誇り高き竜狩りの民であるボクたちが、つよつよ過ぎる雄様に角を折られてデカ乳ぷにあなに変えられてしまい肉輪躾けで大惨敗♡ 最高のマゾアクメヴォイスを、おおいに奏で尽くしちゃうヤツ 作:デイジー亭
「ぬっ……」
「どうしたのさ、いつもの勢いはどこに行ったの?」
「す、すまぬ。身体が動かぬ……こんなことは、初めてだ」
「童貞みたい、誰より雌を鳴かせてきたくせにさ♡」
「ぐぬぅ」
ボクの身体に近づいてきて、怯えたように引っ込む指。寝転がったままに見上げる巨体は、ぶるぶると震えている……もしやコイツ、緊張しているのではあるまいか。いや嘘だろ、ちんぽどんだけ淫水焼けしてると思ってるんだよ。赤銅色の身体なのに、呪印とそこだけ黒いんだよ馬鹿♡
「ほら、早くしないと泣いちゃうぞぉ♡ ボクは君に滅茶苦茶にされたくて、たまんないんだ♡」
「乱暴なのが好みとは」
「君がそれ言う? ボクをそうしちゃったのは、君だよ♡」
「優しく扱っていたつもりなのだが……解せぬ」
「君の手加減は、普通の全力を超えてるんだよ♡」
竜を殴り飛ばせる腕力を、ずっと必死に制御して来たのだろう……そうっと、そうっと。ボクたちを決して壊さぬように、細心の注意を払い。まぁ、壊れちゃったけどね♡ クソ強くて重すぎる愛情に、か弱くなってしまったこの身が耐えられるわけがない。本人が意図せずとも相手を被虐雌に躾ける、とんでもない絶対強者である。
「むぅ……ま、参るッ!」
「来て♡」
「ぬぅぅ……!」
「んぉ゛ッ♡ お゛ッひぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ……♡」
「い、いつもより狭い気がするのだが!?」
「はぁ゛ぅ゛ッ♡ ちゅ、ちゅぅっ♡」
「むっ……んっ」
ずぬりずぬりと、ボクの中に沈んでいく熱いカタマリ。肉輪を貫かれて、おなかの中をデカ過ぎ亀頭で搔きむしられる感覚はいつまでも慣れない。それに……気づかれそうになったので、くちづけねだりで誤魔化す♡ 今までのボクと同じと思うな、おねだりにすぐに応えちゃうチョロい君なんかとは違うんだよっ♡
「ちゅくっ♡ ちゅっぷぅ……んぎぃ゛ッ♡」
「に、二重肉輪だと!?」
「はぁ゛ぁ゛ッ……♡ ひ、標準装備さ、当たり前だろ♡」
「まぁ予測が出来たことではあったか……ケルマは負けず嫌いだからな」
「君以外に負けるボクじゃないよ♡」
ボクのぷにあなを誰よりも良く知る、コイツが気づいた違和感。そう……実験体で試してみて、問題無かったので自分にも着けさせたのだ♡ ボク以上にコイツを悦ばせるとか、誰にだって許せない。でもこれヤバいな、慣れていない物だから感じる快楽が新鮮♡ 亀頭の先端で押し広げられるだけで、腰が無くなっちゃいそう♡ マオはよく平気……平気じゃないな、いつでも喘ぎ散らしてた♡
「そうだな、我が負けさせてやらねば……ぬんっ!」
「んごぉ゛ッ♡ ンギュッ♡ お゛ッお゛ッあ゛ッひぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡」
「うお、締め付けが凄まじい……二倍だものな、さもありなん」
「はぉ゛ッ♡ お゛~~~っ……♡ ぅ゛お゛~~~っ……♡」
「よしよし、じっくり待とう。慣れるまでな」
そしてその気持ちを味わった途端に、ボクはちょっと後悔した。亀頭が通った途端に、拡げられた肉輪が戻ろうとしてちんぽを思い切り食いしばる♡ ただでさえ最初の肉輪だけでもヤバいのに、二倍どころか数倍の激悦♡ ちゅきちゅきな気持ちが、さらにそれを助長してイきっぱなしの極楽天上から降りられない♡ おなかがミチミチ過ぎて、搾り出すようなクソ低い喘ぎ声♡
「ふぅ゛、ふぅ゛ぅ゛……♡ だ、だめだよぅ♡ ボクはもっと、君を悦ばせられるんだ、ぁ……♡」
