TS転生銀髪碧眼天使が土地神たる触手といちゃらぶ純愛孕ませ苗床えっちする話 作:TSF業深プレイ純愛委員会委員長
オリジナル:現代/日常
タグ:R-18 ボーイズラブ 神様転生 転生 性転換 触手 孕ませ 純愛苗床化 子宮姦 純愛(?) 精神的BL
なぜならそれしかできないから。何故なら自分の居場所ほぼ無い。そしてその彼の居場所は大人の対応を求められる仕事場と一人暮らししてるが故に殺風景な貸家の部屋のみだった。
だが彼は何の因果か転生した。天使へと。
そして彼は彼女となり、彼女を拾った土地の神に心を許し始める。
だが、完全に心を開き切るのにはとてつもない時間がかかった。
これは神が彼女の心を開かせるよう促すお話。(そしてR-18の内容はほぼ題名と同じだよ)
それはそれとして三人称視点なのでTSっ娘の要素は感じにくいかも知れません。
後ノリと勢いで書いたので色々と食い違いが出ているかもしれません。悪しからず。
できれば作者に石を投げないで貰うと助かります。
夏の暑さが垣間見える陽気に包まれ、生命力溢れる命が芽吹きはじめた春の山に爽やかな風が撫で下ろしていく。
その光景が広がるのは○△県にあるとある田舎村の山の森奥深くにあるとある社の敷地であった。
その社は巫女と思われる女性が1人のみ居るだけでありながら良く手入れもされており、良好な状態を保っていた。
曰くその社は田舎村を長らく守護しており、災害にも見舞われず良く作物が実る村であった。その為良く野盗その他に狙われる事も良くあったがそのことごとくを村自身の手で退けて来たのだ。
その他にも流行り病が流行らずに乗り越えられる等その他危機を無事に乗り越えてきた。
曰くその社の祀られている神はその村を長らく守護している神聖不可侵な土地神である、と……
その土地神に仕えているのが、銀髪碧眼で人離れした美貌を持つ巫女だ。その巫女は今の村長が子供の時には既にその社にいたし、その村で一番長生きをしているお婆様が若い頃にも既に社に住み込んでいた。
そしてその村総員の認識では彼女はその社の巫女、そして社に祀られている神の嫁であると言う意見が大多数だ。
実際のところはと言うと、厳密に言えば巫女ではないが嫁という部分で言えば合っている。
彼女は既に身も心も全てが神の物だからだ。
「はぁっ……ふうっ……」
どこか艶やかに喘ぎながら境内の塵芥を竹箒で掃く彼女は、何故か脚を小鹿のように震わせていた。
だがそれであっても彼女の装いは清楚な巫女服であり、雰囲気もいたって清楚そのものであった。
「あいつめ、年中無休と言っても良いくらいのここで激しくしやがって! 明日があるって言うのに……あいつめ、腹が立つわ!」
だがそのお清楚とした彼女の口から吐き出されてきたのは、いたって男性味のある捨て台詞だ。
それもそのはずだ。彼女はこの社の神に拾われる前、今の銀髪碧眼の
そんな彼が何故転生したのかと言うと、
そんな彼は気がつけば女性の姿形をした、誰がどう見ても天使と答える容姿になって神社の境内に倒れていた。
そこを見かねた神が助けたのがきっかけだった。
それが約400年程のことだ。その間とてつもない数の少年少女の初恋を奪っては初恋を破ると言う事を繰り返しながら彼女は今に至る。
だがこの田舎村ももはや少子高齢化の波も押し寄せて来ており、若い子達は皆首都圏に出て行く。
残った若い人達は長男と長女で最低限一族を維持するために残っているが次男次女以降はほぼ全て首都圏に出て行く。
まぁ何もないのは事実だからしょうがない面もある。
すっかり日が高くなったお昼に参拝客が訪れた。
彼は週に一回は参拝する常連のようなものだ。結構若く20-30代程度だが、何も彼は働いていない訳ではない。
彼は農家を営んでいるが、信心深く五穀豊穣云々のために参拝している訳ではない。要は人並み外れた容姿を持つ巫女を目当てに来ているのだ。
