意外と話は簡単で。
結局は勢いでいけるもの。
難しいのは、どうやって腹をくくるかだけ。
結局、考えすぎていただけなんだろうか。俺が思うよりずっと、話は簡単だった。好きだから、で済んでしまう。長々と悩み尽くしたのが馬鹿馬鹿しくなるくらいに、答えは目の前に有ったんだ。
全てが全て、理想通りではないけれど。それでも今の状況は、決して悪いわけではない。そう考えてしまう自分が少し嫌になるな、浮わつきすぎ。
千夏先輩と雛、二人に弄ばれながらもそんな風に思ってみる。すっかり二人のオモチャというか、共同所有になりつつある俺だ。
どうしてこうなった、というか俺は何処までも流されているばかりな気もする。でもこうならなかったら、ギスギスしたままでいたんだろう。それはそれでちょっと辛いけど、でもどうしたもんか。この三人であの民宿に泊まろう、とか言い出すんだもんなぁ千夏先輩は。
やれやれ困ったもんだ、色々と大変だよ。
千夏先輩と初めての夜を過ごした、……というか襲われた。そんな事態があっても変わらずに朝は来る、二人きりの朝が。
大人たちが帰ってくるのは松が明ける来月七日過ぎ、それまで猪股家は俺たちに託されている。だってのに、なあ。大晦日の朝を、こんなテンションで迎える事になろうとは。
ただ襲われただけじゃない、俺たちはお互いの気持ちを確認しあった。好きです、と言ってしまった。千夏先輩は驚いてたけど、あれは何の驚きだったんだろう。まさか俺が雛と付き合ってるとか思ってたんだろうか、でもそれならなんで跨がってきたんだか。あの人は分からない、分かるわけがない。
……とは言えそういう間柄になったのは確かだし、それは喜ぶべき事なんじゃないかな。もう少し風情ってもんが必要だと思うけど。
そして当の千夏先輩はと言うと、意外な程に平常運転を保っている。まああの人は存在自体が規格外だから、こっちの理解なんか及ぶ訳無い。
まあそれはまた後で考えよう、とりあえず大掃除を終わらせてしまわないといけない。母さんたちもなんでなにもしないまま行くかな、本当にさ。千夏先輩がいるから大丈夫だと思ったんだろうけど、せめて大方は終わらせてほしかった。
そのままバタバタと時間は過ぎて、再び夜が来て。もしかしたらまた今夜も、なんて思ったりもしたけど。……したけれど。
「まだちょっと異物感あってさ、暫くは……ゴメンね」
とのことでお預けとなった、うんまあそれはそうですよねあれだけ繰り返したら。俺は実感として分かりにくいけど、そりゃまあ異物は異物だろうし。
その方が平和で良いけどね、あのペースで跨がられ続けたら死んでしまう。こんなド年末にそんな死に方したら、後世まで名前が残りかねないわ。
少しだけ寂しい気もするけど、穏やかな正月になってくれた方が有り難い。
穏やかな正月なんてのは幻想にすぎない、そう痛感したのは年明けて三日の事。
朝から突然フラッと何処かへ出掛けた先輩は、昼過ぎに戻ってきた――とんでもない土産つきで。
「……おじゃま、します。えっと久しぶり、大喜」
何を思ったか、それとも何も考えていないのか。千夏先輩はよりによって、雛を連れてきやがったのだ。
待て、待て待て。俺は確か、雛をフッた事も含めて全部話したはずだ。それなのにどうしてそんな事をするのか、もしかして俺なんか怒らせる様なことしたのかな。だとしたら謝るけど、それ以上に気まずい。気まずすぎて死にそうだ。
あれから数ヵ月が過ぎたし、多少ならば会話もした。島崎さんが言ったように、雛は気にしていないように見える。問題なのは俺だ、俺が引きずりすぎているだけだ。……まさか千夏先輩はそれがわかった上で、仲直りでもさせる気なんだろうか。夢佳さんとの一件のように。
