俺の配下は忍を始めとして、海外の住人もいる。
その中でも、ドロシーは魔法使いとしての知識で様々に支えてくれる。
俺も知らない神話などを教えてくれる事もあり、助かる事が多い。
ピンク色のロングへアーをおさげにまとめた少女は、深いスリットの入った黒いドレスを着ていて、ドレスと同色のブーツを履いた脚が綺麗な脚線を描いている。
十代半ばほどの少女は顔つきに幼さを残しながらも、グラマラスな美体同性から見ても魅力的な身体で、大人の女性と遜色のない色香を放っていた。
そんな彼女、ドロシーは俺の顔を見つめると、妖艶な笑みを浮かべて舌なめずりをする。
そしてゆっくりと顔を近づけてきて…… 俺はその唇を受け止めた。
キスをした瞬間、甘い味が口の中に広がっていく。
それはまるで媚薬のように脳髄を蕩けさせていき、全身から力が抜けていった。
抵抗する事すら出来ずにされるがままになっていると、ドロシーは俺を押し倒して覆い被さってくる。
そのまま彼女は服を脱ぎ捨てて全裸になると、豊満な胸やお尻を惜し気もなく晒していった。
そして彼女は自分の秘所に手を伸ばしていくと、指先で弄っていく。
やがて愛液が溢れてくると、それを潤滑油にして膣内へと挿入した。
指を動かす度にくちゅくちゅという水音が響き渡り、それに合わせて彼女の口から熱い吐息が漏れる。
その姿はとても淫靡で、見ているだけで興奮が高まってきた。
そうしているうちに絶頂を迎えたのか、ビクビクっと震えながら達する。
荒い呼吸を繰り返している彼女を抱きしめて、落ち着くまで頭を撫でた。
しばらくして落ち着いた頃合いを見て、今度はこちらから責め立てていく。
乳房に手を伸ばすと、柔らかさと弾力を兼ね備えた感触が伝わってきた。
「んっ……」
乳首を摘まむと、彼女はピクッと反応を示す。
そのまま指先に力を入れて押し潰すと、更に強い刺激に襲われたようで、甘い声を上げた。
その反応を楽しむように執拗に攻め続けていくと、ドロシーは切なげな表情を見せるようになる。
そして限界が訪れたのか、彼女は腰を上げて擦り付け始めた。
スカート越しでも分かるほど濡れていて、既に準備が出来上がっている事が窺える。
だがまだ本番に入るには早いだろうと思い、敢えて焦らす事にした。
太股を撫でるように手を這わせていき、下着の中へと侵入させる。
するとそこはもう洪水状態で、今にも滴り落ちてきそうなほどだった。
しかしあえてそこには触れずに、割れ目に沿ってなぞっていき、時折クリトリスを刺激する程度に留めておく。
しばらく続けていると、とうとう我慢出来なくなったらしく、自分から押し付けてきた。
「うふふ……主ったら、こんなに大きくしちゃって……♪」
彼女はそう言うとズボンの上からもっこりと盛り上がった部分に触れ、形を確かめるかのように優しく揉んでくる。
「ねえ……いいでしょう?」
「はぁ、まったくお前は」
そう、俺は呆れながらも、彼女の要求に応えるべく服を脱いでいく。
すると彼女もそれに倣うようにして脱ぎ始め、お互いに生まれたままの姿となった。
俺達は抱き合うような体勢になると、互いの身体を重ね合わせる。
彼女の肌はすべすべとしていて、まるで吸い付くようだった。
また胸の膨らみは手に収まり切れないほどで、とても柔らかく気持ちが良い。
さらにお尻の形も綺麗で、ついつい手が伸びてしまう程だ。
「あんっ、そんなにじっくり見ないで下さいよぉ~」
恥ずかしさに耐えられなくなったのか、頬を赤らめながら抗議してくる。
だがその様子すら可愛くて、もっと虐めたくなってしまう。
だから俺は意地悪をする為に、胸の先端を口に含んだ。
「ひゃあっ!?」
いきなりの事で驚いたようだが、構わず舌先で転がしたりして弄ぶ。
もちろんもう片方の手は秘所の方へと伸ばし、溢れ出た愛液を使って陰核を刺激した。
すると彼女はすぐに絶頂を迎えてしまい、ビクビクッと痙攣する。
どうやら軽くイッてしまったらしい。
それでも俺は止めず、むしろ激しく責め立てていった。
「あぁん! 駄目ぇ……!」
彼女は快楽から逃れようと身を捩るが、それを許さずしっかりと押さえ込む。
そして仕上げだと言わんばかりに指の動きを早めると、やがて再び達している。
俺はそんなドロシーに覆い被さり、今度はこちらからキスをした。
何度も何度も口づけを交わしながら、彼女の服を脱がしていく。
その度にドロシーは甘い声を上げていたが、恥ずかしいのか顔を背けていた。
しかし俺は構わずブラジャーも外し、露わになった乳房に手を伸ばす。
柔らかな感触を楽しむように揉みほぐすと、乳首が固く勃起していった。
それを口に含むと舌で転がすようにして舐め回し、もう片方の手では秘所に触れていく。
既にそこは下着越しでも分かる程湿っており、愛液が染み出していた。
「んっ」
そのまま、俺はドロシーの膣内に肉棒を挿入した。
膣肉が絡みついてきて気持ちが良い。
腰を動かす度、互いの肌が激しくぶつかり合う音が響く。
結合部から溢れた愛液が太股へと伝っていき、ベッドシーツにも大きなシミを作っていた。
ドロシーの方からも俺を求めてくるようになり、彼女は自ら腰を動かし始める。
「キスして」
潤んだ瞳で見つめられると我慢できなくなり、唇を重ね合わせた。
同時にピストン運動を行い、絶頂へと向かう。
そして限界を迎えると同時に、俺は精を解き放った。
「あっ──!」
ドロシーもまた達したようで、ビクビクッと身体を大きく震わせる。
暫くは互いに荒い呼吸を繰り返しながら余韻に浸っていたが、やがてどちらからともなく再び口付けを交わしていた。
それからもセックスを続けていき、気が付くと夜になっていた。
何度も体位を変えながら交わり続け、その度に彼女の膣内へと射精する。
そうしているうちに段々と慣れてきたのか、お互いに余裕を持って行為を行えるようになっていった。とはいえそれは最初だけで、次第にまたお互いが夢中になって腰を振り合うようになっていたのだが……。
そんな風にして朝まで抱き合い続けた後、俺たちはようやく眠りについたのだった。
ウサリアの容姿は
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原作通り
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未来ウサリア