俺の配下の多くは妖怪は勿論だが、それ以外の関係者も実は多くいる。
それは、俺が未だに鬼としての戦闘にしか頭になかった頃に、俺を退治しようと行動していた多くの陰陽師や海外からの強者達が来る事が関係していた。
そのような奴らと対峙し、戦いを行う中で、中には奇妙な縁で交友し、そのまま配下となっている人物も以外と多い。
「主、そろそろ朝食の時間です」
そう、現在、俺の世話をしている執事のような黒いスーツを身に纏っている女性もまたその1人である志木麗佳。
腰まで伸びている紫色のポニーテールに、左目の眼帯、スーツの下からでも分かる程の巨乳の持ち主だ。
この家の資産管理から食事の世話までしている事もある。
「あぁ、別にそこまで世話をしなくても」
「主」
「あぁ、分かったよ」
元々、厳格な性格をしている志木は有無言わさないように威圧のある表情でこちらを見てくる。
そんな彼女の様子に俺はため息混じりに答えた。
そうして、俺はそのまま志木が作った朝食を口へ運んでいく。
志木が作っている食事という事もあり、それはかなり美味しい。
そして、そのまま食べ終えると共に、俺を見つめる志木へ目を向ける。
「どうしたんだ?」
「主は、今日は一日暇だと聞きます」
「俺は基本的に暇だぞ、それを聞いて、あぁ」
その言葉と共に、俺は納得すると共に笑みを浮かべる。
「だから、イライラしていたのか」
「意地悪を言わないでください」
そう言って、恥ずかしそうな反応をする彼女を見て、俺は苦笑いをした。
俺はそんな、言葉に出さない志木に対してそのまま近づく。
そのスーツの下に隠れている巨乳に向けて、俺は手を伸ばした。
志木の体はビクッと震えると、視線が少し泳ぐ。
しかし、抵抗する事もなく彼女は黙って受け入れるような様子を見せた。
その体勢のまま、俺は志木の顔へと手を伸ばす。
頬に触れた途端、再び志木は体を震わせた。
その瞳の奥には期待感が込められており、どこか妖艶な印象すら感じさせる。
ゆっくりと撫でるようにしながら指先を動かすと、小さな声を上げて志木は目を細めた。
その瞬間、俺は志木を引き寄せると同時に自らの唇を重ねる。
最初は驚いた様子を見せた志木だったが、すぐに受け入れて自ら舌を出して来た。
舌同士を絡めながら互いの唾液を交換しあい、次第に興奮していくのを感じた頃合いで顔を離す。
すると、そこには名残惜しげにしている表情を見せる志木がいた。
「まだ、足りないか?」
「……はい」
小さく呟くように言った志木の言葉を聞いて、俺は再び唇を重ねた。
今度は最初から激しく互いに貪り合う様にキスを行いながら服を脱いでいき全裸となる。
スーツの上からでは分からなかった程に大きく勃起している乳首。それを指先で摘まむなり、志木は大きく喘いだ。
普段とは違う激しい反応に驚きながらも、俺は志木の胸元に手を伸ばしていく。
大きな乳房を下から持ち上げるように掴んでいくと、手の平全体に伝わる柔らかさを感じる。
同時に硬くなっている突起部分を軽く擦っていくと、さらに声を上げる志木。
感度が良いとは思っていたもののここまでの反応を示すと思っていなかったため、驚いてしまう。
だが、それで止める事はしない。むしろ、もっと良くしてやろうと思えたのだ。
優しく触れるだけだった愛撫を変えて行くと、志木は更に甘い声を上げ始めた。
「ああっ……んっ……ふぅううん! はぁああ!」
「いつもよりも敏感になっているようだが、どうしてなんだ?」
「わかりません……でも、すごく気持ちよくて……」
「そうなのか? じゃあ、これはどうだ?」
胸への刺激を止めないまま、もう片方の手で下腹部へ触れて行く。
茂みの中は既に濡れており、少し触っただけで水音が聞こえた。
「ひゃうっ!? み、見ないで下さいぃ~」
「ダメだな。ちゃんと見ないと分からないだろう?」
恥ずかしさに赤くなった顔を見せまいとしているのか、両腕を使って隠そうとする志木。
しかし、俺がその腕を掴む事で阻止する。そして、強引に足を広げさせた状態で割れ目へと手を伸ばす。
そこはぐしょぐしょになっており、ヌルリとした液が大量に溢れ出ていた。
指先を当ててみると、抵抗する事なくスルッと中に入ってしまう。中に入れても動かしていないというのに膣内はヒクつき、さらに愛液が溢れ出している。
「すごいな……。こんなになってるぞ? 志木のここは」
わざと大きな音を立てるようにしながら手を前後に動かす。すると、それに反応して彼女の腰がビクビクっと震えた。
「あっ……! だめぇ……そんな事されたら私……!」
「我慢しなくていいんだぞ? ほら、一回イってみろよ……」
そう言うと同時に、俺はより一層激しく手を動かし始めた。
「あぁっ!? ︎……んっ!! ︎……あ、ああぁ〜〜〜〜〜っ!!!!!」
背中を弓なりに仰け反らせながら絶頂を迎える志木。秘部からは透明な液体が勢いよく吹き出し、地面に水溜りを作った。
ピクピクと痙攣する志木を抱きかかえるように支えると、そのままゆっくりと地面へ寝かせる。その顔には涙の跡があり、乱れた呼吸で胸が大きく上下していた。
だが、そんな彼女に対して、俺は休ませる暇を与えず、そのまま彼女の女性器に肉棒をゆっくりと挿入した。
そして一気に奥まで貫く。
突然の事に驚いたのか、志木の膣内がきゅっと締まるのを感じた。先ほど指を入れた時よりも狭く感じる。しかしそれでも俺自身を包み込む柔らかさだけは失われておらず、温かく迎え入れてくれる。
ふぅー……っと大きく息を吐き、それからまた腰を振り始める。
今度は最初からペースを上げていく。パンッ! という肌を打つ音がどんどん早くなっていく。
志木は最初は苦しげな声を出していたが、すぐにそれすらも快楽として受け止め始めたらしく、喘ぎ声を漏らし始めた。
「あっ♡ やぁっ……んぅ♡」
やがて絶頂が訪れたのか、背中を大きく仰け反らせながらビクビクと身体を震わせる。
それと同時にきゅううううっとキツいくらいに強く締め付けてきたため、射精しそうになるのを必死に耐える。まだだ……もっと楽しまなければ……。
そう思いながらも俺の限界が近い事を悟ったのか、志木は再びこちらへと向き直り、脚で俺を抱き寄せてくる。そしてそのまま唇を重ねてきた。
俺はそれを優しく受け入れつつ、舌を差し入れて口の中を犯していく。彼女の口から漏れる甘い吐息と、絡み合う唾液の音だけが響く中、再び抽送を再開する。
「いいよ……来て……いっぱい出してくださぃ……!」
その言葉に限界を迎えた俺は、子宮の奥深くまで届くように勢いよく精を放った。
「あぁっ……! 熱い……出てます……」
その熱を感じ取った志木もまた達したようだ。しかしそれでも腰の動きを止めずに、より一層激しく打ち付けた後、最後の一滴までも搾り出すかのようにゆっくりと引き抜いていく。
「んぅ……」
ずるりと抜けた陰茎には大量の愛液と混じって白く濁った精液が大量に纏わり付いていた。それはまるで子種を求める女のように。
疲れ果てて、普段の志木からは考えられないほど扇情的な様子だった。
「本当、何時ものお前からは考えられないな」
ウサリアの容姿は
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原作通り
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未来ウサリア