あれは明らかに俺の勇み足ではあったし、彼氏面してしゃしゃり出ておいてあの体たらくは無い。でも結果として二人は和解した、……らしい。俺と雛にもそうなって欲しいというのは、分からないでもない。この人表現技法が天衣無縫なだけで、根は好い人なんだし。
俺としたって、雛相手にずっとぎこちないままでいるのは辛い。何か切っ掛けがあれば、とは思っていた。その口実を作ってくれた事には、感謝するべきなんだろうか。いやでも少しは物を考えて欲しいな、少しで良いからさ。やることなすこと想像を越えすぎだよ、でもだからこそ俺はこの人を――。
「あのね大喜くん、実はさ。
………………やっぱり理解できないかもしれない。
いや、いやいや。いやいやいやいや。待て、本当に待って。
それはいくらなんでも無い、有り得ないどころじゃないしどうするんだこれは。どうやったって丸く収まりなんかしない、メチャクチャじゃないか。
余りの出来事に頭がショートし硬直した俺に千夏先輩は、更なる追撃を叩き込んでくる。
「でねでね大喜くん、蝶野さんともしてくれないかな。三人で仲良くなりたいから、さ」
――一体この人は、なんなんだろう。呆然としながら崩れ落ちる最中、俺はそんな事を考えていた。
俺は千夏先輩が好きで、だからこそ雛にはああ言うしかなかった。そりゃあ――傷つけたくはなかったけど、曖昧なままではいられない。何より雛が可哀想だ。ここでちゃんと結論を出して、それぞれの道を進むのが筋だろう。
そう思って歯を食い縛ったのに、まさかまさか。千夏先輩がそれを引っくり返しに来るとは思わなかった、本気で。そんなふしだらで適当な関係が許されるか、とは思えど
どうして俺の周りの女子は、揃いも揃って恐ろしいやつばかりなんだろう。そう思いながらも目の前で絡み合う二人は余りにも扇情的で、目が離せなくなってしまう。きっとそれは向こうにも筒抜けだろう、見ればすぐに分かるんだから。こんな光景を前にして無心でいられたら、俺は悟りを開いてる。
薄く笑いながら千夏先輩は雛の中をかき回し、グチュグチュと粘っこい水音が止まらない。雛の喘ぎも益々高まり、もう悲鳴に近い。
「ん、これだけ解せば良いかな。じゃあ大喜くん、
ぐちゃりと音を立てて拡げられた雛の内側は、肉色の花のよう。千夏先輩より小振りな気はするけど、そんな思いはすぐに溶けて消えた。ただ本能に導かれるままに、俺は雛へとにじりよっていく。
ぬめる肉の谷間は熱く狭い、上手く入れず少しだけたじろいでから。俺は漸く、雛の中へと分け行っていった。
上から被さってきた千夏先輩と違って横向きに進んでいく、そのせいか感触は僅かに違うようなそうでもないような。個体差はあるんだろうけど、どう表現して良いものか。とにかくただ気持ちいい、どっちかどうとかなんて考えたくもない。
と言うかそんな余裕が有るわけない、こっちはただ必死だ。なのに千夏先輩と来たら、目を離した隙に俺の後ろへ回って悪戯し始めるんだから手に負えない。背中にお胸を押し付けながら乳首を弄んだり耳許であれこれ囁いたり、なんだこの人。本当にもう、なんなんだ。
二人に押し潰される格好になりながら、それでもどうにか腰を動かしていく。雛の中が軟らかな鑢のように俺を責め立て、後ろからは千夏先輩の甘い責めが止まらない。地獄のような極楽気分と言うか、意識が引き裂かれる致命的な快楽の渦に呑まれていく。
俺の肩越しに二人がキスし始めた、ちょうどその時。最後の枷が、勢いよく弾けとんだ。
「う……っぁ。あ、あー……ぅぁ……」
