悪魔には悪魔の駒。天使には御使い。他の種族を転生させるシステム。
だが、それとは別にもう一つ、とあるシステムがあった。
妖怪の駒。
将棋を模したその駒は、埋め込んだ相手を自身の配下にする事ができる。
そして、将棋を模した事で手に入れた機能もあった。
そんな妖怪の駒を手にした1人の妖怪による妖しい物語。

こちらの活動報告で、募集しています。
皆様の応募、お待ちしています。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=295139&uid=45956

TrinArtで作成した挿絵を使用しています。