰されて、痛みに悲鳴を上げた。敏感すぎるその場所に何の潤みもなく触れられれば痛みのほうが先に立った。
「お、今ちょっと中が締まったな」
「ああ、マン汁がダラダラ出てきやがる」
「おーい、二人目決めんのはどうするんだ?」
「こんなまんこに余計な金出したくねえよ」
「だよなあ」
「んだよ、やっぱり俺だけ損すんのか」
好き勝手なことを話しながら、それでも私を苛む手は止まらない。初めは膣に集中していた男たちの手は、胸やおしり、太腿や髪にまで伸びていた。全身を好きなように弄られ続けて、神経が焼ききれそうになる。
「やっ、ぅあ、あっ、ああ……っ」
「おとなしい顔しやがって、クソつかまされたぜ!」
怒りにギラギラ燃えた目で射抜かれて、すぅっと血の気が引く。けれど、すぐにどうしてこんな風に言われなきゃいけないんだという憤りが沸き上がった。
「……っ、アンタの短小扱いてあげるからさっさと挿れなさいよ!」
「チッ、ガバマンでもマンコはマンコだからな、使ってやるよ」
ピアス男がズボンの前を寛げる。まろび出たペニスの大きさは想像以上だ。そして何より大きく張り出したカリの部分に、ピアスが入っていることに驚いた。
あれが、私の中に……。
じわりと甘い疼きが走るのは、私がそれを待ち望んでいるからに他ならない。これから輪姦されるっていうときでも、私の身体は期待してしまっていた。
「ぁ、あ……」
ずるりと指が引き抜かれていく感触だけでイってしまったことには、きっと気付かれているのだろう。
男たちの指で荒々しく耕されて僅かに白濁の混じった本気汁をダラダラと垂れ流している膣に、ねっとりとキスするようにぷちゅっと亀頭が押し付けられた。そのまま抵抗なく根元まで一気に飲み込まれていく。
「んぁ、あ、おっき……ぃ……んぉ、おっ、あああああ――っ‼」
最奥にペニスの先端が叩きつけられて、そのままぐぅっと内臓を押し上げられる感覚に、呆気なく達した。カリ首のピアスがボルチオのすぐ手前にある性感帯をぐりぐりと圧し潰す。本来なら柔らかな熱を受けるくらいしかない場所に、金属で固くえぐり込まれてビクビクと身体が跳ねた。
「フン、まあ中は悪くないな。結構締まるし、どろどろで滑りがいいからオナホールくらいには使ってやるよ」
「……んっ、早くイっちゃえ!」
ぎゅうっと膣を絞り上げると、男の声が上擦った。一矢報いたとうっすら笑みを浮かべたものの、与える刺激が増えるということは、逆に言えば与えられる刺激も倍増するということだ。ただでさえ何度も達して震えが止まらない身体に、それが耐えられるはずもない。
「うぁ、あ、ああああああっ‼」
狭隘な狭間を一際大きなストロークで前後にズルズルと引き摺られて、膣の中にある性感帯全てが剥き出しになったように快楽を伝える。ぼこぼこと膨れた血管の形までわかりそうなくらい、身体の内側を抉る熱の形を如実に感じていた。ぐぅっと深く沈みこむと、内側に留めておけなかったどろりとした粘液が、膣とペニスの間に染み出す。
「うぁ、こ、こんなのぉおおおおっ、ぉっ、お、ぉぼ……っ」
長いストロークで抜き差しを繰り返されると、突き入れられるたびに深く感じて達し、引き抜かれる時にピアスがゴリゴリとGスポットを削って達する。ずっと快楽から降りてこられないまま、男が満足するまで揺さぶられ続けた。
私の身体を愉しんだ男はたくさんいるけれど、性器にピアスをしている相手とセックスするのは初めてだった。こんなに訳が分からないほど気持ち良くなるなんて知らない。快楽を叩きつけられてしまえば、嬌声を上げることしかできなかった。
「ん、ぁあっ! イイッ、きもちいいよおぉ‼」
「何言ってんだかわかんねえけど、イきっぱなしでぎゅうぎゅう締め付けやがる。これならまあ使えなくはないな」
思わず母国語で叫ぶ私を尻目に、好き勝手に膣を蹂躙されて意識が半分飛んでいた。
「ぅあ……あ……ぉ……ぉ、っふ……」
だらりと力なく縛られたままの身体をオナホールみたいに使われて、腰を掴んだ腕でガンガン上下に揺さぶられた。何の躊躇もないピストンで、人でいられなくなるほどの快感を植え付けられる。一際強く穿たれて、内臓を突き破らんばかりにボルチオをぐにぐに押し上げられた。