「もう奥ではないか」
「んふー……♡ ゆ、油断したなぁ♡ えいっンっげぇ゛ぇ゛ぇ゛ッ♡♡♡」
「なんだとっ!?」
「ごひゅぅ゛ッ♡ ごッひゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ♡ ど、どうらぁ゛ッ♡」
二重の肉輪? そんなのだけで終わるなら、オナホを試用なんかさせてない。受け入れるのだ、コイツを全部。ボクが、ボクだけが。だから……ガキ産み部屋の入口を、ボクは肉輪に変えさせた♡ ちっちゃなぷにあなだけじゃ足りないなら、その奥まで三段活用する♡ クソデカちんぽがみっちりハマる、最高のちんぽケースになってやった♡
「こ、こんなところまで
「んぎゃぁ゛お゛ッ♡♡♡」
「やはり、無理があるっ! よしよし、頑張り過ぎだぞこの馬鹿め」
「んぎぃ゛~~~~っ♡ ふぃ゛っぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~っ♡♡♡」
「ぬぅっ! どういうことだ、手当が功を成さんっ!」
ば、馬鹿はどっちだこの脳筋ッ♡ ボッコォン! とガキ産み部屋に鎮座する、亀頭を肌の上から撫でられるどころか……動転しているのか、ぎゅむぎゅむぎゅうむっ! と握られる♡ 内臓を握るヤツが居るか、改造したボクだからいいけど他の雌なら即死してる♡ そして最後の仕込みが、意図せずして発動してしまうっ♡
「ふぉ゛ッ♡♡♡」
「むぐぅっ! な、なんという締め付けか! 同じ鬼人に握られているようだ!」
「にぎにぎらッめぇ゛ぇ゛~~~ッ♡♡♡ でぅ゛ッ♡ でちゃぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡」
「何が出るというのだ、ミルクかッ!?」
「ヤベッ♡ ヤッべっ♡ い゛ッばぃ゛でちゃぅ゛んのっほぉ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
それはボクのおなかの奥のちょっと上。コイツの希望を叶えるために、細心の注意を払ったのだが……それが裏目に出まくった。ちゃんと動くかどうか自信が無かったので、自分でわかるようにしてしまったのだ♡ ちょっと小突けば発動したはずなのに、執拗に握られ続けて止めることが出来なすぎっ♡ そりゃミルクもブピュりまくってるけど、別の物だよ喜べ馬鹿ッ♡
「暴れるなっ! ちゃんと手当できぬではないかっ!」
「んぶぎゅっ♡♡♡」
「ふぅ、これで良し」
「~~~~~~っ♡♡♡ ~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
「しかし反応が凄まじいな……お、止まった」
「ほげっ……☆」
心配性はボクだけではなかった……あまりにボクがばたばたしていたため、ちんぽをブチ込まれたままに全体重で押し潰される♡ あ、これだめだ。想定出来たはずだけど、ボクはコイツに喜んで欲しすぎて失念してた。圧壊するようなクソ重愛情がボクのガキ産み部屋をいぢめ尽くして、解放された時にはもう声も出せなかった。
「ところでケルマ」
「ふへっ♡ お゛ッへぇ゛ぇ゛……♡」
「よしよし、ゆっくりと息を吸え」
「ふぅ゛ぅ゛ッ♡ も、もっとなでなでしろぉ……♡」
「む、落ち着いたな。何が出たのだ?」
「た、たまごぉ……♡」
「へっ?」
なんとかゆるしてもらえた上に、あたまをなでてもらえたぁ♡ えへへ、うれしいなぁ。ほうこくしないと、ボクがんばったよ♡ って。コイツがめをまるくするなんて、めずらしい。やったぁきちょうなシーンだぁ♡ でも……なんかムカついてきたな、何驚いてるんだよお前が望んだことだろっ……!