後ろから前から抱き締められながら、元栓が壊れたかのように射精が終わらない。頭の中が全て出ていくような、圧倒的かつ暴力的なその奔流に身を任せ、俺の視界は白く染まっていった――。
そんなこんなで歪で不自然な関係になった俺たちは、季節が変わってもずっと現状を維持している。母さんを二人がかりで説得したらしいけど、どうやったんだか。それに母さん、俺たちが三人で「清いお付き合い」をしてると思ってるようだし。三人でっていうのは少し不健全だけど、仲良くするのは良いことだから――みたいに言っていたもの。ちゃんと釘刺した、とも言ってたし。
まあでも千夏先輩は「三人でするのが一番平和だよね」と言って、家で二人きりの時は俺に何もしてこないから、そう思っても不思議じゃないか。それに雛も雛で、先輩がいない時に俺に迫ったりはしてこない。この関係が正しいかどうかはともかく、それぞれが受け入れている事には変わりがないわけだ。
それにこうなった事は少なからず俺たちに良い影響も与え、この夏雛は高校新体操界の頂点を手にし、俺もどうにか遊佐くんに勝ってインターハイ出場を果たせた。まあ千夏先輩としては全国制覇にあと一歩届かなかったのが悔しかったようだけど、去年の成果から考えたら結構な成長だと思う。いや本人にしたら納得いかないだろう、目指す先はもっと上だったのだから。それでも帰ってきた千夏先輩は、俺たちを抱き締めて少しだけ涙を流して。だけどすぐに振り切って、晴れやかに笑ってくれた。
「これで暫くは、のんびりできそうだね」
なんて、平和そうな顔をして。
まあそれは良いんだけどさ、うん。去年みたいに泊まりに行こうよとか言い出すから、俺は雛に小突かれる羽目になったんですが。そのせいで三人分の荷物を背負わされたんだし。……あと雛は事あるごとにそれをチクチク言うのを勘弁して欲しい、あれはアクシデントなんだから。告白された直後だったのは確かにタイミング悪すぎたけどさ、うん。
そうは言っても、だ。一年ぶりに見るあの景色は、変わらず美しい。もし俺たちの関係がモヤモヤしたままだったら、こうは見られなかったんだろう。
てなわけでちょっと訝しげな顔はされたものの三人でチェックインし、荷物を置いてケーキ片手に浜辺へ出て。去年のように千夏先輩の誕生日を祝い、三人で
なんて思った数時間後、部屋に戻ってから俺は自分の短慮を後悔する事になったのだけれど。
「たーいきくーん、そろそろ日も落ちましたねぇ~」
赤い顔で酒臭い息を吐きつつ、千夏先輩は俺にしなだれかかってくる。浴衣は既に着崩れて肌も露、その癖やけに強い力で俺を捉えて放さない。
これは、これは。千夏先輩のめんどくさいモードが発動している、それも全力で。
助けを求めようにも、雛も同じく顔真っ赤で千夏先輩に荷担している。お前がそうなったら誰が千夏先輩を止めるんだよ、いやそもそも止まらないかこの人は。
「先輩先輩、今日は誕生日なんだしお先どうぞ」
「んー、ありがとねーえへへー」
ニヘニヘと幸せそうな千夏先輩にゆっくり押し倒され、何か言おうにも唇はキスで塞がれてしまう。ああ、まったくもう。民宿ってこういうことして良いのかな、絶対怒られそうなんだけど。チェックアウトの時、多めにチップ置いてったら許してくれるだろうか。……なんて考えていられたのは、ほんの数秒。口内を犯されていく快感に、どんどんと頭が染め上げられていくのが分かる。
窒素しそうな程に唇を吸いあっていると、意識はだんだんあやふやになってしまうのだ。それでも尚確かなのは、下半身へと触れてくる指の感触。千夏先輩の手がそこを這い回り刺激していく、その感覚。まるで脳のスイッチを握られているような的確さで、俺を追い込んでくる。