「イくぞっ!」
「あっ、ああっ、だ、だめぇ」
ダメ、絶対にダメだ。
この状態で中に出されたりしたら、気持ち良すぎておかしくなってしまう。
「っく、ぁ、あああああ――……‼」
おなかの一番奥、誰も届いたことのない場所に熱い飛沫をぶちまけられて、私は獣じみた声を上げて果てた。
「っは……なか、いっぱ、ぃ……」
私は中出しをされると無条件に感じてしまう。男の精液にすぐ屈服してしまう悪癖があった。
そんなことを知る由もない男は、余韻を楽しむ様子もなくずるりとペニスを引き抜いてしまう。たったそれだけの感触さえわたしの官能を呼び起こすと知らないのだ。
ペニスが抜け出た衝撃で軽くイってしまった私に、ピアスの男は嘲笑うように「マンコがひくひくしてやがる。淫乱すぎるな」と吐き捨てた。
「もう足は解いていいんじゃないか。この格好だとアナルが使えない」
「あー、そうだな」
不穏な言葉を理解するより前に、ばつん、ばつん、と音がして足の拘束が解かれる。ナイフで切り裂かれて使い物になった衣服を取り払われた。素っ裸のまま無様に転がっている私を、酒を飲み料理をつまみながら複数の男がニヤニヤと見守っている。すぐ足を延ばしたかったけれど、凝り固まって痺れているせいでカエルのように足を開きっぱなしにしていると「そんなに早く突っ込んでほしいのか」と揶揄された。
やがてじわじわと血の気が通い始めて、思わずほっと息を吐く。
「……っは、ぁ……」
「んじゃま、そろそろ次貰うか―」
「マンコはいいけどアナルもまず俺に使わせろ。そんなマンコじゃ満足できねえ」
「う、ぁ……なに……」
手を引かれて歩くように促される。ソファに腰かけた褐色の肌をした男に乗っかるよう指示された。ピアスは入っていないものの、太さで言うなら先程の男よりも太いかもしれない。ごくりと息を飲んだのは不安からか、それとも期待からくるものなのか、自分でもよくわからなかった。達したばかりでまだ熱がわだかまった身体から火照りは抜けていない。僅かに躊躇ったけれど、どうせ抵抗できるわけじゃないのだと諦めた。
それならばと、なるべく蠱惑的に見えるように唇に笑みをのせて、しなだれかかる。
「キスがすき、なの」
ちゅ、ちゅ、と軽いリップ音を響かせながら口付けると、満更でもなさそうに褐色肌の男は私のキスを受け入れる。舌先を滑り込ませれば分厚い舌が無遠慮に絡みすり合わせてきた。
「ん……っふ、ぅ」
くちゅくちゅと音が響くくらい深いキスを交わしながら大きなペニスを迎え入れると、頭がおかしくなるくらい気持ち良くてたまらなかった。たっぷり奥に種付けされたまま、新たな種を迎えるために自分で腰を揺らすと、性器が擦れ合うたびにぐぽぐぽといやらしい音が聞こえる。
「ぅああ……ふかいぃい、きもちい、よぉ……おっ、おぅ……」
「エッロいな、この女。マン汁垂れ流してぐねぐねうねって悦んでやがる」
「ケツ穴も汁まみれでひくひくしてるな」
「ひぃっ‼」
突然アナルに触れられて身体がギクリと強張る。
「ここは綺麗な色してんな」
「やっ、みないで! みないでぇっ‼」
尻を両手で割り開かれて、アナルを無理やり衆人環視に晒される。突然の暴虐に、一気に頭が冷えた。
「おー、締まる!」
「ん、ぐぁ、ああああっ!」
体液のぬめりを借りて、誰かの指がアナルにぐぬっと入り込む。思わず悲鳴を上げるが、セックスしている最中のあいては嬉しそうな声を上げていた。身体の強張りをものともせず、ペニスを身体の内側に叩きつけられる度に、熱を帯びた身体は甘く頂点を迎える。その快楽をアナルにねじ込まれた指の不快感が塗り替えそうなものなのに、快楽は快楽として依然として存在し続けている。
「いやっ、や、やめてよぉ! そんなとこ指入れないでぇ‼」
相反する二つの感覚が身体の中で反発していて、神経が焼ききれそうだ。
「アナルははじめてかもなあ。おい、ローション取ってくれ」
「そうなのか? ラッキーじゃないか」
「こんな淫乱な日本人なら、AVでたことあるんだろ? その時はケツ穴使わなかったのか?」