「君のガキどもを産み散らかすためのっ! タマゴがたっぷり
「何だとッ!?」
「あの流れでわからないヤツ居るッ!? ああそうだね、君が馬鹿なのはわかってたさっ! サプライズしようと思ったボクも悪かったさ!」
「お、落ち着けケルマ」
「何でボクに喋らせないのさ、クソ緊張してたからイけるって思ったのにっ! オーバーキルなんだよ、いや殺すどころか産むんだけどさっ!!」
コイツの大好きなボクのままに……片角を残したままに、ガキを孕めるようになってやったというのに。うすうす勘づいても良いはずなのに、朴念仁過ぎるコイツはいつも通りのハメ潰しを喰らわせてきた。これは重大な裏切りと言えよう……もう謝らないと産んでやらないからな、ほっかほかのうみたてタマゴ無駄にしちゃうんだからなっ!
「わ、我はどうすれば良かったのだ?」
「優しく愛を囁きつつ、いつもぐらいの勢いでどっちゅんっ♡ って、ガキ産み部屋をちょっと強めにノックすれば良かったのにぃ……あんなに激しく刺激されたから、もうタマゴまみれだよぉ……」
「ふむ、なるほど。強くするほどに、量を増すのだな」
「そうだよ……君のドチュリ加減を緻密に計算して、もっと強くぅ♡ 優しすぎぃ♡ とか言いたかったのにぃ!」
「なるほどなるほど」
「ふぎゅっ♡ ……? ねぇ、何でボクの脚を抱えたのかな」
文句はとめどなく出て来る。じんじんと痺れるおなかの疼きが、ボクにそうさせるのだ……ごめんよ、タマゴちゃんたち。お前らのパパが酷いから、産まれてくるのは諦めるといい。ま、まぁ? ちゃんと謝ったら許してあげるけど? すぐにでもお預けキャンセルしてあげるけど? 思うボクの足首がむんずと掴まれて、身体の柔らかさを活用して手首と共に握り込まれる。
「もちろん、我のガキを産ませるためだが」
「は、話聞いてたッ!? もう十分なんだよ、なんで思い切りハメる態勢になるのっ!?」
「貴様の好意に報いるためだ……いいか、ケルマ」
「な、なんだよぅ」
「この数字……今はゼロだな?」
「う、うん」
「そして今の最高記録は、300に足りぬほどだ」
「へ、へぇ。そうなんだぁ。君、指の数以上も数えられたんだね?」
イヤな予感が止まらない。見上げる黒いまなざしに宿るのは、愛情と……獣欲。ゆっくりとゆっくりと、怖くなるほどに優しくおなかの上で円を描く指。コイツそんなに仕込んでたのか、多分巫女頭と補佐のどちらかだと思うんだけど、それよりボクはコイツが算数できたことにびっくりする……振りをする。
「そうだな、我は数を数えるのが苦手だ……貴様にもそうなってもらいたい。何せ、夫婦だからな」
「あ、頭が悪くなっちゃったらそのままのボクじゃないんじゃないかなっ!」
「なぁに、心配はいらぬ……どんなに頭が良くても、関係はない」
「つ、つまり?」
「満天に輝く星空よりも多くッ! 貴様のおなかに、数え切れぬほどにガキを仕込むと言うことだぁっ!!」
「ひぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ッ!? し、死んじゃうッ!」
問答無用ではなかった……だが、答え合わせをするほどにボクの身体は震えを増していく。ちょっと待て、本気かよコイツ。やっと想いが通じ合ったと…うのに、妻殺害を目論んできた。抵抗を試みようとしても、無駄……ただでさえ勝てないのに、この態勢。そうだ種付けプレスだ、一番ガキを孕ませるのに適した体位!
