※この作品はR-18です。

妖怪の駒取り   作:ボルメテウスさん

9 / 21
勝ち気な巫女

「よぅ、旦那、遊びに来たぜ!」

 

 そう、俺の屋敷に来たのは東雲初穂。

 

 彼女は、この京都の神社で巫女を務めている。

 

 妖怪と交流があり、幼い頃に遊んだ時に懐いている、

 

 その時の縁もあり、現在は配下の1人という事になっている。

 

 そして、その日はある意味勝負の日となっている。

 

「まったく、旦那はこう言うの、よく飽きないよな」

 

 そう挑発染みた言葉を言いながら、亀頭全体に舌を這わせ、 湧き出す先汁が舐めとられていく。

 

 さらに、パイズリの動きが舐める動きと連動し、 快感は際限なく高まっていく。

 

 普段の勝ち気な初穂の予想外のご奉仕振りを凝視しながら、 俺は歓喜していた。

 

 勃起を挟み込んだ乳房は、 唾液と先走りのミックスジュースでヌメヌメと濡れ光っている。

 

 体液まみれになった爆乳の先端で、 ピンクの乳首がツン、と尖り勃っているのが卑猥だ。

 

「俺ばかり気持ち良くしてもらうのは申し訳ないから、 初穂にもお返ししてあげるよ」

 

「お、お返し!? はひぁっ、ひゃぁあんっ!」

 

 愛撫を待っているかのように突き出た乳首を 優しく摘まみ、クリクリと揉み転がしていく。

 

 そう、乳首を揉みながら、そのままキスを行う為に顔に近づく。

 

 唇を触れあわせただけで、ウットリするような感触が 苦しみを解すかのように頭の芯を駆け抜けた。

 

「んぐうぅぅ!? んむうぅぅ~ンッ!」

 

 驚きに目を見開き、抵抗しようとする 初穂の肢体を抱きしめ、唇をさらに強く押しつける。

 

「んむうぅぅ、んふんふんふ、ふごッ! んぐふうぅぅ~!」

 

 興奮のあまり、苦しさすら忘れて俺は、変な鼻息を漏らしながら触れあった唇をグリグリと押しつけて貪る。

 

「きゅふ……んん……! お、落ち着いてっ、んくむぅぅ~ンッ!」

 

 くぐもった悲鳴を漏らしながらも、 初穂は引き結んだ唇を緩めようとはしない。

 

 キスに気を取られている初穂の爆乳に掌を被せ、 指をウニウニと蠢かせて揉み立てたる。

 

「す、すごいっ! 初穂の胸は相変わらず、柔らかいのに、張りがある!」

 

「ふやぁ! 胸ぇ、オッパイに指がっ、あっ、ひぁっ……んぐむうぅ!?」

 

 いきなりの乳揉みに驚き、声を上げた口に舌を思いっきり挿入する。

 

 温かく、ほのかに甘い唾液の味と高貴な香りに陶酔する。

 

「ンンンッ!? ひゃ、けいいひっ、口のなか、 そんらにペロペロしひゃっ、ふひぁっ、んむ、あふうぅぅ……!」

 

 口の中を舐め上げる度に初穂は甘い声を上げる。

 

「はむ、んふ、くちゅくちゅくちゅ……ちゅるるっ! ずちゅるるるっ! ゴクッ、ゴクゴクンッ!」

 

 口の中で舌を旋回させ、 大量に湧き出た唾液を下品な音を立ててすすり込む。

 

「あはぁむうぅ!? そ、そんらに音立てないれ……! あふぅ、くうぅん!」

 

 攻撃的なディープキスで唾液を吸い上げられた初穂は、 切なげに眉を寄せ、色っぽい喘ぎを漏らす。

 

「たっく、旦那が急にキスするからな、こっちにも集中したいのによぉ」

 

 亀頭全体に舌を這わせ、 湧き出す先汁が舐めとられていく。

 

 さらに、パイズリの動きが舐める動きと連動し、 快感は際限なく高まっていく。

 

 ウットリと目を細めた初穂が、尖らせた舌先で尿道口を突く。

 

「くほっ! おうっ、そ、そこヤバイって! お、おっ、あうっ!」

 

 勃起の芯を快感の稲妻が幾度も駆け抜け、 抑えきれない快感の声が漏れてしまう。初穂は俺の反応を見てクスっと笑い、 再び舌を伸ばしてくる。

 

 裏筋に沿ってチロチロと這い回り、雁首の裏まで 丹念に刺激してくる。

 

 その動きに合わせて、両手で優しく肉茎を握りしめ、 ゆっくりと上下に動かす。

 

「うあっ! ちょ、それ、気持ち良すぎるってば! 初穂、手加減してくれえぇぇ!」

 

 亀頭の割れ目に舌を押し込まれ、 ビリビリとした電流が腰の奥に走る。

 

 そのまま鈴口の中に侵入され、敏感な粘膜をチロチロと舐められると、 背骨から脳天まで強烈な性感が突き抜ける。

 

「だ、ダメだって! もう限界だからっ! あっ、あぁあああっ!!」

 

