腰まで伸びているブロンドの髪は、まるで外国人を思わせるイメージを持つ川神舞。
元々、彼女は日本における賞金稼ぎのような立ち位置であり、俺の賞金を狙って、襲ってきた1人だ。
だが、その素質が面白い事もあり、他の奴らと同様に配下となった。
最も、結構反骨心があるようで、明石とはまた違った感じであり、面白くはある。
そんな彼女だが、その豊満な胸は、まさしく日本人離れしている大きさを誇っており、僅かに動くだけでもこちらを誘うように揺れている。
その事は、本人も気にしているのか、俺の視線に気づいて、少し呆れたような目で俺を見つめている。
「人間を遙かに超える寿命を持つ鬼が、今でも性欲に正直なの」
「自分が気に入った奴にしかしないよ、何よりも川神は嫌なのか?」
「そりゃ、まぁ、あんただったら、別に」
そう恥ずかしそうに、こちらの視線を離しながら言う。
「だったら、良いじゃないか」
その言葉と共に、俺はそのまま彼女をこちらに引き寄せる。
「んんっ、エッチなのはダメだって、言ってるのに……っ、んあっ、くうっ、キスで身体がぁ♡」
俺の舌と彼女の舌が激しく絡み合う中、互いに互いの服を脱がせ合う。
服の上からでも分かる程の大きさの胸。
それは、手の平で触るだけでも沈み込みそうな柔らかさを持っていた。
そして、感度も良く、乳首を軽く摘んだだけで甘い声を上げてしまう。
その様子に思わず笑みを浮かべながら、俺は彼女をベッドに押し倒す。
そのまま、彼女の両足を開き、その間に入り込む形で覆い被さった。
秘裂には下着越しにもわかるほど愛液が溢れており、それを指先で撫でるように触れると彼女は小さく震えた。
「いやらしい、こんなになってるなんて」
そう耳元で囁きかけると彼女は顔を赤らめながらも否定しない。
「ちがうもん……」
羞恥心からか目を閉じて顔を逸らす彼女に構わず、濡れそぼったパンツを脱がしにかかる。
その際、クロッチ部分に糸を引いていた事に気づき、それをあえて見せつけるかのように目の前に差し出した。
「ほら、凄くびしょびしょだぞ」
「言っちゃだめぇ……!」
そんなやり取りをしながら脱がしたパンツを床に投げ捨てると、改めてそこに触れていく。
直接触れるそこは熱を持っていて、割れ目に手を差し入れると更に熱かった。
愛液は粘っこく纏わり付き、陰核に触れる度に甲高い悲鳴のような声を上げる。
その反応を見て楽しむように何度も弄り回していく内に、限界を迎えたのか体が一際大きく跳ね上がると同時に膣口から潮を吹き出す。
絶頂による疲労感からかぐったりとした体を優しく抱きしめながら頭を撫でていく。
しばらくすると落ち着いたようで、呼吸を整えた後こちらを見た。
「ばーか……気持ちよかったけど……その、ありがと」
そう恥ずかしげに呟く彼女を強く抱き締めた後にゆっくりと唇を重ねる。
そのまま彼女の下半身へと移動していき、今度は直にそこへ顔を埋めた。
むっとする女の匂いと共に、ねっとりと舌に伝わる味覚。
それを楽しむように味わいつつ舐め回すと、時折小さな喘ぎが上がる。
しかし、ただ舐めるだけでは物足りなくなってきたので、少しだけ歯を立てて噛んでみる。
途端に漏れる大きな声。
普段では聞けないようなそれに興奮を覚えた俺は貪欲に責め立てていった。
やがて果てた彼女と入れ替わるようにして俺の方の準備を始める。
いつもより解す時間が短い事もあってか、すぐに挿入出来る準備が整った。
避妊具を装着してから彼女に覆い被さるようにして体を合わせる。
先端を押し当てるとそれだけで吸い込まれるように沈んでいき、根元まで収まった時にはお互い汗塗れになっていた。
ゆっくり腰を動かし始めるとそれに合わせて艶やかな声が上がり始める。
この体位だと胸も一緒に揺れて非常に眼福だったのだが、動きづらいため今は一旦置いておくことにする。
徐々に激しくなっていく動きに合わせ、結合部から淫靡な音が響き始めた頃。
腕の中に居る彼女は蕩けた表情を浮かべながらもどこか不安気にこちらを見つめていた。
どうやら何か言いたい事があるらしい。
「何だ?」
「あの……ね? 今日はいっぱい私の中に入れて欲しいなって思って……」
「わかった。じゃあ遠慮しないでいくぞ」
返事を待たずに打ち付けを始めると、その衝撃は凄まじく彼女は大きく仰け反る。
肉棒を、膣奥に叩き付ける。
その度に、膣肉は俺の肉棒を締め付ける。
「あっ♡ああぁっ! ♡だめぇ……こんな激しいのぉ……いっちゃうぅ!」
彼女の懇願を聞き流しそのままピストンを続けると、程なく絶頂を迎えたようで膣内が収縮する。
しかし俺は構わず突き続ける。「待ってッ!! 今いったばっかりだからぁ!!」
更に腰の動きを速めると彼女がまた昇り詰めていくのを感じる。
「あぐっ!? ♡まっへ♡むりぃ、私もう無理だよぉ……イクゥゥゥ!!!」
限界に達したのか身体を大きく痙攣させながら果てたようだ。
そんな彼女の反応を見てもまだ収まらない欲望を叩きつけるように子宮口を突き上げる。
「あっあぁ、来るっこの感じっ! あああっ~♡」
どうやら連続で絶頂を迎えているらしく声にならない叫びを上げながら震えていた。
そして最後に一際大きなストロークで最深部を突いた瞬間にこちらも我慢の限界を迎える。
今まで経験したことのない強烈な射精感を覚えて急いで引き抜こうとするものの既に遅く彼女の中で思い切りぶちまけた。
「あぁ、満たされているっこの感じっ♡奥が熱くて気持ちいい……」
俺の顔を見ながらうっとりとした表情を浮かべる彼女に欲情してまた襲い掛かってしまった。
ウサリアの容姿は
-
原作通り
-
未来ウサリア