「死ぬだと!? 馬鹿め、我を置いて逝くなッ! オラ喰らえっ!!」
「んぎょぎょぐぇ゛ッ♡ ゆ、ゆるしんごぉ゛ぐぉ゛ッ♡♡♡」
「許さぬッ! ああ許さんとも、愛しているのだ覚悟しろっ!」
「ふぐげぇ゛ッ♡ お゛ッぐぉ゛ッ♡ ぐぉ゛……ぷげっ☆」
「何を寝ている!? 記念すべき一発目だ、たっぷりと味わえッ!!」
「オ゛ぁ゛ッぢぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
興奮しきった孕ませピストンには、ボクに対する気遣いなど微塵もなかった。がりがりがりぃ゛~~~ッ! と三重の肉輪を纏めて削りぬいて、ぴたりと止まり……最大まで腰を溜めてから、どっちゅぅゥんッ! とガキ産み部屋を貫通する勢いでブッ叩かかれる♡ 一瞬で意識を喪失したボクを、叩き起こす灼熱奔流♡
「どうだ、良いガキが孕めそうか?」
「ふぉ゛ッ♡ ぜ、絶対孕んだぁ゛ッ♡ おなかの奥で、ヘンな音したぁっ♡」
「本当か? 貴様は素直じゃないからな……どれ、塗り付けておくか」
「ンッぎゃぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ♡♡♡ お゛にゃかこわれぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
「慎重な貴様のことだ、我に使わせるからには強化は万全だろう」
それがガキ産み部屋を蹂躙して、タマゴちゃんたちに逃げ場なんて無いのに♡ ブッぢゅぅんッ!! と、ブッ濃すぎるちんぽ汁にタマゴ集団レイプされた音まで聞こえてたのに♡ ボクのおなかを執拗に耕して、ガキ産み部屋の容量まで拡張しようとしてくる♡ なんでそんなとこだけ鋭いんだよ、確かに安全マージンはクソほど取ったよっ♡
「そ、そんにゃにボクうめにゃいのぉ゛ッ♡」
「そういえば貴様、我は気持ち良いから良いのだが……産む時ヤバくないか、このキツさ」
「あ゛っ」
「やはり、大事な所で抜けているッ……! 先行的にお迎え棒しておかなくては、ガキが出てこれぬではないかッ!」
「ふンぎょぎょぎょぎょっ♡ ぐぉ゛オ゛ンぎゃぁ゛ぁ゛ァ゛~~~~~~~っ♡♡♡」
「貴様が産声を上げてどうする、かわいいなッ!!」
大義名分を得た馬鹿の腰遣いは、いよいよもって加速した。ボクの冷静さを失っていた失態を補う、肉輪拡げるクソデカちんぽの全長を贅沢に使った鬼ドチュリ♡ ボクが安心してガキを産めると判断するまで、この地獄は終わらないのだろう……愛情がどんどん深まっていくと告げる雄たけびに、ボクはなんか色々諦めた♡ あーあ……ガキどもの名前、語彙力が貧困な馬鹿の代わりにボクがたくさん考えておかないと♡
◇◇◇◇◇
「行って参ります」
「うむ、気を付けるのじゃぞ?」
「恐ろしい相手だ……吾輩心配。油断しちゃ、駄目だゾ!」
「ごくっ。い、いえいえ。必ずや討ち果たして見せましょう!」
だだだだだ……と凄まじい速さで走り去っていく、新たなる益荒男。幼い頃から面倒を見て来た背中は、いつの間にかとても大きくなっていた。その脚を動かす原動力は、恐らく……鼻をつぅん♡ とつつかれて、思わず目線を下げて目に入ったクソ長い乳谷間であろう。ニンジンをブラ下げられた馬よりも発奮しておる。
「シャルル、おぬしも悪よのう」
「巫女頭様も大概だゾ? チラリズムとは、恐ろしい……効果は絶大だナ」
