TSして女の子になったらヤンホモ親友に生ハメレイプされてメス堕ちさせられた 作:宇向 海
オリジナル:現代/恋愛
タグ:R-18 性転換 TS TSF 精神的BL 女体化 ♡喘ぎ
ノクターンノベルズにも投稿しています
どこか気だるげなジトっとした目、肩にかからない程度のはね放題の黒髪、少しミステリアスな雰囲気の女の子が目の前で僕を見つめている。僕に妹がいたらこんな感じなんだろうなという見た目だがそれは当たり前で、これは鏡に映っている僕なのだ。
「マジかよぉ...」
そう言った僕の声は鈴が鳴るようにかわいらしく、僕は思わず深いため息をついた。
孤発性女体化症候群(通称"TS病")、一夜にして体が完全に作り替わってしまう奇病。まるでファンタジーみたいな症状だから話題性は抜群で、実際になる人は全然いないのに知名度はとても高く僕も名前だけは聞いたことがある。
とは言っても、実際に僕の身の回りにTS病になる人なんて今までいなかったから、どこか別の世界の出来事だとでも思っていたのかもしれない。現実にこんな現象が存在することが信じられず、僕は半ば放心状態でベッドに寝転ぶ。
しばらくそうしていると枕元のケータイが突然振動し、僕は思わずビクッとして飛び起きる。目をこすりながらケータイに手を伸ばして画面を見ると、ユウマからのメッセージの通知が届いていた。
【今日なんで学校来なかったんだ?】
どうやら僕が学校を無断欠席したことで心配させてしまったらしい。僕は少し嬉しくなりアプリの返信画面を開く。
【TS病で女の子になっちゃった】
そう打ち込んで送信ボタンを押そうとして少し考える。こんな簡潔な文でちゃんと僕の現状が伝わるだろうか。僕だったらこんな返信が来たら冗談だと受け取ってしまいそうだ。
しばらく悩んで結局僕は直接会って説明することに決めた。もちろん電話でもよかったけどちょっとだけ驚かせたい気持ちもあってユウマには僕の部屋に来てもらうことにした。
僕はベッドの上にある綺麗に折りたたまれた新品の制服を手に取り、鏡の前に行く。鏡の中の自分に制服を重ね合わせてみると意外と似合っているようにも思える。女装するみたいで恥ずかしいけど、どうせ明日から毎日やらなければならないんだし、いい練習だと思って頑張ろう。
ピンポーン
制服に着替えてから十数分後、玄関からチャイムが鳴った。どうやらユウマが来たようだ。お母さんに話は通してあるからそのまま僕の部屋に来るはずなので僕はベッドに腰かけてドアを見つめる。足音が近づくたびに少しづつ心拍数が上がっていく。友達に会うだけなのになんでこんなに緊張するのだろうか。
コンコン
「アキ、入るぞ」
おそらく僕の返事を待っていたのだろうか、少しの間をおいてドアが開く。
「...どうしたんだ、その恰好」
ユウマの反応は僕が思っていたようなものではなかったが、少し呆れたように僕を見つめるユウマの顔は不思議と安心感を与えてくれた。
「いやー、実はさ、TS病で女の子になっちゃったんだよね」
僕はそう言って立ち上がり、ゆっくりとユウマの方に歩いていく。いつもと違う高さの目線から見る見慣れた景色はそのすべてが以前よりも大きく、それはユウマも例外ではなかった。僕は自然と上目遣いでユウマと見つめ合う。
「...似合ってるぞ。可愛いな」
そう言って僕を見下ろすユウマの目には妙な圧があり、僕は思わず唾を飲む。気まずい空気になってしまった。僕がしどろもどろで言葉を詰まらせているとユウマが口を開いた。
「...下着はどうしてるんだ」
「下着?...ちゃんと女子用のやつ」
僕はそう言って膝まで伸びた黒いスカートをたくし上げる。きっとユウマにはフリルのついた白いパンツが見えていることだろう。
「っ...見せる必要はないだろ」
ユウマはそう言って目をそらすが、少し頬が赤く染まっている。珍しく照れているようだ。勝手にユウマは女性経験が豊富だと思っていたがどうやらそうでもないらしい。僕は内心ほくそ笑んでからかってやろうとユウマの腰に両手を回して上目遣いで目を合わせる。
「あれ~?もしかして興奮しちゃったぁ?」
僕がそう言ってにやついていると、おへその辺りに何か硬いものが当たる。あれ、これってまさか...そんな風に思って恐る恐る下を見ると黒いズボンの股間部分が反りあがって僕のお腹に押し当てられている。僕が言葉を詰まらせているとユウマはいきなり僕の肩を両手でがっしりと掴む。息を荒くして僕を見つめるユウマの目は飢えた獣のようで少し怖く、僕は思わず小さく震えた声を漏らす。