「わぷっ! ん、むぐ、むぐ、ごくっ、ごくん……」

 

 耐え切れず放出した精液は、 初穂の喉奥に飲み下されていく。

 

 射精の余韻に浸りながら、ぼんやりとその光景を見つめていると、 「うふふ、いっぱい出たね。

 

 でもまだ足りないよな?」

 

 初穂は再び唇を重ねてきた。

 

 今度はこちらからも積極的に舌を絡める。

 

「むぅ、ちゅぱ、んむぅ、じゅるるるっ!」

 

 お互い貪るように激しく求め合い、 舌や唾液を交換し合う。

 

 しばらくすると満足したのか、 顔を離して息をつく。

 

 俺は初穂を抱き寄せて耳元で囁いた。

 

「もっと、したいんだろ? 初穂」

 

「あぁ、旦那のを、もっと味わいたい。あたしのオッパイと、オマンコで、全部受け止めてやるぜっ!」

 

「いいとも、たっぷり味わってくれっ!」

 

 俺は初穂の太股を抱え込み、思いっきり 自分の上へ引き寄せる。

 

 亀頭が秘裂に触れ、ヌルリと滑る。

 

 そして一気に膣内へと埋没していく。

 

 初穂の胎内は熱く蕩けていて、それでいて、 キュウキュウと絡みついてきて最高に気持ち良い。

 

 だがそれ以上に、 亀頭を包み込む極上の柔肉の感覚が堪らない。

 

 あまりの快感に思わず気を失いそうになる。

 

 それでも、初穂の一番奥まで到達するまで、必死で意識を保つ。

 

 子宮口に到達したところで一旦止まり、軽く息を整える。

 

「あぁぁ、はぁぁっ……! あ、あはぁ、入ってるぅ、旦那のがぁぁ……! あぁ、ああぁぁぁ……!」

 

 絶頂に達してしまったかのようにビクビクと痙攣する初穂。

 

 愛おしくなって強く抱きしめる。

 

 背中に回された初穂の腕にも力が込められる。

 

 繋がったまま、お互いの肌の温もりを感じながら見つめ合う。

 

 そうしているだけで幸せだった。しかし、その時間も長くは続かない。

 

「動くぞ、初穂!」

 

「来てっ、あたしの中でっ、気持ち良くなってっ!」

 

 言葉と共に腰を突き上げる。

 

 結合部からブチュッという水音が響いた。

 

「くぅんん! あはっ、あぁっ、あはぁぁぁん!」

 

 一度動けば止まらなかった。

 

 何度も腰を打ち付け、 初穂の体を思う存分犯しまくる。

 

「あぁ、あはぁ! 凄いっ! こんなの初めてぇ! はぁぁん! んあぁ! あぁぁあ!」

 

 快感に身悶える初穂の乳首を指で摘まみ、クリクリと弄ぶ。

 

「ひゃうん! 胸ぇ、おっぱいいじっちゃダメぇぇ! あっあっあっ、いひぃっ! あはぁぁぁ~!!」

 

 俺のペニスで突かれる度に初穂の口から甘い声が漏れる。普段の勝気な表情が快楽に歪む様は、 俺をさらに興奮させた。

 

 初穂の両足が、こちらの下半身をガッチリとホールドし、 ピストンする度にグイグイと押しつけてくる。それがたまらなく気持ち良かった。

 

「うぉおぉぉっ! 初穂の中、スゲェ締まるっ! もう、もう出そうだっ!」

 

「出してっ! いっぱい! あたしの中に! 全部! 中にちょうだい! あはぁぁ! イクぅぅ! イッちゃうぅううううっ!」

 

「出るっ、もう、我慢できねぇっ!」次の瞬間、猛烈な勢いで精液を噴出した。

 

 膣内のヒダを一枚一枚掻き分けるように擦り上げ、 射精しながらさらに突き入れる。

 

 その度に、初穂の体が小刻みに震えた。初穂の一番奥に先端を押しつけた状態で、最後の一滴まで搾り出す。

 

「あぁぁぁ……す、すごい、まだ出てるぅ……!」

 

 精液を出し尽くした俺は、ゆっくりと初穂の中から 肉棒を引き抜いた。すると、栓を失った秘裂から 白濁した液体が溢れ出し、俺の股間を濡らす。

 

「んっ……はぁっ……はぁっ……」

 

 初穂はぐったりとして息を整えている。

 

「初穂……」

 

「旦那ぁ……」

 

 初穂はこちらに手を伸ばし、キスを求める。

 

「ンッ……」

 

 俺は優しく舌を差し入れ、初穂の舌先と絡ませる。

 

 そのまま舌を絡め合い、唾液を交換し、 口の周りがベトベトになるまで濃厚な接吻を交わす。「ふぅ、んっ……ぷはぁっ」

 

 唇を離すと、名残惜しげな吐息がお互いの口から洩れる。

 

「旦那ぁ、もっとぉ……!」

 

 初穂は甘えた声で続きを求めてきた。

ウサリアの容姿は

  • 原作通り
  • 未来ウサリア
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。