「使うわけないでしょ!」
反射的に反駁した言葉に、誰かがピュウッと口笛を吹く。「アナルはバージンか。じゃあよーくほぐしてやろう。壊したりはしねえから安心しな。すぐ壊れちまったらガバガバまんこしか使えなくなっちまうもんな」
下品な笑い声で包まれる室内に、私は羞恥と混乱と憤りで感情をグシャグシャにされていた。
やがて、ローションを足したのかあからさまにアナルを弄る指の抽送が滑らかになる。
「うぁ、ああああ、やだぁぁああああっ‼」
もう体裁を整えているような余裕はどこにもなかった。
ボロボロと涙が零れているけれど、それすら彼らの酒のつまみにしかならないのだ。
「ほら、乳首も触ってやるから」
「ふぁ、あんっ!」
乳首を抓られると、どうしても甘い声が上がってしまう。
いろんな男が、華奢な割に大きな私の胸をいじめたりかわいがったりしてきた。その度に感度が少しずつ上がった乳首は、時間をかければねぶられているだけでイってしまうほどに敏感だ。
「あーっ、やめてぇっ、変になる。おかしくなるうぅうう!」
ぐぽぐぽと内臓ごと抉るような強く深いペニスを味わわせられながら、アナルを弄ぶ指の数がどんどん増えていく。アナルの内壁をぐるりとなぞるように動かされて息を飲むと、膣にも身体の堅さが伝わるのか下卑た声が上がる。
アナルを埋めた指が腹側をざらりと撫であげると、薄い粘膜の壁を通して、お互いの形がわかるらしくそれも笑われた。
「うぁ、きもちわる……なんか、なんかきちゃうぅ、ううう」
「気持ち悪い奴がこんなにマン汁垂れ流すかよ。ケツほじられて気持ちいいんだろ、ほらっ!」
パンッ、と平手で尻を打たれて、びっくりしてビクッと身体が竦んだ。痛みは後からじわじわやってくる。痺れたようなじんじんした痛みは、別のものへ摩り替ってしまいそうで怖い。乳首を強くひねり上げられれば、痛みを感じるはずなのにただひたすら快楽だけが身体に刻み込まれた。
「う、っぐ……ふぅう…」
怖くて目の前の男にしがみつく。毛深くごわついた下腹部へ擦り寄るように腰を押し付ければ、触れ合う肌に連なってぎゅうっとGスポットに当たって気持ちいい。クリトリスも併せて刺激されるから快楽は否が応にも増していた。
じゅぷじゅぷとアナルで蠢く指が、だんだん厭わしさとは違った刺激を与えていることに気付いていたけれど、認めたくなくて殊更女性器への刺激を強くして何度も果てる。
「そろそろいいな」
「ぐ、ぅう……っ‼」
ずるりと指を引き抜かれて、引き抜かれた瞬間の甘い疼きに呆然としていると、今度はぐにゅっと、散々指で耕されたアナルに、直径3㎝程のボールが飲み込まれていく。
「う、ぉ、おおっ、ああああ――」
「うわ、こいつ潮吹いてイってやがる」
あっという間にアナルへ入り込み姿を消した一つ目に続いて、二つ目もねじ込まれる。そのまま三つ目、四つ目と入れられて、肛孔の中で互いにぶつかり合いガリガリと内壁を削った。
「スゲー締まる……イくぞ、ほら!」
その間も膣へのピストンは行われ続けて、最奥に吐き出される。射精されるとどうしてもおなかがきゅんきゅんと甘イキしてしまい、私はぶるっと身体を震わせた。
「ぐ、ぅ、も……もぅはいらないぃいい」
「全然入ってくぞ、ほらこれで全部、ちゃんと入った」
「う、ぅ……っくぅ……んっ」
強引に腹の中へ異物を飲まされていく感覚に身もだえた。
「はー、ケツいじるたんびにうねって結構良かったわ」
対面座位の形で繋がっていた男が、私の腰を掴んでそのまま持ち上げる。じゅるるるっと抜け出ていったかと思うと、そのまま誰かが後ろから脇を支えて抱え上げた。体格差からまるで子供のように扱われたことに憤慨し、足をばたつかせたらアナルパールがゴリゴリと動いてしまいゾクリと背筋に何かが走った。
「っは、すこし、やすませてよ……」
また別の男にまたがされそうになって、すっかり体力を奪われた私は小さくぼやく。
「お前、この人数見えないのか? 全員相手にするまで終わるわけないだろ」
「っは、ぁ……散々人のマンコが緩いだのなんだのいってたくせに、ぃ、っひぃい、ぎっ――‼」
ぐぷっ、ぐぽぐぷぐぷぅううう……!