「おっ、
「最近ですか……特には無いですよ。おみくじでもしていきます?」
「うーん、今日はいいや。それより今度俺と一緒に⚪︎△の方で食事いかない?」
「考えておきますよ」
「良い答えを期待してるからね、じゃあまた」
そう言うと彼は参道を降りて行った。
「・・・・・・あの野郎ずっと胸を見ていたな。まぁ男だからしょうがないが、なんかムカつくが」
それ以降その日の太陽が地平線に隠れるまでの間参拝客が現れることは無かった。
そして夜。社を裏の方から本殿に繋がる廊下を歩く彼女の姿があった。昼間のお清楚な巫女姿とは一転、緋袴は随分と切り詰められ下着がギリ見えるか見えない位であり白い小袖もスッケスケで白の下着(と言うか晒し)と肌の色が透けて見えるほど。
そして普段はしまっている頭の上浮かぶ煌々と神々しい金色に近い光を放つ天使の輪と、どこまでも白く染まってない羽を惜しげもなく晒している。
廊下を渡りきり本来であれば固く閉じられているはずの本殿にてカンヌキと南京錠を開ける。
そして本殿の中には人の姿形を模った何かが座っていた。
周りにはホワホワと人魂のような光が漂っているが、本人曰く明かりになるため便利だと言っている。
そして人の姿形を模ったものこそ、本社の主であり麓の田舎村を含めた地域を治める土地神であった。
「待ちくたびれたぞ、
「それより?」
「普段より肌を多く晒しているな」
「は?おまえが俺を散々ヤッた後にこの姿をリクエストをしたのはお前だろ⁉︎」
「そうだったそうだった」
「あっ♡」
そういうと彼はかんらかんらと朗らかに笑った。そして使を強引に抱き寄せる。
すると彼女はなんの抵抗もせず艶やかな擦り声をあげて彼の胸にしなだれかかる。そして彼女の瞳はもはや彼だけを写していた。
男としての精神が消え失せてはいないが、長らく彼の元に居たおかげで見せるようになった彼女の女としての一面は彼以外に見せることは決して無い。
だが男性の精神がいまだに残りたまにいじらしい姿を見せる事もある彼女に、神たる土地神は彼女の事を愛い嫁として認識していた。
自然と彼と彼女は顔を寄せ合い唇を重ねると、さらに深く繋がり始める。さて神たる彼の口には人間のような舌があるのだろうか?いやそんな矮小なものは神にはない。
彼の口から天野使の咥内を犯すべく伸びて来たのは、イカやタコのような軟体生物の腕に似たモノであった。そう、いわゆる触手である。
触手は対面座位状態で上に乗っていても土地神が背を丸めなければ唇に触れることができないほどの背丈の違いを埋めるべく、ぞるぞると伸びてくる。
そして使の咥内にある舌を弄び、媚薬効果のある液をこれでもかと注ぎ込み飲ませる。
神は嫉妬深い。彼女が男性の精神を持っている上で彼を愛していたとしても、それでは足りないのだ。
肉体をも完全に堕とし彼からは完全に離れないようにする。そんな事を300余年続けて来たのだ。
もはや彼女の身体は彼の手でなければもはやイケない体になってしまったのだ。
だがそれでも堕天はしていない。あくまで主たる神に身を捧げているのだから。
「んあっ♡んむぢゅっ♡じゅりゅっ♡」
天使の輪が彼女の興奮に合わせて点滅する。
羽がパタパタと蠢く。
そしてついに、媚薬効果のある粘液の摂取と舌責めのみで──────
「イっっっ♡♡きゅうううう♡♡♡♡♡♡♡」
プシュップシュッと潮を膣口から迸らせる。
その様子に大層興奮なされた土地神様は、ついに本体の一部を顕現させる。それは女を孕ませ、悦ばせるための肉の塊がうにゅうにゅと蠢く。
その肉の塊は土地神から数十本が生えて来ており、特に一本の触手は直径で言うと38mmと理想的な太さでかつカリ高で凶悪な凸も付いている。さらにその周りにはついでと言わんばかりに細い触手が8本程螺旋状に纏わりついている。