「ひぇっ...ぁ、あの、ユウマ?」
「...アキ、お前が悪いんだからな」
そう言ってユウマは僕の胴を掴み猫のように持ち上げてベッドまで運び、押し倒す。僕の両手はひとまとめにユウマの右手に抑えられていて、力を込めてもびくともしない。
「ぇ...ま、マジでやるの?冗談じゃなくて?」
僕はそう言ってつかまれた手を振りほどこうとするが全く動かせない。自分が今は女の子だということを嫌でも理解させる筋力差だ。
ユウマの顔が近づいてくる。僕は目をつぶって顔をそらすけど、ユウマは僕のあごを持ち上げて正面に持っていき唇を奪う。
「んーーーー!」
口の中に侵入してきたユウマの舌が僕のベロを嬲る。僕は必死に舌を動かして拒否しようとするがユウマは強引に舌と舌を絡めて唾液を執拗に混ぜ合わせる。どれくらい経ったのだろうか、ようやく解放された僕はもう抵抗する気力もなくなっていた。
僕は浅い呼吸を繰り返し、口を半開きにしたまま焦点の合っていない目でユウマの方を見る。僕を見つめるユウマの目は熱を帯びたようだった。
酸素の回っていない頭で考える。僕は抵抗できずにこのまま犯されてしまうのだろうか。そう想像しただけで恐ろしいはずなのになぜか僕の呼吸は荒くなり、体も火照ってくる。燃えるように熱い僕の顔はきっと真っ赤に染まっていることだろう。
「ゃ...やだぁ...」
僕は潤んだ目でそう言って体をくねらせ必死に拒否するが、悲しいことに姿見に映るその姿はまるで嫌がっているようには見えなかった。
僕の抵抗もむなしくユウマはスカートを捲り、パンツの上から僕の恥ずかしいところを指先でなぞり、摘まむ。自分でも怖くて見てないところをいじられて未知の感覚に襲われ、思わず色っぽい声が漏れる。
「ゃあっ♡...そこだめぇ♡」
初めての女の子の快感に僕はびくびくと体を震わせることしかできず、半開きの口から漏れる吐息は異常なほど熱気を帯びていた。
「...よし、指入れるぞ」
「っ♡...やっ♡...ぅぐぅぅぅぅ♡」
ユウマは骨ばった太い指の先端で僕の秘所を押し開き、一気に指の第二関節までを埋め込む。強烈な異物感と中で指が擦れる快感で頭がどうにかなってしまいそうだ。腰も僕の意思とは無関係にガクガク動いてしまっている。
「ふぅー♡...ふぅー...♡...あひぃ!?♡♡♡♡♡」
僕の声を抑えようとする努力はひときわ大きな快感が与えられたことによって簡単に瓦解してしまった。僕の中で蠢くユウマの指が、僕の一番弱いところを突いてしまったのだ。中が勝手にきゅうきゅう引き締まって指の形が嫌でも分かってしまう。僕は潤んだ目でユウマを睨みつけるが、それが嗜虐心を刺激してしまったようでユウマは熱のこもった目で僕を見つめ返してくる。
「かわいいぞ、アキ」
「...ぅ うれしくな っ!?♡♡♡...ゃ♡それっ♡やめへ♡♡♡」
マズイ。僕の弱点が完全にバレてしまった。そんなことを思ったのも束の間に快感の波が押し寄せてくる。無理だ、こんなの耐えきれない。せっかく頑張って我慢してきたのにこんなことされたら完全にダムが決壊してしまう。
「やっ♡あっ♡...いぐぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡」
目の前で火花が散ってチカチカしている。僕は頭の中がぐちゃぐちゃになって何も考えることができない。反りあがっていた腰は力無く倒れ、断続的に痙攣を繰り返している。これが女の子の絶頂なのかと僕は息も絶え絶えで改めて実感する。
しかしユウマは僕がそんな状態になっているのも気にせずカチャカチャとズボンのベルトを外し、怒張した一物を僕の秘所に押し当てる。男だった頃の僕のものよりも大きい凶悪な一物だ。僕は急に冷静になってユウマを説得しようとする。
「ぁ、あのーユウマ?...さ、流石にそれはやめよ?」
「無理だ」
そう言ってユウマは屹立を僕の中にゆっくりと押し込んでいくが、あるところで急に立ち止まる。僕はさっきとは比べ物にならない異物感と中を広げられる痛みで少し涙ぐみ、ようやく止まったと安堵する。
「...全部突っ込むぞ」
「へ?...ぅあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」
ユウマが何を言っているのか僕が理解できずにいると突然強烈な痛みに襲われる。股が裂けてしまいそうな痛みだ。僕が下半身の方を向くとどうやらユウマは屹立を僕の中に完全に埋め込んだようで股と股がぴったりくっついている。