――と。その動きが、いつもとは少し違う事に気が付いた。動き方というか、ストレートに言うと「多い」。指の数が明らかに違う。
ぼやける視界でそっと下を見ると、そこでは千夏先輩だけでなく雛の手まで蠢いていた。更に雛の顔は千夏先輩のお尻の向こうで、湿った水音を立てている。……今日はずいぶんサービス過剰だな、千夏先輩に一体どんな仕込まれ方してるんだろう。約束通り俺と二人きりではしないけど、この二人は普通にちょくちょくしてるっぽいんだよな。聞かないし言わないけど。仲良き事は美しきかな、だ。
「ほら、千夏先輩早く早く。次は私がするんですから」
あ、別にサービスでもないのか。と言うか俺の意思は何一つ聞かないよね、あんたら。良いけどさ。
雛の言葉に応えるように身体を起こして俺を跨ぎ、正面から抱き締めるように千夏先輩が俺の上へと舞い降りてきた。
ずにゅりと軟らかい肉に包まれていく、心地良い重圧感。千夏先輩の焼け落ちそうに熱い内壁が、万力のような力で締め上げてくる。
この瞬間はいつだって、言葉にならない。そしてもっと激しく意識を揺さぶるのは、全てが飲み込まれた時だ。
完全に身体が落ちきった千夏先輩の中で、コツンと先端がぶつかるイメージ。先輩の一番奥に到達した、その事実が脊髄をかけ上がって脳に到達した、その刹那。理性は決壊し、俺は獣のようにただ喘ぐばかりになる。
千夏先輩もきっとそうなんだろう、全力で腰を振りたくり切れ切れの嬌声を響かせているから。
そんな状態で、何分も持つ訳はない。
たちまち頭の底が沸騰し、煮えたぎるマグマが尿道をかけ降りていく。それは止めようがなく、ただただ凄まじい勢いで迸って溢れ出す。
抱き締めあうそのお腹の奥に、拍動を感じ取れる。そんな長く激しい射精は、どれくらい続いただろう。
「いつまでラブコメみたいな事してんですかっ、次私ですよってば」
雛に脇から腕を差し込まれて先輩の身体が持ち上げられ、俺が引き抜かれていく。ずるりと抜け落ちた後はまだ弛緩しているのか口を開けたまま、白濁液を垂れ流しては布団を汚していく――クリーニング代とか請求されたらどうしよう。
そんな心配なんかきっと伝わらないんだろう、千夏先輩を脇に寝かせて雛もまたこっちへと歩み寄ってくる。
だけど……うん。
「あによー何で縮んでんのよー」
いや、それは申し訳ないけど仕方無いのよ。昼間こきつかわれて、その上ケーキ食べた以外にはロクに食事してないんだから。お前らと違ってそんなに呑んでないし。このコンディションで連射は正直辛い、と言うか無理だ。せめて休ませてくれ。
でも俺は知っている、んな事言っても雛は退かないと。まあ千夏先輩だって同じだけどな、二人揃って搾り取るんだから。
「ったく、こんな事なら先にしとけば良かったかな」
ぶつくさ言いながらも雛は俺へと舌を這わせ、先輩のと混ざりあった精液の残滓を舐め取り始める。こういうのも千夏先輩が教えてるらしいけど、程々にして欲しい。こっちが持たないし、雛にも申し訳ないし。
まあ、抗えないくらいには気持ちいいんだけどさ。
「っぷぁ、んー……こんなもんかな。んじゃさ、来てよ」
すっかり復活した俺から口を放し、雛は白いお尻を向けてきた。どうも後ろからの方が性にあう…顔を見られながらだと恥ずかしいとかなんとか…だそうで、最近はこっちが多いかも。俺としては四つん這いになった所へのし掛かるのはなんだかケダモノっぽく感じちゃうけど、それもそれで嫌いではないな。
