いたずら心から始まったこの行動に思いは引っ張られていく。
批判等は受け付けます。
バスケ部後に
「はあはあ、疲れたー」「お疲れ様〜」
ようやくバスケの試合が終わり、今日はこれで解散となる。
バタッ
そう思うと気が抜けて体育館の床に倒れ込んでしまった。
「大丈夫?」
そう、こちらへ振り返りながら聞いてくるのは咲だ。
体自体は問題はないが、運動したあとだからかどうもムラムラする。
「いや、ダメみたい」
そう返すとこちらへ向かってくる。
黒髪ポニーテールの可愛い女子が動くとエロいな。
揺れるその髪を見ていると、つい我慢できなくなってちんこがムクムクと熱く、大きくそびえ立ってきた。
試合後の高揚感もあり、先生たちがいないことを確認するとズボンをずらし始める。ムワッとした熱気に包まれている体育館と、私の下半身だったが、興奮した男性器の熱量の方が勝ったらしくスーとした感覚が熱く煮えたぎる肉棒を冷やすように駆け巡る。
「ちょっ、何しているの!」
そう言いながら引きかけている咲に対して、自らに肉棒をニヤニヤしながら突き出す。
どうだ!お前がこうさせたんだよ。そういうようにビクビクと動かす。
ゴク、そう息を呑む音が聞こえた。
「どうせだから一発抜いてくれない?」
言ってやった。ついつい勢いに乗った形にはなるが、言ってやった。
「い、いいけど、うまくできないかもしれないよ?」
そんなことは問題ない。何せ毎日のようにシコっている好きな女なのだから。
「ありがとう」そう返すと、達成感を味わうようにちんこを扱き出す。しこしこ
なんの音もない体育館に、クチュクチュといった音と、手と肉棒が擦れる音が生まれる。
「わたしにもやらせてよ」
それを見てか、咲がそう拗ねるようにいう姿がとても可愛くて、さらに硬く、熱く、大きくなっていく。
「じゃあ、手コキからフェラ、まずやってみてよ」
立ち上がりながら座っている咲の髪に乗せるようにしてちんぽを突き出す。
「では手、手コキから」
バスケをやっているときは、かっこよく、可愛く、エロい。そんなボールを触るための手が今は俺の肉棒を扱くために伸ばされている。その事実に興奮する。
『ビクっ、』
その手が触れられた途端、跳ね上がりギンギンになる。我慢汁によってベトベトになっているちんぽは既にヌルヌルで、ほとんど抵抗なく手が吸い付くようだった。指が一本一本握られているのがわかり、その温かみがオナニーとは違ったエロさを感じさせる。
「大きい...両手で握っても先端が見える」
「そりゃ光栄だ」
「動かすね」
ちんぽを握る指の凹凸や手を動かすごとに、刻みように揺れるしなやかでふんわりとした髪がうなじで揺れる。
「こんな感じでいいのかな」
「ああ、うますぎるくらいだ」
ちんぽを擦り、精子を搾り出そうとする音が響き続ける。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ
「普段どのくらい時間かかるの、しこしこするのに」
沈黙が破られ、手の動きも規則的に変化する。
「ねえ」
「言わないならやめちゃうよ?」
そうは言いつつも、金玉そして裏筋を人差し指でツーと撫でる回すように触られる。
「うっそれはまずい」
直接的な快感からのギャップによって、一気に出そうになる。
「言うよいう。平日なら一日1回から3回、休日なら時間がある限りずっと、時間はそれぞれだ」
ぐちゅぐちゅ…
今更だが、つい恥ずかしくなったので意趣返しをしてみる。
「ちなみに、咲がオナネタだぞ」
「っっっっ!!」
手の動きが速くなり、与えられる快感も先ほどの裏返しで一気に倍増した。その黒艶ポニーテールが一本一本ずつ揺れるのを見ながら、さらに気合を入れていく。
「どうしたんだ?あーあ、これじゃあいつまで経っても出ないなぁ。一日中オチンポ様にご奉仕か?」
気分が良くなって煽るように言葉を放つ。
「はぁはぁ、オチンポ様、どうにか精子をお恵みください」
明らかに咲も興奮したように呟き、ちんぽに顔を近づけ、匂いを嗅ぎ始めた。
だめだろこれは、艶々の黒髪ポニーテール少女がオチンポ様と言いながら手コキをして匂いを嗅いでいるのは至近距離だと髪の一本一本まで見えてフェチには気持ち良さすぎる。
あまりの気持ちよさに返答が出来ず、腰ごとちんぽを突き出すことによってそれに答える。
その直後チンポの先に温かく柔らかいぬるっとした感触を感じた。
「ん........!!!」
思わずみると、桜色の唇が亀頭を包み込んでいた。
「あんっ、ゆきくんのおちんぽ熱くって太くってビクビクしてる」
舌先で垂れ流していたカウパーを舐めとったあとに俺の尻に手をやり、しゃぶりつくように口内へ吸い込んだ。
じゅぼじゅぼじゅぼ
普段聞いたこともないエロい音立てながらフェラチオをはじめた。始めたばかりだというのにバキュームと舌で舐めるように扱く絶技によって今にも出しそうになる。
イキそうになる快感に耐えながら咲を上から見下ろすと、ちんぽの匂いと女特有の甘いような空気によって咲から目が離せなくなった。
首を首と体を動かしながらフェラをしているため、そのポニーテールと、前髪がチンポの前で淫乱に男の性欲を煽るように揺れている。普段はいつでも一本一本滑らかで綺麗に整っているが、運動の後だということやフェラで動かし続けることによって形も少しだけ崩れている。清楚で礼儀正しい女子を乱れさせるのはちんぽにとても悪い。
我慢汁や唾液が体育館のフロアに芹奈の口から喉をつたってぼたぼたと垂れているのも劣情を煽り続けている。
「うっ」
「そろそろ出そう?」
「ああ、出そう」
「どこに出したい」
「咲」
「ふふっ、いいよどこでも」
「ありがとう」
「おちんちん気持ち良くなって、精子びゅっびゅして!」
「で、でる」
どぴゅっ、と射精の音が鳴り響く
「はあはあ、気持ちいい、咲好きだ!これからも俺のオナホになれ!!」
どぴゅどぴゅっ。
美しい黒髪にぶっかけられた精液は、どこから見てもねばねばした淫乱な雰囲気を漂わせているt
「...すごい、栗の花のえっちな匂いでいっぱい」
「体操着でよかったね。精液でドロドロになっちゃったよ。」
滑らかな髪に沿って、後頭部、耳元、顔にも垂れていく精液。
「あ、ああ、気持ち良すぎだろ」
「どういたしまして」
そう言いながらちんぽを手に取ってにゅちゅ、にゅちゅ、と粘りつくような音を立てながら残った精液吸い出す。
「だ〜めおいおい、また大きくなっちゃうだろ」
あぁ可愛いな。また、ムラムラしてきちゃったよ。
「よければだけど、その精液、流さないで帰るまでかかったままにしてくれないかな」
無茶な頼みだとはわかっているけれど、興奮していて何を口走っているのかよくわからない。
「……はぁいいよ」
「...!」
まさか受けてくれるとは思ってもいなかった。
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「ああもう、乾いちゃってカピカピになっちゃったよ」
「ごめんごめん、でもありがとう」
「…どういたしまして」
「もう、わたし以外で抜いちゃだめだよ?」