「にゃぁ」
そう言いながら、その日の屋敷に訪れたのは黒い猫。
その猫は俺の膝の上に座る。
「それにしても、まさか白音の所と繋がるなんてにゃ」
そのまま、煙と共に黒い猫の姿は変わる。
この猫の名前は黒歌。
配下の1人であり、悪魔の勢力で何やら問題を起こしていたらしい。
昔の知り合いに似ていたという事で、捕ま、保護をした。
それと共に事情を聞き、彼女の願いを叶える事を条件に、配下になった。
そして、その関係もまた、他の配下と同じだった。
「にゃぁ」
腰を持ち上げられ、下腹部が丸見えになる恥ずかしい体勢。
顔を赤らめながら、凜が恥ずかしそうに睨んでくる。
「自分で足を抱えて。もっと良く見えるようにね」
「ふぁっ!? くぅっ、ぅぅっ……はぁ、んっ、んぅっ、んぅぅっ……はぅぅんっ!」
羞恥の声を漏らしながらも、黒歌は言われるままに膝の裏を両手で抱え、グッと下腹部を突き出してくる。
「くひッ!? はひぃん、は、恥ずかしい……ぁあ……うっ、はふぅっ、ひィンッ」
羞恥に震えながらも、肉芽は充血し肉筋は腫れぼったくなっている。
軽く肉ヒダを指の平でなぞると、ヌルリとした汁が指に絡みついてくる。
「くひッ!? はぁ、はぅっ、ふぅぅっ、はぁ、はぁっ、んっ……んァアンッ!」
既に敏感になっているのか、ビクッと腰を跳ねさせ黒歌が嬌声を放つ。
「はぁっ、あぁ、ひぃんっ!? あぁ、息がかかって……はぅっ、くっ、にゃぁ」
「気持ち良いか?」
気持ち良くなってしまっている事を認めるのが恥ずかしいのか、黒歌がツッと視線を逸らす。
「んっ、ちゅっ、ちゅっ、れろォォォッ!」
ピンク色の媚肉に、舌腹を押しつけながら舐め上げる。
「くひィィンッ!!? はぅっ、ふひっ!? いぃっ、ヒィンッ、はぁっ、あひィインッ!」
ザラリとした舌の感触を花裂で感じた瞬間、肉壺が蜜汁をトプトプと溢れ出させる。
耳に心地よい悦びの声を聞きながら、肉ヒダへと唾液をまぶしていく。
それと共に、尻から動く黒い猫の尻尾が揺れ動く。
「ふっ、ふぅっ、はふっ、んくゥゥッ、ひィンッ! ィイッ! はふぅっ、あふゥゥンッ!」
ゆっくりとした舌の動きを、お腹をくねらせながら受け入れる黒歌。
トロリトロリと源泉から湧き上がってくる蜜汁を舌で掬い取ると、ゴクリと喉を鳴らして飲み下す。
「あぁ……うぁ……ぁああ……ぁあああああ……」
俺が蜜汁を飲んだのを見た黒歌が、悦びにブルッと身を震わせる。
「んっ、ずずっ、ジュるるるるる!」
「ひゃぅッ!? くひィンッ! あぁ、お、音っ……たてたらぁ……!? ぁあっ!?」
黒歌に聞かせるように、ジュルジュルと音を立てながら溢れ出る蜜汁を啜り飲む。
その恥ずかしい音に全身を紅潮させていく黒歌だったけど、羞恥よりも喜悦の方が大きくなってきているのか——
「んぁっ、はぁっ、はふゥゥンッ、くぅっ、ひっ、ィンッ、ふぅっ、ふぁっ!? はひィインッ!」
熱い息を漏らしながら、グッ、グッと下腹部を突き上げ、肉弁を俺の顔へと無意識のうちに押しつけてくる。
眼前にあるピンク色の肉裂を丹念に舐めながら、舌先で充血した肉芽の皮を剥いていく。
「くひゅゥッ!? へぁっ、はひィィッ! ふぅっ、うっ、んふぅっ! あはぁああんっ!」
ツンツンと肉芽を突くと、ビクビクッと体を震わせながら反応する。
喜悦と羞恥を混ぜ合わせ、少しずつ頂へと昂っていく黒歌。
自己主張するように勃起した肉芽を、軽く唇でついばみ、歯を立てる。
一際大きな声を上げると同時に、突き上げた下腹部をブルブルと痙攣させる。
軽くイッてしまったのか、半開きの唇からはタラタラと涎が垂れ流れていた。
「イッちゃったみたいだねっ」
「くぅっ、んっ、んひィンッ……ふぅ、ひぅぅ、そ、それは……っ! はっ、はふゥゥッ」
言葉責めにも敏感に反応してしまうほど、感じやすくなっているらしい。
秘処から溢れる蜜汁の量も心なしか増えているようだし、何より—— 俺は、黒歌の下腹部に手を当てた。
そして、臍のすぐ下の辺りをぐっと押し込むように力を込める。
すると—— グチュリ……。
濡れた粘膜同士が擦れ合う音が聞こえてきた。
「あっ……あぁっ!? や、やっぱりぃ! 私のぉ……こ、こんなになってるぅ……!?」
肉色の花弁が大きく口を開き、その中から透明な粘液をしたたり落としていたのだ。
俺の手には湿った感触があったけど、黒歌はその手を見て真っ赤になってしまう。
自分の股間を見下ろして、指先に絡んだ愛液を確認すると……もう我慢できないというように激しく身悶えし始めた。
「わ、私ったら……ど、どうしてぇ……!」
潤いを増した瞳で上目遣いに見られ、ごくりと喉が鳴る。
今までの彼女ならまだしも、今の黒歌は色気が増し過ぎていて理性がヤバかった。
「おねがい、します……っ。お願いですからぁ……してにゃぁ?」
「何をだ?」
普段の様子とは違う黒歌に対して、俺はわざと意地悪く尋ねる。
すると彼女は顔を耳まで赤くしながらこう答えてきた。
そう、女性器を見せつけるように、両手で広げる。そして媚びるような声で俺に言うのだ。
「私のここを……あなたのおち○ぽで可愛がってほしいんですぅ♥♥♥」
その言葉を聞いた瞬間、頭の中で何かがブチっと切れたような気がした。
今まで耐えていたものが一気にあふれ出るかのような感覚とともに、俺は黒歌を押し倒す。
黒歌も抵抗しようとせずにそのまま倒れ込み、互いの唇を重ね合わせる。
舌と舌を合わせながら、服を脱いでいく。
お互いの性器を刺激しあい、高まらせていく。
そして互いに準備ができたところで挿入する。
肉棒を包み込む黒歌の膣肉が俺を離さないかのように強く締め付けてくる。
子宮口まで届くのではないかというほどの激しいピストン運動を行う。
「んっ!! あっ! 激し……あんっ!」
「本当に、こういう時は積極的だな」
こちらが腰を動かす度に、さらにこちらを刺激するように激しく動く爆乳。
そしてそれを掴んで揉みしだいて形を変えさせる。
さらに首筋に噛みつき、キスマークを付ける。
「あぁ……はぁ……くぅぅん!!」
先ほどよりも強い痙攣を見せて絶頂を迎える黒歌。
その絶頂に合わせてこちらも射精をする。
びゅるるると勢いよく出た精液は全て膣内に収まったようだ。
ゆっくりと引き抜くと、中からどろりと白濁した精液が出てきた。
「これで終わりかしら? もっとしたいのだけれど……」
息遣いも荒いまま黒歌が言う。
それに俺は答える。
「満足するまで付き合うさ」
ウサリアの容姿は
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原作通り
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未来ウサリア