「では、これからタクシーで班行動です。」
先生がそう言葉を発したあと、タクシーの運転手さんたちが班ごとについた。そして、聞いてしまった。聞きたくなかった好きな子の、この言葉を。
「あの、抜いてあげるのでタクシータダにしてくれませんか」
好きな子のこんな発言でさえ、ちんこが痛いくらいにビンビンといきり勃っている。出発の時間が迫る中、私はある準備を始めて行った。
1日が終わり、ホテルへ戻ってきた。栗花落(つゆり)はサラサラだった茶髪のポニーテールが湿っていて、服も着替えていた。ああ、あの言葉は本当だったのか。そう思った時からは特に気にせず夕飯を食べ、風呂に入り、ベットに入る時刻を迎えた。
ベットの中では勃起ちんぽの匂いが充満していた。勿論、シコシコするために何も来ていないからだ。スマホを取り出してあるアプリを開いた。
「悪いね、こんなデカチン見ちゃったら満足出来なくなっちゃうよ。」
若い男に人の声がスマホから流れてきた。
実は、栗花落のポニーテールを結ぶゴムには、コンドームそして盗聴器が入っている。
それを起動して録音していたのだ。
「いえ、こちらも助かります♪それに、イケメンの精子早くごっくんしたいです」
「オチンポおおきい...」「すごいにおい」
栗花落、咲の声が聞こえる。
「そうだね、まずはフェラしようか、できる?」
ここで一旦音声が途切れ、(アプリの新機能を使用)というボタンが出てきた。
「なんだこれは」
今まで使ったことのない機能だ。と思いながらも、とりあえず押してみる。
そうすると眠気に襲われて..........。
目が覚めると咲、栗花落が目の前にいた。
何もいえず黙り込んでいると、
「では、ご奉仕させていただきます、ゆきくん」
そう言って突然ちんこを舐められた。急な行動だったが、その気持ち良さに一気にフルボッキまで口内で大きくさせられた。
「また大きくなった//それににおいまで」
栗花落が股間に顔を埋めながらちんぽをしゃぶる。
「んっ!」
熱い口内にあるトロトロのくちおまんこ汁が舌に絡まり、それをちんこに塗りたくる。栗花落の艶のあるポニーテールを撫でながらフェラを続けさせていると、咲も近寄ってきた。
「おちんちん私も舐めたいな〜って」
「咲、これすごい熱くっておおきいよ」
「楽しみ、栗花落の唾液とろとろでローション見たいじゃん!あ、ん」
咲も加わったことによって二人によるフェラ、ダブルフェラになった。じゅぼじゅぼ、クチュクチュという音が、二人がポニーテールを揺らしながら奏でることによって聞こえてくる。
咲も栗花落も結構な時間フェラをしていたのだと思う。気を抜くとイってしまいそうな気持ちよさの中で、スマホを取り出す。
『パシャ』
『『ビクっ』』
せっかくの機会なので写真を撮ってみた。夢の世界とはいえ、普段盗聴で鍛えた妄想力は流石のもので、緊張感によってもたらされた締め付けがさらにちんぽを快楽へと導く。
「私たちだけの秘密だよ?」
「わかってるよ。」
じゅるじゅる、スポッと音が鳴り、口内から抜かれたちんぽが顔の前に熱り立つ。
煮えたぎるようなその熱さのまま、栗花落と咲の甘い唾液に塗れた男根を擦り付けるようにして唇、前髪、髪、そして顔全体へヌルヌルとした液体を塗りたくる。
『べチン、ベチャペチャ』
黒髪ポニーテールと茶髪ポニーテールのサラサラだった髪が、艶を増すようにどろっとした液体をかぶる。ぶっかけた時の想像をするといくらでも性欲が湧いてくる。
その興奮を鎮めるようにちんぽを握り、扱く。毎日丁寧にケアされている髪を、手で撫でながら櫛がわりにちんぽで梳いていく。
スーと手では通った髪が、一度チンポをなすりつけると濡れて色っぽくなる。二度擦ると粘液が付着して滑りが良くなる。
そして裏筋を白っぽいうなじに合わせ、美しい髪を一本一本見ながらポニーテールの下を通り、ふんわりとした結ってある髪の中にちんぽを突き刺した。
「え...まって、それはダメだって!!」
「せっかくセットしたのに崩れちゃうでしょっ」
女の命とも言える、艶やかに輝く二人のポニーテールを犯したことで限界まで膨らんだ男根。
竿を扱く手の動きがさらに早くなる。
ぱんぱん、頭を押さえつけて自分勝手にシコり続ける。想像していたよりもずっと美しく、気持ちが良い。
「ありがとう!」
「はあぁ、しょうがないね」
「今回っきりだよ?」
赦しをもらえたので、さらにピストンを早める。 根元から精液を搾り出す勢いで、手と髪が上下に激しく行き来する。
時が経つほど、光沢のある滑らかな黒髪、茶髪を見れば見るほど激しい射精感が込み上がる。
大量に漏れ出た先走りで、うなじと男根はすでに粘液でぐちゃぐちゃだ。
「はぁはぁ射精そう」
「んぐ…イクッ!」
どぴゅどぷどぷっ
「ゆきくぅん!わたしたちに淫らな髪で気持ち良くなってください」
「あ、熱いっ//ゆきくんの精子いっぱい出てる///」
亀頭の先から噴き上がる白濁液。
初恋を犯した気持ち良さは今までにも味わったことのない気持ち良さで、瞬く間に二人のうなじ、ポニーテール、美しい髪を粘液まみれにする。
「ああ、すごいたくさん出てる//」
いつのまにかこちらを向いていたのか、上気してほんのり赤くなった顔をむけてくる。
勢い余って前に飛んでしまった精液を指で取りながらそれをしゃぶっていた。
くちゅくちゅ...ごっくん
「まったく。ゆきくんばかりずるいよ?」
「ん///次は私たちに精子、ください」
唾液と先走り汁、そして白濁した精液に塗れた男根をダブルフェラされながらおねだりされる。
ちょっと息抜きをしようと思っていたのに、こんな修学旅行になるとは。人生何があるのかわからないものだ。
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チリリリリリリリン!
「ほら、朝のザーメン提供の時間だよゆきくん」
「起きれないなら私たちに任せてもいいのよ」