なお細い触手のおかげで太さは46mmと見かけ上では極めて太い。
そしてその肉棒はまさに目の前の女もどきを女に堕とし孕ませようとしている。
「ようやっと。ようやっとだ。君と出会って400年、結ばれてから325年と3ヶ月12日目の今日に君を孕ませられる。人間の性器を型取り卵子をうむ君とは子供を作ることができなかった。神は神としか孕ませられないが、天使と神とが番うのは未知数だ。そうして君の肉体を捏ねくり回して来た甲斐があった」
「君の卵子が俺の精と結びつけ合うことができる確率は一気に250%まで上がった。簡単なことだったんだ。君を──────」
俺と同じ
「すまない。本当にすまない。天使であれば都合が良かった事もあるだろうに。だが俺は今日お前を──────「ばーか」は?」
「お前は本当に大馬鹿野郎だ。神は神同士でしか孕まない?何故そう決めつけるんだ?お前も言っただろう、神と天使との交わりで子供ができる確率は未知数だ、と。そもそもだな、俺はお前がてっきり子供が欲しくないものだと思って避妊術を組んでいた」
「全く、俺を孕ませたいならそう言えば良いのに下らないことでウジウジと。お前は俺を娶ったんだろ?じゃあはっきり言えよ。孕ませたいって。『俺はお前のことを孕ませたい。拒否権は無い』はい復唱」
「分かった。そこまで言うなら覚悟しておけよ。俺はお前のことを孕ませたい。拒否権は無いし泣いても許しを乞うても、快楽で壊れても、だ」
そう言うと彼は、普通の触手を腰、胸の下、手首足首太ももに巻きつけ孕ませるべき番を持ち上げ空中へと浮かせる。
そしてまずほぐすための触手の3本を使の顔の目の前で見せ槍をする。
その触手からは相変わらず媚薬効果のある粘液が滴り落ちる。
その強引な交わりを想像させる行為に番いは、子宮をきゅうんっと疼かせる。そして孕ませる意思を示してなかった神の真意をようやっと悟った彼女は、前世の倫理感ついに初夜から300余年の間常に卵巣に常駐させていた卵子排出停止の術を止めた。
「あっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
くちゅっ……と膣口に触手の頭がめり込み、愛液こそ帯びており何回も受け入れたはずだがピッタリと閉じられている膣口を広げていく。
触手の柔らかくも雄雄しく硬い感触が膣口で響き──貫かれた。
「ひぎゅぅっ♡♡」
その滑らかな唇が奏でたのは淫蕩に塗れた声を上げる。
だがついに身も心も400年と言う長い年月をかけて繋がった神と天使。いつもの番としての営みがさらに深いものとなるのは当然だった。
さらに本来なら膣に垂直について居て当てることすら難しい子宮口も硬くも柔軟性のある触手でしかできない芸当────ー即ち子宮口責めもできるのだ。
柔軟性がある触手は子宮口がある部分で垂直に曲げられることができる。さらには思いっきりノックする事もできるのだ。
「これがお前の子宮口だ、分かるか?」
「わかりゅぅぅっ♡♡分からせられたぁ♡♡♡」
もはや日常的に子宮口責めされる彼女にとって、もはや子宮口はAスポットと同様の性感帯と化した。
ごちゅんごちゅんと乱暴にノックされる子宮口が、子宮にそんなに入りたいの?もう仕方がないなぁと緩み始める。
その緩み度合いは触手に叩かれるごとに比例関数的度合いで緩み続け、ついに。
どっちゅうううううううううううう♡♡♡♡♡♡♡
人との性行為では絶対に得られないとんでもない快楽をぶち込まれる使。
それは300余年たった今でも慣れないとんでもない快楽の量だ。例えるならば元々サラダボウルくらいの快楽の受け皿の所をバケツでぶちまけたような感覚だ。
「しきゅうに入ってりゅう♡♡♡♡♡♡!!!あああああぁぁぁぁぁぁぁぁっっ♡♡♡♡!!!!グリグリ押し付けちゃ──────♡♡♡♡♡」
絶頂に絶頂を重ねすぎて降りてくる事が永遠にないと思われるほど深い絶頂。
