小柄な体格であり、黒歌の妹である塔城小猫。
彼女を配下を行う過程に関しては、姫島を通じて、こちらに導いた。
最初こそ、警戒していたが、仙術を拒否していた彼女を相手をするのは、とても簡単だった。
何よりも気を操り、怒りを支配させるのは簡単だった。
それから、彼女を配下にし、姫島と同じ待遇として、招き入れた。
その容姿は、彼女の妹とは思えず、高校生と言うには、あまりにも幼い容姿をしている彼女はベットの上に寝転がりながら、脚を上に上げる。
それによって見えるのは、小猫の丸いお尻だ。そして、太股の付け根が露わになると、そこには可愛らしい水玉模様に彩られたパンツがあった。
初めての行為に、小猫は頬を赤く染める。
「その、初めてですがっ、よろしくっお願いしますっ」
小猫は、そう俺に対して言うと、自分の服を脱ぎ始めた。
しかし、着ていた制服は既に前ボタンを全て外し終えており、リボンも既に取り去られている状態なので、小猫はすぐに下着姿になる。
それは、白を基調としたレースのついた上下のセットだった。
小猫は、恥ずかしさからか顔を真っ赤にして俯いているが、それでも脱ぐ手を止めようとしなかった。
小猫は震えた手でブラジャーを外すと、次にショーツへと手を掛ける。すると、そこで一瞬躊躇う様子を見せた後、一気に引き下ろしてしまった。
それにより、小猫の小さな丘の頂点で存在を主張するかのようにツンッと上を向いていた桜色の突起が見える。さらに、小さな窪みもまた少しだけ姿を見せている。
「本当に緊張している様子だな」
「その、本当に初めてですから」
俺の言葉に対して、小猫は、首を縦に振って答える。その姿は非常に愛らしく思えるものだった。
そんな小猫の姿を見ると、俺は我慢できなくなっていき、彼女をベッドに押し倒すように覆い被さった。
同時に、自分の中にある欲望をぶつけるようにして唇を重ねていく。
キスというより、お互いに舌を伸ばして絡めるような行為を繰り返す中、俺の手はゆっくりと小猫の丘に触れる。
小猫はビクッと体を震わせるが、抵抗する事はない。それどころか、自ら受け入れてくれるようでもあった。
丘に触れてみると、小猫の小ぶりだが柔らかい膨らみの感触がある。また、中心では小さく尖っているものがあった。
そのまま手を移動していき、頂上にある突起にも触れてみる。そこに触れた瞬間、小猫はピクンと反応を示してくれた。
どうやら、ここが一番感じる部分でもあるようだ。
ならばと思い、そこを指先で摘む。軽く摘んだだけで、小猫の口から喘ぎ声に近い悲鳴のような短い音が漏れ出た。
ただ、それで終わりではなく、そこからさらに指先に力を入れていき、コリコリとした柔らかさと硬さを感じられるようにしてみた。
その度に小猫の体が痙攣のように跳ねるが、嫌がったりするような感じではない。むしろ、その逆なのかもしれなかった。
だからといって、あまり弄りすぎる訳にはいかないだろうと思ったため、そこで一端手を止める事にしたのだが……。
「まだ大丈夫か?」
「は、はい。もっと触っても大丈夫です」
小猫からの許しが出た事で、今度は両手を使って両胸をそれぞれの手で揉んでいく。
やはり、片手よりも両手の方が気持ち良いのか、小猫の声もどんどん大きくなっていく。
小学生とほとんど変わらない体格という事もあり、そこまで大きなものとは言えないが、それでもしっかりと柔らかく、弾力もありながらも手に吸い付いてくるような感覚があった。
特に乳首に関しては、手で触れるだけではなく口で味わってみたいとも思ってしまうほどだ。
「あっ、そっそんなにっ、触られたらっ……!」
夢中で愛撫している内に、小猫はもう限界が近いらしい。
それを見ると共に、俺の肉棒は、そのまま真っ直ぐと、彼女の女性器に近づける。
小柄な彼女では、受け止められるかどうか分からない程に大きく勃起している肉棒。
その亀頭が、僅かに触れるだけでも小猫は身体をビクビクと震えさせた。そしてゆっくりと先端から入れていくと、一瞬だけ苦悶するような表情を浮かべた。しかしすぐに力を抜くように深呼吸して、何とか耐えている様子だった。
膣内は狭く、熱く、濡れていた。腰を進めれば進める程に、キュウっと締め付けてくる。まるで拒んでいるかのようでありながら、奥へと誘うかのような不思議な動きを見せていた。
また同時に、中からは愛液が止めどなく溢れ出してくるため、何とも言えない温かさに包まれている感じだ。
「……あっ♡」
「──っ!」
やがて、根元まで突き入れた瞬間に彼女が甘い声を上げてきた。
締め付ける感触は、これまでの誰よりも強い。
そんな風に思いながら俺は抽挿を開始した。最初はゆっくり、徐々に速く。ピストンを繰り返す度に彼女の中から愛液が流れ出してきて、水音が響き始めた。
「んっ! はぁっ! あふぅっ!!」
彼女はシーツを強く握りしめながらも必死で声を抑えようとしている。それが可愛くて、つい意地悪をしたくなった。
「……っ!? そ、そこはだめですっ!! やめてくださいぃっ!!」
彼女の弱い部分を狙って突いてあげると悲鳴のような声を上げる。だがそれでも俺は責める手を緩めない。それどころか、そこばかり集中的に狙い始める始末だった。
「あああっ! こんなのダメッ! おかしくなっちゃいますッ!」
「いいよ? イッちゃいな?」
そう言って更に激しく突き上げる。するととうとう限界が来たのか彼女は俺を抱き締める。そして———
「はうぅっ……イックゥー!!」
ビクンッと体を大きく震わせて絶頂を迎える。その拍子に膣内がキュウウッときつく締まったかと思うと大量の精液が放たれた。子宮口に亀頭をぴったり押し付けていたため奥の方へと精液が殺到していく。しかし、それでも射精はまだ止まらない。
「ひゃうん!?」
熱い奔流を浴びせられてまたもや達してしまう小猫ちゃん。そんな様子に構わず全てを出し切ろうと腰を突き出す。数分後ようやく収まる頃には二人の息は完全に上がっていた。荒い呼吸を繰り返しながら余韻に浸っている小猫ちゃんからゆっくりと引き抜くと彼女の秘処からはゴポッという音を立てて白濁とした粘液が流れ出る。
幼いその身体から感じるそれを、俺はゆっくりと見つめていく。
ウサリアの容姿は
-
原作通り
-
未来ウサリア