千夏先輩に乗られっぱなしだし、たまにはね。
トロトロと蕩けきった裂け目へと先端を押し当てて、ゆっくりと入っていく。押し返してくる入口の硬さと、奥へと誘い込もうとする内壁。雛の意思でしているのかは分からないけど、その襞の蠢きが俺を包み込んでしまう。
雛の中は千夏先輩より少しだけ深いみたいで、根本まで押し込んでもまだ先の空間を感じる。その感じは雛だけの感覚、千夏先輩と決定的に違う。何度も何度も夜を重ねて、最近漸くそれが分かりだしてきた。……ベクトルが違うから、比較とかは出来ないけど。二人交互に抜き差ししたら、その辺詳しく分かるんだろうか。絶対しないけどさ、そんなの二人に悪いわ。
段々と高まってくる射精欲求を感じつつも雛に腰を打ち付けていた俺は、わずかな間ではあるけれど忘れていた――千夏先輩の事を。
「あ、へえー……入ってる時って
鈴の音みたいなその声は、俺たちの下から。そこでやっと気が付いた、千夏先輩が雛の足の間へ顔を突っ込んで結合部を見つめている事に。いやホントなにしてんだこの人、て言うかいつの間に。
そしてそんな風に気を散らしたのは、更なる悪手。意識とは別の方向で快感が暴発してしまう、そう危惧した時にはもう遅すぎた。
「幹がピクピクしてるねぇ――……そろそろ出るのかなー……?」
スッと伸ばされた指に裏筋をなぞられ、促されるように射精が始まっていく。
千夏先輩に見つめられながら雛の中を精液で染め上げていく、この世のモノとは思えない妖しい体験。これが一晩中続くのかと思うと、さすがに死にそうだ。多分途中で倒れるな、俺は。
勢いで抜けても尚止まらない精液を顔に浴びながら雛へと吸い付き、中に残された分まで吸い上げようとする千夏先輩。長く尾を引く短い嬌声を切れ切れに上げながら、全身を震わせて快感に溺れる雛。この二人を相手にして死ぬなら、いっそ本望だ。
夜はまだまだ、終わらない。
盛大に汚しきった部屋をどうするか、なんて考えていないんだろうな。雛と千夏先輩は幸せそうな顔ですやすやと眠っている、まるで仲の良い姉妹のようだ。まったく、いい気なもんだよ。こっちはもう体力も精力も使いきって、寝るに寝れないのにさ。眠るって意外と体力いるんだよな、疲れ果ててると逆に寝付けないもんだ。
「にしても、あと半年くらい……か」
来年の春には千夏先輩は猪股家を出なければならない、そうなればこんな関係は続けられないだろう。今でもだいぶ無茶なんだし、これをこの先も維持できるとは思えない。卒業した後の進路もあるから、その辺で独り暮らしして今まで通りに会おうってわけにもいかない――筈だ。
でもなあ、千夏先輩だし。想像の斜め上を行くこの人が、常識でどうにかなるもんか。絶対ややこしくて面倒な事をしでかすに決まってる。
雛だって今は納得してくれてても、この先どうなるかわからない。「どっちが好きなの」とか言い出して修羅場ったりする事態にはなりたくないけど、どうしたものか。
しかしまあ、一番心配なのは俺自身なんだけどさ。あの日まで先輩しか見えないくらいに視野狭窄だった俺が、今や雛と先輩を同じくらい好きになっている。この先もしかしたら、また気持ちが動いてしまう可能性もあるんだ。俺は弱くて流されやすい、凡人だから。
そうならないように、頑張らないといけないかな。
窓の外にはもう、うっすらと日が昇りつつある。いつもの朝が、また始まる。チェックアウトの時間まで一休みして、そして猪股家へ帰ろう。後のことは後で考えれば良い、いつだって今を全力で駆け抜けるだけ。
その先にきっと、答えがあるから。
どうにか終わらせました、なんとかなるもんですねえ。