一気にアナルパールを引き抜かれて、強すぎる刺激に放心してしまう。一瞬、意識が遠のいていた。
「生意気言ってないでさっさとマンコ使えよ。ケツも使えるようにしてやってんだから、ありがとうございますだろ?」
またぴしゃりと尻を叩かれて震えあがる。
男たちにとっては撫でるのと変わらないくらいのじゃれ方でも、私にとっては純然たる暴力だ。
はくはくと口を動かしながら、私は今度こそ従順に媚びるために目の前の金髪の男に抱き着く。胸を押し付けながら腰を沈めていくと、潤沢に中に出された精液と私から溢れて止まらない体液を潤滑剤代わりに、ぬくぬくと内側へ入り込む。いきり立ってみちみちに膣を押し広げたペニスを締め付けながら刺激すると、ぼっこり浮かんだ裏筋の感覚にゾクゾクと官能が炙られた。
「ん、ぁ、あ……っぐ、ぉ、お、おおおお……っ‼」
少し蕩け始めたところを狙ったように、ぶちゅんっぶちゅんっとさっきよりも乱暴にアナルパールを突っ込まれる。
乳首もぐりぐりといじめられて、掠れた声で喘ぎ続けた。
「ほら、ありがとうございますって言ってみろ」
「っふ……う、ぅ……あ、あり……がと……ござ、います」
言われるがままに言葉を口にすると同時に、ぽろっと涙が零れてしまう。
「本当に言ったぞ、この女!」
「プライドがないのかね」
背後でセックスを観ている男たちがゲラゲラと笑っていた。脅迫に近い形でそうしろと言ったくせに、従えば貶められる。
悔しさでボロボロに泣きながらも、快感で蕩け切った身体は動いてしまう身体を止められない。苦痛から逃げるために自ら求める快感は麻薬のように誘惑的で、強すぎる刺激に、身体全体が震えていた。下から突き上げられるたびに、アナルに埋め込まれたパールがゴツゴツと内壁を削り、痛いだけだったはずの感覚に違う何かが滲んでしまう。
「あ、だめ、だめぇ……んぁっ、ああっ、あう、ぅう」
「すっげー尻ふってやがる」
「発情期かよ」
嘲りに近い揶揄いを受けているのに、彼らの言葉を裏付けるかのように快楽の頂から降りられないまま、へこへこと情けなく腰を動かし続けることしかできない。
そのうち、アナルパールをぐぷぐぷと抜き差しされて、アナルのふちがぷっくり膨れてほんのりと赤く色付いていく。
「ぬ、いてぇ、もう、おねが……ぬいて……う、ぁああんっ」
「わかったわかった、玩具は抜いてやろうなあ」
「ひぎっ、い、いぁああああ――‼」
また容赦なく引き出されて、私はビクビクと肩を震わせて達した。その余韻に浸る間もなく、膣を耕され続けている。
強い衝撃にぽっかりと空いたままのアナルに、たっぷりのローションがあらためて塗りつけられた。ぶちゅぶちゅと下品な音を立てながら、ローションの容器が空になりそうな勢いで潤滑を足されていく。なぜなら、男たちはそうした方が彼らにとって気持ちの良い『穴』になると知っていたからだ。
ピアスの男がパクパクと収縮を繰り返す穴にペニスを押し付ける。
「おー、入る入る」
「うっ、お……おぁ……?」
内壁を無機質なアナルパールとは全然違う太い肉棒がずくずくと進む。
強い違和感はあるけれど、太く硬く雁にピアスを携えたペニスに腸内のあらゆるところを刺激されて、とうとう私は認めるしかなかった。
「んぁ……も、ッと……もっとぉおおおおおお‼」
ゆっくりと最奥まで届いたペニスが、長いストロークでゆっくりと挿入し、ずりずりと内壁を削りながら引き抜かれ、また埋め込まれた。初めて男のペニスを受け入れたアナルを執拗に楽しむ。今まで味わった中で一番深い性感に届く。
幾度達しても決して味わえなかった無我の境地に追い込まれて、私はどこまでも堕ちていった。
「うっ……マンコ、やっばい。搾り取られた……」
「グロマンのくせに具合は良いのかよ。変われ変われ」