「やっ、胸の先そんな擦り上げないで♡♡」
女性器だけ弄るのは勿体無いと未だ責めてない胸の方へ触手が向かう。そして触手の先からさらに細い触手が伸び、胸全体を擦りながら細い触手で先を擦り上げる。
もどかしい刺激に、情欲はなかなか降りてこない。それどころか高まるばかり。
けれどこれで子宮口までくったりコトコトと煮込まれた使はどうなるのだろうか。
もちろん決まっている。それは──────
「あっ♡それ入れるの?」
先ほどの細い触手が巻かれたゴツメの触手が今度は彼女の鼻先につけられる。
その触手が放つ淫臭は彼女の心を高めさせる。
「良いよ、挿れて。私を孕ませ──────♡♡♡♡いきなり挿れるなんてそんな酷い♡♡♡♡」
少し太めの触手が一番を奥をぶっ叩き、快楽の頂点へと一気に上げ、さらには細い触手が子宮口の中へと入り込ませる。
「あっ♡♡♡子宮の中になんか入って来てる♡♡♡♡♡」
だがその細い触手はそれでは終わりではなかったのだ。奥へ奥へと入り込ませると、左右に細い管が分岐する。
卵管だ。
その卵を運ぶ尊い道に、細い触手が逆通行を始める。
「やっ♡♡♡♡」
「君を徹底的に犯す。まず最初は君の──────ここだ」
グチュっ♡♡♡
細い触手がどこに辿り着いたか。それは卵巣だ。卵子を作り送り届ける生命の神秘たる臓器だ。
以前はここに排卵防止の術がかかって居たが今はそのような術はかかってない。
触手が卵巣を優しく刺激して排卵を誘発させようと蠢く。それが左右両方の卵巣で起きているのだ。もはや使は快楽に溺れ失神寸前だった。
「っっ────────────♡♡♡♡!!!!」
声なき嬌声をあげ、翼はばっさんばっさんとはためかせ、下腹部をこれでもかと痙攣させて、触手を突き込まれた秘部からはドボドボと潮を垂れ流す。
「これがどこか分かるか?君の卵を作るところだよ。じゃあ君が今まで溜め込んでた卵子。全て出しちゃおうか」
「え?」
すると細い触手が卵巣を突き込んだ。そうするとなんとう言う事だろうか。卵巣にこれでもかと溜め込んであった325年と3ヶ月の卵子が空いた穴から次々と外へ目指して排出されていったのだ。
その数3903個。
プリュプリュプリュプリュ・・・・・・
「あひゃぁぁぁぁぁ♡♡♡♡にゃにこれぇぇぇ♡♡♡♡♡♡!!!!!!だめになりゅう♡♡男なのにぃぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「これは排卵アクメっていうんだ。そして君はどう足掻いても俺のメスだ」
そう言うと宙に浮いている彼女を引き寄せ抱きしめる。
「じゃあ、もう我慢できないし。そろそろ孕んでね」
そう言い捨てると触手を動かし始める。敏感な膣のヒダ一枚一枚を捲りあげ、途中の敏感な部分を擦り上げ、一番奥をこづく。
「♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
もはや気をやった彼女は素直に快楽を取り込むしかなかった。頭を焼く快楽に委ねながらも天使という頑丈な種族に生まれたおかげで気絶できない彼女はもはや快楽に溺れている。
ごちゅっごちゅっぐちぃっ!!!
触手が膣を掻き回すごとにとんでも無い痙攣をしながら膣から登ってくる快楽という信号に揺蕩う使。
「♡♡♡♡♡♡♡♡♡!!!!!!」
だが彼女は分からなかった。それはまだ序盤という事を。
子宮に侵入するべくカマをもたげさせ、子宮口にロックオンしくちゅくちゅと触手の切先を擦り付ける。
そして。
くちぃっ・・・・・・
先に入って居た細い触手が先端は卵巣を刺激したまま子宮口を器用に開かせた。
もはや子宮はとんでも無い質量と大きさを突き込まれる準備ができたと言って良い。
いやさせられたと言えるだろう。
勢いをつけるべく触手を引くと。一気に突き込んだ!
グチュっ!!