「何と言っても、童貞じゃからのう! カッカッカ!!」
「補佐殿が恋しいゾ……早く吾輩の順番にならないかなぁ」
そう、我らが身を包んだ巫女装束はデザインを一新しておった。ゆったりとしたその造りは、ちゃんとデカ乳もケツも覆っておるが……大事な部分が見えそうで見えぬ、絶妙なる長さ♡ ちょっと頑張れば魅惑の桃色がご挨拶しそうなぐらいで、あやつらにはちょうど良いのじゃ♡
「して、あやつの腕前の程は?」
「旦那様が楽しみにしてたゾ? もう少し鍛えたいって、この前言ってた」
「不憫じゃのう……明らかに、修練が足りぬではないか」
「でもあんまり間を空けると、ケルマがブチ切れるんだゾ」
「あやつマジわがまま……まぁわかるがの、昂った憤りはいつもより夜を激しくしてくれるからのう♡」
遠くにそびえる山を見やる……以前は神竜が鎮座していたというそこは、雲に隠され山頂を見ることは出来ぬ。これも一種の、ちらりずむ? と言うヤツじゃろう……まぁ儂ら、足しげく通っておるのじゃが。週一ぐらいで選ばれる我らは良いが、お気に召さなかった雌はあまり連れ去ってもらえぬ。
「うう、待ち遠しい……マオと補佐殿、いいなぁ」
「まぁ待っておれ、次の機会もまたすぐじゃ♡」
「まぁそうだナ……なんせいっぱい居るから。ちなみにレリューは?」
「エサとしてはあやつ、一番人気があるんじゃよなぁ。やっぱり幼少時から接すると、違うのかのう?」
「本性知ったら、みんな絶望するゾ……」
面倒見のいいお姉ちゃん。その立場を確立したあのド鬼畜シスターが連れ去られて……ボテ腹を嬉しそうに抱えて帰って来た時の、殺気立ちようと行ったら。『しょうがないんですぅ、わたしが魅力的過ぎるのが悪いんですぅ♡』……その言葉が発された日の犠牲者の数は、とても両手の指では足りぬ。ああ……こういうの、まっちぽんぷ? とか言うんじゃっけ。
◇◇◇◇◇
「勝負だ、オレが勝ったらみんなを解放してもらう!」
「ほぉう……皆と言うのは、この者かな?」
「んぎゅっ♡ こ、こらっ♡ 挑戦者の前だぞぅ♡」
「ぐッ……! そ、そうだ! この剣にて、悪しき運命を断ち切るッ!」
また始まった……嬉しそうに若き益荒男に相対する、悪鬼の仮面を被りし鬼人。まぁつまりご主人様なのだが……食べごろでなくても、その剛腕を振るえるだけで楽しいらしい。その腕に抱え込まれてミルクをブピュつかせているのは、戦利品……それに相応しい煌びやかな衣装を身にまとい、今日もいい空気を吸っている。
「名乗れ。我の記憶の片隅に、その煌めきを残してやろう」
「ルサールカ!」
「良い名前だ……うん、マジで良い名前なのでちょっと離れてくれまいか」
「やだ♡」
「クソッ、見せびらかしやがってッ! うおお、行くぞぉッ!!」
いじいじと、逞しい腹筋にのの字を描く彼女がさらに笑みを深める。自分の着けた名前だけに、愛着もひとしおなのだろう……ついには乳媚びまでし始めたぞ、アイツ。色ボケし過ぎだぞ羨ましい。ああやって勝負の邪魔をすれば、さらに酷いことをしてもらえるからだろう……うん、お零れを願い出ねば♡
「来いッ! 我はこの山を支配する、悪しき鬼神……終点童子なり!」
「うおお、ゾマケーマの魂の輝きよ! 我がカタナに宿れッ!」
「お、いい剣筋。これは今日も、いっぱい
「何故誰も気づかぬのだろう……まんまではないか」