もうすでに薄い腹が僅かに膨れるほどの精を腹に受けている。中を満たしている白濁の量もまた、私を狂わせる一因だ。後ろから貫いていた男が、私の足を後ろから抱え上げる。まるで幼い子供のトイレを手伝うような大股開きにして、そのまま立ち上がった。
「んぁあああっ、ふかい! ふかいぃいいいい」
「アナルは流石に締りがいいな。これならまあ値段なりか」
ガツガツとしたから突き上げを愉しんだ後、満足げに男はソファに腰かけた。そのままずっとアナルをゆるゆるとかき回されて、下半身が溶けだしてしまいそうだ。後ろからアナルを突かれて足を広げ、膣からはダラダラと白濁が次から次へ溢れてくる。
「おまんこ……おまんこ、つかってくださいぃ……中にいっぱい出してほしいよぅ」
快楽に取り込まれて思考能力を失い、耳元で男が囁く言葉をそのまま壊れたテープのように繰り返す。
「使い古しでごめんなさいぃいい! あっ、ああああっ、きもちいいぃいいい‼」
膣は何人もの男に使われ、中に出される度に幸福感でいっぱいになった。誰も入れていない時はバイブを突っ込まれ「玩具楽しいです、ありがとうございます」と言わされる。ガバガバだからいくらでも入りそうだと揶揄されて、ローターを三つ入れてから大きいディルドを突っ込まれたときは死ぬかと思うほど気持ち良かった。その間も、ピアスの男が執拗に後ろをずっと穿ち、弄り続けている。
すっかり第二の性器と成り果てたアナルは、膣と連動してペニスを奥に迎え入れるだけで幾度も絶頂を果たした。
「あー……あー……」
快楽の果てにすっかり蕩けた私をようやく解放したピアスの男が、満足そうに床に横たわる私を見下ろしている。
やがて踵を返したのでどこかに行ったかと思ったら、すぐに戻ってきた。別に、戻ってこなくていいのにと内心で舌打ちをする。
何度も達したせいで息の整わない身体を、どうにか鎮めようと深呼吸を続けながら四苦八苦していると、乳首がひんやりと冷たいものでぬらされた。
「つめたっ……!」
コットンのようなもので拭われている。たくさん弄られ続けてすっかり勃ち上がった乳首はぽってりと膨れて真っ赤に腫れている。育ち切った赤い粒を清めるように、コットンで執拗に拭かれた。散々いじられたせいだろうか。少しヒリヒリする気がする。
ぼうっとしながらなんとはなしに私の胸を清める手から目をそらした。
……私、こんな状態でいつまで保つんだろう。
さっき、水はもらった。スープでふやかしたパンも渡された。少なくとも食事を与えてくれるなら、野垂れ死ねとは思われていないようだ。
疲れた……。
目を閉じて、もしかしたら少しの間うとうとしていたのかもしれない。
ふと、乳首に金属質な冷たい感触を覚えた。
――バチンッ。
その時の衝撃は、とてもじゃないけれど言葉で言い表せるものではない。
「ひっ、なに⁉」
慌てて目を開けると、右の乳首に小さなピアスがついていた。信じられない光景に、一瞬思考が止まる。
「乳首が倍は感じるようになるぜ。淫乱な奴だから嬉しいだろう」
ピアスの男が手にしていたのは、ピアッサーだ。
じんじんと疼く胸の先端を前に、私はもう戻れない場所へ足を踏み入れてしまったのかもしれないと、呆然としながら胸の先で揺れる金の飾りを凝視していたのだった。
裏話で主人公は中出し大好きと頂いたのでレイプされたとき中出しされて喜ぶ描写等入れています。
機会があれば、好き勝手に3穴使われる主人公が書きたいです!
□個人的に想定しているミサトの最終形態□
ニップル、クリトリスフッド、インナーラビアへのピアスが確定。
お許しを頂けるなら、胸から臍の少し上までを等間隔にコルセットピアス、ニップルから繋ぎ、リボンは赤か黒で。
ハートを基調とした、淫紋テイストのかわいめタトゥーを下腹部に。
肩甲骨の辺りに蝶か小さめの翼タトゥー。
ここまでピアス男。下記は他の男が勝手に入れたもの。
お尻にCome INの文字タトゥー。
リクエスト、ご依頼をご希望の際はプロフィールをご確認いただけると幸いです。