「へあっ????!!!!」
子宮口から一気に太めの触手が突き込まれると、中には出て来た卵子が待つ子宮の空間が空いている。
その部分を触手は蹂躙した。ここは神のものだと言うように執拗に。
グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ・・・・・・
「 」
もはや声も出せないようだ。突き込まれたことのない場所に突き込まれ、未知の感覚に戸惑いながらも未だ排卵中の為排卵アクメに浸っている彼女だが。
ぐぽっぐぽっぐぽっ!
今度は触手の性質を利用し、子宮ピストンを始めた。子宮口とカリが引っかかり、だが子宮口とカリの引っかかり抜けて子宮から完全に抜こうとしてもキューっと子宮口を開けたまま媚びるように切先についてくる子宮。
それを甘えるな!と一括するように引き抜くと元の位置まで戻るそして開いた子宮口目掛けて突き込む。
その繰り返しだ。
もはやそんな事をされた使は、天使の羽をバサバサと動かす事もできずただ激しく痙攣し、潮をぶしゅぶしゅと分泌し天使の輪を激しくちらつかせ嬌声をあげるのみ。
そんなピストンを1時間も行うとどうなるのか。
子宮口はガバガバに・・・・・・はならない。天使は頑丈だ。なにせ何回犯してもピッタリと処女のように元に戻るのだから驚きだ。
答えは簡単だ。もはや子宮は快楽を発する器官へと開発されたのだ。
子を孕むだけの器官から子を孕むと同時に快楽を分泌すると器官である。
ねちっこく開発された彼女はもはや多幸感の溢れて居た。愛する主に手取り足取り開発してもらい、特別扱いされていると言う実感を得ていると言う事だ。
さてここで今現状彼女が排卵した卵子の数は3903個。もはや全て排卵する予定の卵子が出し終えた所である。
「準備・・・・・・できたな。これでお前を孕ませる事ができる。
最後に聞こう。
こんな独占力が強く、非道なこの神の子供が欲しいか」
すると先ほどまで快楽に会えで居た彼女は、彼の言葉に呼び起こされた理性が復活した。
「言っただろう。お前の子なら孕んでも良いと。なに今更躊躇してるんだ。天使の1匹や2匹くらい孕ませても問題ないだろ。なぜならそれが──────
神って奴だからな」
すると触手で宙吊りになって居た彼女を引き寄せ抱きしめる。
「ありがとう。お前を孕ませる。3903個の卵子同時に受精させてやる。ふっ!」
そして一気に子宮を突き込んだ触手から白く極めて粘度の高い精が放たれた。
それは直接子宮に放たれ精が粘度があるにもかかわらずその量で渦を巻く。
そして放たれた精を使の子宮は漏らす事なく抱え込んだ。
ぷっつん・・・・・・・・・・・・
その精は行儀良く待って居た天使の卵を一斉に群がるかと思えば先でツンツンと突いて、群がった精のうち卵子が選んだ精だけが中に引き込まれる。
それが受精だ。
それがほぼ一斉に3903個の卵子で発生した。
もはや同時に受精したと言っても良いだろう。
そんな受精だ。使は3903個分の受精アクメをキめた。さすがに頭の処理の威力を超えた彼女は、一際高く大きな嬌声を上げると激しい痙攣と共に白目を剥き首を後ろに倒す。
「おっと」
その倒れかけた首を触手で咄嗟に支え、ゆっくりと手を回す。
まだ受精アクメに浸っている使は激しく痙攣し気絶から戻ってこない。そして一斉に受精済みの今でも精を放ち続ける。その精は子宮を膨らませ続ける。
この場所はこの神のものだ。神聖な神たる白色に染め上げるのだ、と。
そんな独占欲に、俺は分かっているぞ、と気絶して居ながらも彼女は嬉しそうに微笑んだ。
ようやっと精の放出を終わらせたのは2時間後の事だ。
その間に一度気絶から復帰した彼女だが、
ずりゅっ
触手を抜くと流石に抜いた時に一緒に出て来た精は少しだけあったがそれ以外の精は子宮が全て抱え込んだままだ。もう全て3903この受精卵は子宮にびっしりと着床している。
流石に全てが一気に孵ることは物理的に不可能なため20個ずつが母体の中で育つ予定だ。
精を抱え込み妊娠8ヶ月くらいの大きさになっている腹を抱え、幸せそうに微笑む彼女はもはや母だった。
そんな彼女もピクッと眉を動かす。選ばれた最初の着床した受精卵20個が急激に成長しているのだ。
選ばれた受精卵は10分で成長し生まれる。もはや母になるのも時間の問題だ。さて実態が触手の神と天使が子をなすとどうなるのか?