高らかに鳴る、拳と金属が奏でるデュエット。アイツ結構強いな、わりと打ち合えているぞ……仮面に隠されているが、俺にはわかる。喜悦の感情がその逞しい身体から溢れ出て、闘争の音色が加速する。悪しき運命を打ち破って頂いた我らは、違う運命を背負うこととなった。闘争の終止符は、鋼の絶叫にて打たれる。
「く、クソッ……及ばなかったか! クッ、殺せッ!」
「ケルマよ、こやつは手を出していいガキであったか?」
「大丈夫だよ、ボクのガキのガキのそのまたガキのはとこのいとこの友達ぐらい♡」
「うむ安心ッ! では、着いて参れ」
「ぐぅっ! な、なんという力強さッ!」
折れ砕けた刀身を呆然と眺め、悔し気な顔を見せる若獅子。もはや抗し得ぬと悟ったのだろう……潔く敗者としての態度を取る。それに対して首を傾げる雄様が、確認を取ってからその筋肉を満載した身体を軽々と引きずっていく。アイツほんとに覚えてるのかな、最近頭の悪さが凄いので俺は不安だ……向かう先は、朱塗りの社。
◇◇◇◇◇
「よし、では貴様。ルサールカと申したか……我に従う気はあるか?」
「無いッ! 貴様に媚び諂うぐらいならば、自ら命を絶ってくれる!」
「へぇ……? 胆が据わってるね。あ゛ぅ゛ッ♡」
「うむ、これは期待が持てるな」
「んきゅっ♡ ご、ご主人様ぁ♡」
「くッ! 何と無力なのだ、オレはぁ……!」
だぁんと、床板に拳を打ち付ける……目の前で行われるは、言語道断の淫戯。好き放題に実り尽くしたやわ肉を弄ばれて、喘ぎ声を零す被害雌たち。黄金と白銀の煌めきは、赤銅色の巨人に囚われていた。古来より彼女たちは、生贄として生きることを強要されているという……もっと己が強ければ、その運命から解き放てたというのに。
「自らの無力を嘆くのはまだ早いよ? また挑めばいいじゃないか」
「何……?」
「そ、そうだな。俺たちを手に入れるために、今まで頑張ってきたのだろう?」
「そう、だな」
「思い出してみなよ、君の鍛錬の日々を」
「……」
だが彼女たちは、諦めていなかった……声援を受けて目を閉じれば浮かぶ、運命へ抗うため自らを鍛え上げる道程。幼き頃から友と剣を打ち合わせ、魂は練磨されていった。そして……そうだ、そうであった。思い出せルサールカ、無言にて雄弁に語るあの雄々しき背中を!
「オレは……諦めることだけは、教えられていない! 何度でも貴様に挑もう、この角に賭けてッ!」
「その言葉に、嘘は無いな?」
「無いッ!」
「……合格♡ いいよシュテン、折っちゃって?」
「うむっ!」
「へっ? んっぎゃぁ゛ぁ゛ァ゛ァ゛~~~~~~~~~~っ!!!」
注がれた燃料は、燻る火種を業火と化した。雄として当然の、不屈なる魂の猛り。それを吼えた瞬間にむんずと片角を掴まれて……凄まじい音が頭蓋骨に鳴り響いた。何が、何があったというのだ……激痛に悶えるオレの身体が、熱を帯びて変わりゆく。今まで味わったどんな衝撃よりも、鮮烈なる瞬間が永久に続くかのように。
「大丈夫? ギブアップする?」
「ちょ、ちょっと待て。ん? 何か声がおかしい」
「そうでなくっちゃ♡ はい、鏡」
「ありがとう……え、何コレ」
「さすが我が妻が見込んだだけはある、ヨダレが垂れるな」
幼く甘やかな声の響きに、なんとか意識をまとめ上げる。そうだ、オレは戦うのだ。いきなりオレの角を圧し折りやがった鬼神と……! だが感じる違和感は、どんどん膨れ上がっていく。そして向けられたそれに映るのは、目の前の彼女のようなちっちゃくて一部だけドデカい雌……?
