募集した人数よりも多くなってしまいましたが、こちらでシチュエーションを募集しています。
皆様の応募、お待ちしています。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=295971&uid=45956
その容姿で、最も目立つのは間違いなく頭から生えているウサ耳だろう。
バニーガールを思わせる白いハイレグに黄色いジャケットを身に纏っている彼女の名はウサリア。
数多くの配下の中でも、かなり変わった経歴を持っており、謎が多い。
ウサリア自身曰く、本人は未来から来たらしい。
だからこそ、その謎は多くあるが、確かに俺の持つ駒の反応があった未来から来たという謎の女性である。
その為、俺はその駒に関しては、今は懐に仕舞っている。
この時代の、本人と会うまでは。
「いやぁ、それにしても、過去のあなたもやっぱり格好良いぴょん」
そう言いながら、まるで子供が親に懐くように俺に抱き締めてくる。
ショートカットに切り揃えられている金髪と共にウサ耳を揺らしながら、抱き締めるウサリアのむっちりとした柔らかさが俺を包み込む。
「本当に知り合いなのか?」
「えぇ、勿論」
俺の疑問に対して、ウサリアは満面の笑みを浮かべながら、答える。
その言葉に嘘偽りない事は分かる。
しかし、俺はこのウサ耳少女と会った記憶などなかった。
「それで、俺に抱きついて、何をするつもりだ?」
「ふふっ、そんなの決まっているじゃない」
そう、発情した瞳で、俺を見つめる。
「兎は寂しいと死んじゃう。
だから、その身体で、思いっきり寂しさを癒して貰おうかなって思って」
そう言うと、ウサリアは自らの唇を俺の唇へと重ねた。
それはキスと呼ぶにはあまりに荒々しく、舌が絡み合い唾液が混ざり合う。
そして、息継ぎのために離された口から垂れ落ちる糸。
ウサリアは熱を帯びた視線で、俺を見据える。
「あぁ……我慢できない! ねぇ、今すぐしよ? ここで!」
「はぁ、まったく」
俺が呆れながら、ため息を吐いている間にも、ウサリアは衣服を脱ぎ始める。バニースーツの下からは、豊満な乳房が現れる。
さらにスカートを捲ると、股間の割れ目まで丸見えになる。
「ほら、こんなになってるんだよ」
そう言って、ウサリアは自らの手で陰部を広げて見せる。
そこは既に濡れており、ヒクついていた。
「本当に、とんでもないなぁ」
そう言いながら、俺もまた、ウサリアに誘われるがままに肉棒を剥き出しにする。
亀頭から、ゆっくりと触れる程度に女性器に挿入する。
「んっ……」
それに合わせて、甘い声を上げるウサリア。
そのまま奥深くへ差し込み、子宮口へと到達させる。
「凄い……お腹の中一杯だよぉ」
膣壁は、俺のペニスを強く締め付け、搾り取ろうとしてくる。
「動くぞ」
「うん」
ウサリアの言葉を受けて、俺は腰を動かし始める。
膣内を押し広げるようにしてピストン運動を繰り返す度に、結合部から漏れ出る愛液が飛び散っていく。
パンッ、パンッという音が部屋中に響き渡る。
そして、その音が大きくなるにつれて、徐々にスピードを上げていく。
絶頂に達しそうになる直前、ウサリアの両足を掴み、真上に向けて持ち上げる。
俗にいうまんぐり返しの姿勢となったウサリアの膣内はより一層強く収縮する。
「あっ、んっ、凄いっ、お腹の中にどんどん入り込んでいくっ♡」
ウサリアが、俺の肉棒の感触を受けた影響なのか、ウサギ耳と尻尾がピンっと伸びていた。
しかし、それも束の間だった。
再び動き出した俺の動きにより、その快楽によって意識を持って行かれてしまったようだ。
だが、それでもなお、彼女は懸命に耐えようとしている。
「もっとっもっとあなたのが、欲しいぴょんっ♡」
語尾も忘れて、必死に求めてくる姿はとても可愛らしいものだった。
その姿を見た俺は更に激しく動かしていく。
「あっ♡もうだめぇえっ……イクぅううううううう!!」
絶頂に達したと同時に、大量の潮を吹き出す。
それと同時に、俺の方も限界を迎えてしまい、精を解き放つ。
どくんどくんと脈打つように射精していく中、ウサリアはビクビクと身体を痙攣させていた。
「あぁ……熱いぃいいっ!! すごい出てるよぉおおおっ!」
ウサリアはそのまま気絶してしまったのか、ぐったりとしている。ずるりと引き抜くと共に、ごぽっと白濁とした液体が流れ出していた。
その光景を見て満足した俺は、ウサリアの隣で横になる。
隣では、疲れ果てた様子のウサリアの姿があった。
その頭を優しく撫でると、彼女は気持ち良さそうな表情を浮かべていた。
そんな彼女を見つめているうちに眠気に襲われた俺は瞼を閉じるのであった
ウサリアの容姿は
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原作通り
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未来ウサリア