それはもちろん子も触手だ*1。
だがただの触手でない。いくらか薄まって入るが神性の持った触手の子だ。その触手の子は育てば狐っ子*2になるのだから驚きだ。
それはそれとして。
「あっ♡生まれる♡♡貴方の子が♡♡♡」
子宮からずりゅずりゅと触手(小さめバージョン)が子宮口を通り膣を通り文字通りずりゅずりゅと這ってきて外界へ出ると、すでに母乳が滲み出る出ている胸の方へまた這っていく。
「これが私の赤ちゃん・・・・・・か」
見た目で言えば凌辱され苗床にされた天使なのだが、実は神と天使が相思相愛の結果孕んだ愛の結晶だ。
きゅっと胸母乳の出る方へ導き、愛しい子を抱くように抱える。
胸では母乳をちうちうと吸う触手の子が居た。
暫くすると満足したのかゲプっとゲップを吐くと胸の近くに入るものの出る先は後から這い出てきた姉妹に譲ったのだ。
その光景を愛しい我が子を慈愛の目でみつめる母の目をした使いであった。
なお授乳中もどんどん触手を産んでいく彼女だった。
3903匹をようやっと産み終えた彼女の周りは子供の触手がうぞうぞと蠢き、お腹が空いた触手が胸に吸い付いている。それを慈愛の目で見つめる彼女に。
「ふん」
「あひゃぁっ♡♡♡」
神はまた秘部に突き込んだ。
「まだ♡授乳終わってないんだぞ♡♡!あっ♡♡♡」
「お前は全てが俺のものだ。髪の毛から爪先まで俺のものだ」
「子供に嫉妬したんだぁ♡ちょっとだけ貸してやるとか思わないんで・・・・・・んっ♡・・・・・・ですか♡?」
「少しだけも考えられない。お前は俺のものだ」
「強欲なんだから♡ちょっ激しく♡♡しないでっ♡♡子供が落ちちゃう♡♡」
胸の上でちゅぷちゅぷと母乳を啜って居た3897匹目と3898匹目の子供とその胸の周りにいた子供は、あまりのピストンの激しさに揺れる胸に振り落とされてしまった。
「まったくもう♡♡♡あっ♡♡♡♡あっ♡♡♡あ────っ♡♡♡♡♡♡」
さてこの彼と彼女、そして3903匹の娘達のいる部屋はただの部屋ではない。外の時間経過が1000分の1になる時と精の部屋だ。
だから────────────
「外の夜明けまでは、ここでの時間経過で言うと一年くらいか。よし、使。後一年ずっとずっ──────と愛してやるからな」
そんな死刑宣告とも言える言葉に彼女は
「うんっ♡♡♡」
もはや男の精神の残ねいも母性の追加で消え去り、完全に女へと堕ちた彼女は嬉しそうに愛しい彼に縋り付くのだった。
それから彼女たちが中で授乳プレイやら本物の赤ちゃんと混じりながら赤ちゃんプレイをしたりとか、授乳イキできるように開発したとか、色々と変態性の高いプレイの数々を行いもう12匹ほど赤ちゃんを増やしたところで、本殿から出てきたのは、1年の間にすっかり成長し狐耳の幼女と化した元触手で現狐耳ロリ総勢3903人の神と天使との子だ。
ちなみに全員娘だ。息子は生まれないのは仕様だ。
ちなみに総勢3915人の狐耳ロリはいつのまにか増えた狐っ娘に困惑しながらも村の男たちと交流を深め、いつしか嫁の地位に収まったり2番目、3番目の妻に収まりその娘たちは多くの子供をぽんぽこと産み、村の繁栄に貢献したとさ。
ちなみに使は1ヶ月ごとに神との赤ちゃんを産み続ける。
そんな彼女は元の世界では幸せに恵まれなかった『彼』だったが、今は神の御許で幸せに孕み、愛され暮らしている。
おしまい
どうでしたでしょうか。
これでもえっちと思えていただければ幸いです。