◇◇◇◇◇
「さ、第2ラウンドだ。せいぜい抗ってみせるといい♡」
「状況がわからんッ! 誰だ、誰なんだこれはぁっ!」
「物分かりが悪いなぁ……映っているのは君自身さ、よわ雌になっちゃったけどね♡」
「馬鹿なッ! そのようなことが起こるはずがないっ!」
「まぁそうだよね、信じられないのも無理はない……じゃ、証拠を見せてあげよう。君たち♡」
良し、アタリだ……その鍛錬の成果たる筋骨は、みっちりもちもち雌肉に♡ くりくりおめめはまん丸に見開かれて、桜色のくちびるから漏れる声のかわいらしさ♡ 極上のデカ乳ぷにあなが、折れた角の名残を抑えて叫んでいた。いい、すごくいい♡ ネタバラシの瞬間は、いつだって最高だ。
「は、はひぃ♡」
「お呼びですか、およめ様」
「自己紹介してあげて? 君たちが、どうしてそうなっちゃったのかさ♡」
「うう、わかりました……♡」
「これも敗者の定め、拙者に否はござらん♡」
現実を認め得ぬ、その前にお出しするのは……その未来の姿。ビクつきながら諂いの笑みを浮かべる雌と、すたすたと歩く涼やかな美貌を緩ませた雌。対照的な彼女たちだが、その小さな身体に共通点は沢山ある。それはとんでもない大きさのデカ乳であったり、無茶苦茶叩き甲斐のあるムチケツであったり……
「妾たちは、雄様に負けたのじゃぁっ♡」
「せっかく機会を頂けたのに、すぐ惨敗してしまったのだ♡」
「あんなに威張っておったのに♡ この姿勢でなくば、落ち着かぬぅ……♡」
「ああ、なんという悦び♡ もう正座の姿勢など、拙者は取らぬよ♡」
「ほら、ちゃんとしないか♡」
「「きゃっひぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ンッ♡♡♡」」
だけど一番目立つのは、どたぷんっ♡ ぶぴゅっ♡ ぶっぴゅぅっ♡ とドゲザセルフ搾乳カマす彼女らの額と側頭部……丹念に削り尽くされた、角断面♡ 『負け雌』と刻まれたそこを見せびらかしているのは結構だが……ケツが低い♡ 思いっきりブッ叩いて、ぶんぶんと振らせる『雄様惨敗♡』のケツ白旗♡
「ほらほら、自白しなよ! 君たちの罪をさぁっ!」
「わ、妾っ♡ 神竜とか調子コイておったのじゃぁっ♡」
「拙者もとんでもないことをっ♡ 自由であらせられるべき雄様を、集落に連れ戻そうとしてしまったっ♡」
「マジであり得ないよね、ボクのシュテンを殺そうとしたりボクから引き離そうだなんて」
「「ごめんなさいっ♡ ごめんなさぁいっ♡♡♡」」
都合の良すぎるぷにあなオナホと化した造物主と、英雄を取り戻そうと攻め込んできて本人に返り討ちにあったオーガの後継勇者。ただ殺すのは惜しいので、ちゃんと責任を取らせてあげた……もはやオーガも、額の角を折れば雌へと変わるオモシロ種族に大昇格♡ 愛しい雄様と同じ姿をした雄なんて、存在してはならないのだ♡
「ちゃんとシュテンのガキをもっとたくさん産み散らかしなよ? そうできるように、してあげたんだからさ♡」
「はいっ♡ 拙者のおなかに、休む暇などあり申さんッ♡」
「妾、がんばるぅ……♡ 鬼ガキ産みまくるのじゃ、竜なんてカス種族二度とは創らぬッ♡」
「と、いう訳でぇ……わかったかな? 次に負けると、こうなっちゃうよ♡」