「い゛た゛い゛っ゛て゛」
僕が半泣きで抗議するとユウマは流石に申し訳なさそうにして目をそらす、が、かといって抜いてくれるわけでもなく気まずい雰囲気が流れる。
「...すまん、十分濡らしたと思っていた」
「いやそういう問題じゃないよ。抜いてよこれ」
「...うるさい口だな」
「いやいいからそういうの!...んんーーー!!!」
当然両腕の拘束はそのままなので僕はされるがままに唇を奪われる。しょうがない、ユウマが満足するまで相手してやろう。僕は自分から舌を入れようとするが舌先がユウマの唇をちろちろ舐める程度で全く届いていない。ユウマが舌を伸ばしてようやく絡めあうことができた。気のせいかユウマは少し嬉しそうに見える。
キスから解放された頃には破瓜の痛みもだいぶ治まっていた。以前なら絶対に見ることがなかったであろう正常位の下側からの景色が僕の性同一性を揺るがすほど衝撃的ではなかったのは相手がユウマだからなのだろう。拘束されて無理矢理犯されているのにそんな風に考えてしまうぐらいだし、実は僕もユウマに相当入れ込んでいるのだろうか。
「...もう十分そうだな、動くぞ」
ユウマはそう言ってゆっくりと腰を動かし始める。しばらく入っていたから僕の中はユウマの肉棒の形を覚えさせられていて、抽送の痛みよりも気持ちよさが勝つ。気づけば結合部からはいやらしい水音が聞こえてきている。
「っ♡...ん...♡...ふぅー...♡」
「...気持ちいいか?」
「ゃ♡...そんなわけなっ♡...っ!?♡♡♡」
僕にも男のプライドがあるから精一杯強がっていたのにカリ首に一番弱いところを突かれて台無しにされてしまった。それを見たユウマはついに僕の両手首から右手を離して両手で腰をがっしりと掴んで持ち上げる。やばい、そう思ったのも束の間にユウマは一層激しいピストン運動を始める。
「あっ♡あんっ♡や♡やめっ♡あひ♡♡♡いっ♡」
先ほどとは比べ物にならない快感の波が襲ってくる。こんな乱暴な抽送なのにこんなに感じてしまう自分はマゾではないのかなんて考えてしまうほどだ。頭の中はバチバチ電流が流れてて、脳みそがバカになっちゃったみたいでもう何にも考えることができない。
「や♡♡おんなのこになっちゃうううう♡♡♡♡♡♡」
僕はもう自分が何を言っているのかなんてどうでもよかった。ただただこの度を越した快感の波から抜け出したかった。そうでないと自分が自分でなくなってしまうような気がしていたからだ。気づけば僕の両足は勝手にユウマの腰を挟み込んで離さない。激しく出し入れされていた肉棒が突然最奥で止まり、数回びくびく震えた後、燃えるように熱いどろりとしたものが放出された。
「はぁっー...はあっー...」
僕は右腕で涙でぐちゃぐちゃになった目を覆い、口を大きく開き浅い呼吸を繰り返す。大気圏まで飛ばされていた意識が急に戻ってきたような気がした。僕はユウマを睨む。
「おい...妊娠したかもしれないじゃん」
僕は自分の秘所から精液が溢れこぼれ落ちていくのを見て、そう言いながらベッドから起き上がる
「責任は取る」
ユウマは平然とそう言う。
「いや、こんなことやるなってこと」
僕は精液で床を汚さないように股を抑えて立ち上がり、呆れたようにユウマを見つめる。するとユウマはまたあの目で見つめ返してきた。
「違う。アキ、俺は絶対にお前を孕ませて結婚する」
「...へ?」
僕は冷や汗をかきながら後ずさるがユウマはじりじりと近づいて話し始める。
「ずっと好きだったんだ。叶わない夢だと思ってた。だから絶対にこのチャンスは逃さない。アキの両親にも応援してもらってる」
それを聞いて僕は頭の中でピンときてしまう。そういえばお母さんは今日ユウマを部屋に上げると聞いて意味深な言動をしていた。というか昔からそうだ。僕が彼女を作りたいとかそういう話をしても頑なにあんたは大丈夫としか言わなかったしむしろ邪魔していた節すらある。というか僕があれだけ悲鳴を上げていたのに一切助けに来ない時点でグルじゃないか。
「え...もしかして逃げ場ない?」
「アキ、絶対幸せにするから」
「や、やめ♡」
もはや耳元で囁かれるだけでえっちなスイッチが入ってしまう。お腹の奥はもう完全にユウマの精子で満たされているというのに僕の体は続きを期待してしまっている。
部屋の隅に追い詰められてしまった僕が最後に見た景色は少し空いたドアから覗く、微笑みながらサムズアップする母の姿であった。