※この作品はR-18です。

妖怪の駒取り   作:ボルメテウスさん

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馴染み深い九尾(挿絵あり)

 俺の元にいる配下の中には昔からの知り合いも確かにいる。

 

 イヅナも、そんな知り合いの1人である。

 

 元々は、俺と同じく京都にいる妖怪の1人であった。

 

 しかし、力だけは強いが、本人は支配などには興味なかった。

 

 なので、自身の跡を引き継がせた後は俺の配下となって、そのまま隠居のような生活を送っている。

 

 ある意味、忍と同じぐらいに気の合う友人のような感じだ。

 

 そして、敷き布団の上で準備を行っているイヅナは妖艶な笑みを浮かべながら、巫女服から見える巨乳をこちらに見せつける。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 見せつけている巨乳が、そのまま俺の肉棒を谷間へと近づく。

 

「……お主も随分と溜まっておるようだのう? ほれ、こうすると気持ち良いか?」

 

 そう言いながら、イヅナは胸で挟んだまま上下に動かす。

 

 その度に彼女の巨乳は形を変えていく。そして時折先端の部分を口に含み舌で転がす。

 

「うっ! くぅ!」

 

 俺は思わず声を上げてしまう。それほどまでにイヅナのパイズリは凄かったのだ。

 

 柔らかい乳房に包まれた状態で擦られ、亀頭の先端を舐められる。

 

 それだけでも十分な快楽だというのに、彼女は更に追い打ちをかけるように指先で弄ってくる。

 

 そんな責めに耐え切れるはずもなく、射精感がこみ上げてくる。

 

 だが、まだ早いと思い我慢する。ここで出してしまうわけにはいかない。

 

「ふふっ、まだ出ないんじゃな。

 

 良いぞ、その分、堪能してくれ」

 

 そういうと、今度は口を使って愛撫してくる。

 

 口に含んで吸ったり、舌先を使いつつ刺激を与えてきたり、 まるで搾乳しているかのように激しく動く。

 

「んっ! はぁ、あっ!」

 

 口から漏れ出る喘ぎ声と共に動きが激しくなる。

 

 その動きと共に、肉棒全体を舐め取るイヅナ。舌先が裏筋を刺激し、唇が竿部分を吸い込む。

 

 それだけではなく、空いた手では玉袋まで揉まれていた。

 

 それらの行為によって一気に射精感が高まる。

 

 このままだと、もうすぐ果ててしまいそうだ。

 

 そう思った時だった。イヅナは口を離し、手で肉棒を握る。

 

「……そろそろ限界みたいじゃな? いいぞ、存分に出すがよい」

 

 再び、激しいフェラが始まる。それと同時に、強く握られたことにより精液が尿道を通っていく感覚に襲われる。

 

 その快感に耐えることが出来ず、ついに俺は達してしまった。

 

 勢いよく出た白濁色の液体は、イヅナの顔や体に飛び散っていく。

 

「いっぱい出したのう……。我の体がこんなにも汚れてしまったではないか……」

 

 と言いつつも、嬉しそうな表情を見せるイヅナは顔についた精液を舐める。

 

 その光景を見て、また勃起してしまいそうになるのを抑える。

 

「ふむ、まだ元気がありそうじゃな。

 

 次はどうして欲しい?」

 

 イヅナは挑発的な目をしながら言う。その姿を見ただけで興奮してしまう。

 

 正直言って、この場で押し倒して挿入したいぐらいだ。しかし、ここは耐えるしかないだろう。

 

「……さっきも言ったけど、俺が満足するまでヤらせて貰うよ」

 

「ふっ……、本当にお前という奴は面白い男じゃな。

 

 分かった。ならば好きなだけするか」

 

 その一言と共に、俺はそのまま布団の上に寝転がる。

 

 同時に、勃起している肉棒が真上に立つ。

 

 イヅナが女性器を指で広げながらゆっくりと腰を落としていく。

 

 亀頭が膣内に入ってくると、それだけでも気持ちよかった。

 

 そして、根元まで入りきると彼女は体を震わせる。

 

 少し動いただけでも感じているのか、甘い吐息が漏れ出していた。

 

 そんな彼女を見ながら、俺は両手を掴み自分の方へと引き寄せた。

 

 それにより、彼女の体は倒れ込み胸同士が密着する形になる。

 

 その際に乳首同士も擦れ合い刺激を与える。

 

 さらに、足を使って股間を押し付けてきたため、先ほどよりも強い快楽に襲われてしまう。

 

 だが、それでも俺は我慢しながら彼女を抱きしめ続けた。

 

 イヅナも必死に堪えているが、声は抑えきれず口から洩れる。

 

 その姿を見ているだけで興奮してしまいそうだ。

 

 そして、俺は彼女にキスをする。舌を入れて絡め合う濃厚なものをだ。

 

 すると、それに応えるように彼女も絡ませてくる。

 

 互いに求め合っているような感覚に陥りながらも、ピストン運動を続ける。

 

 動く度にイヅナは喘ぎ声を上げ続け、それが余計に興奮させていった。

 

「あぁ……んっ! はぁ……んぅ……」

 

「くっ……そろそろ出すぞ!」

 

 限界に達しそうになった瞬間、俺は勢いよく射精した。

 

 それと同時に絶頂を迎えたのか、彼女は背中を大きく反らす。

 

 そして、秘部から愛液が流れ出しシーツを濡らしていった。

 

「あっ、熱いぃ……お主の熱を感じるぞぉ……」

 

 俺が彼女の膣内に出している間にも、腰を振り続けていたため奥まで精液が届くことはなかった。

 

 しかし、それでも快感を感じたのかそのまま布団へと倒れてしまった。

 

「はぁ……はぁ……気持ちよかったか?」

 

「うむ……我も満足じゃ」

 

 そう言いながら俺の首に手を伸ばしてきたためキスをする。

 

 お互いに舌を出し合って絡め合う。

 

 長い間、互いに求め合い、互いの唾液を交換しあう。

ウサリアの容姿は

  • 原作通り
  • 未来ウサリア
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