「ひ、ひぃぃ……」
「ね、シュテン♡」
「うむっ!」
「ぴぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ♡」
実演を終えて見るは、自らの運命を悟った新品雌♡ だが駄目だ、まだまだわかってない……雄様の怖さと言うものを♡ というわけで見せるのは、びっくんっ! びくくんっ! イライライラァ~~~ッ!! と猛り狂ったクソデカちんぽ♡ ボクのガキ産みを助けるため、ヴァージョンアップを遂げたそれはマジでヤバくて凄まじい♡
「君はこれから、これに挑むんだ♡ 諦めたら、もう片方の角も折ってあげる♡」
「そ、そんなッ! オレが持っていたちんぽと、違いすぎるぅ……♡」
「うんうん、そうだね♡ 油断すると、一瞬で負けるから覚悟しなよ♡」
「よく見るといい、相手を良く知るのは大切なことだ」
「んぶっ♡♡♡」
ルールを説明されても、怯えるその身はもはや逃れることさえできない♡ その原因は、目の前にそそり勃つちんぽ♡ 顔よりもずっと長くて太くて、先端なんて握り拳よりデカい♡ そしてその竿には、新たな段差がたっぷりと増設されている……♡ 肉輪いぢめに特化した、呪印の追加装甲を利用した肉コブ♡ それでべちんと顔面叩かれ、腰を抜かしちゃう挑戦者♡
「さぁ頑張ろう、三日は保たせないとさらにキレるから気をつけて♡」
「ぴぇ゛ぇ゛ッ♡ ま、参ったッ! 参りましたぁッ♡♡♡」
「早いよ、話聞いてた? マオ、ヤスリ持ってきて?」
「う、うむ……ご主人様、ちょっと手加減してあげて欲しい」
「そうだな、その通りだ。我が全力で愛せるのは我が最愛の妻だけだ」
「もうっ♡ 褒めてもタマゴしか……ンッぉ゛ッ♡♡♡ で、
後はお決まりのパターン。敗北宣言キメたらすぐに、角をガリガリ削り尽くして完全雌にしてあげるのだ♡ だが思ったより早い……計算外だ、根性なしめ。これじゃあボクが、行き場の無い昂りを全部受け止めさせられちゃうっ♡ おなかをそっと撫でられるだけで、甘やかな予感がガキ産み部屋を駆け巡り♡ ド突かれ過ぎて最弱と化したボクは、気の早すぎる種付け準備♡
「まだ産む気なのか……」
「はぁーっ♡ はぁ゛う゛ッ♡ おにゃかっ♡ らめぇ゛ッ♡♡♡」
「もっと強いガキを産ませねばな、いつか我を超えるような」
「む、無理ィっ♡ きっと絶対産まれないけど……ボク、頑張る♡」
「よしッ! 新人妻を愛した後に、また孕ませてやろう。今夜も我は頑張るぞォッ!!」
「ふンッ♡!? ぎぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
どっちゅぅんっ! とブッ叩かれる新品ぷにあなと、ガリガリゴリゴリ雑に削られて無くなっていく角。それをうっとりと見つめながら、ボクはデキるけどこの雄様を超えることは出来ぬガキの、名前を考える作業に移る……今度は何人孕まされちゃうのかな、えへへ楽しみすぎぃ♡ この場に角は二本だけ、コイツの額の一本とボクの残った一本のみ♡
ここはオナホと化した神竜の代わりに、絶対最強の雄様が君臨した地上の楽園。たった一人の雄様と、最愛のボク♡ それとその他の角雌と、いつか終点にたどり着き
おわり