薄い巫女を思わせる着物を身に纏っている小猫。
その衣装を作ったのは何を隠そう、白織である。
彼女は蜘蛛という事もあり、糸を自在に出す事ができる。
その為、そう言った服を作るのも趣味である。
そして、その日作った巫女服もまた、白織が作った作品である。
そうしていると、膝の上に座って顔色を窺っていた小猫だったが、俺が怒っていないとわかるとすぐに笑顔に変わった。
小猫は俺の肉棒を掴むとゆっくり手を上下させ始めた。
膝の上の小猫のやわらかな尻の感触ですでに臨戦状態だったので軽く刺激されただけでうめき声をあげた。
「……ふぅー……あぁ」
俺の反応に気をよくしたのか、小猫はさらに強く掴む。指先がカリ首の裏側に当たる度にビクンッと体が跳ねてしまう。
小猫の手練手管によってあっという間に射精寸前まで追い詰められてしまった。
しかし俺は寸でのところで腰を引いた。
そして右手を小猫の小さな頭に伸ばしてその髪を優しく撫でる。
「上手だな小猫、でもまだだよ」
そうしながら、俺はそのまま小猫の割れ目に亀頭を押し当てる。「えっ……」
驚愕する小猫に構わず、ゆっくりと前へ体重をかけるようにして押し込んでいく。
「んっ! くぅぅ……」
苦痛に耐えるような表情の小猫だが、無理矢理に押し込む事はせず、今度は少し引き抜いてから再び奥へと突き入れた。
「ひっ!」
悲鳴を上げる小猫に俺は尋ねる。
「痛いか?」
「少しだけ、だけど、これが気持ち良いです♡」
それを聞いて安心すると少しずつピストンを始めた。最初はかなりきつかったが、しばらく続けているうちに徐々にスムーズになっていった。
「あ、う、ああぁ……もっとぉ……」
快楽を感じているのか、顔を真っ赤にして喘ぐ小猫に興奮を覚えつつ、さらに速度を上げていく。俺が一際深く突き入れると、小猫は背中を大きく仰け反らせて絶叫を上げた。
「あっ……いぃ……すごいの来ます……イッちゃいますぅぅ!!!」小猫はそのまま体を痙攣させて絶頂を迎えた。俺はそんな小猫を抱きしめながら精液を放った。
俺は一旦肉棒を引き抜くと小猫をそのままベッドの上に寝かせた。絶頂の余韻に浸って呆然としている小猫だったが、俺が肉棒を見せつけると目を見開いて喉を鳴らした。
「もう終わりですか? まだ私は満足してませんよ?」
そう言って俺の前に座り込み、自分の手で肉棒を掴むと口に含んだ。
さっきよりも熱く感じる口内で舌を絡ませてくる。亀頭を舌先で転がすように舐め回し、先端を強く吸い上げる。先ほど放ったばかりだというのにすぐにまた硬くなっていく。
小猫は裏筋にキスをしながら根元に向かって舐め下ろしていく。そして一気に喉の奥まで呑み込んだ。唇と舌で包み込みながら前後に動かし始める。時折強く吸われると我慢できなくなりそうだ。
俺は小猫の口から肉棒を引き抜いた。名残惜しそうな声をあげる小猫の顔の前にいきり立ったままの肉棒を突き出す。小猫はその先端にチュッと音を立てて軽くキスをする。
「次はどうすればいいですか?」
小猫が期待に満ちた眼差しで聞いてくる。
「じゃあ、ここに跨ってくれるか?」
俺の言葉に一瞬キョトンとした顔になるも、その意味を理解して小猫は頬を赤く染める。
「わ、わかりました」
恥ずかしげな様子のまま俺に跨ると腰を落としていった。既に濡れそぼった秘裂は易々と肉棒を飲み込んでいく。その途中で何かが当たる感触があったが小猫の動きに合わせてゆっくり挿入していく。
小猫は自分の中に入ってくる肉棒から目が離せないようだ。やがて根本まで完全に飲み込むと小猫は大きく息を吐いた。
「んっ……これで、全部入りましたか?」
少し苦しそうな表情だが、それでも笑みを浮かべていた。
俺は小猫の問いに答える代わりに下からゆっくりと突き上げた。
「ひゃうん!」
突然のことに驚いたのか小猫は声を出す。
「さっきやった時よりも大きくなってっんぅ」
そのまま動きを続けると小猫の声にも変化があった。さっきより締め付けが強くなっている気がする。そのまま上下運動を続けていると、ふいに目の前の小猫の胸に手を伸ばしてしまった。服の上からだと思っていたのだが……
小猫の胸を揉むと同時に小猫の中の締まりが強くなったような気がした。
「んっ! やぁ……」
思わず小猫の体を持ち上げて手を放すと小猫はそのまま後ろに倒れこんだ。俺は起き上がるとその勢いのまま小猫に覆いかぶさった。
今度は最初から激しく動いたせいで小猫はすぐに果ててしまう。しかし俺は構わず攻め続けた。小猫が気絶しても俺は動きを止めなかった。
何度出したか分からないぐらいしたあとでようやく落ち着いたところで、ようやく俺も疲れてきた。
俺は小猫の中から引き抜くと、そのまま隣に横になった。小猫はまだ絶頂の余韻が残っているのか、小さく震えている。
しばらくすると小猫は寝てしまった。
俺は小猫の頭を撫でながら眠りについた。
ウサリアの容姿は
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原作通り
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未来ウサリア